JP3155606B2 - 着色剤担持フィルム供給装置 - Google Patents

着色剤担持フィルム供給装置

Info

Publication number
JP3155606B2
JP3155606B2 JP11382592A JP11382592A JP3155606B2 JP 3155606 B2 JP3155606 B2 JP 3155606B2 JP 11382592 A JP11382592 A JP 11382592A JP 11382592 A JP11382592 A JP 11382592A JP 3155606 B2 JP3155606 B2 JP 3155606B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
colorant
film
roll
cassette
waste
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP11382592A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05177892A (ja
Inventor
サンドナー ヘルムート グスタフ
ウルリッヒ ペーター
エヌ. フランソワ ロベルト
ホーキンス マイケル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
EIDP Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co, EIDP Inc filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPH05177892A publication Critical patent/JPH05177892A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3155606B2 publication Critical patent/JP3155606B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F7/00Rotary lithographic machines
    • B41F7/18Rotary lithographic machines specially adapted for proof printing
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F3/00Colour separation; Correction of tonal value
    • G03F3/10Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
    • G03F3/102Lamination or delamination method or apparatus for colour proofing systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Unwinding Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の主題はフィルム供給装
置、特に不使用状態の着色剤担持フィルムを保持するた
めの供給ロールを備えた着色剤担持フィルムのための供
給装置にある。
【0002】
【従来の技術】プリント分野において着色剤分離を保証
付きのものとするために、画像担持フィルムの表面に
は、着色剤が適用される領域を例えば露光することによ
り粘着性が付与されている。
【0003】画像担持フィルムは、着色剤担持フィル
ム、簡単にいうと「着色剤フィルム」とラミネータによ
り接触される。ラミネータは2つのローラで形成される
ニップを有している。このニップにおいて、着色剤フィ
ルムは画像担持フィルムに対し押圧される。ニップを過
ぎると、着色剤フィルムは画像担持フィルムから分離さ
れる。このような方法で、着色剤は先の粘着領域に付着
して残る。この工程は、適当な数の着色剤毎、通常は4
回繰返される。かくて、着色剤分離は目視により検査さ
れる。特に、解像が正しいか否かが検査される。
【0004】公知のラミネータにあっては、着色剤フィ
ルムの供給装置はニップの前方に懸架された一連の着色
剤フィルム供給ロールから成る。着色剤フィルムの端部
は吊下り、そして各供給ロールに、例えば粘着性ストリ
ップによって固着される。着色剤分離を行うためには、
技術員が所望の着色剤のフィルムの端部を把み、供給ロ
ールからある長さ分引き出し、そして端部を例えば空気
流の助けをかりてニップに入れ込む。それから、画像担
持フィルムも同様にローラニップに入れ込まれる。ニッ
プが閉じられラミネーションが開始する。画像担持フィ
ルムがニップを通過するやいなやニップは再び開かれ
る。使用済の着色剤フィルムは供給ロールから、例えば
ナイフでもって分離される。供給ロールは着色剤フィル
ムの残存する余りを巻き戻すために巻き出し方向と反対
の方向に回される。画像担持フィルムの一部領域に付着
している着色剤フィルムはそこで画像担持フィルムから
引き剥される。使用済の着色剤フィルムは廃棄物であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】着色剤フィルムの取扱
いは比較的厄介である。供給ローラ上へ着色剤フィルム
を繰返し正あるいは逆方向へ巻回すると、いくらかの着
色剤がフィルムからこすり落される結果となり、着色剤
分離が欠陥のあるものとなる。最後に、使用済のフィル
ムの取扱いは煩わしい。使用済フィルムシートは廃棄物
として比較的大きな空間を占めるのみならず、再生する
のもまた困難である。しかも、画像担持フィルムから着
