JP3202702B2 - インクカートリッジ保持構造 - Google Patents
インクカートリッジ保持構造Info
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Description
タ、ファックスなどに適用されるインクジェット式記録
装置において、インクを収容したインクカートリッジ
を、記録ヘッド本体を有するヘッドホルダに着脱自在に
保持する取付構造に関する。
出する記録ヘッドを用いて被記録媒体に文字や画像を記
録するインクジェット式記録装置が知られている。かか
るインクジェット式記録装置では、被記録媒体に対向す
る記録ヘッドはヘッドホルダに設けられ、ヘッドホルダ
はキャリッジに搭載されて被記録媒体の搬送方向とは直
交する方向に走査される。
クカートリッジが着脱自在に装着され、また、インクカ
ートリッジのインク供給口から記録ヘッドまでインクを
供給するためのインク流路が設けられている。このよう
なインクジェット式記録装置のうち、インクを記録ヘッ
ドから鉛直方向に吐出して略水平方向に搬送される被記
録媒体に記録する下方吐出タイプのもののヘッドホルダ
へのインクカートリッジの取付構造の一例を図7に示
す。図7に示すように、上方が開口された箱形のヘッド
ホルダ101の底部には、連結筒部102が設けられ、
連結筒部102の開口にはフィルタ103が設けられ、
連結筒部102と記録ヘッド104とは、インク流路1
05を介して連通されている。一方、インクカートリッ
ジ111には、インクを吸収したウレタン樹脂などイン
ク吸収体112が内蔵され、底部には、上述した連結筒
部102が挿入可能なインク供給口113が設けられて
いる。また、インクカートリッジ111の側壁の外側に
は、突起111aが設けられ、その対向面には弾性変形
可能な弾性片111bが設けられ、弾性片111bには
爪部111cが形成されている。なお、ヘッドホルダ1
01の側壁には、突起111aに対応する開口部101
aが形成され、その相対向する側壁には、弾性片111
bの爪部111cに対応する開口部101bが形成され
ている。
係合した状態で、インクカートリッジ111の弾性片1
11bを形成した端部をヘッドホルダ101に進入させ
るようにすると、弾性片111bが弾性変形しつつイン
クカートリッジ111がヘッドホルダ101内に挿入さ
れ、弾性片111bの爪部111cがヘッドホルダ10
1に形成された開口部101bに係合する。これによ
り、インクカートリッジ111は、その底部のインク供
給口113が連結筒部102に嵌合した状態でヘッドホ
ルダ101に保持される。
ンクカートリッジ111の取付け及び取外し作業が複雑
であるという問題がある。また、インク供給口113に
対して連結筒部102が斜めに挿入されることになるの
で、インク供給口113を大きめに形成しなければなら
ず、インク漏れ等の原因となるという問題がある。
るものとして、図8に示すものがある。このタイプで
は、ヘッドホルダ121には、開閉可能な蓋部材122
が設けられている。そして、インクカートリッジ131
をヘッドホルダ121に挿入した後、蓋部材122の先
端の係合突起122aをヘッドホルダ本体に形成された
係合凹部122bに係合することにより、インクカート
リッジ131を保持するものである。このとき、インク
カートリッジ131のインク供給口132とヘッドホル
ダ121の底部のインク連通部123とが連結される。
リッジ131の取付け取外しの際に、蓋部材122を開
閉しなければならず、余分な作業が必要であるという問
題がある。また、インクカートリッジ131の取付け取
外しの際には、蓋部材122を完全に開けるだけの上部
空間が必要であり、小型化を図ったインクジェット式記
録装置では、蓋部材122を開放するための空間を確保
しがたいという問題がある。
取付け取外しを行うことができるものとして、図9に示
すものがある。このタイプでは、インクカートリッジ1
41の相対向する側壁に、それぞれ弾性片142が設け
られ、弾性片142の外側には、爪部142aが設けら
れている。また、他方の相対向する側壁には、案内突起
143が上下方向に延設されている。なお、インクカー
トリッジ141の底部にはインク供給口144が形成さ
れ、また、その内部にはインクを吸収保持するインク吸
収体145が収納されている。
壁内側には、爪部142aが係合可能な開口部153が
形成されている。また、他方の相対向する側壁内側に
は、案内突起143が嵌合する案内溝154が形成さ
れ、ヘッドホルダ151に挿入されるインクカートリッ
ジ141の姿勢を真っ直ぐに保持するようになってい
る。なお、ヘッドホルダ151の底部には、インクカー
トリッジ141のインク供給口144に連結する連結筒
部155が設けられ、この連結筒部155は、インク流
路156を介して記録ヘッド157に連通している。
141の取付け取外しをワンタッチで行うことができる
が、取外しは、弾性片142の上部端部を摘んだ状態で
インクカートリッジ141を上方に持ち上げなければな
らないので、作業が容易ではないという問題がある。ま
た、保持されたインクカートリッジ141の弾性片14
2の上部端部がヘッドホルダ151から上方に突出して
いるので、何かの拍子に弾性片142の爪部142aと
開口部153との係合が容易に解除されてしまうという
問題もある。
ホルダにインクカートリッジの取付け取外しを容易に行
うことができ、且つインクカートリッジを確実に保持す
ることができるインクカートリッジ取付け構造を提供す
ることを課題とする。
明の第1の態様は、インクを収容すると共に底部にイン
ク供給口を有するインクカートリッジを、上方が開放さ
れると共に底部に前記インク供給口と嵌合する連結部が
突設されたヘッドホルダに着脱可能に保持するインクカ
ートリッジ保持構造において、前記インクカートリッジ
の相対向する側壁に設けられた第1の係止部と、前記第
1の係止部が設けられた前記インクカートリッジの側壁
に相対向するように前記ヘッドホルダ内に設けられた弾
性片とを具備し、前記弾性片は前記インクカートリッジ
の前記ヘッドホルダ内への下降を弾性変形しながら許容
し且つ挿入完了時に前記第1の係止部と係合する第2の
係止部を具備することを特徴とするインクカートリッジ
保持構造にある。
て、前記第1の係止部と前記第2の係止部との係合は、
前記インクカートリッジを所定の力以上で上昇させるこ
とにより係脱可能であることを特徴とするインクカート
リッジ保持構造にある。本発明の第3の態様は、第1又
は2の態様において、前記弾性片は、前記ヘッドホルダ
の側壁の内側に設けられていることを特徴とするインク
カートリッジ保持構造にある。
の態様において、前記弾性片は、前記ヘッドホルダの本
体に別部材を固着したものであることを特徴とするイン
クカートリッジ保持構造にある。本発明の第5の態様
は、第1〜3の何れかの態様において、前記弾性片は、
前記ヘッドホルダの本体と共に一体的に設けられている
ことを特徴とするインクカートリッジ保持構造にある。
の態様において、前記ヘッドホルダの側壁には、弾性変
形した前記弾性片との干渉を回避する切欠き部が形成さ
れていることを特徴とするインクカートリッジ保持構造
にある。このような本発明構造では、インクカートリッ
ジをヘッドホルダに挿入する際、ヘッドホルダに設けら
れた弾性片を弾性変形させながら挿入するだけで、イン
クカートリッジに設けられた第1の係止部と弾性片に設
けられた第2の係止部とが係合して、インクカートリッ
ジがヘッドホルダに確実に保持される。また、インクカ
ートリッジを所定の力で引き抜くだけで、ヘッドカート
リッジをヘッドホルダから容易に取り外すことができ
る。
いて本発明を詳細に説明する。 (実施形態1)図1には、実施形態1に係るインクカー
トリッジ保持構造の概略断面を示す。図1に示すよう
に、上部が開口した箱形のヘッドホルダ10は、例え
ば、プラスチックで成形されたものであり、その底部に
は、例えば、黒色(B)、イエロー(Y)、マゼンダ
(M)、シアン(C)の各色のインクに対応した連結部
11を有する。連結部11の内部には、インク流路11
aが形成され、その上端はフィルタ12により塞がれて
いる。連結部11内のインク流路11aは、ヘッドホル
ダ10の下側に設けられた流路基板13内の図示しない
インク流路を介してヘッドホルダ10の側部に固着され
た記録ヘッド14と連結されている。なお、記録ヘッド
14は、例えば、図示しない圧電セラミックス素子を具
備し、圧電セラミックス素子を駆動することにより、下
方に向かって開口したノズルからインクを吐出するもの
である。
側壁10aに近接して一対の弾性片15が立設されてい
る。弾性片15は、本実施形態では、金属板材からな
り、その基端部がヘッドホルダ10の底壁10bに固着
されており、先端部はその厚さ方向に弾性変形可能であ
る。また、弾性片15の先端部近傍には、傾斜面で形成
された凹部となる一対の係止部16が形成されている。
ホルダ10に内蔵可能な外形寸法を有し、その底部壁に
は上記連結部11に嵌合するインク供給口21が設けら
れ、その内部にはインクを吸収保持するための発泡ポリ
ウレタン樹脂などのインク吸収体22が収納されてい
る。また、インクカートリッジ20の長手方向両側壁の
外側には、弾性片15の係止部16と係合可能な一対の
突起である係止部23が設けられている。なお、係止部
23の上下側の面も側壁に直交する方向から傾斜した面
となっている。
ドホルダ10に取り付ける場合、インクカートリッジ2
0をヘッドホルダ10の上部開口から真っ直ぐに挿入す
ると、弾性片15の先端部は係止部23に当接して両側
に押し拡げられ、係止部23が係止部16と係合した時
点で元の状態に戻る。この状態では、インクカートリッ
ジ20のインク供給口21にヘッドホルダ10の連結部
11が完全に挿入されており、この状態は、弾性片15
の係止部16と係止部23との係合により安定して保持
される。
ルダ10から取り外す場合、インクカートリッジ20を
所定の力以上で真っ直ぐ引き抜くと、弾性片15の係止
部16と係止部23との係合状態が解除され、ワンタッ
チで取り外すことが可能である。このようなヘッドホル
ダ10及びカートリッジ20は、例えば、インクジェッ
ト式記録装置のキャリッジに搭載されて使用される。こ
の使用態様の一例の概略を図2に示す。
対のガイドレール32a及び32b上に軸方向に移動自
在に搭載されており、カイドレール32の一端側に設け
られてキャリッジ駆動モータ33に連結されたプーリ3
4aと、他端側に設けられたプーリ34bとに掛け渡さ
れたタイミングベルト35を介して搬送される。キャリ
ッジ31の搬送方向と直交する方向の両側には、ガイド
レール32a及び32bに沿ってそれぞれ一対の搬送ロ
ーラ36及び37が設けられている。これらの搬送ロー
ラ36及び37は、キャリッジ31の下方に当該キャリ
ッジ31の搬送方向とは直交する方向に被記録媒体Sを
搬送するものである。
ルダ10が搭載され、このヘッドホルダ10には上述し
たインクカートリッジ20が着脱自在に取付可能であ
る。このようなインクジェット式記録装置によると、被
記録媒体Sを送りつつキャリッジ31をその送り方向と
は直交方向に走査することにより、記録ヘッドによって
被記録媒体S上に文字及び画像を記録することができ
る。
かるインクカートリッジ保持構造の概略断面を示す。図
3に示すように、本実施形態は、ヘッドホルダ10Aの
弾性片15Aに突起部となる係止部16Aを設け、イン
クカートリッジ20Aの側壁に係止部16Aと係合可能
な凹部である係止部23Aを設けている点が実施形態1
と異なる。他は実施形態1と同様であるので、同一作用
を示す部材には同一符号を付して重複する説明は省略す
る。
ッドホルダ10Aに取り付ける場合、インクカートリッ
ジ20Aをヘッドホルダ10Aの上部開口から真っ直ぐ
に挿入すると、弾性片15Aの係止部16Aがインクカ
ートリッジ20Aの側壁に当接して両側に押し拡げら
れ、係止部23Aが係止部16Aと係合した時点で元の
状態に戻る。この状態では、インクカートリッジ20A
のインク供給口21にヘッドホルダ10Aの連結部11
が完全に挿入されており、この状態は、弾性片15Aの
係止部16Aと係止部23Aとの係合により安定して保
持される。
別体として設けているが、勿論、例えば、プラスチック
スにより一体的に成形してもよい。また、何れの場合に
おいても、ヘッドホルダの側壁と弾性片との間には、弾
性片の変形のための空間が必要であるが、ホルダ全体の
小型化を図るためには、側壁に弾性片の変形のための切
欠きを形成してもよい。
した実施形態のヘッドホルダの概略構成を示す。図4に
示すように、このヘッドホルダ10Bは、側壁10aに
近接して弾性片15Bが立設され、側壁10aには、弾
性変形した弾性片15Bとの干渉を回避するための切欠
き部17が設けられている。
形態1と同様なインクカートリッジ20が着脱自在に取
付可能であり、取付け及び取外し時には弾性片15Bは
切欠き部17を介して変形可能である。また、このよう
な構成にすることにより、ヘッドホルダ10Bの本体内
部に弾性片15Bの変形のための空間を設ける必要がな
く、インクカートリッジ全体の大きさを小型化すること
ができる。
性片をヘッドホルダの側壁の内側に設けたが、弾性片を
ヘッドホルダの本体と共に一体成形する場合には、側壁
の一部を弾性片としてもよい。図5には側壁の一部を弾
性片とした本実施形態を示す。
であり、側壁10aの一部を弾性片15Cとしたもので
あり、両者は切欠き10cにより分離されている。かか
るヘッドホルダ10Cには、図5(b)に示すように、
実施形態1と同様なインクカートリッジ20が着脱自在
に取付可能であり、実施形態1と同様な効果を奏する。
また、この構成の場合には、実施形態3と同様にヘッド
ホルダ10Cの本体内部に弾性片15Cの変形のための
空間を設ける必要がなく、インクカートリッジ全体の大
きさを小型化することができるという効果を奏する。
性片はヘッドホルダの長手方向両側の側壁近傍に一つず
つ設けられていたが、勿論、弾性片の設けられる位置及
び数は特に限定されない。上述した相対向する側壁以外
の幅方向両側の側壁の近傍に設けてもよいし、両方に設
けてもよい。また、幅方向両側の比較的幅広の側壁に弾
性片を設ける場合には、中央部に一つずつ設けてもよい
し、二つずつ設けてもよい。また、対角線に沿って対向
する位置に一つずつ設けててもよい。
った対向位置に一つずつの弾性片を設けた実施形態のヘ
ッドホルダの概略構成を示す。図6に示すように、ヘッ
ドホルダ10Dには、幅方向両側の側壁10dの対角線
上の一端部近傍に弾性片15Dを設けたものである。ま
た、長手方向両側の側壁10aには、それぞれインクカ
ートリッジを摘むための切欠き部18が形成されてい
る。
脱自在に保持されるインクカートリッジの図示は省略す
るが、弾性片15Dの係止部16に係合する係止部を有
するものであり、対角線上の弾性片15Dの係止部16
と図示しないインクカートリッジの係止部との係合によ
り安定して保持される。このとき、インクカートリッジ
は弾性片15Dの弾性力により鉛直軸中心に回転する方
向に付勢されて対向する側壁に押しつけられるので、回
転方向のがたつきがなくなるという効果を奏する。
部を側壁10dに設けてもよい。また、インクカートリ
ッジを取り外すときにインクカートリッジを摘みやすく
