JP3208521B2 - ほぞ取り機 - Google Patents
ほぞ取り機Info
- Publication number
- JP3208521B2 JP3208521B2 JP20105894A JP20105894A JP3208521B2 JP 3208521 B2 JP3208521 B2 JP 3208521B2 JP 20105894 A JP20105894 A JP 20105894A JP 20105894 A JP20105894 A JP 20105894A JP 3208521 B2 JP3208521 B2 JP 3208521B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- column
- connecting arm
- back plate
- supporter
- Prior art date
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- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上部にコラムサポータ
を架設した一対のコラムを基台に立設し、前記コラム前
方に、コラムに沿って上下動可能な昇降体を備えたほぞ
取り機に関するものである。
を架設した一対のコラムを基台に立設し、前記コラム前
方に、コラムに沿って上下動可能な昇降体を備えたほぞ
取り機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ほぞ取り機は、上部にコラムサポータを
架設した一対のコラムが基台に立設され、コラム間の前
方には、夫々一対の横鋸刃と縦鋸刃とを備えた昇降体が
上下動可能に設けられており、この昇降体は、前記コラ
ムサポータへ枢着されて昇降体の上方へ伸長する昇降レ
バーに連結アームを介して連結され、昇降レバーの上下
動操作により昇降体は上下動する。更に昇降体には、昇
降体の上方にヒンジ部を設けたカバーが蝶着されてお
り、通常鋸刃の交換やメンテナンスの際には、このカバ
ーを上方へ跳ね上げて鋸刃を露出させる。特にこの場合
カバーの開放状態を維持できるように、実開昭49−1
26695号公報には、昇降体のフレームに設けた板バ
ネをカバー側の透孔に係止させるストップ装置の考案が
開示されている。
架設した一対のコラムが基台に立設され、コラム間の前
方には、夫々一対の横鋸刃と縦鋸刃とを備えた昇降体が
上下動可能に設けられており、この昇降体は、前記コラ
ムサポータへ枢着されて昇降体の上方へ伸長する昇降レ
バーに連結アームを介して連結され、昇降レバーの上下
動操作により昇降体は上下動する。更に昇降体には、昇
降体の上方にヒンジ部を設けたカバーが蝶着されてお
り、通常鋸刃の交換やメンテナンスの際には、このカバ
ーを上方へ跳ね上げて鋸刃を露出させる。特にこの場合
カバーの開放状態を維持できるように、実開昭49−1
26695号公報には、昇降体のフレームに設けた板バ
ネをカバー側の透孔に係止させるストップ装置の考案が
開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のほぞ取り機
においては、カバーを開放状態で係止できる分鋸刃交換
等の作業性は良くなるが、昇降体の上下動に関しては全
くフリーのままであるから、カバーを開放した状態でも
誤って昇降レバーを操作したり、昇降体に下向きの力が
加わったりすると昇降体が下降してしまい、交換作業等
に支障をきたすものとなる。
においては、カバーを開放状態で係止できる分鋸刃交換
等の作業性は良くなるが、昇降体の上下動に関しては全
くフリーのままであるから、カバーを開放した状態でも
誤って昇降レバーを操作したり、昇降体に下向きの力が
加わったりすると昇降体が下降してしまい、交換作業等
に支障をきたすものとなる。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、カバー
を開放した状態では、昇降レバーの操作等により下向き
の力が加わっても昇降体が下降しないほぞ取り機を提供
するもので、その構成は、前記連結アームに、前記カバ
ーの開放作動に連動して前記コラムサポータと係止し、
前記昇降体の下降をロックするロック部材を設けたこと
を特徴とするものである。更に前記ロック部材を、上端
を連結アームに前後へ回動可能に蝶着されると共に、付
勢手段により前方へ付勢される背板と、起立状態で前記
背板から後方へ一体に設けられる側板とで構成するのが
望ましい。
を開放した状態では、昇降レバーの操作等により下向き
の力が加わっても昇降体が下降しないほぞ取り機を提供
するもので、その構成は、前記連結アームに、前記カバ
ーの開放作動に連動して前記コラムサポータと係止し、
前記昇降体の下降をロックするロック部材を設けたこと
を特徴とするものである。更に前記ロック部材を、上端
を連結アームに前後へ回動可能に蝶着されると共に、付
勢手段により前方へ付勢される背板と、起立状態で前記
背板から後方へ一体に設けられる側板とで構成するのが
望ましい。
【0005】
【作用】鋸刃の交換等でカバーを跳ね上げて開放する
と、その開放作動に連動してロック部材がコラムサポー
タと係止するから、この状態で昇降レバーを操作して
も、連結アームの下降はロックされ、昇降体も下降でき
ない。又カバーを開放しない状態ではロック部材はコラ
ムサポータと係止しないから、昇降体の上下動に影響は
ない。更にロック部材を、前記背板と側板とで構成する
と、開放したカバーの当接により、背板と共に後退した
側板の下縁がコラムサポータ上面と係止する。よって昇
降体にかかる下向きの力を強度的に高い起立状態の側板
が受けることになり、ロック部材の信頼性が高くなる。
と、その開放作動に連動してロック部材がコラムサポー
タと係止するから、この状態で昇降レバーを操作して
も、連結アームの下降はロックされ、昇降体も下降でき
ない。又カバーを開放しない状態ではロック部材はコラ
ムサポータと係止しないから、昇降体の上下動に影響は
ない。更にロック部材を、前記背板と側板とで構成する
と、開放したカバーの当接により、背板と共に後退した
側板の下縁がコラムサポータ上面と係止する。よって昇
降体にかかる下向きの力を強度的に高い起立状態の側板
が受けることになり、ロック部材の信頼性が高くなる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図1はほぞ取り機1の説明図で、基台2に立設され
た一対のコラム3,3間上部には、水平にコラムサポー
タ4が架設され、コラムサポータ4の左端には、昇降レ
バー7の下端近傍が枢着されており、昇降レバー7の下
端は、リンク部材5とバネ6とによって基台2へ連結且
つ引張されている。又コラム3,3前方には、昇降体と
しての加工ヘッド8がコラム3,3に沿って上下動可能
に設けられ、この加工ヘッド8は、平板の連結アーム9
によって昇降レバー7の略中間部位と連結されている。
よって加工ヘッド8は、昇降レバー7の上端を把持して
下降させると、連結アーム9を介して加工ヘッド8が押
し下げられて下降し、昇降レバー7を離すと、昇降レバ
ー7の下端を引張するバネ6によって昇降レバー7が上
昇し、同時に加工ヘッド8もコラムサポータ4に当接す
る上限位置まで上昇するものとなる。更に加工ヘッド8
には、その上面にヒンジ部11(図2)を有して上方へ
跳ね上げ開放可能な安全カバー10が蝶着されている。
る。図1はほぞ取り機1の説明図で、基台2に立設され
た一対のコラム3,3間上部には、水平にコラムサポー
タ4が架設され、コラムサポータ4の左端には、昇降レ
バー7の下端近傍が枢着されており、昇降レバー7の下
端は、リンク部材5とバネ6とによって基台2へ連結且
つ引張されている。又コラム3,3前方には、昇降体と
しての加工ヘッド8がコラム3,3に沿って上下動可能
に設けられ、この加工ヘッド8は、平板の連結アーム9
によって昇降レバー7の略中間部位と連結されている。
よって加工ヘッド8は、昇降レバー7の上端を把持して
下降させると、連結アーム9を介して加工ヘッド8が押
し下げられて下降し、昇降レバー7を離すと、昇降レバ
ー7の下端を引張するバネ6によって昇降レバー7が上
昇し、同時に加工ヘッド8もコラムサポータ4に当接す
る上限位置まで上昇するものとなる。更に加工ヘッド8
には、その上面にヒンジ部11(図2)を有して上方へ
跳ね上げ開放可能な安全カバー10が蝶着されている。
【0007】図2、3において、連結アーム9の前面
(加工ヘッド8側を前方、コラムサポータ4側を後方と
して説明する。以下同じ)で昇降レバー7との連結部近
傍には、連結アーム9の軸方向に長孔13を設けたスラ
イドプレート12が、長孔13を貫通して連結アーム9
へ螺着される2本のネジ14,14と、ワッシャー1
5,15、ウェーブワッシャー16,16とによって上
下へスライド可能に取り付けられており、このスライド
プレート12は、上端を前方に折曲した操作部12aを
上下動させることで、任意のスライド位置で停止でき、
同じく前方に折曲させた下端を更に連結アーム9と平行
に下方へ折曲げた係止部12bは、前記安全カバー10
の上面に突出形成した引掛部17へ係止可能となってい
る。更に連結アーム9においてスライドプレート12の
下方位置には、略台形の側板18,19と背板20とか
らなるロックプレート21が、前記両側板18,19の
上端を貫通する頭付ピン22を、連結アーム9に固着さ
れたスリーブ9aに遊貫させることで、頭付ピン22を
中心として前後へ回動可能に取り付けられている。この
ロックプレート21の取り付け高さは、図3の如く、加
工ヘッド8の上限位置で側板18の下端がコラムサポー
タ4の上面と略一致するように設定されており、側板1
8の後方に対応するコラムサポータ4の上面には、斜め
に係止溝4aが凹設されている。又背板20と連結アー
ム9との間には、ネジ23によって一端を連結アーム9
へ螺着された圧縮スプリング24が水平に介在され、ロ
ックプレート21の背板20を常に前方へ付勢している
が、連結アーム9側へ折曲した背板20の上端縁20a
がストッパーとなって、背板20の前方への飛び出しを
規制している。更に側板18における下端前方には、ネ
ジ25によってリング体26が螺着されている。
(加工ヘッド8側を前方、コラムサポータ4側を後方と
して説明する。以下同じ)で昇降レバー7との連結部近
傍には、連結アーム9の軸方向に長孔13を設けたスラ
イドプレート12が、長孔13を貫通して連結アーム9
へ螺着される2本のネジ14,14と、ワッシャー1
5,15、ウェーブワッシャー16,16とによって上
下へスライド可能に取り付けられており、このスライド
プレート12は、上端を前方に折曲した操作部12aを
上下動させることで、任意のスライド位置で停止でき、
同じく前方に折曲させた下端を更に連結アーム9と平行
に下方へ折曲げた係止部12bは、前記安全カバー10
の上面に突出形成した引掛部17へ係止可能となってい
る。更に連結アーム9においてスライドプレート12の
下方位置には、略台形の側板18,19と背板20とか
らなるロックプレート21が、前記両側板18,19の
上端を貫通する頭付ピン22を、連結アーム9に固着さ
れたスリーブ9aに遊貫させることで、頭付ピン22を
中心として前後へ回動可能に取り付けられている。この
ロックプレート21の取り付け高さは、図3の如く、加
工ヘッド8の上限位置で側板18の下端がコラムサポー
タ4の上面と略一致するように設定されており、側板1
8の後方に対応するコラムサポータ4の上面には、斜め
に係止溝4aが凹設されている。又背板20と連結アー
ム9との間には、ネジ23によって一端を連結アーム9
へ螺着された圧縮スプリング24が水平に介在され、ロ
ックプレート21の背板20を常に前方へ付勢している
が、連結アーム9側へ折曲した背板20の上端縁20a
がストッパーとなって、背板20の前方への飛び出しを
規制している。更に側板18における下端前方には、ネ
ジ25によってリング体26が螺着されている。
【0008】以上の如く構成されたほぞ取り機は、通常
のほぞ取り操作においてはロックプレート21は図3の
ように圧縮スプリング24によって前方へ付勢され、側
板18がコラムサポータ4と干渉しないから、昇降レバ
ー7の操作による加工ヘッド8の上下動には何等支障は
ない。しかし鋸刃の交換等により、昇降レバー7をフリ
ーにした加工ヘッド8の上限位置で安全カバー10を上
方へ跳ね上げると、最初に安全カバー10は、ロックプ
レート21の最前方に位置する側板18のリング体26
に当接し、上方へ跳ね上がるに連れて圧縮スプリング2
4の付勢に抗して背板20を押圧し、頭付ピン22を中
心としてロックプレート21を後方へ回転させる。する
と側板18の後端が連結アーム9の後方へ突出し、安全
カバー10を完全に開放した状態では、図4の実線で示
すように下端縁18aがコラムサポータ4の係止溝4a
内へ侵入する。ここでスライドプレート12を下方へス
ライドさせると、係止部12bが二点鎖線のように安全
カバー10の引掛部17へ係止し、安全カバー10は図
4の跳ね上げ位置で略垂直に係止される。よってこの状
態で昇降レバー7を下方へ操作しても、後退したロック
プレート21の側板18がコラムサポータ4の係止溝4
a底部に当接し(図4の二点鎖線で示す)、その下降を
阻止するから、鋸刃の交換やメンテナンスの作業中に昇
降レバー7の誤操作があったり、加工ヘッド8に下向き
の力が加わったりしても、加工ヘッド8が下降する虞れ
は完全に解消され、作業に支障を与えない。又ロックプ
レート21の回動は安全カバー10の跳ね上げと同時に
自動的になされるから、何等余計な操作を必要としな
い。特に本実施例のロックプレート21は、加工ヘッド
8を下降させようとする下向きの力を、強度の高い起立
状態の側板18が受けるものであるから、その信頼性も
高くなる。
のほぞ取り操作においてはロックプレート21は図3の
ように圧縮スプリング24によって前方へ付勢され、側
板18がコラムサポータ4と干渉しないから、昇降レバ
ー7の操作による加工ヘッド8の上下動には何等支障は
ない。しかし鋸刃の交換等により、昇降レバー7をフリ
ーにした加工ヘッド8の上限位置で安全カバー10を上
方へ跳ね上げると、最初に安全カバー10は、ロックプ
レート21の最前方に位置する側板18のリング体26
に当接し、上方へ跳ね上がるに連れて圧縮スプリング2
4の付勢に抗して背板20を押圧し、頭付ピン22を中
心としてロックプレート21を後方へ回転させる。する
と側板18の後端が連結アーム9の後方へ突出し、安全
カバー10を完全に開放した状態では、図4の実線で示
すように下端縁18aがコラムサポータ4の係止溝4a
内へ侵入する。ここでスライドプレート12を下方へス
ライドさせると、係止部12bが二点鎖線のように安全
カバー10の引掛部17へ係止し、安全カバー10は図
4の跳ね上げ位置で略垂直に係止される。よってこの状
態で昇降レバー7を下方へ操作しても、後退したロック
プレート21の側板18がコラムサポータ4の係止溝4
a底部に当接し(図4の二点鎖線で示す)、その下降を
阻止するから、鋸刃の交換やメンテナンスの作業中に昇
降レバー7の誤操作があったり、加工ヘッド8に下向き
の力が加わったりしても、加工ヘッド8が下降する虞れ
は完全に解消され、作業に支障を与えない。又ロックプ
レート21の回動は安全カバー10の跳ね上げと同時に
自動的になされるから、何等余計な操作を必要としな
い。特に本実施例のロックプレート21は、加工ヘッド
8を下降させようとする下向きの力を、強度の高い起立
状態の側板18が受けるものであるから、その信頼性も
高くなる。
【0009】尚上記実施例では、スライドプレート12
を連結アーム9に、引掛部17を安全カバー10へ設け
たものについて説明したが、これを逆にして互いに相手
方へ設けても差し支えない。又安全カバー10を開放状
態で固定する係止機構は、スライドプレート12と引掛
部17とによるものに限らず、図5の如くフック27を
有したチェーン28等の紐体を錘29でコラムサポータ
4内へ取り付け、これを安全カバー10側方の透孔30
等へ係止させたり、図6の如く連結アーム9へ設けた係
止金具31で係止させたりする等、種々の設計変更は可
能である。勿論前記チェーン28を連結アーム9側へ、
係止金具31をコラムサポータ4側へ設けることもでき
る。更にロック部材の構成も上記実施例に限定するもの
でなく、図6の如く、連結アーム9を水平に貫通するロ
ック棒32をスプリング33で前方へ付勢して設け、跳
ね上げた安全カバー10が当接してロック棒32の後端
を連結アームの後方へ突出させる構造としても、上記と
同様のロック作用は得られる。
を連結アーム9に、引掛部17を安全カバー10へ設け
たものについて説明したが、これを逆にして互いに相手
方へ設けても差し支えない。又安全カバー10を開放状
態で固定する係止機構は、スライドプレート12と引掛
部17とによるものに限らず、図5の如くフック27を
有したチェーン28等の紐体を錘29でコラムサポータ
4内へ取り付け、これを安全カバー10側方の透孔30
等へ係止させたり、図6の如く連結アーム9へ設けた係
止金具31で係止させたりする等、種々の設計変更は可
能である。勿論前記チェーン28を連結アーム9側へ、
係止金具31をコラムサポータ4側へ設けることもでき
る。更にロック部材の構成も上記実施例に限定するもの
でなく、図6の如く、連結アーム9を水平に貫通するロ
ック棒32をスプリング33で前方へ付勢して設け、跳
ね上げた安全カバー10が当接してロック棒32の後端
を連結アームの後方へ突出させる構造としても、上記と
同様のロック作用は得られる。
【0010】
【発明の効果】以上本発明によれば、カバーを開放した
際には昇降体の下降は確実に阻止されるものとなり、鋸
刃の交換作業等に支障を与えることもない。更にロック
部材を、上端を連結アームに前後へ回動可能に蝶着され
ると共に、付勢手段により前方へ付勢される背板と、起
立状態で前記背板から後方へ一体に設けられる側板とで
構成すると、下向きの力を側板が強度の高い方向で受け
られることになり、ロック部材の信頼性が高くなる。
際には昇降体の下降は確実に阻止されるものとなり、鋸
刃の交換作業等に支障を与えることもない。更にロック
部材を、上端を連結アームに前後へ回動可能に蝶着され
ると共に、付勢手段により前方へ付勢される背板と、起
立状態で前記背板から後方へ一体に設けられる側板とで
構成すると、下向きの力を側板が強度の高い方向で受け
られることになり、ロック部材の信頼性が高くなる。
【図1】ほぞ取り機の説明図である。
【図2】ほぞ取り機上部の説明図である。(開放した安
全カバー10は二点鎖線で示す)
全カバー10は二点鎖線で示す)
【図3】ロックプレートの作動状態を示す説明図であ
る。
る。
【図4】ロックプレートの作動状態を示す説明図であ
る。
る。
【図5】カバーの係止機構の他の実施例を示す説明図で
ある。
ある。
【図6】カバーの係止機構及びロック部材の他の実施例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1・・ほぞ取り機、2・・基台、3・・コラム、4・・
コラムサポータ、5・・リンク部材、6・・バネ、7・
・昇降レバー、8・・加工ヘッド、9・・連結アーム、
