JP3293525B2 - 硬貨蓄積装置 - Google Patents
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Description
た硬貨を蓄積する硬貨蓄積装置に関する。
話機や自動販売機に用いられ、硬貨が投入されると、投
入硬貨の大きさや材質などを選別し、その選別の結果、
正貨と判定された硬貨は硬貨蓄積部に蓄積される。そし
て、公衆電話機における通話や自動販売機での商品の購
入が行われると、蓄積部に蓄積されている正貨は硬貨収
納部に収納されるものとなっている。
模式的に示した図であり、図中、COは投入硬貨、10
1は選別レバー、102は支点Cを中心として図中矢印
方向に揺動する返却レバー、103は硬貨COが転動す
る通路である。ここで、通路103内を転動されてきた
投入硬貨COが正貨ではない場合は、選別レバー101
は動作せずに図15(a)に示すような状態となってお
り、その投入硬貨COは選別レバー101により蓄積側
への通過が阻止される。この場合、その投入硬貨COは
返却レバー102の図中右方向の揺動により返却路側へ
返却される。
硬貨COが正貨の場合は、選別レバー101が動作して
図15(b)に示すような状態となるため、その投入硬
貨COは蓄積部側へ導かれる。そして、1枚の硬貨が蓄
積部へ蓄積されたことがセンサにより確認されると、選
別レバー101を復旧して図15(a)に示す状態とす
る。
れることがある。ここで投入硬貨が何れも正貨の場合、
最初の硬貨が返却レバー102上に転動されてくると、
図15に示すように返却レバー102の後部102Aが
通路103の底部から図中上側に揺動することにより、
その後部102Aで次の2枚目の硬貨の蓄積部側への通
過が阻止されるようになっている。
は硬貨が連続投入された場合、返却レバー102を用い
て後続の硬貨の蓄積部への蓄積を阻止するようにしてい
る。このため、装置のコストアップを招くとともに、装
置の小型化が困難になるという課題があった。従って本
発明は、連続投入された各硬貨の蓄積部への蓄積を阻止
する場合に返却レバーを不要にして装置の小型化及び経
済化を達成することを目的とする。
るために本発明は、選別軌道に設けられるとともに投入
口から投入され選別軌道に転動されてくる硬貨を選別す
るセンサと、硬貨の蓄積を行う蓄積軌道と、硬貨の返却
を行う返却軌道と、センサによる硬貨の選別の正否に応
じて硬貨を蓄積軌道及び返却軌道の一方に導く選別レバ
ーと、動作電流の通電開始時から所定時間後に動作を開
始し選別レバーを駆動するマグネットとからなる硬貨蓄
積装置であって、前記所定時間を計時するタイマと、投
入された第1の硬貨の正貨判定に応じてタイマの起動及
びマグネットへの動作電流の通電を行うとともに、タイ
マの計時中に第2の硬貨が投入された場合はマグネット
に通電中の動作電流の通電を停止する制御手段と設けた
ものである。また、制御手段は、タイマの計時中にセン
サにより投入硬貨が正貨と判別されたときにマグネット
に通電中の動作電流の通電を停止するものである。ま
た、投入口に投入センサを設け、制御手段は、タイマの
計時中に投入センサにより投入硬貨が検知されたときに
マグネットに通電中の動作電流の通電を停止するもので
ある。
して説明する。図8は硬貨蓄積装置の概略構成を模式的
に示す図であり、例えば公衆電話機などに用いられるも
のである。硬貨蓄積装置1は、図14に示すように、硬
貨(コイン)を選別するための通路である選別軌道1
1、蓄積される硬貨の通路である蓄積軌道12、硬貨が
蓄積される蓄積部13、硬貨の返却路である返却軌道1
4,15A,15B、硬貨の収納路である収納軌道1
6、及び硬貨の収納・返却を行う収納・返却軌道17が
設けられている。
硬貨CA は投入センサ41により検知された後、選別軌
道11内の直径センサ42及び材質センサ43により正
規な硬貨か否かが検出され、不良貨の場合は選別レバー
50Bを返却軌道14側へ切り替えることにより返却軌
道14,15Bを通って返却硬貨CC として返却され、
これが返却検知センサ47により検知される。一方、正
貨の場合は選別レバー50Bを蓄積軌道12側へ切り替
えることにより蓄積軌道12を通り、蓄積軌道内に設け
られた通過センサ44A,44Bにより検知された後、
蓄積硬貨CB として蓄積部13に蓄積される。
の蓄積時には図中、左右方向にスライドして、蓄積軌道
12の位置に空きラックの位置が一致するようにして硬
