JP3213352B2 - フィルタエレメント及び濾過装置 - Google Patents

フィルタエレメント及び濾過装置

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JP3213352B2
JP3213352B2 JP29418991A JP29418991A JP3213352B2 JP 3213352 B2 JP3213352 B2 JP 3213352B2 JP 29418991 A JP29418991 A JP 29418991A JP 29418991 A JP29418991 A JP 29418991A JP 3213352 B2 JP3213352 B2 JP 3213352B2
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和則 大口
正澄 平沢
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日本濾過器株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルタエレメント及
び濾過装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カートリッジタイプの濾過装置に
内蔵されるフィルタエレメントとして、図5ないし図7
に示すようなフィルタエレメント50がある。このフィ
ルタエレメント50は、平行な多数の折り目51が蛇腹
状に屈曲された帯状の濾材52の両端を接合して円筒形
状に形成され、その両端には端板53が固定され、内周
面には多数の孔を有する鋼板によって形成された筒54
が嵌合されている(図7参照)。濾材52に多数の折り
目51を形成する理由は濾過面積を大きくして、流体に
含まれた異物の捕捉効果を向上させることを目的とする
ためである。
【0003】図7に示すように、多数の折り目51が形
成された濾材52の両端を接合して円筒形の形状に形成
すると、折り目51の間隔は内周側が狭く外周側が広く
なる点に着目し、図8及び図9に示すように、折り目5
1の間隔を変えるとともに折り目51の数を増やすこと
により、外周部における折り目51の間隔を狭めて濾過
面積をさらに広くするようにしたフィルタエレメント5
5がある。
【0004】しかしながら、濾材52の折り目51の間
隔が長い部分の平坦部56より折り目51の間隔が短い
部分の平坦部57の方が必然的に腰が強くなるため、折
り目51の間隔が短い部分の平坦部57に反発力によ
り、折り目51の間隔が長い部分の平坦部56同志が密
着し、この間に濾過すべき流体を通すことができなくな
る。すなわち、濾材52の全面を有効に利用することが
できなくなり、濾過面積が少なくなるおそれがある。
【0005】このようなことから、図10に示すよう
に、折り目51の間隔が長い部分の平坦部56に打ち出
し突起58を形成することにより、隣接する腰の弱い部
分の平坦部56の間に隙間を開け、流体が通るようにし
たフィルタエレメントが開発されている。これは、実開
昭61−115126号公報、実開昭61−12191
2号公報等によって公開されている。また、同様の目的
を達成するために、実開昭64−5609号公報、実開
昭64−5610号公報に記載されているように、濾材
の折り目の間には間隔子と称する他の部材を介在させる
ようにしたものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図10において、濾材
52をその両端を接合して円筒形に曲げた時に、隣接す
る平坦部56の打ち出し突起58同志が全面的に密着す
るので、その部分には流体が通らない。すなわち、打ち
出し突起58が存在しない部分にのみ流体が通り、事実
上濾過面積を増やす効果が半減する。このことは、実開
昭64−5609号公報、実開昭64−5610号公報
に記載され考案についても言えることである。
【0007】このようなフィルタエレメントを内蔵した
濾過装置として、エンジン回りの潤滑油供給回路に接続
されるフルフローフィルタとバイパスフィルタとがあ
る。フルフローフィルタは、潤滑油に含まれる異物を捕
捉する目的ではあるが、フィルタエレメントの目詰りに
より給油作用が損なわれることがないように設計されて
いる。このために、潤滑油の還流回路中に接続されて細
塵を捕捉するバイパスフィルタは、フルフローフィルタ
に向かう潤滑油を奪うことがないように潤滑油の戻し量
を略3%程度に抑える必要がある。そのために、従来の
バイパスフィルタは内部に潤滑油の流路を絞るための小
径のオリフィスを設けているが、それだけ製作が困難で
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、平行
な多数の折り目が蛇腹状に屈曲形成された帯状の濾材の
両端を接合してなる円筒形のフィルタエレメントにおい
て、それぞれ隣接する前記折り目の間の多数の平坦部に
打ち出し突起を千鳥状に配列して形成した。
【0009】請求項2の発明は、流体が供給される入口
と前記流体が排出される出口とを有するケースを設け、
平行な多数の折り目が蛇腹状に屈曲形成された帯状の濾
材を設け、それぞれ隣接する前記折り目の間の多数の平
坦部に打ち出し突起を千鳥状に配列して形成し、前記濾
材の両端を接合してなる円筒形のフィルタエレメントを
その一次側を前記入口に向けるとともに二次側を前記出
口に向けて前記ケースに収納した。
【0010】
【作用】請求項1の発明は、打ち出し突起により隣接す
る平坦部の間に隙間を開けて流体を通すことがことがで
き、また、打ち出し突起を千鳥状に配列することによ
り、隣接する平坦部の打ち出し突起同志の接触面積を小
さくすることができ、これにより、濾材の濾過面積を広
くして流体に含まれる異物の捕捉作用を促進させること
ができる。
【0011】請求項2の発明は、濾材に流体を通す時
に、濾過面積を大きくして流体に含まれる異物の捕捉作
用を促進させることができるとともに、千鳥状に配列し
た打ち出し突起により流体の流通経路を何回も屈曲させ
ることができ、これにより、流体の流通抵抗を大きくし
て流路を絞る作用を得ることができ、したがって、エン
ジン回りの潤滑油供給回路中にバイパスフィルタを設け
る場合に、濾過装置の入口側或いは出口側に流路を絞る
オリフィスを形成することなくバイパスフィルタとして
用いることができる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図4に基づい
て説明する。図1に示すように、フィルタエレメントの
構成部材である帯状の濾材1が設けられている。この濾
材1には多数の折り目2が蛇腹状に屈曲形成されてい
る。折り目2の間隔は長いところと短いところとがあ
り、隣接する折り目2の間隔が長い部分には幅の広い平
坦部3が形成され、隣接する折り目2の間隔が短い部分
には幅の狭い平坦部4が形成されている。ここで、幅の
広い平坦部3と幅の狭い平坦部4とは、同種のものが二
つずつ連続されて交互に配列されている。これにより、
濾材1の両端を接合して円筒形の形状に曲げることによ
り、図2に示すように、隣接する幅の狭い二つの平坦部
4とその両側に一つずつ配列された幅広い平坦部3とに
より、恰も「M」の文字が形成されるように濾材1が屈
折されている。また、幅の広い平坦部3のそれぞれに
は、折り目2の長手方向に沿って長い多数の打ち出し突
起5が複数の列をもって千鳥状に配列されて形成されて
いる。図1には、打ち出し突起5の列の数と、列の間隔
とを変えた複数の配列パータンをもって示したが、この
配列パターンは、濾過すべき流体の量等に応じて自由に
設定される。また、図2に示すように、円筒形状にした
濾材1の内側は、多数の孔を有する鋼板により形成され
た筒6により保護されている。
【0013】次いで、図3に濾過装置Aを示す。蓋10
により閉塞されたケース11にフィルタエレメント9が
収納されている。このこのフィルタエレメント9は、前
記濾材1を円筒形状に曲げた後、両端に端板7,8を固
定することにより完成される。このフィルタエレメント
9は一方の端板7には前記蓋10の中央部に当接するパ
ッキング12が固定され、他方の端板8とケース11の
頂部との間にはスプリング13が介装されている。前記
蓋10にはパツキング12の外方に位置する入口14と
中央に位置する出口15とが形成され、入口14は前記
フィルタエレメント9の一次側に向けて開口され、出口
15は前記パッキング12の中心に形成された開口16
を介してフィルタエレメント9の二次側(内周面)に向
けられている。このような濾過装置Aはブラケット17
により保持されている。
【0014】すなわち、ブラケット17の端面と前記蓋
10との間には前記入口14の外側に位置する環状のパ
ッキング18が介装されている。また、ブラケット17
には、液体である潤滑油を取り入れる接続口19と、こ
の接続口19と前記入口14とに連通された環状の流路
20と、前記出口15に螺合された排出路21とが形成
されている。
【0015】次に、前記濾過装置Aのエンジンへの実装
状態を図2に示す。まず、シリンダ22に摺動自在に嵌
合されたピストン23と、クランクシャフト24のアー
ム25とがコンロッド26により連結されている。オイ
ルパン27にポンプ28を介して接続された給油管29
は、フルフローフィルタ30を保持するブラケット31
の接続口に接続され、このブラケット31の排出路はメ
インギャラリー32を介して潤滑部に接続され、また、
メインギャラリー32から分岐管33により前記クラン
クシャフト24の潤滑部に接続されている。しかして、
前記濾過装置Aを保持する前記ブラケット17の前記排
出路21は還流管35を介して前記オイルパン27に接
続され、前記ブラケット17の前記接続口19は前記給
油管29から分岐された分岐管35に接続されている。
【0016】ここで、前記フルフローフィルタ30は前
記濾過装置Aの構造と同様の構造であり、また、このフ
ルフローフィルタ30を保持するブラケット31の構造
は前記ブラケット17と同様の構造につき、説明を省略
する。しかし、フルフローフィルタ30が内蔵するフィ
ルタエレメントは、オイルパン27の潤滑油36の流通
抵抗を小さくするためにメッシュの粗いものが用いられ
いる。
【0017】このような構成において、エンジンの始動
に際して、オイルパン27の潤滑油36はポンプ28に
より各潤滑部に供給されるが、その供給量の略97%の
潤滑油36がフィルタユニット30によって濾過され
る。また、ポンプ29から強給された潤滑油36の略3
%の潤滑油36は濾過装置Aにより濾過されてオイルパ
ン27に戻される。すなわち、図3に矢印をもって示す
ように、潤滑油36は接続口19から環状の流路20と
入口14とを経てケース11の内部に流れ、フィルタエ
レメント9に濾過されて排出路21を介してオイルパン
27に戻される。
【0018】ここで、フィルタエレメント9の濾材1の
隣接する平坦部3間に打ち出し突起5によって隙間を形
成することができる。また、打ち出し突起5を千鳥状に
配列することにより、隣接する平坦部3の打ち出し突起
5同志の接触面積を小さくすることができ、これによ
り、濾材1の平坦部3,4の略全域に潤滑油36を通す
ことができ、したがって、折り目2を増やした利点を活
かし濾過面積を広くし、潤滑油36に含まれた異物の捕
捉作用を促進することができる。
【0019】また、図4において、濾過装置Aはバイパ
スフィルタとして機能するものであるが、フルフローフ
ィルタ30は各部の潤滑部への潤滑油36の供給を優先
される。このために、細塵を捕捉するバイパスフィルタ
(濾過装置A)は潤滑油36の戻し量を略3%程度に抑
える必要がある。本発明においては、濾過装置Aのフィ
ルタエレメント9の打ち出し突起5が千鳥状に配列され
ているため、濾材1に潤滑油36を通す時にその流通経
路を打ち出し突起5により何回も屈曲させることがで
き、これにより、潤滑油5の流通抵抗を大きくして流通
量を絞る作用を得ることができる。したがって、濾過装
置Aの入口側に潤滑油の流路を絞るオリフィスを形成す
ることなくエンジンの潤滑油の供給回路中に接続するバ
イパスフィルタとして用いることができる。
【0020】前記実施例において、幅の広い平坦部3の
みに打ち出し突起5を形成した状態で説明したが、幅の
狭い平坦部4に打ち出し突起5を形成してもよい。ま
た、濾材1に幅の広い平坦部3と幅の狭い平坦部4とを
形成したが、同一幅の多数の平坦部を形成し、これらの
平坦部に打ち出し突起5を形成してもよい。
【0021】
【発明の効果】請求項1の発明は、平行な多数の折り目
が蛇腹状に屈曲形成された帯状の濾材の両端を接合して
なる円筒形のフィルタエレメントにおいて、それぞれ隣
接する前記折り目の間の多数の平坦部に打ち出し突起を
千鳥状に配列して形成したので、打ち出し突起により隣
接する平坦部の間に隙間を開けて流体を通すことがこと
ができ、また、打ち出し突起を千鳥状に配列することに
より、隣接する平坦部の打ち出し突起同志の接触面積を
小さくすることができ、これにより、濾材の濾過面積を
広くして流体に含まれる異物の捕捉作用を促進させるこ
とができる効果を有する。
【0022】請求項2の発明は、流体が供給される入口
と前記流体が排出される出口とを有するケースを設け、
平行な多数の折り目が蛇腹状に屈曲形成された帯状の濾
材を設け、それぞれ隣接する前記折り目の間の多数の平
坦部に打ち出し突起を千鳥状に配列して形成し、前記濾
材の両端を接合してなる円筒形のフィルタエレメントを
その一次側を前記入口に向けるとともに二次側を前記出
口に向けて前記ケースに収納したので、濾材に流体を通
す時に、濾過面積を大きくして流体に含まれる異物の捕
捉作用を促進させることができるとともに、千鳥状に配
列した打ち出し突起により流体の流通経路を何回も屈曲
させることができ、これにより、流体の流通抵抗を大き
くして流路を絞る作用を得ることができ、したがって、
エンジン回りの潤滑油供給回路中にバイパスフィルタを
設ける場合に、濾過装置の入口側に流路を絞るオリフィ
スを形成することなくバイパスフィルタとして用いるこ
とができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における濾材の斜視図であ
る。
【図2】その濾材を円筒形状に曲げた状態を示す平面図
である。
【図3】本発明の一実施例における濾過装置の断面図で
ある。
【図4】その濾過装置の実装状態を示す縦断側面図であ
る。
【図5】第一の従来例におけるフィルタエレメントの斜
視図である。
【図6】その濾材の斜視図である。
【図7】その濾材を円筒形状に曲げた状態を示す平面図
である。
【図8】第二の従来例における濾材の斜視図である。
【図9】その濾材を円筒形状に曲げた状態を示す平面図
である。
【図10】第三の従来例における濾材の斜視図である。
【符号の説明】
1 濾材 2 折り目 3,4 平坦部 5 打ち出し突起 11 ケース 14 入口 15 出口
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−181305(JP,A) 特開 昭60−40697(JP,A) 実開 平2−112306(JP,U) 実開 昭61−121912(JP,U) 実開 昭61−115126(JP,U) 実開 昭62−160616(JP,U) 実開 昭61−75818(JP,U) 特公 昭48−4670(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B01D 29/07 B01D 46/52 B01D 35/02

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平行な多数の折り目が蛇腹状に屈曲形成
    された帯状の濾材の両端を接合してなる円筒形のフィル
    タエレメントにおいて、それぞれ隣接する前記折り目の
    間の多数の平坦部に打ち出し突起を千鳥状に配列して形
    成したことを特徴とするフィルタエレメント。
  2. 【請求項2】 流体が供給される入口と前記流体が排出
    される出口とを有するケースを設け、平行な多数の折り
    目が蛇腹状に屈曲形成された帯状の濾材を設け、それぞ
    れ隣接する前記折り目の間の多数の平坦部に打ち出し突
    起を千鳥状に配列して形成し、前記濾材の両端を接合し
    てなる円筒形のフィルタエレメントをその一次側を前記
    入口に向けるとともに二次側を前記出口に向けて前記ケ
    ースに収納したことを特徴とする濾過装置。
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