JP3246485B2 - デジタル移動通信システムにおけるマルチサービスオプションからの選択設定方法及びそのシステム - Google Patents

デジタル移動通信システムにおけるマルチサービスオプションからの選択設定方法及びそのシステム

Info

Publication number
JP3246485B2
JP3246485B2 JP19664099A JP19664099A JP3246485B2 JP 3246485 B2 JP3246485 B2 JP 3246485B2 JP 19664099 A JP19664099 A JP 19664099A JP 19664099 A JP19664099 A JP 19664099A JP 3246485 B2 JP3246485 B2 JP 3246485B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
service
mobile terminal
service option
call connection
exchange
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP19664099A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2001025051A (ja
Inventor
清和 村井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP19664099A priority Critical patent/JP3246485B2/ja
Priority to KR10-2000-0039076A priority patent/KR100372626B1/ko
Priority to CN00124126A priority patent/CN1126304C/zh
Priority to BR0003125A priority patent/BR0003125A/pt
Publication of JP2001025051A publication Critical patent/JP2001025051A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3246485B2 publication Critical patent/JP3246485B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CDMA方式のデ
ジタルセルラー移動電話システム(TIA/IS−95
A規格)におけるマルチサービスオプションによる交換
局と移動端末との呼接続に関し、特に、交換局が最初の
呼接続で確認したサービスオプション(音声圧縮レー
ト)を以後の呼接続で最初に指定するデジタル移動通信
システムにおけるマルチサービスオプションからの選択
設定方法及びそのシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近時のCDMA方式のデジタルセルラー
移動電話システム(TIA/IS−95A規格)では、
マルチサービスオプションの導入によって、その呼接続
を考慮する必要である。例えば、音声圧縮レートは、当
初は8kbps/Q−CELPのみであり、この音声圧
縮レートのみを交換局がサポートしていたが、最近は1
3kbps/Q−CELPや8kbps/EVRCなど
の音質改善を図った音声圧縮レートが開発されている。
すなわち、サービスオプションとして複数の音声圧縮レ
ートが規定されている。
【0003】CDMA方式のデジタルセルラー移動電話
ネットワークにおいて、交換局側では、全ての音声圧縮
レートをサポートできる必要があり、移動端末がサポー
トしている音声圧縮レートに対応するサービスオプショ
ンを指定する必要がある。しかし、現行の伝送形態で
は、例えば、加入者データを管理するためのホームロケ
ーションレジスタ(HLR)やビジターロケーションレ
ジスタ(VLR)によって、それぞれの移動端末がサポ
ートしている音声圧縮レートに対応するサービスオプシ
ョンに対する管理は行っていない。
【0004】このため、交換局は、呼接続時において、
最初に最優先として設定されたサービスオプションを指
定することになる。移動端末が交換局で最優先して指定
するサービスオプションをサポートできない場合、交換
局は移動端末との間で交換局が優先度の高い順序で指定
し直すサービスオプションによって呼接続できるよう
に、そのサービスオプションのネゴシエーションを行
う。
【0005】このネゴシエーションの手順として、「E
IA/IS−95A+TSB−74セクション7.6.
4.1.2/Service Configurati
on and Negotiation」及び「ARI
B/STD−T53 セクション7.6.4.1.2/
サービス構成及びネゴシエーション」の標準規格が提示
されている。
【0006】このようなCDMAデジタルセルラー移動
電話ネットワークに関する従来例としては、特開平10
−32645号の「非電話呼接続システム」、特開平1
0−304455号の「無線パケット音声着信装置」、
特許第2658938号の「デジタル移動体データ通信
交換システムならびにこれに具備されるデジタル移動体
通信交換機及びデジタル移動体データ通信プロトコル変
換装置」、及び、特許第2758861号の「デジタル
移動体データ通信システム」等が知られているが、いず
れも現在の交換局では、ホームロケーションレジスタ
(HLR)やビジターロケーションレジスタ(VLR)
によって、それぞれの移動端末が加入者データとしてサ
ポートしている音声圧縮レートに対応するサービスオプ
ションを管理していない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
例では、交換局の指定するサービスオプションをサポー
トできない移動端末に対して、呼接続の都度、ネゴシエ
ーションを実行する必要がある。すなわち、同一の移動
端末に対して呼接続の都度、繰り返して同一のネゴシエ
ーションを実行するという無駄がある。この結果、呼接
続時間が多大になり、このため交換局の処理負荷が増大
するという欠点がある。
【0008】本発明は、このような従来の技術における
課題を解決するものであり、交換局が最初の呼接続で移
動端末との間で行ったネゴシエーションの結果で確認し
たサービスオプションを、以後の呼接続で最初に指定で
きるようになり、この結果、サービスオプションのネゴ
シエーションを呼接続のたびに行う必要がなくなって、
呼接続時間が短縮され、交換局の処理負担を抑えること
が出来るデジタル移動通信システムにおけるマルチサー
ビスオプションからの選択設定方法及そのシステムの提
供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明のデジタル移動通信システムにおけるマルチ
サービスオプションからの選択設定方法は、移動端末が
サポートできる音声圧縮レートを設定するものであり、
交換局のビジターロケーションレジスタにおける移動端
末ごとの加入者データに予め最優先で適用するためのサ
ービスオプションを設定する第1段階と、この第1段階
で設定したサービスオプションによって、交換局が移動
端末との最初の呼接続を行い、かつ、この呼接続時に移
動端末がサポートできるサービスオプションを確認して
記憶し、この記憶したサービスオプションを、以後の呼
接続時に指定する第2段階とを有している。
【0010】前記第1段階として、交換局のビジターロ
ケーションレジスタにおける移動端末ごとの加入者デー
タにサービスオプション記憶領域を設定する処理と、こ
のサービスオプション記憶領域に予め最優先で適用する
サービスオプションを設定する処理とを有している。
【0011】また、前記第2段階として、移動端末との
最初の呼接続時のサービスネゴシエーションで確認した
サービスオプションを、サービスオプション記憶領域に
対して書き換えて記憶する処理と、この後に移動端末と
の呼接続を行う際に、記憶しているサービスオプション
を最初に指定して呼接続を行う処理とを有している。
【0012】本発明のデジタル移動通信システムは、移
動端末がサポートできる複数の音声圧縮レートから選択
したサービスオプションを格納するビジターロケーショ
ンレジスタを備える交換局が複数の無線基地局を収容
し、かつ、通信ネットワークに加入者データを格納した
データベースであるホームロケーションレジスタ装置が
接続されたものであり、交換局のビジターロケーション
レジスタにおける移動端末ごとの加入者データに予め最
優先で適用するためのサービスオプションを設定する第
1処理手段と、この第1処理手段で設定したサービスオ
プションによって、交換局が移動端末との最初の呼接続
を実行し、この呼接続で移動端末がサポートできるサー
ビスオプションを確認して記憶して、以後の呼接続時に
指定する第2処理手段とを備える構成である。
【0013】前記第1処理手段が、交換局のビジターロ
ケーションレジスタにおける移動端末ごとの加入者デー
タにサービスオプション記憶領域を設定し、このサービ
スオプション記憶領域に予め最優先で適用するためのサ
ービスオプションを設定する構成としてある。
【0014】また、前記第2処理手段が、第1処理手段
でのサービスオプションの設定後に、移動端末との最初
の呼接続時のサービスネゴシエーションで確認したサー
ビスオプションを、サービスオプション記憶領域に対し
て書き換えて記憶して、この後の移動端末との呼接続を
行う際に指定する構成としてある。
【0015】更に、前記第1処理手段での複数の音声圧
縮レートから選択したサービスオプションの記憶とし
て、交換局が指定する優先順に従った複数の音声圧縮レ
ートから選択したサービスオプションを最初に指定し、
移動端末が、この指定したサービスオプションを格納し
たページ信号を受け取り、このページ信号で通知された
サービスオプションを移動端末がサポートできない場合
に、移動端末がサポートできるサービスオプションと交
換局での複数のサービスオプションとが一致するまでサ
ービスリクエスト信号及びサービスレスポンス信号をや
り取りし、このやり取りで一致したサービスオプション
を、ビジターロケーションレジスタの加入者データごと
のサービスオプション記憶領域に対して書き換えて記憶
する構成としてある。
【0016】また、前記移動端末がサポートできるサー
ビスオプションと交換局での複数のサービスオプション
とが一致した際に、サービスコネクト信号及びサービス
コネクトコンプリート信号をやり取りして、一致したサ
ービスオプションの音声圧縮レートで通話状態に設定さ
れる構成としてある。
【0017】更に、前記移動端末がサポートできるサー
ビスオプションが、交換局での複数のサービスオプショ
ンに対して全て不一致となった場合に、交換局が呼接続
処理を切断する構成としてある。
【0018】また、前記ビジターロケーションレジスタ
の加入者データとして、少なくとも電子シリアル番号、
移動端末識別番号、付加サービス、及び、移動端末ごと
に対する呼接続時に移動端末がサポートできると共に、
交換局が優先的に指定する音声圧縮レートに対応するサ
ービスオプションを記憶するそれぞれの領域が設けら
れ、これらの情報を交換局がホームロケーションレジス
タ装置から取り込んで参照して移動端末に対する呼接続
を行う構成としてある。
【0019】更に、前記ホームロケーションレジスタ装
置の加入者データとして、電子シリアル番号、移動端末
識別番号、付加サービス、加入者名、及び、加入者住所
の情報を有し、これらの情報を交換局が参照して移動端
末に対する呼接続を行う構成としてある。
【0020】このような本発明のデジタル移動通信シス
テムにおけるマルチサービスオプションからの選択設定
方法及そのシステムは、交換局のビジターロケーション
レジスタにおける移動端末ごとの加入者データに予め最
優先で適用するサービスオプションを設定して、その交
換局が移動端末との最初の呼接続を行い、かつ、この呼
接続時に移動端末がサポートできるサービスオプション
を確認して記憶し、この記憶したサービスオプションを
以後の呼接続時に指定している。
【0021】すなわち、交換局が最初の呼接続で行った
ネゴシエーションの結果で確認した、その移動端末がサ
ポートできるサービスオプションを、以後の呼接続で最
初に指定できるようになる。この結果、サービスオプシ
ョンのネゴシエーションを呼接続のたびに行う必要がな
くなり、呼接続時間が短縮されて、交換局の処理負担が
軽減される。
【0022】
【発明の実施の形態】次に、本発明のデジタル移動通信
システムにおけるマルチサービスオプションからの選択
設定方法及そのシステムの実施の形態を図面を参照して
詳細に説明する。図1は本発明のデジタル移動通信シス
テムにおけるマルチサービスオプションからの選択設定
方法及そのシステムの実施形態での構成を示すブロック
である。
【0023】図1において、この例は、ISDNやPS
TNに交換局やセル基地局を収容して移動体通信を行う
ための移動通信ネットワーク1と、この移動通信ネット
ワーク1における交換接続を行うための交換局2,3
と、交換局3に収容されてサービスエリア(無線区間)
における無線回線接続を行う無線基地局(セル基地局)
4と、移動通信ネットワーク1に収容される中央制御局
などに設けられ、加入者データを格納したデータベース
であるホームロケーションレジスタ(HLR)装置5
と、無線基地局4のサービスエリア(無線区間)での無
線回線接続を通じて通話やデータ伝送を行う多数の移動
端末6とを有している。
【0024】なお、交換局2,3には、複数の無線基地
局4が収容されるが、ここでは一つのみを示した。ま
た、交換局2,3は、複数の無線基地局4を収容する移
動通信制御局に併設される交換機として設けられたり、
この移動通信制御局に接続される交換局として設けられ
る場合が多いが、ここでは、単に交換局のみを図示し
た。なお、以後の説明では適宜、交換局3が無線基地局
4の無線区間を通じて移動端末6との通話処理を行うも
のとして説明する。
【0025】交換局2,3は、それぞれにビジターロケ
ーションレジスタ(VLR)2a,3aが設けられてい
る。このビジターロケーションレジスタ(VLR)2
a,3aは、交換局2,3に設けられる図示しないメモ
リ装置などに、その記憶領域が割り当てられたデータベ
ースである。
【0026】次に、この実施形態の動作について説明す
る。まず、各部の動作について説明する。図2は一般的
な加入者データの内容を説明するための図である。図2
(a)はホームロケーションレジスタ(HLR)装置5
の加入者データを示しており、また、図2(b)は、一
般的なビジターロケーションレジスタ(VLR)2a,
3aの加入者データを示している。図3は本発明に対応
するビジターロケーションレジスタ(VLR)2a,3
aにおける加入者データの内容を説明するための図であ
る。
【0027】図1において、交換局3が移動端末6に対
する呼接続を行う際に参照する、この移動端末6の加入
者データがホームロケーションレジスタ(HLR)装置
5に予め記憶されており、ここから取り込んだ加入者デ
ータが、交換局2,3に設置されたビジターロケーショ
ンレジスタ(VLR)2a,3aに一時的に記憶され
る。
【0028】通常動作時の呼接続において参照する加入
者データは、ホームロケーションレジスタ(HLR)装
置5で一元的に管理されている。この場合、交換局2,
3での呼接続処理を迅速に行うため、交換局2,3は、
ビジターロケーションレジスタ(VLR)2a,3a
に、モバイルアシステッド(Mobile Assisted) ハンドオ
ーバ処理(CDMA/ソフトハンド処理)での位置登録
シーケンス信号を送ってくる移動端末6の加入者データ
を、ホームロケーションレジスタ(HLR)装置5から
取り込んで記憶する。
【0029】ビジターロケーションレジスタ(VLR)
2a,3aは、交換局2,3に設けられる図示しないメ
モリ装置に、あとで説明する記憶領域が割り当てられた
データベースである。
【0030】図2(a)において、この多数の移動端末
6の加入者データは、ホームロケーションレジスタ(H
LR)装置5に予め記憶されている。図2(b)におい
て、交換局2,3におけるビジターロケーションレジス
タ(VLR)2a,3aは、この交換局2,3が収容す
る無線基地局4のサービスエリアに移動し、その無線区
間で回線接続した移動端末6との呼接続に必要な加入者
データのみをホームロケーションレジスタ(HLR)装
置5から取り込んで一時的に記憶する。
【0031】図2(b)に示すように、ホームロケーシ
ョンレジスタ(HLR)装置5に記憶される多数の移動
端末6の加入者データは、ESN:電子シリアル番号、
MIN:移動端末識別番号(ID)、SS:付加サービ
ス、NAME:加入者名、ADDR:加入者住所の情報
を含み、交換局2,3はこれらの情報(加入者データ)
を参照して、この移動端末6に対する呼接続を行う。
【0032】本発明の実施形態では、図3に示すように
ビジターロケーションレジスタ(VLR)2a,3aに
記憶される各加入者データ内に、ESN:電子シリアル
番号、MIN:移動端末識別番号(ID)、SS:付加
サービスと共に、本発明に対応するOS:サービスオプ
ション記憶領域を設けている。
【0033】サービスオプションOS記憶領域は、交換
局2,3が、図3中のビジターロケーションレジスタ
(VLR)2a,3aの情報(加入者データ)を参照し
て、移動端末6がサポートできると共に、交換局2,3
が優先的に指定する音声圧縮レートに相当するサービス
オプションOSを記憶するものである。
【0034】図1の例では交換局3が、ここに収容する
無線基地局4のサービスエリア内の移動端末6に対して
最初に呼接続を行うが、このとき予め決めた最優先で適
用すべき複数の音声圧縮レートから選択した音声圧縮レ
ートのサービスオプションOSを指定する。この移動端
末6が、このサービスオプションOS(音声圧縮レー
ト)をサポートできない場合、移動端末6がサポートで
きる音声圧縮レートに対応するサービスオプションをサ
ービスオプションネゴシエーションで確認して変更す
る。
【0035】交換局3は、このサービスネゴシエーショ
ンの結果、最終的に選択されたサービスオプションOS
(複数の音声圧縮レート中の移動端末6がサポートでき
る音声圧縮レート/サービスオプションOSの番号)
を、ビジターロケーションレジスタ(VLR)3aに記
憶し、これ以降、交換局3が、この移動端末6に対して
呼接続を行う際に、予め最優先で適用するものとした音
声圧縮レートのサービスオプションOSに代えて、ビジ
ターロケーションレジスタ(VLR)3aに記憶してい
るサービスオプションOS(音声圧縮レート)を移動端
末6に対して指定する。すなわち、現在の移動端末6が
サポートできる音声圧縮レートのサービスオプションS
Oに、最初の呼接続時のサービスネゴシエーションで変
更して設定されることになる。
【0036】したがって、交換局3が最優先で指定する
音声圧縮レートをサポートできない移動端末6について
も、2回目以降の接続時は、サービスオプションOSの
エゴシエーションを行う必要がなくなる。この結果、呼
接続時間が短縮されて、交換局の処理負担を抑えること
が出来るようになる。
【0037】次に、本発明に対応する動作を詳細に説明
する。図4は移動端末6での着信時の交換局3と移動端
末6とにおける呼接続の処理手順を示すシーケンス図で
ある。図4(a)はサービスオプションネゴシエーショ
ンを伴う着信接続のシーケンスを示し、図4(b)はサ
ービスオプションネゴシエーションを伴わない着信接続
のシーケンスを示している。図5は移動端末6での着信
時の交換局2,3の呼接続動作の処理手順をを示すフロ
ーチャートである。
【0038】図4(b)及び図5のルーチンAにおい
て、着信接続では、交換局2,3が、呼び出す対象の多
数の移動端末6に関するビジターロケーションレジスタ
(VLR)2a,3aの加入者データを参照して電子シ
リアル番号ESN又は移動端末識別番号(ID)MIN
を含むページ信号T1を送信する(ステップ(S)
1)。このページ信号T1には、どの音声圧縮レートを
使用するかを示すサービスオプション番号が付加され
る。
【0039】サービスオプション(SO)番号と音声圧
縮レートとの対応関係の一例を以下の(表1)に示す。
【0040】
【表1】
【0041】交換局2,3では、予め適用すべき音声圧
縮レート(サービスオプションOS)の優先順位を一般
的に音質が良く無線通話の効率が高い順序として(表
1)に示すSO3(8kbps/Q−CELP),SO
2(13kbps/Q−CELP),SO1(8kbp
s/EVRC)の順序で設定する。したがって、ビジタ
ーロケーションレジスタ(VLR)2a,3a上のサー
ビスオプションSOには、(表1)のSO3(8kbp
s/Q−CELP)がデフォルト値として書き込まれ
る。
【0042】移動端末6に対する着信時は、交換局3が
ビジターロケーションレジスタ(VLR)3aに記憶さ
れた、この移動端末6の加入者データを参照し(S
2)、電子シリアル番号ESN又は移動端末識別番号
(ID)MINとサービスオプション番号とを含むペー
ジ信号を送信する(S3)。最初の呼接続時はサービス
オプションSOの内容がデフォルトの(表1)に示すS
O3(8kbps/Q−CELP)になっているため、
この(表1)中のSO3(8kbps/Q−CELP)
が送信される。
【0043】これに対して移動端末6は、ページレスポ
ンス信号T2を返送するが、(表1)のSO3(8kb
ps/Q−CELP)をサポートしている移動端末6の
場合は、ページ信号T1で指定されたサービスオプショ
ンを付加してページレスポンス信号T2を交換局3に返
送する。交換局3では指定したサービスオプションOS
と返送されたサービスオプションOSと比較する(S
4,S5,S6)。
【0044】この比較でサービスオプションOSが一致
すれば(S6:Yes)、図4(a)(b)及び図5に
示すように、通話チャネルアサイン信号T3を、移動端
末6に送信した後に、サービスオプションネゴシエーシ
ョンは行わず、サービスコネクト信号T6、サービスコ
ネクトコンプリート信号T7のやり取りを行った後に、
(表1)中のSO3(8kbps/Q−CELP)に相
当する音声圧縮レートで通話状態に設定される(S7,
S8,S9)。
【0045】次に、移動端末6がSO3(8kbps/
Q−CELP)をサポートしていない場合について説明
する。図4(a)及び図5のルーチンBに示すように、
ステップ(S)6の比較で不一致の場合(No)、移動
端末6はページレスポンス信号T2にデフォルトサービ
スオプションとしてSO1(8kbps/Q−CEL
P)を付加する。交換局3ではページ信号T1で指定し
たサービスオプションと異なるものを受信したことを認
識し、次に優先とするSO2(13kbps/Q−CE
LP)を指定してサービスリクエスト信号T4を送信す
る(S10)。
【0046】これに対して移動端末6がSO2(13k
bps/Q−CELP)をサポートしている場合は、移
動端末6はSO2(13kbps/Q−CELP)を含
むサービスレスポンス信号T5を返送する。交換局3で
はサービスリクエスト信号T5で指定したものと同一の
サービスオプションであることを認識する。次に、ルー
チンAと同様にサービスコネクト信号T6及びサービス
コネクトコンプリート信号T7のやり取りを行い、SO
2(13kbps/Q−CELP)に相当する音声圧縮
レートでの通話状態に設定される。更に、ビジターロケ
ーションレジスタ(VLR)3aの、この当加入者デー
タのサービスオプションSO記憶領域をSO3(8kb
ps/EVRC)からSO2(13kbps/Q−CE
LP)に書き換える(S11,S12,S13)。
【0047】また、ルーチンBのステップ(S)12で
の不一致の場合(No)、すなわち、移動端末6がSO
2(13kbps/Q−CELP)もサポートしていな
い場合は、図4(a)及び図5のルーチンCに示すよう
に、移動端末6がSO1(8kbps/Q−CELP)
をサービスレスポンス信号T5で返送してくるため、交
換局3はサービスリクエスト信号T4で指定したものと
異なると判定し、次に優先とするSO1(8kbps/
Q−CELP)を指定して、再度、サービスリクエスト
信号T4を送信する。
【0048】移動端末6はSO1(8kbps/Q−C
ELP)をサポートしていれば、このSO1(8kbp
s/Q−CELP)を、サービスレスポンス信号T5で
返送してくるため、交換局ではサービスリクエスト信号
T4で指定したものと同一であると認識し、ルーチンA
の場合と同様にしてサービスコネクト信号T6及びサー
ビスコネクトコンプリート信号T7のやり取りを行い、
SO1(8kbps/Q−CELP)の音声圧縮レート
で通話状態に設定されると共に、ビジターロケーション
レジスタ(VLR)3aの、この当加入者データのサー
ビスオプションSO記憶領域をSO3(8kbps/E
VRC)からSO1(8kbps/Q−CELP)に書
き換える(S14,S15,S16,S17)。
【0049】移動端末6がSO1(8kbps/Q−C
ELP)もサポートしていない場合(S16:No)、
サービスレスポンス信号T5でSO1(8kbps/Q
−CELP)を返送してこないため、SO1〜SO3の
音声圧縮レートにおけるサービスオプションSOとは全
てが不一致となる。すなわち、SO1〜SO3の音声圧
縮レートにおけるサービスオプションSO以外をサポー
トしているものとして、その呼接続処理を切断する(S
18)。
【0050】このようにして、移動端末6に対する以降
の着信接続では、交換局3はページ信号T1を送信する
際に、ビジターロケーションレジスタ(VLR)3aの
サービスオプションSO記憶領域に記憶されたサービス
オプションSO(SO1〜SO3)を付加するが、この
サービスオプションSOは、前記説明による呼接続によ
って、この移動端末6がサポートし、かつ、交換局が優
先的に指定するサービスオプションOS(SO1〜SO
3)に書き換えられている。
【0051】この結果、ページレスポンス信号T2で返
送されるサービスオプションSOは、必ずページ信号T
1で指定したサービスオプションSOと一致することに
なる。したがって、全ての呼接続が図5のルーチンAの
場合と同様にサービスコネクト信号T6及びサービスコ
ネクトコンプリート信号T7のやり取りを行うのみで通
話状態に設定される。
【0052】次に、最初の呼接続が発信の場合について
説明する。図6は移動端末6での発信時の処理手順を示
すシーケンス図である。図6(a)はサービスオプショ
ンネゴシエーションを伴う発信接続のシーケンスを示
し、図6(b)はサービスオプションネゴシエーション
を伴わない発信接続のシーケンスを示している。図7は
交換局2,3の発信接続動作の処理手順をを示すフロー
チャートである。
【0053】図6及び図7のルーチンAにおいて、移動
端末6からの発信接続の場合(ステップ(S)21)
は、移動端末6からオリジネーション信号T2aが交換
局3に送信され(S22)、このオリジネーション信号
T2aには移動端末6で設定されたいずれかのサービス
オプションSO(SO1〜SO3)が付加されている。
【0054】交換局3は通話チャネルアサイン信号T3
の送信によって通話チャネルを設定した後に、このサー
ビスオプションSO1,SO2又はSO3が、ビジター
ロケーションレジスタ(VLR)3aのサービスオプシ
ョンSO記憶領域に設定されたサービスオプションSO
(SO1〜SO3)と一致すればサービスコネクト信号
T6及びサービスコネクトコンプリート信号T7をやり
取りした後に通話状態に設定される(S23,S24,
S25,S26,S27,S28)。
【0055】図6(a)及び図7のルーチンB,Cにお
いて、サービスオプションSOが異なる場合(S25:
No)、着信接続時と同様に交換局3が指定する優先順
に従ったサービスオプションSOを指定してサービスリ
クエスト信号T4及びサービスレスポンス信号T5のや
り取りをサービスオプションSOが一致するまで行う
(S29,S30,S31)。この結果、ビジターロケ
ーションレジスタ(VLR)3aのサービスオプション
SO記憶領域に記憶されたデフォルトのサービスオプシ
ョンSOが、前記した呼接続で一致したサービスオプシ
ョンに書き換えられる(S32,S33,S34,S3
5,S36,S37)。
【0056】このため、以降の着信接続ではページレス
ポンス信号T2で返送されるサービスオプションOS
が、必ずページ信号T1で指定したサービスオプション
SOと一致する。この結果、呼接続がルーチンAと同様
にサービスコネクト信号T6及びサービスコネクトコン
プリート信号T7のやり取りを行うことによって通話状
態に設定される。
【0057】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のデジタル移動通信システムにおけるマルチサービスオ
プションからの選択設定方法及そのシステムによれば、
交換局が最初の呼接続で行ったネゴシエーションの結果
で確認した、その移動端末がサポートできるサービスオ
プションを、以後の呼接続で最初に指定できるようにな
る。
【0058】この結果、サービスオプションのネゴシエ
ーションを呼接続のたびに行う必要がなくなり、呼接続
時間が短縮されて、交換局の処理負担を抑えることが出
来るようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデジタル移動通信システムにおけるマ
ルチサービスオプションからの選択設定方法及そのシス
テムの実施形態での構成を示すブロックである。
【図2】実施形態にあって一般的な加入者データの内容
を説明するための図である。(a)はホームロケーショ
ンレジスタ装置の加入者データを示し、(b)は一般的
なビジターロケーションレジスタの加入者データを示し
ている。
【図3】本発明の実施形態に対応するビジターロケーシ
ョンレジスタにおける加入者データの構成を説明するた
めの図である。
【図4】実施形態にあって移動端末での着信時の動作の
処理手順を示すシーケンス図である。(a)はサービス
オプションネゴシエーションを伴う着信接続のシーケン
スを示し、(b)はサービスオプションネゴシエーショ
ンを伴わない着信接続のシーケンスを示している。
【図5】実施形態にあって移動端末での着信時の動作の
処理手順をを示すフローチャートである。
【図6】実施形態にあって移動端末での発信時の処理手
順を示すシーケンス図である。(a)はサービスオプシ
ョンネゴシエーションを伴う発信接続のシーケンスを示
し、(b)はサービスオプションネゴシエーションを伴
わない発信接続のシーケンスを示している。
【図7】実施形態にあって移動端末での発信時の動作の
処理手順をを示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 移動通信ネットワーク 2,3 交換局 4 無線基地局 5 ホームロケーションレジスタ(HLR)装置 6 移動端末 2a,3a ビジターロケーションレジスタ(VLR) T1 ページ信号 T2 ページレスポンス信号 T2a オリジネーション信号 T3 通話チャネルアサイン信号 T4 サービスリクエスト信号 T5 サービスレスポンス信号 T6 サービスコネクト信号 T7 サービスコネクトコンプリート信号

Claims (11)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動端末がサポートする音声圧縮レート
    を設定するためのデジタル移動通信システムにおけるマ
    ルチサービスオプションからの選択設定方法において、 交換局のビジターロケーションレジスタにおける移動端
    末ごとの加入者データに、予め最優先で適用するための
    サービスオプションを設定する第1段階と、 この第1段階で設定したサービスオプションによって、
    交換局が移動端末との最初の呼接続を行い、かつ、この
    呼接続時に移動端末がサポートできるサービスオプショ
    ンを確認して記憶し、この記憶したサービスオプション
    を、以後の呼接続時に指定する第2段階と、 を有することを特徴とするデジタル移動通信システムに
    おけるマルチサービスオプションからの選択設定方法。
  2. 【請求項2】 前記第1段階として、 交換局のビジターロケーションレジスタにおける移動端
    末ごとの加入者データにサービスオプション記憶領域を
    設定する処理と、 このサービスオプション記憶領域に予め最優先で適用す
    るサービスオプションを設定する処理と、 を有することを特徴とする請求項1記載のデジタル移動
    通信システムにおけるマルチサービスオプションからの
    選択設定方法。
  3. 【請求項3】 前記第2段階として、 移動端末との最初の呼接続時のサービスネゴシエーショ
    ンで確認したサービスオプションをサービスオプション
    記憶領域に対して書き換えて記憶する処理と、 この後の移動端末との呼接続を行う際に、記憶している
    サービスオプションを最初に指定して呼接続を行う処理
    と、 を有することを特徴とする請求項1記載のデジタル移動
    通信システムにおけるマルチサービスオプションからの
    選択設定方法。
  4. 【請求項4】 移動端末がサポートできる複数の音声圧
    縮レートから選択したサービスオプションを格納するビ
    ジターロケーションレジスタを備える交換局が複数の無
    線基地局を収容し、かつ、通信ネットワークに加入者デ
    ータを格納したデータベースであるホームロケーション
    レジスタ装置が接続されたCDMAデジタルセルラー移
    動通信システムにおいて、 前記交換局のビジターロケーションレジスタにおける前
    記移動端末ごとの加入者データに、予め最優先で適用す
    るためのサービスオプションを設定する第1処理手段
    と、 この第1処理手段で設定したサービスオプションによっ
    て、前記交換局が前記移動端末との最初の呼接続を実行
    し、この呼接続で前記移動端末がサポートできるサービ
    スオプションを確認して記憶して、以後の呼接続時に指
    定する第2処理手段と、 を備えることを特徴とするデジタル移動通信システム。
  5. 【請求項5】 前記第1処理手段が、 交換局のビジターロケーションレジスタにおける移動端
    末ごとの加入者データにサービスオプション記憶領域を
    設定し、このサービスオプション記憶領域に予め最優先
    で適用するためのサービスオプションを設定することを
    特徴とする請求項4記載のデジタル移動通信システム。
  6. 【請求項6】 前記第2処理手段が、 第1処理手段でのサービスオプションの設定後に、移動
    端末との最初の呼接続時のサービスネゴシエーションで
    確認したサービスオプションを、サービスオプション記
    憶領域に対して書き換えて記憶して、この後の移動端末
    との呼接続を行う際に指定することを特徴とする請求項
    4記載のデジタル移動通信システム。
  7. 【請求項7】 前記第1処理手段での複数の音声圧縮レ
    ートから選択したサービスオプションの記憶として、
    (i)交換局が指定する優先順に従った複数の音声圧縮
    レートから選択したサービスオプションを最初に指定
    し、(ii)移動端末が、この指定したサービスオプショ
    ンを格納したページ信号を受け取り、(iii)このペー
    ジ信号で通知されたサービスオプションを前記移動端末
    がサポートできない場合に、(iv)移動端末がサポート
    できるサービスオプションと交換局での複数のサービス
    オプションとが一致するまでサービスリクエスト信号及
    びサービスレスポンス信号をやり取りし、(v)このや
    り取りで一致したサービスオプションを、ビジターロケ
    ーションレジスタの加入者データごとのサービスオプシ
    ョン記憶領域に対して書き換えて記憶することを特徴と
    する請求項4記載のデジタル移動通信システム。
  8. 【請求項8】 前記移動端末がサポートできるサービス
    オプションと交換局での複数のサービスオプションとが
    一致した際に、 サービスコネクト信号及びサービスコネクトコンプリー
    ト信号をやり取りして、一致したサービスオプションの
    音声圧縮レートで通話状態に設定されることを特徴とす
    る請求項7記載のデジタル移動通信システム。
  9. 【請求項9】 前記移動端末がサポートできるサービス
    オプションが、 交換局での複数のサービスオプションに対して全て不一
    致となった場合に、 前記交換局が呼接続処理を切断することを特徴とする請
    求項7記載のデジタル移動通信システム。
  10. 【請求項10】 前記ビジターロケーションレジスタの
    加入者データとして、 少なくとも電子シリアル番号、移動端末識別番号、付加
    サービス、及び、移動端末ごとに対する呼接続時に移動
    端末がサポートできると共に、交換局が優先的に指定す
    る音声圧縮レートに対応するサービスオプションを記憶
    するそれぞれの領域が設けられ、これらの情報を交換局
    がホームロケーションレジスタ装置から取り込んで参照
    して前記移動端末に対する呼接続を行うことを特徴とす
    る請求項4記載のデジタル移動通信システム。
  11. 【請求項11】 前記ホームロケーションレジスタ装置
    の加入者データとして、 電子シリアル番号、移動端末識別番号、付加サービス、
    加入者名、及び、加入者住所の情報を有し、これらの情
    報を交換局が参照して移動端末に対する呼接続を行うこ
    とを特徴とする請求項4記載のデジタル移動通信システ
    ム。
JP19664099A 1999-07-09 1999-07-09 デジタル移動通信システムにおけるマルチサービスオプションからの選択設定方法及びそのシステム Expired - Fee Related JP3246485B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19664099A JP3246485B2 (ja) 1999-07-09 1999-07-09 デジタル移動通信システムにおけるマルチサービスオプションからの選択設定方法及びそのシステム
KR10-2000-0039076A KR100372626B1 (ko) 1999-07-09 2000-07-08 디지털 이동 통신 시스템의 멀티 서비스 옵션으로부터의 서비스 옵션 선택 및 설정 방법
CN00124126A CN1126304C (zh) 1999-07-09 2000-07-09 一种数字通信系统及其选择和设置业务选项的方法
BR0003125A BR0003125A (pt) 1999-07-09 2000-07-10 Método para selecionar e estabelecer uma opção de serviço a partir de múltiplas opções de serviço em um sistema de comunicação móvel digital

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19664099A JP3246485B2 (ja) 1999-07-09 1999-07-09 デジタル移動通信システムにおけるマルチサービスオプションからの選択設定方法及びそのシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001025051A JP2001025051A (ja) 2001-01-26
JP3246485B2 true JP3246485B2 (ja) 2002-01-15

Family

ID=16361144

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19664099A Expired - Fee Related JP3246485B2 (ja) 1999-07-09 1999-07-09 デジタル移動通信システムにおけるマルチサービスオプションからの選択設定方法及びそのシステム

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JP3246485B2 (ja)
KR (1) KR100372626B1 (ja)
CN (1) CN1126304C (ja)
BR (1) BR0003125A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100790107B1 (ko) * 2001-07-13 2008-01-02 삼성전자주식회사 통신시스템에서 객체 관리 장치 및 방법
JP2012222409A (ja) * 2011-04-04 2012-11-12 Fujitsu Ltd 無線通信システム、ユーザ端末、及び基地局並びに通信方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2001025051A (ja) 2001-01-26
CN1126304C (zh) 2003-10-29
CN1280429A (zh) 2001-01-17
BR0003125A (pt) 2001-03-13
KR20010015245A (ko) 2001-02-26
KR100372626B1 (ko) 2003-02-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW396693B (en) Private multiplexing cellular network
US5583914A (en) Intelligent wireless signaling overlay for a telecommunication network
CN1047713C (zh) 一种通信网及在这种网络中建立连接的方法、设备和登记程序
US6600925B1 (en) Process for integrating cordless telephone networks into cellular mobile telephone networks
CA2380015C (en) A system and method of communicating operating capabilities in a telecommunication network
JP3695563B2 (ja) データ網通信通話の処理方法およびデータ網通信通話処理用ネットワークノード
EP1848190B1 (en) Method, system and device for speech codec negotiation in communication system
CN1245617A (zh) 用于将一个电话簿号码与移动电信网络内两个移动站相关的方法
JP2003530767A (ja) インターネット・プロトコル移動通信ネットワークの技術分野で呼設定を行うための手法
CN1864421A (zh) 无线电话系统
JPH11512889A (ja) 移動通信システム及びデータコールを確立する方法
EP0630166B1 (en) Mobile communication system making use of ISDN switched network
JP4597385B2 (ja) 同方向通話をセットアップする方法と装置
JP2003533901A (ja) パケット交換プロトコルベース通信ネットワークにおける移動体通話の処理方法
JPH1155753A (ja) 他のシステムによりサービスを受けている無線電話へローカル・サービスを行うシステム及びその方法
EP1175117B1 (en) Wireless communication apparatus
JP3246485B2 (ja) デジタル移動通信システムにおけるマルチサービスオプションからの選択設定方法及びそのシステム
JP3474379B2 (ja) ブリッジ共有回線アピアランス機能を用いて個人通信サービス・システムの規模を拡大する方法
KR100241190B1 (ko) 개인통신교환기에서의 호보류처리방법
JP2939367B2 (ja) 移動体通信における着信転送方式
US8254554B2 (en) Telephone directory assisted dialing with automatic call connect by either an intermediate network node or the calling party's terminal
KR20050110532A (ko) 이동통신 시스템에서 호 설정 방법 및 장치
KR100367834B1 (ko) 이동통신 시스템에서의 교환기 및 제어국간 호 처리방법
JP2864051B2 (ja) 移動通信方式
JP2002538675A (ja) 通信システムにおける呼の設定

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071102

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees