JP3204623B2 - ガラス戸の引き戸構造及び引き戸構造を用いた収納家具 - Google Patents
ガラス戸の引き戸構造及び引き戸構造を用いた収納家具Info
- Publication number
- JP3204623B2 JP3204623B2 JP33011696A JP33011696A JP3204623B2 JP 3204623 B2 JP3204623 B2 JP 3204623B2 JP 33011696 A JP33011696 A JP 33011696A JP 33011696 A JP33011696 A JP 33011696A JP 3204623 B2 JP3204623 B2 JP 3204623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- glass
- glass plate
- support frame
- sliding door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 184
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 21
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 19
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 17
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims 2
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 13
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 12
- 238000013461 design Methods 0.000 description 5
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 3
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N Iron oxide Chemical compound [Fe]=O UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 229910010272 inorganic material Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011147 inorganic material Substances 0.000 description 2
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- CJOBVZJTOIVNNF-UHFFFAOYSA-N cadmium sulfide Chemical compound [Cd]=S CJOBVZJTOIVNNF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000019 calcium carbonate Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000001023 inorganic pigment Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 1
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000005445 natural material Substances 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012860 organic pigment Substances 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 229920005990 polystyrene resin Polymers 0.000 description 1
- 229920005749 polyurethane resin Polymers 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005341 toughened glass Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
しくは、ガラス板をはめ込んだ建具たるガラス戸の引き