するための切欠き部18と同様な切欠き部を、上述した
実施形態において幅方向両側の側壁に設けてもよい。
ンクカートリッジはヘッドホルダにワンタッチで着脱自
在に保持することができ、また、保持されたインクカー
トリッジは安定して保持されるという効果を奏する。
保持構造を示す概略断面図である。
示す概略図である。
保持構造の概略断面図である。
保持構造を示す概略断面図である。
保持構造を示す斜視図及び断面図である。
保持構造を示す斜視図である。
一例を示す概略断面図である。
一例を示す概略断面図である。
一例の概略を示す斜視図及び断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 インクを収容すると共に底部にインク供
給口を有するインクカートリッジを、走査用キャリッジ
に搭載可能であり且つ上方が開放されると共に底部に前
記インク供給口と嵌合する連結部が突設されたヘッドホ
ルダに着脱可能に保持するインクカートリッジ保持構造
において、 前記インクカートリッジの相対向する側壁に設けられた
第1の係止部と、前記第1の係止部が設けられた前記イ
ンクカートリッジの側壁に相対向するように前記ヘッド
ホルダ内に設けられた弾性片とを具備し、前記弾性片は
前記インクカートリッジの前記ヘッドホルダ内への挿入
を弾性変形しながら許容し且つ挿入完了時に前記第1の
係止部と係合する第2の係止部を具備することを特徴と
するインクカートリッジ保持構造。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第1の係止部と
前記第2の係止部との係合は、前記インクカートリッジ
を所定の力以上で引き抜くことにより係脱可能であるこ
とを特徴とするインクカートリッジ保持構造。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記弾性片
は、前記ヘッドホルダの側壁の内側に設けられているこ
とを特徴とするインクカートリッジ保持構造。 - 【請求項4】 請求項1〜3の何れかにおいて、前記弾
性片は、前記ヘッドホルダの本体に別部材を固着したも
のであることを特徴とするインクカートリッジ保持構
造。 - 【請求項5】 請求項1〜3の何れかにおいて、前記弾
性片は、前記ヘッドホルダの本体と共に一体的に設けら
れていることを特徴とするインクカートリッジ保持構
造。 - 【請求項6】 請求項3〜5の何れかにおいて、前記ヘ
ッドホルダの側壁には、弾性変形した前記弾性片との干
渉を回避する切欠き部が形成されていることを特徴とす
るインクカートリッジ保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31951198A JP3202702B2 (ja) | 1998-11-10 | 1998-11-10 | インクカートリッジ保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31951198A JP3202702B2 (ja) | 1998-11-10 | 1998-11-10 | インクカートリッジ保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000141681A JP2000141681A (ja) | 2000-05-23 |
| JP3202702B2 true JP3202702B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=18111051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31951198A Expired - Fee Related JP3202702B2 (ja) | 1998-11-10 | 1998-11-10 | インクカートリッジ保持構造 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3202702B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6326712B1 (en) | 1999-08-25 | 2001-12-04 | Ebara Corporation | Magnetic bearing device |
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| CN200995522Y (zh) * | 2007-01-09 | 2007-12-26 | 聂瑞权 | 一种打印头墨盒用固定压盖 |
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-
1998
- 1998-11-10 JP JP31951198A patent/JP3202702B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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