貨を各ラックにそれぞれ1個づつ蓄積する。こうして蓄
積部13に硬貨が蓄積された後、この公衆電話機により
通話が行われると、その蓄積硬貨は収納軌道16を通っ
て図示しない金庫に収納され、これが収納検知センサ4
6により検知される。そして通話が終了すると、蓄積部
13の残貨は、返却軌道15Aを通って返却される。な
お、蓄積部13内の硬貨の収納時または返却時にも、硬
貨が蓄積されているラックと収納口または返却口との位
置が一致するように蓄積部13は図中、左右方向にスラ
イドする。
あり、図8に示す各軌道内に設けられた各センサ等の他
に、図8に示される選別レバー50Bを駆動する選別マ
グネット(SMマグネット)50Aと、蓄積部13内の
蓄積硬貨CB を収納軌道16または返却軌道15に導く
ための収納・返却レバー(切替レバー)52Bと、同レ
バー52Bを駆動するマグネット52Aと、蓄積部13
に各蓄積硬貨CB を蓄積保持するための蓄積ゲート53
Bと、蓄積ゲート53Bを駆動しその開閉を行うための
マグネット53Aとが設けられている。
成された複数のラックが設けられこのうち8個のラック
に各硬貨が各個に蓄積できるようになっている。そし
て、各ラックは後述の図10に示すモータMの回転によ
り移動し、硬貨を蓄積する場合は所定の空きラックの位
置と図8に示す蓄積軌道12の出口との位置合わせが行
われて硬貨が空きラックに蓄積される。また、蓄積部1
3の各ラックに蓄積された硬貨の収納または返却を行う
場合は、所定のラックを移動してこのラックと図8の収
納・返却軌道17の入口との位置合わせを行った後、マ
グネット53Aを駆動してこのラックの蓄積ゲート53
Bを開け硬貨の収納・返却を行う。なお、各ラックの各
蓄積ゲート53Bは共通の1個のマグネット53Aによ
りその開閉が制御される。即ち、ラックが収納・返却位
置に移動してくると、図10(d)の上面図に示すマグ
ネット53Aを駆動して腕53Cを動作させこのラック
の蓄積ゲート53Bを開かせる。そして、マグネット5
3Aが復旧すると蓄積ゲート53Bは図示しないバネに
より閉じられる。
あり、図10(a)は正面図、図10(b),(d)は
上面図、図10(c)は側断面図である。図10
(a),(b)に示すように、蓄積部13は硬貨が蓄積
可能な8個のラック〜と、ラック〜の両側に設
けられ蓄積ゲート53Bを有せずに投入硬貨を返却軌道
15Aに導くためのラックH,H’とが設けられてい
る。また、こうしたラックを移動するモータMの回転数
は、図10(a)に示すエンコーダEにより検知されC
PU等の制御回路に伝達される。なお、蓄積部13には
穴部(スリット)13A,13Bが設けられ、これらの
スリット13A,13Bはラック位置検知センサ45に
より検知されて制御回路に伝達されることにより、制御
回路はラックの移動状況を認識する。
貨となる場合は、選別マグネット50Aを復旧状態に保
持することにより、選別レバー50Bを図11(a)の
模式図に示すような硬貨遮断状態に保ち、投入硬貨CA
を返却軌道側に導く。一方、投入硬貨CA が正貨の場合
は、選別マグネット50Aを動作させることにより、選
別レバー50Bを図11(b)の模式図に示すような開
放状態とし、投入硬貨CA を蓄積部13側に導く。
に示すように、制御回路40の制御に基づいて駆動され
る選別マグネット駆動回路50からの駆動電流により選
別レバー50Bを、硬貨の蓄積部13側への遮断状態ま
たは硬貨を蓄積部13側へ通過させる開放状態にするも
のである。即ち、制御回路40から動作信号aが出力さ
れると、選別マグネット駆動回路5は選別マグネット5
0Aのコイル50Cに対し動作方向(即ち、図中、上側
から下側方向)への通電を行い、選別レバー50Bを上
記開放状態にする。また、制御回路40から復旧信号b
が出力されると、選別マグネット駆動回路5は選別マグ
ネット50Aのコイル50Cに対し復旧方向(即ち、図
中、下側から上側方向)への通電を行い、選別レバー5
0Bを上記遮断状態にする。
50Cへの動作電流供給タイミングと、選択レバー50
Bが上記遮断状態(即ち、復旧状態)から開放状態にな
るまでのタイミングとの間の関係を示す図である。制御
回路40から動作信号aが出力され、選別マグネット駆
動回路50から動作電流がコイル50Cに供給された時
点を時点(イ)とすると、選別マグネット50Aは、時
点(イ)から30ms経過後の時点(ロ)で選別レバー
50Bの駆動を開始する。時点(イ)から40ms経過
した時点(ニ)で選択レバー50Bは開放状態となる。
各時点に対応した選別レバー50Bの動作状態を模式的
に示す図である。選別レバー50Bには、図13に示す
ように腕50E及び切欠部50Fからなるレバー部50
Dが設けられており、支点50Gを中心として図中左右
方向に移動する。ここで、図12の時点(イ)までの上
述の遮断状態においては、選別レバー50Bの位置は図
13(a),(c)に示す状態となっており、図中上方
向から転動してきた投入硬貨CA は、選別レバー50B
で遮断されて、その位置の例えば表面側から裏面側方向
へ落下し返却軌道に導かれる。
50Aのコイル50Cに通電が開始され、30m経過後
の時点(ロ)になると、選別レバー50Bでは腕50E
が図中下側に駆動されて図13(d)に示すような状態
となる。そしてさらに図12の時点(ハ)になると、選
別レバー50の腕50Eがさらに図中下側に駆動されて
切欠部50Fから外れ、図13(e)に示すような状態
となる。その後、マグネット50Aに通電されてから4
0ms経過後の時点(ニ)になると、選別レバー50B
は図13(b),(f)に示すように左方向に移動し、
選別レバー50Bは硬貨の通路を遮断しない上述の開放
状態となる。この結果、図中上方向から転動してきた投
入硬貨CA は、蓄積軌道12の突起部12Aの位置まで
達し、その位置の例えば表面側から裏面側方向へ落下し
蓄積部13に蓄積される。なお、選別レバー50Bの状
態が図13(b),(f)に示す状態となっているとき
に、選別マグネット50Bのコイル50Cに対し図14
に示す復旧方向に通電すると、腕50Eが図13中、上
方向に移動することにより、選別レバー50Bの位置は
図13(a)に示す状態に戻る。
別マグネット50Aは、コイル50Cに動作電流が通電
開始されてから選別レバー50Bが硬貨を蓄積部13へ
導くための開放動作の開始までに30msの時間を要す
る。したがって、コイル50Cへの通電開始から30m
s以内に通電を停止すると、選別レバー50Bは遮断状
態を保持することができる。ところで、投入された硬貨
が連続して転動されてきた場合、蓄積部13では複数の
正貨を1個のラックに蓄積できない。このため、本実施
の形態では選別マグネット50Aの上記特性を利用して
マグネット50Aが1枚目の正貨蓄積のために駆動され
ているときに2枚目の硬貨が投入されたと判断した場合
は、マグネット50Aへの通電を停止させる。これによ
り、1枚目及び2枚目の硬貨がともに返却軌道に導か
れ、2枚の正貨が1個のラックに導かれるといった事態
を回避することができる。
電源方式の公衆電話機における制御系統の構成を示すブ
ロック図である。同図において、21は電話回線(以
下、回線)L1,L2の直流ループを閉結するGSリレ
ーの駆動回路、22は硬貨が収納される金庫の引き抜き
を検知する金庫引き抜き検知回路、23はオフフック検
知回路、24はリセット回路、25は着信検知回路であ
る。また、26は回線L1,L2に到来する課金信号を
受信する課金信号受信回路、27は回線L1,L2の転
極及びライン断(回線断)を検知する転極・ライン断検
知回路、29は各種の電話機情報を送受信するモデム、
30は局電源を入力して電話機の各部へ供給する電源回
路である。
L1,L2のループを強制切断する強切回路、32は音
声信号等の音量を低減するミュート回路、33は通話回
路、34は回線L1,L2へダイヤル信号や各種のトー
ン信号を出力するためのMF信号送出回路、35は回線
L1,L2から到来するMF信号を受信するMF受信回
路、36は回線L1,L2に到来するダイヤルトーン
(DT)を検知するDT信号受信回路、37は送受話器
T,Rからなるハンドセットの盗難を検知する盗難検知
回路である。
CPUからなる上述の制御回路である。制御回路40に
は上述した各部が接続される他に、既に図8及び図9で
述べた各センサが接続され、さらに各マグネットを駆動
する各駆動回路50,52,53及びモータMを駆動す
る駆動回路51が接続されている。この他、制御回路4
0には、モータMの回転状況を検出するエンコーダE、
LCD(表示部)55、ダイヤルキー等のキーボード5
6、メモリ57が接続されている。
制御回路40の動作を図2〜図7の各フローチャートに
基づいて説明する。まず図2のフローチャートから説明
をはじめる。公衆電話機を用いて発信するためにオフフ
ックすると、図1のフックスイッチHSが閉結すること
により、回線L1,L2の直流ループが閉結され、かつ
オフフック検知回路23が作動してGSリレー駆動回路
21が駆動され、GSリレーの接点も閉結する(ステッ
プS1)。続いて、閉結した回線L1,L2を介する局
電源が電源回路30に供給されることにより電源回路3
0から電源が制御回路40等の各部に出力され、制御回
路40はパワーオン状態となる(ステップS2)。
動されると、まず蓄積モータ駆動回路51を制御してモ
ータMを回転させ蓄積部13内のラック移動が正常に行
われるか否かをチェックする(ステップS3)。ここで
ラック動作が正常に行われれば次に図10に示すラック
Hの位置が蓄積軌道12の出口に一致するホームポジシ
ョンにあるか否かをラック位置検知センサ45を介し検
出判断する(ステップS4)。
ンにあれば、DT(ダイヤルトーン)検出タイマをスタ
ートさせる(ステップS5)と共に、上記タイマがタイ
ムアップしないことを確認のうえ(ステップS6)、R
1,R2リレーの各接点をミュート回路32側に切り替
え、かつDT信号受信回路36を介して回線L1,L2
に到来するDTの検出の有無を判断する(ステップS
7)。ところで、メモリ57の所定領域には各ラックに
対応して硬貨の蓄積の有無が記憶できるようになってお
り、DTが検出されると、制御回路40は、メモリ57
の該当領域を参照して蓄積部13の各ラック〜の全
てに硬貨が蓄積されていないことを確認(ステップS
8)のうえ、空きラックのチェックを行い(ステップS
9)、蓄積軌道12の出口に空きラックが対向している
場合(ステップS10で「Y」の場合)は図3のステッ
プS31へ移行する。
対向していないと判断すると、空きラックを蓄積軌道1
2の出口に対向させるべくモータMを正転させるか、或
いは逆転させるかを判断し(ステップS11)、正転の
場合はモータ正転処理を行い(ステップS12)、逆転
の場合はモータ逆転処理を行う(ステップS13)。そ
して、上述のモータ回転駆動処理(モータ正転処理また
はモータ逆転処理)でスタートしたタイマのタイムアッ
プを判断し(ステップS14)、タイムアップ以内に所
定の空きラックが蓄積軌道12の出口に移動されていれ
ばラック動作OK情報をメモリ57にセット(ステップ
S15)して図3のステップS31へ移行する。
定の空きラックが移動できない場合(ステップS14で
「Y」の場合)は、ステップS20の「N」を経てステ
ップS22でLCD55に使用禁止表示を行い、オンフ
ック待ちとなる(ステップS17)。そして、オンフッ
クがオフフック検知回路23を介して検出されると、強
切回路31を制御して1秒間回線L1,L2の直流ルー
プを切断するライン断を行い(ステップS18)、その
後、GSリレー駆動回路21を駆動してGSリレーを復
旧し(ステップS19)、電話機をパワーダウン状態と
する。
動作を行った結果、ラックが正常に移動せずステップS
3の判定が「N」となる場合も同様にステップS22以
降のエラー処理が行われる。また、DT検出タイマがタ
イムアップしてもDTが検出できずステップS6の判定
が「Y」となる場合は、LCD55にオンフック指示表
示を行い(ステップS16)、その後ステップS17以
降のエラー処理を実行する。また、ラックがホームポジ
ションに移動できずにステップS4の判定が「N」とな
る場合は、後述する図6のステップS101以降の異常
処理へ移行する。なお、DT検出後に全てのラックに硬
貨の蓄積が検知されステップS8の判定が「Y」となる
場合は、通話に必要な料金が蓄積部13に蓄積されてい
るということで図3のステップS42に移行しダイヤル
発信を許容する。
は、まずメモリ57内の記憶情報を基に蓄積部13内に
収納すべき硬貨や返却すべき硬貨があれば、ついでにこ
れの収納や返却を行う。即ち、いま収納すべき硬貨の蓄
積ラックの位置が収納位置(即ち、収納・返却軌道17
の入口の位置)にあるか否かを判断し(ステップS3
1)、これが「Y」の場合は、収納軌道16側に硬貨が
導かれるように切替レバー52Bを切り替えた後、当該
ラックの蓄積ゲートを開け、蓄積硬貨を収納・返却軌道
17及び収納軌道16を通って金庫に収納するコイン収
納処理を実行する(ステップS32)。そして、収納セ
ンサ46の出力の有無をチェックして正常に金庫に収納
されたか否かを判断し(ステップS35)、正常収納の
場合はメモリ57の対応の蓄積情報をクリアする(ステ
ップS36)。
位置が収納・返却軌道17の入口の位置にあれば(ステ
ップS33で「Y」の場合)、返却軌道15B側に硬貨
が導かれるように切替レバー52Bを切り替えた後、当
該ラックの蓄積ゲートを開け蓄積硬貨を収納・返却軌道
17及び返却軌道15Aを通って返却するコイン返却処
理を実行する(ステップS34)。そして、返却センサ
47の出力の有無をチェックして正常に返却されたか否
かを判断し(ステップS35)、正常返却の場合はメモ
リ57の対応の蓄積情報をクリアする(ステップS3
6)。なお、オフフック直後には、蓄積部13内には収
納すべき硬貨や返却すべき硬貨が存在しないはずである
から、この場合は直ちにステップS37へ移行する。
(蓄積軌道12の出口位置)に一致しているか否かを判
断する。ここで蓄積位置に一致しない場合は、図2のス
テップS8へ戻り、ステップS11以降の処理でモータ
Mの正転または逆転を行って空きラックを移動させ蓄積
位置に一致させようにする。また、空きラックが蓄積位
置と一致している場合は、硬貨の投入を許可する(ステ
ップS38)と共に、クレジット(蓄積硬貨の金額)と
タリフ(単位時間当たりの通話料金)との大小を比較す
る(ステップS39)。ここで、最初は蓄積部13の蓄
積硬貨の金額は「0」であるから、コイン投入許可表示
をLCD55上に行う(ステップS40)。
及び選別センサ43に通電を行った後、投入センサ41
を介し硬貨投入の検知判断を行い(ステップS41)、
これが「Y」となると図4のステップS51へ移行す
る。図4のステップ51では、直径センサ42及び選別
センサ43を介して投入硬貨を選別し、正貨の場合(ス
テップS52で「Y」の場合)は上記各センサへの通電
を停止するコイン選別停止処理(ステップS53)を行
うと共に、SMマグネット(選別マグネット)50Aを
動作させる駆動処理(ステップS54)を行って選別レ
バー50Bを図11(a)に示す遮断状態から図11
(b)のように開放状態にし、投入硬貨を蓄積軌道12
に導く。また、この際には通過センサ44A,44Bに
通電を行う。なお、ステップS54におけるSMマグネ
ット50A駆動処理の具体的な内容については図7のフ
ローチャートに基づき後述する。
テップS55)、このタイマーのタイムアップ以内に投
入硬貨が蓄積軌道12内の通過センサ44A,44Bの
位置を通過するか否かを判断する(ステップS57,S
60)。ここで、上記タイマがタイムアップするまでの
間に投入硬貨が通過センサ44Aを通過すれば、SMマ
グネット50Aを復旧し(ステップS58)、さらに通
過センサ44Bを通過すれば、その硬貨は蓄積部13の
空きラックに蓄積されたということで、蓄積硬貨の金額
を加算してメモリ57に記憶し(ステップS61)、か
つこの金額の表示をLCD55上に行う(ステップS6
2)。そして、硬貨蓄積情報をメモリ57にセット(ス
テップS63)した後、図2のステップ8へ移行しステ
ップ8以降の処理で次の空きラックの蓄積位置への移動
等を行う。
積されてゆく。なお、蓄積タイマがタイムアップしても
硬貨が通過センサ44Aを通過しない場合は図4のステ
ップS64でSMマグネットを復旧した後、図3のステ
ップS37へ戻る。また、投入硬貨が正貨でない場合は
ステップS65でコイン選別停止処理を行った後、同様
に図3のステップS37へ戻る。
た硬貨の金額が単位通話料金を上回って図3のステップ
S39の判定が「N」となると、LCD55にダイヤル
許可表示を行う(ステップS42)。そしてこのとき、
キーボード56の操作を入力してこの操作情報がダイヤ
ル入力を示す場合(ステップS43で「Y」の場合)
は、ステップS44で通話中ではないことを確認のう
え、LCD55に操作されたダイヤル番号表示を行い
(ステップS45)、さらにMF信号送出回路34から
ダイヤル信号を回線L1,L2側に送出させる(ステッ
プS46)。
ダイヤル信号として回線L1,L2に送出されることに
より相手の呼び出しが行われる。そして、相手の応答が
転極・ライン断検知回路27により検知されるとステッ
プS44の「通話中」が「Y」と判定される。こうした
通話中に回線L1,L2に到来し課金信号受信回路26
により受信される課金信号、或いは自律課金方式に基づ
く課金信号を入力することによりステップS47の判定
が「Y」となると、図5のステップS71以降の課金処
理に移行する。また通話中にオンフックすると(ステッ
プS48)、図6のステップS103以降の終話処理に
移行する。
実行される。即ち、まず蓄積硬貨の金額から単位通話料
金が減算されメモリ57に記憶されると共にLCD55
に表示される(ステップS71,S72)。次に、メモ
リ57の記憶情報を基に収納すべき硬貨が蓄積されてい
るラックの位置を選択する収納コイン選択処理を実行す
る(ステップS73)。そして、このコイン選択処理の
選択結果であるコイン収納要求をセットする(ステップ
S74)。次に収納要求のあるラックに蓄積された硬貨
が収納可能か否かを判断する(ステップS75)。
た硬貨を収納可能と判定すると、そのラックの位置が収
納・返却軌道17の入口の位置(収納位置)と一致して
いるか否かを判断し(ステップS76)、一致している
場合はステップS82へ処理を進める。また、そのラッ
クの位置が収納位置と一致していない場合は、ステップ
S77でモータMの正転か反転かを判断のうえ、それぞ
れモータ正転処理(ステップS78)またはモータ逆転
処理(ステップS79)を行って該当ラックを所望の収
納位置に移動させる。そして、上述のモータ正転処理ま
たは逆転処理内でスタートしたタイマがタイムアップし
ないうちに該当ラックが所望の収納位置に移動すると、
ステップS80の「N」、ステップS76の「Y」を経
てステップS82へ進む。なお、上述のモータ正転処理
または逆転処理内でスタートしたタイマがタイムアップ
しても該当ラックが所望の収納位置に移動せずステップ
S80の判定が「Y」となる場合は1秒間の回線断を行
い(ステップS81)、その後図2のステップS20以
降のエラー処理へ移行する。
貨が導かれるように切替レバー52Bを切り替え、続い
てステップS83で該当ラックの蓄積ゲートを開放す
る。すると、該当ラックの蓄積硬貨は、収納・返却軌道
17及び収納軌道16を通って金庫に導かれ収納される
ことになる。ステップS84,S88では、それぞれ、
収納センサ46を介する硬貨収納検出判断,返却センサ
47を介する硬貨返却検出判断を行う。ここで、硬貨収
納が検知されステップS84で「Y」となると、蓄積硬
貨が正常に収納されたということで金庫内の金額情報の
加算及びメモリ57への記憶(ステップS85)、蓄積
ゲートの閉結(ステップS86)、及び蓄積情報のクリ
ア(ステップS87)を行う。そしてその後、次の硬貨
収納を行うためにステップS75に戻る。
ようとしたにもかかわらず、この硬貨が返却センサ47
により検知されステップS88で「Y」となる場合は、
直ちに蓄積ゲートを閉結し(ステップS89)、かつ蓄
積情報をクリアし(ステップS90)、さらに1秒間の
回線断(ステップS91)を行った後図6のステップS
101以降の異常処理へ移行する。図6の異常処理で
は、まずオンフック指示をLCD55に表示する(ステ
ップS101)。次に、オフフック検知回路23を介し
てオンフックしたか否かを検出しオンフックが検知され
ると、ステップS103へ進む。なお、通話中にオンフ
ックした場合(図3のステップS48で「Y」の場合)
もステップS103へ移行する。
「THANK YOU」表示を行う。続いてメモリ57
の記憶情報を参照して未収納硬貨及び未返却硬貨が蓄積
部13の各ラックに蓄積されているか否かを判断する
(ステップS104)。ここでこれらの硬貨が蓄積され
ていればステップS106へ進む。また、未収納,未返
却硬貨が蓄積されていなければ、ラックHの位置が蓄積
軌道12の出口と一致するホームポジションを確認(ス
テップS105)のうえ、図2のステップS18へ移行
しGSリレーの復旧等を行って終了する。なお、ラック
Hの位置がホームポジションにない場合は、ホームポジ
ションに戻すためにステップS106へ処理を進める。
ステップS106では、回線L1,L2のループを1秒
間断する。続いて、未収納,未返却硬貨が存在する場合
は、メモリ57の記憶状況に基づいて収納・返却スケジ
ュールを決定する(ステップS107)。
に収納または返却すべき硬貨を蓄積しているラック位置
が収納・返却軌道17の入口位置にありステップS10
8の判定が「Y」となる場合はステップS113以降の
処理へ進む。また、該当ラック位置が収納・返却軌道1
7に一致しない場合は、ステップS109〜S112の
各処理でモータMを正転または逆転させ該当ラックを収
納・返却軌道17の入口位置に移動させる。なお、この
1番目に収納または返却される硬貨に該当するラック
は、ホームポジションから最も遠い位置にあるラックが
選択される。
蓄積硬貨が収納されるべき硬貨か、または返却されるべ
き硬貨かをそれぞれ判断し、収納される硬貨であれば収
納処理を行い(ステップS114)、また返却される硬
貨であれば返却処理を行う(ステップS116)。そし
て対応ラックに関連づけてメモリ57上に記憶されてい
る蓄積情報をクリア(ステップS117)した後、ラッ
クHの位置がホームポジションに一致しているか否かを
判断する(ステップS118)。なお、未収納硬貨また
は未返却硬貨が各ラック内に存在しない場合は直ちにス
テップS118へ移行する。
ンにある場合は、図2のステップS18へ移行しGSリ
レー等の復旧を行って終了する。また、ラックHの位置
がホームポジションにない場合はモータ逆転処理を行っ
てラックを1ラック分ホームポジション方向に移動させ
(ステップS119)、上記モータ逆転処理の中でスタ
ートしたタイマがタイムアップしないことをステップS
120で確認のうえ、ステップS113またはステップ
S115を経て、硬貨収納処理(ステップS114)ま
たは硬貨返却処理(ステップS116)を、ラックHの
位置がホームポジションに達するまで実行する。
いてラックが所望の位置に達する前にタイマがタイムア
ップし、それぞれステップS112またはS120で
「Y」となると、図2のステップS20へ戻ってエラー
処理を行う。そしてこのエラー処理では、エラー回数が
5回に達したか否かをチェックし(ステップS20)、
5回に達するとラック動作が不良であることを示すラッ
ク動作NGをメモリ57にセットする(ステップS2
1)。その後、LCD55に使用禁止表示を行い(ステ
ップS22)、かつGSリレーの復旧(ステップS1
9)等を行って終了する。
径センサ42及び硬貨選別センサ43により投入硬貨の
選別の結果、正貨の場合は、ステップS54においてS
Mマグネット50Aの駆動処理を行って選別レバー50
Bを遮断状態から開放状態にし投入硬貨を蓄積軌道12
に導くようにする。この場合、まず図7のステップS4
00では正貨を蓄積部13に蓄積するためにSMマグネ
ット50Aに動作電流を与え、続いてステップS401
及びS402ではそれぞれ30msの第1タイマ及び4
0msの第2タイマをスタートさせる。
タイマのタイムアップを判断し、これが「N」となる場
合はステップS404で2枚目の投入硬貨が上記センサ
42,43により正貨として検出されたか否かを判断す
る。そしてこれも「N」となる場合は、ステップS40
5へ移行して40msの第2タイマのタイムアップを判
断する。ここで、30msの第1タイマの動作中に2枚
目の正貨が検出できず、この第1タイマのタイムアップ
後さらに10msが経過して40msの第2タイマがタ
イムアップしステップS405の判定が「Y」となる
と、ステップS406でSMマグネット50Aへの動作
電流の通電を停止した後、図4のステップS55の蓄積
タイマスタート処理へ復帰する。即ち、この場合は、選
別レバー50Bは遮断状態から開放状態となり、投入さ
れた正貨は蓄積軌道12側へ導かれ蓄積部13に蓄積さ
れる。そしてこれが通過センサにより検知される。
枚目の正貨が検出されステップS404の判定が「Y」
となると、ステップS407で直ちにSMマグネット5
0Aへの動作電流の通電を停止する。これにより、選別
レバー50Bは開放状態とならずに遮断状態を維持し、
2枚目の正貨は勿論、先に投入された1枚目の正貨も返
却軌道に導かれる。そしてステップS408で硬貨の返
却がセンサ出力に基づいて確認された後、図4のステッ
プS64に復帰し、SMマグネット復旧処理等を行う。
目の正貨蓄積のために駆動されているときに2枚目の投
入正貨有りと判断した場合は、マグネット50Aへの通
電を停止させ、1枚目及び2枚目の各正貨を返却軌道に
導くようにしたものである。この結果、従来、連続投入
硬貨の蓄積部への蓄積阻止のために設けられていた返却
レバーを不要にでき、したがって装置を経済的に構成で
きるとともに、装置の小型化が可能になる。
動作中の30ms内に2枚目の投入硬貨が正貨として検
出された場合に、SMマグネットへの動作電流の通電を
停止しているが、2枚目の投入硬貨が硬貨投入口に設け
た投入センサ41により検知された時点でSMマグネッ
トへの通電を停止させるようにしても良く、このように
すると、2枚目の投入硬貨をより早い時期に検出するこ
とができ、したがってより確実に各硬貨を返却軌道に導
くことができる。また、本実施の形態では硬貨蓄積装置
を公衆電話機に適用した例について説明したが、本硬貨
蓄積装置は自動販売機など硬貨を用いる全ての装置に適
用しても、同様な効果を奏する。
別軌道に設けられるとともに投入口から投入され選別軌
道に転動されてくる硬貨を選別するセンサと、硬貨の蓄
積を行う蓄積軌道と、硬貨の返却を行う返却軌道と、セ
ンサによる硬貨の選別の正否に応じて硬貨を蓄積軌道及
び返却軌道の一方に導く選別レバーと、動作電流の通電
の開始時から所定時間後に動作を開始して選別レバーを
駆動するマグネットとから硬貨蓄積装置を構成し、か
つ、前記所定時間を計時するタイマを設け、投入された
第1の硬貨が正貨と判別されるとタイマを起動しかつマ
グネットに動作電流を通電するとともに、タイマの計時
中に第2の硬貨が投入された場合はマグネットに通電中
の動作電流の通電を停止し、連続投入された第1及び第
2の硬貨を返却軌道に導くようにしたので、連続投入さ
れた各硬貨の蓄積部への蓄積を阻止する場合、従来設け
られていた返却レバーを不要にでき、したがって装置を
経済的に構成できるとともに装置の小型化が可能にな
る。また、投入口に投入センサを設け、タイマの計時中
に投入センサにより投入硬貨が検知されたときにマグネ
ットに通電中の動作電流の通電を停止するようにしたの
で、硬貨の連続投入時に各硬貨を確実に返却軌道へ導く
ことができる。
ロック図である。
である。
る。
る。
る。
る。
る。
図である。
図である。
状況を説明する図である。
トの通電タイミングと選別レバーの動作タイミングを示
す図である。
る。
ロック図である。
13…蓄積部、14,15A,15B…返却軌道、16
…収納軌道、17…収納・返却軌道、40…制御回路、
41…投入センサ、42…直径センサ、43…硬貨選別
センサ、44,44A,44B…通過センサ、45…ラ
ック位置検知センサ、50…選別マグネット駆動回路、
50A…選別マグネット、50B…選別レバー、CA ,
CB CC…硬貨。
Claims (3)
- 【請求項1】 選別軌道に設けられるとともに投入口か
ら投入され前記選別軌道に転動されてくる硬貨を選別す
るセンサと、前記硬貨の蓄積を行う蓄積軌道と、前記硬
貨の返却を行う返却軌道と、前記センサによる硬貨の選
別の正否に応じて該硬貨を前記蓄積軌道及び返却軌道の
一方に導く選別レバーと、動作電流の通電開始時から所
定時間後に動作を開始し前記選別レバーを駆動するマグ
ネットとからなる硬貨蓄積装置であって、前記所定時間を計時するタイマと、 投入された第1の硬
貨の正貨判定に応じて前記タイマの起動及び前記マグネ
ットへの前記動作電流の通電を行うとともに、前記タイ
マの計時中に第2の硬貨が投入された場合は前記マグネ
ットへの通電中の動作電流の通電を停止する制御手段と
を備えたことを特徴とする硬貨蓄積装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記制御手段は、前記タイマの計時中に前記センサによ
り投入硬貨が正貨と判別されたときに前記マグネットに
通電中の動作電流の通電を停止することを特徴とする硬
貨蓄積装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 前記投入口に投入センサを備え、前記制御手段は、前記
タイマの計時中に前記投入センサにより投入硬貨が検知
されたときに前記マグネットに通電中の動作電流の通電
を停止することを特徴とする硬貨蓄積装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP19127897A JP3293525B2 (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 硬貨蓄積装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=16271904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
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| ID (1) | ID20593A (ja) |
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-
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- 1998-07-16 ID IDP981008A patent/ID20593A/id unknown
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|---|---|
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