戸構造と、その引き戸構造を用いた収納家具に関するも
のである。
せながら説明する。ここで図4は、従来の技術を示すた
めの水平断面図である。ガラス板を用いた建具(ガラス
戸)には、空間を仕切り、採光したり、その空間への出
入りを行ったりするために開閉する戸などの作用があ
る。そのようなガラス戸は、四角い透明なガラス板10
と、そのガラス板10の外縁に沿って支持するための四
角枠状の支持枠20と、ガラス板10と支持枠20との
間に位置してガラス板10を固定する弾性部材たるパッ
キン材19とを備えている。支持枠20には、ガラス戸
を開閉する際に使用する把手部21を兼ねる場合が多
く、アルミニウム合金や樹脂の押し出し成形によって製
造されるものが多い。
では、以下のような問題点があった。パッキン材19は
弾性部材であり、経年劣化が問題になる。そのため、長
年使用するとガラス板10ががたついてくる可能性があ
り、それを防ぐためにパッキン材19への工夫、例えば
紫外線カットのための塗装などが必要となる場合もあっ
た。
材19に頼っているので、安定した固定のために支持面
積を増やすとガラスが隠れる面積が増えることとなる。
ガラスが隠れる面積が増えることは、その透光性などの
外観上の特徴を生かしたデザインの制約になる。なお、
支持枠20を用いずにガラス板10のみで戸、例えば収
納棚の引き戸を形成する場合もある。そのような場合に
は把手部21として指が引っかかる程度の凹部を、ガラ
スを削って作製しているが、ガラスの切削作業はめんど
うであり、把手としても使いやすいものではなかった。
持固定するのにパッキン材に頼らずに安定して固定でき
るガラス戸に関する技術を提供することにある。ここ
で、請求項1記載の発明の目的は、ガラス板を支持固定
するのにパッキン材に頼らずに安定して固定することが
でき、戸に必須の把手を、ガラス板の支持固定部との関
係で、外観品質を向上させることができるガラス戸の引
き戸構造を提供することである。
ス板の固定部分を隠して、外観品質を向上させることが
できるガラス戸を提供することである。また、請求項3
記載の発明の目的は、固定枠と支持枠とを簡易に固定可
能とすることで、組立作業を効率的に行うことのできる
ガラス戸を提供することである。また、請求項4記載の
発明の目的は、外観品質にばらつきの少ないガラス戸を
提供することである。
ス板を支持固定するのにパッキン材に頼らずに安定して
固定でき、戸に必須の把手を、ガラス板の支持固定部と
の関係で、外観品質を向上させることができるガラス戸
の引き戸構造を用いた収納家具を提供することである。
また、請求項6記載の発明の目的は、固定枠と支持枠と
を簡易に固定可能とすることで、効率的に組組み立てる
ことのできるとともに、ガラス板の固定部分を隠して、
外観品質を向上させることができるガラス戸を用いた収
納家具を提供することである。また、請求項7記載の発
明の目的は、固定枠と支持枠とを簡易に固定可能とする
ことで、効率的に組組み立てることのできるガラス戸を
用いた収納家具を提供することである。また、請求項8
記載の発明の目的は、外観品質にばらつきの少ないガラ
ス戸を用いた収納家具を提供することである。
を達成するためのものである。 (請求項1) 請求項1記載の発明は、空間を仕切り、開閉する引き戸
であって、四角いガラス板(10)と、そのガラス板(10)の
外縁に沿って後面から支持する四角枠状の支持枠(20)
と、その支持枠(20)の縦側面にガラス板(10)を挟みなが
ら固定する固定枠(30)とを備え、固定枠(30)は、ガラス
戸を開閉する際の手掛かりとなるためにガラス板の手前
面よりも手前側に突出した把手部(31,32) を兼ねて形成
されるとともに、把手部の突出量は、奥側の引き戸に配
設されるものが長く、手前側に配設されるものが短く形
成されることにより、把手部の手前側が揃えられてお
り、前記固定枠(30)には、前記ガラス板(10)の縦側面と
対向する対向面(38)が形成され、この対向面とガラス板
の縦側面との間に接着層(70)が設けられ、前記ガラス板
が固定枠に接着されるとともに、前記固定枠は、前記支
持枠に一体的に連結固定されていることを特徴とするガ
ラス戸の引き戸構造である。ガラス板(10)は、四角枠状
の支持枠(20)によって後面から支持されており、通常の
ガラス板を支持する部材よりも大きな面積にて支持され
るので、パッキン材に頼ることなく固定でき、しかもが
たつきがないか極めて小さい。
ラス板(10)に透光性があれば支持枠(20)を見ることがで
き、変わったデザインの戸となる。さらに、把手部(31,
32)を兼ねた固定枠(30)としたので、デザインとして一
体性があり、外観品質に優れている。前記固定枠(30)の
