JP3208660B2 - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
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Description
受配電に使用する三相一括形のガス絶縁開閉装置に関す
るものである。
記載されたような従来のガス絶縁開閉装置の断面図であ
る。図9は図8のIX−IX線断面図である。ただし、断面
を示すハッチングは省略してある。図8及び図9におい
て、1は遮断器、1aは遮断器容器、2及び3は接地開
閉器、4は変流器、5は制御箱、6及び7は主母線、8
及び9は断路器、10はケーブルヘッド、10aは断路
器容器、10bは遮断器容器1aと断路器容器10aと
の接続部、11は避雷器、12は電圧変成器、13は断
路器、14は接地開閉器、15は支持台、16はケーブ
ルである。L1はユニット(ガス絶縁開閉装置)長さ、
D1は断路器容器10aのフランジ径、H1はユニット高
さである。
器1、三相の接地開閉器2、3、三相の変流器4が収容
されている。また、断路器容器10aには、三相のケー
ブルヘッド10、三相の避雷器11、単相の電圧変成器
12、三相の断路器13、三相の接地開閉器14が収容
されている。また、ケーブルヘッド10、避雷器11及
び電圧変成器12は、断路器容器10aの下部に並置さ
れている。断路器13は断路器容器10aの上部に配置
され、接続部10bは遮断器容器1a及び断路器容器1
0aの上部に設けられている。
26719号公報のマイクロフィルムの写しに記載され
た従来のガス絶縁開閉装置の断面図である。図10にお
いて構成要素は従来例1と同様であるのでその説明を省
略する。但し、電圧変成器12は三相の各々に設けられ
ている。そして、断路器容器10aには、三相の変流器
4、三相のケーブルヘッド10、三相の避雷器11、三
相の電圧変成器12、三相の断路器13が収容されてい
る。また、ケーブルヘッド10及び避雷器11は断路器
容器10aの下部に並置され、電圧変成器12は断路器
容器10aの上部に配置されている。変流器4が断路器
容器10aの接続部10bに内接して配置されている。
断路器13は断路器容器10aの中頃に配置され、接続
部10bは断路器容器10aの中頃に設けられている。
さらにまた、実開昭61−126719号公報のマイク
ロフィルムの写しに記載された従来のガス絶縁開閉装置
では、図10の三相の避雷器11と三相の電圧変成器1
2との配置位置が置き換えられた例が示されている。即
ち、ケーブルヘッド10及び電圧変成器12は断路器容
器10aの下部に並置され、避雷器11は断路器容器1
0aの上部に配置されている。
置は以上のように構成されていたので、ケーブルヘッド
10、避雷器11、電圧変成器12及び断路器13を1
つの断路器容器10aに収容するので、これらの機器を
個別の容器に収容しなければならないという問題は解決
するが、以下のような問題があった。従来例1のときに
は、ケーブルヘッド10、避雷器11及び電圧変成器1
2は、断路器容器10aの下部に並置されているので、
断路器容器10aの径D1が大きくなるとともに、避雷
器11及び電圧変成器12の電流路への接離(例えば、
耐電圧試験時に避雷器11及び電圧変成器12を電流路
から電気的に離す又は断路器容器10aから取り外す)
が困難であるという問題があった。従来例2のときに
は、三相の避雷器11及び三相の電圧変成器12を断路
器容器10aに収容するときには、断路器容器10aの
径は小さくできる。しかしながら、三相の避雷器11及
び三相のうちの一相に設けられた単相の電圧変成器を断
路器容器10aに収容するときには、断路器容器10a
の上部が下部に比較して空きスペースが大きくなり、断
路器容器10aの径は必要以上に大きいという問題があ
った。また、避雷器11及び電圧変成器12は、断路器
13を挟んで対向する位置に配置されているので、避雷
器11及び電圧変成器12の電流路への接離が困難であ
るという問題があった。
ために成されたものであって、断路器筒状容器内に接続
導体、ケーブルヘッド、単相電圧変成器及び避雷器を効
率よく配置でき断路器筒状容器の軸にほぼ直交する断面
積を小さくできるガス絶縁開閉装置を提供することを目
的とする。また、断路器筒状容器内に接続導体、ケーブ
ルヘッド及び避雷器を効率よく配置でき断路器筒状容器
の軸にほぼ直交する断面積を小さくできるガス絶縁開閉
装置を提供することを目的とする。また、断路器筒状容
器内にケーブルヘッド、単相電圧変成器及び避雷器を効
率よく配置でき断路器筒状容器の軸にほぼ直交する断面
積を小さくできるガス絶縁開閉装置を提供することを目
的とする。また、断路器筒状容器の軸にほぼ直交する断
面積を小さくでき、ガス絶縁開閉装置の主母線から断路
器筒状容器の方向の長さを短くすることができ、ガス絶
縁開閉装置を小型化することを目的とする。また、避雷
器及び単相電圧変成器を接続導体、断路器及びケーブル
ヘッドにより形成される電流路に対し容易に接離できる
ガス絶縁開閉装置を提供することを目的とする。
開閉装置は、遮断器側との接続部に接続された接続導
体、この接続導体に接続された断路器、この断路器に接
続されたケーブルヘッド、上記断路器と上記ケーブルヘ
ッドとの間に一端が接続された三相の避雷器、三相のう
ち一相に設けられ上記断路器と上記ケーブルヘッドとの
間に一端が接続された単相電圧変成器、並びに上記接続
導体、上記断路器、上記ケーブルヘッド、上記避雷器及
び上記単相電圧変成器を収容し絶縁ガスが充填された断
路器筒状容器を有する三相一括形のガス絶縁開閉装置に
おいて、上記断路器筒状容器の軸と上記ケーブルヘッド
の軸とが並行になるように該ケーブルヘッドが配置さ
れ、上記断路器筒状容器の軸と上記避雷器の軸とが並行
になるように該避雷器が配置され、上記ケーブルヘッド
と上記避雷器との間のスペースに上記断路器が配置さ
れ、上記断路器筒状容器の一端部側に上記接続部 と上
記ケーブルヘッド が設けられ、上記断路器筒状容器の
他端部側に上記単相電圧変成器と上記三相の避雷器が配
置されるとともに、 上記断路筒状容器の横断面におい
て、上記三相の避雷器の各中心と上記単相電圧変成器の
中心とが四角形を形成するように上記三相の避雷器と上
記単相電圧変成器とを配置したものである。
れた縦形遮断器を収容する遮断器筒状容器と、この遮断
器筒状容器に対し上記主母線と反対側で上記縦形遮断器
との接続部に接続された接続導体、この接続導体に接続
された断路器、この断路器に接続されたケーブルヘッ
ド、上記断路器と上記ケーブルヘッドとの間に一端が接
続された三相の避雷器、三相のうち一相に設けられ上記
断路器と上記ケーブルヘッドとの間に一端が接続された
単相電圧変成器、並びに上記接続導体、上記断路器、上
記ケーブルヘッド、上記避雷器及び上記単相電圧変成器
を収容し絶縁ガスが充填された断路器筒状容器とを備え
た三相一括形のガス絶縁開閉装置において、上記断路器
筒状容器の軸と上記ケーブルヘッドの軸とがほぼ平行に
なるように該ケーブルヘッドが配置され、上記断路器筒
状容器の軸と上記避雷器の軸とがほぼ平行になるように
該避雷器が配置され、上記ケーブルヘッドと上記避雷器
との間のスペースに上記断路器が配置され、上記断路器
筒状容器の一端部側に上記接続部と上記ケーブルヘッド
が設けられ、上記断路器筒状容器の他端部側に上記単相
電圧変成器と上記三相の避雷器が配置されるとともに、
上記断路器筒状容器の横断面において、上記三相の避雷
器の各中心と上記単相電圧変成器の中心とが四角形を形
成するように上記三相の避雷器と上記単相電圧変成器と
を配置したものである。
成器の中心とを結ぶ該四角形の対角線に対して対称な三
角形を形成するものである。
続導体、この接続導体に接続された断路器、この断路器
に接続されたケーブルヘッド、上記断路器と上記ケーブ
ルヘッドとの間に一端が接続された避雷器、並びに上記
接続導体、上記断路器、上記ケーブルヘッド及び上記避
雷器を収容し絶縁ガスが充填された断路器筒状容器を有
する三相一括形のガス絶縁開閉装置において、上記断路
器筒状容器の軸と上記ケーブルヘッドの軸とが並行にな
るように該ケーブルヘッドが配置され、上記断路器筒状
容器の軸と上記避雷器の軸とが並行になるように該避雷
器が配置され、上記ケーブルヘッドと上記避雷器との間
のスペースに上記断路器が配置され、上記断路器筒状容
器の一端部側に上記接続部が設けられるように構成した
ものである。
続導体、この接続導体に接続された断路器、この断路器
に接続されたケーブルヘッド、上記断路器と上記ケーブ
ルヘッドとの間に一端が接続された避雷器、三相のうち
一相に設けられ上記断路器と上記ケーブルヘッドとの間
に一端が接続された単相電圧変成器、並びに上記接続導
体、上記断路器、上記ケーブルヘッド、上記避雷器及び
上記単相電圧変成器を収容し絶縁ガスが充填された断路
器筒状容器を有する三相一括形のガス絶縁開閉装置にお
いて、上記断路器筒状容器の軸と上記ケーブルヘッドの
軸とが並行になるように該ケーブルヘッドが配置され、
上記断路器筒状容器の軸と上記避雷器の軸とが並行にな
るように該避雷器が配置され、上記断路器筒状容器の一
端部側に上記ケーブルヘッドが配置され、上記断路器筒
状容器の他端部側に上記避雷器が配置され、上記ケーブ
ルヘッドと上記避雷器との間のスペースに上記断路器が
配置され、上記断路器筒状容器の上記他端部側に上記単
相電圧変成器が配置されるように構成したものである。
形に形成されたものである。さらにまた、断路器筒状容
器は分割可能に構成されたものである。
説明する。図1はこの発明の実施の形態1に係るガス絶
縁開閉装置(ユニット)の断面図である。図2及び図3
は図1のガス絶縁開閉装置のII−II線断面図及びIII−I
II線断面図である。図4は図1のガス絶縁開閉装置の遮
断器からケーブルヘッド間の電気接続を示すスケルトン
図である。ただし、断面を示すハッチングは省略してあ
る。
17aは遮断器筒状容器である遮断器容器、17bは操
作装置制御箱、17cは遮断器側との接続部で絶縁スペ
ーサで支持されている。17dは接続部17cに接続さ
