JP3227351B2 - 食器乾燥機 - Google Patents
食器乾燥機Info
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- JP3227351B2 JP3227351B2 JP19077395A JP19077395A JP3227351B2 JP 3227351 B2 JP3227351 B2 JP 3227351B2 JP 19077395 A JP19077395 A JP 19077395A JP 19077395 A JP19077395 A JP 19077395A JP 3227351 B2 JP3227351 B2 JP 3227351B2
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- Japan
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- hot air
- unit
- tableware
- connection port
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
納して温風を吹き出して乾燥する食器乾燥機に関し、詳
しくは温風を発生する温風発生ユニットを取り付ける構
造に関するものである。
の底板2に温風機ユニット3′を取り付ける場合、温風
機ユニット3′の固定板4を底板2の下面に当接し、固
定板4から底板2に螺入した取り付けねじ具5にて取り
付けていた。
スを行うとき、温風機ユニット3′を取り外す必要があ
るが、取り付けねじ具5を下方から外して取り外さなけ
ればならなく、温風機ユニット3′の取り外しも取り付
けもしにくくメンテナンスが容易にできないという問題
があった。また温風機ユニット3′の吐出口6′とダク
ト7′の接続口8′との接続が擦り合わせだけのために
温風が漏れやすいという問題もある。
て、温風機ユニットを簡単に着脱してメンテナンスが容
易にできるようにし、また温風が漏れないように接続す
ることを課題とする。
器収納部1の底板2の下方に温風機収納空間30を設
け、上記食器収納部1の底板2の下面にレール部材9を
装着すると共に上記レール部材9にレール部材9の長手
方向にスライド自在になるように温風機ユニット3を吊
り下げて配置し、食器収納部1に連通した送風ダクト7
の端部の接続口8を温風機収納空間30に導出し、温風
機ユニット3の背面から突設した温風の吐出口6が上記
送風ダクト7の接続口8に対向すると共に、吐出口6の
周囲に装着したシール材10に接続口8の端縁が当接さ
れるようにして吐出口6と接続口8とを上記シール材1
0を介して気密的に嵌合接続したことを特徴とする。つ
まり、温風機ユニット3をレール部材9に対して略水平
にスライドさせて吊り下げることができ、温風機ユニッ
ト3の取り付けや取り外しが容易にできる。また、温風
機ユニット3をスライドさせて所定位置に固定するだけ
で、送風ダクト7の接続口8と吐出口6とをシール材1
0を介して気密的に接続させることができる。
ように構成されている。11は天板、12は側板、13
は裏板、2は底板であり、これらで囲まれる部分にイン
ナーボックス21を収納して食器収納部1を形成してあ
る。14は前面小扉であり、前面の左側の側部を開閉す
るものである。この前面小扉14は蝶番15にて側板1
2の前端に開閉自在に取り付けてある。前面小扉14は
通常開閉しないもので蝶番15と反対側は前面小扉14
に装着した固定板17をねじ具18にて前桟材19に固
定してある。20は主扉であって、前面扉板20aと側
面扉板20bとで断面略L字状に形成されている。主扉
20の前面扉板20aの側端は蝶番にて前板取り付け材
22に装着してあり、主扉20を回動して開閉できるよ
うになっており、主扉20を閉じることにより、前面扉
板20aにて前面を閉塞できると共に側面扉板20bで
側面の前部分を閉塞できるようになっている。23は側
扉であって、裏側の側端を蝶番にて裏桟24に装着して
あり、側扉23を回動して開閉できるようになってお
り、側扉23にて側面の後部分を閉塞できるようになっ
ている。側面の上部には上幕板25を装着してあり、側
面の下部には下幕板26を装着してあり、下幕板26に
は吸気口27や操作器28を設けてある。側扉23には
排気口29を設けてある。また底板2の下方には温風機
収納空間30を設けてあり、温風機収納空間30の前面
側には前板31を着脱自在に取り付けてある。
間隔を隔て一対のレール部材9を装着してあり、レール
部材9の長手方向は前後方向を向いている。このレール
部材9は取り付け片32の取り付け孔33からねじ具を
挿通することにより底板2に取り付けてあり、レール部
材9には略水平な被載置縁9aを有している。レール部
材9の前端には固定片34を設けてあり、固定片34に
は固定ねじ孔34aを穿孔してある。この固定ねじ孔3
4aにはビスのような固定ねじ35を螺合してある。温
風機ユニット3はケーシング36内にヒータ37やファ
ン38を内装して形成されており、ケーシング36の両
側には図2に示すように載置縁39が設けられている。
温風機ユニット3は底板2の下方に配置され、載置縁3
9をレール部材9の被載置縁9aに載置してスライド自
在に吊り下げられている。載置縁39の前端には被固定
片40が設けられており、被固定片40を固定片34に
当接し、固定ねじ35に被固定片40の切り欠き41を
嵌合し、固定ねじ35を締め付けることにより温風機ユ
ニット3を所定の位置に取り付けてある。温風機ユニッ
ト3の背面には温風の吐出口6を突設してあり、吐出口
6の周囲にシール材10を装着してある。食器収納部1
に連通する送風ダクト7は温風機収納空間30に導出さ
せてあり、送風ダクト7の接続口8を吐出口6に対向さ
せてある。温風機ユニット3を所定位置に固定した状態
では吐出口6と接続口8とがシール材10を介して気密
的に嵌合している。このように温風機ユニット3を取り
付けた状態で、図5に示すように前板31が取り付け金
具42に着脱自在に取付けられる。また裏面側から導入
された電源コード43は操作器28に接続してあり、操
作器28から導出した給電線44はコネクター45にて
温風機ユニット3に接続してある。
機のメンテナンスを行うには次のように行う。蝶番を外
して主扉20を外し、固定板17を外して前面小扉14
を開放し、この状態で前板31を取り外して温風機収納
空間30の前面を開放する。次いでコネクター45を外
し、固定ねじ35を緩めて固定ねじ35から被固定片4
0を外し、温風機ユニット3を手前に引き出して温風機
収納空間30から温風機ユニット3を取り出してメンテ
ナンスを行う。メンテナンスを終えると、温風機ユニッ
ト3を温風機収納空間30に入れて載置縁39をレール
部材9の被載置縁9aに載せ、レール部材9に沿って温
風機ユニット3を奥にスライドさせ、温風機ユニット3
を所定位置に位置させた状態で被固定片40の切り欠き
41を固定ねじ35に嵌合し、被固定片40を固定片3
4に当接し、固定ねじ35を締め付けて温風機ユニット
3を所定位置に固定する。この状態で吐出口6と接続口
8とがシール材10を介して気密的に接続される。この
ように温風機ユニット3を取り付けた後、前板31を取
り付け、前面小扉14を閉じて固定板17を固定し、蝶
番にて主扉20を取り付ける。
の下方に温風機収納空間を設け、上記食器収納部の底板
の下面にレール部材を装着すると共に上記レール部材の
長手方向にスライド自在になるように温風機ユニットを
吊り下げて配置しているので、温風機ユニットをレール
部材に対して略水平にスライドさせて吊り下げることが
できるものであって、温風機ユニットの取り付けや取り
外しが容易にできてメンテナンスが容易にできるもので
あり、しかも、食器収納部に連通した送風ダクトの端部
の接続口を温風機収納空間に導出し、温風機ユニットの
背面から突設した温風の吐出口が上記送風ダクトの接続
口に対向すると共に、吐出口の周囲に装着したシール材
に接続口の端縁が当接されるようにして吐出口と接続口
とを上記シール材を介して気密的に嵌合接続したので、
温風機ユニットをスライドさせて所定位置に固定するだ
けで、送風ダクトの接続口と温風機ユニットの吐出口と
を上記シール材を介して温風が漏れないように気密的に
接続することができるものである。
(b)は側面から見た断面図である。
す分解斜視図である。
る。
る。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 食器収納部の底板の下方に温風機収納空
間を設け、上記食器収納部の底板の下面にレール部材を
装着すると共に上記レール部材の長手方向にスライド自
在になるように温風機ユニットを吊り下げて配置し、食
器収納部に連通した送風ダクトの端部の接続口を温風機
収納空間に導出し、温風機ユニットの背面から突設した
温風の吐出口が上記送風ダクトの接続口に対向すると共
に、吐出口の周囲に装着したシール材に接続口の端縁が
当接されるようにして吐出口と接続口とを上記シール材
を介して気密的に嵌合接続したことを特徴とする食器乾
燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19077395A JP3227351B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 食器乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19077395A JP3227351B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 食器乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938020A JPH0938020A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3227351B2 true JP3227351B2 (ja) | 2001-11-12 |
Family
ID=16263493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19077395A Expired - Fee Related JP3227351B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 食器乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3227351B2 (ja) |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP19077395A patent/JP3227351B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0938020A (ja) | 1997-02-10 |
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Legal Events
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