JP3203995U - 自動車用シール - Google Patents
自動車用シール Download PDFInfo
- Publication number
- JP3203995U JP3203995U JP2015006109U JP2015006109U JP3203995U JP 3203995 U JP3203995 U JP 3203995U JP 2015006109 U JP2015006109 U JP 2015006109U JP 2015006109 U JP2015006109 U JP 2015006109U JP 3203995 U JP3203995 U JP 3203995U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- opening
- edge
- shape
- tubular sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/27—Sealing arrangements characterised by the shape having projections, grooves or channels in the longitudinal direction
- B60J10/277—Sealing arrangements characterised by the shape having projections, grooves or channels in the longitudinal direction for facilitating specific deformation of sealing parts, e.g. for ensuring proper folding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
- B60J10/84—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors arranged on the vehicle body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
【課題】開口とドアとの間の閉塞係合方向の圧縮に対する密封形状部の抵抗力を低減できる自動車用シールを提供する。【解決手段】シール4は、管状密封形状部6が連結される固定形状部5から構成されている。密封形状部の壁部の少なくとも1つの予め決められた部分は、実質的に長手方向の外側溝12,14を有し、開口2とドアDとの間の係合方向Fの圧縮に対する密封形状部6の抵抗を軽減できる一種の一体化されたフィルムヒンジ13を規定できる。【選択図】図3
Description
本考案は全体的に、自動車用シールに関する。
より詳しくは、本考案は、車両本体の開口の縁と、開放位置と閉塞位置との間を移動可能に連結されたドアとの間に配置され、請求項1の前段の特徴部分で規定された種類のシールに関する。
仏国特許出願第2,307,216号公報では、この種のシールを記載している。このシールでは、管状密封形状部の壁部に、密封形状部が容易につぶされる機能を有する内側長手方向溝が設けられ、これにより、ドアが開放するときにポンプを介して内部に包含された空気を吸引することで、美的に許容できる外見を有する。前記密封形状部はドアが閉塞された後に、再び膨らむ。
米国特許第6,457,543 B1号公報では、同様に内側の長手方向溝が設けられた密封形状部を備えたシールが記載されている。
EP特許出願第0,115,750 A号1公報では、押出し成形されたエラストマーシールが記載されている。このシールの管状密封形状部は、対応する車両用開口の縁の角部に係合するように意図されたシール部においてより厚い肉厚を有するので、密封問題を解決し、これら角部のシール形状の美的な外観を是正している。
仏国特許出願第2,862,574-A号公報では、同様の車両用シールが記載されている。このシールでは、シャーシから発生する低周波騒音が客室に伝わるのを低減するために、シール形状の肉厚は、乗り物本体にある開口の上部分の端部で部分的に増加され、また、前記端部間の中間部分では減少されている。
EP特許出願第0,407,364 A1号公報では、押出し成形されたシールが記載されている。このシールでは、管状密封形状部がシールの全長にわたって原則的に均一な肉厚を有するが、車両本体の対応する開口の縁の重要な部分では、より大きな断面を有している。
本考案の目的は、車両用開口の縁に沿って抵抗をよりよく分配できるように、圧縮に対する密封形状部の抵抗を変化できる革新的な解決手段を提案することである。
この目的は、他の目的と共に、請求項1に規定された特徴的な機構を有するシールを用いる本考案によって達成される。
本考案の特有の特徴および利点は、添付図面を参照しながら、限定されることのない例を用いて行われる以下の詳述により明らかになる。
図1を参照すると、1は全体として、開口2を有する例えば、自動車などの乗り物の本体を示す。図示された実施例では、開口2は自動車の前方サイドドア(図示せず)用の開口である。
以下の説明では、開口2に連結されるドアは、それ自体が公知の態様で、図1のA−Aで示された少なくとも略鉛直軸の回りに開口位置と閉塞位置との間を回動できる。本説明および以下の請求項において、「少なくとも略鉛直軸」の表現は、鉛直軸に対して約−10度と約+10度との間の角度を形成する軸を意味すると理解される。
開口2は、上辺3aと下辺3bとを備えた縁3を有している。上辺3aと下辺3bとは、A−A軸に近接する第1側辺3cと、A−A軸から離れた第2側辺3dとにより相互接続されている。
全体的に4で示されたシールは、開口2の縁3に固定されている。
例えば図2を参照すると、シール4は、本質的にU字形状、または溝状であり、エラストマー材料からなる固定形状部(fixing profile)5を備えている。この固定形状部5には、例えば、セル状(cellular)エラストマー材料からなり、固定形状部5と共に押し出される管状密封形状部6が連結されている。