色剤フィルムを分離するにはいくらかの努力と器用さと
が要求される。
【0006】本発明の課題は着色剤フィルムの取扱いを
簡略化することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】本発明の課題
は、供給ロールおよび使用済のフィルムを受けるウエィ
ストロールが、着色剤フィルムのある長さ部分が供給ロ
ールとウエィストロールとの間に延びるように、カセッ
ト型式の携持ハウジングに位置されている着色剤フィル
ム供給装置により解決される。ハウジングは供給ロール
とウエィストロールとの間に少なくとも着色剤フィルム
の幅で、着色剤フィルムの両面に自由な接近を許容する
開口を有している。ハウジングのウエィストロールを内
包している部位には直線縁が配置され、着色剤フィルム
の移動径路を偏向させる。
【0008】着色剤フィルムの供給ロールはラミネータ
の入口側における開口に吊下がっていない。むしろ、供
給ロールはカセット内に配置されている。各カセットは
新しい、すなわち、未使用の着色剤フィルムを小出しす
るのみならず、同時にウエィストロールに使用済の着色
剤フィルムを巻取るのに供される。かくて、使用済の着
色剤フィルムはロールにコンパクトに保持される。少な
くとも着色剤フィルムの幅のカセット開口により、カセ
ットにもかかわらず、開放供給ロールのように正確な作
動が許容される。ニップを形成している両ローラは、着
色剤フィルムあるいは画像担持フィルムに、上方からあ
るいは下方から支持状態にもたらされ得る。というの
も、開口が両ローラに着色剤フィルムの両面への自由な
接近を付与するからである。これにより、ニップを越え
て直ちに着色剤フィルムを巻取ることを可能とし、結果
的に画像担持フィルムから着色剤フィルムを自動的に分
離する。技術員はこれによりこの処理工程から解放され
る。
【0009】カセットにより、実際のラミネーション工
程に要求される量のフィルムのみが供給ロールから巻き
出される。かくて、未使用の着色剤フィルムを巻戻すこ
とが不必要となる。結果的に、着色剤フィルムは以前に
比べより少ない損傷を被る。着色剤フィルムの先導部、
すなわち、フィルムをニップに入れ込むのに必要なフィ
ルムの長さ部分が短縮あるいは完全に不要となる。この
結果、同じ量の着色剤フィルムから前よりもより多くの
着色剤分離を行い得る。また、供給ロールからの供給歩
どまりが増加する。
【0010】供給ロールおよびウエィストロールは通常
の動作時、着色剤フィルムのある長さ部分によって永久
的に連結されているので、着色剤フィルムの端部を手動
的に取扱うことが不要となる。ただ、カセットのラミネ
ータへの挿入が要求される。それから、ラミネーション
が直ぐ開始する。供給ロールから使用済の着色剤フィル
ムを分離するのに、ナイフや同じような道具がいらない
ので、技術員が怪我をする危険性が減少する。さらに有
利なことは、技術員が実際的に着色剤フィルムに触れな
いことである。それ故に、手や作業服がめったに汚染さ
れない。
【0011】直線縁は画像担持フィルムから着色剤フィ
ルムを剥すために供される。急峻な偏向により、着色剤
フィルム上にニップの平面に対し比較的急角度で作用す
る力が生ずる。直線縁は画像担持フィルムから、例え粘
着領域であろうと、着色剤フィルムを確実に分離する。
【0012】偏向角度は70°あるいはそれ以上あるこ
とが好ましい。これにより、着色剤フィルムにおいて極
めて急な径路変更が達成される。着色剤フィルムは直線
縁を越えて直ちに画像担持フィルムからほとんど直角方
向に引き剥される。直線縁には偏向量調整能力をもたせ
て設置することが好ましい。
【0013】直線縁には偏向ガイドを取付けることが好
ましい。かくて、着色剤フィルムは直線縁とガイドとの
間を走行する。ガイドによって着色剤フィルムの移動径
路はより正確に制御され、偏向はより精密に定められ
る。ガイドは好ましくはシート状金属により形成され
る。シート状金属は着色剤フィルムに作用する力をより
均一に分布させ、特に薄手の紙に適している。
【0014】着色剤フィルムのために供給ガイドを設け
ることが望ましい。供給ガイドは少なくとも開口領域に
おいて、着色剤フィルムの径路を変更すべく少なくとも
2つの位置間でシフトされる。供給ガイドは、特にカセ
ットがラミネータに挿入されようとするときにいつも、
着色剤フィルムの径路を変更するために供される。ロー
ラニップが開かれたとき、着色剤フィルムが挿入される
特定の位置が利用できる。しかしながら、一方において
着色剤フィルムは引張応力下にあるべきであり、他方に
おいてラミネータの対応するローラは単に着色剤フィル
ムに乗っているべきであるから、ある状況の下には、カ
セットがラミネータに挿入されたとき、着色剤フィルム
がローラに張付くかもしれない。着色剤フィルムに対す
る供給ガイドを用いることにより着色剤フィルムの径路
が変更でき、結果として着色剤フィルムはローラ表面を
バイパスすることができる。カセットがラミネータに置
かれた後、着色剤フィルムの供給ガイドは他の位置にも
たらされ、着色剤フィルムはその作動位置をとることが
できる。
【0015】上記の関係から、着色剤フィルムの供給ガ
イドにとって着色剤フィルムの走行方向に対し直交する
方向に延びるバーを有することが有利である。バーは、
ハウジングに回転可能に支持された歯車にその両側が支
持されており、その両歯車の軸線は一つの直線上に存す
る。両歯車を同時に回転するための作動装置が設けられ
ている。歯車手段によりバーは2つの位置間でシフトさ
れ得る。バーが作動位置にあるときには、着色剤フィル
ムに接触しないことが望ましい。しかしながら、もし接
触するとしても、着色剤フィルムはバー上を自由に滑る
ことができるから、不利ということではない。作動装置
に両歯車を同時に回転させることにより、バー(ロッ
ド)が常に着色剤フィルムの移動方向に直交する方向に
延在することが保証される。これにより着色剤フィルム
における傾きあるいはゆがみが防止される。
【0016】作動装置はハウジング内を通り、かつそれ
に支持される作動軸を有することが有利である。その軸
上にはバー上の歯車と噛合う2つの歯車が一体的に取付
けられている。必要なトルクは着色剤フィルムの供給ガ
イドを捩ることなく作動軸を介して伝達される。
【0017】この点で、作動軸上に回転可能に支持され
た偏向ローラを有することが好ましい。着色剤フィルム
は作動軸のまわりを通常、走行しなければならないの
で、偏向ローラは着色剤フィルムの移送を単純化する。
【0018】作動軸にとってハウジングの両側面を貫通
することが好ましい。作動軸にはその一端にハンドル
が、他端にシフトレバーが一体的に取付けられる。作動
軸はハンドルによって回される。
【0019】この1つの結果として、着色剤フィルムの
供給ガイドを1つの位置、すなわち挿入位置から他の位
置、すなわち作動位置にシフトすることができる。カセ
ットの挿入位置では、着色剤フィルムはニップの対応す
るローラ上に存する。
【0020】また他の結果として、シフトレバーがハン
ドルを介して作動される。シフトレバーはカセットが挿
入されていること、およびオプションとしてその色を示
すためのスイッチ回路を働かせる。シフトレバーは同時
に、カセットがラミネータから外されるのを防止する機
械的なロック機構を働かせたり、あるいは解除すること
ができる。後者は着色剤フィルムの供給ガイドが挿入位
置にあり、およびロック機構が解除される位置にハンド
ルが回された場合のみ可能である。
【0021】好ましい実施例は、供給ロールとウエィス
トロールと共に外力が作用していないときに各ロールを
停止させるロールブレーキ装置を備えている。カセット
がラミネータの外に存する限りにおいては、ロールブレ
ーキ装置のいずれにも力は及ぼされない。それ故に、ロ
ールブレーキ装置は供給ロールおよびウエィストロール
をブレーキする。着色剤フィルムは前にセットされた状
態のまま残る。なぜなら、供給ロールもウエィストロー
ルも巻回されたり巻戻され得ないからである。特に、着
色剤フィルムの引張力が維持される。かくて、着色剤フ
ィルムはカセットがラミネータに置かれたすぐ後に処理
され得る。
【0022】ロールブレーキの好ましい例は摩擦カップ
リングであり、1つの面がハウジングに他の面がロール
に接触している。摩擦カップリングはロールをいかなる
回転角度においても停止できる。しかしながら、ロール
はロックされない。すなわち、ロールに作用する回転ト
ルクがブレーキトルクを越えるといつでも、必要に応じ
回転が可能である。ブレーキトルクは調整が可能であ
り、着色剤フィルムはある力がフィルムに作用しても切
れることはない。ロールブレーキにとって、予め力が付
与され、その停止位置において摩擦面を互いに接触状態
にもたらす作動機構を備えることが好ましい。かくて、
ロールブレーキは作動部材が作動されたときのみ解放さ
れる。作動部材は予め力が付与されているので、カセッ
トあるいはこの作動部材に外力が及ぼされないからその
停止位置を取る。カセットがラミネータから取外される
場合が、常にこのケースである。予め力を付与すること
は、カセットがラミネータから取外されるとき、すなわ
ち作動部材への力が減じられるとき、ロールブレーキが
係合し、供給ロールやウエィストロールがブレーキされ
るという有利性を有する。
【0023】ハウジングの有利な実施例では、相互に連
結された側壁を有しており、供給ロールおよびウエィス
トロールが回転可能に支持されている。そして、側壁の
少なくとも1つは、供給ロールとウエィストロールとの
間に端縁からの切欠きを有している。この実施例のカセ
ットはラミネータに横向き、すなわちニップを形成する
ローラの軸線方向に挿入され得る。開口が設けられてい
るので、カセットは2つのローラのうちの1つをバイパ
スすることができる。それで、他のローラはカセットの
下側あるいは上側に位置される。これにより、ニップを
形成するローラの距離を規定するに比較的容易に維持す
ることが可能である。ニップはカセットの高さより低い
位置になければならない。
【0024】側壁は最大のロール径よりも高く、切欠き
は少なくとも最大のロール径と同じ高さであることが好
ましい。これは切欠きが設けられている側のニップロー
ラを、供給ロールとウエィストロールとの間の着色剤フ
ィルムの長さ部分の下にあるカセットに対し、充分に下
げ得ることを保証する。
【0025】ローラが下げられる替りに、着色剤フィル
ムが持上げられ得る。
【0026】ウエィストロールおよび供給ロールを支持
するには、それぞれに対する側壁がローラ軸ジャーナル
を保持するために、端縁から延びるベアリングスロット
を有することが好ましい。供給ロールおよびウエィスト
ロールはカセットに1つの端縁からセットされる。軸ジ
ャーナルはスロットに適合される。これにより、軸ジャ
ーナルは少なくとも3つの側面で囲まれ、供給ロールお
よびウエィストロールの比較的良好な位置決めが保証さ
れる。
【0027】供給ロールおよび/またはウエィストロー
ルはコアを有し、その少なくとも端部は軸ジャーナルが
挿入される中空である。供給ロールおよび/またはウエ
ィストロールは着色剤フィルムと全く同じ幅に作ること
ができる。それらの支持は外部から差込まれたジャーナ
ルによってなされる。これは供給ロールおよび/または
ウエィストロールの輸送および貯蔵を簡単にする。なぜ
なら、それらは密に積上げられるからである。この場
合、軸ジャーナルはコアに適合される端部に軸方向に延
びる半径方向歯を有することが好ましい。これらの歯が
ジャーナルとコア間の少なくとも応力下の、しかし多く
の場合相互ロック結合をもたらす。かくて、ロールは軸
ジャーナルに固く連結され、かつこの連結は解除し得
る。
【0028】他の例では、コアはその内周壁に多数のト
ルク結合表面を有し、ジャーナルがそれに適合する結合
表面を有している。例えば、コアは六角形あるいは八角
形断面の切欠きを有す。ジャーナルは対応する六角ある
いは八角形状を有している。これでジャーナルからロー
ルへのトルク伝達が可能となり、しかもジャーナルとロ
ールとの間の結合は解除できる。
【0029】これはもし、少なくともウエィストロール
が駆動され得るなら特に有利である。そこで、軸ジャー
ナルのみが駆動されねばならない。トルクモーメントは
スリットあるいはコアにおけるトルク結合面によってウ
エィストロールに伝達される。もしウエィストロールが
駆動されると、使用済の着色剤フィルムはラミネーショ
ンの後、困難を伴うことなく巻取られる。駆動の目的の
ためにはハウジングの切欠きを有する側のウエィストロ
ールジャーナルがハウジングの外側に位置された摩擦結
合表面を有するコーンを備えることができる。ラミネー
タの駆動装置との連結がコーンを介して行われる。コー
ンはカセットをラミネータに置くに際し、ある誤差を許
容する。コーンの先端が関連する切欠きに嵌り込むこと
ができる限り、コーンの外側の摩擦面は対応する結合面
に接触し、ウエィストロールの連結を確実とする。
【0030】駆動機構の他の例は偏心位置に置かれた先
細のピンを備えた軸ジャーナルでもよい。ピンはカセッ
トがラミネータに設置されたときウエィストロールの駆
動部材に配置された穴明きフランジの複数のうちの1つ
の穴に入り込む。
【0031】供給ロールおよび/またはウエィストロー
ルの各々に、少なくともその関連するロールを部分的に
囲むべくカバーが設けられるべきである。このカバーは
ロールを保護する。ロールが所定位置に置かれた後カバ
ーは閉じられ得る。カバーはそれが閉じられたとき軸ジ
ャーナルに適合する側壁を有している。かくて、ジャー
ナルはハウジングの側壁における長いスロットと同様に
同一向きに確実に置かれる。カバーが閉じられると、ロ
ール、すなわち供給ロールあるいはウエィストロールは
ハウジングの外に落ちることができない。
【0032】カバーは好ましくはハウジングに対し回動
可能にヒンジ結合される。かくて、それは誤った位置に
置かれ得ない。それは供給ロールおよびウエィストロー
ルをハウジングに設置するために簡単に開けられる。ロ
ールが設置された後、カバーは閉じられかつロックされ
る。
【0033】ウエィストロールの近くで直線縁をカバー
に一体に設けることは有利である。カバーが閉じられた
とき、直線縁は自動的に正しい位置となる。カバーがロ
ックされるとすぐに、カセットは計画通りに作動するこ
とができる。
【0034】供給ロールの直径を測定するセンサが望ま
れる。センサでもって、供給ロール上の着色剤フィルム
の量が自動的にモニターされ得る。供給ロール上の着色
剤フィルムの量が低減したときには、適宜警報が技術員
に与えられる。
【0035】好ましい実施例は、開口領域で着色剤フィ
ルムを保護する可動のシャッタを有している。シャッタ
は着色剤フィルム供給装置がラミネータに設置されたと
きには、ハウジングの開口を塞がないようにシフトされ
る。特に、これは感光性の着色剤フィルムの取扱いを極
めて容易とする。カセットは通常の照度状態、白日光あ
るいは人工光の下で着色剤フィルムを光から保護する心
配なしに取扱うことができる。
【0036】
【実施例】以下の説明を通して、全ての図において同一
符号は同一要素をあらわす。
【0037】着色剤フィルム供給装置は、底3および2
つの側壁4,5をを有するハウジング2を備えたカセッ
ト1としての形態をなしている。各側壁4,5はその上
端縁から切込まれた2つの長手方向のスロット6,7,
8,9を有す。長手方向のスロット8,9は供給ロール
11のための支持部を形成している。
【0038】供給ロール11およびウエィストロール1
0は、少なくとも両端部において中空なコア12を有し
ている。軸ジャーナル13,14がコア12の両端に挿
入されている。各軸ジャーナル13,14は半径方向に
向い軸方向に延びる一連の歯15を有している。この歯
15はロール10のコア12に部分的に延込み、軸ジャ
ーナル13,14およびコア12の間に圧入結合をもた
らしている。
【0039】図7は軸ジャーナルとコアとの間の他の結
合例を示し、対応する部分は同一番号に100を加えて
ある。コア112は同じように中空である。コア112
を抜ける空所52は八角形断面を有している。軸ジャー
ナル114は、歯の替りに、八角形断面をした突出部5
3を有している。突出部53はコア112の開口してい
る空所52に嵌合すべく形成されている。トルクは突出
部53の8つの面を介して伝達され得る。
【0040】図1に戻って、両軸ジャーナル13,14
は軸シャフト16によって一緒に連結されている。軸シ
ャフト16は少なくとも1つの軸ジャーナル13,14
と一体的に結合されている。さらに、軸シャフト16は
ジャーナル13,14を越えてベアリングブッシュ1
7,18を有している。ベアリングブッシュ17,18
はハウジング2の側壁4,5に関し回転しないが、軸シ
ャフト16はその内部で自由に回転できる。
【0041】ブレーキ装置19は軸シャフト16上に配
置されてり、図4および図5に関連させてより詳細に説
明される。ロールブレーキ装置19は摩擦カップリング
として形成されている。すなわち、それはばね21の力
によってハウジング2の側壁5あるいはハウジング2に
回転不能に固定されたベアリングブッシュ18に対して
押し付けられる摩擦面20を有している。ばね21が緩
んでいる限りにおいて、すなわち軸シャフト16に外力
が作用しない限りにおいて、ウエィストロール10は摩
擦面20およびベアリングブッシュ18の間の摩擦的ロ
ックにより休止している。ここでは、ただ1つの摩擦的
ロックが含まれている。これはウエィストロール10が
いかなる回転角度においても休止し得るという有利性が
ある。さらに、ウエィストロール10は、摩擦的ロック
にもかかわらず、ブレーキトルクを越えたトルクがウエ
ィストロール10に加えられるといつでも回転できる。
ブレーキトルクは、着色剤フィルムの手助けにより伝達
されるトルクがフィルムを切るに要するよりも小さな力
となるよう充分に高く選定されている。
【0042】かくて、不都合な取扱いにより着色剤フィ
ルムがスタックしたとしても、フィルムは切れない。む
しろ、ウエィストロール10から巻き出される。ロール
ブレーキ装置19はカセット1がラミネータにセットさ
れたときには解除される。この場合、コーン形状の作動
部材22がばね21の力に抗って内方、すなわちハウジ
ング2の方向に変位される。摩擦面20はそれにより側
壁5あるいはベアリングブッシュ18から解放される。
これが摩擦力をなくす。
【0043】ここで、作動部材22をラミネータにおけ
る駆動部材24の対応するコーン形状の切欠き23に嵌
合させることは有利である。コーン形状はある程度の自
己センタリング能力を許容し、カセット1のラミネータ
における設置にいくらかの自由度を与える。駆動部材2
4が回転されると、ウエィストロール10は軸シャフト
16に一体的に連結されている作動部材22により同時
に回転される。ラミネーション時には、これがウエィス
トロール10上に着色剤フィルムを自動的に巻取る。
【0044】図7は駆動部材の他の例を示す。コーン形
状の作動部材22の替りに、偏心位置に先の尖ったピン
54を有する円板122が設けられている。
【0045】カセット1がラミネータに置かれると、ピ
ン54は駆動円板56の穴55に挿入される。駆動円板
56が回転されると駆動トルクはピン54を介してシャ
フト116に伝達される。
【0046】カセット1がラミネータから取外される
と、作動部材22は駆動部材24から解放され、スプリ
ング21は摩擦面20をベアリングブッシュ18に摩擦
接合すべく押し戻す。ウエィストロール10および供給
ロール11はかくて自動的にブレーキがかけられる。
【0047】図1を参照するに、カセット1はハウジン
グ2に取付けられて、取外し可能なシャッタ51を有し
ている。このシャッタ51は感光性着色剤フィルムのた
めに必要なように開口48を覆う。カセット1がラミネ
ータに挿入されたときには、シャッタ51はハウジング
内で開口48を塞がないようにシフトされる。
【0048】図1および図2を参照して、ウエィストロ
ール10にはハウジング2に取付け可能なカバー25が
設けられている。カバー25が載置されると、リップ2
6がオーバハング27の下側に係合され、かくてカバー
25がハウジング2に固着される。カバー25はリップ
26を保持している壁に、かすかに曲げ圧力を加えるこ
とによりハウジング2から容易に取外すことができる。
ハウジング2はウエィストロール10を保護している。
すなわち技術員が偶発的にウエィストロール10に接触
することを防止している。
【0049】図1および図3を参照するに、カバー25
は側壁28を有している。ここにおいて、ベアリングブ
ッシュ18が長手方向のスロット7に取付けられてい
る。同様の構成はカバー25の側壁28に対応する他の
長手方向スロット6,8および9においても適用されて
いる。かくて、ウエィストロール10および供給ロール
11が上方に移動するのを防止している。
【0050】図2において、供給ロール11の近傍の横
壁29上にカバー25は直線縁30を有しており、この
直線縁30は供給ロール11とウエィストロール10と
の間に張られた着色剤フィルム31のウエブに急激な曲
がりを与える。この曲がりをよりよく制御するために、
偏向ローラ32の形態の偏向装置が直線縁30の領域に
配置されている。偏向ローラ32は直線縁30を離れた
らすぐに着色剤フィルム31を直接上方に持上げる。直
線縁30で創り出される角度は70°より大きいことが
好ましい。
【0051】図6は他の実施例を示し、本例では偏向装
置が金属シート132である。図6において、図1およ
び図2のものと対応する要素には100を加えた同一番
号が付されている。直線縁130によって生じさせられ
る角度は角度Aとして示されている。画像担持フィルム
57から着色剤フィルムが引き剥されている位置での角
度がほぼ直角(垂直)であることが明瞭に示されてい
る。金属シート132は特に薄い紙に対し有効である。
着色剤フィルム131に作用している力はより均一に分
布されている。ウエィストロール110の巻き取り方向
は図2の方向と逆である。この理由から、直線縁130
は金属シート58の一部であり、その上端は丸められた
リップあるいは曲げ59である。ウエィストロール11
0の直径が増大するにつれ、着色剤フィルム131は丸
められたリップあるいは曲げ59に沿って摺動できる。
本実施例ではまた、直線縁130はウエィストロール1
10のカバー125と一体化されている。
【0052】図2からわかるように、供給ロール11は
カバー33を有している。カバー33はハウジング2に
連繋されており、すなわち、ヒンジ34を介して回動可
能にハウジング2に連結されている。このように、ハウ
ジング2は設置されることのない取付カバー33を備え
ている。しかしながら、カバー33はカバー25と同様
に取外し可能である。逆に、カバー25もカバー33の
ように、あるいは他の手段でハウジング2に連繋され得
る。カバー25と全く同様に、カバー33は各側面にハ
ウジング2の側壁4,5の長手方向スロット8,9に配
置されたベアリングブッシュを伴う不図示の側壁を有し
ている。
【0053】ハジング2はまた着色剤フィルム供給ガイ
ド35を有している。着色剤フィルムガイド35は各端
部が歯車37および38に結合されたバー36を有す
る。2つの歯車37,38は作動軸40と一体的に連結
されている駆動ギア39と噛合している。図1を参照す
るに、作動軸40はその一端にハンドル41を他端にシ
フトレバー42を有している。ハンドル41とシフトレ
バー42とは図2に示すように作動軸40と一体的に連
結されている。さらに、作動軸40は調整可能な偏向ロ
ーラ43を有する。
【0054】ハンドル41が動かされると、作動軸40
が回転する。このとき、歯車37,38も駆動歯車39
によって同時に回転される。バー36は、図2において
実線にて示した位置から破線で示す位置44まで動かさ
れ、着色剤フィルム31に圧力を及ぼす。結果として、
着色剤フィルム31は2つのカバー25および33の間
の領域で所定の角度偏向される。同時にシフトレバー4
2も回転される。
【0055】カセット1の使用態様を、図2に示した実
施例の助けをかりて説明する。カセット1が使用される
ラミネータは2つのローラ、特に上側ローラ45および
下側ローラ46を有し、両者は一緒にローラニップ47
を形成している。カセット1がラミネータに挿入される
前に、下側ローラ46が位置46′まで下げられる。か
くて、ローラニップ47が拡大される。カセット1の導
入前に着色剤フィルムガイド35が作動され、すなわち
バー36が位置44に回される。これで、着色剤フィル
ム31を、それが上側ローラ45の下を自由に通過し得
るように下げる。カセット1は今や横向きに、すなわ
ち、ローラ45,46の長手方向軸線の方向にラミネー
タに挿入され得る。これがなされると、上側ローラ45
はハウジング2の側壁5における開口に突出する。着色
剤フィルム31がガイド35により下げられているの
で、着色剤フィルム31はローラ45に触れない。カセ
ット1が挿入された後、着色剤フィルム供給ガイド35
がハンドル41により作動される。これはバー36を位
置44以外に動かすのみならず、シフトレバー42をも
動かす。シフトレバー42は、ラミネータにおける詳し
くは示されないがスイッチを作動することができ、カセ
ット1がラミネータから外されないようにする機械式ロ
ック機構を動作させる。それから、下側ローラ46が上
方に動かされ、ローラニップ47が閉じられる。ローラ
45および46は少なくとも部分的にカセット1内に存
在する。なぜなら、供給ロール11とウエィストロール
10との間におけるカセット1の開口を介して、上側お
よび下側からカセット1内に突出しており、開口は少な
くとも着色剤フィルム31の幅を有し、着色剤フィルム
31と接触するようもたらされているからである。
【0056】画像担持フィルムはあらかじめローラニッ
プ47に置かれている。そこで、駆動パワーが下側ロー
ラ46に加えられ、着色剤フィルム31を画像担持フィ
ルムと共にローラニップ47を通して送る。ローラニッ
プ47を出たらすぐに、着色剤フィルム31は直線縁3
0の作用により画像担持フィルムから引き剥される。直
線縁30は着色剤フィルム31上に必然的に上向きで、
ローラニップ47の平面内に配置されている画像担持フ
ィルムから離れる向きの力を及ぼす。予め粘着性が持た
された領域に所望の着色剤コーティングが付与された画
像担持フィルムは、さらなる取扱いを必要とする着色剤
フィルム31なしに、ハウジング2の出口49に現われ
る。第1の着色剤の付与の後に、カセット1は交換され
る。すなわち、ローラニップ47が開かれ、ハンドル4
1がシフトレバー42をそのロック位置から解放すべく
回され、バー36が位置44に落され、そしてカセット
1はラミネータから取外され得る。他の色の他のカセッ
トがラミネータに挿入される。画像担持フィルムの表面
は他の着色剤を許容する領域において粘着性が付与され
ており、再度ラミネータを通過する。
【0057】カセット1は供給ロール11の径を測定す
るセンサ50を備えている。直径を示し、供給ロール1
1上の着色剤フィルム31の供給量が少なくなったたこ
とを技術員にタイムリイに警告するための指示器を設け
てもよい。技術員は新しいカセットを時間通り使用し、
あるいは新しい供給ロール11をカセット1に挿入する
ことができる。使用された着色剤フィルムはウエィスト
ロール11に巻かれ、完全に再生され得る。
【0058】上述したように本発明の教示による利益を
有する当業者はこれに対し多数の変形例をもたらし得
る。これ等の変形例は、請求の範囲に記載したように本
発明の範囲に包含されると解すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】カセットの全体を示す分解斜視図である。
【図2】カセットの断面図である。
【図3】図2のIII−IIIでの断面図である。
【図4】図3のロールベアリング部の拡大図である。
【図5】図4のロールベアリング部の他の作動位置を示
す図である。
【図6】他のカセット例の断面図である。
【図7】他のロールベアリング部の例を示す分解斜視図
である。
【符号の説明】
1 カセット 2 ハウジング 3 底 4,5 側壁 6,7,8,9 スロット 10,110 ウエィストロール 11 供給ロール 12,112 コア 13,113 軸ジャーナル 14,114 軸ジャーナル 15 歯 16,116 シャフト 17,18 ベアリングブッシュ 19 ブレーキ装置 20 摩擦面 21 ばね 22 コーン(作動部材) 23 切欠き 24 駆動部材 25,125 カバー 26 リップ 27 オーバハング 28 側壁 30,130 直線縁 31,131 着色剤フィルム 32 偏向ローラ(偏向装置) 33 カバー 34 ヒンジ 35 ガイド 36 バー 37,38 歯車 39 駆動歯車 40 作動軸 41 ハンドル 42 シフトレバー 43 偏向ローラ 45 上側ローラ 46 下側ローラ 47 ローラニップ 48 開口 49 出口 51 シャッタ 52 空所 53 突出部 54 ピン 55 穴 56 駆動円板 57 画像担持フィルム 58 金属シート 59 リップ(曲げ) 122 円板(作動部材) 132 金属シート(偏向装置)
フロントページの続き (72)発明者 ペーター ウルリッヒ ドイツ連邦共和国 6054 ロッドガウ 6 フリードリッヒ−エーベルト−シュ トラーセ 20 (72)発明者 ロベルト エヌ. フランソワ ドイツ連邦共和国 6393 ヴェールハイ ム ケッペルナー シュトラーセ 107 エイ (72)発明者 マイケル ホーキンス イギリス ハリファックス エイチエッ クス1 3エックスキュ パーキンソン レーン メイフィールド マウント 3 (56)参考文献 特開 昭63−115769(JP,A) 特開 昭63−115770(JP,A) 特開 昭62−211174(JP,A) 特開 昭62−225380(JP,A) 特開 昭63−115771(JP,A) 特開 昭61−89073(JP,A) 特開 昭59−230780(JP,A) 特開 平4−113825(JP,A) 実開 昭62−35853(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41J 17/32

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 未使用の着色剤担持フィルムを保持する
    供給ロールと、 使用済の着色剤担持フィルムを保持するウエィストロー
    ルと、 前記供給ロールおよびウエィストロールを、着色剤担持
    フィルムの延伸されたシートの一端が前記供給ロール上
    に巻かれ他端が前記ウエィストロールに巻かれたとき着
    色剤担持フィルムのある長さ部分が前記供給ロールとウ
    エィストロールとの間に伸びるように支持するカセット
    型式の携持ハウジングとを備え、 該ハウジングは、前記供給ロールおよびウエィストロー
    ルとの間に前記着色剤担持フィルムの両面に自由な接近
    を許容し少なくとも前記着色剤担持フィルムの幅の開口
    を有し、かつ、該ウエィストロールのためのカバーと一
    体化され前記着色剤担持フィルムに作用し該着色剤担持
    フィルムの移動経路を偏向させる直線縁と、該ウエィス
    トロールに連関され前記着色剤担持フィルムが偏向され
    るように該着色剤担持フィルムの移動経路を制御する偏
    向装置とを有することを特徴とする着色剤担持フィルム
    供給装置。
JP11382592A 1991-05-02 1992-05-06 着色剤担持フィルム供給装置 Expired - Fee Related JP3155606B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4114314.0 1991-05-02
DE4114314A DE4114314A1 (de) 1991-05-02 1991-05-02 Farbfolien-bereitstellungsvorrichtung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05177892A JPH05177892A (ja) 1993-07-20
JP3155606B2 true JP3155606B2 (ja) 2001-04-16

Family

ID=6430813

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11382592A Expired - Fee Related JP3155606B2 (ja) 1991-05-02 1992-05-06 着色剤担持フィルム供給装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5314133A (ja)
EP (1) EP0512268B1 (ja)
JP (1) JP3155606B2 (ja)
DE (1) DE4114314A1 (ja)
ES (1) ES2143980T3 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6554044B2 (en) * 2000-01-28 2003-04-29 Fargo Electronics Inc. Laminator peel-off bar
US6547707B2 (en) * 2001-01-10 2003-04-15 Heidelberger Druckmaschinen Ag Strain control in an infeed of a printing machine
JP6500478B2 (ja) * 2015-02-13 2019-04-17 大日本印刷株式会社 ボビンとプリンタの組合体およびボビン

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB190814490A (en) * 1908-01-01 1908-12-03 Magnus Niell Improvements relating to Roll Film Loading Devices for Photography
GB250415A (en) * 1925-05-28 1926-04-15 Arthur Samuel Newman Improvements in means for packing kinematograph films in light tight cases
DE1879290U (de) * 1962-01-02 1963-09-12 Eastman Kodak Co Filmmagazin fuer eine photographische kamera.
US3450531A (en) * 1965-09-03 1969-06-17 Xerox Corp Adhesive imaging on photochromic layers
US3701495A (en) * 1970-08-10 1972-10-31 Xerox Corp Expandable cassette
US3836091A (en) * 1971-04-15 1974-09-17 Memorex Corp Film cassette
US4019434A (en) * 1976-04-01 1977-04-26 Mosstype Corporation Mounting-proofing machine for flexographic plates
JPS59230780A (ja) * 1983-06-13 1984-12-25 Toshiba Corp 熱転写材カセツト
JPS6189073A (ja) * 1984-10-08 1986-05-07 Toshiba Corp 画像形成装置
DE3625014C1 (de) * 1986-07-24 1987-10-29 Du Pont Deutschland Verfahren zur Herstellung von Bildern auf tonbaren lichtempfindlichen Schichten
DE3941446C1 (ja) * 1989-12-15 1990-12-20 Du Pont De Nemours (Deutschland) Gmbh, 6380 Bad Homburg, De
US5153625A (en) * 1990-03-29 1992-10-06 Anacomp Inc. Film canister to facilitate diameter sensing

Also Published As

Publication number Publication date
US5314133A (en) 1994-05-24
DE4114314A1 (de) 1992-11-05
ES2143980T3 (es) 2000-06-01
EP0512268A2 (de) 1992-11-11
JPH05177892A (ja) 1993-07-20
EP0512268A3 (en) 1993-05-19
DE4114314C2 (ja) 1993-03-11
EP0512268B1 (de) 2000-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69406023T2 (de) Bandaufnahmemechanismus
EP0000469A1 (en) Film cartridge and apparatus for processing the self-developing film strip contained therein
US4175719A (en) Microfilm cassette module
CA2164757A1 (en) Tape cartridge for coating film transfer tool and coating film transfer tool
EP0292861A1 (de) Abrollgerät für Transferband
DE69915163T2 (de) Halter für Rollendruckmedien, Rollendruckmedienkassette und Druckvorrichtung
EP0780725B1 (en) Paper magazine having a paper rewinding mechanism
EP0717000A2 (en) Tape cartridge for coating film transfer tool and coating film transfer tool
JP3155606B2 (ja) 着色剤担持フィルム供給装置
JP2932935B2 (ja) ペーパマガジン
EP0622664A2 (en) Apparatus for supplying photosensitive material
DE60121765T2 (de) Farbfilmhalter und Farbfilmspule
US4167318A (en) Film assemblage of the self-developing type together with apparatus for processing thereof
JPH035735B2 (ja)
US6639655B2 (en) Photosensitive material magazine
EP0629902B1 (en) Continuous film feed device and method therefor
JPS5946787B2 (ja) 写真植字機における感光物用マガジン
US4645323A (en) Film processor
JPS63306147A (ja) 巻取スプ−ル
JP2650858B2 (ja) フィルムの自動補給装置
JPS6233136B2 (ja)
US7033093B2 (en) Film support devices, printing system, and method of handling ink film for printing
JPH035734B2 (ja)
US4949121A (en) Photographic paper magazine
JPH08104042A (ja) 印字装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090202

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090202

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100202

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees