JP3206498B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JP3206498B2 JP3206498B2 JP17140497A JP17140497A JP3206498B2 JP 3206498 B2 JP3206498 B2 JP 3206498B2 JP 17140497 A JP17140497 A JP 17140497A JP 17140497 A JP17140497 A JP 17140497A JP 3206498 B2 JP3206498 B2 JP 3206498B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching element
- semiconductor switching
- winding
- voltage
- magnetron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
た高周波加熱装置のマグネトロンの駆動用電源に関する
ものである。
るように、一石式電圧共振型回路と呼ばれる回路構成を
用いている。51は商用電源、52は全波整流からなる
整流器で商用電源を整流して直流電源を構成する。53
および54はコンデンサ、55は第1の巻線56と第2
の巻線57と第3の巻線58とからなるリーケージ型ト
ランス、59は半導体スイッチング素子、60はマグネ
トロン、64はマグネトロン60のヒーター、65はマ
グネトロン60のヒーター64と第3の巻線58との間
に直列に接続されるコイルである。第1の巻線56よ
り、第3の巻線58へ電力が伝達され、マグネトロン6
0のヒーター64にコイル65を介してヒーター電流を
供給する。61は半導体スイッチング素子59を駆動す
る駆動回路である。リーケージ型トランス55の第1の
巻線56とコンデンサ54とが共振回路を構成し、この
作用により、半導体スイッチング素子59の電圧波形が
正弦波状になる。半導体スイッチング素子59のコレク
タ電圧と電流波形は、図17(a)、(b)に示される
ようになる。
てから電流が流れ始めるので、オン時のスイッチング損
失が(電圧と電流とが重なり合う部分)低減される。オ
フ時には電流は急峻に切れるが、電圧が正弦波状に立上
るので、その傾きは緩やかになり、オフ時のスイッチン
グ損失が低減される。このように、共振型回路は半導体
スイッチング素子のスイッチング損失を低減する効果を
有する。
グ素子59のコレクタ電圧が零になったタイミングでオ
ン信号を与える必要があるので、コレクタの電圧とコン
デンサ53の電圧を比較する比較回路62とを設けて、
コレクタ電圧とコンデンサ電圧との交点の検知を行って
いる。この回路部は、コレクタ電圧とコンデンサ53の
電圧とを比較することにより、コレクタ電圧の零電圧近
傍を検知し、その信号を駆動回路61に伝え、所定の周
波数で半導体スイッチング素子59を駆動する駆動信号
をつくる。
トロン60のカソードを兼ね、ヒーター電流によって2
000K前後の高温となり、ヒーター64からは熱電子
が放出される。ヒーター64が電子を放出するための適
正な温度は1900K〜2100Kである。1900K
以下ではヒーター温度が低くなるため、電子の放出能力
不足によるモーディング現象が発生し易く、このためマ
グネトロン60の寿命が著しく低下する。2100K以
上では、ヒーター64の変質現象が起こり、1900K
以下の場合と同様に寿命が著しく低下する。また、マグ
ネトロン60は約−4kV以上で発振を開始するカット
オフ電圧を持ち、発振すると約300Ωの低インピーダ
ンスとなる。約−4kV以下の電圧では、マグネトロン
60は発振せず、そのインピーダンスは10MΩ以上の
値となる。
発振状態に至るまでの動作を示す。半導体スイッチング
素子59がオンし、リーケージ型トランス55の第1の
巻線56に電流が流れ、第3の巻線58に電圧が印加さ
れると、ヒーター電流(同図(b))が流れはじめ、同
図(c)の様に、マグネトロン60のヒーター64の温
度が上昇してくる。ヒーター64の温度がマグネトロン
60の発振する1900K〜2100Kの範囲にまで上
昇すると、同図(a)の様に、起動の領域から発振領域
へと移行し、マグネトロン60が発振する。
条件としては、十分なヒーター電流によってヒーター6
4が適性な温度に保たれ、かつ、カットオフ電圧以上の
電圧が印加されると発振が行われる。
59のオン期間(状態イ)にリーケージ型トランス55
の第1の巻線56に電流が流れ、第2の巻線57、第3
の巻線58それぞれに電圧が発生する。第3の巻線58
に発生する電圧により、マグネトロン60のヒーター6
4にコイル65を介して、マグネトロン60の発振に必
要なヒーター電流を供給する。そして、第2の巻線57
に発生する電圧と整流回路63のコンデンサに蓄えられ
た初期電圧とが足し合わされ、マグネトロン60を負の
電圧で付勢し、ヒーター電流によってヒーター64の温
度が適正な温度になるとマグネトロン60が発振し、付
勢されたマグネトロン60はマイクロ波を発生し、食品
の加熱を行う。半導体スイッチング素子59がオフする
とリーケージ型トランス55の第1の巻線56を流れて
いた電流は、コンデンサ54に向かって流れ始め共振動
作を開始する(状態ロ)。このとき、リーケージ型トラ
ンス55の第2の巻線57は、整流回路63のコンデン
サの充電を行う。半導体スイッチング素子59の電圧波
形および、第1の巻線56の電圧波形は同図(b)、
(c)のようになる。
Hzもしくは60Hzの周波数を持つ。同図(b)は商
用電源51から供給される入力電流波形で、同図(c)
は商用電源51を整流器52で整流して得られる直流電
源の出力電圧V1である。
圧V1を整流する効果があるが、容量値が小さいので平
滑度合いは小さく、図18(c)に示されるように、電
圧Eの商用電源51の周期と同じ周期で大きなリップル
を持つ波形となる。このような程度の平滑度合いにする
ことにより、入力電流の波形歪みを少ないものとするこ
とができる。
程度の周波数で動作しているので、コンデンサ53には
図18(d)で示される前記周波数の共振電流が流れ
る。しかしながら、この周波数の電流は、コンデンサ5
3とインダクタ66とのフィルタ作用により、商用電源
51の電流には重畳しないようになっている。
型回路を用いているので、半導体スイッチング素子59
の零電圧のタイミングで駆動信号を与える必要がある。
しかしながら、図18(c)の波形図で示したように、
コンデンサ54とリーケージ型トランス55の第1の巻
線56とで構成される共振回路と、半導体スイッチング
素子59の直列回路に印加する電圧V1は、ほぼ零か
ら、
て、電圧V1が低い期間はリーケージ型トランスで昇圧
してもマグネトロン60のカットオフ電圧に達しない。
このときのマグネトロン60のインピーダンスは前述し
たように、高いインピーダンスを持つ。電圧V1の高い
ところはカットオフ電圧に達するので、マグネトロン6
0のインピーダンスは低くなる。このように、電圧V1
の大きさにより、マグネトロン60のインピーダンスが
大きく変化するので、その影響は、零電圧でのスイッチ
ング動作に影響を与える。すなわち、零電圧になるタイ
ミングは電圧V1の大きさにより異なるので、電圧V1
の大きさによって動作周波数が図18(e)のように変
化することになる。
導体スイッチング素子59のコレクタ電圧が零になった
タイミングでオン信号を与える必要があるので、コレク
タの電圧とコンデンサ53の電圧を比較する比較回路6
2とを設けて、コレクタ電圧とコンデンサ電圧との交点
の検知を行うことにより、コレクタ電圧の零電圧近傍を
検知し、その信号を駆動回路61に伝え、所定の周波数
で半導体スイッチング素子59を駆動するということが
不可欠である。その結果、動作周波数は電圧V1によっ
て図18(e)に示されるように変化するようになる。
ク点での半導体スイッチング素子59のコレクタ電流と
コレクタ電圧を表した波形図である。同図(b)のコレ
クタ電圧V2は商用電源電圧Eに対して、4倍程度の電
圧を時間t2の期間発生する。これは共振回路の作用に
よるものである。この電圧の値は、次のようにして求ま
る。半導体スイッチング素子59が動作している時に、
リーケージ型トランス55の第1の巻線56に流れる電
流をILとすると、蓄えられるエネルギーは、 WL=(IL2×L1)/2 (2) L1:第1の巻線のインダクタンス と表される。半導体スイッチング素子59がオフする
と、リーケージ型トランス55の第1の巻線56からコ
ンデンサ54に向かって電流が流れ始め、第1の巻線5
6のエネルギーがコンデンサ54に移るので、次式が成
り立つ。
ロン60のヒーター64に十分なヒーター電流を供給し
なければならないため、マグネトロン60と第3の巻線
58との間に直列に接続されるコイル65のインピーダ
ンスを低くする必要性がある。コイル65のインピーダ
ンスは、 Z=ωL=2πfL・・・(5) L:コイルのインダクタンス f:駆動回路の動作周波数 で表される。fを小さくすればコイル65のインピーダ
ンスが下がり、マグネトロン発振に必要かつ十分なヒー
ター電流を供給することができる。
マグネトロン駆動電源は一石式電圧共振型回路を用いて
いるので、共振回路の作用により、半導体スイッチング
素子に印加する電圧が電源電圧Eの4倍程度になり、そ
の発生期間t2は共振回路の共振定数によって決まって
しまう。また、前述したようにマグネトロンの起動時に
は十分なヒーター電流が必要なため、コイルのインピー
ダンスを小さくする必要性が生じてくる。そのためには
式(5)より駆動回路の動作周波数を低くしなければな
らない。半導体スイッチング素子のコレクタ電圧の発生
期間は共振回路の共振定数によって固定されるため、動
作周波数を低くするためには、半導体スイッチング素子
を流れるコレクタ電流の発生期間t1を大きくしなけれ
ばならない。ここで、 i=E/L1*t1・・・(6) i:コレクタ電流 E:商用電源電圧 L1:第1の巻線のインダクタンス t1:コレクタ電流発生期間 より、t1が大きくなればコレクタ電流iが大きくな
り、式(2)=式(3)とおいた時、 (IL2×L1)/2=CV2/2+α (i=IL) となり、コレクタ電圧Vも増加してしまう。さらに、第
1の巻線と第2の巻線の巻数と電圧の関係式は、 n2/n1=VL2/VL1・・・(7) n1:第1の巻線の巻数 n2:第2の巻線の巻数 VL1:第1の巻線の電圧 VL2:第2の巻線の電圧 で表される。コレクタ電圧と第1の巻線電圧との関係は
図17(b)、(c)のように密接な関係を有してい
る。コレクタ電圧Vが増加すると第1の巻線電圧が増加
し、式(7)より、第2の巻線電圧も必然的に増加して
しまう。十分なヒーター電流を得るためには、マグネト
ロン起動時に必要以上のコレクタ電圧と第2の巻線電圧
が発生する。これにより、半導体スイッチング素子の耐
圧を十分高くし、かつ第2の巻線電圧が印加される整流
回路の各部品の耐圧も十分高いものにしなければならな
く、また、マグネトロンの起動時間が長いという課題を
有していた。
するために、商用電源を整流して得られる直流電源と、
マグネトロンと、前記マグネトロンに高電圧を供給する
ための、前記直流電源に接続される第1の巻線と第2の
巻線および第3の巻線とを備えるリーケージ型トランス
と、前記リーケージ型トランスの1次側の第1の巻線に
接続した第1及び第2のコンデンサと、前記第1のコン
デンサに接続され、前記第1の巻線に直列に接続した第
1の半導体スイッチング素子と、前記第1の巻線に接続
された、前記第2のコンデンサと第2の半導体スイッチ
ング素子との直列接続と、前記第1の半導体スイッチン
グ素子と前記第2の半導体スイッチング素子とを駆動す
る駆動回路と、前記第2の巻線と前記マグネトロンとに
接続される整流回路と、前記第3の巻線と前記マグネト
ロンのヒーターとの間に直列に接続されるコイルとを備
え、前記第2のコンデンサは前記第1のコンデンサより
も容量が大きく設定されると共に、前記第2の半導体ス
イッチング素子に、第1の半導体スイッチング素子の駆
動信号の反転信号に遅れ時間を持たせた信号を与えるこ
とにより、前記第2の半導体スイッチング素子のオン時
間を任意に調整できるようにし、前記マグネトロン起動
時に、前記駆動回路から前記第1の半導体スイッチング
素子、第2の半導体スイッチング素子に与えるパルス信
号の周波数を低減し、前記第1の半導体スイッチング素
子に与えるパルス信号のオン時間を、前記第2の半導体
スイッチング素子に与えるオン時間よりも短くする構成
とすることにより、従来回路では、共振回路によって決
まり、調整できなかった第1の半導体スイッチング素子
のオフ時間を任意に調整でき、マグネトロン起動時の動
作周波数を低減することができるので、マグネトロンの
ヒーターと第3の巻線との間に接続されるコイルのイン
ピーダンスが低減することができ、マグネトロン発振に
必要かつ十分なヒーター電流が得られ、マグネトロンの
起動に要する時間の短縮が実現できる。
られる直流電源と、マグネトロンと、前記マグネトロン
に高電圧を供給するための、前記直流電源に接続される
第1の巻線と第2の巻線および第3の巻線とを備えるリ
ーケージ型トランスと、前記リーケージ型トランスの1
次側の第1の巻線に接続した第1及び第2のコンデンサ
と、前記第1のコンデンサに接続され、前記第1の巻線
に直列に接続した第1の半導体スイッチング素子と、前
記第1の巻線に接続された、前記第2のコンデンサと第
2の半導体スイッチング素子との直列接続と、前記第1
の半導体スイッチング素子と前記第2の半導体スイッチ
ング素子とを駆動する駆動回路と、前記第2の巻線と前
記マグネトロンとに接続される整流回路と、前記第3の
巻線と前記マグネトロンのヒーターとの間に直列に接続
されるコイルとを備え、前記第2のコンデンサは前記第
1のコンデンサよりも容量が大きく設定されると共に、
前記第2の半導体スイッチング素子に、第1の半導体ス
イッチング素子の駆動信号の反転信号に遅れ時間を持た
せた信号を与えることにより、前記第2の半導体スイッ
チング素子のオン時間を任意に調整できるようにし、前
記マグネトロン起動時に、前記駆動回路から前記第1の
半導体スイッチング素子、第2の半導体スイッチング素
子に与えるパルス信号の周波数を低減し、前記第1の半
導体スイッチング素子に与えるパルス信号のオン時間
を、前記第2の半導体スイッチング素子に与えるオン時
間よりも短くすることで、マグネトロン起動時の動作周
波数を低減することができるので、前記マグネトロンの
前記ヒーターと前記第3の巻線との間に接続されるコイ
ルのインピーダンスが低減するため、前記マグネトロン
のヒーターに必要かつ十分なヒーター電流が得られ、前
記マグネトロンの起動に要する時間の短縮が実現でき
る。
の発明に加えて、第1の巻線電圧を基準信号と比較し駆
動回路に信号を出力する比較回路を備え、第1の半導体
スイッチング素子と第2の半導体スイッチング素子のオ
ン時間比率を変えて、前記第1の巻線電圧が所定値にな
るように、前記比較回路から前記駆動回路を制御する構
成とすることにより、前記第1の半導体スイッチング素
子の耐圧を低くでき、前記第2の巻線に発生する電圧も
低くなるため、前記整流回路の各部品の耐圧も低くでき
る。さらに、前記マグネトロンの前記ヒーターと前記第
3の巻線との間に接続されるコイルのインピーダンスが
低減するため、マグネトロン発振に必要かつ十分なヒー
ター電流が得られ、前記マグネトロンの起動に要する時
間の短縮が実現できる。
て説明する。
図である。
コンデンサ、8は第2のコンデンサ、9は第2の半導体
スイッチング素子、6は第1の半導体スイッチング素
子、10は駆動回路、5は第1の巻線2、第2の巻線
3、第3の巻線4からなるリーケージ型トランス、11
は全波倍電圧整流回路、12はマグネトロン、13はコ
イル、14はヒーターである。
ーの信号を発生し、第1の半導体スイッチング素子6と
第2の半導体スイッチング素子9に駆動信号を与えてい
る。第2の半導体スイッチング素子9には、第1の半導
体スイッチング素子6の駆動信号の反転信号に遅れ時間
を持たせた信号が与えられている。
参照して説明する。まず、第1の半導体スイッチング素
子6がオンしている場合、直流電源1以降の主要回路部
分の等価回路は図2(a)のようになり、コレクタ電流
Icがリーケージ型トランス5の第1の巻線2を通って
第3のコンデンサ17から供給される(図3(a)状態
イ)。この時、リーケージ型トランス5の第3の巻線4
に電力が伝達され、ヒーター14にコイル13を介して
ヒーター電流を供給しはじめる。また、第2の巻線3の
出力は全波倍電圧整流回路11のコンデンサ16を充電
し始める。コンデンサ15には初期電圧V2が蓄えられ
ているので、コンデンサ16の電圧V3とが、 V2+V3>Vcut・・・(8) Vcut:マグネトロンのカットオフ電圧 の関係になり、ヒーター14の温度がヒーター電流によ
って適正な温度になっているとマグネトロン12を発振
させることができる。
ると、等価回路は図2(b)のようになり、リーケージ
型トランス5の第1の巻線2に流れていた電流は第1の
コンデンサ7に向かって流れ始める。このとき、リーケ
ージ型トランス5の第2の巻線3の出力はコンデンサ1
5の充電を始める(図3(a)の状態ロ)。このとき、
式(8)を満たすと、再びマグネトロン12は発振を開
始する。リーケージ型トランス5の第1の巻線2の電流
は図3(d)のようになる。第1の半導体スイッチング
素子6の電圧は同図(c)のようになる。この電圧が第
2のコンデンサ8の初期電圧に到達すると、第2の半導
体スイッチング素子9を構成するダイオードがオンし、
第2のコンデンサ8の充電が開始される。このときの等
価回路は図2(c)のようになる。第2のコンデンサ8
は第1のコンデンサ7に比べて、その容量値を大きくし
てあるので、第1の半導体スイッチング素子6の電圧の
傾きが、急激に緩やかになり図3(d)の状態ハに移行
する。リーケージ型トランス5の第1の巻線2から第2
のコンデンサ8に向かって流れていた電流が、反対に、
第2のコンデンサ8から第1の巻線に向かって流れるよ
うになると状態ニに移行する。この時点で、第2の半導
体スイッチング素子9を構成するトランジスタをオンさ
せておく必要がある。任意の時間T1で第2の半導体ス
イッチング素子9を構成するトランジスタを遮断する
と、第1のコンデンサ7からリーケージ型トランス5の
第1の巻線に向かって電流が流れ始める状態ホに移行す
る。この時の第1の半導体スイッチング素子6の電圧の
傾きは急になり、第1のコンデンサ7の持つエネルギー
によって零に向かって下がっていく。この電圧が零にな
った時点で、第1の半導体スイッチング素子6を再び駆
動させると、状態イから同様な動作を繰り返すことにな
り、スイッチング損失を低減させるスイッチング動作が
実現できる。以降状態イ〜状態ホを繰り返すが、連続的
に第3の巻線4からヒーター14へヒーター電流は供給
され続け、適正なヒーター温度を維持している。
しくは60Hzの周波数を持つ。同図(b)は商用電源
から供給される入力電流波形で、同図(c)は商用電源
を整流器で整流して得られる直流電源1の出力電圧であ
る。
出力電圧を整流する効果があるが、容量値が小さいので
平滑度合いは小さく、図4(c)に示されるように、電
圧Eの商用電源の周期と同じ周期で大きなリップルを持
つ波形V1となる。このような程度の平滑度合いにする
ことにより、入力電流の波形歪みを少ないものとするこ
とができる。
kHz程度の周波数で動作しているので、第3のコンデ
ンサ17には図4(d)で示される前記周波数の振動電
流が流れる。しかしながら、この周波数の電流は、第3
のコンデンサ17とインダクタ17とのフィルタ作用に
より、入力電流には重畳しないようになっている。前述
したように、本回路は第2の半導体スイッチング素子9
を構成するトランジスタのオン時間T1を任意に設定す
ることができることを特長としている。第1の半導体ス
イッチング素子6の零電圧でのスイッチングを実現する
には、たとえば図3における領域ホの動作が重要となっ
てくる。第1の半導体スイッチング素子6の電圧が零に
向かって下がっていくのは、第1のコンデンサ7の持つ
エネルギーによって決まってくるので、第1の半導体ス
イッチング素子6の電圧が零に到達するだけのエネルギ
ーを第1のコンデンサ7に蓄えておく必要がある。エネ
ルギーは式(3)で表されるが容量値Cは不変であるの
で、エネルギーを電圧に置き換えることができる。第1
のコンデンサ7の電圧は第2のコンデンサ8の電圧によ
って決まる。すなわち、第2の半導体スイッチング素子
9を構成するトランジスタのオン時間で決定することが
できる。従って、第1の半導体スイッチング素子6を電
圧V1の変化に対して一定周波数で動作させても、第2
の半導体スイッチング素子9を構成するトランジスタの
オン時間を調整することにより、第1のコンデンサ7に
第1の半導体スイッチング素子6の零電圧ができるだけ
のエネルギーを蓄えておくことができる。
なかった第1の半導体スイッチング素子6のオフ時間、
言い換えれば、第2の半導体スイッチング素子9のオン
時間を任意に設定でき、マグネトロン起動時の動作周波
数を低減することができるので、マグネトロン12のヒ
ーター14と第3の巻線4との間に接続されるコイル1
3のインピーダンスが低減され、マグネトロン起動に必
要かつ十分なヒーター電流が得られ、マグネトロン12
の起動に要する時間を短縮することができる。
いる。また基本的な回路動作は実施例1と同様である。
19は第1の半導体スイッチング素子6の電圧値とある
基準となる電圧値を比較し、その出力信号を駆動回路1
0に出力する比較回路である。この比較回路19の出力
信号により、第1の半導体スイッチング素子6と第2の
半導体スイッチング素子9に与えるパルス信号を設定
し、第1の半導体スイッチング素子6と第2の半導体ス
イッチング素子9のオン時間比率を、第1の巻線2の電
圧が所定値になるように駆動回路10が第1の半導体ス
イッチング素子6と第2の半導体スイッチング素子9を
制御する構成となっている。このように、従来の回路構
成では実現できなかった第1の半導体スイッチング素子
6と第2の半導体スイッチング素子9のオン時間比率
を、第1の巻線2の電圧が所定値になるよう制御できる
ので、第1の半導体スイッチング素子の耐圧を低くで
き、第2の巻線3から全波倍電圧整流回路11へ印加さ
れる電圧も低く抑えられるため、全波倍電圧整流回路1
1の各部品の耐圧も低くできる。さらに、第1の半導体
スイッチング素子6のオフ時間、言い換えれば、第2の
半導体スイッチング素子9のオン時間を任意に設定で
き、マグネトロン起動時の動作周波数を低減することが
できるので、マグネトロン12のヒーター14と第3の
巻線4との間に接続されるコイル13のインピーダンス
が低減され、マグネトロン起動に必要かつ十分なヒータ
ー電流が得られ、マグネトロン12の起動に要する時間
を短縮することができる。
いる。
出力は半波倍電圧整流回路30により整流され、この直
流電圧でマグネトロン12を付勢する。図8(a)は第
1の半導体スイッチング素子6の電流波形、同図(b)
は第1の巻線2の電流波形、同図(c)は第1の半導体
スイッチング素子6の電圧波形、同図(d)は第1の巻
線2の電圧波形である。第1の半導体スイッチング素子
6がオンしているとき(図8の状態イ)、リーケージ型
トランス5の第1の巻線2に電流が流れ、第2の巻線3
に図7の矢印の方向に電圧が発生し、この電圧と半波倍
電圧整流回路30のコンデンサに蓄えられている電圧と
が足されて、マグネトロン12を付勢する。第1の半導
体スイッチング素子6がオフすると、リーケージ型トラ
ンス5の第1の巻線2に流れていた電流が、第1のコン
デンサ7に向かって流れ始め(図8の状態ロ)、このコ
ンデンサの電圧が第2のコンデンサ8の初期電圧に達し
たら第2のコンデンサ8にも電流が流れ始めることによ
り図8の状態ハは、第1の半導体スイッチング素子6に
印加する電圧がクランプする事は第1の実施例と同様で
ある。第2のコンデンサ8からリーケージ型トランス5
の1次側に向かって電流が流れ始め(図8の状態ニ)、
任意の時間T1で第2の半導体スイッチング素子9をオ
フさせると、第1のコンデンサ7からだけの電流とな
り、第1の半導体スイッチング素子6の電圧が急な傾き
で、零に向かって下がる(図8の状態ホ)。この状態ロ
から状態ホの期間に、リーケージ型トランス5の第2の
巻線3に発生する電圧により、半波倍電圧整流回路30
のコンデンサが充電される。
いる。
出力は全波整流回路31により整流され、この直流電圧
でマグネトロン12を付勢する。図8(a)は第1の半
導体スイッチング素子6の電流波形、同図(b)は第1
の巻線2の電流波形、同図(c)は第1の半導体スイッ
チング素子6の電圧波形、同図(d)は第1の巻線2の
電圧波形である。第1の半導体スイッチング素子6がオ
ンしているとき(図8の状態イ)、リーケージ型トラン
ス5の第1の巻線2に電流が流れ、第2の巻線3に図7
の矢印の方向に電圧が発生し、マグネトロン12を付勢
する。第1の半導体スイッチング素子6がオフすると、
リーケージ型トランス5の第1の巻線2に流れていた電
流が、第1のコンデンサ7に向かって流れ始め(図8の
状態ロ)、このコンデンサの電圧が第2のコンデンサ8
の初期電圧に達したら第2のコンデンサ8にも電流が流
れ始めることにより(図8の状態ハ)、第1の半導体ス
イッチング素子6に印加する電圧がクランプする事は第
1の実施例と同様である。第2のコンデンサ8からリー
ケージ型トランス5の1次側に向かって電流が流れ始め
(図8の状態ニ)、任意の時間T1で第2の半導体スイ
ッチング素子9をオフさせると、第1のコンデンサ7か
らだけの電流となり、第1の半導体スイッチング素子6
の電圧が急な傾きで、零に向かって下がる(図8の状態
ホ)。この状態ロから状態ホの期間に、リーケージ型ト
ランス5の第2の巻線3に発生する電圧により、全波整
流回路31で整流されマグネトロン12を付勢する。
ている。
出力は半波倍電圧整流回路32により整流され、この直
流電圧でマグネトロン12を付勢する。図12(a)は
第1の半導体スイッチング素子6の電流波形、同図
(b)は第1の巻線2の電流波形、同図(c)は第1の半
導体スイッチング素子6の電圧波形、同図(d)は第1
の巻線2の電圧波形である。第1の半導体スイッチング
素子6がオンしているとき(図12の状態イ)、リーケ
ージ型トランス5の第1の巻線2に電流が流れ、第2の
巻線3に図7の矢印の方向に電圧が発生し、この電圧と
半波倍電圧整流回路32のコンデンサに蓄えられている
電圧とが足されて、マグネトロン12を付勢する。第1
の半導体スイッチング素子6がオフすると、リーケージ
型トランス5の第1の巻線2に流れていた電流が、第1
のコンデンサ7に向かって流れ始め(図12の状態
ロ)、このコンデンサの電圧が第2のコンデンサ8の初
期電圧に達したら第2のコンデンサ8にも電流が流れ始
めることにより(図12の状態ハ)、第1の半導体スイ
ッチング素子6に印加する電圧がクランプする事は第2
の実施例と同様である。第2のコンデンサ8からリーケ
ージ型トランス5の1次側に向かって電流が流れ始め
(図12の状態ニ)、任意の時間T1で第2の半導体ス
イッチング素子9をオフさせると、第1のコンデンサ7
からだけの電流となり、第1の半導体スイッチング素子
6の電圧が急な傾きで、零に向かって下がる(図12の
状態ホ)。この状態ロから状態ホの期間に、リーケージ
型トランス5の第2の巻線3に発生する電圧により、半
波倍電圧整流回路32のコンデンサが充電される。
ている。
出力は全波整流回路33により整流され、この直流電圧
でマグネトロン12を付勢する。図14(a)は第1の
半導体スイッチング素子6の電流波形、同図(b)は第
1の巻線2の電流波形、同図(c)は第1の半導体スイ
ッチング素子6の電圧波形、同図(d)は第1の巻線2
の電圧波形である。第1の半導体スイッチング素子6が
オンしているとき(図14の状態イ)、リーケージ型ト
ランス5の第1の巻線2に電流が流れ、第2の巻線3に
図7の矢印の方向に電圧が発生し、マグネトロン12を
付勢する。第1の半導体スイッチング素子6がオフする
と、リーケージ型トランス5の第1の巻線2に流れてい
た電流が、第1のコンデンサ7に向かって流れ始め(図
14の状態ロ)、このコンデンサの電圧が第2のコンデ
ンサ8の初期電圧に達したら第2のコンデンサ8にも電
流が流れ始めることにより(図14の状態ハ)、第1の
半導体スイッチング素子6に印加する電圧がクランプす
る事は第1の実施例と同様である。第2のコンデンサ8
からリーケージ型トランス5の1次側に向かって電流が
流れ始め(図14の状態ニ)、任意の時間T1で第2の
半導体スイッチング素子9をオフさせると、第1のコン
デンサ7からだけの電流となり、第1の半導体スイッチ
ング素子6の電圧が急な傾きで、零に向かって下がる
(図14の状態ホ)。この状態ロから状態ニの期間に、
リーケージ型トランス5の第2の巻線3に発生する電圧
により、全波整流回路33で整流されマグネトロン12
を付勢する。
ロン起動時の動作周波数を低減することができるので、
前記マグネトロンの前記ヒーターと前記第3の巻線との
間に接続されるコイルのインピーダンスが低減するた
め、マグネトロン発振に必要かつ十分なヒーター電流が
得られ、前記マグネトロンの起動に要する時間が短縮で
きるという効果を有する。
圧を低くでき、第2の巻線に発生する電圧も低くできる
ため、整流回路の各部品の耐圧も低くできるという効果
を有する。
巻線との間に接続されるコイルのインピーダンスが低減
するため、マグネトロン発振に必要かつ十分なヒーター
電流が得られ、前記マグネトロンの起動に要する時間が
短縮できるという効果を有する。
ロン駆動用電源の回路図
ッチング素子がオンのときの要部等価回路図 (b)同マグネトロン駆動用電源の半導体スイッチング
素子がオフのときの要部等価回路図 (c)同マグネトロン駆動用電源のダイオードがオンし
第2のコンデンサ8の充電が開始されたときの要部等価
回路図
図
ベロープ波形図
