JP3201100B2 - 光磁気ディスクスピンドルモータ - Google Patents
光磁気ディスクスピンドルモータInfo
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Description
気ディスクスピンドルモータの構造に関するものであ
る。
にともない、大容量で小型な外部記憶装置が必要不可欠
のものとなっている。光磁気ディスク装置は大容量,低
ビットコスト,ランダムアクセスおよびディスク交換が
可能な外部記憶装置として期待されており、パーソナル
・ユースを照準に、より大容量化・小型化を目指して急
速に開発が進められている。それにともないディスク駆
動用スピンドルモータに対して高精度化・小型化・薄型
化が要望されている。光磁気ディスクスピンドルモータ
はディスク駆動力を発生する駆動部と、駆動力をディス
クに伝達するチャッキング機構部と、回転中心を保持す
る軸受部からなっており、前記の要望に対し軸受部の小
型化・薄型化が不可欠の技術となっている。一般的に軸
受部にはボールベアリングが用いられてきたが、小径で
薄いボールベアリングは耐衝撃性が低いため組立作業を
困難にし、また光磁気ディスク装置の使用環境に対する
信頼性を低下させ、可搬性を阻害するという課題を有し
ている。さらに、光磁気ディスク装置はデータの記録・
再生の信頼性を高めるため、レーザ・ヘッドを目的の位
置に精度良く制御する必要があるが、ボールベアリング
が生じ易い複雑な機械的共振により高精度な位置制御が
困難になっている。
目されている。動圧流体軸受とは、ラジアル軸受につい
て説明すれば、円柱状のシャフトとそれに適当な間隙を
保って嵌合される中空円筒状のスリーブメタルとで構成
し、そのいずれかにヘリングボーン溝等を設け、前記間
隙に流体(一般的にオイル)を満たしシャフトもしくは
スリーブメタルの回転にともなって流体に発生する圧力
でロータを支承する構造の軸受である。動圧流体軸受は
流体を介してロータを支承するため耐衝撃性に優れ、機
械的接触・摺動がないため回転音が極めて小さく、対向
する回転部全周で荷重を受ける積分効果により軸振れが
小さくなる、軸受部で発生する機械的共振を抑制できる
等、原理的に上記課題の解決に適している。一方、光磁
気ディスク装置はディスクの交換を頻繁に行う装置であ
り、ディスクのチャッキング方式として磁気吸引力を利
用するマグネットクランプ方式が3.5インチサイズの
光磁気ディスク装置の標準規格として定められており、
5.25インチサイズの光磁気ディスク装置においても
代表的な方式となっている。したがってディスクの取り
出し時には軸受のスラスト方向にディスクを前記チャッ
キング機構部から取り外す外力(3.5インチサイズで
は510gf以上、5.25インチサイズでは1kgf以
上)が働く。前記ラジアル動圧流体軸受はスラスト方向
荷重を支承する能力およびスラスト方向の位置を保持す
る能力はなく、専用の軸受およびロータの抜け止めを設
ける必要がある。
受として、従来から2面対向構造が提案されていた。図
4(a),図4(b)はその一例であり、USP4,3
32,428からの引用である。スラスト方向支承力を
前記ラジアル軸受と同様な作用で異なる2面で互いに相
反する方向に発生させ、シャフトとスリーブの相対位置
が図のギャップδ1,δ2以上は変わらないように構成
したものである。しかし、この構造は高精度を要するス
ラスト対向面が2ヵ所あるため複雑で高価になる、スラ
スト軸受機構部の占有高さが増加するため薄型化には適
さない、損失トルクが大きくなり消費電流が増加すると
いう課題があった。この2面対向構造の課題を解決する
動圧流体スラスト軸受として、単一面対向構造の動圧流
体スラスト軸受に抜け止めを付加した構造が提案されて
いる。図5(a),図5(b)はその一例であり、それ
ぞれ特開昭59−110917,特開昭63−1671
15からの引用である。これらの提案を簡単に説明する
とスラスト対向面を単一面とし、スリーブ側に固定され
たリングもしくはピンがシャフトに設けられた溝に係合
当接して抜けを防止するように構成されている。この構
成によれば2面対向構造より安価に損失トルクも小さく
ロータの抜け止めを構成できる。
の構造では、抜け止め部によりスラスト方向の高さが増
加するため薄型化には適さないという課題は解決されて
いない。さらに、光磁気ディスク装置はディスクの交換
を頻繁に行う装置であるため、抜け止めリングまたは抜
け止めピンがシャフトに設けられた溝部に接触する頻度
が高く、微小摩耗粉が流体軸受内部へ混入し信頼性が低
下するという新たな課題もある。
で、高精度化・小型化・薄型化に適した動圧流体軸受を
持つ光磁気ディスクスピンドルモータを提供することを
目的とする。
に本発明は、第1の手段ではロータの外部に抜け止めを
設ける方法を提供する。ロータ外周側面の他の機構部材
と干渉しない部位を利用して内周方向に向かって設けら
れた凹部と、その凹部と軸方向に近接対抗し、光磁気デ
ィスク装置のレーザヘッドが近接する空間を避けて配置
された係止部材により構成される。第2の手段では周対
向型コア付きモータのロータ内部に抜け止めを設ける方
法を提供する。界磁マグネットのスラスト方向端面に近
接対向して、ステータコアの巻線部と巻線部の間の空間
を利用してステータに固定された係止部材により構成さ
れる。
精度が要求され、わずかな異物の混入が信頼性の低下を
招く軸受機構部ではなく、他の機構部に抜け止めを構成
することで信頼性に与える影響を排除する。また、第1
の手段はロータの外周側面の他の機構部材と干渉しない
部位を利用して内周方向に向かって凹部を設け、ロータ
の外部に配置しステータに固定された係止部材と係合当
接させることにより、また第2の手段は周対向型コア付
きモータの界磁マグネットのスラスト方向端面と、コア
の巻線部と巻線部の間の空間を利用してステータに固定
された係止部材を係合当接させることにより、スラスト
方向の占有高さを増すことなく抜け止め機構部を構成で
きる。
て、図面を参照しながら説明する。
抜け止めを設ける一実施例を提供するものである。図1
(a)において、101は光磁気ディスク、202は前
記光磁気ディスク101の回転中心の位置決めをしつつ
係合し、かつ前記光磁気ディスク101と一体となって
所定の回転数で回転するシャフト、203はその上端面
に前記光磁気ディスク101を載置して高さ方向の位置
決めをするディスク支持部、204は前記光磁気ディス
ク101の中央部に軟磁性材で形成された吸着板102
を磁気吸着し、前記ディスク支持部203に前記光磁気
ディスク101を固定するチャッキングマグネット、2
05は界磁マグネット、206は前記界磁マグネット2
05の磁路を形成する磁路ヨークである。前記磁路ヨー
ク206の中心部には前記シャフト202が、内周部に
は前記界磁マグネット205が、そして天面部には前記
ディスク支持部203および前記チャッキングマグネッ
ト204がそれぞれ圧入,接着,かしめ等で固定され、
全体としてロータ201を構成している。302はステ
ータコア、303および304は駆動コイル、305は
モータを駆動するIC等の素子ないし印刷パターンが実
装されている回路基板で、前記回路基板305および前
記ステータコア302は接着,圧入あるいはネジ止め等
でハウジング306に固定され、全体としてステータ3
01を構成している。前記ロータ201はスリーブメタ
ル104でラジアル方向に支承され、スラスト板501
でスラスト方向に支承されている。前記シャフト202
と前記スリーブメタル401の間、前記シャフトと前記
スラスト板501の間にはそれぞれ潤滑流体(図示せ
ず)、たとえば油が充鎮されている。前記シャフト20
2にはヘリングボーン溝202aが形成され、前記シャ
フト202の回転により前記潤滑流体中に圧力が発生し
て動圧流体軸受機構を構成する。また、シャフト端面2
02bと前記スラスト板501とは、その間に充填され
た潤滑流体で摩耗を防止しながらスラスト軸受機構を構
成する。
ピンドルモータの抜け止め構造について、以下に説明す
る。
203の外周側面には、前記磁路ヨーク206との境界
面に回転方向全周にわたって連続した凹部(窪み)20
3aが設けられている。一方、前記ステータ301上に
は前記凹部203aと軸方向に近接対向して係止部材6
01が光磁気ディスク装置のレーザヘッドがシークする
空間を避けた位置(本実施例では、光磁気ディスク装置
のレーザヘッドがシークする空間とは反対側の位置)に
固定され、前記ロータ201の軸方向移動量を制限して
いる。
他の機構部材と干渉しない部位を利用して内周方向に向
かって凹部を設けるため、高さ方向の寸法を増すことな
く光磁気ディスク装置のレーザヘッドのシーク動作を妨
げることなく、ロータの外部に抜け止めを設けることが
できる。なお、本実施例においてロータ201およびス
テータ301はコア付き周対向構造としたが、コアレス
平面対向構造としても本発明の効果を損なうものではな
い。
1の外部に抜け止めを設ける第2の実施例について説明
する。図2において、101は光磁気ディスク、202
は前記光磁気ディスク101の回転中心の位置決めをし
つつ係合し、かつ前記光磁気ディスク101と一体とな
って所定の回転数で回転するシャフト、203はその上
端面に前記光磁気ディスク101を載置して高さ方向の
位置決めをするディスク支持部、204は前記光磁気デ
ィスク101の中央部に軟磁性材で形成された吸着板1
02を磁気吸着し、前記ディスク支持部203に前記光
磁気ディスク101を固定するチャッキングマグネッ
ト、205は界磁マグネット、206は前記界磁マグネ
ット205の磁路を形成する磁路ヨークである。前記磁
路ヨーク206の中心部には前記シャフト202が、内
周部には前記界磁マグネット205が、そして天面部に
は前記ディスク支持部203および前記チャッキングマ
グネット204がそれぞれ圧入,接着,かしめ等で固定
され、全体としてロータ201を構成している。302
はステータコア、303および304は駆動コイル、3
05はモータを駆動するIC等の素子ないし印刷パター
ンが実装されている回路基板で、前記回路基板305お
よび前記ステータコア302は接着,圧入あるいはネジ
止め等でハウジング306に固定され、全体としてステ
ータ301を構成している。前記ロータ201はスリー
ブメタル401でラジアル方向に支承され、スラスト板
501でスラスト方向に支承されている。前記シャフト
202と前記スリーブメタル401の間、前記シャフト
と前記スラスト板501の間にはそれぞれ潤滑流体(図
示せず)、たとえば油が充填されている。前記シャフト
202にはヘリングボーン溝202aが形成され、前記
シャフト202の回転により前記潤滑流体中に圧力が発
生して動圧流体軸受機構を構成する。また、シャフト端
面202bと前記スラスト板501とは、その間に充填
された潤滑流体で摩耗を防止しながらスラスト軸受機構
を構成する。前記ステータ301上の光磁気ディスク装
置のレーザヘッドがシークする空間を避けた位置(本実
施例では光磁気ディスク装置のレーザヘッドがシークす
る空間とは反対側の位置)に、係止部材601が固定さ
れている。以上は図1(a)の構成と同様なものであ
る。図1(a)の構成と異なるのは前記磁路ヨーク20
6の外周側面の、前記ディスク支持部203との境界面
に回転方向全周にわたって、連続した凹部(窪み)20
3aを前記係止部材601と軸方向に近接対向して設
け、前記ロータ201の軸方向移動量を制限した点であ
る。
他の機構部材と干渉しない部位を利用して、内周方向に
向かって凹部を設けるため高さ方向の寸法を増すことな
く、光磁気ディスク装置のレーザヘッドのシーク動作を
妨げることなく、ロータの外部に抜け止めを設けること
ができる。なお、ロータ201外周面の凹部を第1の実
施例と第2の実施例を組合せ、前記ディスク支持部20
3と磁路ヨーク206の双方にまたがって設けても本発
明の効果を損なうものではない。
部に抜け止めを設ける方法の一実施例について、図面を
参照しながら説明する。
側面断面図であり、図1(c)は要部平面断面図であ
る。図1(b),図1(c)において、101は光磁気
ディスク、202は前記光磁気ディスク101の回転中
心の位置決めをしつつ係合し、かつ前記光磁気ディスク
101と一体となって所定の回転数で回転するシャフ
ト、203はその上端面に前記光磁気ディスク101を
載置して高さ方向の位置決めをするディスク支持部、2
04は前記光磁気ディスク101の中央部に軟磁性材で
形成された吸着板102を磁気吸着し、前記ディスク支
持部203に前記光磁気ディスク101を固定するチャ
ッキングマグネット、205は多極に着磁された中空円
筒状の界磁マグネット、206は前記界磁マグネット2
05の磁路を形成する略カップ状の磁路ヨークである。
前記磁路ヨーク206の中心部には前記シャフト202
が、内周部には前記界磁マグネット205が、そして天
面部には前記ディスク支持部203および前記チャッキ
ングマグネット204がそれぞれ圧入,接着,かしめ等
で固定され、全体としてロータ201を構成している。
302はステータコア、303は駆動コイル、305は
モータを駆動するIC等の素子ないし印刷パターンが実
装されている回路基板で、前記回路基板305および前
記ステータコア302は接着,圧入あるいはネジ止め等
でハウジング306に固定され、全体としてステータ3
01を構成している。前記ロータ201はスリーブメタ
ル401でラジアル方向に支承され、スラスト板501
でスラスト方向に支承されている。前記シャフト202
と前記スリーブメタル401の間、前記シャフトと前記
スラスト板501の間にはそれぞれ潤滑流体(図示せ
ず)、たとえば油が充鎮されている。前記シャフト20
2にはヘリングボーン溝202aが形成され、前記シャ
フト202の回転により前記潤滑流体中に圧力が発生し
て動圧流体軸受機構を構成する。また、シャフト端面2
02bと前記スラスト板501とは、その間に充填され
た潤滑流体で摩耗を防止しながらスラスト軸受機構を構
成する。
ピンドルモータの抜け止め構造について、以下に説明す
る。
02は前記駆動コイル304を巻回した複数の巻装部3
02a,302b等を有し、前記巻装部302aと他の
巻装部302bの間には係止部材601が図1(b)に
示すように、前記界磁マグネット205の前記磁路ヨー
ク206と対向するスラスト方向端面205aと軸方向
に近接対向して、前記ステータ301に固定されてい
る。
ネット204によって前記ディスク支持部203に吸着
固定された前記光磁気ディスク101を取り出す時、前
記係止部材601が前記界磁マグネット205のスラス
ト方向端面205aと当接してロータの軸方向移動量を
制限する。
コアの巻装部と巻装部の間の空間を利用して係止部材を
配設するため、高さ方向の寸法を増すことなく光磁気デ
ィスク装置のレーザヘッドのシーク動作を妨げることな
く、前記ロータ201の内部に抜け止めを設けることが
できる。
1の内部に抜け止めを設ける他の実施例について説明す
る。図3において、図1(b)の構成と異なるのは係止
部材601を前記ロータ201を軸方向に挿入組立する
時、ラジアル方向に移動可能に形成した点である。
の寸法を増すことなく光磁気ディスク装置のレーザヘッ
ドのシーク動作を妨げることなく、前記ロータ201の
内部に抜け止めを設けることができる。
外部に抜け止めを設ける手段では、ロータ外周側面の他
の機構部材と干渉しない部位を利用して、内周方向に向
かって設けられた凹部とその凹部と軸方向に近接対向
し、光磁気ディスクレーザへッドがシークする空間を避
けて配置された係止部材により構成される。第2の周対
向型コア付きモータのロータ内部に抜け止めを設ける手
段では、界磁マグネットのスラスト方向端面に近接対向
して、ステータコアの巻線部と巻線部の間の空間を利用
して、ステータに固定された係止部材により構成され
る。第1,第2の手段ともに高精度が要求され、わずか
な異物の混入が信頼性の低下を招く軸受機構部ではな
く、他の機構部に抜け止めを構成することで信頼性に与
える影響を排除できる。また、スラスト方向の占有高さ
を増すことなく抜け止め機構部を構成できる。さらに、
第1,第2の手段ともにロータの外周側面に凸部がない
ため、光磁気ディスクレーザヘッドが近接する空間付近
限界まで駆動力発生部の外径が占有できるため、回転ト
ルク発生効率が良好にできる。また、ディスク支持部の
光磁気ディスク載置面の外径も同様に光磁気ディスクレ
ーザヘッドが近接する空間付近限界まで占有できるた
め、光磁気ディスクの磁気吸着時の摩擦トルクが大きく
できるためスリップが生じない。
るため耐衝撃性に優れ、機械的接触・摺動がないため回
転音が極めて小さく、対向する回転部全周で荷重を受け
る積分効果により軸振れが小さく、軸受部で発生する機
械的共振を抑制できる等、優れた特徴を有する動圧流体
軸受をその課題を解決して採用した優れた光磁気ディス
クスピンドルモータを実現できるものである。
ィスクスピンドルモータの要部側面断面図 (b)本発明の第3の実施例における光磁気ディスクス
ピンドルモータの要部側面断面図 (c)本発明の第3の実施例における光磁気ディスクス
ピンドルモータの要部平面断面図
スピンドルモータの要部側面断面図
スピンドルモータの要部側面断面図
軸受の例の側面断面図 (b)(a)の要部拡大図
ト軸受に抜け止めを付加した構造の例の要部側面断面図 (b)従来の単一面対向構造の動圧流体スラスト軸受に
抜け止めを付加した構造の他の例の要部側面断面図
Claims (2)
- 【請求項1】 シャフトと、光磁気ディスクを磁気吸着
載置するチャッキングマグネットおよびディスク支持部
と、多極に着磁された中空円筒状の界磁マグネットおよ
び略カップ状の磁路ヨークからなるロータと、前記ロー
タをラジアル方向に支承する動圧流体軸受部と、前記ロ
ータをスラスト方向の片側に支承するスラスト軸受部と
前記界磁マグネットと対向して配設され、駆動コイルを
巻回した複数の巻装部からなるステータコアを有するス
テータからなる光磁気ディスクスピンドルモータにおい
て、前記ステータコアの駆動コイル巻装部と巻装部の間
に配置された係止部材が前記ステータに固定され、前記
界磁マグネットの前記磁路ヨークと対向するスラスト方
向端面と係合当接して、ロータの軸方向移動量を制限す
ることを特徴とする光磁気ディスクスピンドルモータ。 - 【請求項2】 係止部材は、ロータを軸方向に挿入組立
する時、ラジアル方向に移動可能に形成された請求項1
記載の光磁気ディスクスピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26627193A JP3201100B2 (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 光磁気ディスクスピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26627193A JP3201100B2 (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 光磁気ディスクスピンドルモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123633A JPH07123633A (ja) | 1995-05-12 |
| JP3201100B2 true JP3201100B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=17428653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26627193A Expired - Lifetime JP3201100B2 (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 光磁気ディスクスピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3201100B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6516262B2 (en) | 2000-02-23 | 2003-02-04 | Hitachi, Ltd. | Running control device for a vehicle |
| US12404020B1 (en) | 2017-05-22 | 2025-09-02 | Archer Aviation Inc. | VTOL aircraft using large, variable speed tilt rotors |
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|---|---|---|---|---|
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| JP3255160B2 (ja) | 1999-12-10 | 2002-02-12 | 松下電器産業株式会社 | ブラシレスモータ及びその組立方法 |
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-
1993
- 1993-10-25 JP JP26627193A patent/JP3201100B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07123633A (ja) | 1995-05-12 |
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