JP3201865B2 - 音声信号の音程変換方法 - Google Patents

音声信号の音程変換方法

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JP3201865B2
JP3201865B2 JP07113893A JP7113893A JP3201865B2 JP 3201865 B2 JP3201865 B2 JP 3201865B2 JP 07113893 A JP07113893 A JP 07113893A JP 7113893 A JP7113893 A JP 7113893A JP 3201865 B2 JP3201865 B2 JP 3201865B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声信号の音声テンポ
の変化を極力抑えてその音程(ピッチ)を高くする音程
変換方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】音程を高くする従来の方法を図4を参照
して説明する。この図4の時刻t1 、t2 、t3 はデー
タ位置(時間的に等ピッチ)を示す。
【0003】ここでは、まず(a)に示すように入力す
る音声信号を順次記録媒体(半導体メモリ等)に書き込
み可能な信号にエンコード(A/D変換等)をリアルタ
イムで行う。
【0004】次に、この記録媒体に書き込んだデータを
読み出して、これを一定時間Taづつ分離して2個のデ
コーダ(D/A変換器等)に交互に送り込む。このと
き、時間Taは時刻t1 からt2 に至る時間よりも長く
設定され、一方のデータの先端と他方のデータの後端の
一部が重複して分離される(b)。
【0005】次に、この復調器での再生速度を高くし
て、音声信号をデコードする(c)。これにより、時間
Taのデータは時間Tb(<Ta)に圧縮される。以上
の(b)と(c)は、実際には記録媒体からの読み出し
速度を高速にすることで同時に実現される。
【0006】次に、(d)に示すように、交互にデコー
ドした両音声信号の先端部分にフェード・イン処理を後
端部分にフェード・アウト処理を施す。そして最後に、
(e)に示すように、両信号を合成して出力とする。
【0007】この従来方法によれば、再生速度に応じて
音程を決定することができ、通常は半導体メモリからデ
ータを読み出す際の読み出しクロックの周波数を高くす
ることで実現できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来方
法では、フェード処理を施して合成する合成部分の一方
のデータと他方のデータが、もはや同一のデータではな
くなっている。
【0009】このため、同一データ部分に関して、後者
の再生タイミングが前者のそれよりも速くなっており、
そこにタイミング的なズレ(位相ズレ)が発生するよう
になる。
【0010】従って、この合成部分の再生音に違和感が
生じて、これが聴覚上めだっていた。また、この合成部
分にアタック音が含まれている場合には、これが2度連
続して鳴ったように聴こえることがある。
【0011】本発明の目的は、上記したような聴覚上の
違和感が発生せず、全体に亙って自然な感じに聴こえる
ようにした音程変換方法を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、音
声信号を通常再生速度よりも高い所望の速度で時間軸に
沿った順方向に再生し、該順方向高速再生の途中におけ
る前回のゼロクロス点検出から所定時間経過後のゼロク
ロス点検出により上記再生を時間軸と逆方向で且つ極性
を逆にした逆方向高速逆相再生に切り替え、該逆方向高
速逆相再生の途中におけるゼロクロス点検出により上記
順方向高速再生に切り替え、該切替点から上記所定時間
経過後にゼロクロス点が検出されると逆方向高速逆相再
生を行い、以後上記動作を繰り返すように構成した。
【0013】
【作用】本発明では、音声信号を高速再生することで音
程が上昇する。この高速再生で短縮した時間は、逆方向
高速逆相再生とその同一音声部分の順方向高速再生で時
間稼ぎされ、テンポがほぼ一定に保持される。次のデー
タへの接続は、ゼロクロス点で行われ、その接続が連続
的となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。ま
ず、図1において、本発明の原理を説明する。本発明で
は、図1の(a)に示すような波形の原音声信号をA/
D変換してからリアルタイムで記録媒体に一旦記録して
おいて、これを(b)に示すように、上昇させるべき音
程に応じた高速で読み出す(順方向高速再生)ものであ
る。
【0015】そして、この高速読み出しの際に、一定期
間Tc(図4の時刻t1 からt2 に至る時間にほぼ相
当)の経過後の1つ目のゼロクロス点A(原信号のゼロ
クロス点A’に相当)を検出すると、この時点から時間
軸で逆方向の記録データ(過去の記録データ)を正負逆
相で上記読出速度と同一高速度で読み出す(逆方向高速
逆相再生)。
【0016】(c)に示すように、この逆相高速読出し
で、1つ目のゼロクロス点B(原信号のゼロクロス点
B’に相当)が検出されると、そこから原信号のゼロク
ロス点A’に向けて時間軸の正方向に上記読出速度と同
一速度で読み出す(順方向高速再生)。なお、ゼロクロ
ス点Cは原信号のゼロクロス点A’に相当するデータ位
置である。
【0017】そして、上記ゼロクロス点Bから一定時間
Tcが経過した後に別のゼロクロス点が検出されると、
上記動作(順方向高速再生)を繰り返す。
【0018】このように、本発明では、原信号を高速読
み出しすることで音程を上昇させている。このとき、原
信号のゼロクロス点のB’〜A’部分において、順方向
で2回、逆相逆方向で1回高速読み出しされ、これによ
って、音程を高くした際のデータの時間圧縮分が補償さ
れ、テンポがほぼ一定に保持される。更に、次のデータ
への接続は、ゼロクロス点C(A’)で行われるので、
その接続が連続的に行われ、違和感が伴うことはなくな
る。
【0019】なお、逆相再生から正相再生に切り替わる
ゼロクロス点Bは、正相再生から逆相再生に切り替わる
ゼロクロス点Aから1つ目のゼロクロス点に限られるも
のではなく、2個目以上のゼロクロス点の検出タイミン
グであっても良い。また、この逆相高速再生の速度は、
正相再生の速度と同一である必要はない。
【0020】図2は本発明の音程変換方法を実施するた
めの具体的回路図である。1は入力音声信号をデジタル
信号に変換するためのA/D変換器、2はこのA/D変
換器1から出力する音声データが固定周波数のクロック
で書き込まれるシフトメモリである。
【0021】このシフトメモリ2は、書き込みの1クロ
ック毎に、アドレスを減少させ、最も古いデータが新し
いデータに書き換えられるように使用されるリングバッ
ファ的なメモリである。このシフトメモリ2のデータ読
出しは、書き込みアドレスからずれた任意アドレスをア
クセスすることで実行できる。なお、読出しクロックは
書込みクロックと同一周波数である。
【0022】3はこのシフトメモリ2から読み出された
新データ(現在データ)と旧データ(1サンプリグ期間
だけ古いデータ)を保持するバッファ、4はこのバッフ
ァ3に保持されている2個のデータの符号(+、−)が
異なる時にこの時点をゼロクロス点として検出するゼロ
クロス検出器、5はバッファ3から順次出力するデータ
の極性を必要に応じて逆相に反転する位相制御器、6は
デジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器で
ある。
【0023】7はシフトメモリ2からデータを読み出す
際の読み出しアドレスを与える読出アドレスレジスタあ
る。8は読出アドレスレジスタ7の読出アドレスを増大
させるインクリメンタ、9は逆に減少させるデクリメン
タである。10はゼロクロス検出器4の出力や「ピッチ
アップ値」等を入力して全体を制御する制御部で、読出
アドレスレジスタ7へのベースアドレスの付与、セレク
タ11の切り替え、位相制御器5の制御、バッファ3の
旧データの破棄等を行う。12は常時「2」が加算して
いる加算点である。
【0024】さて、この実施例では、読出アドレスレジ
スタ7は、制御部10によって制御されるベースアドレ
ス(1づつ減少するアドレス)にインクリメンタ8又は
デクリメンタ9によって制御されるオフセットアドレス
(増大又は減少)を加えたアドレス値をシフトメモリ2
に対して出力する。
【0025】まず、音程を変換しないときは、図2にお
けるピッチアップ(音程上昇値)値を「0」にセットす
る。これにより、制御部10によってセレクタ11はイ
ンクリメンタ8、デクリメンタ9のいずれからも中立と
なる。よって、このときは読出アドレスレジスタ7は制
御部10のみに制御され、1つづ減少するアドレス値
(ベースアドレス値)を出力する。
【0026】従って、シフトメモリ2では、図3の
(a)に模式的に示すように、時刻tnにおいてアドレ
ス「2」にデータ「サ」が書込まれると共にアドレス
「8」のデータ「オ」が読み出され、次の時刻tn+1
は前回より1つ減少したアドレス「1」に次のデータ
「シ」が書込まれると共に前回より1つ減少したアドレ
ス「7」のデータ「カ」が読み出され、以後この動作が
継続する。よって、シフトメモリ2に書込まれたデータ
が書込みアドレスと読出しアドレスのアドレス差分の時
間遅れを伴って、その書込みの順で読み出される。
【0027】このように音程を変換しないときは、シフ
トメモリ2の書込みアドレスの減少指定に応じて読出し
アドレスの減少指定が続けられ、入力データの順序でデ
ータがそのまま読み出されてバッファ3に送られる。こ
のバッファ3から出力するデータは位相制御器5をその
まま通過して、D/A変換器6でアナログ信号に変換さ
れて出力する。
【0028】次に、音程を上昇させる(2倍にする)と
きは、ピッチアップ値を「1」にセットする。このとき
は、制御部10によって、前回のゼロクロス点検出タイ
ミングから時間Tcを経過した後に最初のゼロクロス点
が検出されると、セレクタ11をインクリメンタ8側に
切り替え、次にゼロクロス点が検出されると、デクリメ
ンタ9側に切り替え、この後に時間Tcが経過した後に
ゼロクロス点が検出されると、インクリメンタ8側に切
り替え、これを繰り返す。
【0029】ここでは、読出アドレスレジスタ7がイン
クリメンタ8で制御されるときは、その読出アドレスレ
ジスタ7から出力するアドレス値が、「0」→「2」→
「4」→「6」→のように2つづつ増大してリング状に
変化する。つまり、読出アドレスレジスタ7には、制御
部10からのベースアドレス指令「−1」にインクリメ
ンタ8からのオフセットアドレス指令「+3」が加わ
り、2つづづアドレス値が増大するようになる。
【0030】一方、読出アドレスレジスタ7がデクリメ
ンタ9で制御されるときは、「12」→「10」→
「8」→のようにその出力アドレス値が2つづつ減少し
てリング状に変化する。つまり、読出アドレスレジスタ
7は、制御部10からのベースアドレス指令「−1」に
デクリメンタ8からのオフセットアドレス指令「−1」
が加わり、2つづづアドレス値が減少するようになる。
【0031】以上より、前回のゼロクロス点検出から時
間Tcの経過後に1つめのゼロクロス点が検出される
と、セレクタ11がインクリメンタ8側に切り替わる。
この結果、図3の(b)に模式的に示すように、時刻t
n においてシフトメモリ2にアドレス「2」にデータ
「サ」が書込まれると共にアドレス「8」のデータ
「オ」が読み出され、次の時刻tn+1 において前回より
1つ減少したアドレス「1」にデータ「シ」が書込まれ
ると共に前回より2つ進んだアドレス「10」からデー
タ「ウ」が読み出され、これが繰り返される。よって、
読出しデータは、過去に遡って1つおきに間引き読出し
されるようになる。
【0032】このときの読出しクロックは書込みクロッ
クと同一周波数であるので、2倍の速度での時間軸と反
対方向の逆再生と等価となる。つまり2倍速逆再生とな
る。そして、この2倍速逆再生時は、制御部10によっ
て位相制御器5がそこに入力するデータの極性を反転さ
せるので、得られるデータは2倍速逆相逆再生のデータ
となる。
【0033】この2倍速逆相逆再生が行われ、その後に
ゼロクロス検出器4がゼロクロスを検出すると、制御部
10によってセレクタ11がインクリメンタ8側からデ
クリメンタ9側に切り替わる。この結果、図3の(c)
に模式的に示すように、ある時刻tn ではシフトメモリ
2においてアドレス「2」にデータ「サ」(実際はデー
タは異なっているがここでは簡単のために同一データで
説明する。)が書き込まれると共にアドレス「8」から
データ「オ」が読み出され、次の時刻tn+1 では、前回
より1つ少ないアドレス「1」にデータ「シ」が書込ま
れると共に前回より2つ少ないアドレス「6」からデー
タ「キ」が読み出され、この動作が繰り返される。よっ
て、読出しデータは、未来に向かって1つおきに間引き
読出しされるようになる。
【0034】このときの読出しクロックも書込みクロッ
クと同一周波数であるので、2倍の速度での再生と等価
となる。つまり2倍速再生となる。そして、この2倍速
再生時は、位相制御器5は動作せず、入力データをその
まま出力させる。
【0035】以上のようにして、図3の(a)では、ピ
ッチアップなしの通常の再生が行われる。(b)では2
倍速逆相逆再生が行われ、図1のA点→B点の再生がこ
れで実行される。図3の(c)では2倍速再生が行わ
れ、図1のB点→C点の間、及び他の間がこれで実行さ
れる。
【0036】なお、上記の実施例では、順方向或いは逆
方向に1個だけデータを間引いて読み出すことより、2
倍速再生を行っているが、ピッチアップ値を「2」にセ
ットすれば、データが3個から1個取り出されるので、
3倍速となってピッチを3倍にすることができる。
【0037】
【発明の効果】以上から本発明によれば、音声信号を高
速再生するので音程が上昇し、このとき短縮した時間は
逆方向逆相再生とその同一音声部分の順方向高速再生で
時間稼ぎされるので、テンポがほぼ一定に保持され、更
に、その後の音声への接続がゼロクロス点で行われるの
でその接続が連続的となり、聴覚上の違和感が無くなる
という大きな利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理の説明図である。
【図2】 本発明の方法を実施するための回路の機能ブ
ロック図である。
【図3】 同回路の動作説明図である。
【図4】 従来の音程上昇処理の説明図である。
【符号の説明】
1:A/D変換器、2:シフトメモリ、3:バッファ、
4:ゼロクロス検出器、5:位相制御器、6:D/A変
換器、7:読出アドレスレジスタ、8:インクリメン
タ、9:デクリメンタ、10:制御部、11:セレク
タ、12:加算点。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G10L 21/04

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声信号を通常再生速度よりも高い所望
    の速度で時間軸に沿った順方向に再生し、該順方向高速
    再生の途中における前回のゼロクロス点検出から所定時
    間経過後のゼロクロス点検出により上記再生を時間軸と
    逆方向で且つ極性を逆にした逆方向高速逆相再生に切り
    替え、該逆方向高速逆相再生の途中におけるゼロクロス
    点検出により上記順方向高速再生に切り替え、該切替点
    から上記所定時間経過後にゼロクロス点が検出されると
    逆方向高速逆相再生を行い、以後上記動作を繰り返すこ
    とを特徴とする音声信号の音程変換方法。
  2. 【請求項2】 上記順方向高速再生を、予め記録媒体に
    記録した音声信号データの順方向間引き読出しにより行
    い、上記逆方向高速逆相再生を該記録媒体に記録した音
    声信号データの逆方向間引き読出しと該読出しデータの
    位相反転により行うことを特徴とする請求項1に記載の
    音程変換方法。
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