JP3203226B2 - バースト回線交換網 - Google Patents
バースト回線交換網Info
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- JP3203226B2 JP3203226B2 JP4570798A JP4570798A JP3203226B2 JP 3203226 B2 JP3203226 B2 JP 3203226B2 JP 4570798 A JP4570798 A JP 4570798A JP 4570798 A JP4570798 A JP 4570798A JP 3203226 B2 JP3203226 B2 JP 3203226B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はSTM(Synchronous
Transfer Mode) に利用する。本発明はSTM網におけ
るデータ転送に利用する。
Transfer Mode) に利用する。本発明はSTM網におけ
るデータ転送に利用する。
【0002】
【従来の技術】STM網であるバースト回線交換網にお
けるデータ転送では、データ転送経路毎に割付られたタ
イムスロットにデータを書込むことにより、所望の宛先
にデータを転送することができる。
けるデータ転送では、データ転送経路毎に割付られたタ
イムスロットにデータを書込むことにより、所望の宛先
にデータを転送することができる。
【0003】図8はE.164アドレスによるデータ転
送を説明するための図である。図8に示すバースト回線
交換網N1では、各交換機1〜4間にそれぞれE.16
4アドレス対応に経路が割当てられ、E.164ヘッダ
に書込まれたE.164アドレスに対応する所定の経路
に対応するタイムスロットにデータを書込むことにより
このデータは所望の宛先まで転送される。
送を説明するための図である。図8に示すバースト回線
交換網N1では、各交換機1〜4間にそれぞれE.16
4アドレス対応に経路が割当てられ、E.164ヘッダ
に書込まれたE.164アドレスに対応する所定の経路
に対応するタイムスロットにデータを書込むことにより
このデータは所望の宛先まで転送される。
【0004】すなわち、図8の例では、通信端末TEか
ら送信されたIP(Internet Protocol) パケットは、バ
ースト回線交換網N1の入口にある交換機1に到達する
と、この交換機1に備えられている制御装置10によ
り、IPヘッダに書込まれている宛先に対応するE.1
64アドレスが付与される。このE.164アドレスは
E.164ヘッダとしてIPヘッダに付加される。交換
機1〜4では、それぞれE.164アドレスに対応する
経路に対応するタイムスロットにパケットのデータを書
込むことによりデータを所望の宛先に転送することがで
きる。
ら送信されたIP(Internet Protocol) パケットは、バ
ースト回線交換網N1の入口にある交換機1に到達する
と、この交換機1に備えられている制御装置10によ
り、IPヘッダに書込まれている宛先に対応するE.1
64アドレスが付与される。このE.164アドレスは
E.164ヘッダとしてIPヘッダに付加される。交換
機1〜4では、それぞれE.164アドレスに対応する
経路に対応するタイムスロットにパケットのデータを書
込むことによりデータを所望の宛先に転送することがで
きる。
【0005】図9はタイムスロット交換情報によるデー
タ転送を説明するための図である。図9に示すバースト
回線交換網N2では、交換機11〜13に向かう経路毎
にタイムスロットが割当てられている。
タ転送を説明するための図である。図9に示すバースト
回線交換網N2では、交換機11〜13に向かう経路毎
にタイムスロットが割当てられている。
【0006】バースト回線交換網N2の入口にある交換
機11では、通信端末TEから送信されたIPパケット
のIPヘッダに書込まれている宛先情報にしたがって所
望の宛先までのタイムスロット交換情報を生成する。図
9の例では、交換機11から交換機12まではタイムス
ロット#1によりデータが転送され、交換機12から交
換機13まではタイムスロット#4によりデータが転送
される。このタイムスロット交換情報はデータにヘッダ
として付与される。なお、図9の“PRE”はPREA
MBLEを示す。各交換機11〜13には、アドレス制
御メモリACM(Address Control Memory)を備えてお
り、このヘッダに書込まれたタイムスロット交換情報に
したがって到着したデータを所定のタイムスロットに書
込むことにより、パケットを所望の宛先に転送すること
ができる。
機11では、通信端末TEから送信されたIPパケット
のIPヘッダに書込まれている宛先情報にしたがって所
望の宛先までのタイムスロット交換情報を生成する。図
9の例では、交換機11から交換機12まではタイムス
ロット#1によりデータが転送され、交換機12から交
換機13まではタイムスロット#4によりデータが転送
される。このタイムスロット交換情報はデータにヘッダ
として付与される。なお、図9の“PRE”はPREA
MBLEを示す。各交換機11〜13には、アドレス制
御メモリACM(Address Control Memory)を備えてお
り、このヘッダに書込まれたタイムスロット交換情報に
したがって到着したデータを所定のタイムスロットに書
込むことにより、パケットを所望の宛先に転送すること
ができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のバー
スト回線交換網によるデータ転送では、バースト回線交
換網の入口にある交換機が到来するデータの最終的な宛
先までの経路に対応するタイムスロットを決定してい
る。したがって、バースト回線交換網の状況にかかわら
ず、一度決定したタイムスロット交換情報あるいはE.
164アドレスはデータが最終宛先に到達するまで変わ
ることはない。
スト回線交換網によるデータ転送では、バースト回線交
換網の入口にある交換機が到来するデータの最終的な宛
先までの経路に対応するタイムスロットを決定してい
る。したがって、バースト回線交換網の状況にかかわら
ず、一度決定したタイムスロット交換情報あるいはE.
164アドレスはデータが最終宛先に到達するまで変わ
ることはない。
【0008】すなわち、図8の例では、E.164アド
レス毎に経路が割当てられており、このE.164アド
レスが途中で変わることがないため、そのデータを書込
むタイムスロット位置も途中で変わることはない。
レス毎に経路が割当てられており、このE.164アド
レスが途中で変わることがないため、そのデータを書込
むタイムスロット位置も途中で変わることはない。
【0009】また、図9の例では、交換機に向かう経路
毎にタイムスロットが割当てられており、データは最初
に定められた順序で交換機を経る毎にタイムスロット位
置を変えながら転送されるが、この順序が途中で変わる
ことはない。
毎にタイムスロットが割当てられており、データは最初
に定められた順序で交換機を経る毎にタイムスロット位
置を変えながら転送されるが、この順序が途中で変わる
ことはない。
【0010】このように、従来のバースト回線交換網に
おけるデータ転送では、バースト回線交換網の入口で決
定したタイムスロット交換情報あるいはE.164アド
レスをそのまま変えることなく用いるので、例えば、途
中の交換機で、あらかじめ決められた経路に対応するタ
イムスロットにデータを書込む余地がない場合には、当
該データは、途中の交換機で待ち合わせをしなければな
らない。また、データの属性によっては、この待ち合わ
せの途中で廃棄されてしまったり、あるいは、この待ち
合わせによる遅延時間が原因で、最終宛先に到達したと
しても廃棄されてしまうデータが発生する。この問題は
中継する交換機数が増えることにより経路構成が複雑化
し、一つの経路が多数の宛先に向かう経路として共通に
用いられるようになると顕著化する。
おけるデータ転送では、バースト回線交換網の入口で決
定したタイムスロット交換情報あるいはE.164アド
レスをそのまま変えることなく用いるので、例えば、途
中の交換機で、あらかじめ決められた経路に対応するタ
イムスロットにデータを書込む余地がない場合には、当
該データは、途中の交換機で待ち合わせをしなければな
らない。また、データの属性によっては、この待ち合わ
せの途中で廃棄されてしまったり、あるいは、この待ち
合わせによる遅延時間が原因で、最終宛先に到達したと
しても廃棄されてしまうデータが発生する。この問題は
中継する交換機数が増えることにより経路構成が複雑化
し、一つの経路が多数の宛先に向かう経路として共通に
用いられるようになると顕著化する。
【0011】本発明は、このような背景に行われたもの
であって、交換機におけるデータ転送の待ち時間を短縮
することができるバースト回線交換網を提供することを
目的とする。本発明は、廃棄されるデータを少なくする
ことができるバースト回線交換網を提供することを目的
とする。
であって、交換機におけるデータ転送の待ち時間を短縮
することができるバースト回線交換網を提供することを
目的とする。本発明は、廃棄されるデータを少なくする
ことができるバースト回線交換網を提供することを目的
とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の交換機
が相互に接続されている構成の下で、所望の宛先に向か
う複数の経路の情報があらかじめ記録されたテーブルを
各交換機に備え、データを転送するときには、バースト
回線交換網の入口にある交換機でそのデータの最終宛先
までのタイムスロット交換情報あるいはE.164アド
レスを全て決めてしまうのではなく、各交換機でそれぞ
れ次に当該データを転送すべき交換機をその時点のタイ
ムスロットの状況を参照して決定することを最も主要な
特徴とする。これにより、交換機におけるデータ転送の
待ち時間を短縮することができるとともに、廃棄される
データを少なくすることができる。
が相互に接続されている構成の下で、所望の宛先に向か
う複数の経路の情報があらかじめ記録されたテーブルを
各交換機に備え、データを転送するときには、バースト
回線交換網の入口にある交換機でそのデータの最終宛先
までのタイムスロット交換情報あるいはE.164アド
レスを全て決めてしまうのではなく、各交換機でそれぞ
れ次に当該データを転送すべき交換機をその時点のタイ
ムスロットの状況を参照して決定することを最も主要な
特徴とする。これにより、交換機におけるデータ転送の
待ち時間を短縮することができるとともに、廃棄される
データを少なくすることができる。
【0013】すなわち、本発明はバースト回線交換網で
あって、発側端末を収容する発側の交換機と、着側端末
を収容する着側の交換機と、前記発側および前記着側の
交換機間に配置された複数の中継の交換機とを備え、前
記発側および前記着側の交換機間には複数の経路が設定
され、前記交換機のうち経路分岐点に配置された交換機
の少なくとも一部に、この複数の経路と割付けるタイム
スロットとを対応させた情報が記録されたテーブルと、
到来するデータの宛先の情報にしたがってこのテーブル
を参照し前記複数の経路のいずれかを選択する手段とを
備えたバースト回線交換網である。
あって、発側端末を収容する発側の交換機と、着側端末
を収容する着側の交換機と、前記発側および前記着側の
交換機間に配置された複数の中継の交換機とを備え、前
記発側および前記着側の交換機間には複数の経路が設定
され、前記交換機のうち経路分岐点に配置された交換機
の少なくとも一部に、この複数の経路と割付けるタイム
スロットとを対応させた情報が記録されたテーブルと、
到来するデータの宛先の情報にしたがってこのテーブル
を参照し前記複数の経路のいずれかを選択する手段とを
備えたバースト回線交換網である。
【0014】ここで、本発明の特徴とするところは、前
記選択する手段は、循環して現れるタイムスロットのう
ち宛先別に設定された経路に対応するもので前記宛先ま
での中継の交換機数が少ないことを優先して選択するタ
イムスロット選択手段を含むところにある。
記選択する手段は、循環して現れるタイムスロットのう
ち宛先別に設定された経路に対応するもので前記宛先ま
での中継の交換機数が少ないことを優先して選択するタ
イムスロット選択手段を含むところにある。
【0015】これにより、経路分岐点に配置された交換
機では、その交換機にデータが到来する毎に、その宛先
にしたがって中継の交換機数が少ない経路を選択してデ
ータ転送を行うことができる。例えば、前記タイムスロ
ット選択手段は、前記宛先までの中継の交換機数が最少
の経路に対応するタイムスロットを選択する手段を含む
構成としてもよい。
機では、その交換機にデータが到来する毎に、その宛先
にしたがって中継の交換機数が少ない経路を選択してデ
ータ転送を行うことができる。例えば、前記タイムスロ
ット選択手段は、前記宛先までの中継の交換機数が最少
の経路に対応するタイムスロットを選択する手段を含む
構成としてもよい。
【0016】また、前記タイムスロット選択手段は、前
記宛先までの中継の交換機数が最少の経路に対応するタ
イムスロットが他の通信に使用されているときには、前
記宛先までの中継の交換機数がその次に少ない経路に対
応するタイムスロットを選択する手段を含む構成として
もよい。
記宛先までの中継の交換機数が最少の経路に対応するタ
イムスロットが他の通信に使用されているときには、前
記宛先までの中継の交換機数がその次に少ない経路に対
応するタイムスロットを選択する手段を含む構成として
もよい。
【0017】これにより、前記宛先までの中継の交換機
数が最少となる経路に対応するタイムスロットに空きが
できるまでデータ転送を待ち合わせることなく、前記宛
先までの中継の交換機数が多少増加してもデータ転送を
行うことにより、データ転送の遅延を少なくすることが
できる。
数が最少となる経路に対応するタイムスロットに空きが
できるまでデータ転送を待ち合わせることなく、前記宛
先までの中継の交換機数が多少増加してもデータ転送を
行うことにより、データ転送の遅延を少なくすることが
できる。
【0018】さらに、前記タイムスロット選択手段は、
前記宛先までの中継の交換機数が最少の経路に対応する
タイムスロットが他の通信に使用されているときには、
前記宛先別に設定された経路にかかわらず他の経路に対
応するタイムスロットを選択する手段を含む構成として
もよい。
前記宛先までの中継の交換機数が最少の経路に対応する
タイムスロットが他の通信に使用されているときには、
前記宛先別に設定された経路にかかわらず他の経路に対
応するタイムスロットを選択する手段を含む構成として
もよい。
【0019】これにより、前記宛先までの中継の交換機
数が最少となる経路に対応するタイムスロットに空きが
できるまでデータ転送を待ち合わせることなく、とにか
くデータ転送を行うことにより、交換機におけるデータ
転送の遅延を少なくすることができる。このとき、デー
タの転送経路が冗長な中継の交換機を経由する場合も発
生するが、とりあえず交換機における待ち時間は短縮す
ることができる。データの転送経路が冗長な中継交換機
を経由することによるデータ転送の遅延時間と交換機に
おける待ち時間によるデータ転送の遅延時間とを比較す
れば、一般的には、交換機における待ち時間によるデー
タ転送の遅延時間の方が大きい。したがって、データの
転送経路が冗長な中継の交換機を経由することよりも交
換機における待ち時間を短縮することを優先して考える
ことは本発明の目的に照らして正しいといえる。
数が最少となる経路に対応するタイムスロットに空きが
できるまでデータ転送を待ち合わせることなく、とにか
くデータ転送を行うことにより、交換機におけるデータ
転送の遅延を少なくすることができる。このとき、デー
タの転送経路が冗長な中継の交換機を経由する場合も発
生するが、とりあえず交換機における待ち時間は短縮す
ることができる。データの転送経路が冗長な中継交換機
を経由することによるデータ転送の遅延時間と交換機に
おける待ち時間によるデータ転送の遅延時間とを比較す
れば、一般的には、交換機における待ち時間によるデー
タ転送の遅延時間の方が大きい。したがって、データの
転送経路が冗長な中継の交換機を経由することよりも交
換機における待ち時間を短縮することを優先して考える
ことは本発明の目的に照らして正しいといえる。
【0020】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を図1および図
2を参照して説明する。図1は本発明実施例のバースト
回線交換網の概念図である。図2はルーティング制御部
の要部ブロック構成図である。
2を参照して説明する。図1は本発明実施例のバースト
回線交換網の概念図である。図2はルーティング制御部
の要部ブロック構成図である。
【0021】本発明はバースト回線交換網であって、発
側端末TE1を収容する発側の交換機SW1と、着側端
末TE2を収容する着側の交換機SW2と、交換機SW
1およびSW2間に配置された複数の中継の交換機SW
11〜SW18とを備え、交換機SW1およびSW2間
には複数の経路が設定され、交換機SW1、SW2、S
W11〜SW18のうち経路分岐点に配置された交換機
SW1、SW2、SW11、SW12、SW13に、図
2に示すように、この複数の経路と割付けるタイムスロ
ットとを対応させた情報が記録されたテーブルTと、到
来するデータの宛先情報にしたがってこのテーブルTを
参照し前記複数の経路のいずれかを選択する手段である
経路選択部20とを備えたバースト回線交換網である。
側端末TE1を収容する発側の交換機SW1と、着側端
末TE2を収容する着側の交換機SW2と、交換機SW
1およびSW2間に配置された複数の中継の交換機SW
11〜SW18とを備え、交換機SW1およびSW2間
には複数の経路が設定され、交換機SW1、SW2、S
W11〜SW18のうち経路分岐点に配置された交換機
SW1、SW2、SW11、SW12、SW13に、図
2に示すように、この複数の経路と割付けるタイムスロ
ットとを対応させた情報が記録されたテーブルTと、到
来するデータの宛先情報にしたがってこのテーブルTを
参照し前記複数の経路のいずれかを選択する手段である
経路選択部20とを備えたバースト回線交換網である。
【0022】ここで、本発明の特徴とするところは、経
路選択部20は、循環して現れるタイムスロットのうち
宛先別に設定された経路に対応するもので前記宛先まで
の中継の交換機数が少ないことを優先して選択するとこ
ろにある。
路選択部20は、循環して現れるタイムスロットのうち
宛先別に設定された経路に対応するもので前記宛先まで
の中継の交換機数が少ないことを優先して選択するとこ
ろにある。
【0023】
【実施例】(第一実施例)図1に示すように、本発明実
施例のバースト回線交換網における交換機SW1、SW
2、SW11〜SW13は、タイムスロットの交換情報
を指定することにより回線設定を行うバースト回線交換
スイッチノード(Burst circuite switching node(BCS
N)) Bと経路制御を行うモジュール(Routing control m
odule(RCM))であるルーティング制御部Rからなる。
施例のバースト回線交換網における交換機SW1、SW
2、SW11〜SW13は、タイムスロットの交換情報
を指定することにより回線設定を行うバースト回線交換
スイッチノード(Burst circuite switching node(BCS
N)) Bと経路制御を行うモジュール(Routing control m
odule(RCM))であるルーティング制御部Rからなる。
【0024】ルーティング制御部Rは、経路分岐点に配
置されたバースト回線交換スイッチノードBと対になっ
て交換機SW1、SW2、SW11〜SW13を構成す
る。特に、バースト回線交換網の入口の交換機SW1は
必ずルーティング制御部Rと対である。
置されたバースト回線交換スイッチノードBと対になっ
て交換機SW1、SW2、SW11〜SW13を構成す
る。特に、バースト回線交換網の入口の交換機SW1は
必ずルーティング制御部Rと対である。
【0025】また、経路分岐点以外の交換機SW14〜
SW18には、受動ノードとしてバースト回線交換スイ
ッチノードBが単独で配置される。このバースト回線交
換スイッチノードBは送信側からタイムスロットの交換
情報を設定することにより回線設定を行う。
SW18には、受動ノードとしてバースト回線交換スイ
ッチノードBが単独で配置される。このバースト回線交
換スイッチノードBは送信側からタイムスロットの交換
情報を設定することにより回線設定を行う。
【0026】図3はバースト回線交換スイッチノードB
の構成を説明するための図である。バースト回線交換ス
イッチノードBには、図3に示すアドレス制御メモリ(A
ddress control memory(ACM)) が設けられており、この
アドレス制御メモリには、時分割多重された入力と出力
のハイウェイのタイムスロットの交換情報が記載されて
いる。
の構成を説明するための図である。バースト回線交換ス
イッチノードBには、図3に示すアドレス制御メモリ(A
ddress control memory(ACM)) が設けられており、この
アドレス制御メモリには、時分割多重された入力と出力
のハイウェイのタイムスロットの交換情報が記載されて
いる。
【0027】バースト回線交換スイッチノードBではこ
のアドレス制御メモリの内容を書き換えることにより回
線設定を行う。すなわち、バースト回線交換スイッチノ
ードBでは入力ハイウェイのタイムスロットにアドレス
制御メモリの内容を書き換える制御情報を書込むことに
よりそのタイムスロットに対応する回線を設定すること
ができる。
のアドレス制御メモリの内容を書き換えることにより回
線設定を行う。すなわち、バースト回線交換スイッチノ
ードBでは入力ハイウェイのタイムスロットにアドレス
制御メモリの内容を書き換える制御情報を書込むことに
よりそのタイムスロットに対応する回線を設定すること
ができる。
【0028】図2に示すように、ルーティング制御部R
は経路情報のテーブルTを持つ。ルーティング制御部R
は到着したパケットの宛先アドレスを参照しテーブルT
を検索して次にパケットを転送すべき交換機を決定す
る。
は経路情報のテーブルTを持つ。ルーティング制御部R
は到着したパケットの宛先アドレスを参照しテーブルT
を検索して次にパケットを転送すべき交換機を決定す
る。
【0029】図4はテーブルTの構成を示す図である。
テーブルTには、最終的な宛先アドレス(DA)対応に
次の交換機(次交換機)とその交換機へ到達するために
必要なタイムスロット交換情報(TS交換情報)が記録
される。また、次の交換機に到達するための経路が複数
存在するときには、その複数の経路の全ての情報がテー
ブルTに記録される。このとき、これら複数の経路毎に
中継する交換機数が表示される。
テーブルTには、最終的な宛先アドレス(DA)対応に
次の交換機(次交換機)とその交換機へ到達するために
必要なタイムスロット交換情報(TS交換情報)が記録
される。また、次の交換機に到達するための経路が複数
存在するときには、その複数の経路の全ての情報がテー
ブルTに記録される。このとき、これら複数の経路毎に
中継する交換機数が表示される。
【0030】例えば、発側端末TE1から発側端末TE
2に向かうデータであれば、最終的な宛先アドレス(D
A)には“TE2”と記録される。さらに、交換機SW
1のテーブルTであれば、次の交換機(次交換機)には
“SW11、SW12”と記録される。このとき、例え
ば、交換機SW1から交換機SW12に向かう経路とし
ては“SW1→SW15→SW12”および“SW1→
SW14→SW11→SW12”が存在するが、この情
報も併記される。さらに、タイムスロット交換情報(T
S交換情報)には、交換機SW11に対応して“#1、
#2”、交換機SW12に対応して“#3、#4”、交
換機SW11およびSW12間に対応して“#5”など
と記録される。
2に向かうデータであれば、最終的な宛先アドレス(D
A)には“TE2”と記録される。さらに、交換機SW
1のテーブルTであれば、次の交換機(次交換機)には
“SW11、SW12”と記録される。このとき、例え
ば、交換機SW1から交換機SW12に向かう経路とし
ては“SW1→SW15→SW12”および“SW1→
SW14→SW11→SW12”が存在するが、この情
報も併記される。さらに、タイムスロット交換情報(T
S交換情報)には、交換機SW11に対応して“#1、
#2”、交換機SW12に対応して“#3、#4”、交
換機SW11およびSW12間に対応して“#5”など
と記録される。
【0031】発側端末TE1からパケットが到来する
と、バースト回線交換網の入口の交換機SW1はそのパ
ケットから最終的な宛先アドレスを抽出する。その最終
的な宛先アドレスを元にルーティング制御部Rのテーブ
ルTを検索し、次にそのパケットを転送すべき交換機S
W11またはSW12とその交換機SW11またはSW
12に到達するために必要なタイムスロット交換情報を
引き出す。
と、バースト回線交換網の入口の交換機SW1はそのパ
ケットから最終的な宛先アドレスを抽出する。その最終
的な宛先アドレスを元にルーティング制御部Rのテーブ
ルTを検索し、次にそのパケットを転送すべき交換機S
W11またはSW12とその交換機SW11またはSW
12に到達するために必要なタイムスロット交換情報を
引き出す。
【0032】そのタイムスロット交換情報をバースト回
線交換スイッチノードBのアドレス制御メモリに設定す
る。また、バースト回線交換スイッチノードBの出力ハ
イウェイの該当タイムスロットにタイムスロット交換情
報を書込み、次の交換機SW11またはSW12までの
回線を設定する。次の交換機SW11またはSW12ま
での間には受動ノードとしての交換機SW14またはS
W15が存在するが、その交換機SW14またはSW1
5のアドレス制御メモリの設定は該当するタイムスロッ
トに書込まれたアドレス制御メモリのタイムスロット交
換情報によってハードウェアにより自動的に設定され
る。
線交換スイッチノードBのアドレス制御メモリに設定す
る。また、バースト回線交換スイッチノードBの出力ハ
イウェイの該当タイムスロットにタイムスロット交換情
報を書込み、次の交換機SW11またはSW12までの
回線を設定する。次の交換機SW11またはSW12ま
での間には受動ノードとしての交換機SW14またはS
W15が存在するが、その交換機SW14またはSW1
5のアドレス制御メモリの設定は該当するタイムスロッ
トに書込まれたアドレス制御メモリのタイムスロット交
換情報によってハードウェアにより自動的に設定され
る。
【0033】このとき、例えば、交換機SW1では、次
の交換機SW12に向かう経路として“SW1→SW1
5→SW12”の経路と“SW1→SW14→SW11
→SW12”の経路とが存在する。これらの経路はいず
れもテーブルTに記録されている。交換機SW1の経路
選択部20は、まず、中継の交換機数が最少となる経路
を第一候補として選択する。ここでは、“SW1→SW
15→SW12”の経路が中継の交換機数が最少となる
第一候補の経路である。しかし、このとき、当該経路に
対応するタイムスロットに空きがない場合には、経路選
択部20は、次候補の経路である“SW1→SW14→
SW11→SW12”を選択する。このとき、次候補の
経路に対応するタイムスロットに空きがあれば、データ
は次候補の経路を経由して交換機SW12まで転送され
る。さらに、中継の交換機SW11またはSW12で
も、交換機SW1と同じ処理が行われる。以下、同様に
してデータは最終宛先まで転送される。
の交換機SW12に向かう経路として“SW1→SW1
5→SW12”の経路と“SW1→SW14→SW11
→SW12”の経路とが存在する。これらの経路はいず
れもテーブルTに記録されている。交換機SW1の経路
選択部20は、まず、中継の交換機数が最少となる経路
を第一候補として選択する。ここでは、“SW1→SW
15→SW12”の経路が中継の交換機数が最少となる
第一候補の経路である。しかし、このとき、当該経路に
対応するタイムスロットに空きがない場合には、経路選
択部20は、次候補の経路である“SW1→SW14→
SW11→SW12”を選択する。このとき、次候補の
経路に対応するタイムスロットに空きがあれば、データ
は次候補の経路を経由して交換機SW12まで転送され
る。さらに、中継の交換機SW11またはSW12で
も、交換機SW1と同じ処理が行われる。以下、同様に
してデータは最終宛先まで転送される。
【0034】図5および図6は本発明第一実施例の経路
選択部20の動作を示すフローチャートである。経路選
択部20では、まず、到来したパケットのヘッダに書込
まれている宛先情報を参照し(S1)、最終的な宛先を
特定する。次に、テーブルTを参照して当該宛先までの
複数の経路を抽出する。この複数の経路のいずれかを第
一候補として選択する(S2)。この第一候補が中継の
交換機数が最少となる経路であるか否かを判定する(S
3)。続いて、この時点におけるタイムスロット情報を
参照し(S4)、この第一候補の経路に対応するタイム
スロットが空いていれば(S5)、この第一候補の経路
に対応するタイムスロットを当該パケットを転送するタ
イムスロットとして決定する(S6)。
選択部20の動作を示すフローチャートである。経路選
択部20では、まず、到来したパケットのヘッダに書込
まれている宛先情報を参照し(S1)、最終的な宛先を
特定する。次に、テーブルTを参照して当該宛先までの
複数の経路を抽出する。この複数の経路のいずれかを第
一候補として選択する(S2)。この第一候補が中継の
交換機数が最少となる経路であるか否かを判定する(S
3)。続いて、この時点におけるタイムスロット情報を
参照し(S4)、この第一候補の経路に対応するタイム
スロットが空いていれば(S5)、この第一候補の経路
に対応するタイムスロットを当該パケットを転送するタ
イムスロットとして決定する(S6)。
【0035】このとき、この第一候補の経路に対応する
タイムスロットが空いていなければ(S5)、次候補を
選択する(S7)。
タイムスロットが空いていなければ(S5)、次候補を
選択する(S7)。
【0036】次候補の選択は図6に示すように、当該宛
先までの複数の経路のうちで第一候補の次に中継の交換
機数が少ない経路を第二候補として選択する(S1
1)。続いて、この時点におけるタイムスロット情報を
参照し(S12)、この第二候補の経路に対応するタイ
ムスロットが空いていれば(S13)、この第二候補の
経路に対応するタイムスロットを当該パケットを転送す
るタイムスロットとして決定する(S6)。また、この
とき第二候補も空いていなければ、第三、第四、…の候
補について順次上記手順(S11〜S14)を繰り返し
て経路を決定する。
先までの複数の経路のうちで第一候補の次に中継の交換
機数が少ない経路を第二候補として選択する(S1
1)。続いて、この時点におけるタイムスロット情報を
参照し(S12)、この第二候補の経路に対応するタイ
ムスロットが空いていれば(S13)、この第二候補の
経路に対応するタイムスロットを当該パケットを転送す
るタイムスロットとして決定する(S6)。また、この
