JPH02235671A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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JPH02235671A
JPH02235671A JP5754289A JP5754289A JPH02235671A JP H02235671 A JPH02235671 A JP H02235671A JP 5754289 A JP5754289 A JP 5754289A JP 5754289 A JP5754289 A JP 5754289A JP H02235671 A JPH02235671 A JP H02235671A
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JP
Japan
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platen
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continuous
paper
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Pending
Application number
JP5754289A
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English (en)
Inventor
Kazuharu Tsunoda
角田 一治
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的1 (産業上の利用分野) 本発明はプリンタ装置、特にプラテンに供給される用紙
の有無を検知して用紙の大きさ等に拘わらず印字可能な
範囲を均一にするプリンタ装置に関する。
《従来の技術) 第2図は従来におけるシリアルプリンタ装置の概略構成
を示すものである。
上記シリアルプリンタ装置に使用される印字用紙には連
続用紙1および単W19等がある。上記連続用紙1を印
字するときは、単票/連続用紙切換レバー《以下、切換
レバー17という。》を連続用紙側に切換えて連続用紙
1をビントラクタユニット3にセットする。当該ビント
ラクタユニット3の図中プラテン7側には連続用紙1を
検知するベーパエンドスイッチ5が設けられ、連続用紙
1がセットされた後、用紙送りスイッチ(図示せず)、
改頁スイッチ(図示せず)の押下またはホスト側からの
改行命令等により紙送りモータ23が回転駆動する。こ
の紙送りモータ23の回転駆動によりアイドルギャ(図
中1点鎖線)が連動されて連続用紙1は、プラテン7側
に設けられているビントラクタユニット3のベーバエン
ドスイッチ5を通過してベーバフィードローラ13に搬
送される。ペーパフィードローラ13に搬送された連続
用紙1は、プラテン7に巻き付けられながら印字ヘッド
15に搬悩されて印字ヘッド15により帳票フォーマッ
トが印字されて排紙される。上記印字ヘッド15による
印字は、連続用紙1がぺ一バエンドスイッチ5を通過す
るまで行なわれる。
一方、単票19を印字するときは、切換レバー17を単
票側に切換えて単票19をセットする。
セットされた単票19は、プラテン7近傍に設けられた
ベーバエンドセンサ11により検知され、ペーパフィー
ドローラ13に搬送される。ベーバフィードローラ13
に搬送された単票19は、印字ヘッド15により帳票フ
ォーマットが印字されて排紙される。上記印字ヘッド1
5による印字は、単票19がベーバエンドセンサ11に
より検知されなくなるまで行なわれる。
上述した連続用紙1および単票19は、印字される範囲
が異なる等の不具合があった。
(発明が解決しようとする課題》 上述したように従来のシリアルプリンタ装置では、連続
用紙1がベーバエンドスイッチ5により検知されなくな
ったとき、即ち、ビントラクタユニット3を通過したと
きに印字ヘッド15による印字動作が停止する。一方、
単票19はベーバエンドセンサ19により検知されなく
なったとき印字動作が停止する。このため、単票19で
は最後の行まで印字可能であるが、連続用紙1では用紙
の途中で印字動作が停止してしまうため、最終の数行が
印字されずに排紙され、更に、印字動作停止による用紙
交換および用紙のセット等の操作をしなければならない
問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は印字用紙の大きさ及び種類にかかわらず印字可能
な範囲を均一にすることにより、操作手順の煩雑化を防
止して、さらに装置全体の品質を向上させることのでき
る構造にしたプリンタ装置を提供することにある。
[発明の構成] (N題を解決するための手段》 上記目的を達成するため、本発明のプリンタ!!置は、
単票または連続用紙を載置するプラテンと、 前記プラテン上に供給される前記単票または連続用紙を
搬送するために当該プラテンとともに回転駆動するロー
ラと、 前記プラテンに供給される連続用紙の有無を検知する連
続硼紙検知手段と、 前記プラテンに供給される単票の有無を検知する単票検
知手段と、 前記連続用紙検知手段により連続用紙の無が検知される
と前記ローラを前記プラテンに当接させて前記単票検知
手段により当該連続用紙を検知する第1の制御手段と、 前記連続用紙検知手段により連続用紙の有が検知される
と前記口ーラを前記プラテンから離反させて当該連続用
紙検知手段により当該連続用紙を検知する第2の制御手
段とを要旨とする。
(作用) 上記構成によれば、プラテンに供給される連続用紙が検
知されない場合は、プラテンに供給ざれる単票または連
続用紙を搬送するために当該プラテンとともに回転駆動
するローラをプラテンに当接させて、当該連続用紙を単
票検知手段により検知する。一方、プラテンに供給され
る連続用紙が検知される場合には、プラテンに供給され
る単票または連続用紙を搬送するために当該プラテンと
ともに回転駆動するローラをプラテンから離反させて、
当該連続用紙を連続用紙検知手段により検知するので、
印字用紙の大きさ及び種類にかかわらず印字可能な範囲
を均一にする。
《実施例》 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例に係るプリンタ装置の概略構
成を示すもので、シリアルプリンタを一例としている。
第1図においてプリンタは、ビントラクタユニット3、
ベーバエンドスイッチ5、プラテン7、連続用紙搬送切
換機構部9、ベーバフイードローラ13、印字ヘッド1
5、制御回路部21などで構成している。
そして、ピントラクタユニット3は、連続用紙1をセッ
トしてプラテン7に搬送するものである。
上記ビントラクタユニット3には用紙送り込み方式のプ
ッシュトラクタと用紙引張り方式のプルトラクタとの2
種類がある。また、ビントラクタユニット3の図中プラ
テン7側の端部には連続用紙1の有無(用紙切れ)を検
知するベーバエンドスイッチ5が設けられている。なお
、当該ベーバエンドスイッチ5は、例えば光センサ等か
らなり、連続用紙1を検知すると後述する制御回路部2
1に検知信号を出力するものである。また、ペーバエン
ドスイッチ5により連続用紙1が検知されなくなると用
紙切れ等の表示がされる。
上記ビントラクタユニット3にセットされた連続用紙1
を搬送するために紙送りモータおよびアイドルギャを備
えた連続用紙搬送切換機構部9《以下、切換機構部9と
いう。》が設けられている。この切換機構部9は、後述
する制御回路部21からの切換指令信号によりベーバフ
イードローラ13をプラテン7に当接または離反状態に
駆動させるものである。
プラテン7は、プラテン回転用モータ(図示せず)の駆
動で回転して上記連続用紙1または単票19を巻き付け
て印字して排紙するものである。
上記プラテン7の下端近傍にはペーバエンドセンサ11
、ベーバフイードローラ13および印字ヘッド15が配
設されている。
ペーバエンドセンサ11は、単票19等の有無(用紙切
れ)を検知するもので、例えば光センサ等からなり、単
票19を検知すると制御回路部21に検知信号を出力す
るものである。また、べ一バエンドセンサ11により単
票19等が検知されなくなると用紙切れ等の表示がされ
る。
ペーバフィード口ーラ13は、連続用紙1がビントラク
タユニット3を通過してベーバエンドスイッチ5により
検知ざれなくなったとき及び単票19の印字の場合には
切換機構部9からの切換指令信号が入力される。この切
換指令信号によりべ一バフィード口ーラ13はプラテン
7側に駆動してプラテン7と当接状態(図中破線部)ま
たは閏状態になり連続用紙1等を印字ヘッド15に搬送
するものである。一方、連続用紙1がビントラクタユニ
ット3にセットされたときベーバフィードローラ13は
、切換機構部9からの切換指令信号によりプラテン7側
とは反対方向に駆動してプラテン7と離反状態(図中実
線部》または開状態で連続用紙1を印字ヘッド15に搬
送するものである。印字ヘッド15は、プラテン7に対
向して制御部(図示せず)からの帳票フォーマットをべ
一バエンドセンサ11による用.紙切れまで上記プラテ
ン7に搬送される連続用紙1又は単票19に印字するも
のである。
上記単票19は、図中上部から挿入されるもので、単票
/連続用紙切換レバー(以下、切換レバーという。》1
7を矢印左右方向に切換えることにより行なわれる。即
ら、図中矢印左側に切換えると単票モードになり、矢印
右側に切換えると連続用紙モードになるものである。な
お、単票19の挿入方式としては、自動給紙機構、水平
インサータ機構、フロントインサータ機構等がある。
上記ベーバフィードローラ13等を制御するために制御
回路部21が設けられている。この制御回路部21は、
ベーバエンドスイッチ5およびべ一バエンドセンサ11
等に接続ざれ、ベーパエンドスイッチ5により連続用紙
1が検知されなくなると切換機構部9に切換指令信号を
出力する。切換指令信号により切換機構部9は、ベーバ
フィードローラ13をプラテン7から離反方向に駆動さ
せる〈図中実線に示す如くである》。なお、上記ベーバ
エンドスイッチ5の配設位置は、制御回路部21による
切換機構部9のベーバフイードロ−ラ13の切換えタイ
ミングにより決められる.また、上記タイミングはII
I御回路部21のメモリに記憶しておくことも可能であ
る。一方、制御回路部21は、ベーバエンドスイッチ5
が連続用紙1を検知すると切換機構部9に切換指令信号
を出力する。切換指令信号により切換機構部9はペーバ
フィード口−ラ13をプラテン7に当接方向に駆動させ
る(図中破線に示す如くである)。上記制御回路部21
は、単票19および連続用紙1を印字ヘッド15に搬送
する場合にはベーバフイードローラ13をプラテン7に
当接させて搬送させる。
次に以上の構成を備えたシリアルプリンタ装置の作用を
説明する。
まず、装置に電源投入後、係員は、印字用紙のうち、連
続用紙1をビントラクタユニット3にセットする。セッ
トした後、係員は、切換レバー17を連続用紙側に切換
える。連続用紙側に切換えられると制御回路部21は、
切換機構部9に切換指令信号を出力することによりベー
パフィード口ーラ13がプラテン7から離反、即ち開状
態になる。上記セットされた連続用紙1がベーパエンド
スイッチ5を通過すると制御回路部21は、べ−バエン
ドスイッチ5からの検知信号が中断して連続用紙1がビ
ントラクタユニット3を通過したことを判断する。検知
信号が中断すると制御回路部21は、切換機構部9に切
換指令信号を出力する。
切換指令信号の入力により切換機構部9は、ぺ−バフィ
ードローラ13を駆動させてプラテン7に当接ざせる。
ペーパフイードローラ13がプラテン7に当接されると
連続用紙1は、プラテン7に巻き付けられながら印字ヘ
ッド15に搬送される。
印字ヘッド15に搬送された連続用紙1は、ビントラク
タユニット3のベーパエンドスイッチ5を通過してから
もペーバエンドスイッチ11を通過するまで印字ヘッド
15により印字される。そして、連続用紙1は帳票フォ
ーマットに従い所定の情報が印字される。
これにより、上記ペーバエンドスイッチ5からの検知信
号の中断、すなわち、連続用紙1の端部を検知してから
ち連続用紙1に印字を続けるので、従来の如く数行を残
したまま印字が終了することもない。
上記連続用紙1の印字が終了して単票19を印字すると
き係員は、切換レバー17を単票側に切換えると制御回
路部21が切換taIa部9に切換指令信号を出力する
。切換機構部9は、ベーバフィード口ーラ13をプラテ
ン7に当接、即ち閉状態にする。ベーバフィード口ーラ
13が閉状態になり単票19は、用紙ガイドに沿ってベ
ーバフイードローラ13に搬送され、更に、プラテン7
に巻き付いた状態で印字ヘッド15により印字される。
上記印字ヘッド15により単票19は、ベーパフィード
ローラ13を通過するまで帳票フ津一マットに従い印字
されて排紙される。
以上の動作により、従来の如く単票19および連続用紙
1により印字範囲が異なることもない。
なお、本実施例は、連続用紙1および単票19ともにベ
ーバエンドセンサ11を通過するまで印字わたが、例え
ば上記ペーバエンドセンサ11を通過してから制御回路
21により所定の時間を力ウントして連続用紙1の最模
の一行まで印字することも可能である。
本実施例は、連続用紙の押込み方式に限定されることな
く全ての印字方式を備えた他のプリンタ装置にも適用す
ることができる。
[発明の効果] 以上説明したとおり、本発明に係るプリンタ装置によれ
ば、プラテンに供給される連続用紙が有のときローラを
プラテンから離反させて当該連続用紙を連続用紙検知手
段により検知し、一方、連続用紙が無のときローラをプ
ラテンに当接させて当該連続用紙を単票検知手段により
検知するので、印字用紙の大きさ及び種類にかかわらず
、印字可能な範囲を均一にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るプリンタ装置の概略構
成図、第2図は従来におけるシリアルプリンタ装置の一
例を示した概略構成図である。 1・・・連続用紙 5・・・ベーバエンドスイッチ 7・・・プラテン 9・・・連続用紙搬送切換機構部 11・・・ペーパエンドセンサ 13・・・ベーバフイードローラ 15・・・印字ヘッド 19・・・単票 21・・・制御回路部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 単票または連続用紙を載置するプラテンと、前記プラテ
    ン上に供給される前記単票または連続用紙を搬送するた
    めに当該プラテンとともに回転駆動するローラと、 前記プラテンに供給される連続用紙の有無を検知する連
    続用紙検知手段と、 前記プラテンに供給される単票の有無を検知する単票検
    知手段と、 前記連続用紙検知手段により連続用紙の無が検知される
    と前記ローラを前記プラテンに当接させて前記単票検知
    手段により当該連続用紙を検知する第1の制御手段と、 前記連続用紙検知手段により連続用紙の有が検知される
    と前記ローラを前記プラテンから離反させて当該連続用
    紙検知手段により当該連続用紙を検知する第2の制御手
    段と、 を備えたことを特徴とするプリンタ装置。
JP5754289A 1989-03-09 1989-03-09 プリンタ装置 Pending JPH02235671A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5754289A JPH02235671A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 プリンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5754289A JPH02235671A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 プリンタ装置

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Publication Number Publication Date
JPH02235671A true JPH02235671A (ja) 1990-09-18

Family

ID=13058654

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5754289A Pending JPH02235671A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 プリンタ装置

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JP (1) JPH02235671A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016036975A (ja) * 2014-08-07 2016-03-22 セイコーエプソン株式会社 印刷装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016036975A (ja) * 2014-08-07 2016-03-22 セイコーエプソン株式会社 印刷装置

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