JP3218903B2 - 遠隔操作装置 - Google Patents
遠隔操作装置Info
- Publication number
- JP3218903B2 JP3218903B2 JP777795A JP777795A JP3218903B2 JP 3218903 B2 JP3218903 B2 JP 3218903B2 JP 777795 A JP777795 A JP 777795A JP 777795 A JP777795 A JP 777795A JP 3218903 B2 JP3218903 B2 JP 3218903B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- control device
- operation button
- receiver
- door mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
操作装置に係り、詳しくはキーレスエントリシステムを
用いた遠隔操作装置に関する。
ランクロック等にアクチュエータ(モータ)を接続し、
車室内に位置された操作スイッチの操作等を行うことで
自動的にドアロックやトランクロック等を開閉するオー
トドアロックシステムが知られている。さらに一部の車
両には、これらのドアロックやトランクロック等のアク
チュエータを制御する制御装置に受信器をリンクさせ、
この受信器に小型送信機からのID信号及び操作指令信
号を送信することで車両から遠隔の位置であってもドア
ロックやトランクロック等を開閉可能な遠隔操作装置
(以下、キーレスエントリシステムという)が採用され
ている。
ステムを単にオートドアロックの開閉のみならず、格納
式電動ドアミラーの開閉にも適用することが考えられて
おり、送信機に設けられた操作ボタンを操作してオート
ドアロックを施錠或いは開錠すると同時に、格納式電動
ドアミラーの開閉をも合わせて実施可能な遠隔操作装置
が実用化されている。
レスエントリシステムを利用した遠隔操作装置では、オ
ートドアロックの開閉と合わせて同時に作動するため、
格納式電動ドアミラーは、送信機の操作者の意思にかか
わらず自動的に格納或いは復帰されてしまう。従って、
例えば、オートドアロックの施錠はするものの、ドアミ
ラーを格納したくないような場合等には、キーレスエン
トリシステムを使用してのオートドアロックの施錠を行
うことができず、キーレスエントリシステムの有効活用
ができないことになる。
もので、その目的とするところは、オートドアロックの
開閉に伴うものの、意図に応じ単独で格納式ドアミラー
のみを開閉操作可能な遠隔操作装置を提供することにあ
る。
ために、請求項1の発明では、車両から分離して設けら
れて操作ボタンを有し、該操作ボタンの操作により前記
車両に設けられたオートドアロックをロックまたはアン
ロックする作動指令信号を無線送信する携帯型の送信器
と、前記車両に設けられ、前記送信器からの前記作動指
令信号を受信する受信器と、該受信器が受信した前記作
動指令信号に基づき前記オートドアロックの作動制御を
行うとともに、格納式ドアミラーの作動制御を行う制御
装置とを備えた遠隔操作装置において、前記制御装置
は、第1の計時手段と第2の計時手段とドアミラー単独
制御手段とを有し、前記制御装置は、前記操作ボタンの
操作により前記受信器が前記作動指令信号を受信したと
き、前記オートドアロックを作動制御するとともに、前
記第1の計時手段により前記受信器が前記作動指令信号
を受信してからの経過時間を計時し、前記第1の計時手
段によって計時される経過時間が所定時間に達するまで
の間に前記操作ボタンの再操作により前記受信器が前記
作動指令信号を再受信したとき、前記オートドアロック
を作動制御するとともに、前記第2の計時手段により前
記受信器が前記作動指令信号を再受信してからの経過時
間を計時し、前記第2の計時手段によって計時される経
過時間が規定時間に達するまでの間に前記操作ボタンの
再々操作により前記受信器が前記作動指令信号をさらに
連続して受信したとき、前記ドアミラー単独制御手段に
より前記格納式ドアミラーを単独に格納または復帰する
よう作動制御することを特徴とする。
ー単独制御手段は、前記制御装置が前記オートドアロッ
クをロックする作動制御時には前記格納式ドアミラーを
単独に格納するよう応答し、かつ、前記制御装置が前記
オートドアロックをアンロックする作動制御時には前記
格納式ドアミラーを単独に復帰するよう応答することを
特徴とする。
ンは、閉操作ボタンと開操作ボタンとの少なくとも2個
の操作ボタンを含む複数の操作ボタンからなり、前記送
信器は、前記閉操作ボタンの操作により前記オートドア
ロックをロックするロック信号を前記作動指令信号とし
て送信する一方、前記開操作ボタンの操作により前記オ
ートドアロックをアンロックするアンロック信号を前記
作動指令信号として送信することを特徴とする。また、
請求項4の発明では、前記送信器は、前記第1の計時手
段により計時される経過時間が所定時間に達するまでの
間に前記操作ボタンが継続して一定時間押し続けられた
とき、パワーウィンドウやサンルーフを開または閉作動
する作動指令信号を無線送信することを特徴とする。
作ボタンが操作されると、オートドアロックが作動制御
されるとともに、受信器がオートドアロックの作動指令
信号を受信してからの経過時間が第1の計時手段によっ
て計時される。その後、計時される経過時間が所定時間
内であるときに改めて送信器の操作ボタンが操作されて
再びオートドアロックの作動指令信号が制御装置に供給
されると、オートドアロックがやはり作動制御されると
ともに、第2の計時手段が計時を開始する。そして、こ
の第2の計時手段による計時時間が規定時間内にあると
き、さらにオートドアロックの作動指令信号が制御装置
に供給されると、ドアミラー単独制御手段により格納式
ドアミラーが単独で開作動或いは閉作動する。
オートドアロックのロック時とアンロック時とで、同じ
操作に対して同じように格納式ドアミラーが格納または
復帰する。
ロック用の閉操作ボタンとアンロック用の開操作ボタン
を備えており、閉操作ボタンまたは開操作ボタンで格納
式ドアミラーの格納または復帰の操作までも可能とした
場合においても、ロック操作後すぐにアンロック操作或
いはアンロック操作後すぐにロック操作することが可能
である。 また、請求項4の遠隔操作装置によれば、格納
式ドアミラーを格納または復帰するための操作とは異な
る操作を行うことにより、パワーウィンドウやサンルー
フの操作をも行うことが可能である。
リシステムという)のシステム構成図を参照すると、キ
ーレスエントリシステムは、主としてトランスミッタ
(送信器)2と、レシーバ(受信器)4及びECU(制
御装置)6から構成されている。
入力側に結合されており、ECU6の出力側には、車両
に設けられた複数のドアの各ドアのオートドアロック
(図示せず)の開閉を行うドアロックモータ10、トラ
ンクリッド(図示せず)の開放を行うトランクオープナ
12、ドアに設けられたパワーウィンドウ(図示せず)
の開閉を行うパワーウィンドウモータ14、サンルーフ
(図示せず)の開閉を行うサンルーフコントロールユニ
ット(サンルーフC/U)16及び格納式電動ドアミラ
ー(図示せず)の格納及び復帰を行うドアミラー格納モ
ータ18が接続されている。
ックモータ10、トランクオープナ12、パワーウィン
ドウモータ14、サンルーフC/U16及びドアミラー
格納モータ18を作動させるための各種マニュアルSW
20が接続されている。トランスミッタ2はリモコン式
の小型電波送信器であり、掌に納まる大きさのキーホル
ダタイプであって携帯可能になっている。トランスミッ
タ2の内部には発振回路等を備えた基板が収納されてい
るが、その構成は公知であるため、ここではその詳細に
ついては説明を省略する。
ックモータ10をロック側に作動させるためのロックボ
タン(閉操作ボタン)30、アンロック側に作動させる
アンロックボタン(開操作ボタン)32及びトランクオ
ープナ12を作動させるためのトランクボタン34等の
3個の押しボタンが配設され、これらの押しボタンは上
記発振回路に電気的に接続されている。トランスミッタ
2の端部には、発振器からの高周波信号を発射するアン
テナ36が内蔵されており、このアンテナ36からは、
上記3個の押しボタンの操作に応じてコード化された電
波信号が発射される。このトランスミッタ2から発射さ
れる電波の飛距離は、最大10m程度に設定されてい
る。
セル部等の電波を受け易い位置に設置されている。レシ
ーバ4の内部には、アンテナ40に接続された同調回路
や検波回路等が組み込まれた基板が収納されており、ト
ランスミッタ2から発信された電波を受信し、受信信号
をECU6に供給するようになっている。そして、EC
U6は、レシーバ4からの受信信号に応じ、前述のドア
ロックモータ10、トランクオープナ12、パワーウィ
ンドウモータ14、サンルーフC/U16及びドアミラ
ー格納モータ18に駆動信号を供給し、これらを選択的
に作動させる。
トリシステムの操作及び作用について説明する。先ず、
ロックボタン30を1回押すと、トランスミッタ2から
はIDコードとロック指令が発信される。そして、これ
らのIDコードとロック指令とがレシーバ4において受
信され、IDコードが照合確認されると、ロック信号S
L がECU6に伝送される。その後、ECU6から駆動
信号DL がドアロックモータ10に供給され、ドアがロ
ックされる。
ンスミッタ2からは上記と同一のIDコードとアンロッ
ク指令が発信される。そして、これらIDコードとアン
