JP3247335U - リモコン掛止具 - Google Patents
リモコン掛止具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3247335U JP3247335U JP2024000318U JP2024000318U JP3247335U JP 3247335 U JP3247335 U JP 3247335U JP 2024000318 U JP2024000318 U JP 2024000318U JP 2024000318 U JP2024000318 U JP 2024000318U JP 3247335 U JP3247335 U JP 3247335U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- hook
- loop
- wall
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
Description
この考案はリモコンを壁面に固定する掛止具に関するものである。
従来、リモコンを壁に固定する方法として、リモコン専用のフレームをネジ等により壁面に取り付けるか又は壁面に打ちつけた釘頭部にリモコンを掛けて固定するのが一般的であった。しかし、いずれの場合においてもネジや釘等により壁面を傷つけてしまうという欠点があった。
壁面に傷跡を残さない手段として、粘着剤又は接着剤によりリモコン専用フレームを壁面に接着する方法が考えられる。しかしこの場合、リモコンを取り外す際に間違ってフレームに強い力を加えてしまうとフレームが剥がれ落ちててしまい、その際壁紙を損傷してしまうという欠点があった。
この問題を解決する方法として例えば特許文献1に開示されたリモコン掛止具が挙げられる。これはスナップボタンを用いたリモコン掛止具を提供するというものである。
しかし、特許文献1に示した従来例では、リモコンを壁掛けする際に、リモコン背面に取り付けられたスナップボタンと壁面に固定されているスナップボタンを嵌合させる作業が一種の慣れを必要とするものであり、若干の手間を要するといった欠点があった。
そこで、本考案において、0002段落、0003段落、0006段落に記載の欠点を解消すべく、リモコンを壁面に固定する際に壁面に損傷を与えず、リモコンフレームに強い力を加えても壁面を損傷させず、リモコンの壁掛け時に手間がかからないリモコン掛止具を提供する。
第1の課題解決手段に係るリモコン掛止具は、片面に粘着剤又は接着剤が塗布され、面ファスナーのフック面又はループ面が取り付けられた台座aと、面ファスナーのループ面又はフック面が取り付けられたリモコンを備えることを特徴とするリモコン掛止具(第1考案)である。
第2の課題解決手段に係るリモコン掛止具は、第1考案に記載のリモコン掛止具において、台座aがシート状素材からなることを特徴とするリモコン掛止具(第2考案)である。
第3の課題解決手段に係るリモコン掛止具は、第1考案又は第2考案に記載のリモコン掛止具において、リモコンに取り付けられたフック面又はループ面が突起部を介して設けられていることを特徴とするリモコン掛止具(第3考案)である。
第4の課題解決手段に係るリモコン掛止具は、第1考案又は第2考案若しくは第3考案に記載のリモコン掛止具において、台座aのフック面又はループ面とリモコンのループ面又はフック面が接触する面積が台座aの粘着剤又は接着剤の塗布面積に比べ3分の2以下であることを特徴とするリモコン掛止具(第4考案)である。
第1考案乃至第4考案の1例として、面ファスナーのフック面が取り付けられたシート状素材からなる台座aと面ファスナーのループ面が取り付けられたリモコンで構成されるリモコン掛止具が挙げられる。
第1の効果に、本考案品に係る台座aは固定方法が接着式であることにあり、設置に手間がかからず壁面に穴が残らないこと、更に、ガラス面、鋼製面にも取り付けが可能であるという構造にある。
第2の効果に、本考案品に用いる面ファスナーの係合に対し、それを上回る接着強度で台座aを壁面に固定することで、強い力がリモコン掛止具に加わった場合においても、最初に面ファスナーの係合が外れることで、台座aが壁面から外れることを防ぐことができる構造にあり、これは0003段落に記載の掛止方法にはないものである。
第3の効果に、本考案品の掛止機構に面ファスナーを用いることにより、リモコンを引っ張るだけで壁から外れるという、専用フレームにはない取り外しの際の操作性の良さが挙げられる。
第4の効果に、本考案品の掛止機構に面ファスナーを用いることにより、リモコンを壁掛けする際には凡そ位置調整すればよく、これは0006段落に記載の掛止方法にはないものである。
図1は請求項1乃至請求項4に係るリモコン掛止具の1例を示す斜視図である。
壁面(1)に取り付けられた、片面に粘着シートを設け、面ファスナーのフック面(2)を有するシート状素材からなる台座a(3)と、面ファスナーのループ面(4)が取り付けられたリモコン(5)で構成されたリモコン掛止具を示す。面ファスナーのフック面(2)とループ面(4)を係合させることでリモコンを壁面に固定する。
壁面(1)に取り付けられた、片面に粘着シートを設け、面ファスナーのフック面(2)を有するシート状素材からなる台座a(3)と、面ファスナーのループ面(4)が取り付けられたリモコン(5)で構成されたリモコン掛止具を示す。面ファスナーのフック面(2)とループ面(4)を係合させることでリモコンを壁面に固定する。
1 壁面
2 フック面
3 台座a
4 ループ面
5 リモコン
2 フック面
3 台座a
4 ループ面
5 リモコン
この考案はリモコンを壁面に固定する掛止具に関するものである。
従来、リモコンを壁に固定する方法として、リモコン専用のフレームをネジ等により壁面に取り付けるか又は壁面に打ちつけた釘頭部にリモコンを掛けて固定するのが一般的であった。しかし、いずれの場合においてもネジや釘等により壁面を傷つけてしまうという欠点があった。
壁面に傷跡を残さない手段として、粘着剤又は接着剤によりリモコン専用フレームを壁面に接着する方法が考えられる。しかしこの場合、リモコンを取り外す際に間違ってフレームに強い力を加えてしまうとフレームが剥がれ落ちててしまい、その際壁紙を損傷してしまうという欠点があった。
この問題を解決する方法として例えば特許文献1に開示されたリモコン掛止具が挙げられる。これはスナップボタンを用いたリモコン掛止具を提供するというものである。
しかし、特許文献1に示した従来例では、リモコンを壁掛けする際に、リモコン背面に取り付けられたスナップボタンと壁面に固定されているスナップボタンを嵌合させる作業が一種の慣れを必要とするものであり、若干の手間を要するといった欠点があった。
そこで、本考案において、0002段落、0003段落、0006段落に記載の欠点を解消すべく、リモコンを壁面に固定する際に壁面に損傷を与えず、リモコンフレームに強い力を加えても壁面を損傷させず、リモコンの壁掛け時に手間がかからないリモコン掛止具を提供する。
第1の課題解決手段に係るリモコン掛止具は、片面に粘着剤又は接着剤が塗布され、面ファスナーのフック面又はループ面が取り付けられた台座aと、面ファスナーのループ面又はフック面が取り付けられたリモコンを備えることを特徴とするリモコン掛止具(第1考案)である。
第2の課題解決手段に係るリモコン掛止具は、第1考案に記載のリモコン掛止具において、台座aがシート状素材からなることを特徴とするリモコン掛止具(第2考案)である。
第3の課題解決手段に係るリモコン掛止具は、第1考案又は第2考案に記載のリモコン掛止具において、リモコンに取り付けられたフック面又はループ面が突起部を介して設けられていることを特徴とするリモコン掛止具(第3考案)である。
第4の課題解決手段に係るリモコン掛止具は、第1考案又は第2考案に記載のリモコン掛止具において、台座aのフック面又はループ面とリモコンのループ面又はフック面が接触する面積が台座aの粘着剤又は接着剤の塗布面積に比べ3分の2以下であることを特徴とするリモコン掛止具(第4考案)である。
第5の課題解決手段に係るリモコン掛止具は、第3考案に記載のリモコン掛止具において、台座aのフック面又はループ面とリモコンのループ面又はフック面が接触する面積が台座aの粘着剤又は接着剤の塗布面積に比べ3分の2以下であることを特徴とするリモコン掛止具(第5考案)である。
第1考案乃至第5考案の1例として、面ファスナーのフック面が取り付けられたシート状素材からなる台座aと面ファスナーのループ面が取り付けられたリモコンで構成されるリモコン掛止具が挙げられる。
第1の効果に、本考案品に係る台座aは固定方法が接着式であることにあり、設置に手間がかからず壁面に穴が残らないこと、更に、ガラス面、鋼製面にも取り付けが可能であるという構造にある。
第2の効果に、本考案品に用いる面ファスナーの係合に対し、それを上回る接着強度で台座aを壁面に固定することで、強い力がリモコン掛止具に加わった場合においても、最初に面ファスナーの係合が外れることで、台座aが壁面から外れることを防ぐことができる構造にあり、これは0003段落に記載の掛止方法にはないものである。
第3の効果に、本考案品の掛止機構に面ファスナーを用いることにより、リモコンを引っ張るだけで壁から外れるという、専用フレームにはない取り外しの際の操作性の良さが挙げられる。
第4の効果に、本考案品の掛止機構に面ファスナーを用いることにより、リモコンを壁掛けする際には凡そ位置調整すればよく、これは0006段落に記載の掛止方法にはないものである。
図1は請求項1乃至請求項5に係るリモコン掛止具の1例を示す斜視図である。
壁面(1)に取り付けられた、片面に粘着シートを設け、面ファスナーのフック面(2)を有するシート状素材からなる台座a(3)と、面ファスナーのループ面(4)が取り付けられたリモコン(5)で構成されたリモコン掛止具を示す。面ファスナーのフック面(2)とループ面(4)を係合させることでリモコンを壁面に固定する。
壁面(1)に取り付けられた、片面に粘着シートを設け、面ファスナーのフック面(2)を有するシート状素材からなる台座a(3)と、面ファスナーのループ面(4)が取り付けられたリモコン(5)で構成されたリモコン掛止具を示す。面ファスナーのフック面(2)とループ面(4)を係合させることでリモコンを壁面に固定する。
1 壁面
2 フック面
3 台座a
4 ループ面
5 リモコン
2 フック面
3 台座a
4 ループ面
5 リモコン
Claims (4)
- リモコンを壁面に固定する掛止具であって、片面に粘着剤又は接着剤が塗布され、面ファスナーのフック面又はループ面が取り付けられた台座aと、面ファスナーのループ面又はフック面が取り付けられたリモコンを備えることを特徴とするリモコン掛止具。
- 請求項1記載のリモコン掛止具において、台座aがシート状素材からなるリモコン掛止具。
- 請求項1又は請求項2記載のリモコン掛止具において、前記リモコンに取り付けられたフック面又はループ面が突起部を介して設けられているリモコン掛止具。
- 請求項1又は請求項2若しくは請求項3記載のリモコン掛止具において、台座aのフック面又はループ面とリモコンのループ面又はフック面が接触する面積が台座aの粘着剤又は接着剤の塗布面積に比べ3分の2以下であることを特徴とするリモコン掛止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024000318U JP3247335U (ja) | 2024-01-18 | 2024-01-18 | リモコン掛止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024000318U JP3247335U (ja) | 2024-01-18 | 2024-01-18 | リモコン掛止具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3247335U true JP3247335U (ja) | 2024-07-08 |
Family
ID=91802072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024000318U Active JP3247335U (ja) | 2024-01-18 | 2024-01-18 | リモコン掛止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3247335U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7735016B1 (ja) * | 2025-04-02 | 2025-09-08 | 山田 恵美 | 壁面掛止具 |
-
2024
- 2024-01-18 JP JP2024000318U patent/JP3247335U/ja active Active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7735016B1 (ja) * | 2025-04-02 | 2025-09-08 | 山田 恵美 | 壁面掛止具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8632044B2 (en) | Picture anchor and method | |
| US9826845B2 (en) | Method and apparatus for hanging an object | |
| EP0990404A2 (en) | A structure for and method of mounting an object on a vertical surface and a laminated backing for such a structure | |
| US6659414B1 (en) | Sheet hanger | |
| JP3247335U (ja) | リモコン掛止具 | |
| US7431258B2 (en) | Tack for hanging an article from a wall | |
| JP6877351B2 (ja) | キャンバス取付デバイス | |
| JP3241097U (ja) | 壁面掛止型有孔ボード | |
| KR20110019512A (ko) | 장식판재가 부착된 엘리베이터 패널, 장식판재를 엘리베이터에 부착하는 장치 및 방법 | |
| CN101287398B (zh) | 紧固装置 | |
| US20130068712A1 (en) | Towel Hanger | |
| EP1346674A2 (en) | Device for magnetically fixing objects to surfaces | |
| US20150204366A1 (en) | Picture anchor and method | |
| JP3246964U (ja) | 壁面掛止板 | |
| JP4301644B2 (ja) | 建築用化粧板材の取付金具およびその金具を用いた取付構造 | |
| JP2019019565A (ja) | 天井ボード取付補助具及び天井ボード取付方法 | |
| JP7781364B1 (ja) | 壁面掛止器具 | |
| JP2005170540A (ja) | エレベータの乗りかご | |
| JP2002327933A (ja) | 床暖房装置、床暖房パネル、床材および結合材 | |
| JP3034649U (ja) | ポスターの吊り具 | |
| JPH056208U (ja) | 間隔調整金具 | |
| JP6421376B1 (ja) | 電源タップ掛止具 | |
| JP2019209081A (ja) | 壁面係止具 | |
| JPS5846186Y2 (ja) | 天井若しくは壁 | |
| JP4997608B2 (ja) | 内装ボードの取付け構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3247335 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
