JPH0646789B2 - テレビカメラ装置 - Google Patents

テレビカメラ装置

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JPH0646789B2
JPH0646789B2 JP60018228A JP1822885A JPH0646789B2 JP H0646789 B2 JPH0646789 B2 JP H0646789B2 JP 60018228 A JP60018228 A JP 60018228A JP 1822885 A JP1822885 A JP 1822885A JP H0646789 B2 JPH0646789 B2 JP H0646789B2
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JP
Japan
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signal
main body
head
image pickup
drive
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JP60018228A
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JPS61177871A (ja
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悟 増田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ヘッド部と本体部が分離できるテレビカメラ
装置に関するもので、ロボットの眼や監視カメラ等に利
用することができるものである。
従来の技術 従来、この種ヘッド部,本体部の分離型カメラは、第3
図に示すように本体部302よりヘッド部301に必要
な撮像素子303の駆動パルスをパルス発生器306に
て全て発生して、ヘッド部301側に送り、さらに本体
部302のサンプリングホールド回路304,信号処理
回路305により映像信号を得るものである。なお、3
07,308,309は外部同期をかけられるようにす
るためのボルテージコントロールオッシレータ,ローパ
スフィルタ,位相比較部である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来のヘッド部,本体部分離型カメ
ラでは、撮像素子の駆動に必要なパルスを全て送るた
め、ヘッド部の本体部からの距離を長く延長できないと
いう問題があった。本発明はこのような従来の問題を解
決するものであり、ヘッド部と本体部の延長距離を著し
く増大できるようにしたものである。
問題点を解決するための手段 本発明はヘッド部に設けられる撮像素子の主要駆動源を
ヘッド部側に設け、本体部側ではヘッド部からの比較信
号と基準信号と比較する位相比較部を設けたものであ
る。
作 用 これにより、ヘッド部と本体部の延長距離によるDC分
送信の不安定さを取り除き、同期安定性の向上がはから
れる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、Aは本体部,Bはヘッド部である。本体
部Aにおいて、1はパルス発生器,2,3,4はカメラ
システム全体に外部同期をかけるボルテージコントロー
ルオシレータ,ローパスフィルタ,位相比較部である。
5は本体部Aの基準信号とヘッド部Bからの基準信号を
比較する位相比較器であり、その出力はその位相条件に
よりハイインピーダンス,ハイレベル,ローレベルであ
り、その信号をヘッド部Bのローパスフィルタ12に送
出している。これにより、ヘッド部Bの信号は本体部A
に到達したときに、本体部Aの信号と位相が一致するこ
とになる。すなわち、ヘッド部Bと本体部Aの延長距離
によらず、本体部Aにおいてヘッド部Bから到達した信
号を処理することができる。ヘッド部Bにおいて、ロー
パスフィルタ12は、本体部Aの位相比較器5の出力の
ハイレベル,ローレベル,ハイインピーダンスをDCに
変換するものである。そして、このDC出力でボルテー
ジコントロールオシレータ11の発振周波数を制御す
る。パルス発生器9はボルテージコントロールオシレー
タ11で制御されたクロックを用いて必要なパルスを発
生し、本体部Aのパルス発生器1からのVレートのリセ
ットパルスでリセットされる。8は撮像素子7を駆動す
るバッファ回路である。サンプルホールド回路10は撮
像素子7から出力されたリセットパルスと映像信号を分
離し、リセットパルスの高い周波数成分を除去するもの
である。14は映像信号とパルス発生器9からのヘッド
部BのHレート基準信号の重畳回路である。15は本体
部Aにおける映像信号と基準信号との分離回路である。
6は13はそれぞれ本体部Aとヘッド部Bの電源であ
る。
次に、この構成に基づく動作を説明する。まず、パルス
発生器1(内部クロックを含む),又は外部同期用のた
めのボルテージコントロールオシレータ2,ローパスフ
ィルター3,位相比較部4よりなるPLL回路で、映像
信号を分離すべき基準信号、および撮像素子7を駆動す
べき信号を作る点は従来のものと同じであるが、位相比
較器5,ローパスフィルター12,ボルテージコントロ
ールオシレータ11,パルス発生器9,重畳回路14,
分離回路15とによって第2のPLL回路を形成し、ヘ
ッド部Bにおいて本体部AからのH″,L″,ハイイン
ピーダンス信号をローパスフィルター12でDC化し、
ボルテージコントロールオシレータ11をコントロール
するようにしている。パルス発生器9はバッファ回路8
を通じて撮像素子7の駆動と共に同回路8を通じた撮像
素子7からの出力をサンプルホールド回路10で映像信
号としたものに重畳回路14でもってHブランキングに
入るパルス信号を重畳させる。
一方、本体部A側では分離回路15により分離した映像
信号を信号処理回路16に加えることによりNTSC映
像信号として取り出せる。なお、第2図は他の実施例を
示すものであり、第1図の実施例ではヘッド部Bのサン
プルホールド回路10の出力にパルス発生器9のパルス
を重畳するようにしているが、第2図のようにパルス発
生器9のパルスを本体部Aの位相比較器5に直接供給す
るようにしてもよい。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、ヘッド分離型
カメラにおいて、以下に示す効果を有する。
(1)ヘッド部と本体部の信号はその延長距離によらず、
同期がかかっており、本体部において両信号の位相が常
に一致するため、本体部における信号処理が可能であ
る。
(2)ヘッド部の撮像素子の駆動パルス発生器が、ヘッド
部内にあり、かつ、この発生器のパルスは本体と一定の
位相関係が保たれるよう同期がかかっているため、ヘッ
ド部の延長距離によらず、位相の遅れによる画質の劣化
はおこらない。
(3)ヘッド部と本体部の同期をとるためのそれぞれの基
準信号はHレートの信号としているため、ヘッド部側か
ら本体部側へフィードバックするときに、映像信号のH
ブランキング期間に重畳することができる。
(4)基準信号がHレートであるため、リセット信号はV
リセットのみでよい。
(5)本体部からヘッド部へのPLLの出力をハイレベ
ル,ローレベル,ハイインピーダンスとしているため、
直流分を直接送るのに比較して、延長距離によらず安定
して本体部とヘッド部の同期をとることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるテレビカメラ装置の
ブロック図、第2図は他の実施例を示すブロック図、第
3図は従来の装置を示すブロック図である。 5……PLL、7……撮像素子、9……パルス発生器、
11……VCO、12……LPF、A……本体部、B…
…ヘッド部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】撮像素子と、本体部からの制御信号により
    制御されるクロックを用いて上記撮像素子の駆動信号を
    生成する駆動部とを備えるヘッド部と、このヘッド部か
    ら送出された上記撮像素子の駆動タイミングに起因する
    比較信号を抽出し、外部同期をかける基準信号と位相比
    較し、比較結果に基づく上記制御信号を上記駆動部に送
    出する補助駆動部を備える本体部とを有するテレビカメ
    ラ装置。
  2. 【請求項2】制御信号のハイレベル、ローレベル、ハイ
    インピーダンス信号をヘッド部にてDC化することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のテレビカメラ装
    置。
  3. 【請求項3】比較信号が映像信号に重畳されて本体部に
    送信されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のテレビカメラ装置。
JP60018228A 1985-02-01 1985-02-01 テレビカメラ装置 Expired - Lifetime JPH0646789B2 (ja)

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JPS61177871A JPS61177871A (ja) 1986-08-09
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