JP3243397B2 - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
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Description
ラー画像出力装置によってカラー画像データを出力す
る、カラーコピア等のカラー画像処理装置に関し、特
に、この種の装置におけるグレーバランス補正に関す
る。
って読み取ったカラー画像を、カラープロッタ等のカラ
ー画像出力装置によってハードコピーとして再現する場
合、出力画像を入力画像に近づけるためのγ補正(変
換)を行なっている。
出力特性は、トナーや感光体の経時劣化によって変動す
るが、これは出力画像の色調の変化をもたらす。このよ
うな経時変化による色調の変化に対して、従来は、手動
により、あるいは自動的に、各色のγカーブ(入力画像
データと出力画像データとの関係)を修正することによ
って、出力画像の色調を調整している。
は、カラーコピア等にテストパターンを内蔵しておき、
必要に応じて、この内蔵テストパターンを出力し、その
出力画像をイメージスキャナ等で読み取り、読み取った
画像データをテストパターンと比較し、その結果を基
に、複数のγカーブの中から最適なカーブを選択する方
式が知られている(特開平2−266765号)。
力装置の出力特性が経時変化した場合や、手動でまたは
自動的にγカーブを変更した場合にグレーバランスが崩
れることがあった。
ー画像出力装置によって出力する、カラーコピアやカラ
ーファクシミリ装置等のカラー画像処理装置において、
カラー画像出力装置の経時変化やγカーブの修正等に起
因するグレーバランスの崩れを防止することにある。
画像データをカラー画像出力装置により出力するカラー
画像処理装置において、該カラー画像出力装置に関して
予め用意したグレーバランス条件を記憶する手段と、該
カラー画像出力装置の入力信号に対して該グレーバラン
ス条件を満足させるための信号レベル補正を施すグレー
バランス補正手段とが設けられる(請求項1)。さら
に、該カラー画像出力装置の各単色トナーによる出力特
性を測定して、基準となる単色以外の各単色について、
該単色の出力特性カーブ、グレーバランス条件及び基準
となる単色の出力特性カーブに基づいてグレーバランス
補正カーブの作成またはその修正を行なう手段が設けら
れ、該作成されたまたは修正されたグレーバランス補正
カーブに従って該グレーバランス補正手段により該信号
レベル補正が行なわれる(請求項3)。
力装置の各単色トナーによる印刷濃度と対応づけられた
データとして記憶されるが、該グレーバランス条件のデ
ータは基準の1つの単色に対する相対値データとして記
憶され、該基準となる単色以外の各単色に関してのみ信
号レベル補正が施される(請求項2)。
って、カラー画像出力装置のみかけの出力特性は実質的
にほぼ全濃度範囲についてグレーバランスがとれるよう
になるため、前段でのγ変換のγカーブを修正して濃度
を上げ下げしたような場合でも、出力画像のグレーバラ
ンスの崩れが生じにくい。
の印刷濃度と対応付けたデータとして記憶すれば、3色
重ね合わせによる影響を考慮せず容易にグレーバランス
をとることができる。
1色(例えばシアン)を基準とした相対値データとする
ことにより、グレーバランスの記憶のためのメモリ容量
を削減でき、かつ、その基準色については信号レベル補
正を行なう必要がないため、信号レベル補正の手段の構
成も簡易になる。さらに、基準色についてはグレーレベ
ル補正カーブの作成または修正が不要であるので、その
分だけ同カーブの作成/修正処理が簡単になる。また、
グレーレベル補正カーブは例えばテーブル構造として記
憶されるが、そのためのメモリも少なくて済む。
出力特性を測定してグレーバランス補正カーブを作成ま
たは修正するので、個々のカラー画像出力装置の出力特
性のばらつきがあっても、また、経時劣化によって出力
特性が変化しても、グレーバランス補正カーブを最適化
して適切な信号レベル補正を行ない、グレーバランスの
とれた出力画像を得ることができる。
る。
ピアの全体的構成を示すブロック図である。図1におい
て、100は原稿の画像をRGB3原色に分解して読み
取るイメージスキャナ等の画像入力装置であり、RGB
データ信号を画像処理ユニット102に入力する。
信号に対し特定の処理やRGBデータ信号からCMYK
(C:シアン,M:マゼンタ,Y:イエロー,K:黒)
データ信号への変換等を行なう部分であり、その一例を
図2に示す。ここに示す例において、200はRGBデ
ータ信号に対しフィルタリングを行なうフィルタである
(モアレを抑えるためのローパスフィルタやMTFフィ
ルタ等が一般に用いられる)。202はフィルタ200
を通したRGBデータ信号をCMYKデータ信号に変換
する色変換部である。204はCMYKデータ信号に対
してγ変換(補正)を施すγ変換部である。
ニットである。このグレーバランスユニット104は、
グレーバランスをとるための信号レベル補正をCMY各
色について行なうもので、本発明により新たに導入され
た部分である。106はCMY各単色トナーとK(黒)
トナーを用いて、カラー画像のハードコピーを出力する
カラー画像出力装置である。
02、カラー画像出力装置106は従来のものと同様の
ものでよいので、次に本発明により導入されたグレーバ
ランスユニット104について詳細に説明する。
構成を示すブロック図である。図3において、304は
グレーバランス条件を記憶するためのグレーバランス記
憶装置、302はグレーバランス補正テーブルの作成及
び修正を行なう補正テーブル作成/修正装置である。補
正テーブル作成/修正装置302は、グレーバランス記
憶装置304内のグレーバランス条件をアクセスするこ
とができ、また、画像入力装置100よりRGBデータ
信号が入力する。ここで作成または修正されたグレーバ
ランス補正テーブルは、グレーバランス補正装置300
の補正テーブル記憶部301に記憶される。306はグ
レーバランス補正テーブルの作成/修正時にCMY各単
色の出力特性(指示値VS濃度)を得るためのパッチを発
生するパッチ発生装置である。グレーバランス補正装置
300は、補正テーブル記憶部301に記憶しているグ
レーバランス補正テーブルによって表わされるグレーバ
ランス補正カーブに従って、画像処理ユニット102か
ら入力するCMY各色データ信号に対しレベル補正を施
すものである。なお、後に述べるように、CMYの中の
ある1色を基準に選ぶ場合には、この基準色のデータ信
号についてはレベル補正を行なわない。
について説明する。図4は、この処理の概略を示すフロ
ーチャートである。この処理は、当該カラーコピアの処
理ではなく、例えば当該カラーコピアと同種の画像入力
装置及びカラー画像出力装置を備えたコンピュータシス
テムを利用して行なわれる。
ンスをとる(ステップ400)。すなわち、カラー画像
出力装置でCMY3色トナーを重ね印刷したときにグレ
ーとなるようなCMY各色トナー濃度指示値の組合せを
選ぶ。グレーバランスのとりかたは任意であるが、例え
ば、Cの全てのトナー濃度指示値について、いくつかの
CMYのトナー濃度指示値の組合せをカラー画像出力装
置で出力し、この出力結果を画像入力装置で読み取って
RGB各色データ信号が同一レベルになったCMYの組
合せを、グレーバランスのとれたCMYの組合せとす
る。
合せを各単色に分けて別々にカラー画像出力装置で出力
する(ステップ402)。この出力結果を画像入力装置
で読み取ってCMY各色の濃度を測定し、図6に示すよ
うなCMYの濃度関係を求める(ステップ404)。こ
の関係をグレーバランス条件と呼ぶ。ここでは、Cを基
準色に選んでおり、図6の横軸はCの濃度Dc、縦軸は
M,Yの濃度Dm,Dyを示す。Dc−DmとDc−D
yは、Cの各濃度についてグレーバランスのとれるM,
Yの濃度をプロットしたカーブである。
件は、カラーコピアのグレーバランス記憶装置304に
格納される(ステップ404)。この際、図6に示すよ
うなグレーバランス条件をそのままの形で格納してもよ
いが、本実施例では、Cを基準色に選び、Cの濃度はそ
のまま格納し、他のMY各色の濃度はCの濃度に対する
相対値(増減、比率)として格納する。このような形で
グレーバランス条件を記憶すると、グレーバランス条件
の記憶に必要なメモリ量が少なくて済む。
ば、次のようにしてもよい。まず、CMY各単色トナー
による複数の濃度レベルのカラーパッチをカラー画像出
力装置で出力し、この出力結果を画像入力装置によりR
BGに分解して読み取る。読み取ったRGB各カラー信
号から、カラー画像出力装置の各単色トナー毎の出力特
性(トナー指示値 VS 印刷濃度)を測定する。そして、
カラー画像出力装置により3色重ね印刷したときにグレ
ーとなる複数のパッチを作成し、その際の各色トナー濃
度指示値に対応する単色印刷濃度を出力特性より求める
ことによって、グレーバランス条件を満たす3色トナー
濃度指示値の組合せを、全濃度領域にわたって求める。
連した動作を中心に、カラーコピアの動作を説明する。
図5は動作説明のためのフローチャートである。
初期化のための動作が行なわれる(ステップ500,5
02)。まず、CMY各単色の様々な濃度レベルの濃度
パッチをパッチ発生装置306で発生し、これをカラー
画像出力装置106で出力する(ステップ500)。そ
して、画像入力装置100で各単色の濃度パッチの出力
結果を読み取り、補正テーブル作成/修正装置302
で、読み取り結果(RGBデータ信号)からカラー画像
出力装置106のCMY各色の出力特性(指示値VS印刷
濃度)を求め、グレーバランス記憶装置304に格納さ
れているグレーバランス条件を満足させるためのグレー
バランス補正テーブルを作成し、それをグレーバランス
補正装置300の補正テーブル記憶部301に格納する
(ステップ502)。これで初期化は終了するが、これ
はカラーコピアの運用開始に先立って1回だけ行なわれ
る。
レーバランス補正カーブ)の作成に関し、より詳細に説
明する。
図7に示すようなCMY各色の出力特性カーブ(トナー
濃度指示値I VS 濃度D)が得られたとする。この出力
特性は経時的に変化する。図7において、横軸はCMY
各色のトナー濃度指示値Ic,Im,Iy、縦軸はCM
Y各色の印刷濃度である。そしてIc−DcはCの出力
特性カーブ、Im−DmはMの出力特性カーブ、Iy−
DyはYの出力特性カーブである。
グレーバランス条件とから、各色のグレーバランス補正
カーブを求めることができる。なお、ここではCを基準
色に選ぶため、MY2色についてのみグレーバランス補
正カーブが求められる。
グレーバランス条件及び出力特性カーブとの関係を示し
ている。図8の第1象限にはMの出力特性カーブ(図7
のIm−Dmカーブ)がプロットされ、第2象限にはM
のグレーバランス条件(図6のDc−Dmカーブ)がプ
ロットされ、第3象限にはCの出力特性カーブ(図7の
Ic−Dcカーブ)がプロットされる。これら象限のカ
ーブより、Cの任意のトナー濃度指示値Icに対してグ
レーバランスのとれるMのトナー濃度指示値Imが求め
られ、これをプロットすると第4象限に示すカーブが得
られる。このカーブはCを基準としたMのグレーバラン
ス補正カーブである(IcがImの入力値つまり補正前
の値に相当する)。図8では、3箇所の濃度値について
のみ示したが、実際には、濃度パッチの各濃度値につい
て求めてプロットし、これらプロット点について適当な
補間処理を施すことで、グレーバランス補正カーブが得
られる。これは後述の図10、図12、図13などでも
同様である。
ブを抜き出して示したもので、横軸は補正前のMトナー
濃度指示値(Im:入力)、縦軸は補正後のMトナー濃
度指示値(Im:出力)である。
と、グレーバランス条件及び出力特性との関係を示して
いる。図10の第1象限にはYの出力特性カーブ(図7
のIy−Dyカーブ)がプロットされ、第2象限にはY
のグレーバランス条件(図6のDc−Dyカーブ)がプ
ロットされ、第3象限にはCの出力特性カーブ(図7の
Ic−Dcカーブ)がプロットされる。これら象限のカ
ーブから、Cの任意のトナー濃度指示値Icに対してグ
レーバランスのとれるYのトナー濃度指示値Iyが求め
られ、これをプロットすると第4象限に示すカーブが得
られる。このカーブはCを基準としたYのグレーバラン
ス補正カーブである(IcがIyの入力値つまり補正前
の値に相当する)。
ーブを抜き出して示したもので、横軸は補正前のYトナ
ー濃度指示値(Iy:入力)、縦軸は補正後のYトナー
濃度指示値(Iy:出力)である。
バランス補正カーブのテーブル表現が補正テーブル作成
/修正装置302によって作成され、これが補正テーブ
ル記憶部301に格納されることになる。ただし、基準
色Cについては信号レベル補正を行なわないので、その
グレーバランス補正テーブルは作成されないことは前述
のとおりである。
と、カラーコピアの通常のコピー処理504が可能とな
る。コピー処理動作は次のとおりである。画像入力装置
100により原稿画像が読み取られ、RGBデータ信号
が画像処理ユニット102に入力する(ステップ50
7)。画像処理ユニット102において、RGBデータ
信号はフィルタ200によりフィルタリングされた後に
色変換部202によりCMYKデータ信号へ変換され、
さらにγ変換部204によってγ変換(補正)を施され
てからグレーバランスユニット104へ入力する(ステ
ップ507)。グレーバランスユニット104におい
て、グレーバランス補正装置300は、入力したYMC
Kデータ信号中のCデータ信号(Cトナー濃度指示値)
とKデータ信号(Kトナー濃度指示値)についてはその
まま出力するが、Mデータ信号(Mトナー濃度指示値)
及びYデータ信号(Yトナー濃度指示値)については、
補正テーブル記憶部301に記憶している該当のグレー
バランス補正テーブル(図9及び図11に示すグレーバ
ランス補正カーブ)に従って信号レベル(トナー濃度指
示値)を補正して出力する(ステップ508)。グレー
バランス補正装置300から出力されたYMCKデータ
信号は、カラー画像出力装置106によりハードコピー
として出力される(ステップ509)。
よって、グレーバランスのとれた出力画像が得られる。
出力画像を濃くしたい、あるいは淡くしたい場合、γ変
換のγカーブを修正して各色成分の信号レベルを全体と
して上げたり、あるいは下げたりすると、従来は、カラ
ー出力画像装置106の出力特性の経時変化がないとし
ても、グレーバランスが崩れることがあった。本発明に
よれば、グレーバランスユニット104による信号レベ
ル補正によって、カラー画像出力装置106のみかけの
出力特性がほぼ全濃度範囲にわたってグレーバランスが
とれるように補正される結果、γカーブを修正しても、
出力画像のグレーバランスの崩れが起きにくい。また、
個々のカラーコピア毎にカラー画像出力装置106の出
力特性のばらつきがあっても、実際の出力特性を基にグ
レーバランス補正テーブルが最適化されるので、カラー
画像出力装置106の出力特性のばらつきによるグレー
バランスの崩れを防止できる。
特性が経時変化によって初期化時点のそれから変化する
と、グレーバランスがとれなくなる。このようなグレー
バランスの崩れを修正したいとユーザーが考えた時、あ
るいは定期的に、手動または自動で、ステップ500,
502の処理を実行し、グレーバランス補正テーブルの
修正を行なうことができる。この修正処理は、実質的に
初期化時の処理と同じである。
ッチを発生し、これをカラー画像出力装置106で出力
させ(ステップ500)、出力されたパッチを画像入力
装置100で読み取り、補正テーブル作成/修正装置3
02で、CMYの出力特性を測定し、この出力特性を基
にグレーバランス条件を満たすように修正したグレーバ
ランス補正テーブルを作成し補正テーブル記憶部301
に格納する(ステップ502)。
グレーバランス補正カーブの修正との関係を説明する。
限に示したMの出力特性が前回測定された点線カーブか
ら実線カーブに変化した場合を示している。この場合、
Cの任意のトナー濃度指示値に対してグレーバランス条
件のとれるMのトナー濃度指示値をプロットすると、第
4象限に示す実線カーブが得られる。この実線カーブが
現在の出力特性にあわせて修正されたMのグレーバラン
ス補正カーブである(点線カーブは修正前のグレーバラ
ンス補正カーブである)。
象限に示したYの出力特性及び第3象限に示したCの出
力特性が前回測定された点線カーブから実線カーブに変
化した場合を表わしている。この場合、Cの任意のトナ
ー濃度指示値に対してグレーバランス条件のとれるYの
トナー濃度指示値をプロットすると、第4象限に示した
実線カーブが得られる。この実線カーブが、現在の出力
特性にあわせて修正されたYのグレーバランス補正カー
ブである(点線カーブは修正前のグレーバランス補正カ
ーブである)。
ーブを表わすグレーバランス補正テーブルが作成されて
補正テーブル記憶部301に格納される。以後、この修
正されたグレーバランス補正テーブルを用いて、M及び
Yのデータ信号のレベル補正がグレーバランス補正装置
300で施されることによって、グレーバランスのとれ
た出力画像が得られる。
れる。
意したグレーバランス条件を記憶し、該カラー画像出力
装置の入力信号に対してグレーバランス条件を満足させ
るための信号レベル補正を施すため、カラー画像出力装
置のみかけの出力特性は実質的に全濃度範囲についてグ
レーバランスがとれるようになるため、前段でのγ変換
のγカーブを修正して濃度を上げ下げしたような場合で
も、出力画像のグレーバランスの崩れを防止できる。
による出力特性を測定してグレーバランス補正カーブを
作成または修正するので、個々のカラー画像出力装置の
出力特性のばらつきがあっても、また、経時劣化によっ
て出力特性が変化しても、グレーバランス補正カーブを
最適化して適切な信号レベル補正を行ない、グレーバラ
ンスのよい出力画像を得ることができる。
の印刷濃度と対応付けたデータとして記憶することによ
り、3色重ね合わせによる影響を考慮せず容易にグレー
バランスをとることができる。
(例えばシアン)を基準とした相対値データとすること
により、グレーバランスの記憶のためのメモリ容量を削
減でき、かつ、その基準色については信号レベル補正を
行なう必要がないため、信号レベル補正の手段の構成も
簡易になる。さらに、基準色についてはグレーレベル補
正カーブの作成または修正が不要であるので、その分だ
け同カーブの作成/修正処理が簡単になる。また、グレ
ーレベル補正カーブは例えばテーブル構造として記憶さ
れるが、そのためのメモリも少なくて済む。
ロック図である。
る。
図である。
ャートである。
正テーブルの作成/修正手順を示すフローチャートであ
る。
特性の例を示す図である。
びグレーバランス条件との関係を示す図である。
る。
及びグレーバランス条件との関係を示す図である。
る。
ランス補正カーブの修正を示す図である。
ーバランス補正カーブの修正を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 カラー画像データをカラー画像出力装置
により出力するカラー画像処理装置において、該カラー
画像出力装置に関して予め用意したグレーバランス条件
を記憶する手段と、該カラー画像出力装置の入力信号に
対して該グレーバランス条件を満足させるための信号レ
ベル補正を施すグレーバランス補正手段とを有すること
を特徴とするカラー画像処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のカラー画像処理装置にお
いて、前記グレーバランス条件を記憶する手段は、該カ
ラー画像出力装置の各単色トナーによる印刷濃度と対応
づけられたグレーバランス条件を、基準となる1つの単
色に対する相対値データとして記憶し、該グレーバラン
ス補正手段は該基準となる単色以外の各単色に関しての
み信号レベル補正を施すことを特徴とするカラー画像処
理装置。 - 【請求項3】 請求項2記載のカラー画像処理装置にお
いて、該カラー画像出力装置の各単色トナーによる出力
特性を測定して、基準となる単色以外の各単色につい
て、該単色の出力特性カーブ、グレーバランス条件及び
基準となる単色の出力特性カーブにより、相互の入出力
関係に基づいてグレーバランス補正カーブの作成または
その修正を行なう手段を有し、該作成されたまたは修正
されたグレーバランス補正カーブに従って該グレーバラ
ンス補正手段は該信号レベル補正を行なうことを特徴と
するカラー画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14850895A JP3243397B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | カラー画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14850895A JP3243397B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | カラー画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099076A JPH099076A (ja) | 1997-01-10 |
| JP3243397B2 true JP3243397B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=15454338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP14850895A Expired - Fee Related JP3243397B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
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|---|---|---|---|---|
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| CN115648825B (zh) * | 2022-11-10 | 2024-11-15 | 湖南鼎一致远科技发展有限公司 | 一种热敏打印灰平衡的阶调方法 |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP14850895A patent/JP3243397B2/ja not_active Expired - Fee Related
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