JP3227632B2 - ブレード固定方法 - Google Patents

ブレード固定方法

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JP3227632B2
JP3227632B2 JP34402993A JP34402993A JP3227632B2 JP 3227632 B2 JP3227632 B2 JP 3227632B2 JP 34402993 A JP34402993 A JP 34402993A JP 34402993 A JP34402993 A JP 34402993A JP 3227632 B2 JP3227632 B2 JP 3227632B2
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治彦 森
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、ブレード固定方法に
関し、詳しくは、電子部品素子が多数配列されたような
セラミックスブロックを切断するためのブレードをブレ
ードホルダーに固定する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、内部に電極を配設することによ
り、電子部品素子(例えばセラミックコンデンサ素子)
が多数配列されたようなセラミックスブロックを切断し
て個々の素子を切り出すのに用いられるセラミックスブ
ロック切断装置の要部を示す図である。
【0003】このセラミックスブロック切断装置におい
ては、2つの金属板22,23とボルト24とを備えて
なるブレードホルダー30の、2つの金属板22,23
の間にブレード21を挿入し、片側の金属板23に形成
された段部23aに、ブレード21の上端部を当接させ
て位置決めを行った後、ボルト24を締め付けることに
より、ブレード21を金属板22,23間の所定の位置
に保持、固定するようにしている。
【0004】そして、金属板22,23間にブレード2
1が固定されたブレードホルダー30を、カム(図示せ
ず)などにより上下に往復動させ、ブレード21を、テ
ーブル25上にプラスチックフィルム(スペーサ)27
を介して置かれたセラミックスブロック26に押し当て
ることにより、所定の位置でセラミックスブロック26
を切断して個々の素子を切り出している。
【0005】ところで、上記のセラミックスブロック切
断装置においては、ブレード21が摩耗すると新しいブ
レードと交換されるが、セラミックスブロック26の切
断工程においては、ブレード21の摩耗が激しく、ブレ
ード21をある程度の間隔で交換することが必要にな
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、通常は、ブレ
ード21の上端部から下端部までの距離(ブレードの
幅)Aにばらつきがあるため、以下に述べるような問題
点が発生する。
【0007】Aの値が小さく、ブレード21の下死点
が高い位置にある場合には、セラミックスブロック26
の下面にまでブレード21の先端が届かず、セラミック
スブロック26の下部が完全に切断されない場合が生じ
る。Aの値が大きく、ブレード21の下死点が低い位
置にある場合には、ブレード21の先端がプラスチップ
フィルム(スペーサ)27を通過してテーブル25に接
触し、ブレード21が損傷して、その後に切断される部
品を傷つける場合があり、短期間でブレード21を交換
することが必要になる。また、,の問題点を解決
するために、頻繁にブレードの位置を調整するようにし
た場合には、セラミックスブロック切断装置の稼働率が
低下する。
【0008】本願発明は、上記問題点を解決するもので
あり、セラミックスブロック切断用のブレードを適切な
位置に容易かつ確実に固定することが可能なブレード固
定方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本願第1の発明のブレード固定方法は、テーブル上
に置かれたセラミックスブロックを切断するための押し
切り式のブレードを固定する方法において、(a)ブレー
ドが押圧されるホルダー本体と、ブレードを所定の圧力
でホルダー本体に押圧する押圧手段とを備えてなるブレ
ードホルダーの、上記ホルダー本体と上記押圧手段の対
向面(クランプ面)間にブレードをセットし、押圧手段
により、下記(b)の工程で、ブレードがテーブルに当接
した状態でブレードホルダーをさらに下降させたときに
ブレードがクランプ面間をスライドする程度の小さい押
圧力でブレードをホルダー本体に押圧して保持し、(b)
ブレードホルダーを下降させ、セラミックスブロックが
置かれるべきテーブルにブレードの下端部が当接した後
も、ブレードがクランプ面間をスライドするのに任せつ
つ、ブレードホルダーをさらに下降させて下死点にまで
到達させた後、(c)押圧手段により、セラミックスブロ
ックの切断工程においてブレードがセラミックスブロッ
クに押し当てられたときにも、ブレードがクランプ面間
で位置ずれを起こさないような大きい押圧力でブレード
をホルダー本体に押圧してクランプ面間に固定すること
を特徴とする。
【0010】また、本願第2の発明のブレード固定方法
は、テーブル上にスペーサを介して置かれたセラミック
スブロックを切断するための押し切り式のブレードを固
定する方法において、(a)ブレードが押圧されるホルダ
ー本体と、ブレードを所定の圧力でホルダー本体に押圧
する押圧手段とを備えてなるブレードホルダーの、上記
ホルダー本体と上記押圧手段の対向面(クランプ面)間
にブレードをセットし、押圧手段により、下記(b)の工
程で、ブレードがスペーサに当接した状態でブレードホ
ルダーをさらに下降させたときにブレードがクランプ面
間をスライドする程度の小さい押圧力でブレードをホル
ダー本体に押圧して保持し、(b)ブレードホルダーを下
降させ、セラミックスブロックが置かれるべきテーブル
上に配設されたスペーサにブレードの下端部が当接した
後も、ブレードがクランプ面間をスライドするのに任せ
つつ、ブレードホルダーをさらに下降させて下死点にま
で到達させた後、(c)押圧手段により、セラミックスブ
ロックの切断工程においてブレードがセラミックスブロ
ックに押し当てられたときにも、ブレードがクランプ面
間で位置ずれを起こさないような大きい押圧力でブレー
ドをホルダー本体に押圧してクランプ面間に固定するこ
とを特徴とする。
【0011】
【作用】本願第1の発明のブレード固定方法において
は、ブレードがテーブルに当接した状態でブレードホル
ダーをさらに下降させたときに、小さいクランプ圧でク
ランプ面間に保持されたブレードがクランプ面間をスラ
イドする。したがって、ブレードホルダーを下死点にま
で下降させることにより、ブレードがクランプ面間を所
定の位置までスライドする。
【0012】それから、ブレードがクランプ面間をスラ
イドして到達したその所定の位置で、押圧手段により、
セラミックスブロックの切断時にブレードがクランプ面
間で位置ずれを起こさないだけの大きな押圧力で、ブレ
ードをホルダー本体に押圧することにより、ブレードが
所定の位置に確実に固定される。
【0013】また、本願第2の発明のブレードの固定方
法においては、ブレードがテーブル上に配設されたスペ
ーサに当接した状態でブレードホルダーをさらに下降さ
せたときに、小さいクランプ圧でクランプ面間に保持さ
れたブレードがクランプ面間をスライドする。そして、
その後は、上記本願第1の発明の場合と同様にブレード
の位置決めが行われ、その位置で固定される。このよう
にしてブレードを固定することにより、テーブル上に所
定の厚さのスペーサを配設した状態でセラミックスブロ
ックの切断を行う場合にも、所定の位置でブレードを固
定することが可能になる。なお、この場合、ブレードホ
ルダーを下死点まで下降させてもブレードの先端がテー
ブルに当たることのない適切な位置にブレードが固定さ
れるため、ブレードの摩耗や損傷を抑制、防止して、ブ
レードの使用可能期間をさらに延長させることが可能に
なる。
【0014】
【実施例】以下、本願発明の実施例を図に基づいて説明
する。なお、この実施例においては、押圧手段として、
シリンダー(エアシリンダーや油圧シリンダーなど)を
用いた場合について説明する。
【0015】図1は、本願発明のブレード固定方法を実
施するのに用いたブレードホルダーを示す図である。こ
のブレードホルダー10は、ブレード(押し切り式のブ
レード)1が押圧されるホルダー本体2と、ブレード1
を所定の圧力でホルダー本体2に押圧するシリンダー
(押圧手段)3とを備えて構成されている。なお、シリ
ンダー3の先端部には、ブレード1と接するシリンダー
ヘッド3aが取り付けられている。
【0016】また、ホルダー本体2はコ字状に形成され
ており、その一つの辺を貫通するようにシリンダー3が
取り付けられている。
【0017】次に、このブレードホルダー10を用いて
ブレード1を固定する方法について説明する。なお、図
2〜図5はこの実施例におけるブレード固定方法の各工
程を示す図である。
【0018】まず、シリンダー3を縮めてシリンダー
ヘッド3aを後退させ、ホルダー本体2とシリンダーヘ
ッド3aの間のクランプ面間4にブレード1をセットす
る(図2)。それから、シリンダー3を伸張させ、シ
リンダーヘッド3aを前進させて、ブレード1をホルダ
ー本体2に押圧する(図3)。このとき、下記のの工
程で、ブレード1がテーブル5に当接した状態で、ブレ
ードホルダー10をさらに下降させたときに、ブレード
1が刃こぼれしたりすることなくクランプ面間4をスラ
イドする程度の小さい押圧力(数gf〜数百gf)でブ
レード1をホルダー本体2に押圧して保持する。次
に、ブレードホルダー10を下降させ、下死点に達した
時点でブレードホルダー10を停止させる。ブレードホ
ルダー10が下死点にまで下降する途中で、ブレード1
の下端部がテーブル5に当たり、ブレード1がクランプ
面間4をスライドする。したがって、ブレードホルダー
10が下死点に達したときにブレード1の先端が軽くテ
ーブル5に当たるような状態で位置決めされる(図
4)。そして、シリンダー3により、セラミックスブ
ロック6(図6)の切断時にブレード1がセラミックス
ブロック6に当接しても位置ずれを発生しないような大
きい押圧力で、ブレード1をホルダー本体2に押圧する
ことにより、ブレード1をクランプ面間4に固定する。
それから、ブレードホルダー10を上昇させることに
より、ブレード1の固定が完了し、セラミックスブロッ
ク6を切断するための準備が終了する(図5)。
【0019】前述の従来のブレード固定方法(図8)で
は、例えば、ブレード21の上端部から下端部までの距
離(ブレードの幅)Aのばらつきが±0.10mmである
場合に、ブレード21の下死点では±0.12mmのばら
つきが発生したが、上記実施例の方法によりブレードを
固定した場合には、ブレード1の下死点でのばらつきを
±0.02mmにまで小さくすることができた。
【0020】また、図6に示すように、上記実施例の方
法によりブレード1を固定したブレードホルダー10を
下降させ、テーブル5の上に置かれたセラミックスブロ
ック6を切断したところ、ブレードホルダー10が下死
点に達したときにも、ブレード1の先端がテーブル5に
強く当接して損傷したりすることがなく、長期間にわた
ってセラミックスブロック6を確実に切断することがで
きた。
【0021】なお、上記実施例では、テーブル上に直接
セラミックスブロックを置いて切断する場合について説
明したが、図7は、テーブル5の上に、ブレード(押し
切り式のブレード)1がテーブル5に直接当たることを
防止するためのスペーサ(プラスチックフィルムなど)
を配設してセラミックスブロックの切断を行う場合にお
けるブレード固定方法(本願第2の発明のブレード固定
方法の実施例)を示す図である。
【0022】この実施例のブレードの固定方法において
は、テーブル5上に所定の厚さのスペーサ7を配設した
状態で上記本願第1の発明の実施例における及びの
工程を行う。すなわち、ブレードホルダー10を下降さ
せてブレード1の下端部をスペーサ7に当接させ、さら
にブレードホルダー10を下死点にまで下降させる。こ
の間に、ブレード1がクランプ面間4をスライドし、ブ
レードホルダー10が下死点に達したときに、ブレード
1の先端(下端)が軽くスペーサ7に当たるような状態
で位置決めされる(図7)。
【0023】そして、シリンダー3により、セラミック
スブロックの切断時にブレード1がセラミックスブロッ
クに当接しても位置ずれを発生しないような大きい押圧
力で、ブレード1をホルダー本体2に押圧することによ
り、クランプ面間4の所定の位置にブレード1が確実に
固定される。
【0024】このように、テーブル5上にプラスチック
フィルムなどのスペーサ7を配設することにより、セラ
ミックスブロック(図7には示さず)の切断工程で、ブ
レード1がテーブル5に直接当たることを防止して、ブ
レード1の使用可能期間をさらに延長させることが可能
になる。
【0025】上記の各実施例では、押圧手段として、シ
リンダーを用いた場合について説明したが、本願発明の
ブレード固定方法においては、ロードセルとモータを組
み合わせたものなど、圧力制御が可能な種々の手段を押
圧手段として用いることが可能である。
【0026】また、上記実施例では、ブレード1をホル
ダー本体2に小さいクランプ圧(数gf〜数百gf)で
押圧する工程(上記実施例のの工程)、及び大きいク
ランプ圧で押圧する工程(上記実施例のの工程)のい
ずれの工程においても、同じ押圧手段(シリンダー)3
を用いてブレード1を押圧するようにした場合について
説明したが、小さいクランプ圧で押圧する際の押圧手段
としては、マグネット、真空吸着などを利用した押圧手
段を用いることも可能である。
【0027】本願発明のブレード固定方法は、さらにそ
の他の点においても上記実施例に限定されるものではな
く、ホルダー本体やブレードの具体的形状などに関し、
発明の要旨の範囲内において、種々の応用、変形を加え
ることが可能である。
【0028】
【発明の効果】上述のように、本願発明のブレード固定
方法は、クランプ面間にブレードを小さなクランプ圧で
保持した状態でブレードホルダーを下死点にまで下降さ
せることにより、ブレードを所定の位置にスライドさ
せ、その位置で大きな押圧力を加えてブレードをクラン
プ面間に固定するようにしているので、ブレードを容易
かつ確実に適切な位置に固定することが可能になり、ブ
レードの上端部から下端部までの距離のばらつきに起因
するブレードの下死点でのばらつきを確実に抑制するこ
とが可能になる。
【0029】その結果、セラミックスブロックを確実に
切断することが可能になるとともに、ブレードの摩耗や
損傷を軽減して、その使用可能期間を延長させることが
できる。また、頻繁にブレードの位置調整やブレードの
交換を行う必要をなくして、稼働率を向上させることが
できる。
【0030】また、本願第2の発明のブレード固定方法
によれば、テーブルの上にプラスチックフィルムなどの
スペーサを介して置かれたセラミックスブロックを切断
する場合にも、ブレードを適切な位置に容易かつ確実に
固定することができる。
【0031】このように、テーブルとセラミックスブロ
ックの間にプラスチックフィルムなどのスペーサを介在
させることにより、セラミックスブロックの切断工程
で、ブレードがテーブルに直接当たることを防止して、
ブレードの使用可能期間をさらに延長させることが可能
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明のブレード固定方法を実施するために
用いたブレードホルダーを示す図である。
【図2】本願発明の一実施例にかかるブレード固定方法
の一工程を示す図である。
【図3】本願発明の一実施例にかかるブレード固定方法
の一工程を示す図である。
【図4】本願発明の一実施例にかかるブレード固定方法
の一工程を示す図である。
【図5】本願発明の一実施例にかかるブレード固定方法
の一工程を示す図である。
【図6】本願発明の一実施例にかかるブレード固定方法
により固定したブレードによりセラミックスブロックを
切断している状態を示す図である。
【図7】本願発明の他の実施例にかかるブレード固定方
法を示す図である。
【図8】従来のセラミックスブロック切断装置の要部を
示す図である。
【符号の説明】
1 ブレード(押し切り式のブレー
ド) 2 ホルダー本体 3 押圧手段 4 クランプ面間 3a シリンダーヘッド 5 テーブル 6 セラミックスブロック 7 スペーサ(プラスチックフィル
ム) 10 ブレードホルダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B28B 11/14 B28D 1/22

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テーブル上に置かれたセラミックスブロ
    ックを切断するための押し切り式のブレードを固定する
    方法において、 (a)ブレードが押圧されるホルダー本体と、ブレードを
    所定の圧力でホルダー本体に押圧する押圧手段とを備え
    てなるブレードホルダーの、上記ホルダー本体と上記押
    圧手段の対向面(クランプ面)間にブレードをセット
    し、押圧手段により、下記(b)の工程で、ブレードがテ
    ーブルに当接した状態でブレードホルダーをさらに下降
    させたときにブレードがクランプ面間をスライドする程
    度の小さい押圧力でブレードをホルダー本体に押圧して
    保持し、 (b)ブレードホルダーを下降させ、セラミックスブロッ
    クが置かれるべきテーブルにブレードの下端部が当接し
    た後も、ブレードがクランプ面間をスライドするのに任
    せつつ、ブレードホルダーをさらに下降させて下死点に
    まで到達させた後、 (c)押圧手段により、セラミックスブロックの切断工程
    においてブレードがセラミックスブロックに押し当てら
    れたときにも、ブレードがクランプ面間で位置ずれを起
    こさないような大きい押圧力でブレードをホルダー本体
    に押圧してクランプ面間に固定することを特徴とするブ
    レード固定方法。
  2. 【請求項2】 テーブル上にスペーサを介して置かれた
    セラミックスブロックを切断するための押し切り式の
    レードを固定する方法において、 (a)ブレードが押圧されるホルダー本体と、ブレードを
    所定の圧力でホルダー本体に押圧する押圧手段とを備え
    てなるブレードホルダーの、上記ホルダー本体と上記押
    圧手段の対向面(クランプ面)間にブレードをセット
    し、押圧手段により、下記(b)の工程で、ブレードがス
    ペーサに当接した状態でブレードホルダーをさらに下降
    させたときにブレードがクランプ面間をスライドする程
    度の小さい押圧力でブレードをホルダー本体に押圧して
    保持し、 (b)ブレードホルダーを下降させ、セラミックスブロッ
    クが置かれるべきテーブル上に配設されたスペーサにブ
    レードの下端部が当接した後も、ブレードがクランプ面
    間をスライドするのに任せつつ、ブレードホルダーをさ
    らに下降させて下死点にまで到達させた後、 (c)押圧手段により、セラミックスブロックの切断工程
    においてブレードがセラミックスブロックに押し当てら
    れたときにも、ブレードがクランプ面間で位置ずれを起
    こさないような大きい押圧力でブレードをホルダー本体
    に押圧してクランプ面間に固定することを特徴とするブ
    レード固定方法。
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CN115214003B (zh) * 2022-07-29 2023-09-29 重庆安都陶瓷有限公司 圆形陶罐坯旋转机的内切刀架

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