例示された実施形態では、固定形状部5は、例えば金属からなり、押出し中に固定形状部5の内側に組み込まれる補強材7を備えている。
固定形状部5は内部に、対向する2列の可撓性保持突起8,9を有している。可撓性保持突起8,9は、自動車本体内で開口2のつば状縁3の対向する側面と係合している。
図示された実施例では、固定形状部5はまた、動作可能に自動車の内側に向かって延びる側方フランジ10と、シール突起11(特に、例えば図2を参照されたい)とを有している。
例示された形状の管状密封形状部6は、少なくとも略円形で原則的には環状の断面を有する。図2および3を参照すると、密封形状部6の先端部は、使用されている間、図中部分的に破線で示された自動車のドアDによって係合されるように意図されている。
一例である実施例では、自動車の開口2の縁3の上辺3aに動作可能に適用されたシール4の一部において、密封形状部6は図2に示すように、実質的に均一の厚さである。
図示された実施例では、自動車用ドアは、ヒンジ手段(それ自体公知の種類であり図示せず)を介して、自動車用開口2の縁3の側辺3cに沿って自動車の本体1にヒンジ接続されている。この側辺3cに適用されたシール4の一部に沿って、シール6は好適に、実質的に長手方向(特に図3を参照されたい)の外側溝12を有している。溝12の存在および管状密封形状部6の肉厚が対応して部分的に薄くなっている部分は、一種のフィルムヒンジ(film hinge)13を規定している。このフィルムヒンジ13は、実質的に水平であり、ドアDと自動車の開口2の縁3との間の係合方向の圧縮(係合方向が矢印Fで示された図3を再度参照されたい)に対する形状部6の抵抗力を低減できる。
外側溝12の存在により、自動車用開口の縁の側辺3cに沿って、シール4の密封形状部6はドアと自動車用開口の縁との間に「挟まれた」ときに、より座屈する。
自動車用開口の側辺3cに適用されたシール4の一部に沿った密封形状部6のより一層の圧縮座屈動作は、必要であれば、図3の中で破線で表され、符号14で示されるように、形状部6に第2外側溝、またはオプションとして第3の溝(図示せず)を形成することにより得られる。
好適なことに、図4に示すように、自動車用開口の縁の側辺3dに適用するように意図されたシール4の一部に沿って、管状密封形状部6には(少なくとも)2つの外側溝12,14が設けられている。これら外側溝12,14は、自動車のドアと、これに対応する開口との間の係合方向Fに対して、少なくとも略直交する方向に互いに面することが好ましい。密封形状部6の最適な座屈効果はこのように、肉厚の減少に対応することで規定される「ヒンジ」13および15により、シール4の一部に沿って得られる。
自動車用開口2の縁の下辺3bに適用されたシール4の一部に沿って、密封形状部6が図4に示された密封形状部6に対応する断面を有し、(少なくとも)2つの反対側の外側溝を備えることが、同様に有利である。
図1において、3eは自動車本体の開口2の縁3の角部を示す。
自動車用開口の縁3の角部3eに係合するように意図されたシール4の一部に沿って、密封形状部6は外側溝を有さず、これにより図2に示す形を有する。これにより、美的な特質(しわ)の問題と、角部に沿った密封作用(水密性を確保するためにより固い特性がふさわしい)に関する問題との2つの問題を回避する。
有利なことに、密封形状部6の1つの、または複数の外側溝は、実質的にくぼみ状の形を有し、その外側溝の側壁は湾曲形状により底部に連結されている。これにより、連結区間内での応力集中と、その結果として密封形状部の壁部が裂けるリスクを防ぐ。
図5は、本考案に係るシールを製造するのに使用される押出し装置20の特徴を示す。
押出し装置20は、それ自体が公知の態様であり図示しない「固い」エラストマー材料の流れが供給される本体21を備え、固定形状部5と、この固定形状部5内に組み込まれることを意図された金属製補強材7と、管状密封形状部6を形成するセル状エラストマー材料またはいわゆる「気泡ゴム」の流れを生成する。
押出し装置の本体21は、固定部5を成形するように意図された部分23aと、管状密封形状部6を成形するように意図された隣接する開口部23bとを包含する押出し用開口23を規定するダイ22で終端している。
2つのシャッター装置24と25は、スライド可能に移動する態様で、原則的に押出し開口の一部23bの軸に関して反対側に配設されている。シャッター装置24と25とは、開口部23bから表面に出てくる押出材の流れを妨げない非作動位置と、前記流れを妨げる作動位置との間を移動可能(それ自体公知で図示しないアクチュエータ手段および制御手段によって)であり、押出材が押し出されるときに、密封形状部6の長手方向外側溝を形成する。
シャッター装置24と25の作動は、ダイの前進移動に、それ自体公知の態様で同期して、全体的にダイ22の押出し用開口23の手前側に現れる。これにより、得られるシールの所望の部分に、正確に密封形状部6の1つまたは複数の外側溝を形成する。
図5には、シャッター装置24と25との間に配置され、密封形状部に選択的に第3の溝を形成するために、追加の移動可能なシャッター装置26が破線で示されている。
密封形状部6の1つ、または複数の溝12,14は、その/それらの断面が連続する、または非連続の態様で溝の長手方向内で変化する形、および特に深さを有するように形成されるであろう。これにより、シールの長手方向の圧縮に対する抵抗をよりよく「分配」する。1つ、または複数の溝の断面の変化は、図5に示す装置によって押出されている間に、シャッター装置の移動を適切に制御することで容易に行われる。
明らかに、本考案の原理に影響を与えることなく、従って、添付した請求項で規定された考案の範囲を逸脱することなく、実施形態および構造上の詳細は、限定されることのない例として説明され、図示されたことに関して実質的に変形できる。このように、例えば、管状密封形状部は環状断面と異なる断面を有してもよく、内側の横方向仕切りにより2つの部分に分割されてもよい。
1 車両の本体
2 開口
3 縁
3a 上辺
3b 下辺
3c 第1所定セクション(第1側辺)
3d 第2セクション(第2側辺)
3e 角部
4 シール
5 固定形状部
6 管状密封形状部
12,14 長手方向溝(外側溝)
13,15 フィルムヒンジ
22 ダイ
23 押出し用開口
24,25 シャッター装置
2 開口
3 縁
3a 上辺
3b 下辺
3c 第1所定セクション(第1側辺)
3d 第2セクション(第2側辺)
3e 角部
4 シール
5 固定形状部
6 管状密封形状部
12,14 長手方向溝(外側溝)
13,15 フィルムヒンジ
22 ダイ
23 押出し用開口
24,25 シャッター装置
Claims (8)
- 車両の本体(1)にある開口(2)の縁(3)と、開放位置と閉塞位置との間を移動可能に連結されたドア(D)との間に位置するシール(4)において、
前記ドア(D)は、前記開口(2)の前記縁(3)の第1所定セクション(3c)に沿って、車両の本体(1)にヒンジ接続され、
前記シール(4)は、管状密封形状部(6)が連結された固定形状部(5)を有し、
前記管状密封形状部の壁部は、少なくとも1つの長手方向溝(12,14)を有し、前記長手方向溝(12,14)は、長手方向に延びる一体化されたヒンジ(13,15)を形成し、
前記シール(4)は、
前記少なくとも1つの長手方向溝は、前記開口(2)の前記縁(3)の前記第1所定セクション(3c)に連結することを意図された前記シール(4)の一部に沿った少なくとも1つの外側溝(12,14)からなり、
前記少なくとも1つの外側溝(12,14)が、前記開口(2)と前記ドア(D)との間の閉塞係合の方向(F)の圧縮に対する前記管状密封形状部(6)の抵抗力を低減できることを特徴とするシール(4)。 - 前記管状密封形状部(6)が、前記第1所定セクション(3c)に対向する、前記開口(2)の前記縁の第2セクション(3d)に連結するように意図された前記シール(4)の一部に沿って、一対の前記外側溝(12,14)を有することを特徴とする請求項1に記載のシール。
- 前記少なくとも1つの外側溝は、前記係合方向(F)に対し直角な面内において互いに対向する、平行な外側溝(12,14)からなることを特徴とする請求項2に記載のシール。
- 前記ドア(D)は、少なくとも略鉛直な(A−A)軸の周りに回動可能であり、
前記開口(2)の前記縁(3)が、前記(A−A)軸に近接する第1側辺(3c)と前記(A−A)軸から離れた第2側辺(3d)とにより相互接続された上辺(3a)と下辺(3b)とを備え、
前記管状密封形状部(6)が、前記開口(2)の前記縁(3)の前記下辺(3b)と連結するように意図された前記シール(4)の一部に沿って、一対の前記外側溝(12,14)を有することを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の自動車用シール。 - 前記開口(2)の前記縁(3)の角部(3e)に適用することを意図された部分に沿って、前記管状密封形状部(6)は前記1つまたは複数の外側溝(12,14)を欠いていることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のシール。
- 前記外側溝(12,14)の側壁は湾曲形状を介して前記外側溝の底部に連結されていることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のシール。
- 前記少なくとも1つの外側溝(12,14)は、予め決められた態様で、前記外側溝(12,14)の長手方向内で変化する形、および深さを有する断面を備えていることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載のシール。
- 前記管状密封形状部(6)は、選択的に少なくとも1つの内側の横方向仕切りが設けられたことを特徴とする請求項1から7のいずれかに記載のシール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITTO2010A000309A IT1399564B1 (it) | 2010-04-16 | 2010-04-16 | Guarnizione di tenuta per un autoveicolo, e procedimento per la sua fabbricazione |
| ITTO2010A000309 | 2010-04-16 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013504382A Continuation JP2013525172A (ja) | 2010-04-16 | 2011-04-15 | 自動車用シールおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3203995U true JP3203995U (ja) | 2016-05-12 |
Family
ID=42983391
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013504382A Pending JP2013525172A (ja) | 2010-04-16 | 2011-04-15 | 自動車用シールおよびその製造方法 |
| JP2015006109U Expired - Fee Related JP3203995U (ja) | 2010-04-16 | 2015-12-02 | 自動車用シール |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013504382A Pending JP2013525172A (ja) | 2010-04-16 | 2011-04-15 | 自動車用シールおよびその製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US9061573B2 (ja) |
| EP (1) | EP2558315B1 (ja) |
| JP (2) | JP2013525172A (ja) |
| CN (1) | CN102985273B (ja) |
| BR (1) | BR112012025970B1 (ja) |
| CA (1) | CA2796060C (ja) |
| IT (1) | IT1399564B1 (ja) |
| RU (1) | RU2555569C2 (ja) |
| WO (1) | WO2011128878A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8555552B2 (en) * | 2011-08-24 | 2013-10-15 | GM Global Technology Operations LLC | Inflatable door seal |
| US20130137084A1 (en) * | 2011-11-28 | 2013-05-30 | Roche Molecular Systems, Inc. | Single Nucleotide Polymorphism on Chromosome 15 That Predicts HCV Treatment Responses |
| CN103465759A (zh) * | 2013-09-29 | 2013-12-25 | 贵州大学 | 一种车门密封装置 |
| US20150143753A1 (en) * | 2013-11-25 | 2015-05-28 | Hyundai Motor Company | Structure of body side weather strip |
| KR101575450B1 (ko) * | 2014-02-20 | 2015-12-07 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 랩도어 가니쉬의 더스트 실링 장치 |
| DE202014104110U1 (de) | 2014-09-02 | 2014-09-16 | Knorr-Bremse Gmbh | Türdichtungsvorrichtung, Türdichtungssystem und Türflügel für ein Schienenfahrzeug |
| JP6390967B2 (ja) * | 2015-03-19 | 2018-09-19 | 豊田合成株式会社 | オープニングトリムウエザストリップ |
| JP7073279B2 (ja) | 2017-01-11 | 2022-05-23 | 日本板硝子株式会社 | ガラス板モジュール |
| JP6882106B2 (ja) * | 2017-07-11 | 2021-06-02 | 西川ゴム工業株式会社 | 自動車用シール材 |
| DE202018002133U1 (de) * | 2018-04-27 | 2019-07-30 | Aso Gmbh Antriebs- Und Steuerungstechnik | Sicherheitskontaktleiste |
| US20250277526A1 (en) * | 2024-03-01 | 2025-09-04 | Deere & Company | Seal to be disposed between a structural component and an environment module |
Family Cites Families (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2707649A1 (de) * | 1977-02-23 | 1978-08-24 | Happich Gmbh Gebr | Flexible fensterfuehrungsschiene fuer bewegbare fensterscheiben, insbesondere in fahrzeugen |
| FR2452643A1 (fr) * | 1979-03-30 | 1980-10-24 | Mesnel Sa Ets | Perfectionnements aux joints dits complexes, a armature metallique, notamment pour assurer l'etancheite des carrosseries d'automobiles |
| FR2626054B2 (fr) * | 1979-03-30 | 1991-03-22 | Mesnel Sa Ets | Profile pour joints d'etancheite, notamment pour carrosserie d'automobile |
| GB2110281B (en) | 1981-11-26 | 1985-04-17 | Silent Channel Prod Ltd | Seal; glass run |
| IT1159953B (it) | 1983-01-06 | 1987-03-04 | Saiag Spa | Guarnizione di tenuta per carrozzerie di autoveicoli e testa di estrusione per realizzare tale guarnizione |
| GB2198773B (en) * | 1986-11-25 | 1990-05-09 | Draftex Ind Ltd | Sealing arrangements |
| FR2631413B1 (fr) | 1988-05-16 | 1991-01-25 | Hutchinson | Joint d'etancheite, notamment pour glace mobile de vehicule automobile |
| US4976069A (en) * | 1988-11-02 | 1990-12-11 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Automobile door seal, and a molding apparatus thereof |
| IT1232133B (it) | 1989-07-05 | 1992-01-23 | Saiag Spa | Guarnizione di tenuta per carrozzerie di autoveicoli, testa di estrusione e procedimento per realizzare tale guarnizione |
| EP0428349B1 (en) | 1989-11-14 | 1994-01-12 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Weather strip and apparatus and process for manufacturing the same |
| JPH03169762A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-23 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | ウェザーストリップ |
| JPH0531784A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-09 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 自動車用ウエザストリツプ及びその成形方法 |
| JPH05213120A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-24 | Tokai Kogyo Kk | ドアウェザ−ストリップ、及びその製造方法 |
| US5367831A (en) * | 1993-09-13 | 1994-11-29 | The Standard Products Company | Flush mount magnetic header seal |
| JPH08318559A (ja) * | 1995-05-26 | 1996-12-03 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウエザストリップの押出成形部の製造方法及びその成形装置 |
| US5581951A (en) * | 1995-07-13 | 1996-12-10 | Pennsylvania Rail Car Company | Rail car crown gasket |
| JP3674816B2 (ja) * | 1998-06-02 | 2005-07-27 | 西川ゴム工業株式会社 | ウェザストリップ |
| US6457543B1 (en) * | 1999-11-08 | 2002-10-01 | International Truck Intellectual Property Company, L.L.C. | Air recirculation seal |
| JP2001213173A (ja) * | 2000-02-01 | 2001-08-07 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウェザーストリップ |
| JP3714844B2 (ja) * | 2000-03-22 | 2005-11-09 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | ウェザーストリップ |
| JP4113999B2 (ja) * | 2000-04-28 | 2008-07-09 | 株式会社豊田自動織機 | 車両における透光パネル取付構造及び透光パネル組み付け方法 |
| DE20216759U1 (de) * | 2002-10-31 | 2003-01-30 | SaarGummi GmbH, 66687 Wadern | Dichtungsstrang für Karosseriedichtungen mit bereichsweise verstärktem Dichtungsprofil |
| UA16513U (en) * | 2003-08-09 | 2006-08-15 | Rehau Ag And Co | Tightening profile for slide cover of cooling apparatus |
| FR2862574B1 (fr) | 2003-11-25 | 2007-11-02 | Metzeler Automotive Profile | Joint de porte ou de fenetre pour vehicule automobile apte a reduire la transmission a l'habitacle des bruits de carrosserie de basse frequence |
| RU43235U1 (ru) * | 2004-08-06 | 2005-01-10 | Открытое акционерное общество "АВТОВАЗ" | Профиль уплотнителя для панели кузова транспортного средства |
| US7883332B2 (en) * | 2004-09-10 | 2011-02-08 | Metzeler Automotive Profile Systems Italy S.P.A. | Method and apparatus for producing a seal including a portion having a wall of variable thickness |
| DE102004050652A1 (de) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Holger Forstner | Gleitdichtung für Fenster, Türen, Rolläden und dergleichen |
| US20060112645A1 (en) * | 2004-11-29 | 2006-06-01 | Metzeler Automotive Profile Systems Transieres | Door or window seal for an automobile for reducing transmission of low-frequency noises to the interior of the automobile |
| US20080178532A1 (en) * | 2007-01-26 | 2008-07-31 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Sealing Arrangements for Automotive Doors |
-
2010
- 2010-04-16 IT ITTO2010A000309A patent/IT1399564B1/it active
-
2011
- 2011-04-15 CN CN201180019227.5A patent/CN102985273B/zh not_active Expired - Fee Related
- 2011-04-15 WO PCT/IB2011/051646 patent/WO2011128878A1/en not_active Ceased
- 2011-04-15 EP EP11724761.9A patent/EP2558315B1/en not_active Not-in-force
- 2011-04-15 CA CA2796060A patent/CA2796060C/en not_active Expired - Fee Related
- 2011-04-15 US US13/640,880 patent/US9061573B2/en active Active
- 2011-04-15 RU RU2012148693/11A patent/RU2555569C2/ru active
- 2011-04-15 BR BR112012025970-9A patent/BR112012025970B1/pt not_active IP Right Cessation
- 2011-04-15 JP JP2013504382A patent/JP2013525172A/ja active Pending
-
2015
- 2015-12-02 JP JP2015006109U patent/JP3203995U/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR112012025970B1 (pt) | 2020-06-16 |
| WO2011128878A1 (en) | 2011-10-20 |
| IT1399564B1 (it) | 2013-04-19 |
| EP2558315B1 (en) | 2017-08-09 |
| CA2796060A1 (en) | 2011-10-20 |
| RU2012148693A (ru) | 2014-05-27 |
| JP2013525172A (ja) | 2013-06-20 |
| US9061573B2 (en) | 2015-06-23 |
| US20130025211A1 (en) | 2013-01-31 |
| RU2555569C2 (ru) | 2015-07-10 |
| ITTO20100309A1 (it) | 2011-10-17 |
| EP2558315A1 (en) | 2013-02-20 |
| CA2796060C (en) | 2018-04-03 |
| CN102985273B (zh) | 2016-06-08 |
| CN102985273A (zh) | 2013-03-20 |
| BR112012025970A2 (pt) | 2016-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3203995U (ja) | 自動車用シール | |
| CN205970791U (zh) | 汽车车门用嵌条的安装构造 | |
| US7648188B2 (en) | Glass run mounting structure | |
| US9415670B2 (en) | Weatherstrip | |
| US9415671B2 (en) | Door weather strip | |
| CN109941353A (zh) | 车辆的树脂后尾门 | |
| JP2013521181A (ja) | 自動車ドア用シール | |
| GB2542495B (en) | Opening trim weather strip | |
| US9919590B2 (en) | Opening trim weatherstrip | |
| JP6059925B2 (ja) | ドアウエザストリップ | |
| JP5790613B2 (ja) | ガラスラン | |
| JP6135683B2 (ja) | 車両のドア構造 | |
| JP4360483B2 (ja) | ウエザストリップ | |
| JP2008024112A (ja) | ガラスラン | |
| JP2011068300A (ja) | 固定窓用ウエザストリップ及び固定窓のシール構造 | |
| JP5115503B2 (ja) | ガラスラン | |
| JP2009241676A (ja) | ガラスラン | |
| JP6009264B2 (ja) | ガラスラン | |
| JP2011093416A (ja) | ウエザストリップ | |
| JP2005178712A (ja) | 開閉体用シール | |
| JP2010126098A (ja) | ウエザストリップ | |
| JP2009227175A (ja) | ドアウエザストリップの組付構造 | |
| KR20080029329A (ko) | 자동차의 센터 필라 상부 코너부 밀폐구조 | |
| JP2009202696A (ja) | ガラスラン | |
| JP2008081001A (ja) | ガラスラン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3203995 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |