JP3189683B2 - 液化ガスタンク用立軸形潜没ポンプ装置 - Google Patents
液化ガスタンク用立軸形潜没ポンプ装置Info
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Description
軸形潜没ポンプ装置に関する。
れている従来の液化ガスタンク用潜没ポンプ装置を図6
に示す。液化ガスタンク1内に、垂直に揚液管2を垂下
形成する。揚液管2の内部には、潜没ポンプ5を外部か
ら挿入、設置する。これには、ヘッドプレート8からワ
イヤ4によって潜没ポンプ5を垂直に吊り下げ(高さ数
10m)、ワイヤ4を下げて、揚液管2の下部の座面6
に潜没ポンプ5を着座させる。潜没ポンプ5は、昇圧を
行う羽根車(インペラ)部5Bと、ポンプの軸につなが
りこの軸を回転する回転駆動部(モータ)5Aとから成
る。座面6は、吸込み口3に通じており、潜没ポンプ5
は吸込み弁3Aからの液化ガス潜没ポンプ5で昇圧し、
羽根車部5Bの吐出側に設けられた、複数の吐出穴5P
から吐出させる。この吐出液化ガスは、吐出穴5Pを出
て溶液管2内を上方に流れ、吐出管7から吐出される。
液管2内が満たされるまでの数分間は、潜没ポンプ5
は、所定の吐出圧力よりかなり低い吐出圧力で、大流量
運転する。
8に示す以外の例としては、特公昭61−5558号公
報記載のものがある。かかる潜没ポンプでは、回転駆動
部5Bの配置位置と羽根車5Aの配置位置との間付近
に、回転軸を支持する玉軸受(例えば単列深溝型の玉軸
受)及び静圧軸受を設け、更に、ポンプ運転時、玉軸受
に負荷されるスラスト荷重を零にする、バランスディス
ク等からなる軸スラスト平衡装置を設けている。従っ
て、玉軸受には、ポンプ通常運転中は、ラジアル荷重の
み作用されるが、このラジアル荷重は静圧軸受で受ける
ため、実質、玉軸受は補助的な役割をする。しかし、軸
スラスト平衡装置は、ポンプが所定の吐出圧力を発生し
た状態で機能するため、玉軸受には、吐出液が揚液管内
を満たすまでの数分間、ポンプロータの重量やインペラ
の下向き推力と言った大きなスラスト荷重が負荷され
る。
は、液化ガスタンク用潜没ポンプ5の起動直後のシステ
ムヘッドカーブを示す。この左側のカーブは、横軸が吐
出流量、縦軸が吐出出力を示し、が起動時、以後、
、、と変化してゆく様子を示している。約3分後
にの状態となって吐出管7から昇圧液化ガスが吐出す
る。右側のポンプ装置は、揚液管2と、ポンプ5と、ヘ
ッドプレート8と、吐出管7より成る例を示している。
液管2内を満了するまでの数分間は液を押し上げるだけ
のわずかな吐出圧力で充分であり、ポンプ5は定格吐出
圧力よりかなり低い吐出圧力で運転され大液量運転とな
る。揚液管2内の液面が徐々に上がると同時に、ポンプ
のシステムヘッドカーブも変化してゆく、液が揚液管2
を満たし上部吐出管20によって絞られ初めて定格の吐
出圧力となる。
となった場合、定格吐出圧力になるまで更に時間が延長
され、軸スラスト平衡装置が作動せず、玉軸受に多大な
スラスト荷重が負荷されることになる。
液時間が短く、比較的早い時間にスラスト平衡装置が働
くが、ポンプの大容量化等によって、揚液管の大口径化
がなされた場合、ポンプを起動してから、液が揚液管を
満たすまでに要する時間が更に延長し、それに伴いスラ
スト荷重が玉軸受に加わる時間も長くなり、軸受寿命を
著しく短縮してしまうため、ポンプの長期安定運転を望
むことができなかった。 このような問題に対して特開
平7−102285号公報に記載のものがあるが、この
発明は単列深溝玉軸受を複列配置し、スラスト荷重を複
数の単列深溝型軸受に分配し、1個当りの深溝玉軸受に
荷重を減少させ、軸受の長寿命化を図ろうとするもので
ある。
型玉軸受はポンプ回転軸に固定されるが、それ以外に複
列配置のズレを防止し、均等にスラスト荷重が負荷させ
るような固定具は無かった。そもそも、玉軸受はボ−ル
とレ−ス(内外輪)にわずかな隙間があるのが一般的
で、例えば内輪レ−スをシャフトに固定した場合、外輪
レ−スは軸及び周方向にガタがありズレが生じる。又、
ボ−ルが摩耗したりするとよりガタが大きくなる。
列に配置した場合、深溝型玉軸受のボ−ルとレースの接
触角が、上側の深溝型玉軸受と下側の深溝型玉軸受、共
に等しい時にスラスト荷重均等分配の効果を発揮する。
軸スラスト平衡装置が作動した時やシャフトの挙動によ
り、複列配置した深溝型玉軸受を含む回転系が軸方向に
動作し玉軸受が上記のようにガタがある場合、例え、内
輪側レ−スが上下の深溝型玉軸受が平行に軸に固定され
たとしても、リングスペ−サからの離脱を防ぎ、外輪側
を平行に固定するものが無いために、上下の深溝型玉軸
受の外輪がそれぞれ独立してガタを生じさせやすくな
