JP3236366U - メッセージシール - Google Patents
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Abstract
【課題】自由な内容を記入することができ、その記入内容を保護して隠し、再び記入内容を確認できるメッセージシールを提供する。【解決手段】メッセージを記入する記入シート1の上に、剥離シート2、透明保護シート3、目隠し訴求シート4を粘着させた積層体9を積層し、記入シート1と剥離シート2の間は分離し、記入シート1と剥離シート2の間以外の各シート間は粘着されたメッセージシールであって、送付者は、記入シート1にメッセージを記入し、剥離シート2を剥がして、記入シート1と透明保護シート3を粘着させて、積層体9と記入シート1を一体にして送付し、送付された側では、目隠し訴求シート4を剥がして、透明保護シート3を通してメッセージを見ることができる。【選択図】図1
Description
自由な内容を記入できることで表現の自由度を最大限に活かせることができ、内容を保護、隠すことで、シートを剥がした際に、隠されたメッセージやイラスト等が現れることで、面白さや喜びが増すメッセージシールに関する。
従来、隠される内容は予め、「ありがとう」や「おめでとう」など、印字または転写等された製品で、メッセージシールとしては決まった内容でしかなく、送付者が自由な表現をできる製品が無かった。
従来のメッセージシールは、隠される内容はあらかじめ印字、または転写等された製品でしかなく、目隠し部分を剥がした際に露出される内容が面白さや喜びを高めることが出来なかった。
メッセージを記入する記入シート1の上に、剥離シート2、透明保護シート3、目隠し訴求シート4を粘着させた積層体9を積層し、記入シート1と剥離シート2の間は分離し、記入シート1と剥離シート2の間以外の各シート間は粘着されたメッセージシールであって、記入シート1にメッセージを記入し、剥離シート2を剥がして、記入シート1と透明保護シート3を粘着させて、積層体9と記入シート1を一体にして送付し、送付された側では、目隠し訴求シート4を剥がして、透明保護シート3を通してメッセージを見られるようにしたことを特徴とするメッセージシール。
目隠し訴求シート4の端片に切れ目8を備えた構成で、送付されてきたメッセージシールを切れ目8から上部を剥がして透明保護シート3を通して、記入シート1のメッセージを読めるようにしたことを特徴とするメッセージシール。
記入シート1の裏に、さらに剥離シート5を粘着させ構成とすることで、剥離シート5を剥がして貼れるようにしたことを特徴とするメッセージシール。
送付者のみが内容を把握している為、剥がした際の面白さや喜びを大幅に高めることができる。
図1は、本願考案のメッセージシールの構成図で、(a)は斜視図、(b)は側面図である。
図1(a)に示すように、メッセージシールは、メッセージを記入する記入シート1に、剥離シート2、透明保護シート3と目隠し訴求シート4からなる積層体9を重ねた構成である。
記入シート1は、剥離シート2により未接着部7で分離している。
剥離シート2は、他のシートのように全面のシートではなく、図1(b)に示すように、指示端部6に届かなく、切れ目8の上部少し上までのシートになっており、その箇所で剥離シート2を剥離しやすくしている。
指示端部6でのみ記入シート1と透明保護シート3と目隠し訴求シート4は粘着している。
剥離シート2と透明保護シート3、透明保護シート3と目隠し訴求シート4とは粘着層で粘着し、積層体9として一体になっている。
各粘着層は下層に対して剥がれない粘着剤だが、透明保護シート3と目隠し訴求シート4の間の粘着層は剥がしやすい材質である。
目隠し訴求シート4は送付された側に訴求するためのデザインが施され、イラストやキャラクター、文字など様々なものが印刷されている。
目隠し訴求シート4は、不透明の粘着剤で、透明保護シート3を通して、記入シート1に記載しているメッセ―ジを見えなくしている。
積層体9の目隠し訴求シート4、端片の指示端部6には、積層体9の剥離を促す文字内容「OPEN」や「開ける」、「めくる」、「剥がす」等が記載されているが、他の言葉でも良い。
図1(b)に示すように、積層体9のうち目隠し訴求シート4の端片の指示端部6の上部には切れ目8を備え、目隠し訴求シート4をめくり剥がしやすいようにしている。
図1(a)に示すように、メッセージシールは、メッセージを記入する記入シート1に、剥離シート2、透明保護シート3と目隠し訴求シート4からなる積層体9を重ねた構成である。
記入シート1は、剥離シート2により未接着部7で分離している。
剥離シート2は、他のシートのように全面のシートではなく、図1(b)に示すように、指示端部6に届かなく、切れ目8の上部少し上までのシートになっており、その箇所で剥離シート2を剥離しやすくしている。
指示端部6でのみ記入シート1と透明保護シート3と目隠し訴求シート4は粘着している。
剥離シート2と透明保護シート3、透明保護シート3と目隠し訴求シート4とは粘着層で粘着し、積層体9として一体になっている。
各粘着層は下層に対して剥がれない粘着剤だが、透明保護シート3と目隠し訴求シート4の間の粘着層は剥がしやすい材質である。
目隠し訴求シート4は送付された側に訴求するためのデザインが施され、イラストやキャラクター、文字など様々なものが印刷されている。
目隠し訴求シート4は、不透明の粘着剤で、透明保護シート3を通して、記入シート1に記載しているメッセ―ジを見えなくしている。
積層体9の目隠し訴求シート4、端片の指示端部6には、積層体9の剥離を促す文字内容「OPEN」や「開ける」、「めくる」、「剥がす」等が記載されているが、他の言葉でも良い。
図1(b)に示すように、積層体9のうち目隠し訴求シート4の端片の指示端部6の上部には切れ目8を備え、目隠し訴求シート4をめくり剥がしやすいようにしている。
記入シート1にメッセ―ジを記入して、剥離シート2を剥がして記入シート1と透明保護シート3を接着させ、積層体9と記入シートを一体化させて、メッセージを隠してメッセージシールとして送付する。
送られてきたメッセージシールについて、切れ目8から目隠し訴求シート4を剥がすと、記入シート1と透明保護シート3が一体となったシートが現れ、透明保護シート3を通して保護された記入シート1の内容を読み取ることができる。
また、記入シート1の裏を粘着層とし、下層に剥離シート5を設けることができる。剥離シート5は剥がして、箱や紙などに貼ることができる。
また、記入シート1の裏を粘着層とし、下層に剥離シート5を設けることができる。剥離シート5は剥がして、箱や紙などに貼ることができる。
図2の(a)から(e)のサブ図に沿ってメッセージシールの使用方法に示す。
(a)記入シート1は、相手に伝えたいメッセージやイラストを記入する為、記入シート1は、剥離シート2により、積層体9とは分離している。一体となっている積層体9を持ち上げて記入シート1にメッセージを記入した後、積層体9のうち剥離シート2を剥がす。
(b)剥離シート2を剥離すると、透明保護シート3、目隠し訴求シート4の積層体9となり、記入シート1と透明保護シート3とは粘着するため、記入シート1と積層体9は一体化される。
(c)贈答品や贈答品の包装紙、任意の他の物に貼る時は、剥離シート5を剥がして、貼ることができる。
(d)隠された内容を確認するために、OPENと記載された指示端部6の上部にあたる切れ目8から目隠し訴求シート4を剥がす。
(e)透明保護シート3で保護された記入シート1の隠された記入内容が現れる。指示端部6は残った状態となる。
(a)記入シート1は、相手に伝えたいメッセージやイラストを記入する為、記入シート1は、剥離シート2により、積層体9とは分離している。一体となっている積層体9を持ち上げて記入シート1にメッセージを記入した後、積層体9のうち剥離シート2を剥がす。
(b)剥離シート2を剥離すると、透明保護シート3、目隠し訴求シート4の積層体9となり、記入シート1と透明保護シート3とは粘着するため、記入シート1と積層体9は一体化される。
(c)贈答品や贈答品の包装紙、任意の他の物に貼る時は、剥離シート5を剥がして、貼ることができる。
(d)隠された内容を確認するために、OPENと記載された指示端部6の上部にあたる切れ目8から目隠し訴求シート4を剥がす。
(e)透明保護シート3で保護された記入シート1の隠された記入内容が現れる。指示端部6は残った状態となる。
1記入シート
2剥離シート
3透明保護シート
4目隠し訴求シート
5剥離シート
6指示端部
7未接着部
8切れ目
9積層体
2剥離シート
3透明保護シート
4目隠し訴求シート
5剥離シート
6指示端部
7未接着部
8切れ目
9積層体
Claims (3)
- メッセージを記入する記入シート1の上に、剥離シート2、透明保護シート3、送付された側に訴求する為のデザインが施された、イラスト、キャラクター又は文字が印刷された目隠し訴求シート4を粘着させた積層体9を積層し、記入シート1と剥離シート2の間は分離し、記入シート1と剥離シート2の間以外の各シート間は粘着されたメッセージシールであって、記入シート1にメッセージを記入し、剥離シート2を剥がして、記入シート1と透明保護シート3を粘着させて、積層体9と記入シート1を一体にして送付し、送付された側では、目隠し訴求シート4を剥がして、透明保護シート3を通してメッセージを見られるようにし、記入シート1の全体を覆う目隠し訴求シート4の端片の指示端部6が切れ目8によって形成され、端片の指示端部6には、積層体9の剥離を促す文字内容が記載されており、剥離シート2は、指示端部6に届かなく、切れ目8の指示端部6とは反対側の少し離れた位置までのシートになっており、その箇所で剥離シート2を剥離しやすくしており、指示端部6でのみ記入シート1と透明保護シート3と目隠し訴求シート4は粘着していることを特徴とするメッセージシール。
- 目隠し訴求シート4の端片に切れ目8を備えた構成で、送付されてきたメッセージシールを切れ目8から上部を剥がして透明保護シート3を通して、記入シート1のメッセージを読めるようにしたことを特徴とする請求項1記載のメッセージシール。
- 記入シート1の裏に、さらに剥離シート5を粘着させた構成とすることで、剥離シート5を剥がして貼れるようにしたことを特徴とする請求項1または請求項2記載のメッセージシール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021004561U JP3236366U (ja) | 2021-11-05 | 2021-11-05 | メッセージシール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021004561U JP3236366U (ja) | 2021-11-05 | 2021-11-05 | メッセージシール |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020205387 Continuation | 2020-11-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3236366U true JP3236366U (ja) | 2022-02-15 |
Family
ID=80340286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021004561U Active JP3236366U (ja) | 2021-11-05 | 2021-11-05 | メッセージシール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3236366U (ja) |
-
2021
- 2021-11-05 JP JP2021004561U patent/JP3236366U/ja active Active
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