れた接続導体、18及び19は主母線、18a及び19
aは主母線容器、20及び21は三点断路器、22は制
御箱、23は断路器筒状容器23Aの軸とその軸がほぼ
平行になるように配置されたケーブルヘッド、23Aは
その横断面が楕円形状に形成され断路器下部容器23a
及び断路器上部容器24aをフランジ接続して構成され
た断路器筒状容器、24は断路器筒状容器23Aの軸と
その軸がほぼ平行になるように配置され接続導体24b
を介して導体26bに接続された避雷器、25は三相の
うち一相に設けられ接続導体25bを介して導体26b
に接続された巻線形の単相電圧変成器、26は三点断路
器、26aは接続部17cに接続された三点断路器26
の可動側の接続導体、26bは三点断路器26の固定側
の導体、27A及び27Bは接地開閉器、28は変流
器、29はケーブルである。そして、遮断器容器17
a、主母線容器18a、19a及び断路器筒状容器23
A内にはSF6等の絶縁ガスが充填されている。L2はユ
ニット長さ、W2は断路器筒状容器23Aの長径(この
場合ユニット幅に等しい)、H2はユニット高さ、D2は
断路器筒状容器23Aの短径である。
いて説明する。断路器筒状容器23A内において、断路
器筒状容器23Aの下部に三相のケーブルヘッド23及
び三相の断路器(三点断路器)26の接続導体26aが
配置され、断路器筒状容器23Aの中頃即ちケーブルヘ
ッド23と避雷器24との間のスペースに断路器26及
び接地開閉器27A、27Bが配置され、断路器筒状容
器23Aの上部に三相の避雷器24及び単相電圧変成器
25が配置されている。
及び接続導体26aを収容した断路器下部容器23a
は、遮断器容器17aの下部と長円形の絶縁スペーサを
介して接続されている。図1に示すように、接続部17
cは断路器筒状容器23Aの下部に設けられている。そ
して、接続導体26aは略L字形に形成され、その一方
の軸は断路器筒状容器23Aの軸とほぼ直交する面に、
その他方の軸は断路器筒状容器23Aの軸とほぼ平行に
なるように接続導体26aは配置されている。図2に示
すように、断路器下部容器23a内において、接続導体
26aが遮断器容器17a側に配置され、一相のケーブ
ルヘッド23が遮断器容器17aと反対側に配置され、
残りの二相のケーブルヘッド23は、その中心が断路器
筒状容器23Aの横断面における長軸上又はその近傍に
配置されている。
5を収容した断路器上部容器24aは、フランジを介し
て断路器下部容器23aと分離可能に接続されている。
ここで、避雷器24及び単相電圧変成器25の配置につ
いて説明する。図3において、24A、24B、24C
は断路器筒状容器23Aの横断面における三相の避雷器
24の各中心、25Aは断路器筒状容器23Aの横断面
における単相電圧変成器25の中心である。そして、三
相の避雷器24は遮断器容器17a側に配置され、単相
電圧変成器25は遮断器容器17aと反対側に配置され
ている。また、各中心24A、24B、24C、25A
は四角形を形成し、中心24B及び中心25Aを結ぶ四
角形の対角線に対して、ほぼ対称な三角形(中心24
A、24B、25Aにより形成される三角形と中心24
B、24C、25Aにより形成される三角形)を形成す
るように避雷器24及び単相電圧変成器25が配置され
ている。
器23Aの上部において避雷器24及び単相電圧変成器
25が、断面楕円の断路器筒状容器23A内でより効率
的に配置できる。断路器筒状容器23Aの下部において
ケーブルヘッド23及び接続導体26aが、断面楕円の
断路器筒状容器23A内でより効率的に配置できる。し
たがって、断路器筒状容器23Aの長径W2及び短径D2
を小さくすることができ、断路器筒状容器23Aを小型
化することができる。また、断路器筒状容器23Aの短
径D2を小さくすることができるので、ユニット長さL2
を小さくすることができる。さらにまた、ユニット幅が
長径W2よりも大きいときもあるが、このときにも長径
W2を短くできるので、ユニット幅も小さくできること
は言うまでもない。なお、断路器筒状容器23Aは縦形
のものについて説明したが、横形のものでも断路器筒状
容器23Aの長径W2及び短径D2を小さくすることがで
き、断路器筒状容器23Aを小型化することができる。
このときには、上述の説明における上部及び下部とは、
ケーブルヘッド23が配置される断路器筒状容器23A
の端部が下部であり、避雷器24が配置される断路器筒
状容器23Aの端部が上部であるとする。
介して断路器筒状容器23Aと接続されている場合につ
いて説明しているが、断路器筒状容器23Aに代わって
変圧器容器(図示しない)が接続される場合がある。こ
の場合、接続部17cは遮断器容器17aの下部に設け
られ、接続部17cを介して、縦形遮断器17と変圧器
(図示しない)が電気的に接続される。そして、図1の
場合でも、接続部17cを断路器筒状容器23Aの下部
に設ける構成とした。したがって、遮断器容器17aは
変圧器容器の場合と断路器筒状容器23Aの場合ともに
同形状でよく、遮断器容器17aの汎用性が高いととも
に製作コストを低減できる。そして、図8に示す断路器
容器10aに比較して、図1では避雷器24の分だけ断
路器筒状容器23A高さが長くなる。しかしながら、遮
断器容器17a及び断路器筒状容器23Aの下部に接続
部17cを設けたので、図8に示す構成に比較し図1に
示す構成ではケーブルヘッド23をより下方に配置する
ことが可能となり、ユニット高さH2は図8のユニット
高さH1と同等にすることができる。
を断路器筒状容器23Aの同端部側に配置する構成とし
たので、避雷器24及び電圧変成器25の導体26bへ
の接離(例えば、耐電圧試験時に避雷器24及び電圧変
成器25を導体26bから電気的に離す又は断路器容器
10aから取り外す)が容易にできる。なお、図4に示
すように、三相の接続導体24b及び接続導体25bを
別個に設け導体26bに接続する場合について説明した
が、三相のうち一相の接続導体24b及び接続導体25
bの一部を共有して導体26bに接続する構成としても
良い。このときには、三相のうち一相の接続導体24b
及び接続導体25bの一部を共有することができるの
で、断路器筒状容器23A内の構成を単純化でき断路器
筒状容器23Aを小型化できるとともに、避雷器24及
び電圧変成器25の導体26bへの接離がより容易にで
きる。さらにまた、断路器筒状容器23Aはフランジを
介して断路器上部容器24aと断路器下部容器23aと
が分離可能に接続されているので、避雷器24及び電圧
変成器25の組立及び取り外しが容易に実現できるとと
もに、断路器筒状容器23Aを分割して運搬できる。
態2について説明する。図5はこの発明の実施の形態2
に係るガス絶縁開閉装置の横断面図である。この横断面
図は図3と同じ切断面で切断した場合を示す。ただし、
断面を示すハッチングは省略してある。図5において構
成要素は実施の形態1と同様であるのでその説明を省略
する。実施の形態1では、三相の避雷器24は遮断器容
器17a側に配置され、単相電圧変成器25は遮断器容
器17aと反対側に配置されている場合について説明し
た。実施の形態2では、図5に示すように、三相の避雷
器24は遮断器容器17aと反対側に配置され、単相電
圧変成器25は遮断器容器17a側に配置されている。
このように構成したので、実施の形態1と同様な効果の
他に、避雷器24が遮断器容器17aと反対側に配置さ
れるので、避雷器24の保守点検がしやすい。
Aの上部に設け、接続導体26aと単相電圧変成器25
との配置位置を入れ換える構成としても、実施の形態1
と同様な理由から、断路器筒状容器23Aの長径W2及
び短径D2を小さくすることができ、断路器筒状容器2
3Aを小型化することができる。また、断路器筒状容器
23Aの短径D2を小さくすることができるので、ユニ
ット長さL2を小さくすることができる。
態3について説明する。図6はこの発明の実施の形態3
に係るガス絶縁開閉装置の断面図である。ただし、断面
を示すハッチングは省略してある。図6において、23
Aはその横断面が楕円形状に形成され、断路器下部容器
23b及び断路器上部容器24bを分離可能なフランジ
接続で構成された断路器筒状容器である。その他の構成
要素は実施の形態1と同様であるのでその説明を省略す
る。そして、断路器下部容器23bは主としてケーブル
ヘッド23及び接続導体26aを収容し、断路器上部容
器24bは、主として断路器26、避雷器24及び単相
電圧変成器25を収容する。
23b及び断路器上部容器24bを分離することによ
り、断路器26、避雷器24及び単相電圧変成器25の
保守点検、組立及び取り外しの効率がよい。ここで、断
路器筒状容器23Aは、図1に示す断路器筒状容器23
Aのフランジ接続部分及び図6に示す断路器筒状容器2
3Aのフランジ接続部分の両方を併せ持つような構成、
即ち断路器筒状容器23Aが3分割できる構成でも良
い。このときには、断路器筒状容器23A内に収容する
機器の保守点検、組立及び取り外しを効率よくできると
ともに、断路器筒状容器23Aを分割して運搬できその
運搬性がより高い。
成器25として巻線形のものについて説明したが、コン
デンサ形又は光形の静電形の単相電圧変成器であっても
よい。また、接続導体24b及び接続導体25bが導体
26bに接続される場合について説明したが、断路器2
6とケーブルヘッド23との間に接続する構成でもよ
い。
4について説明する。実施の形態4で説明するガス絶縁
開閉装置は、実施の形態1〜3において、単相電圧変成
器25及び接続導体25bがないものである。但し、単
相電圧変成器25及び接続導体25bを断路器筒状容器
23Aに収容する必要がない。そして、接続部17cが
断路器筒状容器23Aの下部に設けられ、ケーブルヘッ
ド23が断路器筒状容器23Aの下部に配置され、避雷
器24が断路器筒状容器23Aの上部に配置されるとき
には、避雷器24の配置は、実施の形態1〜3同様の配
置でも良いが、断路器筒状容器23Aの横断面において
さらに効率的に配置することも可能である。また、接続
部17cが断路器筒状容器23Aの上部に設けられ、ケ
ーブルヘッド23が断路器筒状容器23Aの下部に配置
され、避雷器24が断路器筒状容器23Aの上部に配置
されるときには、ケーブルヘッド23の配置は、実施の
形態1〜3同様の配置でも良いが、断路器筒状容器23
Aの横断面においてさらに効率的に配置することも可能
である。
器23Aの上部において避雷器24が、断面楕円の断路
器筒状容器23A内でより効率的に配置できる。断路器
筒状容器23Aの下部においてケーブルヘッド23及び
接続導体26aが、断面楕円の断路器筒状容器23A内
でより効率的に配置できる。したがって、断路器筒状容
器23Aの長径W2及び短径D2を小さくすることがで
き、断路器筒状容器23Aを小型化することができる。
また、断路器筒状容器23Aは縦形のものについて説明
したが、横形のものでも断路器筒状容器23Aの長径W
2及び短径D2を小さくすることができ、断路器筒状容器
23Aを小型化することができる。
器23Aの下部に接続部17cを設けたので、遮断器容
器17aは変圧器容器の場合と断路器筒状容器23Aの
場合ともに同形状でよく、遮断器容器17aの汎用性が
高いとともに製作コストを低減できるとともに、ユニッ
ト高さH2は図8のユニット高さH1と同等にすること
ができる。また、断路器筒状容器23Aはフランジを介
して断路器上部容器24aと断路器下部容器23aとが
分離可能に接続されているので、避雷器24及び電圧変
成器25の組立及び取り外しが容易に実現できるととも
に、断路器筒状容器23Aを分割して運搬できる。さら
にまた、単相電圧変成器25及び接続導体25bを断路
器筒状容器23Aに収容する必要がないので、ケーブル
ヘッド23又は避雷器23のうち、大きさ及び各相間の
絶縁により決まる断路器筒状容器23Aにおける専有面
積が小さい方に、接続部17cを設ける構成とすれば、
断路器筒状容器23Aをより小型化できる。
26の可動側の接続導体26a及び固定側の導体26b
の支持は支持絶縁物により支持すればよいが、図1及び
図6に示すように、接続導体26aは接続部17cの絶
縁スペーサに支持され、導体26bは避雷器24の接続
導体24bにより支持される構成としても良い。このと
きには、接続導体26a及び接続導体24bは支持体を
兼ねるので、断路器筒状容器23A内の構造が簡単にな
り、断路器筒状容器23Aを小型化することができる。
また、ケーブル29を断路器筒状容器23Aの上方に配
置する場合には、図1に示す断路器筒状容器23A内部
の機器の配置構成において上下を逆にすればよい。
状として楕円の場合について説明したが、円、長円、長
方形又は多角形等の楕円以外の形状でも良い。但し、避
雷器24と単相電圧変成器25との配置関係は、各避雷
器24と単相電圧変成器25と断路器筒状容器23Aと
の絶縁距離で決まる。同様に、接続導体26aとケーブ
ルヘッド23との配置関係は、各接続導体26aと各ケ
ーブルヘッド23と断路器筒状容器23Aとの絶縁距離
で決まる。そして、図2及び図3に示すように、断路器
筒状容器23A内に避雷器24と単相電圧変成器25と
接続導体26aとケーブルヘッド23とを配置すると
き、避雷器24と単相電圧変成器25とが占有する面積
及び接続導体26aとケーブルヘッド23とが専有する
面積が最小となり、このとき断路器筒状容器23Aの横
断面の形状は楕円形状のとき断路器筒状容器23Aの横
断面積をほぼ最小にできる。したがって、断路器筒状容
器23Aの横断面の形状としては楕円が好ましい。ま
た、遮断器容器1aの横断面における形状についても同
様に楕円であることが望ましい。さらに、断路器筒状容
器23Aが分割容器であるとき、各分割容器の横断面の
形状は異なるものであっても良い。
続部17cが、遮断器筒状容器23Aの下部又は上部に
ある場合について説明したが、遮断器側との接続部17
cが、遮断器筒状容器23Aの一端部側のケーブルヘッ
ド23と遮断器筒状容器23Aの他端部側の避雷器24
との間にある場合がある。図7はこの発明の実施の形態
5に係るガス絶縁開閉装置の断面図である。ただし、断
面を示すハッチングは省略してある。図7において、1
7cは遮断器側との接続部で絶縁スペーサで支持されて
いる。17dは接続部17cに接続された遮断器側の接
続導体、26aは接続部17cに接続された三点断路器
26の可動側の接続導体、26bは三点断路器26の固
定側の導体、27A及び27Bは接地開閉器である。そ
の他の構成要素は実施の形態1と同様であるのでその説
明は省略する。接続導体26aは断路器26にほぼ同水
平レベルで接続されることになる。この場合において
も、断路器筒状容器23A内において、断路器筒状容器
23Aの下部に三相のケーブルヘッド23が配置され、
断路器筒状容器23Aの上部に三相の避雷器24及び単
相電圧変成器25が配置され、断路器筒状容器23Aの
中頃即ちケーブルヘッド23と避雷器24との間のスペ
ースに接続導体26a、断路器26、及び接地開閉器2
7A、27Bが配置される。
いて避雷器24及び単相電圧変成器25が、断面楕円の
断路器筒状容器23A内でより効率的に配置できる。断
路器筒状容器23Aの下部においてケーブルヘッド23
が、断面楕円の断路器筒状容器23A内に配置できる。
したがって、断路器筒状容器23Aの長径W2及び短径
D2を小さくすることができ、断路器筒状容器23Aを
小型化することができる。
を断路器筒状容器23Aの同端部側に配置する構成とし
たので、避雷器24及び電圧変成器25の導体26bへ
の接離が容易にできる。さらにまた、断路器筒状容器2
3Aはフランジを介して断路器上部容器24aと断路器
下部容器23aとが分離可能に接続されているので、避
雷器24及び電圧変成器25の組立及び取り外しが容易
に実現できるとともに、断路器筒状容器23Aを分割し
て運搬できる。
器側との接続部に接続された接続導体、この接続導体に
接続された断路器、この断路器に接続されたケーブルヘ
ッド、上記断路器と上記ケーブルヘッドとの間に一端が
接続された三相の避雷器、三相のうち一相に設けられ上
記断路器と上記ケーブルヘッドとの間に一端が接続され
た単相電圧変成器、並びに上記接続導体、上記断路器、
上記ケーブルヘッド、上記避雷器及び上記単相電圧変成
器を収容し絶縁ガスが充填された断路器筒状容器を有す
る三相一括形のガス絶縁開閉装置において、上記断路器
筒状容器の軸と上記ケーブルヘッドの軸とが並行になる
ように該ケーブルヘッドが配置され、上記断路器筒状容
器の軸と上記避雷器の軸とが並行になるように該避雷器
が配置され、上記ケーブルヘッドと上記避雷器との間の
スペースに上記断路器が配置され、上記断路器筒状容器
の一端部側に上記接続部と上記ケーブルヘッドが設けら
れ、上記断路器筒状容器の他端部側に上記単相電圧変成
器と上記三相の避雷器が配置されるとともに、 上記断路
筒状容器の横断面において、上記三相の避雷器の各中心
と上記単相電圧変成器の中心とが四角形を形成するよう
に上記三相の避雷器と上記単相電圧変成器とを配置する
ように構成したので、上記断路器筒状容器内に上記接続
導体、上記ケーブルヘッド、上記単相電圧変成器及び上
記避雷器を効率よく配置でき断路器筒状容器の軸にほぼ
直交する断面積を小さくでき、 また、上記避雷器及び上
記単相電圧変成器が占有する上記断路器筒状容器の軸に
ほぼ直交する断面を小さくすることができ、上記断路器
筒状容器を小型化できる。
れた縦形遮断器を収容する遮断器筒状容器と、この遮断
器筒状容器に対し上記主母線と反対側で上記縦形遮断器
との接続部に接続された接続導体、この接続導体に接続
された断路器、この断路器に接続されたケーブルヘッ
ド、上記断路器と上記ケーブルヘッドとの間に一端が接
続された三相の避雷器、三相のうち一相に設けられ上記
断路器と上記ケーブルヘッドとの間に一端が接続された
単相電圧変成器、並びに上記接続導体、上記断路器、上
記ケーブルヘッド、上記避雷器及び上記単相電圧変成器
を収容し絶縁ガスが充填された断路器筒状容器とを備え
た三相一括形のガス絶縁開閉装置において、上記断路器
筒状容器の軸と上記ケーブルヘッドの軸とがほぼ平行に
なるように該ケーブルヘッドが配置され、上記断路器筒
状容器の軸と上記避雷器の軸とがほぼ平行になるように
該避雷器が配置され、上記ケーブルヘッドと上記避雷器
との間のスペースに上記断路器が配置され、上記断路器
筒状容器の一端部側に上記接続部と上記ケーブルヘッド
が設けられ、上記断路器筒状容器の他端部側に上記単相
電圧変成器と上記三相の避雷器が配置されるとともに、
上記断路器筒状容器の横断面において、上記三相の避雷
器の各中心と上記単相電圧変成器の中心とが四角形を形
成するように上記三相の避雷器と上記単相電圧変成器と
を配置するように構成したので、上記断路器筒状容器の
軸にほぼ直交する断面積を小さくでき、上記ガス絶縁開
閉装置の上記主母線から上記断路器筒状容器の方向の長
さを短くすることができ、ガス絶縁開閉装置を小型化で
き、 また、上記避雷器及び上記単相電圧変成器が占有す
る上記断路器筒状容器の軸にほぼ直交する断面を小さく
することができ、上記断路器筒状容器を小型化できる。
成器の中心とを結ぶ該四角形の対角線に対して対称な三
角形を形成するので、上記避雷器及び上記単相電圧変成
器が占有する上記断路器筒状容器の軸にほぼ直交する断
面を小さくすることができ、上記断路器筒状容器をより
小型化できる。
続導体、この接続導体に接続された断路器、この断路器
に接続されたケーブルヘッド、上記断路器と上記ケーブ
ルヘッドとの間に一端が接続された避雷器、並びに上記
接続導体、上記断路器、上記ケーブルヘッド及び上記避
雷器を収容し絶縁ガスが充填された断路器筒状容器を有
する三相一括形のガス絶縁開閉装置において、上記断路
器筒状容器の軸と上記ケーブルヘッドの軸とが並行にな
るように該ケーブルヘッドが配置され、上記断路器筒状
容器の軸と上記避雷器の軸とが並行になるように該避雷
器が配置され、上記ケーブルヘッドと上記避雷器との間
のスペースに上記断路器が配置され、上記断路器筒状容
器の一端部側に上記接続部が設けられるように構成した
ので、上記断路器筒状容器内に上記接続導体、上記ケー
ブルヘッド及び上記避雷器を効率よく配置でき断路器筒
状容器の軸にほぼ直交する断面積を小さくできる。
続導体、この接続導体に接続された断路器、この断路器
に接続されたケーブルヘッド、上記断路器と上記ケーブ
ルヘッドとの間に一端が接続された避雷器、三相のうち
一相に設けられ上記断路器と上記ケーブルヘッドとの間
に一端が接続された単相電圧変成器、並びに上記接続導
体、上記断路器、上記ケーブルヘッド、上記避雷器及び
上記単相電圧変成器を収容し絶縁ガスが充填された断路
器筒状容器を有する三相一括形のガス絶縁開閉装置にお
いて、上記断路器筒状容器の軸と上記ケーブルヘッドの
軸とが並行になるように該ケーブルヘッドが配置され、
上記断路器筒状容器の軸と上記避雷器の軸とが並行にな
るように該避雷器が配置され、上記断路器筒状容器の一
端部側に上記ケーブルヘッドが配置され、上記断路器筒
状容器の他端部側に上記避雷器が配置され、上記ケーブ
ルヘッドと上記避雷器との間のスペースに上記断路器が
配置され、上記断路器筒状容器の上記他端部側に上記単
相電圧変成器が配置されるように構成したので、上記断
路器筒状容器内に上記ケーブルヘッド、上記単相電圧変
成器及び上記避雷器を効率よく配置でき断路器筒状容器
の軸にほぼ直交する断面積を小さくでき、かつ避雷器及
び単相電圧変成器を断路器及びケーブルヘッドにより形
成される電流路に対し容易に接離できる。
形に形成されたので、上記断路器筒状容器の軸にほぼ直
交する断面を小さくすることができ、上記断路器筒状容
器をより小型化できる。
構成されたので、避雷器の組立取り外しの作業効率がよ
いとともに断路器筒状容器の運搬を容易にできる。
縁開閉装置の断面図である。
ある。
である。
ケルトン図である。
装置の横断面図である。
装置の断面図である。
装置の断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 遮断器側との接続部に接続された接続導
体、 この接続導体に接続された断路器、 この断路器に接続されたケーブルヘッド、 上記断路器と上記ケーブルヘッドとの間に一端が接続さ
れた三相の避雷器、 三相のうち一相に設けられ上記断路器と上記ケーブルヘ
ッドとの間に一端が接続された単相電圧変成器、 並びに上記接続導体、上記断路器、上記ケーブルヘッ
ド、上記避雷器及び上記単相電圧変成器を収容し絶縁ガ
スが充填された断路器筒状容器を有する三相一括形のガ
ス絶縁開閉装置において、 上記断路器筒状容器の軸と上記ケーブルヘッドの軸とが
並行になるように該ケーブルヘッドが配置され、 上記断路器筒状容器の軸と上記避雷器の軸とが並行にな
るように該避雷器が配置され、 上記ケーブルヘッドと上記避雷器との間のスペースに上
記断路器が配置され、 上記断路器筒状容器の一端部側に上記接続部と上記ケー
ブルヘッドが設けられ、 上記断路器筒状容器の他端部側に上記単相電圧変成器と
上記避雷器が配置されるとともに、 上記断路器筒状容器の横断面において、 上記三相の避雷器の各中心と上記単相電圧変成器の中心
とが四角形を形成するように上記三相の避雷器と上記単
相電圧変成器とを配置するように 構成したことを特徴と
するガス絶縁開閉装置。 - 【請求項2】 絶縁ガスが充填され主母線に接続された
縦形遮断器を収容する遮断器筒状容器と、 この遮断器筒状容器に対し、上記主母線と反対側で上記
縦形遮断器との接続部に接続された接続導体、 この接続導体に接続された断路器、 この断路器に接続されたケーブルヘッド、 上記断路器と上記ケーブルヘッドとの間に一端が接続さ
れた三相の避雷器、 三相のうち一相に設けられ上記断路器と上記ケーブルヘ
ッドとの間に一端が接続された単相電圧変成器、 並びに上記接続導体、上記断路器、上記ケーブルヘッ
ド、上記避雷器及び上記単相電圧変成器を収容し絶縁ガ
スが充填された断路器筒状容器とを備えた三相一括形の
ガス絶縁開閉装置において、 上記断路器筒状容器の軸と上記ケーブルヘッドの軸とが
平行になるように該ケーブルヘッドが配置され、 上記断路器筒状容器の軸と上記避雷器の軸とが平行にな
るように該避雷器が配置され、 上記ケーブルヘッドと上記避雷器との間のスペースに上
記断路器が配置され、 上記断路器筒状容器の一端部側に上記接続部と上記ケー
ブルヘッドが設けられ、 上記断路器筒状容器の他端部側に上記単相電圧変成器と
上記避雷器が配置されるとともに、 上記断路器筒状容器の横断面において、 上記三相の避雷器の各中心と上記単相電圧変成器の中心
とが四角形を形成するように上記三相の避雷器と上記単
相電圧変成器とを配置するように 構成したことを特徴と
するガス絶縁開閉装置。 - 【請求項3】 四角形は避雷器の中心と単相電圧変成器
の中心とを結ぶ該四角形の対角線に対して対称な三角形
を形成することを特徴とする請求項1、または2記載の
ガス絶縁開閉装置。 - 【請求項4】 遮断器側との接続部に接続された接続導
体、 この接続導体に接続された断路器、 この断路器に接続されたケーブルヘッド、 上記断路器と上記ケーブルヘッドとの間に一端が接続さ
れた避雷器、 並びに上記接続導体、上記断路器、上記ケーブルヘッド
及び上記避雷器を収容し絶縁ガスが充填された断路器筒
状容器を有する三相一括形のガス絶縁開閉装置におい
て、 上記断路器筒状容器の軸と上記ケーブルヘッドの軸とが
並行になるように該ケーブルヘッドが配置され、 上記断路器筒状容器の軸と上記避雷器の軸とが並行にな
るように該避雷器が配置され、 上記ケーブルヘッドと上記避雷器との間のスペースに上
記断路器が配置され、 上記断路器筒状容器の一端部側に上記接続部が設けられ
るように構成したことを特徴とするガス絶縁開閉装置。 - 【請求項5】 遮断器側との接続部に接続された接続導
体、 この接続導体に接続された断路器、 この断路器に接続されたケーブルヘッド、 上記断路器と上記ケーブルヘッドとの間に一端が接続さ
れた避雷器、 三相のうち一相に設けられ上記断路器と上記ケーブルヘ
ッドとの間に一端が接続された単相電圧変成器、 並びに上記接続導体、上記断路器、上記ケーブルヘッ
ド、上記避雷器及び上記単相電圧変成器を収容し絶縁ガ
スが充填された断路器筒状容器を有する三相一括形のガ
ス絶縁開閉装置において、 上記断路器筒状容器の軸と上記ケーブルヘッドの軸とが
並行になるように該ケーブルヘッドが配置され、 上記断路器筒状容器の軸と上記避雷器の軸とが並行にな
るように該避雷器が配置され、 上記断路器筒状容器の一端部側に上記ケーブルヘッドが
配置され、 上記断路器筒状容器の他端部側に上記避雷器が配置さ
れ、 上記ケーブルヘッドと上記避雷器との間のスペースに上
記断路器が配置され、 上記断路器筒状容器の上記他端部側に上記単相電圧変成
器が配置されるように構成したことを特徴とするガス絶
縁開閉装置。 - 【請求項6】 断路器筒状容器はその横断面が楕円形に
形成されたことを特徴とする請求項1〜5のいずれか一
項記載のガス絶縁開閉装置。 - 【請求項7】断路器筒状容器は分割可能に構成されたこ
とを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項記載のガス
絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13859297A JP3208660B2 (ja) | 1996-06-27 | 1997-05-28 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16734996 | 1996-06-27 | ||
| JP8-167349 | 1996-06-27 | ||
| JP13859297A JP3208660B2 (ja) | 1996-06-27 | 1997-05-28 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1075513A JPH1075513A (ja) | 1998-03-17 |
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Family
ID=26471602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13859297A Expired - Lifetime JP3208660B2 (ja) | 1996-06-27 | 1997-05-28 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3208660B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
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| JP3644264B2 (ja) * | 1998-08-03 | 2005-04-27 | 株式会社日立製作所 | ガス絶縁開閉装置及びその解体方法 |
| WO2000025401A1 (en) * | 1998-10-27 | 2000-05-04 | Hitachi, Ltd. | Gas insulated switchgear |
| JP2001352623A (ja) * | 2000-06-02 | 2001-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
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| CN104900442B (zh) * | 2015-05-29 | 2017-03-01 | 江山市电器技术开发有限公司 | 一种与避雷装置结合的接地开关及其方法 |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP13859297A patent/JP3208660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1075513A (ja) | 1998-03-17 |
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