JP3237494U - 保冷用インナーボックス - Google Patents
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Abstract
【課題】冷却材の使用量の削減を図ることができる保冷用インナーボックスを提供する。【解決手段】保冷用インナーボックス1は、航空コンテナ内に出し入れ可能に収納して使用するキャスター付き保冷用容器である。このインナーボックス1は、前面開口部11及び上面開口部12を有する本体13を備える。本体13には、前面開口部11を開閉可能に閉鎖する前蓋体14を回動可能に取り付ける。本体13には、上面開口部12を開閉可能に閉鎖する上蓋体15を回動可能に取り付ける。【選択図】図1
Description
本考案は、冷却材の使用量の削減を図ることができる保冷用インナーボックスに関する。
従来、例えば特許文献1に記載された航空コンテナ(航空機用コンテナ)が知られている。
この従来の航空コンテナは、例えばフレームと、このフレームに取り付けた側板、天板及び底板とを有し、かつ、フレームおよび底板がアルミニウム合金で構成され、側板および天板がFRPで構成されている。
そして、上記のような航空コンテナを用いて、保冷が必要な冷凍食品等の被輸送物を航空輸送する場合には、例えばドライアイスや保冷剤等の冷却材(蓄冷材)を使用して、当該航空コンテナ内の温度を所定温度以下に維持するようにしている。
しかしながら、上記従来の場合、航空コンテナ内の温度を所定温度以下に維持するためには、ドライアイスや保冷剤等の冷却材が大量に必要となり、その冷却材の使用量が多大であるという問題がある。
本考案は、このような点に鑑みなされたもので、冷却材の使用量の削減を図ることができる保冷用インナーボックスを提供することを目的とする。
本考案に係る保冷用インナーボックスは、航空コンテナ内に出し入れ可能に収納される保冷用インナーボックスであって、前面開口部及び上面開口部を有する本体と、前記前面開口部を開閉可能に閉鎖する前蓋体と、前記上面開口部を開閉可能に閉鎖する上蓋体とを備えるものである。
本考案によれば、冷却材の使用量の削減を図ることができる。
本考案の一実施の形態を図1ないし図4を参照して説明する。
図中の1は、保冷用インナーボックス(以下、単に「インナーボックス」という場合がある)で、このインナーボックス1は、図示しない保冷が必要な冷凍食品等の被輸送物(被収納物)を所望の保冷状態で航空輸送する際に、航空コンテナ2と一緒に使用されるものである。つまり、インナーボックス1は、既存の航空コンテナ2内に出し入れ可能に収納されて使用される保冷用容器である。
そして、インナーボックス1内には冷凍食品等の被輸送物が冷却材とともに収納され、当該被輸送物は、航空コンテナ2内に収納されたインナーボックス1の内部において、所定温度以下の低温度に維持された保冷状態のまま、航空機によって目的地まで航空輸送される。なお、冷却材は、例えばドライアイスや保冷剤等である。
航空コンテナ2は、図4に示すように、航空機の形状に合わせた所定の箱形状に形成された既存の金属製のもので、直方体状の本体部3と、この本体部3に側方に向かって突設された追加部4とを備えている。
本体部3は、前面開口部5を有し、この前面開口部5は、開閉蓋6によって開閉可能に閉鎖される。そして、この箱形状の本体部3内、つまり本体部3の収納空間8には、複数、すなわち例えば2つのインナーボックス1が互いに近接して左右に並んだ状態で収納される。
なお、大型の航空コンテナ2の本体部3の収納空間8の大きさの一例を挙げると、例えば左右寸法が1490mm、前後寸法が1390mm、高さ寸法(上下寸法)が1420mmである。この1つの収納空間8に2つのインナーボックス1が若干の隙間を有した状態で嵌入される。
次いで、インナーボックス1は、図1ないし図3に示すように、断熱性を有するキャスター付き保冷用容器であり、容易に移動可能なものである。
そして、このインナーボックス1は、互いに繋がって連通した前面開口部11及び上面開口部12を有する有底四角筒状の本体13と、この本体13に回動可能(例えば180度回動可能)に設けられ、前面開口部11を開閉可能に閉鎖する矩形板状の前蓋体14と、本体13に回動可能(例えば90度回動可能)に設けられ、上面開口部12を開閉可能に閉鎖する矩形板状の上蓋体15とを備えている。
本体13は、左右方向に長手方向を有する矩形板状の底部21と、この底部21の前端部に立設された矩形板状の前壁部22と、底部21の後端部に前壁部22よりも高く立設された矩形板状の後壁部23と、底部21の左端部に前壁部22よりも高く立設された矩形板状の左壁部24と、底部21の右端部に前壁部22よりも高く立設された矩形板状の右壁部25とを有している。
前壁部22を除く3つの壁部(後板部23、左壁部24及び右壁部25)の高さ寸法は同じであり、前壁部22の高さ寸法は当該3つの壁部の高さ寸法の半分(略半分を含む)である。