対向面(38)とガラス板(10)の縦側面との間に接着層(70)
を設けたことから、ガラス板(10)は、固定枠(30)の対向
面(38)に接着され、ガラス板(10)が、がたつかず、ガラ
ス板(10)が固定枠(30)に更に安定的に固定される。ここ
で、「接着層(70)」とは、固定枠(30)の対向面(38)とガ
ラス板(10)とを接着可能なものであればよく、例えばシ
リコン一液型RTVゴムが好ましい。
戸構造を技術的に限定したものであり、支持枠(20)と固
定枠(30)との連結固定を、棒状の締結部材 (例えば木ね
じ29) を用いて行うとともに、固定枠(30)には、その締
結部材(29)を直視できない隠し構造 (例えばねじ隠し3
9) を備えたことを特徴とする。締結部材(29)を直視で
きない隠し構造(39)を備えているので、ガラス板(10)の
固定部分が見えず、外観品質に優れている。
的に限定したものであり、支持枠(20)と固定枠(30)との
連結固定を、固定枠(30)と一体に形成された締結凸部(3
3)と支持枠(20)の縦側面に形成され、前記締結凸部(33)
がはまり込む締結凹部(22)とを用いて行うことを特徴と
する。締結凸部(33)を締結凹部(22)にはめ込むことで、
支持枠(20)と固定枠(30)との固定を簡易に行うことがで
き、ガラス戸の組立を効率的に行うことができる。
項3記載のガラス戸の引き戸構造を技術的に限定したも
のであり、固定枠(30)は、セルロース系材料の微粉末の
表面にこの微粉末よりも小径で、かつ硬い微粉末を担持
させて作成した粉体を混合した樹脂を着色成形すること
によって木目模様を呈するように形成したことを特徴と
する。ここで、「セルロース系材料」とは、天然木材の
ほか、おがくず、稲藁、バカスなどを含む。また、「樹
脂」とは、硬質樹脂、軟質樹脂を含み、例えば塩化ビニ
ル樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、フェ
ノール樹脂、ウレタン樹脂、ポリウレタン樹脂、ABS
樹脂、ポリスチレン樹脂などである。「表面粒」とは、
酸化チタン、炭酸カルシウム、フェライト、アルミニウ
ム、ニッケル、銀、またはセラミック等の非金属材料と
の混合物、マイカなどがある。「顔料」とは、有色顔料
であり、例えば酸化鉄、カドミウムイエロー、カーボン
ブラックなどの無機顔料または有機顔料である。固定枠
(30)は、セルロース系材料の微粉末に無機材料の微粉末
を打ち込んで作製した粉体を混合した樹脂を成形して形
成しており、その固定枠(30)は木目模様を呈しているの
で、木目模様を見ることができる。また、天然素材を用
いる場合と比べて、品質のばらつきが少ない。また、木
目模様は呈するが樹脂をベース材としているので、水に
強く、ぬれても拭き取るだけでよい。
納箱体と、その収納箱体の開口部の開閉を行うガラス戸
の引き戸構造とを備えた収納家具であって、その引き戸
構造は、請求項1記載の引き戸構造としたものである。
ガラス板(10)はパッキン材に頼ることなく固定でき、し
かもがたつきがないか極めて小さいので、安心してガラ
ス戸の開閉を行える収納家具となる。さらに、デザイン
として一体性があり、外観品質に優れている。
的に限定したものであって、支持枠と固定枠とを連結固
定するために、棒状の締結部材を用いるとともに、前記
固定枠に、その締結部材を直視できない隠し構造を設け
たことを特徴とする。支持枠(20)と固定枠(30)との固定
を簡易に行うことができ、ガラス戸の組立を効率的に行
うことでできるので、ひいては効率的に組み立てること
のできる収納家具となる。
的に限定したものであって、支持枠(20)と固定枠(30)と
の固定は、固定枠(30)と一体に形成された締結凸部(33)
と、支持枠(20)の縦側面に形成され、前記締結凸部(33)
がはまり込む締結凹部(22)とを用いて行うことを特徴と
する。支持枠(20)と固定枠(30)との固定を簡易に行うこ
とができ、ガラス戸の組立を効率的に行うことでできる
ので、ひいては効率的に組み立てることのできる収納家
具となる。(請求項8) 請求項8記載の発明は、請求項5、請求項6または請求
項7記載の収納家具を技術的に限定したものであり、固
定枠(30)は、セルロース系材料の微粉末の表面にこの微
粉末よりも小径で、かつ硬い微粉末を担持させて作成し
た粉体を混合した樹脂を着色成形することによって木目
模様を呈するように形成したことを特徴とする。 固定枠
(30)は、比較的簡単に木目模様を見ることができる。ま
た、天然素材を用いる場合と比べて、品質のばらつきが
少ない。また、木目模様は呈するが樹脂をベース材とし
ているので、水に強く、ぬれても拭き取るだけでよい。
面に基づいて、更に詳しく説明する。まず、本実施の形
態の第1の例について説明する。ここで使用する図面
は、図1乃至図3である。図1は、本発明の実施の形態
を示す水平断面図である。図2は、本発明の実施の形態
を示す垂直断面図である。図3は、本発明の実施の形態
を示す正面、平面および縦断面を示す三面図である。
引き戸であって、引き違いに配設され、左側に位置する
のが片把手ガラス戸A、右側に位置するのが両把手ガラ
ス戸Bである。どちらも、四角い無色透明なガラス板1
0と、そのガラス板10の外縁に沿って後面から支持す
る木製の四角枠状の支持枠20と、その支持枠20の縦
側面にガラス板10を挟みながら固定する固定枠30と
を備えて形成している。
は、ガラス戸を開閉する際の手掛かりとなるためにガラ
ス板10の手前面よりも手前側に大きく突出した長型把
手32と、手前側への突出部分を備えないガラス押さえ
枠35とからなる。長型把手32、ガラス押さえ枠35
ともに、ガラス板10の側端面部分をはめ込むための凹
部を備え、その凹部には、図示は省略するが、シリコン
一液型RTVゴムの接着剤を塗布して、ガラス板10を
確実に固定している。このようにガラス板10は、四角
枠状の支持枠20によって後面から支持されており、通
常のガラス板を支持する部材よりも大きな面積にて支持
されるので、パッキン材に頼ることなく固定されてお
り、しかもがたつきがないか極めて小さい。
ともに、支持枠20の縦側面への固定は頭部を皿状にし
た木ねじ29を用いている。長型把手32においては、
その木ねじ29を隠すための凹部と、その凹部を埋めて
しまうためのねじ隠し39とを備えている。ガラス押さ
え枠35においては、木ねじ29の頭部に、ガラス押さ
え枠35と同色の塩ビ製パッチを貼付している。このよ
うに、木ねじ29の頭部は、直視できないように隠して
あり、外観上優れたものとしている。
固定枠30の代わりに、両側に短型把手31を備えたも
のである。この短型把手31は、長型把手32における
手前側への突出寸法が小さいのみであり、ガラス板10
の側端面部分をはめ込むための凹部、シリコン一液型R
TVゴムの塗布、木ねじ29を隠すための凹部、および
その凹部を埋めてしまうためのねじ隠し39とを備えて
いる点は長型把手32と同じである。
を兼ねた固定枠30としたので、デザインとして一体性
があり、また手前側を丸めたような断面形状を成してお
り、指の掛かりに対して優しい形状であって、外観品質
に優れている。なお、短型把手31と長型把手32との
突出寸法が異なるのは、図3にて明らかように、収納棚
40を形成した場合に手前側が揃うようにするためであ
る。
および下端部は、断面L字形のガラス押さえ金具36に
よって支持されている。このガラス押さえ金具36は、
アルミニウム合金製であり、支持枠20と同色となるよ
うに着色してあり、更にガラス板10の手前側の面を押
さえる部位の寸法を最小限にしてあるので、無色透明な
ガラス板10と相まって、目立たないように工夫されて
いる。
状の収納箱体と、その収納箱体の開口部の開閉を行うガ
ラス戸とを備えた収納棚であって、そのガラス戸は、図
1および図2に示したガラス戸としたものである。収納
箱体には3枚の棚板41を固定しているが、この棚板4
1は、ガラス戸の支持枠20と同じ表面をなすものを採
用している。これにより、この収納棚40は、ガラス板
10を透かして、支持枠20と棚板41とを見ることが
できる。
うちの長型把手32および短型把手31とねじ隠し39
とは、長手方向に直角な断面形状が同一であり、木目模
様を有する熱可塑性樹脂の押し出し成形にて形成する。
具体的には、セルロース系材料の微粉末に無機材料の微
粉末を打ち込んで作成した粉体を混合した樹脂を成形す
ることによって木目模様を呈するように形成する。押し
出し成形においては、中空部分を備えているが、その端
面が直視できる部位である場合には、その端面にキャッ
プ体を固定する場合もある。
し39は木目模様を呈しているので、木目模様を見るこ
とができる。この木目模様は、支持枠20の表面模様に
近いものとする場合もあるが、異なる模様色調を採用す
る場合もある。天然素材を用いる場合と比べて、品質の
ばらつきが少ない。また、木目模様は呈するが樹脂をベ
ース材としているので、水に強く、ぬれても拭き取るだ
けでよい。しかし、長型把手32、短型把手31および
ねじ隠し39の形成手段についてはこれに限られるもの
ではなく、木材を材料に加工しても形成できるし、アル
ミニウム合金や通常の樹脂の押し出し成形によっても形
成できる。
30との固定に関する第2の例について説明する。ここ
で使用する図面は、図5乃至図7である。図5は、本発
明の実施の形態の支持枠と固定枠との固定に関する第2
