JP3205880B2 - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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Description
りタイヤ、特にタイヤ幅方向のスリット(横溝)および
サイプもしくはノッチ等の小溝を含むトレッドパターン
を有するタイヤに関するものである。
の車両は、車種によっても異なるが、タイヤのベルト層
の曲率やコード角度、カーカス構造、あるいはタイヤ周
面の形状等によって、タイヤにドリフトフォースが働い
て、斜行する現象、所謂片流れ現象が発生し、車の直進
性を損なうことがある。
タイヤの残留コーナリングフォース(以下、RCFと略
称する)と非常に高い相関があることが知られている。
一般的なタイヤのRCFと片流れ量(手離し走行時の横
ずれ量)との関係を示すと、主として図12のようにな
る。これを式で表わすと、 Y=a×RCF+b である。
異なる定数であって、bは0に近い値である。したがっ
て、片流れ量(Y)は0に近いことが直進性の良いタイ
ヤの条件になり、それゆえRCFは0に近い値であるこ
とが望ましい。ただし、路面は雨水の排水性のために傾
き(カント)を有しており、それゆえ、この路面カント
に逆らって車を直進させるためには、右側通行地域向け
はRCFが負(−)、左側通行地域向けでは正(+)で
あることが望ましい。
向によって調整可能であり、従来一般には、例えば仕向
け地によってベルト層のコード方向を変えることによ
り、直進性を確保するようにしていた。
よっては、そのパターンの方向性によりRCFのパター
ン成分が発生し、ベルト構造の調整のみでは片流れ量が
大きく現われる場合があった。すなわち、ベルト構造を
右側通行地域向けにしたタイヤでも、トレッドパターン
の形状によってはRCFが正(+)に出る場合があっ
た。
ターンの方向性によるRCFのパターン成分を考慮し
て、車の直進性を確保するために、トレッドパターンの
方向性、すなわちタイヤ幅方向のスリット(いわゆる横
溝)の傾き方向および角度とRCFとの関係について種
々検討を行ない、トレッドパターンの特にタイヤ幅方向
のスリットの傾き角度の範囲を特定し、車の直進性を確
保するようにした空気入りタイヤを先に提案した(特願
平3−227328号)。
ヤは、ある一定の条件のもとでは効果的であるが、その
使用条件が変れば、片流れの問題が残ることがある。こ
れについて説明する。
によって生じるものであり、また係数aを設計的にコン
トロールすることは難しい。したがってタイヤを設計す
る際にはPRCFを管理すれば良いのであるが、上記提
案のトレッドパターンでは、タイヤ構造(ベルト構造
等)を変更したとき、あるいはモールド形状を変えたと
き、摩耗したとき、さらに使用条件を変えたとき等の場
合に、片流れ量が大きく変ることがある。
によるものと考えられる。
き方向が同方向をなしている図11に示すトレッドパタ
ーンにおいて、左右それぞれで、主溝(15a)を境に
区分された内域(19a)のブロック列のスリット(1
6a)の角度を−40°、外域(19b)のブロック列
のスリット(16b)の角度を−30°とすると、その
PRCF成分は、内域(19a)のブロック列では
(+)側に、外域(19b)のブロック列では(−)側
に作用する。
形の接地形状と、(B)で示す略丸形の接地形状との2
種類について考えてみる。略矩形の接地形状(A)の場
合、外域の接地圧が高く、この外域のブロック列の
(−)側に作用するPRCF成分の影響が大きくなる。
一方、略丸形の接地形状Bでは、接地圧が外域で低く、
内域で高くなって、この内域のブロック列の(+)側に
作用するPRCF成分の影響が大きくなる。それゆえ、
上記パターンにおいて仮に接地形状が略矩形から略丸形
に変化すると、PRCF成分は(+)側に変化すること
になる。
に示すように、ベルト層(2)の外側に略全面を覆うキ
ャッププライと称する補強層(4a)を設けた場合と、
同図の(B)のように、ベルト層(2)の両端部を覆う
エッジプライと称する補強層(4b)を設けた場合とで
接地形状が異なり、(A)構造の場合には図10中のA
のように略矩形になり、また同(B)構造の場合には同
図中のBのように略丸形になる。
形状が変化するもので、例えば荷重が増大すると、接地
形状が図11の破線から実線に変化するもので、このと
き特に外域(19b)の接地面積が大きく増えるため、
この外域のブロック列のPRCF成分の影響が大きくな
る。
構造(ベルト構造等)のほか、モールド形状、摩耗やバ
フ修正、あるいは荷重や空気圧、速度等の使用条件によ
っても変化するもので、この接地形状の変化によって内
外両域それぞれのブロック列のPRCF成分も変化する
ことになる。
列のPRCF成分をもともと小さくしておけば、荷重そ
の他の使用条件あるいは構造等によって接地形状が変っ
ても、PRCF成分が変化し難くなり、使用条件や構造
の変化に対する制約が少なく特に望ましいものとなる。
ンのブロック列のPRCF成分を小さくし、構造や使用
条件等による接地形状の変化が及ぼすPRCF成分の変
化を小さくしたタイヤを提供するものである。
ーンが、複数本のタイヤ周方向に連続する主溝と、該主
溝からタイヤ幅方向に延びる多数のスリットと、サイプ
もしくはノッチ等の小溝とを有し、トレッド部左右のス
リットの傾き方向が同方向をなしている空気入りタイヤ
において、上記の課題を解決するために、トレッド部に
おけるセンターと接地面両端との間を2等分する線上に
存する主溝もしくは前記線に最も近い主溝を境に内域と
外域とに区分し、内外両域に存するスリットのタイヤ幅
方向に対する傾き角度を下記(a)または(b)の範囲
に設定するとともに、内外両域のブロックに有するサイ
プもしくはノッチ等の小溝を、各々が存するブロック列
におけるスリット角度に対し絶対値が略同じで逆傾斜の
傾き角度に形成してあることを特徴とする。
〜40° 外側域のスリット角度 0°〜40° (b) 内側域のスリット角度 −32°〜−40° 外側域のスリット角度 0°〜−40° (ただし、+は右上がりの角度、−は左上がりの角度)
が40°より大きい角度になると、RCFに大きなパタ
ーン成分が発生し、片流れ量に影響を与え好ましくな
い。また内域のスリット角度が32°より小さい角度に
なると、RCFのパターン成分は小さいものの、パター
ンノイズの発生が顕著になり好ましくない。外域のスリ
ット角度は、内側域のスリット角度より小さく設定して
おくのが、偏摩耗防止の点から特に好ましい。
ク列におけるサイプもしくはノッチ等の小溝の傾き角度
とスリット角度の絶対値の差は5°以下の略同程度とす
るのが好ましい。すなわち、前記の角度差が5°より大
きくなると、接地形状の変化によるPRCF成分の変化
も大きくなり、接地形状の変化に対して十分な効果が得
られなくなる。
総長さと、外域のブロック列における小溝の総長さとを
略同程度にするのが望ましい。すなわち、前記総長さに
大きな差があると、総長さが長いほうのブロック列の小
溝によるPRCF成分の影響が大きくなり好ましくな
い。
におけるスリット角度および小溝の角度はそれぞれのス
リット平均および小溝平均の傾き角度である。
よれば、トレッド部左右のスリットの傾き方向が同方向
をなしている片流れのトレッドパターンにおいて、スリ
ットの傾き角度、すなわち内外両域のスリット角度を特
定の角度範囲にして同一傾き方向にしているために、直
進性に影響を与えるRCFのパターン成分が小さく、パ
ターンの方向性が原因とする片流れ量が大きくなること
がない。しかも、パターンノイズを低く抑えることがで
き、また偏摩耗の発生も抑制できる。
列にそれぞれ有するサイプもしくはノッチ等の小溝を、
各々が存するブロック列におけるスリット角度に対し絶
対値が略同じでかつ逆傾斜の傾き角度に形成してあるた
め、スリットの傾きによる方向性がサイプやノッチ等の
小溝によって適度に抑えられ、そのため、仮に荷重や空
気圧および速度等の使用条件あるいはタイヤ構造等が変
化して接地形状が変り、これによって内外両域のブロッ
ク列の接地圧や接地面積が変ったとしても、内外両域の
ブロック列のPRCF成分の変化が小さく、RCFのパ
ターン成分に与える影響も小さくなる。
る。
る。図において、(1)はカーカスプライ、(2)はカ
ーカスプライ(1)の外側のトレッド部(3)との間に
配設された2層のベルト層であり、スチールコードまた
は各種の工業用繊維のコードからなる両ベルト(2a)
(2b)をタイヤ周方向に対し所要の傾き角度、方向に
積層してなる。このベルトは3層以上の場合もあり、ま
た必要に応じて、図9(A)(B)のようにベルト層
(2)の外側全面を覆うキャッププライ、あるいは両側
端部を覆うエッジプライと称するナイロン繊維コード等
よりなる補強層(4a)(4b)を配する場合もある。
パターンは、図2に示すように、タイヤ周方向に連続す
る複数本(図の場合4本)の主溝(5)と、この主溝
(5)からタイヤ幅方向(横方向)に延びたスリット
(6a)(6b)、さらに前記主溝(5)とスリット
(6a)(6b)によって画成されるブロック(7)、
およびブロック(7)に有するサイプもしくはノッチ等
の小溝(8a)(8b)とによってパターン形成されて
いる。特に図に示すように、トレッド部(3)における
幅方向のセンター(C)を境とする左右のスリット(6
a)(6b)の傾き方向が同方向をなしている。図のパ
ターンは左右点対称である。
プを各ブロック(7)に1個づつ入れた場合を示し、図
3は前記のサイプを各ブロック(7)に2個づつ入れた
場合を示し、また図4は小溝(8a)(8b)としての
ノッチを各ブロック(7)に2個づつ入れた場合を示し
ている。
a)(6b))は、幅が1,5mmより大きい溝で両端
が開口しているものを言い、また小溝(8a)(8b)
としてのサイプはごく細幅(1.5mm以下)の溝であ
り、またノッチは溝幅が1.5mm以上で少なくとも一
端が閉塞している溝を言う。
ー(C)を境とする左右において、前記センター(C)
と接地面両端(E)の間をそれぞれ2等分するタイヤ周
方向の線(L)上に存する主溝(5a)、もしくは該線
(L)に最も近い位置の主溝(5a)を境にして、トレ
ッドパターンを内域(9a)と外側域(9b)とに区分
する。
(7)の列に存するスリツト(6a)と、外域(9b)
のブロック(7)の列に存するスリット(6b)とのタ
イヤ幅方向に対する傾き角度(θ1 )(θ2 )を、それ
ぞれ下記表1における(a)または(b)の角度範囲に
設定する。
ック(7)列に存するサイプ等の小溝(8a)(8b)
については、下記表1の(a)および(b)にそれぞれ
併せて示すように、各々が存するブロック(7)の列に
おけるスリット角度(θ1 )(θ2 )に対し絶対値が略
同じでかつプラスとマイナスの符号が逆、つまり逆傾斜
の傾き角度(β1 )(β2 )に形成する。この小溝(8
a)(8b)の角度(β1 )(β2 )と前記スリット角
度(θ1 )(θ2 )との絶対値の差はせいぜい5°以下
とする。
角度を示しており、図2〜図4は全て表1中の(b)構
造に相当する。
2 )は、図2〜図4のように一定の角度の直線状をなす
場合は、スリット中心線のタイヤ幅方向直線に対してな
す角度とする。
例示するように部分的に屈曲している場合が多い。この
場合、スリット角度は、ブロック(7)側端における周
方向直線とスリット中心線の交点と交点とを結ぶ直線
が、タイヤ幅方向直線に対してなす角度とし、内域(9
a)および外域(9b)のそれぞれのスリット(6a)
(6b)についての平均角度とする。ただし、外域(9
b)のスリット(6b)の最外側端の交点はスリット中
心線と最大接地面側端(E)との交点として、この交点
と前記交点とを結ぶ直線が、タイヤ幅方向に対してなす
角度とする。
として、スリット角度の異なる3〜5種類のスリットを
周方向にそれぞれ異なったピッチで配して構成するのが
一般的である。この場合は、それぞれの複数のスリット
角度の平均とする。
a)(8b)についても、上記のスリット角度と同様
に、一定の角度の直線状をなす場合は小溝中心線のタイ
ヤ幅方向直線に対してなす角度とし、また屈曲している
場合は、その小溝中心線とのブロック側端におけるタイ
ヤ周方向直線との交点を結ぶ直線がタイヤ幅方向直線に
対してなす角度とし、さらに異なる数種を類内外両域そ
れぞれの平均の角度とする。
(8a)の総長さと、外域(9b)のブロック列におけ
る小溝(8b)の総長さを略同程度にする。
部左右のスリット(6a)(6b)の傾き方向が同方向
をなしているトレッドパターンにおいて、内外両域(9
a)(9b)の各ブロック(7)にそれぞれサイプもし
くはノッチ等の小溝(8a)(8b)を形成してある
と、スリット(6a)(6b)の傾きによる方向性がこ
の小溝(8a)(8b)によって適度に抑えられる。そ
のため、仮に荷重や空気圧および速度等の使用条件ある
いはタイヤ構造等の変化により接地形状が変り、内外両
域(9a)(9b)のブロック列の接地面積が変ったと
しても、内外両域(9a)(9b)それぞれにおけるP
RCF成分の変化、特に外域(9b)のPRCF成分の
変化が小さく、その影響も小さくなる。
スチールベルト2層による図9の(B)に示すタイヤ構
造をなし、図2に示すトレッドパターンによる右側通行
地域向けのタイヤ(タイヤサイズ:185/60 R1
4)について、荷重変化とPRCF成分の関係を調べ
た。その結果を図6に示す。なお、速度(7km/h)
およびタイヤ内圧(2.0kgf/cm2 )は一定とし
た。
内圧の変化とPRCF成分の関係を調べた。その結果を
図7に示す。なおこのとき、荷重(300kgf)およ
び速度(7km/h)は一定とした。
変化とPRCF成分との関係を調べた。その結果を図8
に示す。なおこのとき、荷重(300kgf)およびタ
イヤ内圧(2.0kgf/cm2 )は一定とした。
のためにサイプ等の小溝を有さないパターンのタイヤ
(比較品)についても、同様にPRCF成分の変化を調
べ、その結果を図6〜図8において併せて破線で示し
た。
重、タイヤ内圧(空気圧)、速度等の使用条件の変化に
よるPRCF成分の変化は比較品に比して小さく、殆ど
変化しないものとなり、接地形状の変化によるPRCF
成分の変化が小さく、その影響を受け難いものとなっ
た。
大になるにつれて接地面積は減るが、特に内域より外域
のほうが接地面積は減少する。そのため、前記の比較品
は、荷重小、空気圧大になるにつれて、外域のブロック
列によるPRCF成分(−)側の寄与が小さくなり、内
域のブロック列によるPRCF成分(+)側の寄与が大
きくなる。これに対し、本発明品の場合、スリット角度
と絶対値が略同じで逆傾斜の傾き角度によるサイプ等の
小溝が形成されているために、スリット角度による各ブ
ロックのPRCF成分が抑えられて、内外両域のブロッ
クのPRCF成分の寄与がいずれも小さくなるのであ
る。
造で、ベルト構造を図9(A)構造と(B)構造とした
2種のタイヤ(タイヤサイズ:185/60 R14)
について、それぞれPRCF成分を測定した。その結果
を下記表2に示す。また、併せてサイプ等の小溝を有さ
ないパターン構造のタイヤ(比較例)についても同様に
PRCF成分を測定した。
分が大きく変化するが、実施例のパターン構造による
と、ベルト構造違いでもPRCF成分の変化が小さいも
のとなった。
によれば、トレッド部左右のスリットの傾き方向が同方
向をなしている片流れのトレッドパターンであるにも拘
わらず、直進性に影響を与えるRCFのパターン成分が
小さく、パターンの方向性が原因とする片流れ量が大き
くなることがない。特に本発明の場合、内外両域それぞ
れのブロック列にスリット角度に対応した特定のサイプ
等の小溝を形成したことにより、各ブロックのPRCF
成分がもともと小さく、荷重その他の使用条件によって
接地形状が変っても、接地形状の変化が及ぼすPRCF
成分の変化が小さく、RCFのパターン成分に与える影
響が小さくなる。したがって、接地形状が変化してもP
RCF成分、ひいてはRCFのパターン成分が変化し難
いパターンとなり、使用条件や構造の変化に対する制約
も少なくなる。
面図である。
示する一部の平面図である。
ある。
面図である。
る。
との関係を示すグラフである。
ヤ内圧との関係を示すグラフである。
との関係を示すグラフである。
造(A)と、エッジプライを配したベルト構造(B)と
を示す略示断面図である。
す略示平面図である。
す略示平面図である。
れ量との相関関係を示すグラフである。
Claims (2)
- 【請求項1】 トレッドパターンが、複数本のタイヤ周
方向に連続する主溝と、該主溝からタイヤ幅方向に延び
る多数のスリットと、サイプもしくはノッチ等の小溝と
を有し、トレッド部左右のスリットの傾き方向が同方向
をなしている空気入りタイヤにおいて、 トレッド部におけるセンターと接地面両端との間を2等
分する線上に存する主溝もしくは前記線に最も近い主溝
を境に内域と外域とに区分し、内外両域に存するスリッ
トのタイヤ幅方向に対する傾き角度を下記(a)または
(b)の範囲に設定するとともに、内外両域のブロック
に有するサイプもしくはノッチ等の小溝を、各々が存す
るブロック列におけるスリット角度に対し絶対値の差が
5°以下で逆傾斜の傾き角度に形成してあることを特徴
とする空気入りタイヤ。 (a) 内側域のスリット角度 32°〜40° 外側域のスリット角度 0°〜40° (b) 内側域のスリット角度 −32°〜−40° 外側域のスリット角度 0°〜−40° (ただし、+は右上がりの角度、−は左上がりの角度) - 【請求項2】 内域のブロック列における小溝の総長さ
と、外域のブロック列における小溝の総長さを略同程度
にした請求項1に記載の空気入りタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021292A JP3205880B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021292A JP3205880B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 空気入りタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05305802A JPH05305802A (ja) | 1993-11-19 |
| JP3205880B2 true JP3205880B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=14529907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11021292A Expired - Fee Related JP3205880B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3205880B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP5192219B2 (ja) * | 2007-11-20 | 2013-05-08 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ |
| JP6572941B2 (ja) | 2017-05-29 | 2019-09-11 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP7767915B2 (ja) * | 2021-12-27 | 2025-11-12 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP11021292A patent/JP3205880B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH05305802A (ja) | 1993-11-19 |
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