本体13の底面(下面)、すなわち底部21の下面における4つの角部付近には、旋回式のキャスター27がそれぞれ設けられている。各キャスター27は、底部21の底面に対して旋回可能な車輪支持部材28と、この車輪支持部材28に回転可能に軸支された車輪29とを有している。
前蓋体14は、本体13の前壁部22の上端部にヒンジ31を介して回動可能に設けられている。そして、前蓋体14は、開方向(下方向)への回動、すなわち例えば180度(略180度を含む。以下でも同様)の回動により前面開口部11を開口させる開状態となり、閉方向(上方向)への回動、すなわち例えば180度の回動により前面開口部11を閉鎖する閉状態となる。
前蓋体14は、開状態では本体13の前壁部22の前方に当該前壁部22と重なるように位置し、閉状態では本体13の前壁部22の上方において左壁部24の前面及び右壁部25の前面と面状に接触した状態で位置する。
上蓋体15は、本体13の後壁部23の上端部にヒンジ31を介して回動可能に設けられている。そして、上蓋体15は、開方向(上方向)への回動、すなわち例えば90度(略90度を含む。以下でも同様)の回動により上面開口部12を開口させる開状態となり、閉方向(下方向)への回動、すなわち例えば90度の回動により上面開口部12を閉鎖する閉状態となる。
上蓋体15は、開状態では本体13の後壁部23から上方に向かって突出した鉛直状の起立姿勢となって位置し、閉状態では水平状の倒れ姿勢となって3つの壁部(後板部23、左壁部24及び右壁部25)の上面に面状に接触した状態で位置する。
また、インナーボックス1は、前蓋体14を閉状態に固定(ロック)するための第1固定手段36と、上蓋体15を閉状態に固定(ロック)するための第2固定手段37とを備えている。さらに、インナーボックス1は、上蓋体15の開方向への回動(必要以上の回動)を規制して当該上蓋体15を鉛直状の起立姿勢の開状態に維持する回動規制手段38を備えている。
第1固定手段(前蓋体用ロック手段)36は、第1の一方側係合部材41と、この第1の一方側係合部材41と係脱可能に係合して前蓋体14を閉状態に固定する第1の他方側係合部材42とを有している。
第1の一方側係合部材41は、本体13の左壁部24の外面前端部及び本体13の右壁部25の外面前端部にそれぞれ設けられている。第1の他方側係合部材42は、前蓋体14の左端面及び右端面にそれぞれ設けられている。なお、第1の一方側係合部材41は、例えば他方側係合部材42と係脱可能に係合するリング状の係合部43を有している。
第2固定手段(上蓋体用ロック手段)37は、第2の一方側係合部材46と、この第2の一方側係合部材46と係脱可能に係合して上蓋体15を閉状態に固定する第2の他方側係合部材47を有している。
第2の一方側係合部材46は、前蓋体14の外面の複数箇所にそれぞれ設けられている。第2の他方側係合部材47は、上蓋体15の前面の複数箇所にそれぞれ設けられている。なお、第2の一方側係合部材46は、例えば他方側係合部材47と係脱可能に係合するリング状の係合部48を有している。また、各固定手段36,37は、図示した例のものには限定されず、例えば図示しないが面ファスナー等を用いたものでもよい。
回動規制手段(開き過ぎ防止手段)38は、例えば可撓性を有する2本の線状部材49で構成されている。そして、線状部材49の一端部は上蓋体に固着され、かつ、線状部材49の他端部は左右の壁部24,25の上端部に固着されている。
また一方、本体13、前蓋体14及び上蓋体15は、いずれも板状の断熱部材51と、当該断熱部材51の内面の全体を覆って保護する板状の内面保護部材52と、当該断熱部材51の外面の全体を覆って保護する板状の外面保護部材53とを有している(図3参照)。
図3では、底部(底板部)21、左壁部24、右壁部25及び上蓋体(上蓋板部)15の断面構造が図示されているが、それ以外の前壁部22、後壁部23及び前蓋体(前蓋板部)14の断面構造も基本的に同じである。
つまり、インナーボックス1を構成する7つの板状部分(底部21、前壁部22、後壁部23、左壁部24、右壁部25、前蓋体14及び上蓋体15)は、いずれも断熱部材51と、内面保護部材52と、外面保護部材53とで構成されている。それゆえ、このインナーボックス1は、優れた断熱機能を有する。他方、航空コンテナ2は、このインナーボックス1とは異なり、断熱機能を有していない。
なお、断熱部材(断熱材)51は、例えば厚さ寸法が40~50mmの比較的硬質な発泡スチロール(硬質樹脂)である。内面保護部材(保護板)52は、例えば厚さ寸法が5mmのプラスチック製段ボール(プラダン)である。外面保護部材(外装板)53は、例えば厚さ寸法が5mmの木製板である。
また、本体13が有した3つの壁部(後壁部23、左壁部24及び右壁部25)の各内面、前蓋体14の内面及び上蓋体15の内面には、冷却材を出し入れ可能に収納するための袋状の収納体である収納ポケット55がそれぞれ並設されている。
収納ポケット55に収納する冷却材は、例えばドライアイス或いは保冷剤であるが、その使用量はインナーボックス1を利用しない場合における使用量よりも少なく、例えば半分以下の量である。なお、左壁部24の外面及び右壁部25の外面には、凹状の取手部56が形成されている。
次に、航空コンテナ用のインナーボックス1の作用等を説明する。
作業者は、図1に示すように、前蓋体14及び上蓋体15を開状態にして、本体13の前面開口部11及び上面開口部12を開口させる。
この開口状態で、作業者は、被輸送物(例えば冷凍食品等のクール貨物)を本体13内(本体13の収納空間10)に収納し、かつ、冷却材(例えば保冷剤)を各収納ポケット55内に収納する。
なお、被輸送物を本体13内に収納する際に、例えば被輸送物を本体13の底部21の上面上に直接載置してもよいが、例えば冷気を底部21の上面まで循環させるために、厚さ寸法が50mm程度のスノコのような板状部材を底部21の上面上に敷き、その上に被輸送物を載置するようにしてもよい。
その後、作業者は、図2に示すように、前蓋体14及び上蓋体15を閉状態にして、本体13の前面開口部11及び上面開口部12を閉鎖するとともに、第1固定手段36及び第2固定手段37で前蓋体14及び上蓋体15を本体13に対して閉状態に固定する。
そして、被輸送物を収納した2台のインナーボックス1は、図4(a)ないし(d)に示すように、大型の航空コンテナ2の本体部3内(本体部3の収納空間8)に収納し、その後、当該本体部3の前面開口部5を開閉蓋6で閉鎖して当該開閉蓋6を閉状態にロックする。
なお、インナーボックス1を航空コンテナ2の本体部3内に収納する際に、例えば本体13の右壁部25が前方を向くように、すなわち右壁部25が前面開口部5を介して見えるように、インナーボックス1の向きを設定して収納する。
その後、当該インナーボックス1を収納した航空コンテナ2は、航空機のコンテナ室に入れられて目的地まで航空輸送される。
つまり、インナーボックス1内の被輸送物(保冷が必要な冷凍食品等)は、航空コンテナ2内に収納されたインナーボックス1の内部において、所定温度以下の低温度に維持された所望の保冷状態のまま、航空機によって目的地まで航空輸送される。
したがって、上述した保冷用インナーボックス1によれば、当該インナーボックス1を用いずに冷凍食品等の被輸送物を大量の冷却材とともに航空コンテナ2内に収納して保冷輸送する場合に比べて、冷却材の使用量の削減を図ることができ、よって環境保全にも貢献できる。
また、インナーボックス1は、本体13の底面に設けられた複数のキャスター27を備えたキャスター付き保冷用容器であるから、例えば運搬トラックと航空コンテナ2との間での移動や、運搬トラックと営業所との間での移動等においても、コールドチェーン(保冷輸送)を切らすことなく容易かつ適切に運搬できる。
さらに、インナーボックス1の本体13は、互いに連続した前面開口部11及び上面開口部12を有するため、本体13内に対する被輸送物の出し入れを容易に行うことができる。
また、インナーボックス1は、第1固定手段36と、第2固定手段37と、回動規制手段38とを備えるため、前蓋体14及び上蓋体15をそれぞれ所定の閉状態に適切に固定でき、かつ、上蓋体15の必要以上の開動作を防止して当該上蓋体15を所定の開状態に適切に維持できる。
なお、インナーボックスにおける本体、前蓋体及び上蓋体は、いずれも断熱部材と、当該断熱部材の内面を覆う内面保護部材と、当該断熱部材の外面を覆う外面保護部材とを有するものが好ましいが、この構成には限定されず、例えば断熱部材のみからなるものや、断熱部材と内面保護部材とからなるもの等でもよい。
また、本体の内面、前蓋体の内面及び上蓋体の内面に冷却材を収納するための収納体がそれぞれ設けられた構成には限定されず、例えば収納体がなく冷却材を被輸送物と一緒に本体内に収納するようにしてもよい。
さらに、本体の前面(収納空間の前面)は、前蓋体が開状態になることでその上半部(前面の一部)のみが前面開口部となって開口するものであるが、これには限定されず、例えば本体の前面全体が開口するようにしてもよい。
1 保冷用インナーボックス
2 航空コンテナ
11 前面開口部
12 上面開口部
13 本体
14 前蓋体
15 上蓋体
21 底部
22 前壁部
23 後壁部
24 左壁部
25 右壁部
27 キャスター
36 第1固定手段
37 第2固定手段
38 回動規制手段
41 第1の一方側係合部材
42 第1の他方側係合部材
46 第2の一方側係合部材
47 第2の他方側係合部材
51 断熱部材
52 内面保護部材
53 外面保護部材
55 収納体である収納ポケット
2 航空コンテナ
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12 上面開口部
13 本体
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15 上蓋体
21 底部
22 前壁部
23 後壁部
24 左壁部
25 右壁部
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36 第1固定手段
37 第2固定手段
38 回動規制手段
41 第1の一方側係合部材
42 第1の他方側係合部材
46 第2の一方側係合部材
47 第2の他方側係合部材
51 断熱部材
52 内面保護部材
53 外面保護部材
55 収納体である収納ポケット
Claims (7)
- 航空コンテナ内に出し入れ可能に収納される保冷用インナーボックスであって、
前面開口部及び上面開口部を有する本体と、
前記前面開口部を開閉可能に閉鎖する前蓋体と、
前記上面開口部を開閉可能に閉鎖する上蓋体と
を備えることを特徴とする保冷用インナーボックス。 - 前記本体は、
底部と、
前記底部の前端部に立設された前壁部と、
前記底部の後端部に前記前壁部よりも高く立設された後壁部と、
前記底部の左端部に前記前壁部よりも高く立設された左壁部と、
前記底部の右端部に前記前壁部よりも高く立設された右壁部とを有し、
前記前蓋体は、前記前壁部の上端部に回動可能に設けられ、開方向への回動により前記前面開口部を開口させる開状態となり、閉方向への回動により前記前面開口部を閉鎖する閉状態となり、
前記上蓋体は、前記後壁部の上端部に回動可能に設けられ、開方向への回動により前記上面開口部を開口させる開状態となり、閉方向への回動により前記上面開口部を閉鎖する閉状態となる
ことを特徴とする請求項1記載の保冷用インナーボックス。 - 前記前蓋体を閉状態に固定するための第1固定手段と、
前記上蓋体を閉状態に固定するための第2固定手段とを備え、
前記第1固定手段は、
前記本体に設けられた第1の一方側係合部材と、
前記前蓋体に設けられ、前記第1の一方側係合部材と係脱可能に係合する第1の他方側係合部材とを有し、
前記第2固定手段は、
前記前蓋体に設けられた第2の一方側係合部材と、
前記上蓋体に設けられ、前記第2の一方側係合部材と係脱可能に係合する第2の他方側係合部材とを有する
ことを特徴とする請求項2記載の保冷用インナーボックス。 - 前記上蓋体の開方向への回動を規制して当該上蓋体を起立姿勢の開状態に維持する回動規制手段を備える
ことを特徴とする請求項2又は3記載の保冷用インナーボックス。 - 本体の底面に設けられた複数のキャスターを備える
ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか一記載の保冷用インナーボックス。 - 前記本体、前記前蓋体及び前記上蓋体は、いずれも断熱部材と、当該断熱部材の内面を覆う内面保護部材と、当該断熱部材の外面を覆う外面保護部材とを有する
ことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか一記載の保冷用インナーボックス。 - 前記本体の内面、前記前蓋体の内面及び前記上蓋体の内面には、冷却材を収納するための収納体がそれぞれ設けられている
ことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか一記載の保冷用インナーボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022000855U JP3237494U (ja) | 2022-03-18 | 2022-03-18 | 保冷用インナーボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022000855U JP3237494U (ja) | 2022-03-18 | 2022-03-18 | 保冷用インナーボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3237494U true JP3237494U (ja) | 2022-05-18 |
Family
ID=81593610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022000855U Expired - Fee Related JP3237494U (ja) | 2022-03-18 | 2022-03-18 | 保冷用インナーボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3237494U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024135494A1 (ja) * | 2022-12-20 | 2024-06-27 | 株式会社エーワン | 箱、及び箱の組立方法、並びに包装容器 |
-
2022
- 2022-03-18 JP JP2022000855U patent/JP3237494U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024135494A1 (ja) * | 2022-12-20 | 2024-06-27 | 株式会社エーワン | 箱、及び箱の組立方法、並びに包装容器 |
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