る。その際、上下の深溝型玉軸受の外輪とリングスペ−
サの間に隙間があき、液化ガス中の異物等が入り込み、
その状態でスラスト荷重が負荷された場合、ボ−ルとレ
−スの接触角が、上側の深溝型玉軸受と下側の深溝型玉
軸受共に等しくならない可能性があり、荷重の均等分配
を損なうことが生じる。
り、玉軸受のボ−ルとレ−スの摩耗が極端に多くなるこ
とはないが、摩耗が大きくなり、外輪レ−スのガタが大
きくなった場合、リングスペ−サが外輪レ−スから離脱
する等を防止する必要がある。
を、ベアリングハウジング側固定し、回転軸を軸方向に
移動可能にした場合も又、上記のような玉軸受の摩耗が
大きくなった時などに、内輪レ−スのガタが大きくなっ
た場合、リングスペ−サが内輪レ−スから離脱する等を
防止する必要がある。
おける複列配置した単列深みぞ型の玉軸受において、上
下の深溝型玉軸受へのスラスト荷重の分配を確固たるも
のとし、スラスト荷重の均等分配性を確保し、複列配置
した深溝型玉軸受の信頼性を向上させる必要がある。
管の大口径化のもとで、複列配置した深溝型玉軸受の機
能と信頼性を向上させ、軸受の長寿命化を可能にする液
化ガスタンク用立軸潜没ポンプ装置を提供することにあ
る。
ンク内に垂下された揚液管内に挿入され、液化ガスタン
クからの液化ガスを吸込み、吐出する液化ガスタンク用
潜没ポンプ装置において、ポンプ軸と該ポンプ軸を回転
駆動する駆動部と、ポンプ軸に沿って駆動部よりも下方
の位置に設けられ、液化ガスタンクから吸込んだ液化ガ
スを昇圧する羽根車と、羽根車で昇圧した液化ガスを吐
出する吐出穴と、ポンプ軸を支持する複数の軸受と、ポ
ンプ軸に取付けられて軸推力を平衡させるバランスディ
スクと、バランスディスク近傍に設けられた中軸受に複
列配置した深溝型玉軸受から構成されると共に、複列配
置した深溝型玉軸受の外輪又は内輪を固定するリテーナ
を設ける、ことによって達成される。
潜没ポンプ装置の縦断面図である。図中、図8と同一符
号のものは、従来技術と同等部分である。
置は、液化ガスタンク内に垂下された揚液管2と、揚液
管2の底部に座面6に着座させて設置されたポンプ5、
ケーシング18から成る。
おり、吸込口3から吸込弁3Aを介して液化ガスが底部
6を介してポンプ5に入る。
5Aと、下方位置に設けた羽根車部5Bと、回転軸(シ
ャフト)12とから成る。回転駆動部5Aは、軸12に
結合した回転子(ロータ)部9と、この回転子部9に対
向する静止(ステータ)部10とから成り、静止部10
と回転子部9とでモータを形成し、回転子部9を回転さ
せることで軸12を回転する。
込み側から軸12の上方にかけて、軸12に取り付けた
複数のインペラ13、及び固定側に取り付けたステージ
11、から成る。更に、羽根車部5Bの上方には、複数
の吐出穴5Pを設け、吐出通路5Qに昇圧液化ガスを送
る。
ドカバ−22への取り付け個所近傍には上軸受16を設
け、軸12の羽根車部5Bの底部6の近傍には下軸受1
4を設け、更に、羽根車部5Bと回転駆動部5Aとの中
継部近傍に中軸受15を設け、それぞれが軸12を支持
する。この他に、上軸受16の上方には静圧軸受19A
を設ける。中軸受15の周囲及び下方には、軸スラスト
平衡装置17を設ける。軸スラスト平衡装置17は、中
軸受15の外周面に設けた円筒形の軸スリーブ17A、
静圧軸受19B、バランスディスク17B等から成る。
ポンプ起動時においては、中軸受15が軸12を支持
し、一方、ポンプ通常運転状態に入ると、バランスディ
スク17Bの軸方向への遊動により、ベアリングハウジ
ング15Aかより中軸受15による支持が離脱し、中軸
受15に作用するスラスト荷重は除去される。
し、中軸受15は外輪側にリテ−ナを取付けた複列配置
の深みぞ型玉軸受を使用する。下軸受14は静圧すべり
軸受を使用する。この静圧すべり軸受を使用するのは、
軸受端部の支持するためである。
複列配置の深みぞ型玉軸受とは、例えば図1からもわか
るように上下の2列配置の玉軸受であり、本実施例の重
要な特徴をなす。
5の周辺部に設けられ、ポンプの高圧吐出液を導いて静
圧軸受を形成している。
没ポンプ装置の複数配列の深みぞ型玉軸受の実施例の断
面図を示す。
玉軸受の外輪外周と適度な嵌めあい公差と同軸度で加工
される。ベアリングハウジング17A軸方向接触側は、
玉軸受のリベットが当らない程度の座面を設ける。リテ
−ナ20上部には、軸方向のズレを防止するため、突起
部を設け、玉軸受の挿入の際には焼きばめの原理で挿入
し固定する。
没ポンプ装置の複数配列の深みぞ型玉軸受の他の実施例
の断面図を示す。
起部を無くし、リングプレ−ト21を用い、ねじ締結体
であるボルトでリテ−ナ本体と固定することにより、複
列配置した深溝型玉軸受の外輪側を固定する。複列配置
した深溝型玉軸受の高さに合い、固定に必要な適度な寸
法にリテ−ナ本体の内周部軸方向高さが加工されること
は言うまでもない。
型玉軸受の外輪側にリテ−ナを設置することにより、上
下二列の深溝型玉軸受外輪レ−スがそれぞれ独立してガ
タを生じさせることを防止し、上下二列の深溝型玉軸受
外輪レ−スとボ−ルの接触角が等しくなるように、平行
性を保つことを可能にする。これにより、上下の深溝型
玉軸受にスラスト荷重の分配を確固たるものとし、均等
にスラスト荷重が分配されるよう確保できる。又、万一
玉軸受のボ−ル等の摩耗によりガタが大きくなり、外輪
側のリングスペ−サが思わぬ挙動により離脱することを
防止し、複列配置の深溝型玉軸受としての機能と信頼性
の向上が可能になる。
シャフト12に一体固定し、リテ−ナ20と、ベアリン
グハウジング15dと隙間を設けた構造とすることによ
り、ポンプ通常運転時はスラストバランス平衡装置17
による軸移動がスムーズに行われることは言うまでもな
く、玉軸受にはスラスト荷重が負荷されず、ラジアル荷
重は、静圧軸受との組合せによりほとんど負荷されるこ
となく運転され、ポンプの長期安定運転に貢献できる。
没ポンプ装置の複列配置した深溝型玉軸受の内輪を固定
するリテーナは、複列配置した深溝型玉軸受の周方向に
対して、適度なはめあいと同軸度を保つ状態で固定さ
れ、軸方向に対しては、上端部は、ポンプ回転軸の突起
部が載る座面があり、下端部は、複列配置した深溝型玉
軸受に冷しばめして挿入する程度の突起部を設けて固定
して一体型構造にしたものであり、組立て作業性が向上
する。
を固定するリテーナは、複列配置した深溝型玉軸受の周
方向に対して、適度なはめあいと同軸度を保つ状態で固
定され、軸方向に対しては、上端部は、ポンプ回転軸の
突起部が載る座面があり、下端部は、複列配置した深溝
型玉軸受の高さと合わせた精密加工面を有し、玉軸受の
内輪を抑える程度のリング状のプレートをねじ締結体で
固定することにより複列配置した深溝型玉軸受の内輪を
固定して分割型構造としたものであり、冷し嵌め作業が
不要であり、機械加工のみですむものである。
のポンプ起動時に負荷するスラスト荷重を深溝型玉軸受
を複列配置したことにより、荷重均等分配性を確保し、
複列配置の深溝型玉軸受としての機能と信頼性が向上
し、更に軸受長寿命化によりポンプの長期安定運転が可
能になる。
施例縦断面図である。
面図である。
受の実施例断面図である。
玉軸受の実施例断面図である。
玉軸受の実施例断面図である。
断面図である。
テムヘッドカーブである。
り下げ用ワイヤ、5…潜没ポンプ、6…座面、7…吐出
管、8…ヘッドプレート、9…モータロータ、10…モ
ータステータ、11…ステージ、12…ポンプ軸、13
…羽根車、14…下軸受、15…中軸受、15a、15
b…単列配置深溝型玉軸受、15c…リングスペーサ、
15f…ボール、15g…保持器、16…上軸受、17
…軸スラスト平衡装置、18…ケーシング、19A、1
9B…静圧軸受、20…リテ−ナ、21…リング状プレ
−ト、F…荷重、θ…接触角
Claims (5)
- 【請求項1】液化ガスタンク内に垂下された揚液管内に
挿入され、液化ガスタンクからの液化ガスを吸込み、吐
出する液化ガスタンク用潜没ポンプ装置において、ポン
プ軸と該ポンプ軸を回転駆動する駆動部と、ポンプ軸に
沿って駆動部よりも下方の位置に設けられ、液化ガスタ
ンクから吸込んだ液化ガスを昇圧する羽根車と、羽根車
で昇圧した液化ガスを吐出する吐出穴と、ポンプ軸を支
持する複数の軸受と、ポンプ軸に取付けられて軸推力を
平衡させるバランスディスクと、バランスディスク近傍
に設けられた中軸受に複列配置した深溝型玉軸受から構
成されると共に、複列配置した深溝型玉軸受の外輪又は
内輪を固定するリテーナを設けることを特徴とする液化
ガスタンク用立軸形潜没ポンプ装置。 - 【請求項2】請求項1の液化ガスタンク用立軸形潜没ポ
ンプ装置において、複列配置した深溝型玉軸受の外輪を
固定するリテーナは、複列配置した深溝型玉軸受の周方
向に対して、適度なはめあいと同軸度を保つ状態で固定
され、軸方向に対しては、下端部は玉軸受の外輪が載る
程度の座面があり、上端部は、複列配置した深溝型玉軸
受に焼きばめして挿入する程度の突起部を設け固定され
る、一体型構造としたことを特徴とする液化ガスタンク
用立軸形潜没ポンプ装置。 - 【請求項3】請求項1の液化ガスタンク用立軸形潜没ポ
ンプ装置において、複列配置した深溝型玉軸受の外輪を
固定するリテーナは、複列配置した深溝型玉軸受の周方
向に対して、適度なはめあいと同軸度を保つ状態で固定
され、軸方向に対しては、下端部は玉軸受の外輪が載る
程度の座面があり、上端部は、複列配置した深溝型玉軸
受の高さと合わせた精密加工面を有し、玉軸受の外輪を
抑える程度のリング状のプレートをねじ締結体で固定す
ることにより複列配置した深溝型玉軸受の外輪を固定す
る、分割型構造としたことを特徴とする液化ガスタンク
用立軸形潜没ポンプ装置。 - 【請求項4】請求項1の液化ガスタンク用立軸形潜没ポ
ンプ装置において、上記複列配置した深溝型玉軸受の内
輪を固定するリテーナは、複列配置した深溝型玉軸受の
周方向に対して、適度なはめあいと同軸度を保つ状態で
固定され、軸方向に対しては、上端部は、ポンプ回転軸
の突起部が載る座面があり、下端部は、複列配置した深
溝型玉軸受に冷しばめして挿入する程度の突起部を設け
固定される、一体型構造としたことを特徴とする液化ガ
スタンク用立軸形潜没ポンプ装置。 - 【請求項5】請求項1の液化ガスタンク用立軸形潜没ポ
ンプ装置において、複列配置した深溝型玉軸受の内輪を
固定するリテーナは、複列配置した深溝型玉軸受の周方
向に対して、適度なはめあいと同軸度を保つ状態で固定
され、軸方向に対しては、上端部は、ポンプ回転軸の突
起部が載る座面があり、下端部は、複列配置した深溝型
玉軸受の高さと合わせた精密加工面を有し、玉軸受の内
輪を抑える程度のリング状のプレートをねじ締結体で固
定することにより複列配置した深溝型玉軸受の内輪を固
定する、分割型構造としたことを特徴とする液化ガスタ
ンク用立軸形潜没ポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13986496A JP3189683B2 (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 液化ガスタンク用立軸形潜没ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13986496A JP3189683B2 (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 液化ガスタンク用立軸形潜没ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09317677A JPH09317677A (ja) | 1997-12-09 |
| JP3189683B2 true JP3189683B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=15255332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13986496A Expired - Fee Related JP3189683B2 (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 液化ガスタンク用立軸形潜没ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3189683B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288704B1 (en) | 1999-06-08 | 2001-09-11 | Vega, Vista, Inc. | Motion detection and tracking system to control navigation and display of object viewers |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4009764B2 (ja) * | 1998-02-05 | 2007-11-21 | 株式会社日立プラントテクノロジー | 液化ガス用ポンプ装置 |
-
1996
- 1996-06-03 JP JP13986496A patent/JP3189683B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288704B1 (en) | 1999-06-08 | 2001-09-11 | Vega, Vista, Inc. | Motion detection and tracking system to control navigation and display of object viewers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09317677A (ja) | 1997-12-09 |
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