JP3217451B2 - 微生物、植物細胞または動物細胞の振盪培養方法 - Google Patents

微生物、植物細胞または動物細胞の振盪培養方法

Info

Publication number
JP3217451B2
JP3217451B2 JP14921392A JP14921392A JP3217451B2 JP 3217451 B2 JP3217451 B2 JP 3217451B2 JP 14921392 A JP14921392 A JP 14921392A JP 14921392 A JP14921392 A JP 14921392A JP 3217451 B2 JP3217451 B2 JP 3217451B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side members
mountain
bag
cells
culture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP14921392A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05336957A (ja
Inventor
秀夫 田中
政令 永田
満範 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Zacros Corp
Original Assignee
Fujimori Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujimori Kogyo Co Ltd filed Critical Fujimori Kogyo Co Ltd
Priority to JP14921392A priority Critical patent/JP3217451B2/ja
Publication of JPH05336957A publication Critical patent/JPH05336957A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3217451B2 publication Critical patent/JP3217451B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bag Frames (AREA)
  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雑菌を通過させずかつ
ガス供給能力に優れたフィルターを有する可撓性容器を
用いた振盪培養方法に関するものである。詳しく述べる
と、容器内部と外部、また培養液と容器内気体とをガス
交換能に優れ、培養効率を向上させた好気性微生物、植
物細胞または動物細胞の振盪培養方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より液体培養を行う際に、培養液中
へのガスの取り込みを良くするため、振盪させることに
より気液の接触面積を増加させる方法を取っており、こ
れらの容器としては三角フラスコ等のガラス容器が用い
られていた。しかしながら、これらのガラス容器を用い
て振盪させた場合、気液の接触面積を増加させるには限
界が有り、場合によっては容器内に障害物を設けて乱流
を発生させ、振盪時の気液の接触面積を増加させる等の
方法をとってきたが、その際培養細胞にストレスを与え
たり、傷つけたりするという欠点があった。
【0003】またガラス容器ではなく実開平3−12
6,850号のような合成樹脂からなる不定型容器を使
用した場合、瀘材の種類によってはガス交換が充分に行
うことができず、培養細胞が壊死したり、また培養代謝
ガスの発生速度に瀘材のガス交換能が追い付かず、容器
が膨張したり、破裂したりすることがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、ガス供給能力に優れかつ培養細胞に負担をかけ
ることなく培養効率を向上させる好気性微生物、植物細
胞または動物細胞の振盪培養方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、少なくとも
内面に熱融着性合成樹脂層を有する互いに相対する2枚
の側面材と、該側面材の間にその下部付近に挟持された
山折り状の底面材とよりなり、かつ前記2枚の側面材同
士および周縁部において連続してなる袋状物と、該袋状
物内に収納されかつ該袋状物の山折り状底面材の山折り
を解除して平坦にするための剛性を有するシート状物
と、少なくとも一方の前記側面材の上部付近に設けられ
かつ雑菌を通過させず、最大径0.1〜50μm、空孔
率30〜90%、透気度1〜30秒/100cc以下で
あるフィルターで閉塞された開口部とよりなる可撓性容
器の底面材を平坦にして培養液を収納したのち、該可撓
性容器の開口部を封口し、振盪しながら培養することを
特徴とする好気性微生物、植物または動物の振盪培養方
法により達成される。
【0006】
【作用】次に、図面に基づいて本発明を詳細に説明す
る。すなわち、図1〜3に示すように、少なくとも内面
に熱融着性合成樹脂層を有しかつ互いに相対する2枚の
側面材1,2と、該側面材1,2の間に、その下部付近
において挟持された山折り状の底面材3とよりなり、か
つ前記2枚の側面材1,2同士および該側面材1または
2と該底面材3とが、その周縁部4,5,6において連
続してなる袋状物7である。この袋状物7内には該袋状
物の山折りを解除して平坦にするための剛性を有するシ
ート状物8が挿入されている。また、少なくとも一方の
前記側面材1,2の上部付近には、フィルター部材9で
閉塞された開口部10が設けられている。 前記袋状物
7は、1枚の長方形シート状を、底面材3の山部11
と、該底面材3の周縁部6において折り曲げ、かつ周縁
部4において側面材同士を、また周縁部5において側面
材1または2と底面材3とを熱融着させることにより得
られる。また、2枚のシート状物よりなる側面材1,2
と別体である山折り状底面材3とを周縁部4,5,6に
おいて熱融着しても得られる。
【0007】側面材1,2および底面材3を形成するシ
ート状物は、少なくとも内面(互いに融着すべき面)が
熱融着性合成樹脂よりなりかつ耐水性を有するものであ
ればよく、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
エチレン−ポリプロピレン混合物、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体等の単一シートまたは、これらを他の材料に
ラミネートまたはコーティングしたものでも良い。光を
透過させたり培養状況を観察するためにも、すべて透明
であることが望ましい。
【0008】剛性を有するシート状物8は、耐水性を有
するものであればよく、かつ山折り状底面材3よりも突
出する幅、すなわち、使用時に山折りを解除して底面材
3を平坦にした場合に、ほぼその幅に相当する幅を有し
ていることが望ましい。該シート状物8は、単に袋状物
7内に収納するだけでもよいが、該袋状物のいずれか一
方の側面材と該底面材との間に挿入することが望まし
い。該袋状物8の山折りを解除して平坦にした際の底面
の形状は、長辺:短辺が1:1〜3:2の四角形になる
ことが望ましい。
【0009】フィルター部材9の取付開口部10は、培
養液収納後振盪させても、その液体が達しないほど充分
な高さのところに設けられる。フィルター材9として
は、空気および培養代謝ガスは自由に流通し得るが、雑
菌等は通過し得ない径のものであることが必要であり、
具体的には、最大孔径0.1〜50μm、好ましくは
0.4〜20μm、空孔率30〜90%、好ましくは5
0〜90%、透気度1〜30秒/100cc、好ましく
は1〜10秒/100ccの性能を有するものである。
また、フィルター材9は単層または多層であり、また雑
菌の透過を防ぐためには、少なくとも一層は疎水性を有
するものであることか好ましい。なお、ここに最大孔径
はASTM E128−61、空孔率はASTM D2
873、また透気度はJIS P−8117(ガーレ
法)により測定した値である。
【0010】また、本発明で使用される可撓性容器の袋
状物7は、図4に示すように側面材1,2および底面材
3の下部コーナー部13を切除した形状であってもよ
い。
【0011】このようにして形成された本発明の可撓性
容器は、図2に示すように、不使用時には内部に空間が
全くないシート状であるが、使用時には図3に示すよう
に、前記シート状物8で底面材3の山折り部を押圧して
平坦にするとともに、その剛性により、該山折り部が元
に復するのを防止するので、袋状物7は充分な空間を保
ち、かつ側面材1,2が自立性を保持することを可能に
する。
【0012】このようにして底面材3を平坦にされた袋
状物7に培養液を収納したのち、袋状物7の開口部14
を熱融着することによってまたは図3に示すように嵌合
式の封口治具12を用いることによって封口し、培養を
行なう。このようにして、好気性菌等の微生物、植物細
胞および動物細胞を培養することができる。
【0013】本発明によれば、好気性であればいずれも
微生物、植物および動物も培養できるが、一例を挙げる
と、例えば微生物としては、シュードマナス・オヴァリ
ス(Pseudomonas ovalis)等の発酵微生物、サッカロマイ
セス・セレビジエ(Saccharomyces cerevisiae)、サッカ
ロマイセス・カールスベルゲンシス(Saccharomyces car
lsbergensis)、等の酵母菌類、ヒラタケ(Pleurotus ost
reatus) 、シイタケ(Lentinus edodes) 、エノキタケ(F
lammulina velutipes)等の担子菌類等の好気微生物、ポ
プラ(Populus nigra) 、カラマツ(Larix leptolepis)、
コチョウラン(Phalaenopsis amabilis) 、ニチニチソウ
(Catharantus roseus)、ムラサキ(Lithospermum erythr
orhizon)等の植物細胞等がある。また、動物細胞におい
ては、インターフェロン等の有用物質の生産目的で、ナ
マルバ細胞(リンパ芽球)、ヒト腎細胞等の培養が可能
である。
【0014】また、培地としては通常この分野で使用さ
れる液体培地のいずれもが使用可能であるが、一例を挙
げると、例えば、微生物細胞用培地としては、ポテトデ
キストロース培地、トリプトソブイヨン培地、普通ブイ
ヨン培地、YCC液体培地、ハートインフュジョン培地
等があり、また植物用培地としてはMS培地(Murashige
& Skoog) 、KC培地(Knudson,C.)、VW培地(Vacio &
Went)、B5培地(Gamborg etc.B5)、White培地等
があり、また動物細胞用培地としては、イーグル培地、
RPMI培地およびこれらの培地に血清等を添加して修
正した培地等がある。
【0015】
【実施例】つぎに、実施例を挙げて本発明をさらに詳細
に説明する。
【0016】実施例1 最大孔径40μm、空孔率90%および透気度1秒/1
00ccを有するポリプロピレン製のフィルターを備え
た図1〜3に示す構造を有する容量500mlの本発明
による細胞培養容器に、2.4−D0.5mg/lおよ
びカイネチン0.1mg/lを含有する100mlの水
溶液よりなるMS培地を供給したのち、ニチニチソウ(C
atharantus roseus)細胞を接種し、開口部を封口し、8
0回転/分27℃の温度で培養を行なった。このときの
時間の経過と細胞増殖量との関係を図5に示す。
【0017】比較例1 実施例1において本発明による細胞培養容器の代りに容
器500mlの三角フラスコを用い、綿栓で封口した以
外は同様の方法を行った。このときの時間の経過と細胞
増殖量との関係を図5に示す。
【0018】実施例2 最大孔径40μm、空孔率90%および透気度1秒/1
00ccを有するポリプロピレン製のフィルターを備え
た図1〜3に示す構造を有する容量500mlの本発明
による細胞培養容器に、グルコース50g、KH2 PO
4 1g/l、MgSO4 ・7H2 O 1g/lおよび
酢酸アンモニウム1g/lを含有する水溶液よりなる培
地100mlを供給したのち、シュードマナス・オヴァ
リス(Pseudomonas ovalis)を接種し、210回転、30
℃の温度で培養を行ない、細胞の増殖量およびグルコン
酸量と培養時間との関係を調べたところ、図6のとおり
であった。
【0019】比較例2 実施例2において本発明による細胞培養器の代りに容量
500mlの三角フラスコを用い、綿栓で封口をした以
外は同様の方法を行ったところ、図6に示す結果が得ら
れた。
【0020】
【発明の効果】少なくとも内面に熱融着性合成樹脂層を
有する互いに相対する2枚の側面材と、該側面材の間に
その下部付近に挟持された山折り状の底面材とよりな
り、かつ前記2枚の側面材同士および周縁部において連
続してなる袋状物と、該袋状物内に収納されかつ該袋状
物の山折り状底面材の山折りを解除して平坦にするため
の剛性を有するシート状物と、少なくとも一方の前記側
面材の上部付近に設けられかつ雑菌を通過させず、最大
孔径0.1〜50μm、空孔率30〜90%、透気度1
〜30秒/100ccであるフィルターで閉塞された開
口部とよりなる可撓性容器を用いることを特徴とする好
気性微生物、植物細胞または動物細胞の振盪培養方法で
あるから、該容器が折りたたんだ状態で保管できるので
省スペースになるだけでなく、軽量であるので輸送およ
び取り扱いに有利であり、破損の心配がない、また従来
の三角フラスコ培養の場合は、傾斜があるために上方に
向うほど気液接触面積が小さくなり、振盪培養を行った
場合でも気液接触面積はそれほど増加せず、ガスの供給
は不充分であったが、前記可撓性容器は、底面の剛性を
有する四角形のシート状物により容器内空間を保持して
いるため、上方に向っても気液接触面積はほとんど変わ
らず、なおかつ振盪培養を行った場合も培養液が飛散す
ることなく、三角フラスコと比較した場合、同じ振盪数
の場合では三角フラスコの約2倍の気液接触面積とな
り、ガス供給も充分に行うことができる。
【0021】また前記性能を有するフィルターにより、
袋内に培養代謝ガスが充満することなく容器内部と外部
のガス交換を効率よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】は、本発明による細胞培養容器の分解斜視図で
ある。
【図2】は、本発明による細胞培養容器の断面図であ
る。
【図3】は、図2の細胞培養液の使用状態を示す斜視図
である。
【図4】は、本発明の他の実施態様を示す正面図であ
る。
【図5】は、細胞の増殖状態を示すグラフである。
【図6】は、他の細胞の増殖状態を示すグラフである。
【符号の説明】
1,2…側面材、 3…底面材、 4,5,6…周縁部、 7…袋状物、 8…シート状物、 9…フィルター部
材、 10…フィルター用開口部、 11…山部、 12…封口治具、 14…袋状物の開口
部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI C12M 3/00 C12N 5/00 F (72)発明者 森 満範 神奈川県川崎市中原区今井上町56番地 藤森工業株式会社内 (56)参考文献 特開 平4−20281(JP,A) 実開 平3−126850(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C12N 1/00 - 5/28 C12M 1/00 - 3/10

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも内面に熱融着性合成樹脂層を
    有する互いに相対する2枚の側面材と、該側面材の間に
    その下部付近に挟持された山折り状の底面材とよりな
    り、かつ前記2枚の側面材同士および周縁部において連
    続してなる袋状物と、該袋状物内に収納されかつ該袋状
    物の山折り状底面材の山折りを解除して平坦にするため
    の剛性を有するシート状物と、少なくとも一方の前記側
    面材の上部付近に設けられかつ雑菌を通過させず、最大
    孔径0.1〜50μm、空孔率30〜90%、透気度1
    〜30秒/100ccであるフィルターで閉塞された開
    口部とよりなる可撓性容器の底面材を平坦にして培養液
    を収納したのち、該可撓性容器の開口部を封口し、振盪
    しながら培養することを特徴とする好気性微生物、植物
    細胞または動物細胞の振盪培養方法。
  2. 【請求項2】 袋状物の山折り状底面材の山折りを解除
    して平坦にした際の底面の形状が、長辺:短辺=1:1
    〜3:2の四角形になる可撓性容器を用いた請求項1に
    記載の振盪培養方法。
JP14921392A 1992-06-09 1992-06-09 微生物、植物細胞または動物細胞の振盪培養方法 Expired - Lifetime JP3217451B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14921392A JP3217451B2 (ja) 1992-06-09 1992-06-09 微生物、植物細胞または動物細胞の振盪培養方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14921392A JP3217451B2 (ja) 1992-06-09 1992-06-09 微生物、植物細胞または動物細胞の振盪培養方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05336957A JPH05336957A (ja) 1993-12-21
JP3217451B2 true JP3217451B2 (ja) 2001-10-09

Family

ID=15470318

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14921392A Expired - Lifetime JP3217451B2 (ja) 1992-06-09 1992-06-09 微生物、植物細胞または動物細胞の振盪培養方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3217451B2 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8603805B2 (en) 2005-04-22 2013-12-10 Hyclone Laboratories, Inc. Gas spargers and related container systems
US9376655B2 (en) 2011-09-29 2016-06-28 Life Technologies Corporation Filter systems for separating microcarriers from cell culture solutions
CN104114266B (zh) 2011-09-30 2016-12-14 生命科技股份有限公司 具有膜喷洒器的容器
CN105076217B (zh) * 2014-05-20 2017-12-22 华中农业大学 一种淡紫拟青霉菌剂的制备方法及装置
US9079690B1 (en) 2014-06-26 2015-07-14 Advanced Scientifics, Inc. Freezer bag, storage system, and method of freezing
WO2017197154A1 (en) * 2016-05-11 2017-11-16 Corning Incorporated Structured bag for cell culture
US10589197B2 (en) 2016-12-01 2020-03-17 Life Technologies Corporation Microcarrier filter bag assemblies and methods of use
JP2024018634A (ja) * 2022-07-29 2024-02-08 東洋製罐グループホールディングス株式会社 培養システム、及び培養バッグの気泡制御方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3126850U (ja) 2006-08-30 2006-11-09 赤田刷毛工業株式会社 泡立用ブラシ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3126850U (ja) 2006-08-30 2006-11-09 赤田刷毛工業株式会社 泡立用ブラシ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05336957A (ja) 1993-12-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05336957A (ja) 微生物、植物または動物の振盪培養方法
JP3531956B2 (ja) 微生物、植物または動物の振盪培養用具および培養方法
JP4042167B2 (ja) 振盪培養用容器
CN212980967U (zh) 一种环保抗菌的包装盒
JP2006262876A (ja) 培養バッグ、培地保存方法および細胞培養方法
JPH0428098U (ja)
JPH0428099U (ja)
JPS5917356Y2 (ja) 液体密封玩具
JPS62134863U (ja)
JP4474932B2 (ja) 培養用培地セット及び培地の保存方法
JPS5811717Y2 (ja) 通気性キヤツプシ−ト
JPH0420237Y2 (ja)
JP3000118U (ja) 葬祭用座布団セット箱パック
JP2006101797A (ja) 細胞培養用容器及び培地の保存方法
JPS62159461U (ja)
JPS62157378U (ja)
JPH0480819U (ja)
JPS62167544U (ja)
JPH034570U (ja)
JPS6127835U (ja) 真空包装用袋
JPH0435571U (ja)
JPS62153879U (ja)
JPH0385898U (ja)
JPS63194663U (ja)
JPS5961036U (ja) 輸液用バツグ

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070803

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080803

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080803

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090803

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090803

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120803

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term