JP3208536B2 - モータ制御シャッタ装置 - Google Patents

モータ制御シャッタ装置

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JP3208536B2 JP23591498A JP23591498A JP3208536B2 JP 3208536 B2 JP3208536 B2 JP 3208536B2 JP 23591498 A JP23591498 A JP 23591498A JP 23591498 A JP23591498 A JP 23591498A JP 3208536 B2 JP3208536 B2 JP 3208536B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、セクタの開閉動作を制御
モータにより制御するモータ制御シャッタ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、このようなモータ制御シャッタ装
置として、たとえば本出願人による実願平2−2876
5号(実開平3−119833号公報)に記載されたも
のがある。
【0003】この従来のモータ制御シャッタ装置につい
て図面を参照して説明をする。図7において、セクタ駆
動部材201は図示されない地板に、シャッタ開口20
6に対して対称的に配置された2枚のセクタ202(内
1枚は図示せず)と共に、軸210の回りに回動可能に
支持されている。セクタ駆動部材201は軸210と一
体的に回動し、軸210は正逆回転可能なステップモー
タMにより回転駆動される。セクタ駆動部材201の腕
部201aは係合ピン203aと係合して小絞り板駆動
部材203と関係し、セクタ駆動部材201のセクタピ
ン201bはセクタ202の溝部202aと係合して2
枚のセクタ202を駆動するようになっている。またセ
クタ駆動部材201は、図示されてないバネにより常時
は反時計回り方向に付勢されている。
【0004】小絞り板駆動部材203は小絞り板204
と一体となって、地板に支持された軸211の回りに回
動可能に支持され、小絞り板駆動部材203の可動鉄片
ピン203bは可動鉄片205aと係合している。小絞
り板204はシャッタ開口206よりも小径の絞り開口
204aを有しており、また小絞り板204はバネ20
4cにより常時は時計回り方向に付勢されている。可動
鉄片205aは電磁石205のON、OFFにより電磁
石205の鉄芯205bに吸着したり開放されたりし、
可動鉄片205aが鉄芯205bに吸着されず開放され
るときは、絞り開口204aがシャッタ開口206内に
くる第1の位置Aに小絞り板204が移動可能となり、
可動鉄片205aが鉄芯205bに吸着されるときは小
絞り板204はシャッタ開口206内から退避した第2
の位置Bに保持されるようになっている。
【0005】このような構成のモータ制御シャッタ装置
の作用について説明する。ステップモータMが作動する
と、セクタ駆動部材201は図示していないバネに抗し
て時計回り方向に回動を始め、セクタピン201bを介
してセクタ202も回動を始める。また前述したよう
に、電磁石205がOFFで可動鉄片205aが自由に
移動できる状態であり、小絞り板204がバネ204c
により時計回り方向に付勢されているので、係合ピン2
03aが腕部201aに追従する形で小絞り駆動部材2
03および小絞り板204が回動を始める。2枚のセク
タ202が互いに反対方向に回動して、露出口が形成さ
れ始めるピンホール位置まで回動するための開放予備動
作中に、セクタ駆動部材201や小絞り板駆動部材20
3等の小絞り板制御手段が小絞り板204の第2の位置
Bから第1の位置Aへの移動の可否を制御するので、自
動的に小絞り板204の移動を制御することができ、カ
メラの操作性を向上させて過誤動作をも防止することが
できた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のモータ制御シャッタ装置にあっては、セクタ
の開放予備動作中に小絞り板を第1または第2の位置へ
移動させる構成のため、モータにはセクタと小絞り板を
作動させるための負荷が同時に加わるので、単独で作動
させる場合よりも大きなモータ出力が必要となる。又、
セクタが初期位置よりピンホールを形成する位置まで移
動する間に小絞り板のセットを完了させる必要があり、
セクタがピンホールを形成する位置までの移動量は小絞
り板のセット用ストロークにより制約を受け小さくする
ことが難しく、ひいてはセクタ作動スペース即ちシャッ
タサイズのコンパクト化の障害になる。更に加えてピン
ホール直前で小絞り板のセットが行われるため、セット
時のメカ的なバウンドが露光に悪影響を及ぼす。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のモータ制御シャ
ッタ装置によれば、被写体が明るい場合には、予め形成
されたシャッタ開口より小径の絞り開口を有する小絞り
板を、ロータ作動部材を第2の作動領域に作動させるこ
とにより、シャッタ開口内の位置(第1の位置)を占め
るべく制御させることができる。この場合小絞り板とセ
クタの作動タイミングを完全に分離することができるの
で作動シーケンス上の自由度が増える。
【0008】また、被写体が比較的暗い場合でシャッタ
開口を絞りとして使用する場合は、ロータ作動部材を第
1の作動領域に作動させるだけであり、小絞り板を作動
させる必要がないので上記と同様モータに加わる負荷は
少なくて済む。このように、セクタを動作させる作動領
とは異なる作動領域にロータ作動部材を作動させるこ
とにより、小絞り板の第1または第2の位置への移動を
制御することができるので、セット時のメカ的バウンド
に影響されることなく、しかもモータに加わる負荷を小
さくすることができる。これによりモータを小型化する
ことができるのでカメラのコンパクト化が図れ、過誤動
作をも防止することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】このため、本発明のモータ制御シ
ャッタ装置は、制御回路により制御されて正逆転するモ
ータと、シャッタ開口を開閉するするセクタと、シャッ
タ開口より小径な絞り開口を有し、絞り開口がシャッタ
開口内にくる第1の位置とシャッタ開口内から退避する
第2の位置との間を移動する小絞り板と、モータにより
作動されてセクタ又は小絞り板を作動させるロータ作動
部材とを備え、ロータ作動部材は、第1の作動領域では
セクタを回動させ、第1の作動領域と異なる第2の作動
領域では小絞り板を移動するように、作動領域に応じて
セクタと小絞り板とを選択的に作動させる構成としたも
のである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明をする。図1において、ステータ9とロータ1
0とコイルLとはスイングモータMを構成しており、ス
テータ9には極部9a、9bが設けられコイルLへの通
電により、N極、S極が各々に発生する。これによりロ
ータ10は正逆両方向に回転することができる。
【0011】このスイングモータMの回転により駆動さ
れてシャッタ開口2を開閉するセクタ23、24は、図
2に示すようにシャッタ開口2に対して対称的に配置さ
れており、セクタ24は図示されない地板に突設した軸
25の回りに回動可能に支持されている。セクタ23は
地板に突設した軸22の回りに回動可能に支持されてお
り、このセクタ23の上面にセクタ開閉レバー20が軸
22の回りに回動可能に支持されている。セクタ開閉レ
バー20の腕部20bは地板に設けられた係合ピン21
と係合し、セクタ開閉レバー20のセクタ開閉レバーピ
ン20aはセクタ23と軸着しており、且つセクタ24
の溝部24aと係合してセクタ23、24を駆動するよ
うになっている。セクタ開閉レバー20はバネ20dに
より常時は時計回り方向に付勢されている。
【0012】また図1に示すロータ10にはロータ作動
レバー11が圧入固定されており、このロータ作動レバ
ー11はロータ10と一体的に回動する。ロータ作動レ
バー11に備えられたロータ作動レバーピン11aは、
地板に突設した軸13の回りに回動可能に支持された絞
り作動部材12と係合している。絞り作動部材12は、
後述する小絞り板3と回動可能に当接させてあり、バネ
12aにより常時は反時計回り方向に付勢されている。
なお、ロータ作動レバー11が時計回り方向に回動し
第1の作動領域に至った場合に、絞り作動部材12が反
時計回り方向に回動しないように係合ピン14が地板に
設けられる。更に図2に示すロータ作動レバー11に備
えられたロータ作動レバーピン11bはセクタ開閉レバ
ー20と当接することができ、ロータ作動レバー11が
時計回り方向に回動し、第1の作動領域に至ることによ
り、セクタ開閉レバー20を反時計回り方向に回動させ
セクタ開閉レバー20がセクタ23、24を動作させる
ことができる。
【0013】図1に示す小絞り板3は迅速に正確な絞り
口径を得て撮影できるようシャッタ開口2よりも小径の
絞り開口3aを有しており、地板に突設した軸4の回り
に回動可能に支持され、小絞り板3に備えられた可動鉄
片ピン3bは可動鉄片19と係合している。この小絞り
板3はバネ3cにより常時は時計回り方向に付勢されて
いるが、地板に突設した位置決めピン5に当接しその位
置を保つ。可動鉄片19は電磁石17のON、OFFに
より電磁石17の鉄芯18に吸着したり開放されたり
し、可動鉄片19が鉄芯18に吸着されず開放されると
きは、絞り開口3aがシャッタ開口2内にくる第1の位
置Aに小絞り板3が移動可能となり、可動鉄片19が鉄
芯18に吸着されるときは小絞り板3はシャッタ開口2
内から退避した第2の位置Bに保持されるようになって
いる。
【0014】このようなモータ制御シャッタ装置の作用
について次に説明する。図1、図2はシャッタ作動前の
状態であり、この状態において電磁石17はOFFされ
ているが、小絞り板3はバネ3cによる時計回り方向の
付勢作用による回動を位置決めピン5により規制されて
いるので第2の位置Bを保つ。ここで被写体が明るい場
合のように図3で示すプログラム選択手段1によりシャ
ッタ開口2よりも絞り込んだ小径の絞り開口3aまでし
か使用しない第1のプログラム(図4に破線で示す)が
選択されている場合について説明する。
【0015】まず図3に示すカメラのレリーズボタン6
が押圧操作されると制御回路7によりモータ駆動部8を
介して図1に示すコイルLに通電する。コイルLへの通
電により、まずステータ9の極部9aにS極、極部9b
にN極が発生し、ロータ10が反時計回り方向に回動す
る。この回動によりロータ10に圧入固定されたロータ
作動レバー11も反時計回り方向に回動し、第2の作動
領域に至るので、ロータ作動レバー11のロータ作動レ
バーピン11aと係合している絞り作動部材12を介し
て小絞り板3も反時計回り方向に回動し、図1の二点鎖
線で示す位置Aまで移動し位置決めピン15に当接す
る。この状態で電磁石17がOFFからONに変り鉄芯
18が可動鉄片19を吸着し固定して、小絞り板3を位
置Aの状態で保持する。
【0016】次にコイルLに逆方向通電が行われ、ロー
タ10、ロータ作動レバー11は時計回り方向に回動し
始める。しかし小絞り板3は可動鉄片ピン3bが可動鉄
片19と係合している為、位置Aの状態を保持する。ロ
ータ10が時計回り方向の回転を続け、第1の作動領域
に至ると、図2に示すように今まで静止していたセクタ
開閉レバー20にロータ作動レバー11に備えてあるロ
ータ作動レバーピン11bが時計回り方向に回動するこ
とにより当接し始め、セクタ開閉レバー20を反時計回
り方向に回動させる。それに伴いセクタ開閉レバー20
に備えてあるセクタ開閉レバーピン20aを介して2枚
のセクタ23、24が互に反対方向に回動して露出口
が形成され始める。
【0017】セクタ23、24は図3に示す測光部26
からの被写体の輝度情報、フィルム感度のISO情報2
7等により、制御回路7において決定された露出位置ま
で回動し、その後、コイルLに逆方向通電が行われ逆転
(反時計回り方向の回転)し、図2の状態に戻る。その
後、電磁石17がONからOFFに変る。この為、小絞
り板3はバネ3cのバネ力によりAの位置からBの位置
に戻り作動を終了する。以上の動作についてセクタ2
3、24、電磁石17、小絞り板3、コイルLの別にタ
イムチャートとして表すと図5(a)に示すようにな
る。
【0018】次に被写体が暗い場合のように、図3に示
すプログラム選択手段1によりシャッタ開口2の全開径
まで使用する第2のプログラム(図4に実線で示す)
が、選択される場合について説明する。図3に示すカメ
ラのレリーズボタン6が押圧操作されると、制御回路7
によりモータ駆動部8を介して図1に示すコイルLに通
電する。この通電によりステータ9の磁極部9aにN
極、極部9bにS極が発生し、ロータ10が時計回り方
向に回動する。これにより、ロータ作動レバー11は第
2の作動領域に至らないのでロータ作動レバーピン11
aと絞り作動部材12とは当接せず、絞り作動部材12
が係合ピン14に当接したままになるので、バネ12a
のバネ力により小絞り板3は第2の位置Bで待機状態を
保つ。又、電磁石17はOFFの状態のままである。
【0019】セクタ23、24は上記輝度情報等により
決定された露出位置まで回動し、その後コイルLに逆方
向通電が行われロータ10が逆転(反時計回り方向の回
転)し図2の状態に戻る。以上の動作についてセクタ2
3、24、電磁石17、小絞り板3、コイルLの別にタ
イムチャートとして表すと図5(b)に示すようにな
る。尚、本発明の一実施例であるモータ制御シャッタ装
置は電磁石17を用いて小絞り板3が移動後の位置Aを
保持したが、図6に示すようにスイングモータMの反時
計回り方向の回動動作を繰り返す毎に小絞り板103を
第1の位置Aと第2の位置Bを往復する様な構成にして
もよい。
【0020】このような他の実施例を図6を用いて更に
説明をする。ロータ作動レバー111は正逆回転可能な
スイングモータMに圧入固定されており、スイングモー
タMと一体的に回動する。ロータ作動レバー111に
は、ロータ作動レバー111に突設した軸111aの回
りに回動可能に支持されたクリック131を備えてお
り、このクリック131は、バネ131aにより常時は
時計回り方向に付勢されている。
【0021】また、クリック131は図示されない地板
に突設した軸113の回りに回動可能に支持された絞り
作動部材112のラチェット部112bと係合してい
る。絞り作動部材112はロータ作動レバー111を反
時計回り方向に回動させ第2の作動領域に至るまで作動
させると、クリック131を介して時計回り方向に回動
する。この絞り作動部材112には、絞り作動部材ピン
112aが例えば等間隔に5ケ所設けられている。小絞
り板103は地板に突設した軸104の回りに回動可能
に支持され、絞り作動部材ピン112aと当接すること
ができる。尚、絞り作動部材112の逆転防止のため
に、地板に突設した軸133の回りに回動可能に支持さ
れたポール132を備えており、ポール132は絞り作
動部材112のラチェット部112bと係合している。
また、ポール132はバネ132aにより常時は時計回
り方向に付勢されている。
【0022】ここで、例えば図3に示すカメラのプログ
ラム選択手段1により、シャッタ開口102よりも絞り
込んだ小径の絞り開口103aまでしか使用しない第1
のプログラムが選択されている場合について説明する。
まず図3に示すカメラのレリーズボタン6が押圧操作さ
れると制御回路7によりモータ駆動部8を介して図6に
示すスイングモータMが反時計回り方向に回動するの
で、ロータ作動レバー111は第2の作動領域に至り、
絞り作動部材112ロータ作動レバー111に備えて
あるクリック131を介して時計回り方向に回動する。
【0023】これにより絞り作動部材112に設けられ
ている絞り作動部材ピン112aが小絞り板103を第
1の位置Aへ移動させることができる。又、小絞り板1
03を第1の位置から第2の位置へ戻すには、スイング
モータMが反時計回り方向の回動動作を繰り返せば絞り
作動部材ピン112aとロータ作動レバー111とバネ
132との作用により位置A、位置Bを往復することが
できる。このような図6に示す実施例では、電磁石は不
要となる。
【0024】尚、ロータ作動レバー111を時計回り方
向に回動させ、第1の作動領域に至るようにさせれば、
上記一実施例と同様に2枚のセクタは輝度情報等により
決定された露出位置まで回動させることができる。又、
本発明のモータ制御シャッタ装置は初期状態においてセ
クタ23、24はシャッタ開口2を閉じる位置に待機し
ていたが、開く位置に待機するように構成することもで
きる。更に、モータは2極のいわゆるスイングモータを
用いたが、多極ロータから成るステップモータを用いて
もよい。
【0025】
【発明の効果】小絞り板及びセクタの駆動源は同一のモ
ータであるが、小絞り板及びセクタを単独で作動させる
ことができるので、モータに加わる作動負荷を別々にす
ることができる。これによりモータ出力が小さくてす
み、小型化、低消費化できる。又、小絞り板とセクタの
作動タイミングが完全に分離できるので作動シーケンス
上の自由度が増え、且つ、小絞り板及びセクタの各作動
量は相互からの制約を受けることがなく、各々、最小の
作動量で済む。従って、スペースファクターが良く装置
の小型化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による一実施例を示すモータ制御シャッ
タ装置のシャッタ作動前の初期状態を示す正面図
【図2】本発明による一実施例を示すモータ制御シャッ
タ装置のシャッタ作動前の初期状態でのセクタ及びその
関連部材の構成図
【図3】図1、図2に示す制御ブロック図
【図4】第1のプログラムと第2のプログラムを示すE
v値線図
【図5】(a)は第1のプログラムを選択した場合の各
部材の動作を示すタイムチャート、(b)は第2のプロ
グラムを選択した場合の各部材の動作を示すタイムチャ
ート
【図6】他の実施例を示すモータ制御シャッタ装置のシ
ャッタ作動前の初期状態を示す正面図
【図7】従来のモータ制御シャッタ装置のシャッタ作動
前の初期状態を示す正面図
【符号の説明】
2、102 シャッタ開口 3、103 小絞り板 3a、103a 絞り開口 11、111 ロータ作動レバー 12、112 絞り作動部材 17 電磁石 20 セクタ開閉レバー
フロントページの続き (56)参考文献 実開 平3−119833(JP,U) 実開 昭63−125830(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03B 9/08 - 9/54

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御回路により制御されて正逆転するモ
    ータと、シャッタ開口を開閉するセクタと、前記シャッ
    タ開口より小径な絞り開口を有し前記絞り開口がシャッ
    タ開口内にくる第1の位置とシャッタ開口内から退避す
    る第2の位置との間を移動する小絞り板と、前記モータ
    により作動されて前記セクタ又は前記小絞り板を作動さ
    せるロータ作動部材とを備え、前記ロータ作動部材は、
    第1の作動領域では前記セクタを回動させ、前記第1の
    作動領域と異なる第2の作動領域では前記小絞り板を移
    動するように、作動領域に応じて前記セクタと前記小絞
    り板とを選択的に作動させることを特徴とするモータ制
    御シャッタ装置。
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JP3119833U (ja) 2005-08-23 2006-03-16 共尚 金子 クッション

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