JP3247304B2 - 風力選別装置 - Google Patents

風力選別装置

Info

Publication number
JP3247304B2
JP3247304B2 JP28400296A JP28400296A JP3247304B2 JP 3247304 B2 JP3247304 B2 JP 3247304B2 JP 28400296 A JP28400296 A JP 28400296A JP 28400296 A JP28400296 A JP 28400296A JP 3247304 B2 JP3247304 B2 JP 3247304B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refuse
garbage
plate
wind
dust
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP28400296A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH10128240A (ja
Inventor
忠誠 西田
Original Assignee
富士車輌株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 富士車輌株式会社 filed Critical 富士車輌株式会社
Priority to JP28400296A priority Critical patent/JP3247304B2/ja
Publication of JPH10128240A publication Critical patent/JPH10128240A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3247304B2 publication Critical patent/JP3247304B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、廃棄物を中間処
理あるいはリサイクルするための軽いごみと重いごみに
分別する風力選別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】廃棄物を軽いごみと重いごみに分別する
手段の1つとして風力を利用した風力選別装置が知られ
ている。この風力選別装置には、水平沈降室型やジグザ
グ型などがあるが、いずれも装置が大型で密閉式のもの
である。
【0003】ジグザグ風力選別装置は、竪型の筒内に上
方にジグザグに延びる風路を設け、風路の途中で投入さ
れる廃棄物を下方からの大容量かつ流速の速い風力で吹
き上げて軽いごみと重いごみとを選別するという方式の
ものである。
【0004】上記ジグザグ風力選別装置の概略を図7に
示す。100はジグザグ風力選別装置、101はジグザ
グ風路、102は軽いごみの排出路、103は重いごみ
のごみ受け、104は圧送空気のダクト、105は空気
ブロワである。この風力選別装置100には分離された
軽いごみから紙やプラスチックフィルムなどと埃、チリ
などの微細ごみを分離するためのサイクロン分離装置1
10が接続されている。
【0005】111はサイクロン分離筒、112は漏斗
状ごみ受け、113はフィルタを含む吸引ヘッド、11
4は微細ごみを含む空気の排出路であり、図示しないバ
グフィルタを介してきれいな空気を大気へ放出するよう
になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した軽
いごみは紙やプラスチックシート等であり、重いごみは
金属片、石、重プラスチック類や木の塊などであるが、
ジグザグ風力選別装置により廃棄物を上記軽いごみと重
いごみとに分別するという使い方をする場合、実際の軽
いごみには紙やプラスチックシート以外にも綿や埃など
の微細ごみを含んでいる。
【0007】従って、単に重いごみと軽いごみに分別す
るだけではごみ処理場内に微細ごみが撒き散らされるこ
ととなるため、一般にはジグザグ風力送別装置で分別さ
れた後の軽いごみを含む流れから軽いごみを分離するた
め軽いごみの風路はサイクロン式の分離装置に接続さ
れ、分離された空気の流れはその一部がジグザグ風力選
別装置に循環使用され、残りはバッグフィルタでさらに
微細ごみを取り除いてクリーンな空気のみが大気に放出
される。ジグザグ風力送別装置ではごみ投入部等より外
気を吸込むため、その分大気放出する必要があり、上記
大気放出によって対処している。
【0008】このようにジグザグ風力選別装置はその形
式から設備そのものの背が高く、大型で、ごみの供給部
と排出部とが水平又垂直方向に離れるため長い傾斜コン
ベヤが必要であったり、レイアウトに制約を受けること
が多い。
【0009】又、上記のような使い方をする場合はサイ
クロン式などの分離装置が必要なため、増々設備が大き
くなり広いスペースを占めることとなる。さらに、構造
が密閉式であるためごみの供給又は排出部に気密を保つ
ためのロータリバルブ等も必要となる。
【0010】この発明は、上述した従来の風力選別装置
の問題点に留意して、風力のみでごみを分別するのでは
なく振動と風力の両方を利用してごみを軽いごみと重い
ごみに確実に分別でき、かつサイクロン分離装置のよう
な付帯設備を必要とすることなく全体の構造が小さくコ
ンパクトで製造が安価にできる風力選別装置を提供する
ことを課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決する手段として、傾斜して設置されたごみ板に微
細ごみ以外はごみを通過させない程の多数の小孔を斜め
上向きに穿設し、このごみ板の裏側から多数の小孔を介
して空気を吹き出させると共にごみ板を振動装置により
振動させて軽いごみは吹出し空気によりごみ板の傾斜上
方の排出部へ、重いごみは振動により傾斜下方の排出部
へ送るように構成し、上記ごみ板上に投下されるごみを
軽いごみと重いごみとに分別するように構成して成る風
力選別装置としたのである。
【0012】上記の構成としたこの発明の風力選別装置
は風力と振動を利用して廃棄されたごみを軽いごみと重
いごみに分別する。ごみをごみ板の上に投下すると、ご
み板が振動装置により振動し金属片、石など比重の重い
ごみはごみ板上で振動と自重により次第にごみ板の傾斜
の下方に移動し、ごみ板から落下する。
【0013】同時にごみ板にはその下方から多数の小孔
を介して空気が吹き出されており、これにより軽いごみ
はごみ板の斜面に沿って上方へ送られ、これによってご
みは軽いごみと重いごみに分別される。
【0014】
【実施の形態】以下この発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。図1は実施形態の風力選別装置の
一部断面を含む概略斜視図である。1は静止状態で所定
角度に設定して斜めに設けられるごみ板であり、このご
み板1は、図示のように、ごみをその斜面上下方向に分
離する際にごみが幅方向に落下しないように断面がコ字
状に形成されている。1aはごみ板1に穿設される多数
の小孔で基本的に斜面の斜め上方に向って設けられてい
る。図示の場合は多数の小孔は規則的に設けられている
が、必ずしも規則的でなくてもよい。
【0015】上記ごみ板1はその外側の適当な4ヶ所に
脚部2が設けられ、それぞれの脚部2はばね3を介して
支持柱4上に弾性的に支持されている。ごみ板1の側板
の両側には振動モータ5が取付アーム5aを介して強固
に固定されている。
【0016】ごみ板1の上方には、主としてごみの投入
時にでる微細ごみの拡散を防止するためのフード6が設
けられ、その一側方からごみを供給するコンベヤ7を開
口8を介して先端が少し突入するように設けられてい
る。
【0017】又、フード6の別の位置には微細ごみを吸
引するための吸引管9がその先端の漏斗状の接続管9a
を介して接続されている。吸引管9の他端には図示しな
い吸引ブロワーが接続され軽く微細ごみを吸引できるよ
うになっている。
【0018】ごみ板1の裏側には空洞部10が設けられ
ており、この空洞部10は後で説明するようにこれに圧
送空気を導入して風速を落とさせると共に、投入された
ごみのうち微細なものが多数の小孔1aから万一落下し
た場合にこれを集める役目もする。この空洞部は図2に
示すように中央よりやや左寄りの位置を最下低としてテ
ーパ状に形成され、その一側方に空気の導入管11が接
続されており、この導入管11を介して図示しないエア
ブロワからの圧送空気を吹込んで風速を落し小さい風速
でごみ板1の多数の小孔1aから吹出すようにしてい
る。
【0019】上述したごみ板1に取付けられた種々の部
材は各支持柱4を介して共通台12上に支持されてい
る。又、上述の空洞部10の最下低位置付近には空洞部
10で集められるごみを落すための短い接続管13が設
けられ、これに可撓性のある蛇腹部材14を介して小さ
いごみ受け15が接続されている。この小さいごみ受け
15には図示していないが定期的にごみを取り出すため
の取出口が設けられている。
【0020】この実施形態の風力選別装置の主要部は以
上の構成であるが、この装置には、例えば図2に一点鎖
線で示すように、軽いごみの排出部16に短いダクトを
介して接続されるごみ室18と、重いごみの排出部17
に接続されるごみ室19とが実際には設けられる。ごみ
室18、19にはごみ受け20を搬送するコンベヤ22
がそれぞれ接続され、ごみを所定位置へ搬出できるよう
にしている。21は点検窓である。ごみ受け20を用い
ずにコンベヤ22で直接搬出するようにしてもよい。
【0021】なお、図3に装置の横断面を示している、
ごみを供給するためのコンベヤ7の先端は、落下するご
みが丁度ごみ板1の幅方向中央付近を中心に落下するよ
うに設けられているのが分る。
【0022】又、図4に示すように、ごみの落下位置
(図中2点鎖線の囲みで範囲を示す)付近の小孔1aは
その向きがこの範囲外の小孔1aとは異なった方向に穿
設されている。即ち、(a)図の断面A−Aではその中
央付近を境にして左右にかつ傾斜面の上方にも傾けて設
けられており、(b)図の断面B−Bでは全て傾斜面の
上方に向いていることが分る。
【0023】これは、上記範囲の落下位置に連続して落
下するごみが先に落下したものの上に重なり山積み状と
なるのを避けるためであり、分別して一旦斜面を下りた
ごみのうち軽いものが落下途中で分離され再び上昇した
際にも後から落下するごみを回避して上方へ移動できる
ようにするためである。
【0024】なお、図5にごみ板1に小孔1aを形成す
る他の例を示している。ごみ板1は2枚の板1’と1”
から成り、それぞれの板1’、1”に垂直に小孔を穿設
し、この2枚の板をそれぞれの板の小孔を少し位置をず
らして重ねて1枚のごみ板1に斜めに小孔1aを設けた
のと同じ効果を得るようにしたものである。
【0025】以上の如く構成した風力選別装置の作用に
ついて次に説明する。上記コンベヤ7によりごみが投入
されるとごみ板1上にごみが落下し、風力による選別と
ごみ板1を振動モータにより振動させて軽いごみと重い
ごみが分別される。なお、軽いごみ(紙、プラスチック
フィルタなど)と重いごみ(金属片、石、重プラスチッ
ク類、木片の塊など)を図6ではそれぞれX、Yの記号
で示す。
【0026】上述したごみが投下されると同時にあるい
はその前から図6に示すように、導入管11から圧送空
気を吹込む。その空気は空洞部10で風速が小さくなっ
てごみ板1に設けられている多数の小孔から斜め上方に
吹出される。この吹出空気は導入管11内では相当の風
量、風速であるが、空洞部10内で断面が急拡大するた
め小孔から吹出す際には軽いごみを軽く持上げる程に小
さい風速で吹出される。
【0027】これによって、吹出空気により軽いごみは
ごみ板1の斜面上に沿って排出部16の方へと送られ
る。一方、上記空気の吹出しと共に振動モータ5を起動
させごみ板1を振動させると、ごみ板1上の重いごみは
その振動と自重により斜面に沿って下方へ移動し排出部
17から排出される。これにより、ごみは軽いごみと重
いごみに分別される。
【0028】上記風と振動による分別作用の際に、軽い
ごみ、あるいは重いごみに付着している微細な綿、埃の
ような微細ごみがフード6の内部で空気中に浮遊するこ
とがあるが、この微細ごみはフード上方の吸引管9によ
り軽く吸引されて外部排出される。ごみ板1から吹出さ
れる空気の主たる流れは排出部16、17から前述のご
み室18、19の方へ流れるが、この流速は前述のよう
に小さいため上記のように微細ごみが取り除かれた後
は、そのまま重いごみ、軽いごみをそれぞれのごみ室1
8、19に集めてコンベヤで所定場所へ搬送すればよ
い。
【0029】なお、ごみに含まれる微細ごみの程度とご
み板1からの吹出空気の風速によっては、必ずしもフー
ド6に設けられている吸引管9は設けなくてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明の
風力選別装置は傾斜状のごみ板に斜め上方に設けた多数
の小孔から風を吹出させ、かつごみ板に振動装置を設け
て振動させるようにしたから、従来のようなサイクロン
方式の分離装置を設けることなく風力と振動を利用して
軽いごみと重いごみを分別することができ、平板状のご
み板の多数の小孔から吹出す風では吹出空気の流速が小
さいため、従来のジグザグ型風力選別装置のように背を
高くする必要がなく、装置が極めてコンパクトになり、
サイクロン分離装置を必要としないから、設置スペース
も小さくてよく、製造コストも安価であるという種々の
利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態の風力選別装置の全体概略斜視図
【図2】同上装置の主要縦断面図
【図3】同上装置の主要縦断面図
【図4】ごみ板の小孔の詳細図
【図5】同上の他の例の詳細図
【図6】作用の説明図
【図7】従来例のジグザグ風力選別装置とサイクロン分
離装置の組合せの全体概略図
【符号の説明】
1 ごみ板 1a 小孔 2 脚部 3 ばね 4 支持柱 5 振動モータ 6 フード 7 コンベヤ 8 開口 9 吸引管 10 空洞部 11 導入管 12 共通台 13 接続管 14 蛇腹 15 ごみ受け 16、17 排出部 18、19 ごみ室 20 ごみ受け 21 点検窓 22 コンベヤ 23 フィルタ

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 傾斜して設置されたごみ板に微細ごみ以
    外はごみを通過させない程の多数の小孔を斜め上向きに
    穿設し、このごみ板の裏側から多数の小孔を介して空気
    を吹き出させると共にごみ板を振動装置により振動させ
    て軽いごみは吹出し空気によりごみ板の傾斜上方の排出
    部へ、重いごみは振動により傾斜下方の排出部へ送るよ
    うに構成し、上記ごみ板上に投下されるごみを軽いごみ
    と重いごみとに分別するように構成して成る風力選別装
    置。
  2. 【請求項2】 前記ごみ板の裏側に空洞部を設け、この
    空洞部へ圧送空気を導入し風速を低下させて軽いごみを
    浮き上がらせる程の風速で多数の小孔から吹き出させる
    ようにして軽いごみを分別することを特徴とする請求項
    1に記載の風力選別装置。
  3. 【請求項3】 前記ごみ板へのごみの落下位置付近の小
    孔を落下範囲内では前記斜め上方の傾きと共に左右のい
    ずれか近い方の側方へも傾けて空気吹出方向を変えたこ
    とを特徴とする請求項1又は2に記載の風力選別装置。
  4. 【請求項4】 前記小孔を、直角に小孔を多数設けた複
    数枚の板を互いに穴の位置をずらして重ね、各小孔の重
    なりにより形成される小孔の穿設方向が前記多数の小孔
    の傾斜と同等となるように形成したことを特徴とする請
    求項1乃至3のいずれかに記載の風力選別装置。
JP28400296A 1996-10-25 1996-10-25 風力選別装置 Expired - Lifetime JP3247304B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28400296A JP3247304B2 (ja) 1996-10-25 1996-10-25 風力選別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28400296A JP3247304B2 (ja) 1996-10-25 1996-10-25 風力選別装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10128240A JPH10128240A (ja) 1998-05-19
JP3247304B2 true JP3247304B2 (ja) 2002-01-15

Family

ID=17673028

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28400296A Expired - Lifetime JP3247304B2 (ja) 1996-10-25 1996-10-25 風力選別装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3247304B2 (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000070915A (ja) * 1998-08-27 2000-03-07 Harada Sangyo Kk 石膏ボードのリサイクル処理方法及び装置
CZ298183B6 (cs) * 2004-04-27 2007-07-18 Aquatest A. S. Fluidní vibracní splav
JP2006212481A (ja) * 2005-02-01 2006-08-17 Jemco International Kk 廃材ゴミ取り装置における吸込み調整装置
TW200918192A (en) * 2007-01-05 2009-05-01 Sterecycle Ltd Process and apparatus for waste treatment
CN102728555B (zh) * 2011-04-11 2015-09-30 王仲武 一种干选富集分离方法及用于干选富集分离方法的系统
KR101369382B1 (ko) * 2013-12-23 2014-03-04 (주)제이엠테크 비철 스크랩의 진공중력 선별장치
CN104689982A (zh) * 2015-03-10 2015-06-10 湘西自治州丰达合金科技有限公司 一种锻轧锰自动除粉装置
CN104772278A (zh) * 2015-03-20 2015-07-15 安徽省霍山县赖毛食品有限公司 一种瓜子风选机
CN105013706B (zh) * 2015-08-11 2018-01-30 上海建冶路桥机器设备有限公司 一种用于建筑垃圾再生处理的轻质杂物分离系统
KR101644127B1 (ko) * 2015-12-17 2016-07-29 이상국 쌀눈 고르는 장치
CN108993863A (zh) * 2018-06-29 2018-12-14 佛山新籁工程科技有限公司 一种建筑施工用方便调节的砂子筛选装置
KR102036373B1 (ko) * 2019-02-01 2019-10-24 염태욱 혼합폐기물 분리 배출시스템
CN111136003A (zh) * 2019-11-14 2020-05-12 湖南容大之光通信设备有限责任公司 一种接线端子加工过程中的分离装置
CN114160411B (zh) * 2021-11-29 2022-08-16 安徽皖雪食品股份有限公司 一种面粉加工用过筛机构及其工作方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH10128240A (ja) 1998-05-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10128240A (ja) 風力選別装置
KR100878842B1 (ko) 미분 분리장치
US6446813B1 (en) Sorting waste materials
JP5465589B2 (ja) 廃棄物選別処理装置
JP2012020215A (ja) 廃棄物選別処理装置
JP6814026B2 (ja) 選別装置
KR101888458B1 (ko) 에어펄스 백필터를 이용한 사이클론 다중 선별장치
JPH11500058A (ja) 廃棄物、特に混合建設廃棄物を仕分けする方法および装置
JP2003117492A (ja) 建設廃材の処理システム
JP3536198B2 (ja) 破砂分級装置
CN108607671A (zh) 一种建筑垃圾干式分类分离方法
JP3160953B2 (ja) 振動ふるい装置
JPH0957195A (ja) 廃棄物の見掛け比重差分別装置
JP3410973B2 (ja) ダスト分離装置
KR20030034483A (ko) 폐기물 흡입 분리장치 및 이를 이용한 폐기물 선별 시스템
EP0679364A1 (en) Cyclonic suction cleaner
JP3146626U (ja) 木材チップ分離装置
CN115889182A (zh) 煤矿开采用的煤矿筛选设备及其使用方法
JPH0373351B2 (ja)
CN110774486B (zh) 废旧pcb板的铜粉循环再生利用系统
JP3249064B2 (ja) 比重分離装置
JPH05273A (ja) 風選機
JPH06178966A (ja) 風選機
JP3127489B2 (ja) ごみ分離装置
JPH09276801A (ja) 廃棄物選別装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131102

Year of fee payment: 12

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term