JP3208362U - 空容器減容回収装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】減容された空容器の収容力を大幅に増大させることができ、減容された空容器を収容した収容箱状体を貨物自動車にそのまま積み込めるようにした、空容器減容回収装置を提供する。【解決手段】被減容対象物12である空容器14を圧潰せしめて減容し、減容された減容空容器を貨物自動車の荷台に積載するための空容器減容回収装置10であって、筐体22と、前記筐体に形成された投入口24と、前記投入口から投入された空容器を圧潰せしめる圧潰機構と、を備える減容装置本体28と、前記減容装置本体に隣接して設けられ、減容された減容空容器を収容する外部収容箱状体30a,30bと、前記外部収容箱状体を移動せしめるための移動手段32a,32bと、を備え、貨物自動車の荷台に積載可能な少なくとも一つの移動手段付外部収容箱状体34a,34bと、前記減容空容器を前記外部収容箱状体に送るための送り手段36と、を含む、空容器減容回収装置とした。【選択図】図1
Description
本考案は、ペットボトルや缶などの減容可能なボトル状の空容器の空容器減容回収装置に関する。
ペットボトルや飲料缶に入った飲料は年々増加しており、ボトル状の空容器を回収してリサイクルを行う必要性は益々増加している。コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどの店舗の他、公共施設、公共機関や企業の建物など様々な場所にボトル状の空容器の回収装置や回収ボックスが置かれている。
ボトル状の空容器は、押し潰さずに回収すると嵩張るため、減容して回収することが望ましい。
ペットボトル又は飲料缶の減容処理装置として、特許文献1には、ペットボトル又は飲料缶を簡略、且つ大幅に減容することができるペットボトル等の減容処理装置が開示されている。しかしながら、特許文献1に開示されたような減容処理装置では、収納体を、押し潰し部の下方に配置し、筐体内部に収納しているため、収容力が小さいという問題があった。また、単なる箱状の容器を使用しているため、満杯になった収納体を貨物自動車に積み込むには、台車などに載置して貨物自動車の荷台へと運搬する必要もあった。
本考案は、上記従来技術に鑑みてなされたもので、減容された空容器の収容力を大幅に増大させることができ、減容された空容器を収容した収容箱状体を貨物自動車にそのまま積み込めるようにした、空容器減容回収装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本考案の空容器減容回収装置は、被減容対象物である空容器を圧潰せしめて減容し、減容された減容空容器を貨物自動車の荷台に積載するための空容器減容回収装置であって、筐体と、前記筐体に形成された投入口と、前記投入口から投入された空容器を圧潰せしめる圧潰機構と、を備える減容装置本体と、前記減容装置本体に隣接して設けられ、減容された減容空容器を収容する外部収容箱状体と、前記外部収容箱状体を移動せしめるための移動手段と、を備え、貨物自動車の荷台に積載可能な少なくとも一つの移動手段付外部収容箱状体と、前記減容空容器を前記外部収容箱状体に送るための送り手段と、を含む、空容器減容回収装置である。
前記貨物自動車の荷台に積載可能な移動手段付外部収容箱状体が、積載する貨物自動車の荷台の高さの50%〜100%未満の高さを有し、前記移動手段付外部収容箱状体の幅の整数倍が前記貨物自動車の荷台幅近傍及び/又は前記移動手段付外部収容箱状体の奥行の整数倍が前記貨物自動車の荷台奥行近傍であり、前記移動手段付外部収容箱状体が、前記貨物自動車の荷台幅方向及び/又は前記貨物自動車の荷台奥行方向に前記貨物自動車の荷台内に並列積載可能とされてなるのが好適である。
前記送り手段が、コンベア手段であるのが好適である。
前記減容装置本体の一側面に隣接して設けられた第一の移動手段付外部収容箱状体と、前記減容装置本体の他側面に隣接して設けられた第二の移動手段付外部収容箱状体と、を有するのが好適である。
前記減容装置本体の上部に設けられ、第一の移動手段付外部収容箱状体又は第二の移動手段付外部収容箱状体のいずれかへ前記減容空容器を振り分けて搬送するための第一コンベアと、前記第一コンベアへと前記減容空容器を搬送する第二コンベアと、を有するのが好適である。
本考案の空容器減容回収装置によれば、減容された空容器の収容力を大幅に増大させることができ、減容された空容器を収容した収容箱状体を貨物自動車にそのまま積み込めるようにした、空容器減容回収装置を提供することができるという著大な効果を奏する。
以下に本考案の実施の形態を説明するが、これら実施の形態は例示的に示されるもので、本考案の技術思想から逸脱しない限り種々の変形が可能なことはいうまでもない。図示において、同一部材は同一符号であらわされる。
図1〜4において、符号10は、本考案の空容器減容回収装置を示す。空容器減容回収装置10は、被減容対象物12である空容器14を圧潰せしめて減容し、減容された減容空容器16を図7及び図8に示す貨物自動車18の荷台20に積載するための空容器減容回収装置である。空容器減容回収装置10は、筐体22と、前記筐体22に形成された投入口24と、前記投入口24から投入された空容器14を圧潰せしめる圧潰機構26と、を備える減容装置本体28と、前記減容装置本体28に隣接して設けられ、減容された減容空容器16を収容する外部収容箱状体30a,30bと、前記外部収容箱状体30a,30bを移動せしめるための移動手段32a,32bと、を備え、貨物自動車18の荷台20に積載可能な少なくとも一つの移動手段付外部収容箱状体34a,34bと、前記減容空容器16を前記外部収容箱状体30a,30bに送るための送り手段36と、を含む構成とされている。
被減容対象物12である空容器14は、圧潰せしめて減容できればよいもので、ペットボトルなどの合成樹脂製ボトルのほか、金属缶なども含まれる。また、本考案の空容器減容回収装置では、飲料用容器のボトル状空容器を特に好適に減容回収できる。圧潰せしめて減容された減容空容器16を図5に示す。
図5によく示される如く、圧潰せしめて減容された減容空容器16は、被減容対象物12である空容器14が圧潰・減容されたものである。空容器14は合成樹脂製ボトル(図示例ではペットボトル)を示した。減容空容器16には、図6に示す突起38によって複数の孔40が開穿されている。空容器14は、内容物を貯留するための胴部42と前記胴部42に接続された首部44とを有する。
また、図示例では、減容装置本体28には、図6に示される如く、周面に1以上の突起38を有し空容器14の首部44を圧潰することなく前記胴部42を開孔圧潰せしめるための一対の胴部開孔圧潰ローラ46a,46bが相対向して設けられてなる圧潰機構48が設けられている。
また、減容装置本体28には、図2及び図3によく示される如く、投入ガイド機構27が設けられている。投入ガイド機構27は、被減容対象物12の首部44が下方となるように傾斜させて位置決めさせてなる傾斜状態と水平状態とに変位する位置決め載置機構29と、被減容対象物12を前記水平状態で圧潰機構26へと投入せしめる回転機構31と、を備えている。
周面に1以上の突起38を有する一対の胴部開孔圧潰ローラ46a,46bは相対向して設けられている。一対の胴部開孔圧潰ローラ46a,46bは駆動モータによって、ギアを介して図6の矢印方向に同期回転せしめられる。一対の胴部開孔圧潰ローラ46a,46bの間には、若干の隙間が形成されており、被減容対象物12がかかる隙間を通ることで、突起38によって、被減容対象物12に多数の孔が開孔されると共に胴部42が押し潰される。
一対の胴部開孔圧潰ローラ46a,46bには、被減容対象物12の首部44を圧潰しないように、回転軸50に逃がし部52が形成されている。逃がし部52は、圧潰部56も形成されておらず、また、突起38も形成されていないため、首部44が圧潰されたり、開孔されたりすることがない。そのため、図5に示すように、被減容対象物12である合成樹脂製ボトル(図示例ではペットボトル)を、減容装置本体28によって減容すると、胴部42だけが開孔圧潰された状態となる。したがって、首部44を破壊することなく、首部44の破片が周囲に飛び散ってしまうおそれもない。
また、一対の胴部開孔圧潰ローラ46a,46bの上方には、被減容対象物12の妄動を防止するための一対の規制回転ブレード54a,54bが、一対の胴部開孔圧潰ローラ46a,46bと平行に設けられている。前記一対の規制回転ブレード54a,54bにより、前記被減容対象物12の妄動が防止されると共に、前記被減容対象物12の前記胴部開孔圧潰ローラへの押し込みが補助されることとなる。前記一対の規制回転ブレード54a,54bは駆動モータによってスプロケットを介して図6の矢印方向に同期回転せしめられる。そして、一対の規制回転ブレード54a,54bと一対の胴部開孔圧潰ローラ46a,46bとはスプロケットチェーン(図示せず)を介して同期して回転せしめられる。
本考案の空容器減容回収装置10に用いることのできる減容装置本体28としては、図示例以外にも、従来公知の圧潰機構や減容機構を備えた減容装置を使用することもできる。また、図示例では、減容装置本体28の下面には、キャスター部材66が設けられている。
本考案の空容器減容回収装置10に用いる移動手段付外部収容箱状体34a,34bとしては、従来用いられている、かご車を好適に用いることができる。かご車は、かご台車やロールボックスパレットとも呼ばれる。かご車は、スチール製等の格子状の枠でかご状とされたかご状収容部と、前記かご状収容部の下に設けられたキャスターと、から構成されている。かご車は、かご状収容部に収容対象物を入れて一時的な仕分けに使用したり、貨物自動車の荷台近くに積載対象物を運搬するのに用いられたりするものである。
移動手段付外部収容箱状体34a,34bは、上部が開口され、且つ移動手段付外部収容箱状体34a,34bの出し入れが可能なように正面に開閉式の扉を有する筐体58a,58bに収納されている。移動手段32a,32bとしては、キャスター部材の例を示した。
投入口24から投入された被減容対象物12である空容器14は、減容装置本体28の圧潰機構48によって圧潰して減容される。減容された減容空容器16は、送り手段36によって、減容装置本体28の左右に設置されたそれぞれの外部収容箱状体30a,30bへと送られる。外部収容箱状体30a,30bは減容装置本体28の外部に設置されているため、装置内部に減容空容器を収容していた従来の減容回収装置と比べて大幅に収容力が増大する。
送り手段36は、図示例では、コンベアの例を示した。コンベアとしては、減容空容器16を外部収容箱状体30a,30bへと搬送する作用を有すればよいもので、バケットコンベア、ベルトコンベア、チェーン駆動コンベア、ローラコンベヤ、ホイールコンベヤ、などいずれのコンベアも含まれる。
送り手段36は、減容空容器16を上方へと引き上げるための第一コンベア62と、引き上げられた減容空容器16を左右の外部収容箱状体30a,30bへとそれぞれ搬送する第二コンベア64と、を有している。このように、第一コンベア62は上方搬送用コンベア、第二コンベア64は左右搬送用コンベアとされており、これらのコンベアが組み合わされて減容空容器16が左右の外部収容箱状体30a,30bへと搬送される。図示例では、第一コンベア62としてはバケットコンベアの例を示し、第二コンベア64の例としてはベルトコンベアの例を示した。
圧潰機構26の下方には、誘導板68が設けられており、減容されて落下した減容空容器16が第一コンベア62へと誘導される構造とされている。
減容空容器16を左右の外部収容箱状体30a,30bへと搬送するにあたっては、例えば、一方の外部収容箱状体が満杯となったら、第二コンベア64の搬送方向を逆方向とし、他方の外部収容箱状体へと減容空容器16を振り分けて搬送するようにしたり、左右の外部収容箱状体30a,30bへと減容空容器16を毎回振り分けて搬送するようにしても良い。
図示例では、移動手段付外部収容箱状体を二つ設け、減容装置本体28の一側面に隣接して設けられた第一の移動手段付外部収容箱状体34aと、減容装置本体28の他側面に隣接して設けられた第二の移動手段付外部収容箱状体34bとした例を示した。第一の移動手段付外部収容箱状体34aが外部収容箱状体30aを備え、第二の移動手段付外部収容箱状体30bが外部収容箱状体30bを備えている。移動手段付外部収容箱状体34は少なくとも一つ設置すればよいものであるが、二つ以上設けると収容力が向上する利点がある。なお、移動手段付外部収容箱状体34aと移動手段付外部収容箱状体34bとは全く同一の移動手段付外部収容箱状体であり、互いに入れ替えることも可能である。
また、移動手段付外部収容箱状体34a,34bは、図7及び図8に示すように、貨物自動車18の荷台20にそのまま積載可能である。移動手段付外部収容箱状体34a,34bは、積載する貨物自動車18の荷台20の高さH1の50%〜100%未満の高さH2を有し、前記移動手段付外部収容箱状体34a,34bの幅D1の整数倍が前記貨物自動車18の荷台幅T1の近傍及び/又は前記移動手段付外部収容箱状体34の奥行D2の整数倍が前記貨物自動車18の荷台奥行T2の近傍とされている。このため、移動手段付外部収容箱状体34a,34bは、貨物自動車18の荷台幅T1の方向及び/又は前記貨物自動車18の荷台奥行T2の方向に前記貨物自動車18の荷台内に並列積載可能とされている。
より具体的には、図7及び図8の例では、移動手段付外部収容箱状体34a,34bは、積載する貨物自動車18の荷台20の高さH1の80%の高さH2を有する例を示した。また、図7及び図8の例では、前記移動手段付外部収容箱状体34a,34bの幅D1の2倍が前記貨物自動車18の荷台幅T1の近傍となる例を示した。さらに、図7及び図8の例では、前記移動手段付外部収容箱状体34a,34bの奥行D2の3倍が前記貨物自動車18の荷台奥行T2の近傍となる例を示した。このようにして、図7及び図8の例では、貨物自動車18の荷台20に6個の移動手段付外部収容箱状体を積載した例を示した。
空容器減容回収装置10では、図7及び図8のようにして、移動手段付外部収容箱状体34を貨物自動車18の荷台20にそのまま積み込めるため、減容された減容空容器16を収容した収容箱状体(移動手段付外部収容箱状体34a,34b)を貨物自動車18にそのまま積み込めるという効果がある。
移動手段付外部収容箱状体としては、減容空容器16を収容した際に減容空容器16が移動手段付外部収容箱状体から転落するのを防止するように、移動手段付外部収容箱状体の収容部の側面に転落防止部材を設けるのが好適である。転落防止部材を設けた移動手段付外部収容箱状体の例を図9に示す。