の例を示すガラス戸の正面図、図6は本発明の実施の形
態の支持枠と固定枠との固定に関する第2の例を示す要
部拡大水平断面図である。図7は、本発明の実施の形態
の支持枠と固定枠との固定に関する第2の例を示す要部
分解斜視図である。
する第2の例は、開き戸としてガラス戸を用いたもので
あって、固定枠30の対向面とガラス板10の縦側面と
の間に接着層70を設けた点及び支持枠20と固定枠3
0との固定は、固定枠30と一体に形成された締結凸部
33と、支持枠20の縦側面に形成され、前記締結凸部
33がはまり込む締結凹部22とを用いて行う点に特徴
を有する。なお、上記実施の形態と同一の部材について
は、同一の符号を付して、その説明を原則として省略す
る。
閉する開き戸となるガラス戸であって、上記実施の形態
の第1の例と同様に、四角い無色透明なガラス板10
と、前記ガラス板10の外縁に沿って後面から支持する
四角枠状の支持枠20と、前記支持枠20の縦側面に前
記ガラス板10を挟みながら固定する左右一対の固定枠
30と、前記一対の固定枠30と連結され、前記支持枠
20の横側面に前記ガラス板10を挟みながら固定する
上下一対の飾り枠60と、前記各固定枠30とガラス板
10の縦側面との間に形成された接着層70とから構成
されている。
う側がよく見えるように、透明なものが用いられるとと
もに、ガラス戸50の開閉等に伴う外部からの衝撃に耐
え得るよう強化ガラスが用いられている。
の前面が前記ガラス板10の後面に接して、ガラス板1
0を支えるように配置されている。また、前記支持枠2
0は、図6,7に示すように、その縦側面には、上端か
ら下端まで連続する左右一対の締結凹部22が形成され
ている。前記各締結凹部22は、その横断面形状が、図
6,7に示すように、全体としては開口の幅を広く底に
近づくにつれて幅を狭くして形成されるとともに、開口
から底までの間に部分的に凹んだ複数の溝が形成されて
いる。
各締結凹部22は、支持枠20の上端から下端まで連続
して形成されていると説明したが、異なる実施の形態で
は、前記各締結凹部22は、支持枠20の上端から下端
にわたって断続的に形成されたものであってもよい。
示すように、固定枠30の縦側面と接する位置に、前記
支持枠20の締結凹部22にはまり込む締結凸部33
が、その上端から下端まで連続して各々形成されてい
る。
うに、支持枠20と当接する部分から支持枠20の方向
に立ち上がって形成されている。また、前記各締結凸部
33の横断面形状は、図6,7に示すように、前記支持
枠20に形成された各締結凹部22に各々はまり込むよ
うに、各締結凹部22に対応するように形成され、例え
ば、前記各締結凹部22に前記各締結凸部33を容易に
挿入できるように、その先端が先細に形成されるととも
に、高さ方向の途中には、前記各締結凸部33が前記各
締結凹部22に一旦はまり込んでから、各締結凹部22
から不用意に離脱するのを防止するために、締結凹部2
2に形成された複数の溝に対応してはまり込む複数の段
部が設けられている。
33を、図6に示すように、支持枠20の前記各締結凸
部33にはめ込むだけで、固定枠30を支持枠20に固
定することができることから、ガラス戸50の組立を容
易に行うことができる。
固定に関する第2の例では、前記各締結凸部33は、前
記支持枠20の各締結凹部22に対応して、固定枠30
の上端から下端まで連続して形成されていると説明した
が、異なる実施の形態において、前記支持枠20の前記
各締結凹部22を、支持枠20の上端から下端にわたっ
て断続的に形成した場合には、支持枠20に断続的に形
成された各締結凹部22と各々対応するように、支持枠
20の上端から下端にわたって断続的に形成されたもの
であってもよい。このように、前記各固定枠30の締結
凸部33を、支持枠20に断続的に形成された前記各締
結凹部22と各々対応するように、支持枠20の上端か
ら下端にわたって断続的に形成することで、固定枠30
の締結凸部33を、支持枠20の締結凹部22と対応す
るようにはめ込んで、支持枠20に対する固定枠30の
位置決めをきわめて容易に行うことができ、ガラス戸5
0の組立時の作業性が向上する。
ように、固定枠30と一体的に形成され、支持枠20と
当接する部分からガラス板10の縦側面に沿って延びる
とともに、ガラス板10の前面に回り込むように曲折さ
れ、横断面の形状が略L字状に形成された曲折突起37
が、固定枠30の上端から下端まで連続して各々形成さ
れている。前記各曲折突起37は、図6に示すように、
その曲折した部位の内側が、ガラス板10の前面に当接
して、ガラス板10を、支持枠20の前面側に押さえ込
むことによって、ガラス板10を支持枠20に固定して
いる。
いが、左右の両端が各固定枠30の上端と各々連結され
る上部の飾り枠60と、同じく左右の両端が各固定枠3
0の下端と各々連結される下部の飾り枠60とからな
り、両飾り枠60とも、前記固定枠30と同様に、支持
枠20と当接する位置からガラス板10の横側面に延び
るとともに、ガラス板10の前面に回り込むように曲折
され、横断面形状が略L字状に形成された曲折突起が形
成されている。
ように、ガラス板10の縦側面と各々対向する位置に、
ガラス板10の縦側面と対応する対向面38が、その上
端から下端まで連続して各々形成されている。前記各固
定枠30の対向面38とガラス板10の左右の縦側面と
の間には、図6に示すように、ガラス板10を固定枠3
0に固定するための接着層70が形成各々されている。
いが、本実施の形態では、固定枠30の上端から下端ま
で連続的に形成されている。また、この接着層70を形
成する接着剤には、例えばシリコン一液型RTVゴム等
が用いられる。
と固定枠30の対向面38との間に接着層70を各々設
け、前記各接着層70によって、ガラス板10を固定枠
30に固定するから、固定枠30の曲折突起37が、ガ
ラス板10の前面を覆う面積を極力少なく形成すること
ができ、ガラス戸50を正面から見た際に、ガラス板1
0の前面を覆う固定枠30による閉鎖感を軽減し、見る
者に開放感を与えることができる。なお、こ前記各接着
層70は、用いる接着剤の接着力、強度等に応じて、例
えば固定枠30の対向面38の上端から下端までの間
に、断続的に形成されたものであってもよい。
では、固定枠30の開放端側に、図には示さないが、ガ
ラス戸50を開放するための手がかりとなる把手、例え
ば実施の形態の第1の例の短型把手31又は長型把手3
2に相当するもの一体に形成すれば、ガラス戸50の開
放が容易となるとともに、ガラス戸50の組立の際に、
把手を別個に取り付ける作業の手間を省くことができ
る。
を、先に説明した実施の形態の第1の例と同様に、内部
に複数枚の棚板41を配し、手前側を開口した箱状の収
納箱体の開口部を開閉するガラス戸50として用いても
よい。このように、前記実施の形態の第2の例で説明し
たガラス戸50を、収納棚を開閉する戸として用いるこ
とで、ガラス板10を透かして、支持枠20と棚板41
とを見ることができ、また、ガラス板10の前面に対す
るガラス板10の前面を覆う固定枠30の面積がきわめ
て少ないものとなるために、見る者に開放感を与えるこ
とができる。
を支持固定するのにパッキン材に頼らずに安定して固定
でき、戸に必須の把手を、ガラス板の支持固定部との関
係で、外観品質を向上させることができるガラス戸の引
き構造を提供することができた。また、請求項2記載の
発明によれば、更に、ガラス板の固定部分を隠して、外
観品質を向上させることができるガラス戸を提供するこ
とができた。また、請求項3記載の発明によれば、固定
枠と支持枠とを簡易に固定可能とすることで、組立作業
を効率的に行うことのできるガラス戸を提供することが
できた。また、請求項4記載の発明によれば、更に、外
観品質にばらつきの少ないガラス戸を提供することがで
きた。
て、ガラス板を支持固定するのにパッキン材に頼らずに
安定して固定でき、戸に必須の把手を、ガラス板の支持
固定部との関係で、外観品質を向上させることができる
ガラス戸の引き構造を用いた収納家具を提供することが
できた。また、請求項6記載の発明によれば、加えて、
ガラス板の固定部分を隠して、外観品質を向上させるこ
とができるガラス戸の引構造を用いた収納家具を提供す
ることができた。また、請求項7記載の発明によれば、
固定枠と支持枠とを簡易に固定可能とすることで、効率
的に組み立てることのできるガラス戸の引き構造を用い
た収納家具を提供することができた。また、請求項8記
載の発明によれば、更に、外観品質にばらつきの少ない
ガラス戸を用いた収納家具提供することができた。
面図である。
断面図である。
平面および縦断面を示す三面図である。
定に関する第2の例を示す正面図である。
定に関する第2の例を示す要部水平断面図である。
定に関する第2の例を示す要部分解斜視図である。
ス板、19…パッキン材、20…支持枠、21…把手
部、22…締結凹部(第2の例)、29…木ねじ、30
…固定枠、31…短型把手、32…長型把手、33…締
結凸部(第2の例)、35…ガラス押さえ枠、36…ガ
ラス押さえ金具、37…曲折突起(第2の例)、38…
対向面、39…ねじ隠し、40…収納棚、41…棚板、
50…ガラス戸(第2の例)、60…飾り枠(第2の
例)、70…接着層(第2の例)。
Claims (8)
- 【請求項1】 四角いガラス板と、そのガラス板の外縁
に沿って後面から支持する四角枠状の支持枠と、その支
持枠の縦側面にガラス板を挟みながら固定する固定枠と
を備えて形成した引き戸を引き違いに配設するガラス戸
の引き戸構造であって、 前記固定枠は、ガラス戸を開閉する際の手掛かりとなる
ためにガラス板の手前面よりも手前側に突出した把手部
を兼ねて形成されるとともに、把手部の突出量は、奥側
の引き戸に配設されるものが長く、手前側の引き戸に配
設されるものが短く形成されることにより、把手部の手
前側が揃えられており、 前記固定枠には、前記ガラス板の縦側面と対向する対向
面が形成され、この対向面とガラス板の縦側面との間に
接着層が設けられ、前記ガラス板が固定枠に接着される
とともに、 前記固定枠は、前記支持枠に一体的に連結固定されてい
る ことを特徴とするガラス戸の引き戸構造。 - 【請求項2】 請求項1記載のガラス戸の引き戸構造に
おいて、 支持枠と固定枠とを連結固定するために、棒状の締結部
材を用いるとともに、 前記固定枠には、その締結部材を
直視できない隠し構造を備えたことを特徴とするガラス
戸の引き戸構造。 - 【請求項3】 請求項1記載のガラス戸の引き戸構造に
おいて、 支持枠と固定枠とを連結固定するために、固定枠と一体
に形成された締結凸部と、支持枠の縦側面に形成され前
記締結凸部がはまり込む締結凹部とを用いることを特徴
とするガラス戸の引き戸構造。 - 【請求項4】 請求項1、請求項2または請求項3記載
のガラス戸の引き戸構造において、 固定枠を、セルロース系材料の微粉末の表面にこの微粉
末よりも小径で、かつ硬い微粉末を担持させて作成した
粉体を混合した樹脂を着色成形することによって木目模
様を呈するように形成したことを特徴とするガラス戸の
引き戸構造。 - 【請求項5】 手前側の面を開口した箱状の収納箱体
と、その収納箱体の開口部の開閉を行う引き違いに配設
された引き戸構造によるガラス戸とを備えた収納家具で
あって、前記 ガラス戸は、四角いガラス板と、そのガラス板の外
縁に沿って後面から支持する四角枠状の支持枠と、その
支持枠の縦側面にガラス板を挟みながら固定する固定枠
とを備え、 前記固定枠は、ガラス戸を開閉する際の手掛かりとなる
ためにガラス板の手前面よりも手前側に突出した把手部
を兼ねて形成されるとともに、把手部の突出量は、奥側
の引き戸に配設されるものが長く、手前側の引き戸に配
設されるものが短く形成されることにより、把手部の手
前側が揃えられており、 前記固定枠には、前記ガラス板の縦側面と対向する対向
面が形成され、この対向面とガラス板の縦側面との間に
接着層が設けて、前記ガラス板が固定枠に接着されると
ともに、 前記固定枠は、前記支持枠に一体的に連結固定されてい
る ことを特徴とする収納家具。 - 【請求項6】 請求項5記載の収納家具において、 支持枠と固定枠とを連結固定するために、棒状の締結部
材を用いるとともに、 前記固定枠には、その締結部材を直視できない隠し構造
を備えたことを特徴とする 収納家具。 - 【請求項7】 請求項5記載の収納家具において、 支持枠と固定枠とを連結固定するために、固定枠と一体
に形成された締結凸部と、支持枠の縦側面に形成され前
記締結凸部がはまり込む締結凹部とを用いることを特徴
とする収納家具。 - 【請求項8】 請求項5、請求項6または請求項7記載
の収納家具において、 固定枠を、セルロース系材料の微粉末の表面にこの微粉
末よりも小径で、かつ硬い微粉末を担持させて作成した
粉体を混合した樹脂を着色成形することによって木目模
様を呈するように形成したことを特徴とする収納家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33011696A JP3204623B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-12-11 | ガラス戸の引き戸構造及び引き戸構造を用いた収納家具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22668096 | 1996-08-28 | ||
| JP8-226680 | 1996-08-28 | ||
| JP33011696A JP3204623B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-12-11 | ガラス戸の引き戸構造及び引き戸構造を用いた収納家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10121857A JPH10121857A (ja) | 1998-05-12 |
| JP3204623B2 true JP3204623B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=26527299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33011696A Expired - Fee Related JP3204623B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-12-11 | ガラス戸の引き戸構造及び引き戸構造を用いた収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3204623B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002235485A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-08-23 | Misawa Homes Co Ltd | 扉 |
-
1996
- 1996-12-11 JP JP33011696A patent/JP3204623B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10121857A (ja) | 1998-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10121857A (ja) | ガラス扉およびガラス扉を用いた収納家具 | |
| KR200193633Y1 (ko) | 방화문 | |
| CN223636470U (zh) | 门和冰箱 | |
| JP2001211524A (ja) | 入線プレート | |
| CN209924826U (zh) | 一种内嵌式门框结构、空调箱体及空调机组 | |
| CN211483641U (zh) | 柜门把手 | |
| JP3030611B2 (ja) | フラッシュドア | |
| JPH0612676Y2 (ja) | 水槽付キャビネット用天板 | |
| KR100407642B1 (ko) | 창틀용 샤시의 코너 피스 | |
| KR100314339B1 (ko) | 조립식 간판 | |
| CN219509526U (zh) | 门板和浴室柜 | |
| KR20210128804A (ko) | 창짝 및 이를 포함하는 창호 | |
| KR101225621B1 (ko) | 내외부의 미관 및 개폐시 안정감을 주는 문의 구조 | |
| JP3282947B2 (ja) | 引戸枠の枠材 | |
| JP4402788B2 (ja) | 引戸用通し引手部材 | |
| JP2010222896A (ja) | 仕切りドア | |
| JPH10131617A (ja) | 開口枠材 | |
| JP2660671B2 (ja) | ドア材側縁部の縁材 | |
| JP2004131995A (ja) | サッシ用グレチャン | |
| JPS6026676Y2 (ja) | 厨房家具用前面板 | |
| JP4543686B2 (ja) | 扇風機 | |
| JPH0470487A (ja) | 化粧板 | |
| KR20040074303A (ko) | 가변형 문틀커버 | |
| JPH06299761A (ja) | ド ア | |
| KR200196876Y1 (ko) | 방화문 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080629 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090629 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090629 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090629 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100629 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110629 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130629 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130629 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140629 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |