JP3200559B2 - プレハブカマレス工法及びその工法で用いられる連結金具並びにその連結金具を用いた金具類 - Google Patents
プレハブカマレス工法及びその工法で用いられる連結金具並びにその連結金具を用いた金具類Info
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧縮型引留クラン
プを圧縮して取付けた状態の送電線を送電線鉄塔に設け
られた延線用金車に掛け渡して各送電線鉄塔の径間に延
線を行い、その後、送電線鉄塔に緊線を行うプレハブカ
マレス工法及びその工法で用いられる連結金具に関す
る。
プを圧縮して取付けた状態の送電線を送電線鉄塔に設け
られた延線用金車に掛け渡して各送電線鉄塔の径間に延
線を行い、その後、送電線鉄塔に緊線を行うプレハブカ
マレス工法及びその工法で用いられる連結金具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のプレハブカマレス工法で
送電線Lを延線している状態を示す斜視図である。すな
わち、地上において、送電線Lの端部は、圧縮型引留ク
ランプ(以下、「クランプ」という)1に圧縮されてい
るとともに、そのクランプ1の送電線Lの取付側と反対
側の端部には、カムアロングレス金具(以下、「カマレ
ス金具」)という)2が設けられている。
送電線Lを延線している状態を示す斜視図である。すな
わち、地上において、送電線Lの端部は、圧縮型引留ク
ランプ(以下、「クランプ」という)1に圧縮されてい
るとともに、そのクランプ1の送電線Lの取付側と反対
側の端部には、カムアロングレス金具(以下、「カマレ
ス金具」)という)2が設けられている。
【0003】カマレス金具2は、一端部がクレビス部2
aに形成されていて、クランプ1のアイ部1aと回動自
在に連結されている。また、その他端部はアイ部2bに
形成されていて、延線用ワイヤWのワイヤコネクタ3が
回動自在に連結されている。そして、クレビス部2a及
びアイ部2cの中間は、送電線Lを送電線鉄塔(以下、
「鉄塔」という)に緊線する際のセミ金車を取付けるた
めの取付孔2c′を有する取付部2cに形成されてい
る。
aに形成されていて、クランプ1のアイ部1aと回動自
在に連結されている。また、その他端部はアイ部2bに
形成されていて、延線用ワイヤWのワイヤコネクタ3が
回動自在に連結されている。そして、クレビス部2a及
びアイ部2cの中間は、送電線Lを送電線鉄塔(以下、
「鉄塔」という)に緊線する際のセミ金車を取付けるた
めの取付孔2c′を有する取付部2cに形成されてい
る。
【0004】図4中、Pはカマレス金具2に対応する部
分を欠除して示したプロテクタであって、クランプ1及
びカマレス金具2を被覆するように装着されている。こ
のプロテクタPは、地上において、送電線Lを圧縮した
クランプ1にカマレス金具2を連結したのち装着され
る。
分を欠除して示したプロテクタであって、クランプ1及
びカマレス金具2を被覆するように装着されている。こ
のプロテクタPは、地上において、送電線Lを圧縮した
クランプ1にカマレス金具2を連結したのち装着され
る。
【0005】クランプ1が圧縮され、かつそのクランプ
1自体がプロテクタPで覆われた送電線Lは、図示しな
い鉄塔に取付けられている延線用金車K1 に掛け渡され
て延線される。
1自体がプロテクタPで覆われた送電線Lは、図示しな
い鉄塔に取付けられている延線用金車K1 に掛け渡され
て延線される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のプレハブカマレス工法においては、カマレス金具2
は、緊線の際にがいし装置を介して鉄塔に取付けられて
最終的にがいし装置の構成部材となるだけでなく、図4
に示されるように、送電線Lが延線用ワイヤWで牽引さ
れる際、延線用金車K1 を通過するときに作用するこじ
れに対して十分に耐えることができるように、例えば、
ニッケルクロム鋼等の高強度材質から作られている。特
に、延線時におけるカマレス金具2のアイ部2bの部分
は、ワイヤコネクタ3と連結される部分に当るため、プ
ロテクタPの保護がおよばないので、上述の高強度材質
を適用しなければならず、高価となる欠点があった。
来のプレハブカマレス工法においては、カマレス金具2
は、緊線の際にがいし装置を介して鉄塔に取付けられて
最終的にがいし装置の構成部材となるだけでなく、図4
に示されるように、送電線Lが延線用ワイヤWで牽引さ
れる際、延線用金車K1 を通過するときに作用するこじ
れに対して十分に耐えることができるように、例えば、
ニッケルクロム鋼等の高強度材質から作られている。特
に、延線時におけるカマレス金具2のアイ部2bの部分
は、ワイヤコネクタ3と連結される部分に当るため、プ
ロテクタPの保護がおよばないので、上述の高強度材質
を適用しなければならず、高価となる欠点があった。
【0007】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、高価なカマレ
ス金具を繰り返し使用できるプレハブカマレス工法を提
供するとともに、その工法に適した連結金具を提供する
ことにある。
めになされたものであって、その目的は、高価なカマレ
ス金具を繰り返し使用できるプレハブカマレス工法を提
供するとともに、その工法に適した連結金具を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプレハブカ
マレス工法は、上記目的を達成するために、クランプに
連結されたカマレス金具を介して上記クランプに圧縮さ
れた送電線を鉄塔に設けられた延線用金車に掛け渡して
延線するプレハブカマレス工法において、前記クランプ
と前記カマレス金具との間に連結金具を介在させて延線
した後、その連結金具を用いて緊線して、そのカマレス
金具を取り外すことを特徴としている。
マレス工法は、上記目的を達成するために、クランプに
連結されたカマレス金具を介して上記クランプに圧縮さ
れた送電線を鉄塔に設けられた延線用金車に掛け渡して
延線するプレハブカマレス工法において、前記クランプ
と前記カマレス金具との間に連結金具を介在させて延線
した後、その連結金具を用いて緊線して、そのカマレス
金具を取り外すことを特徴としている。
【0009】本発明に係るプレハブカマレス工法で用い
られる連結金具は、上記目的を達成するために、一端側
に送電線を圧縮したクランプを連結するクランプ取付部
を有するとともに、他端側にカマレス金具を連結するカ
マレス金具取付部を有し、かつ中間にその送電線を緊線
する際の弛度調整工具等の緊線用工具の工具取付孔を備
えた工具取付部を有することを特徴としている。
られる連結金具は、上記目的を達成するために、一端側
に送電線を圧縮したクランプを連結するクランプ取付部
を有するとともに、他端側にカマレス金具を連結するカ
マレス金具取付部を有し、かつ中間にその送電線を緊線
する際の弛度調整工具等の緊線用工具の工具取付孔を備
えた工具取付部を有することを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。なお、上記従来と同一構成要素に
ついては同一符号を用い、これら構成要素については説
明が重複するため新規な部分のみについて異なる符号を
付して説明する。
に基づいて説明する。なお、上記従来と同一構成要素に
ついては同一符号を用い、これら構成要素については説
明が重複するため新規な部分のみについて異なる符号を
付して説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施の形態に係るプレ
ハブカマレス工法を示すもので、延線用金車K1 部分が
示されている。
ハブカマレス工法を示すもので、延線用金車K1 部分が
示されている。
【0012】図中、10は連結金具であって、一端側に
クランプ1のアイ部1aに連結されるクレビス形のクラ
ンプ取付部10aを有するとともに、他端側にカマレス
金具2のクレビス部2aに接続されるアイ形のカマレス
金具取付部10bを有している。そして、クランプ取付
部10aとカマレス金具取付部10bとの間には、送電
線(図示せず)を緊線する際の弛度調整工具等の緊線用
工具の工具取付孔10c′を備えた工具取付部10cが
設けられている。
クランプ1のアイ部1aに連結されるクレビス形のクラ
ンプ取付部10aを有するとともに、他端側にカマレス
金具2のクレビス部2aに接続されるアイ形のカマレス
金具取付部10bを有している。そして、クランプ取付
部10aとカマレス金具取付部10bとの間には、送電
線(図示せず)を緊線する際の弛度調整工具等の緊線用
工具の工具取付孔10c′を備えた工具取付部10cが
設けられている。
【0013】プロテクタPは、上記図4と同様に、クラ
ンプ1及びカマレス金具2を覆うように装着される。し
たがって、連結金具10もプロテクタPで覆われて保護
される。
ンプ1及びカマレス金具2を覆うように装着される。し
たがって、連結金具10もプロテクタPで覆われて保護
される。
【0014】上記構成の連結金具10は、地上におい
て、クランプ1とカマレス金具2との間に介在させる形
で連結される。そして、クランプ1とカマレス金具2と
にプロテクタPを装着して延線用金車K1 に掛け渡さ
れ、従来の延線と同様に、延線用ワイヤWを牽引するこ
とにより延線される。
て、クランプ1とカマレス金具2との間に介在させる形
で連結される。そして、クランプ1とカマレス金具2と
にプロテクタPを装着して延線用金車K1 に掛け渡さ
れ、従来の延線と同様に、延線用ワイヤWを牽引するこ
とにより延線される。
【0015】図2及び図3は、延線された送電線(図示
せず)を、鉄塔に取付けられているがいし装置先端部の
バーニヤ金具Bに連結するまでの手順を示している。こ
のうち、図2においては、カマレス金具2からワイヤコ
ネクタ3を取り外す手順が示されている。すなわち、こ
のワイヤコネクタ3をカマレス金具2から取り外すに
は、カマレス金具2の取付孔2c′にセミ金車K2 を取
付けて緊線される。次いで、ワイヤコネクタ3がカマレ
ス金具2のアイ部2bから外される。これにより、延線
用ワイヤWは、カマレス金具2から分離される。
せず)を、鉄塔に取付けられているがいし装置先端部の
バーニヤ金具Bに連結するまでの手順を示している。こ
のうち、図2においては、カマレス金具2からワイヤコ
ネクタ3を取り外す手順が示されている。すなわち、こ
のワイヤコネクタ3をカマレス金具2から取り外すに
は、カマレス金具2の取付孔2c′にセミ金車K2 を取
付けて緊線される。次いで、ワイヤコネクタ3がカマレ
ス金具2のアイ部2bから外される。これにより、延線
用ワイヤWは、カマレス金具2から分離される。
【0016】図3は、連結金具10からカマレス金具2
を取り外す手順が示されている。すなわち、図2に示し
た状態の連結金具10からカマレス金具2を取り外すに
は、連結金具10の工具取付孔10c′とがいし装置の
取付金具B′の工具取付孔B″との間に弛度調整工具A
(油圧式弛度調整工具)が取付けられた後、セミ金車K
2の緊線張力を解放して、弛度調整金具Aにその緊線張
力を分担させる。次いで、クランプ1とカマレス金具2
に装着されたプロテクタPが取り外ずされ、さらに、カ
マレス金具2が連結金具10から取り外される。取り外
されたカマレス金具2は、再度、送電線の延線用に再利
用される。
を取り外す手順が示されている。すなわち、図2に示し
た状態の連結金具10からカマレス金具2を取り外すに
は、連結金具10の工具取付孔10c′とがいし装置の
取付金具B′の工具取付孔B″との間に弛度調整工具A
(油圧式弛度調整工具)が取付けられた後、セミ金車K
2の緊線張力を解放して、弛度調整金具Aにその緊線張
力を分担させる。次いで、クランプ1とカマレス金具2
に装着されたプロテクタPが取り外ずされ、さらに、カ
マレス金具2が連結金具10から取り外される。取り外
されたカマレス金具2は、再度、送電線の延線用に再利
用される。
【0017】カマレス金具2の取り外された連結金具1
0は、弛度調整工具Aを用いてバーニヤ金具B側に寄せ
られて連結される。これにより、送電線はがいし装置を
介して鉄塔に引留められる。その後、送電線への所望の
弛度調整を終了した弛度調整工具Aは、連結金具10及
び取付金具B′から取り外される。
0は、弛度調整工具Aを用いてバーニヤ金具B側に寄せ
られて連結される。これにより、送電線はがいし装置を
介して鉄塔に引留められる。その後、送電線への所望の
弛度調整を終了した弛度調整工具Aは、連結金具10及
び取付金具B′から取り外される。
【0018】なお、上述の例では、連結金具10をバー
ニア金具B側に近付ける緊線用工具として弛度調整工具
Aを用いたが、連結金具10の工具取付孔10c′にセ
ミ金車を取付けて緊線するようにしてもよい。
ニア金具B側に近付ける緊線用工具として弛度調整工具
Aを用いたが、連結金具10の工具取付孔10c′にセ
ミ金車を取付けて緊線するようにしてもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明に係るプレハブカマレス工法は、
クランプとカマレス金具との間に連結金具を介在させて
延線した後、その連結金具を用いて緊線して、そのカマ
レス金具を取り外すようにしたので、高価なカマレス金
具を再利用でき、プレハブカマレス工法を低コストに実
施することができる。
クランプとカマレス金具との間に連結金具を介在させて
延線した後、その連結金具を用いて緊線して、そのカマ
レス金具を取り外すようにしたので、高価なカマレス金
具を再利用でき、プレハブカマレス工法を低コストに実
施することができる。
【0020】また、本発明に係る連結金具は、一端側に
送電線を圧縮したクランプを連結するクランプ取付部を
有するとともに、他端側にカマレス金具を連結するカマ
レス金具取付部を有し、かつ中間にその送電線を緊線す
る際の弛度調整工具等の緊線用工具の工具取付孔を備え
た工具取付部を有するので、カマレス金具の取り外しが
でき、カマレス金具の再利用を可能とすることができ
る。
送電線を圧縮したクランプを連結するクランプ取付部を
有するとともに、他端側にカマレス金具を連結するカマ
レス金具取付部を有し、かつ中間にその送電線を緊線す
る際の弛度調整工具等の緊線用工具の工具取付孔を備え
た工具取付部を有するので、カマレス金具の取り外しが
でき、カマレス金具の再利用を可能とすることができ
る。
【図1】本発明の一実施例に係るプレハブカマレス工法
を実施する際の延線用金車部分の一部を断面で示した側
面図である。
を実施する際の延線用金車部分の一部を断面で示した側
面図である。
【図2】セミ金車を用いて緊線する際の側面図である。
【図3】弛度調整工具を用いて緊線する際の側面図であ
る。
る。
【図4】従来のプレハブカマレス工法を実施する際の金
車部分の斜視図である。
車部分の斜視図である。
1 圧縮型引留クランプ(クランプ) 2 カムアロングレス金具(カマレス金具) 3 ワイヤコネクタ 10 連結金具 10a クランプ取付部 10b カマレス金具取付部 10c 工具取付部 10c′ 工具取付孔 P プロテクタ W 延線用ワイヤ K1 延線用金車 K2 セミ金庫 B,B1 バーニヤ金具 A 弛度調整工具
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮型引留クランプに連結されたカムア
ロングレス金具を介して上記圧縮型引留クランプに圧縮
された送電線を送電線鉄塔に設けられた延線用金車に掛
け渡して延線するプレハブカマレス工法において、 前記圧縮型引留クランプと前記カムアロングレス金具と
の間に連結金具を介在させて延線した後、その連結金具
を用いて緊線して、そのカムアロングレス金具を取り外
すことを特徴とするプレハブカマレス工法。 - 【請求項2】 一端側に送電線を圧縮した圧縮型引留ク
ランプを連結するクランプ取付部を有するとともに、他
端側にカムアロングレス金具を連結するカムアロングレ
ス金具取付部を有し、かつ中間にその送電線を緊線する
際の油圧式弛度調整工具等の緊線用工具の工具取付孔を
備えた工具取付部を有することを特徴とするプレハブカ
マレス工法で用いられる連結金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9759196A JP3200559B2 (ja) | 1995-06-26 | 1996-03-26 | プレハブカマレス工法及びその工法で用いられる連結金具並びにその連結金具を用いた金具類 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-183556 | 1995-06-26 | ||
| JP18355695 | 1995-06-26 | ||
| JP9759196A JP3200559B2 (ja) | 1995-06-26 | 1996-03-26 | プレハブカマレス工法及びその工法で用いられる連結金具並びにその連結金具を用いた金具類 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000389755A Division JP2001169422A (ja) | 1995-06-26 | 2000-12-22 | プレハブカマレス工法で用いられる連結金具並びにその連結金具を用いた金具類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0974636A JPH0974636A (ja) | 1997-03-18 |
| JP3200559B2 true JP3200559B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=26438758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9759196A Expired - Fee Related JP3200559B2 (ja) | 1995-06-26 | 1996-03-26 | プレハブカマレス工法及びその工法で用いられる連結金具並びにその連結金具を用いた金具類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3200559B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112653015B (zh) * | 2020-12-17 | 2022-02-25 | 广东电网有限责任公司 | 一种交叉跨越放线辅助器 |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP9759196A patent/JP3200559B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0974636A (ja) | 1997-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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