図9において、移動手段付外部収容箱状体34cは、スチール製等の格子状の枠70でかご状とされたかご状収容部72と、前記かご状収容部72の側面に設けられた転落防止部材74と、かご状収容部72の下に設けられたキャスター76と、から構成されている。図9の例では、転落防止部材74としてはネット(網)の例を示し、ネットを設けて転落防止を図るようにした例を示した。転落防止部材74は減容空容器16の転落を防止する作用があればよいものである。例えば、ネットの他、織布や不織布といった布やビニールシートといったシートを側面に設けるようにしても良いし、枠70をより細かく形成することで転落防止を図るようにしてもよい。また、移動手段付外部収容箱状体の側面を板状体などで形成したりするようにしてもよい。
10:本考案の空容器減容回収装置、12:被減容対象物、14:空容器、16:減容空容器、18:貨物自動車、20:荷台、22:筐体、24:投入口、26:圧潰機構、27:投入ガイド機構、28:減容装置本体、29:位置決め載置機構、30a,30b:外部収容箱状体、31:回転機構、32a,32b,32c:移動手段、34a,34b,34c:移動手段付外部収容箱状体、36:送り手段、38:突起、40:孔、42:胴部、44:首部、46a,46b:胴部開孔圧潰ローラ、48:圧潰機構、50:回転軸、52:逃がし部、54a,54b:規制回転ブレード、56:圧潰部、58a,58b:筐体、62:第一コンベア、64:第二コンベア、66:キャスター部材、68:誘導板、70:枠、72:かご状収容部、74:転落防止部材、76:キャスター、D1:移動手段付外部収容箱状体の幅、D2:移動手段付外部収容箱状体の奥行、T1:貨物自動車の荷台幅、T2:貨物自動車の荷台奥行。
Claims (5)
- 被減容対象物である空容器を圧潰せしめて減容し、減容された減容空容器を貨物自動車の荷台に積載するための空容器減容回収装置であって、
筐体と、前記筐体に形成された投入口と、前記投入口から投入された空容器を圧潰せしめる圧潰機構と、を備える減容装置本体と、
前記減容装置本体に隣接して設けられ、減容された減容空容器を収容する外部収容箱状体と、前記外部収容箱状体を移動せしめるための移動手段と、を備え、貨物自動車の荷台に積載可能な少なくとも一つの移動手段付外部収容箱状体と、
前記減容空容器を前記外部収容箱状体に送るための送り手段と、
を含む、空容器減容回収装置。 - 前記貨物自動車の荷台に積載可能な移動手段付外部収容箱状体が、
積載する貨物自動車の荷台の高さの50%〜100%未満の高さを有し、
前記移動手段付外部収容箱状体の幅の整数倍が前記貨物自動車の荷台幅近傍及び/又は前記移動手段付外部収容箱状体の奥行の整数倍が前記貨物自動車の荷台奥行近傍であり、
前記移動手段付外部収容箱状体が、前記貨物自動車の荷台幅方向及び/又は前記貨物自動車の荷台奥行方向に前記貨物自動車の荷台内に並列積載可能とされてなる、請求項1記載の空容器減容回収装置。 - 前記送り手段が、コンベアである、請求項1又は2記載の空容器減容回収装置。
- 前記減容装置本体の一側面に隣接して設けられた第一の移動手段付外部収容箱状体と、前記減容装置本体の他側面に隣接して設けられた第二の移動手段付外部収容箱状体と、を有する、請求項1〜3いずれか1項記載の空容器減容回収装置。
- 前記減容装置本体の上部に設けられ、第一の移動手段付外部収容箱状体又は第二の移動手段付外部収容箱状体のいずれかへ前記減容空容器を振り分けて搬送するための第一コンベアと、前記第一コンベアへと前記減容空容器を搬送する第二コンベアと、を有する、請求項4記載の空容器減容回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016005170U JP3208362U (ja) | 2016-10-26 | 2016-10-26 | 空容器減容回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016005170U JP3208362U (ja) | 2016-10-26 | 2016-10-26 | 空容器減容回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3208362U true JP3208362U (ja) | 2017-01-05 |
Family
ID=57709169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3208362U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020203297A (ja) * | 2019-06-17 | 2020-12-24 | 株式会社 西原商事 | 廃ペットボトル穴開け機 |
-
2016
- 2016-10-26 JP JP2016005170U patent/JP3208362U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020203297A (ja) * | 2019-06-17 | 2020-12-24 | 株式会社 西原商事 | 廃ペットボトル穴開け機 |
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