ロン駆動用電源の回路図
図
ロン駆動用電源の回路図
図
ロン駆動用電源の回路図
形図
トロン駆動用電源の回路図
形図
トロン駆動用電源の回路図
形図
用電源装置の回路図
動作波形図
の波形図
説明する波形図
Claims (2)
- 【請求項1】商用電源を整流して得られる直流電源と、
マグネトロンと、前記マグネトロンに高電圧を供給する
ための、前記直流電源に接続される第1の巻線と第2の
巻線および第3の巻線とを備えるリーケージ型トランス
と、前記リーケージ型トランスの1次側の第1の巻線に
接続した第1及び第2のコンデンサと、前記第1のコン
デンサに接続され、前記第1の巻線に直列に接続した第
1の半導体スイッチング素子と、前記第1の巻線に接続
された、前記第2のコンデンサと第2の半導体スイッチ
ング素子との直列接続と、前記第1の半導体スイッチン
グ素子と前記第2の半導体スイッチング素子とを駆動す
る駆動回路と、前記第2の巻線と前記マグネトロンとに
接続される整流回路と、前記第3の巻線と前記マグネト
ロンのヒーターとの間に直列に接続されるコイルとを備
え、前記第2のコンデンサは前記第1のコンデンサより
も容量が大きく設定されると共に、前記第2の半導体ス
イッチング素子に、第1の半導体スイッチング素子の駆
動信号の反転信号に遅れ時間を持たせた信号を与えるこ
とにより、前記第2の半導体スイッチング素子のオン時
間を任意に調整できるようにし、前記マグネトロン起動
時に、前記駆動回路から前記第1の半導体スイッチング
素子、第2の半導体スイッチング素子に与えるパルス信
号の周波数を低減し、前記第1の半導体スイッチング素
子に与えるパルス信号のオン時間を、前記第2の半導体
スイッチング素子に与えるオン時間よりも短くする構成
とした高周波加熱装置。 - 【請求項2】第1の巻線電圧を基準信号と比較し駆動回
路に信号を出力する比較回路を備え、第1の半導体スイ
ッチング素子と第2の半導体スイッチング素子のオン時
間比率を変えて、前記第1の巻線電圧が所定値になるよ
うに、前記比較回路から前記駆動回路を制御する構成と
した請求項1記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17140497A JP3206498B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 高周波加熱装置 |
| US09/030,611 US5977530A (en) | 1997-02-25 | 1998-02-25 | Switching power supply for high frequency heating apparatus |
| CNB988028174A CN1178371C (zh) | 1997-02-25 | 1998-02-25 | 高频加热设备 |
| DE69805767T DE69805767T2 (de) | 1997-02-25 | 1998-02-25 | Hochfrequenz-heizgerät |
| EP98905633A EP0963685B1 (en) | 1997-02-25 | 1998-02-25 | High frequency heating equipment |
| HK00104636.2A HK1025461B (en) | 1997-02-25 | 1998-02-25 | High frequency heating equipment |
| BRPI9807760-0A BR9807760B1 (pt) | 1997-02-25 | 1998-02-25 | aparelho de aquecimento de alta frequência. |
| PCT/JP1998/000751 WO1998038836A1 (en) | 1997-02-25 | 1998-02-25 | High frequency heating equipment |
| AU61153/98A AU6115398A (en) | 1997-02-25 | 1998-02-25 | High frequency heating equipment |
| KR1019997007785A KR100306194B1 (ko) | 1997-02-25 | 1999-08-25 | 고주파 가열장치용 스위칭 전원공급장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17140497A JP3206498B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1126153A JPH1126153A (ja) | 1999-01-29 |
| JP3206498B2 true JP3206498B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=15922532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17140497A Expired - Fee Related JP3206498B2 (ja) | 1997-02-25 | 1997-06-27 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3206498B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4503348B2 (ja) * | 2004-04-28 | 2010-07-14 | パナソニック株式会社 | 高周波加熱装置 |
| JP4391314B2 (ja) | 2004-05-10 | 2009-12-24 | パナソニック株式会社 | 高周波加熱装置 |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP17140497A patent/JP3206498B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1126153A (ja) | 1999-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920001875B1 (ko) | 마이크로파 방전광원장치 | |
| KR100265182B1 (ko) | 인버터장치 | |
| JP2691626B2 (ja) | 高周波加熱装置用スイッチング電源 | |
| US5091617A (en) | High frequency heating apparatus using inverter-type power supply | |
| JPH05121185A (ja) | 安定器 | |
| JPH1126153A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP3159000B2 (ja) | マグネトロン駆動用電源装置 | |
| KR20020072154A (ko) | 전자렌지 및 그 전압제어방법 | |
| CN118399724B (zh) | 一种适用于准分子灯的能量回馈式双极性脉冲型驱动电路 | |
| JPH07161464A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH0234135B2 (ja) | ||
| JP2744009B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3191713B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH07176375A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH0415599B2 (ja) | ||
| JP2002093590A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0634397B2 (ja) | 螢光ランプ点灯装置 | |
| JPS625592A (ja) | 調理器 | |
| KR200231599Y1 (ko) | 고압방전 램프용 전자식 안정기의 구동용 변압기 | |
| JPH0528716Y2 (ja) | ||
| JP3242125B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPH0455438Y2 (ja) | ||
| JPS5821113Y2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPS625591A (ja) | 調理器 | |
| JPH04223098A (ja) | 放電灯点灯装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070706 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080706 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090706 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090706 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110706 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110706 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120706 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130706 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |