JP3155652B2 - 基板洗浄装置 - Google Patents
基板洗浄装置Info
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- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0402—Apparatus for fluid treatment
- H10P72/0406—Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like
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- H10P72/0412—Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like for wet cleaning or washing using mainly scrubbing means, e.g. brushes
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- B08—CLEANING
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- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガラス基板等の表面に付
着している微細なゴミを排除する洗浄装置に関する。
着している微細なゴミを排除する洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばガラス基板の一面にTFT(薄膜
トランジスタ)を形成したカラー液晶基板を製作するに
は、半導体ウェハ上にデバイスを形成する場合と同様に
被膜の形成等多くの表面処理工程を経て製作される。
トランジスタ)を形成したカラー液晶基板を製作するに
は、半導体ウェハ上にデバイスを形成する場合と同様に
被膜の形成等多くの表面処理工程を経て製作される。
【0003】ここで、表面処理を行う前後にガラス基板
表面にゴミが付着していると、歩留まり低下の原因とな
るので、従来から表面処理を行う前後には必ず洗浄処理
を行っている。斯かる洗浄処理を行う装置としてディス
クブラシ或いはロールブラシで表面に付着しているゴミ
を排出するものが知られている。
表面にゴミが付着していると、歩留まり低下の原因とな
るので、従来から表面処理を行う前後には必ず洗浄処理
を行っている。斯かる洗浄処理を行う装置としてディス
クブラシ或いはロールブラシで表面に付着しているゴミ
を排出するものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したようにブラシ
によってゴミを排除する場合には、ブラシにゴミが付着
し、洗浄能力が低下しやすく、また洗浄能力自体も十分
でなく洗浄時間がかかる不利がある。しかも、表面に傷
をつける恐れがあり問題となっている。
によってゴミを排除する場合には、ブラシにゴミが付着
し、洗浄能力が低下しやすく、また洗浄能力自体も十分
でなく洗浄時間がかかる不利がある。しかも、表面に傷
をつける恐れがあり問題となっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明に係る洗浄装置は、基板を回転せしめるテーブルに
対し相対的な水平位置が可変とされたディスクブラシ
と、このディスクブラシが取付けられている中空軸内に
臨ませた洗浄液を供給するパイプとを備え、前記ディス
クブラシと基板表面との間に洗浄水を噴出する超音波ノ
ズルとを一体的に移動せしめるようにした。
発明に係る洗浄装置は、基板を回転せしめるテーブルに
対し相対的な水平位置が可変とされたディスクブラシ
と、このディスクブラシが取付けられている中空軸内に
臨ませた洗浄液を供給するパイプとを備え、前記ディス
クブラシと基板表面との間に洗浄水を噴出する超音波ノ
ズルとを一体的に移動せしめるようにした。
【0006】
【作用】ディスクブラシと水流により基板表面からゴミ
を離脱せしめ、超音波ノズルからの振動した洗浄液で上
記の離脱を助長する。しかも、基板表面には損傷を与え
ない。
を離脱せしめ、超音波ノズルからの振動した洗浄液で上
記の離脱を助長する。しかも、基板表面には損傷を与え
ない。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで、図1は本発明に係る基板洗浄装置の
全体平面図、図2はディスクブラシと超音波ノズルの移
動機構の縦断面図、図3はディスクブラシと超音波ノズ
ルの拡大断面図であり、基板洗浄装置1は図1に示すよ
うに、洗浄を行うステージS1と濯ぎと乾燥を行うステ
ージS2からなり、各ステージS1,S2にはガラス基
板Wを回転せしめるテーブル2,3が配置され、ステー
ジS1,S2間にはガラス基板Wの搬送路4が設けられ
ている。
説明する。ここで、図1は本発明に係る基板洗浄装置の
全体平面図、図2はディスクブラシと超音波ノズルの移
動機構の縦断面図、図3はディスクブラシと超音波ノズ
ルの拡大断面図であり、基板洗浄装置1は図1に示すよ
うに、洗浄を行うステージS1と濯ぎと乾燥を行うステ
ージS2からなり、各ステージS1,S2にはガラス基
板Wを回転せしめるテーブル2,3が配置され、ステー
ジS1,S2間にはガラス基板Wの搬送路4が設けられ
ている。
【0008】また、洗浄を行うステージS1に隣接して
ディスクブラシと超音波ノズルの移動機構10を設けて
いる。この移動機構10は図2に示すように、洗浄装置
1の本体内にベース11を配置し、このベース11上に
レール12を設け、このレール12に支持台13を係合
し、この支持台13の一部に設けたナット部14をモー
タ15によって回転せしめられるスクリューシャフト1
6に螺合し、支持台13を図2において左右方向に移動
可能としている。
ディスクブラシと超音波ノズルの移動機構10を設けて
いる。この移動機構10は図2に示すように、洗浄装置
1の本体内にベース11を配置し、このベース11上に
レール12を設け、このレール12に支持台13を係合
し、この支持台13の一部に設けたナット部14をモー
タ15によって回転せしめられるスクリューシャフト1
6に螺合し、支持台13を図2において左右方向に移動
可能としている。
【0009】支持台13の上部には中空アーム17の基
部を取り付け、この中空アーム17の先端には筒体18
を垂下し、この筒体18内に中空軸19を回転自在に支
承している。
部を取り付け、この中空アーム17の先端には筒体18
を垂下し、この筒体18内に中空軸19を回転自在に支
承している。
【0010】また、中空アーム17内の基部にはモータ
20を設け、このモータ20の軸に固着したプーリ21
と前記中空軸19の上端に固着したプーリ22との間に
ベルト23を張設し、モータ20にて中空軸19を回転
せしめるようにしている。
20を設け、このモータ20の軸に固着したプーリ21
と前記中空軸19の上端に固着したプーリ22との間に
ベルト23を張設し、モータ20にて中空軸19を回転
せしめるようにしている。
【0011】そして、前記中空軸19の下端にはディス
クブラシ24が取り付けられ、また中空軸19内にはデ
ィスクブラシ24内に洗浄液を供給するパイプ25が臨
み、このパイプ25にはチューブ26から洗浄液が供給
される。更に、筒体18の下部からは側方にブラケット
27,27が伸び、これらブラケット27,27に超音
波ノズル28,28を取り付け、これら超音波ノズル2
8,28にはチューブ29,29を介して洗浄液を供給
するようにしている。尚、それぞれの超音波ノズルでは
異なる波長の超音波を印加するようにしている。
クブラシ24が取り付けられ、また中空軸19内にはデ
ィスクブラシ24内に洗浄液を供給するパイプ25が臨
み、このパイプ25にはチューブ26から洗浄液が供給
される。更に、筒体18の下部からは側方にブラケット
27,27が伸び、これらブラケット27,27に超音
波ノズル28,28を取り付け、これら超音波ノズル2
8,28にはチューブ29,29を介して洗浄液を供給
するようにしている。尚、それぞれの超音波ノズルでは
異なる波長の超音波を印加するようにしている。
【0012】以上において、洗浄を行うには、ステージ
S1のテーブル2上にガラス基板Wを載置してテーブル
2とともにガラス基板Wを回転せしめる。この回転速度
は回転塗布に比べて小さく、したがって吸着等によって
ガラス基板Wを固着する必要はない。
S1のテーブル2上にガラス基板Wを載置してテーブル
2とともにガラス基板Wを回転せしめる。この回転速度
は回転塗布に比べて小さく、したがって吸着等によって
ガラス基板Wを固着する必要はない。
【0013】そして、ガラス基板Wを回転させつつパイ
プ25及び超音波ノズル28から洗浄液を供給しつつデ
ィスクブラシ24を回転せしめて、ガラス基板W表面に
付着しているゴミを表面から離脱せしめる。ここで、デ
ィスクブラシ24による洗浄は、ブラシの下端部をガラ
ス基板W表面から若干浮かせた状態でディスクブラシ2
4を回転させて行う。即ち、洗浄はディスクブラシ24
を接触させて行う掻き取りではなく、ディスクブラシ2
4の回転によって洗浄液に泡立ち現象を起こさせ、これ
により基板表面を傷付けることなくゴミを離脱する。
プ25及び超音波ノズル28から洗浄液を供給しつつデ
ィスクブラシ24を回転せしめて、ガラス基板W表面に
付着しているゴミを表面から離脱せしめる。ここで、デ
ィスクブラシ24による洗浄は、ブラシの下端部をガラ
ス基板W表面から若干浮かせた状態でディスクブラシ2
4を回転させて行う。即ち、洗浄はディスクブラシ24
を接触させて行う掻き取りではなく、ディスクブラシ2
4の回転によって洗浄液に泡立ち現象を起こさせ、これ
により基板表面を傷付けることなくゴミを離脱する。
【0014】また、超音波ノズル28、28は筒体18
の下部から伸びるブラケット27、27に取り付けら
れ、その軸線がディスクブラシ24方向に傾いて異なる
波長超音波が印加されながらディスクブラシ24とガラ
ス基板W表面との間に洗浄水を供給し、ディスクブラシ
24に付着しているゴミ等を洗い落とす。そして、ガラ
ス基板Wの全面を洗浄するには図1に示すようにアーム
17を水平面内で揺動せしめることで行う。
の下部から伸びるブラケット27、27に取り付けら
れ、その軸線がディスクブラシ24方向に傾いて異なる
波長超音波が印加されながらディスクブラシ24とガラ
ス基板W表面との間に洗浄水を供給し、ディスクブラシ
24に付着しているゴミ等を洗い落とす。そして、ガラ
ス基板Wの全面を洗浄するには図1に示すようにアーム
17を水平面内で揺動せしめることで行う。
【0015】尚、実施例としては基板としてガラス基板
を示したが、半導体ウェハ等の基板でもよい。また、超
音波ノズルは1つでもよい。
を示したが、半導体ウェハ等の基板でもよい。また、超
音波ノズルは1つでもよい。
【0016】
【発明の効果】以上に説明したように本発明に係る被膜
処理前後の基板表面の洗浄装置は、ディスクブラシと超
音波ノズルとを基板表面に対し一体的に水平動可能と
し、超音波ノズルからディスクブラシと基板表面との間
に洗浄水を供給しつつ洗浄を行うようにしたので、ディ
スクブラシに付着したゴミ等を効果的に取り除くことが
できるとともに洗浄効果自体も促進され、洗浄に要する
時間を大幅に短縮することができる。
処理前後の基板表面の洗浄装置は、ディスクブラシと超
音波ノズルとを基板表面に対し一体的に水平動可能と
し、超音波ノズルからディスクブラシと基板表面との間
に洗浄水を供給しつつ洗浄を行うようにしたので、ディ
スクブラシに付着したゴミ等を効果的に取り除くことが
できるとともに洗浄効果自体も促進され、洗浄に要する
時間を大幅に短縮することができる。
【0017】特に、それぞれ異なる超音波を印加する超
音波ノズルをディスクブラシを中心として対向する位置
に配置することで、超音波による洗浄効果を更に向上す
ることができる。
音波ノズルをディスクブラシを中心として対向する位置
に配置することで、超音波による洗浄効果を更に向上す
ることができる。
【図1】本発明に係る基板洗浄装置の全体平面図
【図2】ディスクブラシと超音波ノズルの移動機構の縦
断面図
断面図
【図3】ディスクブラシと超音波ノズルの拡大断面図
1…基板洗浄装置、2…テーブル、10…移動機構、1
7…アーム、24…ディスクブラシ、28…超音波ノズ
ル、S1…洗浄ステージ、S2…濯ぎステージ、W…基
板。
7…アーム、24…ディスクブラシ、28…超音波ノズ
ル、S1…洗浄ステージ、S2…濯ぎステージ、W…基
板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐合 宏仁 神奈川県川崎市中原区中丸子150番地 東京応化工業株式会社内 (56)参考文献 特開 平5−15857(JP,A) 特開 平5−134398(JP,A) 実開 平1−107129(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 21/304 644 H01L 21/304 643 B08B 3/12
Claims (2)
- 【請求項1】 基板表面に存在するゴミを排除する洗浄
装置において、この洗浄装置は基板を回転せしめるテー
ブルと、このテーブルに対し相対的な水平位置が可変と
されたディスクブラシと、このディスクブラシが取付け
られている中空軸内に臨ませた洗浄液を供給するパイプ
と、前記ディスクブラシと一体的に移動するとともに前
記ディスクブラシと基板表面との間に洗浄水を噴出する
超音波ノズルとを備えていることを特徴とする基板洗浄
装置。 - 【請求項2】 前記超音波ノズルはディスクブラシを中
心として対向する位置に一対以上設けられ、それぞれの
ノズルで印加される超音波の波長が異なることを特徴と
する請求項1に記載の基板洗浄装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22975293A JP3155652B2 (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 基板洗浄装置 |
| KR1019940020527A KR100299333B1 (ko) | 1993-09-16 | 1994-08-19 | 기판세정장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22975293A JP3155652B2 (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 基板洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0786222A JPH0786222A (ja) | 1995-03-31 |
| JP3155652B2 true JP3155652B2 (ja) | 2001-04-16 |
Family
ID=16897134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22975293A Expired - Fee Related JP3155652B2 (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 基板洗浄装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3155652B2 (ja) |
| KR (1) | KR100299333B1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6743723B2 (en) | 1995-09-14 | 2004-06-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for fabricating semiconductor device |
| TW364165B (en) * | 1996-11-29 | 1999-07-11 | Canon Kk | Method for fabricating semiconductor device |
| JP3630524B2 (ja) * | 1997-05-08 | 2005-03-16 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 基板洗浄装置 |
| US6202658B1 (en) | 1998-11-11 | 2001-03-20 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for cleaning the edge of a thin disc |
| KR100333059B1 (ko) * | 1998-11-14 | 2002-10-25 | 삼성전자 주식회사 | 웨이퍼세정방법및이를수행하기위한세정장치 |
| EP1088337A1 (en) * | 1999-03-30 | 2001-04-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Semiconductor wafer cleaning apparatus and method |
| KR20010054422A (ko) * | 1999-12-06 | 2001-07-02 | 김광교 | 크리닝 장치 |
| JP2001246331A (ja) | 2000-03-08 | 2001-09-11 | Sharp Corp | 洗浄装置 |
| KR100405449B1 (ko) * | 2000-10-30 | 2003-11-15 | 삼성전자주식회사 | 반도체 웨이퍼용 세정장치 |
| US6904637B2 (en) | 2001-10-03 | 2005-06-14 | Applied Materials, Inc. | Scrubber with sonic nozzle |
| US20030192577A1 (en) * | 2002-04-11 | 2003-10-16 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for wafer cleaning |
| KR20040029578A (ko) * | 2002-10-01 | 2004-04-08 | 주식회사 실트론 | 초음파 세정기를 이용한 웨이퍼 세정 장치 |
| US20050109371A1 (en) | 2003-10-27 | 2005-05-26 | Applied Materials, Inc. | Post CMP scrubbing of substrates |
| US9646859B2 (en) * | 2010-04-30 | 2017-05-09 | Applied Materials, Inc. | Disk-brush cleaner module with fluid jet |
| JP5955601B2 (ja) * | 2012-03-27 | 2016-07-20 | 株式会社Screenホールディングス | 基板処理装置および基板処理方法 |
| CN103386406B (zh) * | 2013-08-08 | 2015-04-01 | 常州市科沛达超声工程设备有限公司 | 晶圆片生产工序间的双面刷洗设备 |
| CN106040627A (zh) * | 2015-04-17 | 2016-10-26 | 光全球半导体有限公司 | 晶片清洁方法和用于该方法中的晶片清洁装置 |
| CN108780746B (zh) * | 2016-03-08 | 2024-03-22 | 株式会社荏原制作所 | 基板清洗装置、基板清洗方法、基板处理装置以及基板干燥装置 |
| JP6933448B2 (ja) * | 2016-04-22 | 2021-09-08 | 株式会社荏原製作所 | 基板洗浄装置 |
| US20170271145A1 (en) * | 2016-03-21 | 2017-09-21 | Suss Microtec Photomask Equipment Gmbh & Co. Kg | Method and an apparatus for cleaning substrates |
| CN107470194A (zh) * | 2017-09-18 | 2017-12-15 | 李刚 | 一种心内科用呼吸罩清洗装置 |
| CN109712927A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-05-03 | 天津洙诺科技有限公司 | 一种半导体晶片清洗机 |
-
1993
- 1993-09-16 JP JP22975293A patent/JP3155652B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-08-19 KR KR1019940020527A patent/KR100299333B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100299333B1 (ko) | 2001-12-01 |
| JPH0786222A (ja) | 1995-03-31 |
| KR950009958A (ko) | 1995-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010123 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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