ロック指令とがレシーバ4において受信され、IDコー
ドの確認が終わると、ECU6にアンロック信号SULが
供給される。この場合、ECU6からは駆動信号DULが
ドアロックモータ10に供給され、ドアがアンロックさ
れる。
押し、トランスミッタ2から上記IDコードとトランク
オープン指令が発信されると、IDコードの確認後、レ
シーバ4からはトランクオープン信号ST がECU6に
伝送される。そして、ECU6から駆動信号DT がトラ
ンクオープナ10に供給され、トランクリッドがオープ
ンされる。
タン32を使用して格納式電動ドアミラーを開閉するこ
とができ、以下、その操作と作用を図2に基づいて説明
する。図2は、ECU6が実行するドアミラー格納制御
の制御ルーチンを示すフローチャートである。
のロックが完了していることが前提となる。そこで、先
ず、ステップS100において、ドアのロック信号SL
を受信したか否かを判別する。判別結果がNo(否定)
の場合には、元に戻りステップS10の実行を繰り返
す。一方、判別結果がYes(肯定)でロック信号SL
を受信したと判定された場合には、次にステップS10
2に進み、ドアロックモータ10に駆動信号DL を出力
し、全ドアをロックする。
TM6 をセットするステップであり、ECU6は、ロッ
ク信号SL を受信してからの経過時間を計時する(第1
の計時手段)。ステップS106では、後述するロック
信号SL の受信カウンタCL をリセットし、ロック信号
SL の受信回数をカウントするための準備をする。
したタイマTM6 の計時時間TM6が所定時間t6 内で
あるか否かを判別する。この所定時間t6 は、例えば2
5sec (t6 =25sec )に設定され、後述する格納式
電動ドアミラーの閉操作を実施可能な制限時間となって
いる。ステップS108の判別結果がNo(否定)で計
時時間TM6 が所定時間t6(25sec )を経過したと
判定された場合には、ステップS100に戻る。一方、
ステップS108の判別結果がYes(肯定)で所定時
間t6 (25sec )が未だ経過していないと判定された
場合には、格納式電動ドアミラーの閉操作を実施可能な
範囲にあり、次にステップS110に進む。
ミラーの閉操作、即ち格納を実施するステップである。
ステップS110では、再びロック信号SL を受信した
か否かをステップS100での判別と同様にして判別を
行う。そして、ステップS110の判別結果がNo(否
定)で、ロック信号SL を改めて受信していない場合に
は、ステップS108の実行を繰り返す。一方、ステッ
プS110の判別結果がYes(肯定)で、ロックボタ
ン30が押され、再びロック信号SL を受信したと判定
された場合には、次にステップS112に進む。
での判別結果に基づき、上述したロック信号SL の受信
カウンタCL に値1を加算してロック信号SL の再受信
回数を記憶する(CL =CL +1)。そして、ステップ
S114では、ステップS112で加算した受信カウン
タCL が値C2 (例えば、値2)であるか否かを判別す
る。一旦ステップS106で受信カウンタCL をリセッ
トした直後にあっては、受信カウンタCL は値1であ
る。従って、この場合には、ステップS114の判別結
果はNo(否定)であり、次にステップS118に進
む。
での判別結果を受けて、ステップS102と同様にして
ドアロックモータ10に駆動信号DL を出力し、全ドア
を確認的にロックする。ステップS120では、タイマ
TM7 をセットし、再びロック信号SL を受信してから
の経過時間を計時する(第2の計時手段)。
したタイマTM7 の計時時間TM7が所定時間(規定時
間)t7 内であるか否かを判別する。この所定時間t7
は、例えば5sec (t7 =5sec )に設定され、後述の
ように、連続してさらにロックボタン30を押して格納
式電動ドアミラーの閉操作を実施するときのロックボタ
ン30の連続操作間隔の最大値となっている。
定)で、再びロック信号SL を受信したものの、受信し
てからの経過時間が所定時間t7 (5sec )を越えてし
まっているようなときには、格納式電動ドアミラーの格
納を行うことなくステップS100に戻る。一方、ステ
ップS122の判別結果がYes(肯定)で、ロック信
号SL を再び受信してから未だ所定時間t7 (5sec )
が経過していない場合には、次にステップS124に進
む。
ック信号SL を受信したか否かを判別する。ステップS
124の判別結果がNo(否定)でロック信号SL を改
めて受信していない場合には、ステップS122の実行
を繰り返す。一方、ステップS124の判別結果がYe
s(肯定)で、ロック信号SL を改めて受信したと判定
された場合には、次に、上述したステップS112に戻
り、受信カウンタCLに値1を加算する(CL =CL +
1)。
トアップされ、受信カウンタCL の値がC2 (値2)に
達すると、次のステップS114の判別結果はYes
(肯定)となり、この場合にはステップS116に進
む。ステップS116では、ECU6は、ドアミラー格
納モータ18に対して駆動信号DMCを供給する(ドアミ
ラー単独制御手段)。これにより、格納式電動ドアミラ
ーは格納されることになる。格納式電動ドアミラーを格
納したら、ステップS100に戻る。
は、オートドアロックの閉作動と同時には行われず、ロ
ックボタン30の操作者の意思に基づきオートドアロッ
クの閉作動後独立して実施することが可能である。従っ
て、オートドアロックをロックするものの、格納式電動
ドアミラーを格納したくない場合には、ロックボタン3
0を再度操作しないことにより格納しないようにでき
る。
ちアンロックした後、再度アンロックボタン32を操作
することにより、格納された格納式電動ドアミラーをド
アミラー復帰制御の実行によって復帰させることもでき
る。ドアミラー復帰制御は、ドアミラー格納制御と同様
の制御ルーチン(図示せず)の実行により実施され、こ
のドアミラー復帰制御においては、図2に示すドアミラ
ー格納制御のフローチャートのステップS100、S1
10、S124に記載したロック信号SL をアンロック
信号SULに、ステップS102、S118に記載したド
アロック出力をドアアンロック出力に、また、ステップ
S116に記載したドアミラー格納出力をドアミラー復
帰出力に置き換えればよい。
たステップS102、S118が実行されると、ECU
6からはドアロックモータ10に対して駆動信号DULが
供給されてオートドアロックがアンロックされ、また、
ドアミラー復帰出力に置き換えたステップS116が実
行されると、ECU6からはドアミラー格納モータ18
に対して駆動信号DMOが供給されて格納式電動ドアミラ
ーが復帰することになるが、制御内容等についてはドア
ミラー格納制御の場合と同様であるため、ここではその
詳細についての説明は省略する。
ントリシステムによって遠隔操作される格納式電動ドア
ミラーを、オートドアロックが開閉作動してから所定時
間t6 (例えば、25sec )以内であるときにトランス
ミッタ2上のロックボタン30或いはアンロックボタン
32を所定時間t7 (例えば、5sec )内の間隔で連続
操作することにより開閉作動可能にしたので、格納式電
動ドアミラーは、オートドアロックと連動することなく
トランスミッタ2の操作者の意思に応じて別途単独で作
動可能になる。
では、ドアロックまたはドアアンロック後、所定時間t
1 (例えば、25sec )以内であれば、ロックボタン3
0或いはアンロックボタン32を継続して約2sec 押し
続けることで、格納式電動ドアミラーの作動、非作動に
かかわらず、パワーウィンドウやサンルーフを作動でき
るようになっている。ここでは、トランスミッタ2から
送られる信号に基づき、それぞれコード化された識別信
号SD がレシーバ4からECU6に供給され、ECU6
がパワーウィンドウアップ駆動信号DPUやパワーウィン
ドウダウン駆動信号DPDをパワーウィンドウモータ14
に、またサンルーフクローズ駆動信号DSCをサンルーフ
C/Uに供給することでパワーウィンドウを開閉させた
りサンルーフを閉じたりできるようになっているが、こ
れらの操作と作動についてはここでは説明を省略する。
されるロック信号SL やアンロック信号SULをECU6
が一旦受信し、これらロック信号SL やアンロック信号
SULに基づいて、ECU6が格納式電動ドアミラーの開
閉制御、即ち上記ドアミラー格納制御やドアミラー復帰
制御を実施するようにしたが、これらの制御をレシーバ
4内で実施するような構成にしてもよい。この場合、レ
シーバ4からはドアミラーの格納や復帰に対応するよう
コード化された識別信号SD をECU6に出力し、EC
U6はこの識別信号SD に応じて駆動信号DMCやDMOを
ドアミラー格納モータ18に供給することになる。
上にロックボタン30、アンロックボタン32及びトラ
ンクボタン34の3個の押しボタンが設けられていた
が、トランスミッタ2はロックボタン30とアンロック
ボタン32のみを備えたものであってもよい。
の遠隔操作装置によれば、操作ボタンの最初の操作時の
みならず、再操作時にもオートドアロックを作動制御す
るので、最初の操作時にロックまたはアンロックされた
か否かが不明瞭な場合や不安な場合に、操作ボタンを再
操作することによりオートドアロックの作動音からロッ
クまたはアンロックを確認することができ、また、操作
ボタンを再々操作することにより、格納式ドアミラーの
格納または復帰を行うことができるため、確実に操作者
の意図するロック状態またはアンロック状態とすること
ができ、また、格納式ドアミラーも必要なときだけ再々
操作により格納または復帰させることができる。
オートドアロックのロック時とアンロック時とで、同じ
操作に対して同じように格納式ドアミラーを格納または
復帰するようにでき、操作を容易且つ確実に行うことが
できる。
ロック用の閉操作ボタンとアンロック用の開操作ボタン
を備えているので、閉操作ボタンまたは開操作ボタンで
格納式ドアミラーの格納または復帰の操作までも可能と
した場合においても、ロック操作後すぐにアンロック操
作或いはアンロック操作後すぐにロック操作することが
できる。また、請求項4の遠隔操作装置によれば、格納
式ドアミラーを格納または復帰するための操作とは異な
る操作を行うことにより、パワーウィンドウやサンルー
フの操作をも行うことができる。
ある。
格納制御ルーチンを示すフローチャートである。
/U) 30 ロックボタン(閉操作ボタン) 32 アンロックボタン(開操作ボタン) 34 トランクボタン
Claims (4)
- 【請求項1】 車両から分離して設けられて操作ボタン
を有し、該操作ボタンの操作により前記車両に設けられ
たオートドアロックをロックまたはアンロックする作動
指令信号を無線送信する携帯型の送信器と、 前記車両に設けられ、前記送信器からの前記作動指令信
号を受信する受信器と、該受信器が受信した前記 作動指令信号に基づき前記オー
トドアロックの作動制御を行うとともに、格納式ドアミ
ラーの作動制御を行う制御装置とを備えた遠隔操作装置
において、前記制御装置は、第1の計時手段と第2の計時手段とド
アミラー単独制御手段とを有し、 前記制御装置は、前記操作ボタンの操作により前記受信器が前記作動指令
信号を受信したとき、前記オートドアロックを作動制御
するとともに、前記第1の計時手段により 前記受信器が
前記作動指令信号を受信してからの経過時間を計時し、 前記第1の計時手段によって計時される経過時間が所定
時間に達するまでの間に前記操作ボタンの再操作により
前記受信器が前記作動指令信号を再受信したとき、前記
オートドアロックを作動制御するとともに、前記第2の
計時手段により前記受信器が前記作動指令信号を再受信
してからの経過時間を計時し、 前記第2の計時手段によって計時される経過時間が規定
時間に達するまでの間に前記操作ボタンの再々操作によ
り前記受信器が前記作動指令信号をさらに連続して受信
したとき、前記ドアミラー単独制御手段により前記格納
式ドアミラーを単独に格納または復帰するよう作動制御
することを特徴とする遠隔操作装置。 - 【請求項2】 前記ドアミラー単独制御手段は、前記制
御装置が前記オートドアロックをロックする作動制御時
には前記格納式ドアミラーを単独に格納するよう応答
し、かつ、前記制御装置が前記オートドアロックをアン
ロックする作動制御時には前記格納式ドアミラーを単独
に復帰するよう応答することを特徴とする、請求項1記
載の遠隔操作装置。 - 【請求項3】 前記操作ボタンは、閉操作ボタンと開操
作ボタンとの少なくとも 2個の操作ボタンを含む複数の
操作ボタンからなり、 前記送信器は、前記閉操作ボタンの操作により前記オー
トドアロックをロックするロック信号を前記作動指令信
号として送信する一方、前記開操作ボタンの操作により
前記オートドアロックをアンロックするアンロック信号
を前記作動指令信号として送信 することを特徴とする、
請求項1または2記載の遠隔操作装置。 - 【請求項4】 前記送信器は、前記第1の計時手段によ
り計時される経過時間が所定時間に達するまでの間に前
記操作ボタンが継続して一定時間押し続けられたとき、
パワーウィンドウやサンルーフを開または閉作動する作
動指令信号を無線送信することを特徴とする請求項1乃
至3のいずれか記載の遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP777795A JP3218903B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP777795A JP3218903B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199884A JPH08199884A (ja) | 1996-08-06 |
| JP3218903B2 true JP3218903B2 (ja) | 2001-10-15 |
Family
ID=11675115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP777795A Expired - Lifetime JP3218903B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3218903B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5798688A (en) * | 1997-02-07 | 1998-08-25 | Donnelly Corporation | Interior vehicle mirror assembly having communication module |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP777795A patent/JP3218903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08199884A (ja) | 1996-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050099263A1 (en) | Keyless entry system | |
| US6944528B2 (en) | Wireless communication system for vehicle | |
| JP3648396B2 (ja) | 車両用のドアハンドル | |
| JP4022859B2 (ja) | ドアロック制御装置 | |
| JPH053509B2 (ja) | ||
| JP3679194B2 (ja) | 車両用ワイヤレスドアロック解除システム | |
| EP1090198B1 (en) | Remote control transmitter broadcasting rf signals conveying plural information components | |
| JP3216586B2 (ja) | 車両用遠隔操作制御装置およびそのシステム | |
| JP3284807B2 (ja) | 遠隔操作装置 | |
| JP3582384B2 (ja) | 車載機器遠隔制御装置 | |
| JP3815598B2 (ja) | ワイヤレスドアロック装置 | |
| JP3284808B2 (ja) | 遠隔操作装置 | |
| JPH08199884A (ja) | 遠隔操作装置 | |
| US6323760B1 (en) | Column combination switch for automobile | |
| JPH07293082A (ja) | 自動ドアロック装置 | |
| JP3669883B2 (ja) | 車両キーレスエントリー装置 | |
| JP3462101B2 (ja) | ワイヤレスドアロック制御装置 | |
| JP7159652B2 (ja) | 車両用報知装置 | |
| JP4430256B2 (ja) | 車両用施解錠装置 | |
| JP2004156386A (ja) | チャイルドロック制御システム | |
| US20060279403A1 (en) | Anti-theft securing method for hands-free vehicle access systems | |
| JP2004156238A (ja) | 車両用施解錠制御装置及び車両用施解錠制御システム | |
| JP2585522Y2 (ja) | 車両用キー装置 | |
| JP2006207138A (ja) | スマートキーレスエントリーシステム | |
| JP3502767B2 (ja) | 車両ウィンド動作制御システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010710 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080810 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080810 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090810 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090810 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110810 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120810 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130810 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130810 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140810 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |