JPH056208U - 間隔調整金具 - Google Patents
間隔調整金具Info
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- JPH056208U JPH056208U JP6160491U JP6160491U JPH056208U JP H056208 U JPH056208 U JP H056208U JP 6160491 U JP6160491 U JP 6160491U JP 6160491 U JP6160491 U JP 6160491U JP H056208 U JPH056208 U JP H056208U
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/16—Auxiliary parts for reinforcements, e.g. connectors, spacers, stirrups
- E04C5/20—Auxiliary parts for reinforcements, e.g. connectors, spacers, stirrups of material other than metal or with only additional metal parts, e.g. concrete or plastics spacers with metal binding wires
- E04C5/206—Spacers having means to adapt the spacing distance
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/16—Auxiliary parts for reinforcements, e.g. connectors, spacers, stirrups
- E04C5/18—Spacers of metal or substantially of metal
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F13/00—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings
- E04F13/07—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
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- E04F13/0801—Separate fastening elements
- E04F13/0832—Separate fastening elements without load-supporting elongated furring elements between wall and covering elements
- E04F13/0853—Separate fastening elements without load-supporting elongated furring elements between wall and covering elements adjustable perpendicular to the wall
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B1/00—Border constructions of openings in walls, floors, or ceilings; Frames to be rigidly mounted in such openings
- E06B1/56—Fastening frames to the border of openings or to similar contiguous frames
- E06B1/60—Fastening frames to the border of openings or to similar contiguous frames by mechanical means, e.g. anchoring means
- E06B1/6069—Separate spacer means acting exclusively in the plane of the opening; Shims; Wedges; Tightening of a complete frame inside a wall opening
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Finishing Walls (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 壁板、床板、天井板等の建築用内装材を、簡
単且つ確実に建築物躯体壁面に固定する為の間隔調整金
具を得る。 【構成】 ステンレスの薄い一枚板をプレスにより加工
し、被係合部を有する基部、第一の折り曲げ案内部によ
って基部に連続する第一の支持部、第二の折り曲げ案内
部によって第一の支持部に連続しその一部に移動阻止部
を有する当接部、第三の折り曲げ案内部によって当接部
に連続しその一端に係合部を有する第二の支持部を形成
し、各折り曲げ案内部に沿って一枚板を折り曲げ、係合
部を被係合部に係合させることによって側面台形の金具
を形成し、基部と当接部に設置した接着補助部により金
具を建築物躯体に接着し、当接部の接着補助部に内装材
を接着し、必要に応じて移動阻止部により内装材を金具
に強固に固定する。
単且つ確実に建築物躯体壁面に固定する為の間隔調整金
具を得る。 【構成】 ステンレスの薄い一枚板をプレスにより加工
し、被係合部を有する基部、第一の折り曲げ案内部によ
って基部に連続する第一の支持部、第二の折り曲げ案内
部によって第一の支持部に連続しその一部に移動阻止部
を有する当接部、第三の折り曲げ案内部によって当接部
に連続しその一端に係合部を有する第二の支持部を形成
し、各折り曲げ案内部に沿って一枚板を折り曲げ、係合
部を被係合部に係合させることによって側面台形の金具
を形成し、基部と当接部に設置した接着補助部により金
具を建築物躯体に接着し、当接部の接着補助部に内装材
を接着し、必要に応じて移動阻止部により内装材を金具
に強固に固定する。
Description
【0001】
本発明は、壁板、天井板、床板等の建築用内装材を、躯体から適当間隔を隔て
て固定する為の間隔調整金具に関するものである。
【0002】
従来から例えば石膏ボード等の壁板を、コンクリート打ち放しの壁面に適当間
隔に設置したダンゴ状の接着剤を利用して固定する、所謂GL工法が公知である
。
【0003】
又、前記GL工法に代わるものとして、本件発明者により実願昭61−147
51(実公平2−31611)による間隔調整金具が提案された。
【0004】
この実願昭61−14751に開示された考案の基本形は、図13および図1
4に示すごときものである。
【0005】
この考案は、図13に示すごとき平面矩形の基盤Bに少なくとも一個以上の係
止部Hと少なくとも一本以上の折り曲げ案内部Fを付設し、折り曲げ案内部Fに
沿って基盤Bを折り曲げることにより、図14のごとく基盤Bの一つの縁部Oが
係止部Hと係合すべくしたことを特徴としたものであった。
【0006】
このようにして得た間隔調整金具を建築物の躯体壁面に固定し、それを躯体と
壁板の間に介在させることにより、壁面に対する壁板の適切な張り込み上体を確
保することを目的としていた。
【0007】
前述の考案は、例えば化粧板からなる壁板と打ち放しコンクリートの躯体壁面
との間隔を調整し、両者を相互に固定する為に誠に有用であった。
【0008】
しかしながら、従来公知のGL工法を改良することをその目的としていた為、
その考案は間隔の簡単な調整と、接着手段による躯体と化粧板等の固定のみに集
約され、作業現場で種々の追加要求が出ることになった。
【0009】
その要求の第一は、例えば壁板の取付等に使用する際に、位置決めした壁板が
金具の上で移動しないように、一度決めた位置が確保されることである。
【0010】
また、要求の第二は、壁板以外に、天井板を釣り下げる手段や、重量の大な床
板を支えたりする機能を与え、より広い用途に適合するように改良すべきである
というものである。
【0011】
更に第三の要求は、躯体側の状況に対応できるように、躯体に対する基盤の固
定を接着剤以外に、ビス或はタッピングスクリュー若しくは木ねじ等が使用でき
るように改良すべきであるというものである。
【0012】
また、金具を利用して壁板等の張り込みを行う場合に、一旦セットした金具の
高さが作業途中でズレたり、縁部Oと係止部Hの係合がはずれたりしないように
、構造を変更すべきであるという要求も出された。
【0013】
本考案はこれらの要求を満足させる間隔調整金具を提供することをその目的と
している。
【0014】
まず、より大なる重量の材料を支持或は吊支できるように、全体をステンレス
により作成する。
【0015】
ステンレスの有する利点は、普通の鋼板に比較して剛性が高いという点以外に
、施工後の経時変化が生じにくく錆が発生しない為、壁板等の内装材を固定する
手段として望ましい。
【0016】
次に、基盤を折り曲げて金具を作成するに当たり、基盤の一部である基部に連
続する第一の支持部と、第一の支持部に連続する当接部と、当接部に連続する第
二の支持部とにより、側面形状において台形が形成されるようにする。
【0017】
これによって、広い面積の当接部に接着剤を施すことにより、壁板等に対する
より高い接着力が確保できる。
【0018】
更に、基部に設置した被係合部と、第二の支持部に設置された係合部によって
前記の台形形状を維持させる場合に、被係合部としては基部に凹陥を穿設し、係
合部としては第二の支持部の縁部に係合用突起を設置することにより、係合用突
起が凹陥に陥入した上で凹陥の縁部に噛み合うようにし、一度準備された台形が
継続的に維持されるようにする。
【0019】
そして、当接部に当接部から切り出した移動阻止部を設置し、必要の応じて移
動阻止部が当接部に固定される壁板、天井板若しくは床下地板等の材料の一部を
縫着し、当接部に対する接着の補助手段を確保する。
【0020】
このようにして、前述の各種要求を満足させる間隔調整金具を得る。
【0021】
図1乃至図3に第一の実施例が示されている。これら図面において、1は基部
で、第一の折り曲げ案内部2を介して第一の支持部3に接続されている。
【0022】
第一の支持部3は、第二の折り曲げ案内部4を介して当接部5に接続されてい
る。
【0023】
当接部5は、第三の折り曲げ案内部6を介して第二の支持部7に接続されてい
る。
【0024】
基部1には被係合部である係合用凹陥8が穿設されており、第二の支持部7の
端縁7aには係合部である係合用突起9が突設されてると共に、当接部5には移
動阻止部である切り出し突起5aが付設されている。
【0025】
係合用突起9は第二の支持部7の端縁7aから突出すると共に、その先端に端
縁7aと平行なカギ型部9aが形成されており、係合用突起9が係合用凹陥8に
挿入されると、カギ型部9aが係合用凹陥8の縁部に係合して、基部1と第二の
支持部7を相互に固定する。
【0026】
基部1から第二の支持部7までは、一枚のステンレス板をプレスすることによ
って図3に示す如き上体に打ち抜かれており、この実施例の場合、各折り曲げ案
内部2、4、6には、打ち抜いた長孔2a、4a、6aが設けられている。
【0027】
図3は本考案金具10を展開した状態の平面図であり、第一、第二および第三
の折り曲げ案内部2、4、6を図3において谷折りにすることによって、図1に
示す状態が得られ、更に係合用突起9を係合用凹陥8に挿入することにより、図
2の完成状態が得られ、間隔調整金具10が得られる。
【0028】
図1および図2において、基部1には接着用パッド11が、また、当接部5に
は固定用パッド12が接着補助部として付設されている。
【0029】
これらパッド11および12は、通気性を有する合成樹脂シートにより形成さ
れており、それぞれ接着剤或は両面接着テープ等により基部1および当接部5に
接着されている。
【0030】
また、折り曲げ案内部2、4、6に沿ってステンレス板を折り曲げ、金具10
を形成する際に、当接部5の切り出し突起5aを立ち起こし、図1および図2に
おいて当接部5から直角に立ち上がるようにする。
【0031】
本考案金具10を使用して壁板Pの張り込みを行う場合を説明すると、まず、
前述のごとくステンレス板を折り曲げ、必要数の金具10を形成し、それらを適
当間隔をおいて図5のごとく壁面Wに接着する。
【0032】
この場合、壁面Wから壁板Pまでの間隔を定め、金具10の基部1と当接部5
の距離を調整する必要があるが、それは、第二の支持部7の係合用突起9を基部
1に複数穿設された係合用凹陥8いずれに挿入するかによって決定される。
【0033】
第一の実施例に従って選択できるこの距離は、図6に示すようにKで表される
が、調整によって距離をもっとも大きくした場合には一点鎖線で示すK’、もっ
とも小さくした場合には二点鎖線で示すK”の距離を得ることができる。
【0034】
この距離の調整は、壁面Wと壁板Pの間隔を予め定めるものであると共に、基
礎となる壁面W表面の微妙な凹凸に対応しつつ、全ての金具の当接部5を同一垂
直面にそろえる為にも利用される。
【0035】
図5には高さ2400mm、幅2700mmの壁面Wに石膏ボードのパネルP
を張り込む場合の、一般的な金具10の取付位置が示されている。
【0036】
使用されるパネルPは規格品で、高さ1800mm、幅900mmであるので
、その大パネルを縦長に三枚並べ、その上部に高さ600mm幅900mmの小
パネルを三枚使用して張り込みを行う。
【0037】
大パネルに対しては、高さおよび幅方向共に450mm間隔に金具を使用し、
小パネル部分に関しては高さ方向は300mm間隔、幅方向は450mm間隔に
金具を使用する。
【0038】
この張り込みで使用される金具10の数は49個、1平方メートル当たり7.
5個の金具10を使用することになるが、これは使用の一例であり、必要に応じ
て金具10の数を増減させて、実際の現場状況に対応することができる。
【0039】
壁面Wに対する金具10の接着および当接部5に対するパネルPの接着には、
いずれも建築用速乾性ボンドを使用するのが望ましいが、接着に要する時間、作
業環境、等々に応じて任意に接着剤を選択して良い。
【0040】
そのような接着剤を使用した場合、接着補助部には前述のごとく通気性の高い
合成樹脂シートが使用されているので、接着剤の乾燥が大幅に補助されると共に
、躯体壁面Wの状況の対応して充分な接着力を確保することができる。
【0041】
壁面Wに対する金具10の接着は、金具10の基部1に固定されている接着用
パッド11に接着剤を施し、予め壁面Wに墨出しをしておいた点に次々に金具1
0を貼着することによって行う。
【0042】
図5において、一点鎖線により示されるごとく、隣接するパネルPの縁部を一
個の金具10で固定できるように、金具10配列の為の墨出しをする必要がある
。
【0043】
全ての金具の貼着が終わったら、金具の当接部5の表面が壁面から一定の距離
を置いた同一平面上にあるか否かを確認し、必要に応じて係合用突起9の係合用
凹陥8に対する挿入位置を変更して、壁面Wと当接部5の距離を調節しパネルP
貼着の為の適正状態を確保する。
【0044】
当接部5の切り出し突起5aが立ち起こされていることを確認した上、当接部
5の固定用パッド12に接着剤を施し、パネルを正しく位置決めした上で金具1
0に押しつけ、切り出し突起5aをパネルに突入させつつ固定用パッド12に接
着する。
【0045】
この動作を繰り返すことによって、図5における大パネル及び小パネルを張り
込み、作業は完了する。パネルを張り込んだ場合の壁面W、金具10、パネルP
の位置関係は、図4によって示されている。
【0046】
本実施例において示された切り出し突起5aは、図1乃至図3に現れている如
き略台形で先細の小さな爪の形状をしているが、切り出し突起5aの形状はこれ
に限定されるものではない。
【0047】
例えば、突き刺しによってパネルPに差し込まれた切り出し突起5aが、パネ
ルP内部で変形して、より確実にパネルPを捕捉するように、切り出し突起5a
を種々工夫することが可能である。
【0048】
図7及び図8に示すものは変形の一例で、切り出し突起5bは略矩形であり、
パネルに向かって開き且つ切り出し突起5aに穿設された長孔5cに連続する、
V字型の切り欠き5dを備えており、脚5fの側縁には変形用切り欠き5eが穿
設されている。
【0049】
この切り出し突起5bがパネルPに突き刺されると、パネルPの材質が切り欠
き5dを押し広げ、長孔5cと変形用切り欠き5eによって、切り出し突起5b
の脚5f・5fが開脚し、図8のごとくパネルP内部で変形しパネルPを固定す
ることになる。
【0050】
このように切り出し突起の形状を変更すれば、位置決めのほかにパネルP捕捉
の手段としての切り出し突起の機能がより向上する。
【0051】
図9及び図10に示す第二の実施例は、接着剤を使用せずに壁面Wに対する金
具10の固定を行う為のもので、例えば基部1の適当個所にねじ立て用の孔13
を設置したものである。
【0052】
孔13の設置位置及び数は任意であるが、図示の例においては第一の折り曲げ
案内部2の長孔2aを変形して舌片1bを設け、舌片1bに孔13を設置し、基
部1の第一の折り曲げ案内部2に対向する端部に、孔13a及び孔13bを設置
した。
【0053】
図9のごとく形成したステンレス板を第一の実施例と同様に折り曲げて金具1
0を作成すると、基部1とそれから延長された舌片1bに設置された孔13、1
3a、13bを利用して、図10のごとく金具10をねじSにより壁面Wに固定
することができる。
【0054】
このようにした金具10は、壁面Wの仕上げが甚だしい凹凸を有しており、接
着剤が使用できない場合にも、確実に壁面Wに固定することができる。
【0055】
図11に示したものは、切り出し突起5a’を長くしたもので、例えば金具1
0によって固定されるパネルPが石膏ボードであるような場合に、パネルPを貫
通させた切り出し突起5a’の先端を折り曲げることによって、パネルPの脱落
を完全に防止することができるものである。
【0056】
図12に示したものは、切り出し突起5a’が側方に尖端5a”を備えたもの
で、切り出し突起5a’がパネルP内に没入している時に、パネルPを側方にわ
ずかに移動させてると、尖端5a”がパネルPに横方向から突き刺さり、更に確
実に保持されることになる。
【0057】
前記第三及び第四の実施例は、いずれも天井板を固定する際に使用すると、接
着剤と平行して機械的な固定手段を得ることができる。
【0058】
床板を躯体床面に固定する場合にも、同様に躯体床面に金具10を接着し、そ
の上に床板を張り込むことにより、床下配線および床下配管が自由に行える床面
を得ることができる。
【0059】
また、移動阻止部としての切り出し突起5aを立ち起こさずに、接着剤のみに
よって金具10を使用すると、石板、硬質木製板、タイル等々を自在に張り込む
ことが可能である。
【0060】
以上のごとく本考案によると、従来のGL工法の欠点を除去した簡単で安価な
間隔調整金具を得ることができる効果がある。
【提出日】平成3年8月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【0006】
このようにして得た間隔調整金具を建築物の躯体壁面に固定し、それを躯体と
壁板の間に介在させることにより、壁面に対する壁板の適切な張り込み状態を確
保することを目的としていた。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【0026】
基部1から第二の支持部7までは、一枚のステンレス板をプレスすることによ
って図3に示す如き状態に打ち抜かれており、この実施例の場合、各折り曲げ案
内部2、4、6には、打ち抜いた長孔2a、4a、6aが設けられている。
【図1】本考案第一の実施例の組み立て中間にある状態
の斜面図である。
の斜面図である。
【図2】図1の完成状態の斜面図である。
【図3】図1に示したものの展開状態の平面図である。
【図4】本考案実施例を使用して壁面にパネルを取り付
けた状態の側面図である。
けた状態の側面図である。
【図5】壁面に本考案実施例を固定した状態の正面図で
ある。
ある。
【図6】本考案実施例の高さ調節を示す概念図である。
【図7】切り出し突起の背面図である。
【図8】変形した切り出し突起の背面図である。
【図9】本考案第二の実施例の展開状態の平面図であ
る。
る。
【図10】本考案第二の実施例の取り付け状態の側面図
である。
である。
【図11】本考案第三の実施例の斜面図である。
【図12】本考案第四の実施例の斜面図である。
【図13】従来品の展開状態の斜面図である。
【図14】従来品の組み立て状態の斜面図である。
1 基部
2 第一の折り曲げ案内部
3 第一の支持部
4 第二の折り曲げ案内部
5 当接部
5a 切り出し突起
6 第三の折り曲げ案内部
7 第二の支持部
8 係合用凹陥
9 係合用突起
10 金具
11 接着用パッド
12 固定用パッド
13 孔
S ねじ
W 壁面
P パネル.
Claims (5)
- 【請求項1】基部と第一の折り曲げ案内部を介して連続
する第一の支持部と、 前記第一の支持部と第二の折り曲げ案内部を介して連続
する当接部と、 前記当接部と第三の折り曲げ案内部を介して連続する第
二の支持部と、 基部に設置された被係合部と、 第二の支持部に設置された係合部と、 からなる間隔調整金具。 - 【請求項2】当接部が、移動阻止部を備えたことを特徴
とする請求項1の間隔調整金具。 - 【請求項3】基部および(又は)当接部が、接着補助部
を備えたことを特徴とする請求項1の間隔調整金具。 - 【請求項4】基部に設置された被係合部が、基部に穿設
された係合用凹陥であり、第二の支持部に設置された係
合部が係合用突起であることを特徴とする請求項1の間
隔調整金具。 - 【請求項5】基部がねじ立て用の孔を備えたことを特徴
とする請求項1の間隔調整金具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160491U JPH056208U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 間隔調整金具 |
| PCT/JP1992/000880 WO1993001422A1 (fr) | 1991-07-10 | 1992-07-08 | Fixation metallique permettant d'ajuster un espace |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160491U JPH056208U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 間隔調整金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056208U true JPH056208U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=13175938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6160491U Pending JPH056208U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 間隔調整金具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056208U (ja) |
| WO (1) | WO1993001422A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019002630A (ja) * | 2017-06-15 | 2019-01-10 | リンナイ株式会社 | コンロバーナ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1991
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-
1992
- 1992-07-08 WO PCT/JP1992/000880 patent/WO1993001422A1/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019002630A (ja) * | 2017-06-15 | 2019-01-10 | リンナイ株式会社 | コンロバーナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1993001422A1 (fr) | 1993-01-21 |
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