JP3208790B2 - ビデオカメラ装置 - Google Patents
ビデオカメラ装置Info
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Description
し、特に、複数のカメラヘッドを有しこれら複数のカメ
ラヘッドの中から選択的に1つのカメラヘッドを選択し
てカメラ本体と接続可能となすビデオカメラ装置に関す
るものである。
と撮像素子とを有するカメラヘッドを、上記撮像素子か
らの撮像出力信号を映像信号に変換する信号処理を行う
カメラ本体と分離及び着脱可能なものがある。このよう
にカメラヘッドをカメラ本体に対して分離することで、
重量的に重いカメラ本体部を残して軽いカメラヘッドを
様々な位置に取り付けることが可能となっている。
分離可能なビデオカメラ装置において、上記カメラ本体
とカメラヘッドは、通常、それぞれ同じ周波数のクロッ
クを発生する発振器を有しいる。上記カメラ本体は、該
カメラ本体内の発振器のクロックに基づいた水平
(H),垂直(V)の同期信号SYNCを形成し、この
同期信号SYNCを上記カメラヘッドに対して送るよう
になされる。また、上記カメラヘッドは、当該カメラ本
体からの同期信号SYNCと、該カメラヘッド内の発振
器のクロックとに基づいて、例えば電荷結合素子(CC
D)等からなる上記撮像素子の駆動パルス(水平駆動パ
ルスHD及び垂直駆動パルスVD)を形成するようにな
っている。
離可能なビデオカメラ装置においては、例えばカメラヘ
ッドを複数個用意し、各カメラヘッドを異なる位置に配
置することにより、様々な角度から被写体の撮影を行う
ことが可能となる。この場合、カメラ本体に送られる信
号は、複数のカメラヘッドの中から選択的に切り換え接
続された1つのカメラヘッドからの信号のみとされる。
カメラヘッドを用いるようにした場合、それぞれのカメ
ラヘッド内の発振器は、上記カメラ本体内の発振器と同
じ周波数のクロックを発生するものとは限らない場合が
ある。
ックと、カメラヘッド内の発振器のクロックとの周波数
が異なるもの同士を接続すると、例えば、映像信号やグ
ランド(GND)にこの異なるクロックに起因する異な
る周波数成分(クロック成分)がのってしまうようにな
る。すなわち、カメラ本体のクロックと上記カメラヘッ
ドのクロックとがいわゆるビートを起こし、再生される
画面に縞模様がでるようになる。なお、このビートは、
カメラ本体のクロックとカメラヘッドのクロックとの周
波数が互いに近いために起こる。このビートをなくすた
め、通常、シールドを施したり、グランドまわりを改善
する等の対策を取るが、いずれも有効とは言えず、完全
にビートをなくすことはできなかった。
みて提案されたものであり、例えば、複数のカメラヘッ
ドの中から選択的に1つのカメラヘッドを選んでカメラ
本体側と接続する場合であっても、ビートを発生させる
ことなく良好に接続することが可能なビデオカメラ装置
を提供することを目的とするものである。
置は、上述の目的を達成するために提案されたものであ
り、それぞれ異なる周波数のクロックで動作する複数の
カメラヘッドと、上記複数のカメラヘッドのなかから選
択的に切換接続された何れか1つのカメラヘッドからの
出力信号が供給され当該カメラヘッドからの出力信号を
映像信号に変換する信号処理を行うと共に同期信号を形
成して当該カメラヘッドに送るカメラ本体とを有してな
るビデオカメラ装置であって、上記複数のカメラヘッド
は、それぞれ対応する識別情報を発生する識別情報発生
手段を有してなり、上記カメラ本体は、上記複数個のカ
メラヘッドからの各識別情報を検出する識別情報検出手
段と、上記複数のカメラヘッドのそれぞれのクロック周
波数に応じたクロックを発生する複数の発振器とを有
し、上記識別情報検出手段で検出した識別情報検出出力
に応じて上記複数の発振器のなかの何れか1つの発振器
を選択的に動作させて、当該選択した発振器からのクロ
ックに基づいた同期信号を形成して上記選択切換接続さ
れたカメラヘッド側に送るようにしたものである。ま
た、本発明のビデオカメラ装置において、上記カメラヘ
ッドの識別情報発生手段からの識別情報は、上記カメラ
ヘッドから上記カメラ本体側送られる出力信号に重畳す
るようになされている。
体は、各カメラヘッドにそれぞれ対応する識別情報を検
出する手段と、各カメラヘッドに応じた周波数のクロッ
クを発生する発振器とを内蔵しており、接続されたカメ
ラヘッドがいずれのカメラヘッドであるか認識すると共
に、検出された識別情報に応じた発振器を動作させてい
る。また、識別情報は、カメラヘッドからの出力信号に
重畳して伝送するようにしている。
図面を参照しながら説明する。図1には、本発明実施例
のビデオカメラ装置の概略構成のブロック回路図を示
す。なお、この図1は、テレビジョン放送方式のいわゆ
るPAL方式に適用されるビデオカメラ装置の例を示し
ている。
ヘッド30は、撮像素子と、該撮像素子の動作用クロッ
クを発生するクロック発生手段である電圧制御発振器
(VCO)35と、自己を示す識別情報IDとしてのハ
イレベル或いはローレベルの直流成分の信号を発生する
識別情報発生回路39とを有している。このカメラヘッ
ド30は複数個設けられると共に、これら複数個のカメ
ラヘッド30のそれぞれの上記VCO35のクロック周
波数はそれぞれ異なるものとなっている。
ラ本体10は、上記複数のカメラヘッド30のなかから
選択的に切換接続された何れか1つのカメラヘッド30
からの出力信号が伝送されると共に、当該接続されたカ
メラヘッド30からの出力信号を映像信号に変換する信
号処理を行うものである。更に、上記カメラ本体10
は、上記複数個のカメラヘッド30からの各識別情報I
Dを検出する識別情報検出回路15と、上記複数のカメ
ラヘッド30のそれぞれのクロック周波数に応じたクロ
ックを発生する複数の発振器(22,23)とを有して
なるものである。このカメラ本体10においては、上記
選択されたカメラヘッド30からの送られてくる当該カ
メラヘッド30に対応する上記識別情報IDを上記識別
情報検出回路15で検出し、この識別情報検出出力に応
じて上記複数の発振器(22,23)のなかの何れか1
つの発振器を選択的に動作させて、当該選択した発振器
からのクロックに基づいた水平(H),垂直(V)の同
期信号SYNCを形成して上記選択接続されたカメラヘ
ッド30に送るようにしている。
おいては、上記カメラヘッド30からの出力信号に、上
記識別情報発生回路39からの識別情報IDを重畳(加
算器32による加算)して、このカメラヘッド30から
の出力信号と、上記カメラ本体10からの上記同期信号
SYNCは、伝送線(ケーブルCV)を介して伝送され
るようになっている。
ド30の端子31には、上記ケーブルCVを介してカメ
ラ本体10からの上記同期信号SYNCが供給される。
この同期信号SYNCは、水平成分と垂直成分とを分離
する分離回路33に供給される。当該分離回路33で
は、上記同期信号SYNCから上記水平成分Hsepの
みを分離し、この水平成分Hsepが例えばいわゆるP
LL(フェーズ・ロック・ループ)を構成してなる位相
比較回路34に送られる。当該位相比較回路34では、
後述の同期信号発生回路36からの水平駆動パルスHD
と、上記水平成分Hsepとの位相を比較し、その出力
を上記VCO35に伝送する。当該VCO35では、こ
の位相比較回路34の出力に基づいて、当該カメラヘッ
ド30の上記クロックを発生する。このクロックが上記
複数のカメラヘッド毎に異なる周波数となっている。
CD)等からなる上記撮像素子を駆動させるCCD駆動
回路37に送られると共に、上記同期信号発生回路36
のクロック入力端子CLに供給される。当該同期信号発
生回路36では、上記VCO35からのクロックに基づ
いて、上記撮像素子の駆動パルス(水平駆動パルスHD
及び垂直駆動パルスVD)を形成するようになってい
る。これら駆動パルスHD,VDも上記CCD駆動回路
37に送られる。このCCD駆動回路37からの撮像素
子駆動用の信号が、端子38を介して上記撮像素子に送
られるようになっている。
ラヘッドを2台用いた場合を例に挙げている。このた
め、当該2台のカメラヘッドの各識別情報IDとして
は、例えば、上述したように直流成分のハイレベルとロ
ーレベルの2種類のレベルを用いることとし、この2つ
のレベルで上記2台のカメラヘッドをそれぞれ識別する
ようにしている。すなわち、一方のカメラヘッド(例え
ばカメラヘッド30aとする)の上記識別情報発生回路
39からは上記識別信号IDの例えばハイレベルの信号
が出力され、他方のカメラヘッド(例えばカメラヘッド
30bとする)の上記識別情報発生回路39からは上記
識別信号IDの例えばローレベルの信号が出力されるよ
うになっている。この識別情報発生回路39からの識別
情報IDは、上記加算器32に送られる。なお、この2
台のビデオカメラを用いる本実施例装置において、上記
カメラヘッド30aの上記VCO35からは例えば周波
数fx2のクロックが、上記カメラヘッド30bのVC
O35からは例えば周波数fx1のクロックが出力され
ている。
が上記撮像素子からの撮像出力信号も供給されるように
なっている。したがって、この加算器32では、上記撮
像出力信号に対して上記識別情報IDが加算すなわち重
畳される。この識別情報IDが重畳された上記撮像出力
信号が、上記端子31及びケーブルCVを介して、上記
カメラ本体10の端子11に伝送されるようになってい
る。
のうち上記撮像出力信号は、図示を省略した信号処理回
路に送られ、当該信号処理回路で、上記撮像出力信号を
映像信号に変換する等の処理が行われる。
上記識別情報検出回路15にも送られる。当該識別情報
検出回路15では、当該信号から上記重畳された直流成
分の識別情報IDを検出する。例えば、上記識別情報I
Dが上記ハイレベルの成分である場合は、上記カメラヘ
ッド30が上述した2台のうちの上記一方のカメラヘッ
ド30aからの識別情報IDであると検出する。すなわ
ち、該識別情報検出回路15において上記識別情報ID
が上記ハイレベルであると検出した場合、当該カメラ本
体10とケーブルCVを介して接続されたカメラヘッド
が、上記カメラヘッド30aであると判断する。また、
上記識別情報IDが上記ローレベルの成分である場合
は、上記他方のカメラヘッド30bからの識別情報ID
であると検出する。すなわち、上記識別情報IDが上記
ローレベルであると検出した場合、当該カメラ本体10
とケーブルCVを介して接続されたカメラヘッドが、上
記カメラヘッド30bであると判断する。具体的にいう
と当該識別情報検出回路15では、上記上記ケーブルC
Vを介した信号から上記直流成分の識別情報IDのみを
抽出しており、従って、当該識別情報検出回路15から
の出力は、上記ハイレベルか或いはローレベルの直流成
分となる。当該識別情報検出出力(ハイレベル,ローレ
ベル)は、上記複数のカメラヘッドのそれぞれのクロッ
クの周波数に応じたクロックを発生する複数の発振器を
有する発振回路(VCO)20に送られる。
上述したように2台のカメラヘッド30a,30bのク
ロックに応じたクロックを発振するようにしているた
め、例えば、2個の発振器22,23を内蔵している。
すなわち、上記発振器23の発振周波数は上記カメラヘ
ッド30aのVCO35のクロック周波数fx2と同じ
であり、上記発振器22の発振周波数はカメラヘッド3
0bのVCO35のクロック周波数fx1と同じとなっ
ている。また、当該発振回路20には、インバータ21
も内蔵されている。当該インバータ21に上記識別情報
検出回路15の出力が供給されるようになっている。し
たがって、上記識別情報検出回路15の出力が上記ハイ
レベルであるときは当該インバータ21の出力はローレ
ベルとなり、逆にローレベルが入力した場合は当該イン
バータ21の出力はハイレベルとなる。更に、当該イン
バータ21の入力端子と上記発振器22の一端とは接続
され、上記インバータ21の出力端子と上記発振器23
の一端とは接続されている。また更に、これら発振器2
2,23はハイレベルで発振動作を開始するものであ
る。このようなことから、上記発振器22は、上記イン
バータ21の入力がハイレベルのときすなわち上記識別
情報検出出力が上記カメラヘッド30aと当該カメラ本
体10との接続を示すものであったときに動作を開始す
るようになる。逆に、上記発振器23は、上記インバー
タ21の出力がハイレベル(入力がローレベル)のとき
すなわち識別情報検出出力が上記カメラヘッド30aと
当該カメラ本体10との接続を示すものであったときに
動作を開始するようになる。
共通接続されて当該カメラ本体10の同期信号発生回路
12のクロック入力端子CLと接続されている。当該同
期信号発生回路12は、供給されたクロックに基づいて
上記同期信号SYNCを発生するようになっている。す
なわち、当該同期信号発生回路12においては、上記識
別情報IDに応じて選ばれた1つの発振器からのクロッ
クに基づいて、上記同期信号SYNCを発生するように
なっている。この同期信号発生回路12で発生された上
記同期信号SYNCは、コンデンサCを介し、更に上記
端子11及びケーブル31を介して、上記カメラヘッド
30に伝送されるようになっている。
おいては、接続されるカメラヘッドがどのカメラヘッド
であるかを検出できると共に、接続されたカメラヘッド
におけるクロック周波数と同じ周波数のクロックを発振
することのできる発振器のみを動作させることができる
ようになっている。換言すれば、このカメラ本体10に
おいては、複数の発振器を有しているにもかかわらず、
動作させる発振器は1つのみとなっているため、上記発
振回路20から出力されるクロックに他方の発振器から
の影響が出ないようになっている。このように、本実施
例のビデオカメラ装置においては、カメラ本体10の発
振回路20のクロックと、接続されたカメラヘッド30
のVCO35のクロックの周波数が同じとなされている
ため、前述したようなビートが発生することがない。更
に、本実施例において、上記識別情報IDは、上述のよ
うに上記撮像出力信号に重畳されているため、上記撮像
出力信号及び同期信号伝送用のケーブルCVで伝送で
き、当該識別情報IDの伝送用に別の伝送線を設ける必
要がない。もちろん、当該識別情報IDのみを別の伝送
線を用いて伝送するようなことも可能である。
は、上述したようにPAL方式に適用されるものである
ため、上記カメラ本体14の同期信号発生回路12に
は、高精度の発振器14が設けられている。また、この
同期信号発生回路12からは、上記発振回路20の各発
振器22,23の発振周波数の微調整を行うための調整
用信号も出力されている。この調整用信号はローパスフ
ィルタ(LPF)13を介して上記発振回路20に送ら
れている。すなわち、当該LPF13の出力がVCOで
ある上記発振回路20における発振周波数微調整用の電
圧コントロール信号Vconとなっている。なお、上記
発振器14の発振周波数は、上記発振器22,23の発
振周波数及びカメラヘッド30内のVCO35の発振周
波数よりも離れた周波数となっているため、ビートに関
しては殆ど問題ない。
したPAL方式だけでなく、いわゆるNTSC方式にお
いても適用可能となっている。
方式に適用した他の実施例のブロック回路図を図2に示
す。なお、この図2において、上記図1と同じ構成に
は、同じ指示符号を付してその説明は省略する。
所定電圧(例えば2.5V)を供給するための抵抗等で
構成される電圧供給手段16が、上記発振回路20にお
ける発振周波数微調整用の電圧コントロール信号Vco
nの供給手段として設けられており、上記図1のように
上記同期信号発生回路12と上記発振回路20とでルー
プを構成しないようになっている。これは、上記発振回
路20が上記PAL方式用のものよりも高精度となって
いるためである。また、当該同期信号発生回路12にお
いては、上記発振器14が不要となっている。この図2
に示すNTSC方式のビデオカメラ装置においても、上
述した図1と同様の効果を有することはもちろんであ
る。
生回路12は、具体的には、例えば、図3に示すような
回路構成となっている。この図3において、端子121
には上記発振回路20からのクロックが供給され、端子
126からは上記同期信号SYNCが出力され、端子1
27には上記識別情報検出出力が供給されるようになっ
ている。また、端子128からの出力は、図1の例にお
けるLPF13への出力信号となっている。
21は、切換スイッチ122の被切換端子b及び切換ス
イッチ124の被切換端子aと接続されている。また、
切換スイッチ122の被切換端子aはオープンとされ、
当該切換スイッチ122の共通端子はクロックカウンタ
123の入力端子と接続されている。当該クロックカウ
ンタ123の出力端子は上記切換スイッチ124の被切
換端子bと接続されている。これら切換スイッチ12
2,124は、上記端子127を介して供給される上記
識別情報検出出力に応じて切り換えられるものである。
また、上記切換スイッチ124の共通端子は、同期信号
発生のための同期信号発生カウンタ125と接続されて
いる。当該同期信号発生カウンタ125は、クロック入
力端子CLに供給されるクロックをカウントして上記同
期信号SYNCを出力するものである。なお、上記PA
L方式に適用される場合はこの同期信号発生カウンタ1
25に上記発振器14が設けられる。
ク周波数fx2よりも、上記発振器23のクロック周波
数fx1のほうが高い周波数のものであったとする。換
言すれば、カメラヘッド30bでのクロック周波数のほ
うがカメラヘッド30aでのクロック周波数よりも高い
周波数であったとする。
が例えばハイレベル(カメラヘッド30aが接続された
場合)のとき、上記切換スイッチ122と124は共に
被切換端子aが選ばれる。したがって、上記端子121
を介した上記発振器22からのクロックは、直接、上記
同期信号発生カウンタ125に送られる。
ばローレベル(カメラヘッド30bが接続された場合)
のとき、上記切換スイッチ122と124は共に被切換
端子bが選ばれる。したがって、上記端子121を介し
た上記発振器23からのクロックは、上記切換スイッチ
122を介して上記クロックカウンタ123に送られ
る。当該クロックカウンタ123は、供給されたクロッ
ク数をカウントすると共に、上記発振器22のクロック
周波数fx2と同じ周波数のクロックを出力するもので
ある。このようなことから、当該クロックカウンタ12
3の出力が上記切換スイッチ124を介して上記同期信
号発生カウンタ125のクロック入力端子CLに供給さ
れることで、この同期信号発生カウンタ125からは上
記同期信号SYNCが得られるようになる。
置においては、カメラ本体で、各カメラヘッドの識別情
報を検出すると共に、この識別情報検出出力に応じて複
数の発振器のなかの何れか1つの発振器を選択的に動作
させてクロックを得て、このクロックに基づいた同期信
号を形成してカメラヘッドに送るようにしたことによ
り、複数のカメラヘッドの中から選択的に1つのカメラ
ヘッドを選んでカメラ本体側と接続する場合であって
も、ビートを発生させることなく良好に接続することが
可能となる。また、カメラヘッドの出力信号に識別情報
を重畳して送るようにしたことにより、識別情報の伝送
用に新たな伝送線を設ける必要がない。
カメラ装置を示すブロック回路図である。
るビデオカメラ装置を示すブロック回路図である。
具体的構成を示すブロック回路図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれ異なる周波数のクロックで動作
する複数のカメラヘッドと、上記複数のカメラヘッドの
なかから選択的に切換接続された何れか1つのカメラヘ
ッドからの出力信号が供給され当該カメラヘッドからの
出力信号を映像信号に変換する信号処理を行うと共に同
期信号を形成して当該カメラヘッドに送るカメラ本体と
を有してなるビデオカメラ装置であって、上記複数のカ
メラヘッドは、それぞれ対応する識別情報を発生する識
別情報発生手段を有してなり、上記カメラ本体は、上記
複数個のカメラヘッドからの各識別情報を検出する識別
情報検出手段と、上記複数のカメラヘッドのそれぞれの
クロック周波数に応じたクロックを発生する複数の発振
器とを有し、上記識別情報検出手段で検出した識別情報
検出出力に応じて上記複数の発振器の内の1つの発振器
を選択的に動作させて、該選択した発振器からのクロッ
クに基づいた同期信号を形成して上記選択切換接続され
たカメラヘッド側に送ることを特徴とするビデオカメラ
装置。 - 【請求項2】 上記カメラヘッドの識別情報発生手段か
らの識別情報は、上記カメラヘッドから上記カメラ本体
側送られる出力信号に重畳することを特徴とする請求項
第1項に記載のビデオカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329691A JP3208790B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ビデオカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329691A JP3208790B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ビデオカメラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313969A JPH04313969A (ja) | 1992-11-05 |
| JP3208790B2 true JP3208790B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=15771135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16329691A Expired - Lifetime JP3208790B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ビデオカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3208790B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP16329691A patent/JP3208790B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04313969A (ja) | 1992-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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