JP3215225B2 - プリンタサーバシステム及びその制御方法 - Google Patents

プリンタサーバシステム及びその制御方法

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JP3215225B2 JP11622993A JP11622993A JP3215225B2 JP 3215225 B2 JP3215225 B2 JP 3215225B2 JP 11622993 A JP11622993 A JP 11622993A JP 11622993 A JP11622993 A JP 11622993A JP 3215225 B2 JP3215225 B2 JP 3215225B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワーク上で複数
のクライアントユーザーがプリンタ機能を共有できるプ
リンタサーバーシステム及びその制御方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ上で作成、変換され
た文書・画像等を、そのコンピュータが接続されている
ネットワーク上のプリンタに出力し、複数のクライアン
トユーザーによるプリンタの共同利用が可能となってき
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スプー
ル機能を持つファイルサーバーと、そのデータを出力す
プリンタサーバーの2つにて構成されるプリンタサー
バーシステムでは、カラーのラスタ画像のような大容量
の複数の画像を効率よく管理しプリント出力すること
は、非常に難しいという問題がある。即ち、ファイルサ
ーバーとプリントサーバーとを設けることにより大容量
の画像データをキューイングできる一方大容量の画像デ
ータをファイルサーバーに転送するためにネットワーク
上に画像データを出力し、ファイルサーバーからプリン
タサーバーに転送するために再びネットワーク上に画像
データを出力することになるのでネットワーク上を何度
も大容量のデータが流れてしまうことになり、例えば、
急いでプリントしたい場合などには、プリント処理の遅
延を招いてしまうといった問題点があった。
【0004】本発明の目的は、同一ネットワーク上に複
数のクライアント端末、クライアント端末からのプリン
ト要求及び該プリント要求に係る画像データをキューイ
ングするキューイングテーブルを有するファイルサーバ
ー及び、プリンタへの画像データの出力を制御するプリ
ンタサーバーが接続される構成をとるプリンタサーバー
システムにおいて、クライアント端末からのプリント要
求を効率的に処理することのできるプリンタサーバーシ
ステム及びその制御方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明によるプリンタサーバシステムは、同一ネッ
トワーク上に複数のクライアント端末、クライアント端
末からのプリント要求及びプリント要求に係る画像デー
タをキューイングするファイルサーバー及びプリンタへ
の画像データの出力を制御するプリンタサーバーが接続
される構成をとるプリンタサーバーシステムであって、
クライアント端末からのプリント要求及び画像データを
ファイルサーバーに転送する第1の転送手段と、第1の
転送手段で転送されたプリント要求及び画像データをフ
ァイルサーバからプリンタサーバーに転送する第2の転
送手段と、クライアント端末からのプリント要求及び画
像データを、第1の転送手段によるファイルサーバーへ
の転送を行わずにプリンタサーバーに転送するよう制御
する制御手段とを備えることを特徴とする。
【0006】また、本発明の目的は、同一ネットワーク
上に複数のクライアント端末、クライアント端末からの
プリント要求及びプリント要求に係る画像データをキュ
ーイングするファイルサーバー及びプリンタへの画像デ
ータの出力を制御するプリントサーバーが接続される構
成をとるプリンタサーバーシステムの制御方法であっ
て、クライアント端末からのプリント要求及び画像デー
タをファイルサーバーに転送する第1の転送ステップ
と、第1の転送ステップで転送されたプリント要求及び
画像データをファイルサーバからプリンタサーバーに転
送する第2の転送ステップと、クライアント端末からの
プリント要求及び画像データを、第1の転送ステップに
よるファイルサーバーへの転送を行わずにプリンタサー
バーに転送するよう制御するステップとを備えるプリン
タサーバーシステムの制御方法によっても達成される。
【0007】
【作用】以上の構成において、カラー画像のような画像
データサイズの大きなデータでも、効率よくサーバー上
で管理しプリント出力するように機能する。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明の実施例に係るプリンタサ
ーバーシステムのシステム構成図である。
【0010】図1に示すように、本実施例に係るプリン
タサーバーシステムは、後述するように、その上部にデ
ジタルカラー画像読取部(以下、カラースキャナと称す
る)(100)と、デジタルカラー画像を印刷出力する
デジタルカラー画像プリント部(以下、カラープリンタ
と称する)(300)にて構成されるデジタルカラー複
写機(1000)、ネットワーク(1)上に接続されて
いるスキャナ/プリンタサーバー(200)、ネットワ
ーク(1)上のファイルシステムをサポートするファイ
ルサーバー(500)、そして、複数のクライアントユ
ーザーが操作する複数のクライアントコンピュータ(4
00)により構成される。
【0011】図2は、スキャナ/プリンタ機能を有す
る、本実施例に係るシステムを構成するデジタルカラー
複写機(1000)の構成を示す図である。
【0012】図2において、スキャナ(100)部で
は、スキャナコントローラ(101)が制御の中心とな
り、以下に述べる制御を行なっている。
【0013】すなわち、露光系コントローラ(103)
が、原稿台(105)上の原稿(不図示)を、R・G・
Bの各色毎に密着型のCCDラインセンサにより色分解
し、点順次のアナログ画像信号に変換する。このアナロ
グ画像信号は、A/D変換部で各色8bitのデジタル
画像信号に変換され、輝度を示すRGB各色がそれぞれ
線順次信号として出力される。
【0014】デジタル画像信号は、画像処理部(10
2)において、R,G,Bの輝度レベルから、濃度を示
すC,M,Y,Bkの4色のトナー量に対応したレベル
に変換される。そして、同時に、画像処理部(102)
で色補正演算され、合成、変倍、移動等の各種画像処理
が行なわれる。
【0015】プリンタ(300)部では、スキャナ(1
00)部より送られてきたC,M,Y,Bkの各デジタ
ル画像信号が半導体レーザ部(不図示)の点灯信号に変
換され、レーザドライブ部(310)でレーザが制御さ
れる。そのレーザの点灯信号は、デジタル画像信号のレ
ベルに対応したパルス幅を有する信号として出力され
る。
【0016】ここでは、プリンタ部(300)は、レー
ザの点灯レベルは256レベル(8bitに対応)とな
っている。出力すべきデジタル画像信号に応じて、カラ
ー画像を各CMYKのカラー別に制限し、それぞれ感光
ドラム(315)に順次、デジタル的なドット形式で現
像部(314)にて露光・現像する。そして、このプリ
ンタ部(300)は、転写部(316)にて記録用紙に
複数転写し、分離部(320)、搬送部(321)を介
して、最終的に定着部(322)にて定着する、電子写
真方式のレーザビームプリンタである。
【0017】なお、上記のスキャナ(100)部とプリ
ンタ(300)部は、スキャナ(100)部によりプリ
ンタ(300)を制御して、デジタルカラー複写機とし
て機能することが可能となっている。
【0018】デジタルカラー複写機として機能する際に
は、スキャナ(100)部の原稿台(105)に原稿画
像をセットし、不図示の複写開始キーを押すことで、上
述のプロセスに従ってスキャナ部からの画像の読み込
み、画像処理、また、プリンタ(300)部での露光、
現像、転写、定着のプロセスを経て画像が形成され、カ
ラーコピーとして出力される。
【0019】図3は、本実施例に係るシステムのネット
ワークに接続されたクライアントコンピュータ(40
0)の構造を示す図である。同図に示すように、クライ
アントコンピュータ(400)は、スキャナ/プリンタ
サーバー(200)とファイルサーバー(500)との
ネットワーク上のプロトコルを制御するためのネットワ
ークコントローラ(420)、クライアントコンピュー
タ(400)の中央制御のためのCPU(405)、画
像データの一時登録、各種データ記録のためのハードデ
ィスク(451)、それを制御するハードディスクコン
トローラ(450)、メインメモリ(460)、作業者
カラーの指示入力を行なうマウス(431)、キーボー
ド(441)、レイアウト・編集・メニュー表示のため
のカラーディスプレイ(412)、ディスプレイメモリ
(411)、ディスプレイコントローラ(410)、及
びディスプレイメモリ(411)上での画像レイアウト
・編集を行なう画像編集コントローラ(413)にて構
成される。
【0020】図4は、本実施例に係るシステムを構成す
るスキャナ/プリンタサーバー(200)の構成を示す
図である。
【0021】本装置は、図4に示すように、スキャナ/
プリンタサーバー(200)全体を制御するメインコン
トローラ(210)、ネットワーク上のプロトコル処理
を制御するネットワークコントローラ(220)、その
プロトコルにより抽出したパケットの内容の解析、画像
データの分離等、サーバーとしての制御を行なうネット
ワークサーバーコントローラ(221)にて構成され
る。また、分離された画像データ/コマンドデータに基
づいて、カラーの多値ラスタ画像データ、及びその位置
・属性情報を記憶/管理し、レイアウト等を行なうラス
タ画像記憶部(700)に分けられる。
【0022】また、インターフェースとしては、デジタ
ルカラー複写機(1000)との画像データ、命令をや
りとりするデジタルカラーインターフェースコントロー
ラ(790)、サーバー管理者からの指示を入力するた
めのマウス(244)、キーボード(245)、レイア
ウト・編集・メニュー表示のためのカラーディスプレイ
(242)、ディスプレイメモリ(241)、そして、
ディスプレイコントローラ(240)にて構成される。
【0023】図5は、本実施例に係るシステムを構成す
るファイルサーバー(500)を示す図である。同図に
示すように、ファイルサーバー(500)は、ネットワ
ーク上のプロトコル処理の制御をするネットワークコン
トローラ(520)、そのプロトコルにより抽出したパ
ケットの内容の解析、画像データの分離等、ファイルサ
ーバー全体としての制御を行なうファイルサーバーメイ
ンコントローラ(510)、単体、もしくは複数のハー
ドディスクを制御するハードディスクコントローラ(5
30)、それに接続されるハードディスク(531)、
ハードディスク上に登録されたキューイングファイルデ
ータを管理/制御するキュー管理コントローラ(55
0)、その管理情報についてのテーブルであるキューテ
ーブルデータ(551)、ファイルサーバー管理者から
の指示入力のためのマウス(544)、キーボード(5
45)、メニュー表示のためのカラーディスプレイ(5
42)、ディスプレイメモリ(541)、及び、ディス
プレイコントローラ(540)にて構成される。
【0024】図6は、スキャナ/プリンタサーバー(2
00)内のラスタ画像記憶部(700)の構成を示す図
である。
【0025】図6に示すラスタ画像記憶部(700)
は、ラスタ画像データの全体を制御するイメージメイン
コントローラ(710)を中心に、ラスタ画像データを
プリンタの出力タイプに変換するラスタ画像変換部(8
00)、ラスタ画像データをラスタイメージメモリ(7
60)へ効率よく配置し、管理を行なうメモリ管理コン
トローラ(720)、その管理テーブル(770)を有
する。
【0026】また、既に登録された画像データに対し
て、あるいは、メモリ上に画像登録する際に、拡大/縮
小/変形編集を行なう画像編集コントローラ(73
0)、プリンタ部へ出力する際にレイアウト編集をリア
ルタイムで行なうレイアウトコントローラ(750)等
にて構成される。
【0027】メモリ上の画像データを出力する際には、
デジタルインターフェイスコントローラ(790)を介
してプリンタ部(300)に画像データを転送し、プリ
ント画像を得る。
【0028】本ラスタ画像記憶部(700)とスキャナ
プリンタサーバー(200)のメインバス(201)
との画像データ及び命令は、特定のフォーマットに基づ
いたものになっており、バスコントローラ(740)を
介してイメージコントローラ(710)とスキャナ/
リンタサーバー(200)のメインコントローラ(21
0)とが相互にやり取りを行なう構成をとる。そして、
このラスタ画像記憶部(700)は、画像データをファ
イル管理モードとページモードの2つのメモリ管理モー
ドで管理することが可能となっている。
【0029】ファイル管理モードは、画像データを複数
個、記憶/管理する機能であり、記憶された画像データ
は、スキャナ/プリンタサーバーのメインコントローラ
(210)からの命令によって、登録されている複数の
画像データをそれぞれレイアウトを行ない、それをデジ
タルインターフェースコントローラ(790)を介して
プリンタ部(300)に出力する。このようにしてプリ
ント画像を得ることができる。
【0030】その際、複数の画像データは、画像ファイ
ルとして、それぞれラスタイメージメモリ(760)を
複数に分割して管理されており、メモリ上のスタートア
ドレスとその画像データ長、画像データの属性、画像デ
ータのレイアウト出力の位置情報等が位置/属性情報テ
ーブル(770)に登録され、それをメモリ管理コント
ローラ(720)が管理することになる。
【0031】そして、実際に出力される際、その登録さ
れた画像データの画像変換を行なう画像編集コントロー
ラ(730)と、レイアウト出力する際に拡大/縮小/
変形編集を行なうレイアウトコントローラ(750)よ
り指定された位置と大きさになり、カラーデジタルイン
ターフェースコントローラ(790)を介してプリンタ
部(300)に出力される。そのため、オリジナルの画
像データは常時メモリ上にあるので、レイアウト出力を