10・・安全カバー、11・・ヒンジ部、12・・スラ
イドプレート、13・・長孔、14・・ネジ、15・・
ワッシャー、16・・ウェーブワッシャー、17・・引
掛部、18,19・・側板、20・・背板、21・・ロ
ックプレート、22・・頭付ピン、23・・ネジ、24
・・圧縮スプリング、25・・ネジ、26・・リング
体、27・・フック、28・・チェーン、29・・錘、
30・・透孔、31・・係止金具、32・・ロック棒、
33・・スプリング。
コラムサポータ、5・・リンク部材、6・・バネ、7・
・昇降レバー、8・・加工ヘッド、9・・連結アーム、
10・・安全カバー、11・・ヒンジ部、12・・スラ
イドプレート、13・・長孔、14・・ネジ、15・・
ワッシャー、16・・ウェーブワッシャー、17・・引
掛部、18,19・・側板、20・・背板、21・・ロ
ックプレート、22・・頭付ピン、23・・ネジ、24
・・圧縮スプリング、25・・ネジ、26・・リング
体、27・・フック、28・・チェーン、29・・錘、
30・・透孔、31・・係止金具、32・・ロック棒、
33・・スプリング。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河合 健一 愛知県安城市住吉町3丁目11番8号 株 式会社マキタ 内 (72)発明者 小林 剛 愛知県安城市住吉町3丁目11番8号 株 式会社マキタ 内 (56)参考文献 実開 昭62−55404(JP,U) 実開 昭49−126695(JP,U) 実開 平5−31910(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B27F 1/08 B27G 19/02
Claims (2)
- 【請求項1】 基台に立設され上部間にコラムサポータ
を架設した一対のコラムと、コラムの前方にあってコラ
ムに沿って上下動する昇降体と、一端を前記コラムサポ
ータに枢着し、他端を昇降体の上方へ伸長させた昇降レ
バーと、前記昇降レバーと昇降体とを連結する連結アー
ムと、前記昇降体の上部に蝶着され、後方へ跳ね上げ開
放可能なカバーと、前記連結アーム又は前記コラムサポ
ータの何れか一方にあって、前記カバーを開放状態で固
定可能な係止機構とを備えたほぞ取り機であって、 前記連結アームに、前記カバーの開放作動に連動して前
記コラムサポータと係止し、前記昇降体の下降をロック
するロック部材を設けたことを特徴とするほぞ取り機。 - 【請求項2】 前記ロック部材が、上端を連結アームに
前後へ回動可能に蝶着されると共に、付勢手段により前
方へ付勢される背板と、起立状態で前記背板から後方へ
一体に設けられる側板とからなり、前記開放したカバー
の当接により、背板と共に後退した前記側板の下縁がコ
ラムサポータ上面と係止するものである請求項1に記載
のほぞ取り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20105894A JP3208521B2 (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | ほぞ取り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20105894A JP3208521B2 (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | ほぞ取り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857805A JPH0857805A (ja) | 1996-03-05 |
| JP3208521B2 true JP3208521B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=16434692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20105894A Expired - Fee Related JP3208521B2 (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | ほぞ取り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3208521B2 (ja) |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP20105894A patent/JP3208521B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0857805A (ja) | 1996-03-05 |
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