JP3291065B2 - 孔版印刷機 - Google Patents

孔版印刷機

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JP3291065B2
JP3291065B2 JP06219293A JP6219293A JP3291065B2 JP 3291065 B2 JP3291065 B2 JP 3291065B2 JP 06219293 A JP06219293 A JP 06219293A JP 6219293 A JP6219293 A JP 6219293A JP 3291065 B2 JP3291065 B2 JP 3291065B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は孔版印刷機に係り、特
に、印刷用紙を1枚ずつ給紙する給紙機構部を備えた孔
版印刷機に関する。
【0002】
【従来の技術・発明の解決課題】従来、未印刷の用紙を
1枚ずつ印刷ドラムとプレスローラとの間に供給する給
紙機構部を備えた孔版印刷機において、2枚以上の用紙
が重なって供給された場合に、そのことを検知する手段
を備えたものはなかった。
【0003】一方、コピー機やその他の装置において、
一定形状一定厚さの用紙を1枚ずつ搬送する機構を備え
たものは種々知られており、その中には用紙が2枚以上
重なって搬送(重送)されたことを検知し、そのとき用
紙の搬送機構の運転を停止するものがある。
【0004】上述のように、用紙の重送がある度に装置
を停止していたのでは、特に印刷機のように連続して動
作を繰り返す装置の場合には、作業能率が著しく低下し
て好ましくない。そこで、特に印刷機の分野では、用紙
の重送があっても装置を停止することなく、所望の枚数
の印刷が終了した後にその重送された用紙の箇所が識別
でき、その部分から白紙を後処理で簡単に取り除くこと
ができる印刷機の出現が望まれる。
【0005】本発明は上述のごとき従来の技術的課題に
鑑み、これを有効に解決すべく創案されたものである。
したがって本発明の第1の目的は、印刷用紙の重送を検
知する機能を備えた孔版印刷機を提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、印刷用紙の重送を検
知したときに用紙の供給を停止させる孔版印刷機を提供
することにある。
【0007】本発明の別の目的は、印刷用紙の重送を検
知したときに用紙の供給を停止せず、重送された用紙の
箇所を所期枚数用紙の印刷終了後に識別できる孔版印刷
機を提供することにある。
【0008】本発明のさらに別の目的は、孔版印刷機を
外部装置と共に使用するに際して、印刷用紙の重送を検
知したときに、その検知信号を外部装置へ出力して外部
装置も共に有効に使用できる孔版印刷機を提供すること
にある。
【0009】さらに本発明の他の目的は、用紙の重送検
知機構を選択的に機能させられる孔版印刷機を提供する
ことにある。
【0010】本発明のさらに他の目的は、印刷用紙の重
送を精度良く確実に検知する機能を備えた孔版印刷機を
提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る孔版印刷機
は、上述のこどき従来技術の課題を解決し、その目的を
達成するために以下のような構成を備えている。即ち、
印刷ドラムとプレスローラとの間に印刷用紙を供給する
給紙機構部を有する孔版印刷機において、上記給紙機構
部は、用紙束から1枚ずつ用紙を引き出すべく該用紙束
の最上位の用紙に当接する給紙ローラと、上記印刷ドラ
ムおよびプレスローラの直前に配置されて該印刷ドラム
とプレスローラとの間に用紙を供給するタイミングで回
転するように間欠的に駆動されるレジストローラと、印
刷用紙が重なって供給された状態を検出する重送検出手
段とを備えている。さらに上記重送検出手段は、上記給
紙ローラと上記レジストローラとの間で上記印刷用紙が
供給される通過経路を横断する位置に設けられる発光素
子および受光素子を備えている。そして、上記レジスト
ローラが回転し始めるときに上記給紙ローラの駆動が停
止されることによって、該レジストローラの回転により
上記印刷用紙の弛みが除去されたときに、上記発光素子
および受光素子が該印刷用紙の透過光量を測定するよう
に構成されている。
【0012】上記給紙機構部は、上記重送検出手段が重
送検出信号を出力することにより、上記印刷用紙の供給
を停止するのが好ましい。
【0013】上述の本発明に係る孔版印刷機において
は、上記重送検出手段は、印刷の続行を許容しつつ後処
理手段を作動させる重送検出信号を出力し、上記後処理
手段は、上記重送検出信号が入力されると、上記重なっ
て供給された印刷用紙を他の印刷用紙から識別するよう
に構成されているのが好ましい。
【0014】上記後処理手段が、上記重なって供給され
た印刷用紙を他の印刷用紙から識別するは場合、その後
処理手段は、重送された用紙を、正規の紙受け手段とは
別の紙受け手段に排出させるソーターとすることがてき
る。或いは、その後処理手段を、重送された用紙の箇所
に目印テープを付与する分類機とすることもできる。
【0015】さらに上述の本発明に係る孔版印刷機にお
いては、上記重送検出手段の出力信号を外部装置へ出力
する出力端をさらに備えるように構成することもでき、
その場合、その外部装置は、重送された用紙を、正規の
紙受け手段とは別の紙受け手段に排出させるソーターと
することがてきる。或いは、その外部装置は、重送され
た用紙の箇所に目印テープを付与する分類機とすること
もできる。
【0016】本発明に係る孔版印刷機においては、上記
重送検出手段は、外部装置へ重送検出信号を出力するよ
うにしてもよい。
【0017】本発明に係る孔版印刷機は、上記重送検出
手段の作動状態および非作動状態を選択的に切り替える
スイッチ手段を備えていてもよい。
【0018】
【作用および発明の効果】本発明に係る孔版印刷機で
は、給紙機構が印刷用紙を重なった状態で供給したとき
に、そのことを検出でき、種々の対策を施すことを可能
にする。その対策の一つとしては、給紙を停止すること
が有効である。
【0019】本発明に係る別の孔版印刷機では、給紙機
構が印刷用紙を重なった状態で供給したときに、そのこ
とを検出できる。また、その検出信号が出力された場合
にも、印刷を中止することなく最後まで続行し、と同時
にソーターやテープ分類機等の後処理手段を作動させ
る。この後処理手段は、重送された箇所の用紙を他の用
紙と識別できるように、重送された用紙を特別の棚に排
出したり、あるいは重送された用紙の箇所に目印となる
テープを挟み込んだりする。したがって、印刷は、重送
によっては中断されず、しかも、重送されて白紙となっ
た用紙は印刷終了後に簡単に識別でき、これを選別して
取り除くのは容易である。
【0020】本発明に係る他の孔版印刷機では、給紙機
構が印刷用紙を重なった状態で供給したときに、そのこ
とを検出できる。また、その検出信号が外部装置へ出力
できるので、ソーターやテープ分類機と併用することが
できる。
【0021】さらに本発明に係る別の孔版印刷機では、
給紙機構が印刷用紙を重なった状態で供給したときに、
そのことを検出できる。また、その検出機能は、必要時
と不必要時とで選択的に入り切りできる。
【0022】また、本発明に係る他の孔版印刷機では、
給紙機構が印刷用紙を重なった状態で供給したときに、
そのことを検出できる。用紙の重送は、発行素子と受光
素子との間を通過する用紙の透過光量を測定することで
検出されるが、その検出タイミングを、用紙が張力を受
けてピンと張った状態のときとする。この状態では用紙
のバタつきがなく、用紙間に隙間が生じることもなな
く、常に安定した透過光量の測定値が得られ、確実な重
送検出が行える。
【0023】
【実施例】以下、本発明に係る孔版印刷機の一実施例に
ついて、図1から図6を参照して説明する。
【0024】図1は、本実施例の孔版印刷機の内部構造
を模式的に示す説明図である。装置の大略中央には、印
刷ドラム1およびプレスローラ2からなるドラムユニッ
トAが配置されている。プレスローラ2は、印刷ドラム
1に対して当接離間するように支持されており、印刷用
紙をドラム1との間に挟み付けてプリントするときに該
印刷ドラム1に当接する。その他のときはドラム1から
離間している。装置の上部にはCCDセンサ3やレンズ
4、蛍光灯5並びにミラー6を有するスキャナユニット
Bが設けられている。7は原稿押さえ板である。給版ユ
ニットCには、マスターロールペーパ8、サーマルヘッ
ド9、プラテンローラ10、カッタ11およびスポンジ
ローラ12が備えられている。ドラムユニットAを間に
して給版ユニットCの反対側には脱版ユニットDが配置
されている。13は排出された版を巻き取る巻芯であ
る。ドラムユニットAの大略下方に設けられているのは
吸引ファンユニットEであり、印刷されて印刷ドラム1
から剥がされた用紙を吸引して排出するように構成され
ている。詳細については後述するが、給版ユニットCの
大略真下には給紙ユニットFが配置されており、ドラム
ユニットAへ印刷用紙を1枚ずつ供給するように構成さ
れている。また、ドラムユニットAを間にして給紙ユニ
ットFの反対側には、紙受ユニットGが配置されてい
る。14は、印刷済みの用紙をジャンプさせて排出する
ジャンプ台であり、15は紙受けガイドである。なお、
印刷ドラム1は、版原紙の先端部を把持するマスターク
ランプ16を有している。また、印刷ドラム1がジャン
プ台14に臨む位置には、印刷済み用紙をドラム1から
剥がす紙剥がし爪17が設けられている。
【0025】次に、ドラムユニットAへ印刷用紙を1枚
ずつ供給する給紙ユニットFについて、図1に加えて図
2〜図6を参照しながら詳述する。未印刷の用紙束P
(図2参照)は給紙板21上に載せられる。給紙板21
は、印刷用紙が減るにつれて上昇するように上方へ付勢
されており、用紙束Pの最上位の用紙が常に給紙ローラ
22に当接するように構成されている。給紙板21上の
用紙束Pは、その前縁をガイド板23に沿わせて上昇
し、ガイド板23のちょうど真上に給紙ローラ22が位
置している。ガイド板23の上縁と給紙ローラ22との
間には、用紙束Pから給紙ローラ22が引き出す用紙3
0を1枚ずつに捌くための捌き板24が配置されている
(図2参照)。給紙ローラ22から引き出された用紙3
0の進行方向前方には、1対のレジストローラ25が設
けられている。レジストローラ25は、印刷ドラム1と
プレスローラ2の間に用紙30を供給するタイミングで
回転するように間欠的に駆動される。そして、給紙ロー
ラ22から送り出された用紙30は回転していないレジ
ストローラ25の間に差し込まれるが、その送り出し長
さは、レジストローラ25までの距離よりも長めにされ
ている。これは、用紙30が少し撓んだ状態でレジスト
ローラ25間に差し込まれる(図3参照)と、用紙30
自体の持つ剛さが、その用紙30をレジストローラ25
の方へ推す力を生み出すからであり、したがってレジス
トローラ25が所定のタイミングで回転し始めたときに
は、確実に用紙30がレジストローラ25間に噛み込ま
れることになる(図4参照)。なお、レジストローラ2
5が回転し始めるときには給紙ローラ22の駆動は停止
されており、両ローラ22,25間に用紙30があるう
ちは、レジストローラ25が駆動側で給紙ローラ22が
従動側となる。図中26は、用紙30の先端をレジスト
ローラ25間に案内するガイドである。用紙30がレジ
ストローラ25間に差し込まれる直前位置には、用紙3
0の重送を検知するための発光素子27および受光素子
28が、用紙進路の上下に配置されている。レジストロ
ーラ25によって送られる用紙30は、印刷ドラム1と
プレスローラ2との間へ挿入され、そのタイミングでプ
レスローラ2が上昇して用紙30を印刷ドラム1との間
に挟み付ける(図5参照)。このタイミングのとき、用
紙30には弛みがなくなった状態でレジストローラ25
による引張力が作用し、用紙30は最も安定した状態と
なってバタつかず、上述の発光素子27および受光素子
28による重送検知が行われる。図5の状態から印刷ド
ラム1とプレスローラ2はそれぞれ回転駆動され、同時
にレジストローラ25は駆動が停止されて従動状態とな
る。用紙30はプリントされながら排出される(図6参
照)。
【0026】上述の受光素子28は、図示していないが
周知の重送検出回路(例えば特開昭58−212539
号公報)へ増幅回路等を介して接続されている。この重
送検出回路では、用紙が発光素子27と受光素子28の
間を通過する際に検知される透過光量を、ある用紙とそ
の次に送られる用紙とで比較することによって重送の有
無が検出される。重送検出回路から検出信号が出力され
ることにって印刷を停止することは勿論可能であるが、
後述のようにソーターあるいはテープ分類機等の後処理
装置を作動させると共に印刷を続行させることも可能で
ある。なお、この重送検出回路はスイッチによってオン
/オフ切り替えることができ、スイッチをオフとするこ
とで重送検知機能をキャンセルすることも可能である。
【0027】本実施例の装置では、この重送検出回路の
出力端が外部端子として取り出されており、ソーターあ
るいはテープ分類機等の後処理装置を付属的に用いる場
合に、これらの後処理装置へ重送検出信号を出力するこ
とができる。用紙の重送が検出されたとき、重送検出回
路からこれら後処理装置へ検出信号が出力され、ソータ
ーの場合には重送された用紙が別の棚に排出され、テー
プ分類機の場合には重送された用紙の箇所にテープが挟
み込まれる。そして、用紙重送が検出されても印刷自体
は停止されることなく、最初に設定した枚数の印刷が完
了するまでそのまま続けられる。したがって、ソーター
が接続された場合には、別棚に排出された用紙から白紙
を除去すればよく、テープ分類機が接続された場合に
は、テープが挟み込まれている箇所から白紙を取り除け
ばよい。このように、用紙の重送があっても印刷は途中
で停止されることなく最後まで続行され、印刷完了後の
白紙除去も簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る孔版印刷機の実施例において、
その内部構造を模式的に示す説明図である。
【図2】 本発明に係る孔版印刷機の実施例において、
給紙ユニットの一連の作動状態を示す図である。
【図3】 本発明に係る孔版印刷機の実施例において、
給紙ユニットの一連の作動状態を示す図である。
【図4】 本発明に係る孔版印刷機の実施例において、
給紙ユニットの一連の作動状態を示す図である。
【図5】 本発明に係る孔版印刷機の実施例において、
給紙ユニットの一連の作動状態を示す図である。
【図6】 本発明に係る孔版印刷機の実施例において、
給紙ユニットの一連の作動状態を示す図である。
【符号の説明】
1 印刷ドラム 2 プレスロ
ーラ 3 CCDセンサ 4 レンズ 5 蛍光灯 6 ミラー 7 原稿押さえ板 8 マスター
ロールペーパ 9 サーマルヘッド 10 プラテ
ンローラ 11 カッタ 12 スポン
ジローラ 13 巻芯 14 ジャン
プ台 15 紙受けガイド 16 マスタ
ークランプ 17 紙剥がし爪 21 給紙板 22 給紙ローラ 23 ガイド
板 24 捌き板 25 レジス
トローラ 26 ガイド 27 発光素
子 28 受光素子 30 用紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−72250(JP,A) 特開 平3−259847(JP,A) 特開 平3−182448(JP,A) 特開 平2−243443(JP,A) 特開 平1−210364(JP,A) 特開 昭63−225050(JP,A) 特開 昭63−185754(JP,A) 特開 昭57−185153(JP,A) 特開 昭57−124366(JP,A) 特開 昭63−306142(JP,A) 実開 平4−1850(JP,U) 実開 平2−85178(JP,U) 実開 平2−57854(JP,U) 実開 平1−115647(JP,U) 実開 昭58−191157(JP,U) 実開 昭55−67035(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41L 13/04 B41F 21/00 B65H 7/12 B41J 13/00

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷ドラムとプレスローラとの間に印刷
    用紙を供給する給紙機構部を有する孔版印刷機におい
    て、 上記給紙機構部は、用紙束から1枚ずつ用紙を引き出す
    べく該用紙束の最上位の用紙に当接する給紙ローラと、
    上記印刷ドラムおよびプレスローラの直前に配置されて
    該印刷ドラムとプレスローラとの間に用紙を供給するタ
    イミングで回転するように間欠的に駆動されるレジスト
    ローラと、印刷用紙が重なって供給された状態を検出す
    る重送検出手段とを備え、 上記重送検出手段は、上記給紙ローラと上記レジストロ
    ーラとの間で上記印刷用紙が供給される通過経路を横断
    する位置に設けられる発光素子および受光素子を備え、 上記レジストローラが回転し始めるときに上記給紙ロー
    ラの駆動が停止されることによって、該レジストローラ
    の回転により上記印刷用紙の弛みが除去されたときに、
    上記発光素子および受光素子が該印刷用紙の透過光量を
    測定することを特徴とする孔版印刷機。
  2. 【請求項2】 上記給紙機構部は、上記重送検出手段が
    重送検出信号を出力することにより、上記印刷用紙の供
    給を停止する請求項1記載の孔版印刷機。
  3. 【請求項3】 上記重送検出手段は、印刷の続行を許容
    しつつ後処理手段を作動させる重送検出信号を出力し、 上記後処理手段は、上記重送検出信号が入力されると、
    上記重なって供給された印刷用紙を他の印刷用紙から識
    別する請求項1記載の孔版印刷機。
  4. 【請求項4】 上記後処理手段は、重送された用紙を、
    正規の紙受け手段とは別の紙受け手段に排出させるソー
    ターである、請求項3記載の孔版印刷機。
  5. 【請求項5】 上記後処理手段は、重送された用紙の箇
    所に目印テープを付与する分類機である、請求項3記載
    の孔版印刷機。
  6. 【請求項6】 上記重送検出手段の出力信号を外部装置
    へ出力する出力端をさらに備えている請求項1記載の孔
    版印刷機。
  7. 【請求項7】 上記外部装置は、重送された用紙を、正
    規の紙受け手段とは別の紙受け手段に排出させるソータ
    ーである、請求項6記載の孔版印刷機。
  8. 【請求項8】 上記外部装置は、重送された用紙の箇所
    に目印テープを付与する分類機である、請求項6記載の
    孔版印刷機。
  9. 【請求項9】 上記重送検出手段は、外部装置へ重送検
    出信号を出力する請求項1記載の孔版印刷機。
  10. 【請求項10】 上記重送検出手段の作動状態および非
    作動状態を選択的に切り替えるスイッチ手段を備えてい
    る請求項1記載の孔版印刷機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7443490B2 (en) 2005-01-07 2008-10-28 Ricoh Co., Ltd. Medium discrimination device, image forming apparatus, and program having simplified mechanism
CN102030207A (zh) * 2009-10-06 2011-04-27 株式会社东芝 薄片输送装置、图像形成装置及薄片重叠输送检测方法

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US7443490B2 (en) 2005-01-07 2008-10-28 Ricoh Co., Ltd. Medium discrimination device, image forming apparatus, and program having simplified mechanism
CN102030207A (zh) * 2009-10-06 2011-04-27 株式会社东芝 薄片输送装置、图像形成装置及薄片重叠输送检测方法

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