変えて行なうことも可能である。
【0032】他のメモリ管理モードであるページモード
においては、ラスタイメージメモリ(760)を一枚の
用紙として扱い、メモリを幅(WIDTH)/高さ(H
EIGHT)で管理し、複数の画像データは、それぞれ
メモリ上にレイアウトされる際、画像編集コントローラ
(730)により拡大/縮小/変形、及び画像データの
色に関する画像変換が施され、指定されたメモリ上のレ
イアウト位置にはめ込まれる。
【0033】このようにして、レイアウトコントローラ
(750)にて指定された位置と大きさになり、カラー
デジタルインターフェースコントローラ(790)を介
してプリンタ部(300)に出力される。
【0034】本実施例におけるクライアントコンピュー
タ(400)、ファイルサーバー(500)、スキャナ
プリンタサーバー(200)は、ネットワーク上で
は、各々が通信を行なうため、図7に示すようなパケッ
トと呼ばれるデータ列の集まりを1つのブロックとして
使用し、相互にパケットのやり取りを行なっている。
【0035】パケットの構造は、その先頭に送信先のネ
ットワークアドレス、次に送り元のネットワークアドレ
スをセットし、そのパケットのフレームサイズの情報の
後に実際のパケットデータが続き、最後にデータ転送の
信頼性を上げるためにテーラーと呼ばれるCRC等のエ
ラーチェックを付ける。このパケットデータ部(100
02)に関しては、任意のデータを入れることが可能で
あるが、本実施例では、図7、図8に示すように、ヘッ
ダ部(10003)とデータブロック部(10100)
に分離される。
【0036】図7に示すように、パケットデータ部(1
0002)のヘッダ部(10003)は、先頭にヘッダ
情報であることを示すヘッダコード(10019)が入
り、次に、パケットデータがどのような機能を持つかを
示すファンクションコード部(10020)、複数のパ
ケットにより1つのデータを構成する場合の連続番号を
示す連続パケットID(10030)、そのトータルの
パケット数を示すトータルパケットID(1003
1)、そして、実際のデータが入るデータブロック部
(10100)のデータの長さを示すデータ長(100
32)により構成される。
【0037】また、ファンクションコード部(1002
0)は、スキャナ/プリンタサーバータイプを示すファ
ンクションID(10021)と、サーバーに対しての
ジョブタイプを示すジョブタイプID(10022)、
そして、実行されるジョブを識別するジョブID(10
023)により構成される。
【0038】パケットデータ部(10002)のデータ
ブロック部(10100)は、図8に示すように、ヘッ
ダ部のファンクションコード部のジョブタイプID(1
0022)内容により、コマンドブロック(1000
5)、ステータスブロック(10006)、画像データ
ブロック(10007)、そして、画像情報ブロック
(10008)に分けられる。
【0039】以下、フローチャートを参照して、上記の
構成をとるスキャナ/プリンタサーバーシステムのプリ
ント動作手順について説明する。 <クライアントコンピュータ上のレイアウト処理>図9
は、本実施例に係るシステムにおけるクライアントコン
ピュータ上のレイアウト処理等の手順を示すフローチャ
ートである。
【0040】図9のステップS1で、クライアントコン
ピュータ(400)上では、DTP(Desk Top Publish
ing )のソフトウェアがハードディスク(451)より
メインメモリ(460)上にロードされ、ステップS2
で、CPU(405)によりDTPソフトウエアが実行
される。ここでは、ユーザーは、マウス(431)やキ
ーボード(441)を使用して、文書イメージと各種の
画像データ(ベクトルで形成されたイラスト、スキャナ
等により取り込まれた自然画等の多値画像)をレイアウ
トし、ディスプレイ(412)上で確認しながら直接行
なわれる(ステップS3)。
【0041】なお、多値の自然画が文書イメージ上にレ
イアウトされた際に、その画像に対して2値のビットマ
ップ画像によってマスクの処理を加えてクロッピングす
ることも可能である。
【0042】そして、その間に作成された任意の文書イ
メージの加工手順/多値画像データ/2値ビットマップ
マスク画像等は、画像編集コントローラ(413)がメ
インメモリ(460)上に随時登録し(ステップS4,
S5)、1ページの体裁が完了した時点でハードディス
クコントローラ(450)を制御して、ハードディスク
(451)上に1ページ分の体裁として登録される(ス
テップS6,S7)。また、これらの編集/レイアウト
の一連の操作を、作成する全ページに対して行なう(ス
テップS8)。 <ラスタ画像の生成>上記の処理の間、ディスプレイメ
モリ(411)上に展開された文書イメージがディスプ
レイ(412)に表示され、最終的に完成した時点で、
ハードディスク(451)上のレイアウトされた文書イ
メージの各種情報に基づいて、ROM(406)内のデ
バイスドライバ・ソフトウェアによって、レイアウトし
て作成した文書や画像を多値のラスタ画像に変換する
(ステップS9)。その際、画像データの幅、高さ、画
像データのタイプ(RGB,CMYK,bitmap,
8Palette)、レイアウト出力する際の位置情
報、そして、カラーの補正情報が、コマンドデータとし
て画像データとともにハードディスク上に登録される
(ステップS10)。
【0043】このように変換された多値のラスタ画像
は、文字やイラスト等のベクトル系の情報、レイアウト
された自然画等の多値ラスタ画像のデータとマスク処理
のマスクコマンド、そのマスクデータの2値ビットマッ
プマスク画像データに基づいて、デバイスドライバ・ソ
フトウェアにて作成したものである。 <プリントキューに対するステータス要求>図10に示
すフローチャートを参照して、プリントキューに対する
ステータス要求処理を説明する。なお、ここでは、クラ
イアントコンピュータ(400)は、ネットワーク・コ
ントローラ(420)に対して、ファイルサーバー(5
00)のネットワーク・コントローラ(520)と通信
を行なう。
【0044】あらかじめクライアントコンピュータに登
録してあるファイルサーバーのネットワークアドレスを
もとに、ネットワーク・コントローラ(420)は、パ
ケットベース(10001)の相手先アドレスをセット
し、ヘッダ部のファンクションIDに、機能を識別する
IDとして一意的に決まっているカラープリンタ用のI
Dをセットし、実行形態がカラープリントであることを
明示する。ジョブのIDには、まだジョブが確定してい
ないので0をセットし、ジョブタイプIDとして、コマ
ンドのデータブロックであることを示す、一意的に決ま
っているコマンドのIDをセットする。
【0045】このときのデータブロック部は、ファイル
サーバー側の現在のプリントキュー状態情報を入手する
ための、プリントキューステータス要求のコマンドをセ
ットする。このプリントキューステータス要求のコマン
ドのパラメータとして、先にハードディスク上に登録さ
れたコマンドデータをもとに、登録を行なう画像データ
のタイプ(RGB,CMYK,bitmap,8Pal
ette)と、その画像データの幅、高さのサイズをパ
ラメータとしてセットする(ステップS11)。
【0046】クライアントコンピュータ(400)は、
このパケットデータを、ネットワーク・コントローラ
(420)を介してファイルサーバー(500)に転送
する。ファイルサーバー側では、ファイルサーバーメイ
ンコントローラ(510)が、そのパケットの内容をヘ
ッダ部とデータブロック部とに分離し、データブロック
部の内容がコマンドであること解析し、そのコマンドに
沿った処理を行なう。
【0047】クライアント側からの要求は、ファイルサ
ーバーのプリントキューステータス要求のコマンドであ
るので、ファイルサーバーメインコントローラ(51
0)は、指定されたファンクションID(10021)
に当たるプリンタのキュー情報があるかを、キュー管理
コントローラに対して要求する(ステップS12)。 <キューイングテーブルの参照> キューテーブルデータ(551)の構成は、図18に示
すように、複数のスキャナ/プリンタサーバーに対応で
きるように、キューイングエントリーテーブル内にそれ
ぞれのスキャナ/プリンタサーバー用にキューイングテ
ーブル管理し、各々のキューイングテーブル内には、ク
ライアントからの要求されたプリント/スキャナのジョ
ブが複数登録されている構成をとる。
【0048】キュー管理コントローラ(550)は、キ
ューイングエントリテーブルの中に登録してあるキュー
イングテーブルの内容を参照し、各キューイングテーブ
ル内のキュータイプをチェックし、指定されたファンク
ションID(10021)に相当するものを探す。そし
て、それが存在する場合、そのキューイングテーブルデ
ータから全体のステータス情報を作成する。なお、複数
の対象があった場合、複数分の全体のステータス情報を
作成する。
【0049】全体ステータス情報のデータは、指定され
たファンクションID(10021)に相当するキュー
である登録キューID(10209)、そのキューの対
象となるプリンタサーバーのサーバーID/ネットワー
クID(10301)、そのキューテーブルに割り当て
られたキューイングファイルデータの登録可能容量(1
0313)、現在登録されているトータルのキュー数
(10306)、登録可能な最大キュー数(1031
2)、登録されているキュー毎のクライアントの優先レ
ベル(10314)、ジョブを登録したクライアントの
ネットワークID(10315)、そして、エラーコー
ドで構成されている。
【0050】全体ステータス情報のデータは、パケット
データのデータブロック部にセットされ、ヘッダ内のジ
ョブタイプIDをステータスブロックのIDにして、ス
テータス要求を発行したクライアントコンピュータに返
送する。
【0051】このとき、画像データのタイプ(RGB,
CMYK,bitmap,8Palette)と、その
画像データの幅、高さのサイズから実際に必要な画像デ
ータの容量を算出し、キューテーブルに割り当てられた
キューイングファイルデータの登録可能容量(1031
3)の値との比較を行なう。
【0052】なお、必要な画像データの容量が確保する
ことができない場合、容量不足のエラーコードをセット
する。また、登録可能な最大キュー数(10312)
が、現在登録されているトータルのキュー数(1030
6)と一致している場合、これ以上ジョブを登録するこ
とはできないので、キュー割り当て不足のエラーコード
をセットする。
【0053】また、対象となるキュー情報が存在しない
場合、一意的に決まっている対象プリンタが見つからな
いことを意味するエラーコードをパケットデータのデー
タブロック部にセットし、ステータス要求を発行したク
ライアントコンピュータに返送する。 <キューイングテーブルのチェック> クライアントコンピュータは、ファイルサーバーより返
送されたパケットデータの内容を、上述したファイルサ
ーバーと同じように分割/解析し、現在有効なスキャナ
プリンタサーバーに当たる登録キューIDを入手する
(ステップS13)。
【0054】このとき、エラーコードをチェックし、容
量不足のエラーコード、キュー割り当て不足のエラーコ
ードがセットされていた場合、全体ステータス情報のデ
ータから、現在実行中のキュー(10307)の優先レ
ベル(10314)の値と、あらかじめクライアントコ
ンピュータ上に設定されている優先レベルの値との比較
を行なう(ステップS15)。
【0055】この優先レベルは、ファイルサーバーに対
してキュー登録を行なったり、もしくは、プリントを実
行する際に実行順の入れ替えを決めるための値で、各ク
ライアントコンピュータに対して、1から10の優先順
を付け、ファイルサーバーとスキャナ/プリンタサーバ
ー側にクライアント優先テーブル(ファイルサーバーに
おいては、優先テーブル(262)、スキャナ/プリン
タサーバーにおいてはクライアント優先テーブル(56
2))として登録されている。
【0056】また、現在実行中のキューよりもクライア
ント側の優先レベルが低い場合、クライアント側のデバ
イスドライバは、ユーザーにジョブが実行できない旨の
警告メッセージを表示し(ステップS151)、あらか
じめ設定されていた一定時間経過後に、上述した動作を
繰り返し、ファイルサーバー上に空きができるのを待つ
(ステップS152)。 <キューイングテーブルにジョブを登録>図11に示す
フローチャートを参照して、本実施例におけるキューイ
ングテーブルへのジョブ登録処理を説明する。
【0057】エラーコードもなく、キューイングテーブ
ルにはジョブを登録することが可能な場合、クライアン
トコンピュータ上のデバイスドライバは、上述した全体
ステータス要求コマンドの発行と同じ手順でパケットベ
ース(10001)のファイルサーバーの相手先アドレ
スをセットし、ヘッダ部のファンクションIDに、機能
を識別するIDとして一意的に決まっているカラープリ
ンタ用のIDをセットして、実行形態がカラープリンタ
であることを明示する。なお、ジョブのIDは、まだジ
ョブが確定していないので0をセットし、ジョブのタイ
プIDとして、コマンドのデータブロックであることを
示す、一意的に決まっているコマンドのIDをセットす
る。
【0058】このときのデータブロック部は、ファイル
サーバー側のプリントキューに新しいプリントジョブを
登録するためのジョブ登録コマンドをセットし、また、
そのコマンド部に、決定した登録キューIDのパラメー
タをセットし、上述の場合と同様に、このパケットをフ
ァイルサーバーに発行する(ステップS30)。 <ファイルサーバーの新規ジョブID発行>ファイルサ
ーバー側では、ファイルサーバーメインコントローラ
(510)が、上述と同様に、そのパケットの内容をヘ
ッダ部とデータブロック部とに分離し、データブロック
部の内容がコマンドであること解析して、ジョブ登録コ
マンドに沿った処理を行なう。
【0059】このファイルサーバーメインコントローラ
(510)は、キュー管理コントローラ(550)に対
して、ジョブ登録コマンド内の指定された登録キューI
Dに当たるプリンタのキューイングテーブルに新しくジ
ョブを登録し、そのときのジョブIDを新しく発行す
る。このとき、ステータスとして、返送するパケットの
ステータスブロック内にそのジョブIDをセットし、ク
ライアントコンピュータに、前述した手順で返送する。
【0060】これ以降、このジョブIDを識別キーとし
て、ネットワーク内でのスキャン/プリント処理を行な
う(ステップS31)。 <クライアントのプリントジョブ登録/画像データ転送
>クライアントのデバイスドライバは、ファイルサーバ
ーより返送されたステータスのパケットよりジョブID
を入手する。そして、ハードディスク(451)上に登
録されているラスタ化した画像データと、そのレイアウ
ト情報が入っているコマンドデータを読み込み、パケッ
トベースのジョブIDを、入手したものと同じ値をセッ
トしてジョブタイプIDとしてコマンドタイプをセット
する。
【0061】このときのデータブロック部は、プリント
実行コマンドをセットし、そのコマンド部に、プリント
するレイアウトの位置情報のパラメータ、カラーバラン
ス情報、プリント枚数等のプリント情報、画像データの
画像サイズ(幅、高さ)、画像データのタイプ(RG
B,CMYK,Bitmap,8bitPalett
e)、画像データの転送単位(線順次、面順次、点順
次)等のパラメータをセットする(ステップS32)。
【0062】また、コマンドブロックの後から画像デー
タブロックを全体でいくつパケットを送るかを、画像デ
ータサイズと画像タイプから算出し、その合計パケット
数(コマンドパケットを含む)をヘッダのトータルパケ
ットIDにセットする。そして、これらのパケットを、
上述した手順により、クライアントコンピュータから、
ファイルサーバーへ連続転送する(ステップS33)。
【0063】パケットの連続転送は、図16に示すよう
に、最初にコマンドパケットがいくつか転送され、それ
に続いて、画像データのパケットが転送される。コマン
ド、画像データ、それぞれの転送時におけるヘッダ内の
ジョブタイプIDは、それぞれのタイプをセットし、ジ
ョブIDはキュー登録してあるものになっている。先頭
からのパケットから順に、ヘッダ部の連続パケットID
は、0から順にトータルパケットID−1まで送られる
ことになる(ステップS34)。 <ファイルサーバーのキュー登録>ファイルサーバー側
では、前述したクライアントからのコマンドパケット/
画像データパケットを受け取り、指定されたジョブID
が存在するかどうかをチェックし、それが存在する場
合、キューイングファイルとして、ファイルサーバー内
のハードディスクに順次登録していく(ステップS3
5)。
【0064】そして、コマンドパケット内から得られた
ジョブIDのキューに、ファイルサーバー内のハードデ
ィスクに登録されたキューイングファイルのIDを登録
する。このジョブIDとキューイングファイルIDは、
1セットでキューイングテーブルにて管理される。ま
た、ハードディスク上に登録されたコマンドパケット/
画像データパケットは、1つのファイルデータとして、
図17に示すようにファイルサーバー上で管理される
(ステップS36)。 <スキャナ/プリンタサーバーのキューチェック>次
に、図12に示すフローチャートを参照して、スキャナ
/プリンタサーバーのキューチェック処理等を説明す
る。
【0065】ネットワーク(1)に接続されているスキ
ャナ/プリンタサーバー(200)のメインコントロー
ラ(210)は、サーバー上のROM(250)に登録
されている一定時間ごとに、メインメモリ(260)上
に登録されているファイルサーバーのネットワークID
に基づいて、ファイルサーバー(500)側にアクセス
する(ステップS37)。 <サーバーキューステータス要求コマンド>スキャナ/
プリンタサーバー(200)は、上述したパケットベー
スに基づいて、ヘッダ部のファンクションIDに、機能
を識別するIDとして一意的に決まっているカラープリ
ンタ用のIDをセットし、実行形態がカラープリントで
あることを明示する。そして、データブロック部に、サ
ーバーキューステータス要求コマンドをセットする(ス
テップS38)。
【0066】このコマンドは、ファイルサーバー側の現
在のキュー状態の全情報の中で、そのスキャナ/プリン
タサーバーに対してのキューイングテーブルの情報を入
手するためのコマンドである。なお、パラメータとし
て、一意的に決まっているスキャナ/プリンタサーバー
のIDとネットワークIDをセットする。スキャナ/プ
リンタサーバー(200)は、このパケットデータを、
ネットワーク・コントローラ(220)を介してファイ
ルサーバー(500)に転送する。
【0067】ファイルサーバー側では、ファイルサーバ
ーメインコントローラ(510)が、同様に、パケット
の内容をヘッダ部とデータブロック部とに分離し、デー
タブロック部の内容がコマンドであること解析して、そ
のコマンドに沿った処理を行なう。また、スキャナ/プ
リンタサーバー側からの要求は、スキャナ/プリンタサ
ーバーのIDに対応するキューの全情報の要求であるの
で、ファイルサーバーメインコントローラ(510)
は、指定されたスキャナ/プリンタサーバーのIDに当
たるプリンタのキュー情報があるかどうかを、キュー管
理コントローラ(550)に対して要求する(ステップ
S39)。 <コマンドリードの要求>上記の処理により、スキャナ
/プリンタサーバーは、自分に割り当てられているキュ
ーイングテーブルの情報を入手することができる。そし
て、このキューイングテーブルの情報から、新しく登録
されたジョブを見つけ、その新しく登録されたキューイ
ングジョブファイルIDをもとに、ファイルサーバー側
に、そのファイル情報のコマンドリードのコマンドパケ
ットを発行する(ステップS40)。
【0068】なお、このコマンドリードとは、ファイル
情報の中からコマンドパケット部だけを抽出して読み込
む処理である。 <プリントコマンド部分の抽出>ファイルサーバー側で
は、ステップS41で発行されたコマンドパケットか
ら、指定のキューイングジョブファイルIDのファイル
情報をファイルサーバー(500)側のハードディスク
コントローラ(530)に要求し、それに対応するファ
イル情報(クライアントからのパケットデータをファイ
ルとして登録したもの)をハードディスク(531)か
ら読み出す。そして、そのファイル情報の中からコマン
ドパケット部だけを抽出して、パケットデータとしてス
キャナ/プリンタサーバー(200)に転送する(ステ
ップS42)。この抽出処理を行なうのが、ファイルサ
ーバーメインコントローラ(510)である。 <プリンタサーバーのプリント情報のセット>スキャナ
/プリンタサーバー(200)は、このコマンドリード
により得られたコマンドパケットから、プリントするレ
イアウトの位置情報のパラメータ、カラーバランス情
報、プリント枚数等のプリント情報、画像データの画像
サイズ(幅、高さ)、画像データタイプ(RGB,CM
YK,Bitmap,8bitPalette)、画像
データの転送単位(線順次、面順次、点順次)等のパラ
メータを入手する。 <画像ファイルID要求>スキャナ/プリンタサーバー
(200)のメインコントローラ(210)は、上述し
たファイル管理モードで動作するように、ラスタ画像記
憶部(700)のイメージメインコントローラ(71
0)に対して、バスコントローラ(740)を介してセ
ットアップを行なう。これにより、イメージメインコン
トローラ(710)は、ファイル管理モードでラスタイ
メージメモリを管理するために、メモリ管理コントロー
ラ(720)を初期化する。そして、キューイングされ
ている画像データをラスタイメージメモリ(760)に
登録するために、メモリ管理コントローラ(720)に
対して、登録する際の画像データの任意のファイルID
をセットする。メモリ管理コントローラ(720)は、
これを画像ファイルIDとして管理/識別用に使用する
(ステップS43)。
【0069】また、続くステップS44では、ファイル
サーバーから得られたキューイング画像データのプリン
ト情報/画像属性パラメータを位置情報テーブル(77
0)にセットする。 <スキャナ/プリンタサーバーへの画像データの転送>
次に、図13のフローチャートを参照して、スキャナ/
プリンタサーバーへの画像データの転送等の処理を説明
する。
【0070】メインコントローラ(210)は、キュー
イングされている画像データを読み込むために、上述し
たようにコマンドパケットをファイルサーバーに発行す
る。このコマンドパケットは、画像データリードコマン
ドであり、ファイルサーバー上の先に入手したキューイ
ングファイルのファイル情報の中から画像データパケッ
ト部だけを抽出し、パケットデータとしてスキャナ/プ
リンタサーバー(200)側に転送される(ステップS
45)。 <画像データのラスタイメージメモリへの登録>スキャ
ナ/プリンタサーバー(200)側では、転送により得
られた画像データは、連続パケットIDにより一連の画
像データパケットとして転送されてくるので(ステップ
S46)、ネットワークコントローラ(220)からパ
ケットを随時入手次第、その画像データをラスタ画像デ
ータ記憶部(700)のラスタイメージメモリ(76
0)に登録する(ステップS47)。
【0071】登録する際、画像データは、画像ファイル
としてラスタイメージメモリ(760)を複数に分割し
て管理されており、メモリ上のスタートアドレスとその
画像データ長、画像データの属性、画像データのレイア
ウト出力の位置情報等が、上述した画像ファイルIDに
対応する位置/属性情報テーブル(770)に登録さ
れ、ファイルサーバーより転送されてきた画像データ
を、その情報に基づいてラスタイメージメモリ(76
0)に登録する(ステップS48)。 <画像データのレイアウト出力>全画像データパケット
の登録終了後、メインコントローラ(210)は、位置
/属性情報テーブルのプリントする枚数、レイアウト情
報を、レイアウト出力する際にレイアウトコントローラ
(750)にセットし(ステップS49)、レイアウト
コントローラ(750)は、指定された位置と大きさに
拡大/縮小/変形編集を行なう(ステップS50)。そ
して、ラスタ画像データを、カラーデジタルインターフ
ェースコントローラ(790)を介して転送し、プリン
タ部(300)に出力してクライアントの要求した画像
のプリントを行なう(ステップS51)。 <出力中/完了等のステータス情報設定>このようにし
て、スキャナ/プリンタサーバーが実行しているステー
タスは、随時、ファイルサーバーのキュー管理コントロ
ーラに知らされ、モニタすることが可能となっている。
【0072】このスキャナ/プリンタサーバー側のステ
ータス情報をファイルサーバー側にセットするコマンド
パケットは、ステータスセットコマンドとして発行す
る。ステータスセットコマンドは、現在のプリント出力
の実行キューのジョブIDのセット、現在の出力枚数、
出力終了のフラグを対応するキューイングテーブルにセ
ットするコマンドである(ステップS52)。
【0073】ここで、このステータスの流れのみを説明
する。
【0074】先ず、コマンドリードにより、コマンドパ
ラメータをラスタ画像記憶部に登録した時点で、このス
テータスセットコマンドによりファイルサーバー側の対
応するキューイングテーブルの実行キュー(1030
7)に、実行するジョブのIDをセットし、ジョブステ
ータス(10309)をデータ転送中にして、プリント
のトータル枚数をプリントトータル(10310)に、
また、プリント実行済み枚数を1にセットする。
【0075】そして、ラスタ画像記憶部(700)がプ
リント出力を開始した時点で、スキャナ/プリンタサー
バー(200)のメインコントローラ(210)は、フ
ァイルサーバーの対応するキューイングテーブルのジョ
ブデータのジョブステータスをプリント実行中にする。
【0076】プリントが開始された時点で、メインコン
トローラ(210)は、一定間隔毎にプリントの状況を
ラスタ画像記憶部(700)に問い合わせ、それによ
り、現在のプリント済み枚数と紙なし等のエラー状況を
確認し、その情報を、ステータスセットコマンドによ
り、ファイルサーバー側のキューイングテーブル内のプ
リント実行済(10311)のパラメータに、ラスタ画
像記憶部(700)から得られたプリント実行済み枚数
をセットする。 <クライアントのステータス情報モニタリング>クライ
アントコンピュータ(400)は、プリント実行パケッ
トを発行し、コマンドパケットと、画像データのパケッ
トをすべて発行した後は、ファイルサーバー側のキュー
イングテーブルの状況をモニタする。
【0077】クライアントコンピュータ(400)のC
PU(405)は、ネットワークコントローラ(42
0)を介して、ジョブステータス要求コマンドのコマン
ドパケットを発行する。このコマンドパケットは、パラ
メータとして指定したジョブIDのキューイングテーブ
ルのジョブ情報をクライアント側に返すもので、これに
より、現在のジョブ情報がモニタリングすることが可能
となる。
【0078】ジョブ情報のモニタリングは、クライアン
トコンピュータ(400)のCPU(405)が、ファ
イルサーバーより得られたステータス情報をもとに、プ
リント出力したデータのジョブIDと登録先のファイル
サーバーID、プリント対象となるデジタルカラー複写
機のスキャナ/プリンタサーバーID、及びキューイン
グテーブルをディスプレイコントローラ(410)に対
して表示させる。
【0079】なお、それぞれのIDは、ファイルサーバ
ー/クライアントコンピュータ上で管理するユニークな
名前と対照させて表示することも可能で、これにより、
サーバーに対する識別が見やすくなる。
【0080】表示されたファイルサーバーのキューイン
グテーブルには、キューイングテーブルのトータル枚
数、現在のスキャナ/プリンタサーバーの実行プロセ
ス、プリント済み枚数、エラー状況を表示することが可
能で、ある一定間隔ごとに、その情報を、ジョブステー
タス要求コマンドのパケットによりファイルサーバー側
から入手する。また、クライアント側は、このモニタ機
能により、ジョブステータスがプリントの完了かどうか
を知ることができる。 <スキャナ/プリンタサーバーへの直接アクセス> 以下、本実施例において重要な処理である、キューを登
録する前に、上述したファイルサーバー(500)側の
全体ステータス情報を入手し、そのエラーコードをチェ
ックして、容量不足のエラーコード、キュー割り当て不
足のエラーコードがセットされていた場合において、現
在実行中のキューよりもクライアント側の優先レベルが
高かった場合の処理について述べる。 <スキャナ/プリンタサーバーへの割り込み> クライアントコンピュータ(400)は、ファイルサー
バー(500)より返送されたパケットデータの全体ス
テータス情報から、対象とするスキャナ/プリンタサー
バーのネットワークID(10301)を、図19に示
すキューイングテーブル(10300)から取り込む。
クライアントコンピュータは、スキャナ/プリンタサー
バー(200)に対してパケットベースのデータブロッ
ク部に割り込み要求コマンドをセットし、前述した手順
で転送する。
【0081】この割り込み要求コマンドのパラメータと
して、上述したように、クライアントコンピュータのハ
ードディスク上にあらかじめ登録してあるジョブ優先レ
ベルの値がセットされる(図10のステップS16)。
【0082】クライアントコンピュータは、スキャナ/
プリンタサーバーに対して、割り込み要求コマンドを一
定間隔毎に発送し、ある一定回数、繰り返し接続回答が
ない場合(ステップS171)、デバイスドライバは、
ユーザーに、ジョブが実行できない旨の警告メッセージ
を表示し(ステップS172)、あらかじめ設定された
一定時間後に、上述したように、ファイルサーバー側に
全体ステータス要求コマンドを発行する動作を繰り返し
て、ファイルサーバー上に空きができるのを待つ。
【0083】スキャナ/プリンタサーバーは、この間
に、上述したように、現在実行中のジョブの画像データ
をファイルサーバーより受け取り、ラスタ画像データ部
に順次登録する手順を実行しているが、ネットワークサ
ーバーコントローラ(221)は、一定間隔毎に、他の
クライアントからのプリント要求がスキャナ/プリンタ
サーバーに直接送られていないかをチェックする(ステ
ップS18)。 <割り込み要求のチェック> ここで、先のクライアント側からの割り込み要求コマン
ドのパケットを受け取ったスキャナ/プリンタサーバー
(200)は、先ず、クライアント優先レベルテーブル
から、割り込み要求のあった優先レベルと現在実行中の
クライアントジョブの優先順位とを比較する(ステップ
S19)。
【0084】そして、図14のステップS20で、現在
実行中のジョブの優先順位が高いと判断された場合、ジ
ョブの優先順位が低いというエラーコードをパケットベ
ースにセットし、ステータス情報としてクライアント側
に返送する(ステップS25)。クライアント側では、
スキャナ/プリンタサーバー(200)からのステータ
ス情報がエラーであったことから、前述したように、エ
ラー処理を行なう(ステップS26,S27)。
【0085】一方、割り込み要求のジョブの優先順位の
方が高い場合、一意的に決められている割り込み用のジ
ョブIDをステータスパケット内にセットし、クライア
ント側に返送する。 <ジョブ中断コマンドの発行> スキャナ/プリンタサーバー(200)は、現在実行中
のジョブを中断するためにファイルサーバー((50
0)に対して、ジョブ中断コマンドを発行する。このジ
ョブ中断コマンドのパラメータは、対象となるジョブの
ジョブIDがある(ステップS21)。 <ジョブのリセット> ファイルサーバー(500)は、このコマンドパケット
内から得られたジョブIDから対象となるキューテーブ
ルを検出し、そのキューステータスを、一意的に決めら
れているインターラプト(割り込み)実行中の意味を持
つ値に変更する(ステップS22)。これにより、この
ジョブを実行していたクライアント側は、前述したモニ
タリングの方法により、実行ジョブに割り込みが入った
ことがキューステータス(10304)より分かる。 <スキャナ/プリンタサーバーへのダイレクト登録/画
像データ転送> クライアントコンピュータ(400)のデバイスドライ
バは、スキャナ/プリンタサーバー(200)より返送
されたステータスのパケットより割り込みが認められた
かどうかをチェックする。そして、割り込みができた場
合、ステータスパケット内にセットされている割り込み
用ジョブIDをもとに、クライアントコンピュータ(4
00)のハードディスク(451)上に登録されている
ラスタ化した画像データと、そのレイアウト情報が入っ
ているコマンドデータを読み込み、パケットベース(1
0001)のジョブID(10023)を、ステータス
により入手したものと同じ値をセットし、ジョブタイプ
ID(10022)としてコマンドタイプをセットす
る。このときのデータブロック部(10100)は、プ
リント実行コマンドをセットする(ステップS23)。
【0086】また、コマンド部(10005)に、プリ
ントするレイアウトの位置情報のパラメータ、カラーバ
ランス情報、プリント枚数等のプリント情報と、画像デ
ータの画像サイズ(幅、高さ)、画像データタイプ(R
GB,CMYK,Bitmap,8bitPalett
e)、画像データの転送単位(線順次、面順次、点順
次)等のパラメータをセットする。
【0087】このとき、上述した手順と同様に、コマン
ドブロックの後から画像データブロック全体のパケット
数を、ヘッダ(10020)のトータルパケットID
(10031)にセットする。これらのパケットは、前
述したパケット転送と同様に、順次スキャナ/プリンタ
サーバー(200)側に転送される。 <スキャナ/プリンタサーバーの画像登録>図15は、
本実施例におけるスキャナ/プリンタサーバーの画像登
録処理を示すフローチャートである。同図に示すよう
に、スキャナ/プリンタサーバー(200)は、メモリ
管理コントロ−ラに、新しい画像データ登録用のファイ
ルIDを要求し(ステップS60)、プリント情報を指
定画像ファイルに対応した位置情報テーブルに登録する
(ステップS61)。
【0088】クライアントコンピュータ(400)から
のコマンドパケット(10005)、画像データパケッ
ト(10007)を、前述したファイルサーバー(50
0)からの手順と同様に、また、スキャナ/プリンタサ
ーバー(200)側で、転送により得られた画像データ
を、連続パケットIDにより一連の画像データとしてラ
スタ画像データ記憶部(700)のラスタイメージメモ
リ(760)に登録する(ステップS62,S62
´)。
【0089】なお、以降の処理は、図10に示す処理と
同様であるため、その説明を省略する。
【0090】以上説明したように、本実施例によれば、
ネツトワーク上に接続されたファイルサーバーやプリン
タサーバーを複数のクライアントにて共有する場合、フ
ァイルサーバーが有するスプール機能を利用せずに、直
プリンタサーバーへの割り込みアクセスを行なうよう
にすることで、ファイルサーバー上の登録容量を越えた
出力要求を複数クライアントが効率よく切り分けること
ができ、サーバー上での画像データ管理及び画像データ
のプリント出力が容易になる。
【0091】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても1つの機器からなる装置に適用
しても良い。また、本発明は、システムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成できる場合にも
適用できることは言うまでもない。
【0092】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
クライアント端末からのプリント要求及び該プリント要
求に係る画像データを、ファイルサーバーを経由してプ
リンタサーバーへ転送するほかに、クライアント端末か
らファイルサーバーを経由せずにプリンタサーバーに転
送する構成を設けたことにより、必要に応じた方法(パ
ス)でプリント要求及び画像データを転送することがで
き、効率的な処理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るプリンタサーバーシステ
ムのシステム構成図である。
【図2】実施例に係るシステムを構成するデジタルカラ
ー複写機(1000)の構成を示す図である。
【図3】実施例に係るクライアントコンピュータの構成
図である。
【図4】実施例に係るスキャナ/プリントサーバーの構
成図である。
【図5】実施例に係るファイルサーバーの構成図であ
る。
【図6】実施例に係るラスタ画像記憶部の構成図であ
る。
【図7】実施例に係るネツトワークパケット部の構成を
示す図である。
【図8】実施例に係るネツトワークパケットのデータブ
ロック部の構成を示す図である。
【図9】実施例に係るシステムにおけるプリント動作手
順を示すフローチャートである。
【図10】実施例に係るシステムにおけるプリント動作
手順を示すフローチャートである。
【図11】実施例に係るシステムにおけるプリント動作
手順を示すフローチャートである。
【図12】実施例に係るシステムにおけるプリント動作
手順を示すフローチャートである。
【図13】実施例に係るシステムにおけるプリント動作
手順を示すフローチャートである。
【図14】実施例に係るシステムにおけるプリント動作
手順を示すフローチャートである。
【図15】実施例に係るシステムにおけるプリント動作
手順を示すフローチャートである。
【図16】実施例に係る連続ネツトワークパケットの構
成を示す図である。
【図17】実施例に係るキューイングファイルの構成を
示す図である。
【図18】実施例に係るキューイングエントリーテーブ
ルの構成を示す図である。
【図19】実施例に係るキューイングテーブルの構成を
示す図である。
【符号の説明】
1 ネツトワーク 200 スキャナ/プリンタサーバー 400 クライアントコンピュータ 500 ファイルサーバー 1000 デジタルカラー複写機
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−108370(JP,A) 特開 平5−19986(JP,A) 特開 平5−11948(JP,A) コンピュータ&ネットワークLAN 第10巻 第4号 株式会社オーム社「ユ ーザーの疑問に答える NetWare 相談室 第2回プリンタ編」p.38− p.42 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 3/12 B41J 29/38 H04N 1/00 107

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一ネットワーク上に複数のクライアン
    ト端末、クライアント端末からのプリント要求及び該プ
    リント要求に係る画像データをキューイングするファイ
    ルサーバー及びプリンタへの画像データの出力を制御す
    プリンタサーバーが接続される構成をとるプリンタサ
    ーバーシステムにおいて、前記クライアント端末からのプリント要求及び 画像デー
    タを前記ファイルサーバーに転送する第1の転送手段
    と、前記第1の転送手段で転送されたプリント要求及び画像
    データを前記ファイルサーバから前記プリンタサーバー
    に転送する第2の転送手段と、 前記クライアント端末からのプリント要求及び画像デー
    タを、前記第1の転送手段による前記ファイルサーバー
    への転送を行わずに前記プリンタサーバーに転送するよ
    う制御する制御手段と を備えることを特徴とするプリン
    タサーバーシステム。
  2. 【請求項2】 さらに、現在前記プリンタサーバーで
    行中のキュー処理と前記クライアント端末からの新たな
    プリント要求の処理の優先順位を判定する判定手段と、 前記判定手段にて、前記新たなプリント要求の優先順位
    が前記現在実行中のキュー処理よりも高いと判定された
    場合、前記プリンタサーバーに対して割り込み要求を出
    力する手段とを備え、前記制御手段は、前記割り込み要求によってアクセス可
    能となった前記プリンタサーバーに前記新たなプリント
    要求及び該プリント要求に係る画像データを転送するよ
    う制御する ことを特徴とする請求項1に記載のプリンタ
    サーバーシステム。
  3. 【請求項3】 前記画像データ及び前記プリント要求
    は、前記ファイルサーバー上にて意味を持つ一意的な識
    別符号により管理されることを特徴とする請求項1に記
    載のプリンタサーバーシステム。
  4. 【請求項4】 前記プリンタサーバーは、さらに、該プ
    リンタサーバーにキューイングされたプリント要求に基
    づいて、1ページ分のレイアウトされた画像の位置情報
    を管理する手段を備えることを特徴とする請求項1に記
    載のプリンタサーバーシステム。
  5. 【請求項5】 前記プリンタサーバーは、さらに、前記
    位置情報に基づいて前記画像データの画像生成を行なう
    手段を備えることを特徴とする請求項4に記載のプリン
    タサーバーシステム。
  6. 【請求項6】 前記画像データは、カラーのラスタ画像
    データ、あるいはモノクロ2値のビットマップラスタ画
    像データ、あるいはモノクログレースケールのラスタ画
    像データであることを特徴とする請求項1に記載のプリ
    ンタサーバーシステム。
  7. 【請求項7】 同一ネットワーク上に複数のクライアン
    ト端末、クライアント端末からのプリント要求及び該プ
    リント要求に係る画像データをキューイングするファイ
    ルサーバー及びプリンタへの画像データの出力を制御す
    るプリンタサーバーが接続される構成をとるプリンタサ
    ーバーシステムの制御方法であって、前記クライアント端末からのプリント要求及び 画像デー
    タを前記ファイルサーバーに転送する第1の転送ステッ
    プと、前記第1の転送ステップで転送されたプリント要求及び
    画像データを前記ファイルサーバから前記プリンタサー
    バーに転送する第2の転送ステップと、 前記クライアント端末からのプリント要求及び画像デー
    タを、前記第1の転送ステップによる前記ファイルサー
    バーへの転送を行わずに前記プリンタサーバーに転送す
    るよう制御するステップと を備えることを特徴とするプ
    リンタサーバーシステムの制御方法。
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コンピュータ&ネットワークLAN 第10巻 第4号 株式会社オーム社「ユーザーの疑問に答える NetWare相談室 第2回プリンタ編」p.38−p.42

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