とき第二候補も空いていなければ、第三、第四、…の候
補について順次上記手順(S11〜S14)を繰り返し
て経路を決定する。
【0037】(第二実施例)本発明第二実施例を図7を
参照して説明する。図7は本発明第二実施例の経路選択
部20の動作を示すフローチャートである。本発明第二
実施例は、第一候補の経路に対応するタイムスロットに
空きがない場合の次候補選択手順が本発明第一実施例と
は異なる。
参照して説明する。図7は本発明第二実施例の経路選択
部20の動作を示すフローチャートである。本発明第二
実施例は、第一候補の経路に対応するタイムスロットに
空きがない場合の次候補選択手順が本発明第一実施例と
は異なる。
【0038】本発明第二実施例では、本発明第一実施例
と同様に、パケットの宛先情報を参照して経路の第一候
補を選択するが、この第一候補に空きがない場合には、
図7に示すように、経路にかかわらず空いているタイム
スロットを選択する(S20)。これにより、とにかく
交換機SW1、SW2、SW11〜SW13におけるデ
ータの待ち時間を短縮することができる。その後のデー
タ転送経路については中継の交換機数が冗長となる場合
も発生するが、データ転送経路の中継の交換機数が冗長
となることによるデータ転送の遅延時間よりも交換機S
W1、SW2、SW11〜SW13におけるデータ転送
の待ち時間によるデータ転送の遅延時間の方が大きいの
で、これによりデータ転送の遅延時間を短縮することが
できる。
と同様に、パケットの宛先情報を参照して経路の第一候
補を選択するが、この第一候補に空きがない場合には、
図7に示すように、経路にかかわらず空いているタイム
スロットを選択する(S20)。これにより、とにかく
交換機SW1、SW2、SW11〜SW13におけるデ
ータの待ち時間を短縮することができる。その後のデー
タ転送経路については中継の交換機数が冗長となる場合
も発生するが、データ転送経路の中継の交換機数が冗長
となることによるデータ転送の遅延時間よりも交換機S
W1、SW2、SW11〜SW13におけるデータ転送
の待ち時間によるデータ転送の遅延時間の方が大きいの
で、これによりデータ転送の遅延時間を短縮することが
できる。
【0039】(第三実施例)以上の説明ではタイムスロ
ット交換情報を用いたバースト回線交換網を例に説明し
たが、本発明はE.164アドレスを用いたバースト回
線交換網にも同様に適用することができる。
ット交換情報を用いたバースト回線交換網を例に説明し
たが、本発明はE.164アドレスを用いたバースト回
線交換網にも同様に適用することができる。
【0040】本発明第一および第二実施例では、タイム
スロット交換情報を各交換機SW1、SW2、SW11
〜SW13においてその都度設定することにより、中継
の交換機数が最少となる経路を選択しているが、E.1
64アドレスを用いたバースト回線交換網では、E.1
64アドレスに対応して経路が割付けられているので、
この場合には、各交換機SW1、SW2、SW11〜S
W13において、その都度E.164アドレスを付与す
ることにより、本発明第一および第二実施例と同様にデ
ータ転送の中継の交換機数が最少となる経路を選択する
ことができる。
スロット交換情報を各交換機SW1、SW2、SW11
〜SW13においてその都度設定することにより、中継
の交換機数が最少となる経路を選択しているが、E.1
64アドレスを用いたバースト回線交換網では、E.1
64アドレスに対応して経路が割付けられているので、
この場合には、各交換機SW1、SW2、SW11〜S
W13において、その都度E.164アドレスを付与す
ることにより、本発明第一および第二実施例と同様にデ
ータ転送の中継の交換機数が最少となる経路を選択する
ことができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
交換機におけるデータ転送の待ち時間を短縮することが
できるとともに、廃棄されるデータを少なくすることが
できる。
交換機におけるデータ転送の待ち時間を短縮することが
できるとともに、廃棄されるデータを少なくすることが
できる。
【図1】本発明実施例のバースト回線交換網の概念図。
【図2】ルーティング制御部の要部ブロック構成図。
【図3】バースト回線交換スイッチノードの構成を説明
するための図。
するための図。
【図4】テーブルの構成を示す図である。
【図5】本発明第一実施例の経路選択部の動作を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図6】本発明第一実施例の経路選択部の動作を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図7】本発明第二実施例の経路選択部の動作を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図8】E.164アドレスによるデータ転送を説明す
るための図。
るための図。
【図9】タイムスロット交換情報によるデータ転送を説
明するための図。
明するための図。
1〜4、11〜13、SW1、SW2、SW11〜SW
18 交換機 20 経路選択部 B バースト回線交換スイッチノード N1、N2 バースト回線交換網 R ルーティング制御部 T テーブル TE 通信端末 TE1 発側端末 TE2 着側端末
18 交換機 20 経路選択部 B バースト回線交換スイッチノード N1、N2 バースト回線交換網 R ルーティング制御部 T テーブル TE 通信端末 TE1 発側端末 TE2 着側端末
Claims (4)
- 【請求項1】 発側端末を収容する発側の交換機と、着
側端末を収容する着側の交換機と、前記発側および前記
着側の交換機間に配置された複数の中継の交換機とを備
え、 前記発側および前記着側の交換機間には複数の経路が設
定され、 前記交換機のうち経路分岐点に配置された交換機の少な
くとも一部に、この複数の経路と割付けるタイムスロッ
トとを対応させた情報が記録されたテーブルと、到来す
るデータの宛先の情報にしたがってこのテーブルを参照
し前記複数の経路のいずれかを選択する経路選択手段と
を備えたバースト回線交換網であって、 前記経路選択手段は、循環して現れるタイムスロットの
うち宛先別に設定された経路に対応するもので前記宛先
までの中継の交換機数が少ないタイムスロットを優先し
て選択するタイムスロット選択手段を含むことを特徴と
するバースト回線交換網。 - 【請求項2】 前記タイムスロット選択手段は、前記宛
先までの中継の交換機数が最少の経路に対応するタイム
スロットを選択する手段を含む請求項1記載のバースト
回線交換網。 - 【請求項3】 前記タイムスロット選択手段は、前記宛
先までの中継の交換機数が最少の経路に対応するタイム
スロットが他の通信に使用されているときには、前記宛
先までの中継の交換機数がその次に少ない経路に対応す
るタイムスロットを選択する手段を含む請求項2記載の
バースト回線交換網。 - 【請求項4】 前記タイムスロット選択手段は、前記宛
先までの中継の交換機数が最少の経路に対応するタイム
スロットが他の通信に使用されているときには、前記宛
先別に設定された経路にかかわらず他の経路に対応する
タイムスロットを選択する手段を含む請求項2記載のバ
ースト回線交換網。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4570798A JP3203226B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | バースト回線交換網 |
| DE69940655T DE69940655D1 (de) | 1998-02-26 | 1999-02-16 | Durchschaltevermitteltlungsnetz |
| EP99301138A EP0939576B8 (en) | 1998-02-26 | 1999-02-16 | Circuit-switched network |
| US09/257,269 US6731628B1 (en) | 1998-02-26 | 1999-02-25 | Circuit-switched network |
| CA002263228A CA2263228C (en) | 1998-02-26 | 1999-02-26 | Synchronous transfer mode (stm) communications network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4570798A JP3203226B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | バースト回線交換網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11252169A JPH11252169A (ja) | 1999-09-17 |
| JP3203226B2 true JP3203226B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=12726840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4570798A Expired - Fee Related JP3203226B2 (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | バースト回線交換網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3203226B2 (ja) |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP4570798A patent/JP3203226B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11252169A (ja) | 1999-09-17 |
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