JP3299610B2 - 電子出版システム - Google Patents
電子出版システムInfo
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- JP3299610B2 JP3299610B2 JP25136193A JP25136193A JP3299610B2 JP 3299610 B2 JP3299610 B2 JP 3299610B2 JP 25136193 A JP25136193 A JP 25136193A JP 25136193 A JP25136193 A JP 25136193A JP 3299610 B2 JP3299610 B2 JP 3299610B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記録媒体と情報供
給装置と情報再生装置を用いた電子出版システムに関す
る。特に、新聞・雑誌等の一般情報を利用者に供給する
電子出版システムに関するものである。
給装置と情報再生装置を用いた電子出版システムに関す
る。特に、新聞・雑誌等の一般情報を利用者に供給する
電子出版システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種の専門情報等を、カセットテープ、
フロッピーディスク、光ディスク、ICカードなどの情
報記録媒体に記録した状態で販売する自動販売機が存在
する。
フロッピーディスク、光ディスク、ICカードなどの情
報記録媒体に記録した状態で販売する自動販売機が存在
する。
【0003】例えば、特開平4−182894号公報で
は、自動販売機に情報記録媒体の挿入口と送出口、情報
の選択キー、料金投入口を設け、情報記録媒体を自動販
売機の挿入口に挿入し、料金を入れて、情報の選択キー
によって情報を指定すると、情報記録媒体が、指定した
情報の入った情報記録媒体に交換されるか、あるいは、
指定した情報に書き換えられて送出口から送り出されて
くることを特徴とするシステムが提案されている。
は、自動販売機に情報記録媒体の挿入口と送出口、情報
の選択キー、料金投入口を設け、情報記録媒体を自動販
売機の挿入口に挿入し、料金を入れて、情報の選択キー
によって情報を指定すると、情報記録媒体が、指定した
情報の入った情報記録媒体に交換されるか、あるいは、
指定した情報に書き換えられて送出口から送り出されて
くることを特徴とするシステムが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術では、例えば、複数の出版者の電子出版物を供給す
る場合などにおいて、複数種類の情報を組み合わせて1
枚の情報記録媒体に記録し、利用者に供給しようとした
とき、ROMを用いた情報記録媒体を交換する方法で
は、情報の組み合わせが何通りもできたとき、準備しな
ければならない情報記録媒体の種類が多くなってしま
う。
技術では、例えば、複数の出版者の電子出版物を供給す
る場合などにおいて、複数種類の情報を組み合わせて1
枚の情報記録媒体に記録し、利用者に供給しようとした
とき、ROMを用いた情報記録媒体を交換する方法で
は、情報の組み合わせが何通りもできたとき、準備しな
ければならない情報記録媒体の種類が多くなってしま
う。
【0005】一方、RAMを用いた情報記録媒体を書き
換える方法では、複数種類の情報を書き込むことで情報
の総量が多くなってしまったとき、情報記録媒体が自動
販売機から出てくるまでに非常に時間がかかってしま
う。という問題があった。
換える方法では、複数種類の情報を書き込むことで情報
の総量が多くなってしまったとき、情報記録媒体が自動
販売機から出てくるまでに非常に時間がかかってしま
う。という問題があった。
【0006】本発明では、複数種類組み合わせた情報を
1枚の情報記録媒体で供給し、かつ、瞬時に利用者に供
給することを目的とする。
1枚の情報記録媒体で供給し、かつ、瞬時に利用者に供
給することを目的とする。
【0007】更に、利用を便利にするために、駅の自動
改札システムのような他の装置と組み合わせて情報を供
給すること、利用者が情報を読み残している場合の無駄
を防ぐこと、利用者が誤って情報を失うのを防ぐこと、
情報記録媒体を用いて利用者から情報を得ること、情報
記録媒体を交換する際、それぞれの情報記録媒体の、汚
れ、傷等を防ぐと共に、利用者の識別を行うことを目的
とする。
改札システムのような他の装置と組み合わせて情報を供
給すること、利用者が情報を読み残している場合の無駄
を防ぐこと、利用者が誤って情報を失うのを防ぐこと、
情報記録媒体を用いて利用者から情報を得ること、情報
記録媒体を交換する際、それぞれの情報記録媒体の、汚
れ、傷等を防ぐと共に、利用者の識別を行うことを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】複数情報に対しては、情
報記録媒体と情報供給装置と情報再生装置を用いたシス
テムにおいて、あらかじめ複数の情報が記録された情報
記録媒体を準備し、情報記録媒体内にフラグ部を、情報
供給装置内に読み出しを禁止する属性の持ったフラグの
設定手段を、情報再生装置に該フラグの判別手段を設け
る。
報記録媒体と情報供給装置と情報再生装置を用いたシス
テムにおいて、あらかじめ複数の情報が記録された情報
記録媒体を準備し、情報記録媒体内にフラグ部を、情報
供給装置内に読み出しを禁止する属性の持ったフラグの
設定手段を、情報再生装置に該フラグの判別手段を設け
る。
【0009】駅の自動改札システムの場合、情報記録媒
体に乗車券情報記録部を、情報供給装置内に乗車券情報
処理手段を設ける。
体に乗車券情報記録部を、情報供給装置内に乗車券情報
処理手段を設ける。
【0010】読み残し情報に対しては、情報再生装置に
記録手段を設ける。
記録手段を設ける。
【0011】誤って情報を失うのを防ぐために、情報記
録媒体に消去禁止識別子を、情報供給装置内に消去禁止
判別手段を設ける。
録媒体に消去禁止識別子を、情報供給装置内に消去禁止
判別手段を設ける。
【0012】利用者からの情報を得るのに、情報記録媒
体に利用者書き込み用の記録部を、情報供給装置内に情
報収集手段を情報再生装置に情報入力手段を設ける。
体に利用者書き込み用の記録部を、情報供給装置内に情
報収集手段を情報再生装置に情報入力手段を設ける。
【0013】情報記録媒体の、汚れ、傷等を防ぐのに、
情報記録媒体を保護するケースを設け、該ケースに利用
者識別手段を設ける。
情報記録媒体を保護するケースを設け、該ケースに利用
者識別手段を設ける。
【0014】
【作用】複数情報においては、情報供給装置内であらか
じめ複数の情報を記録した情報記録媒体を作成し、フラ
グ設定手段において情報記録媒体のフラグ部の設定を全
ての情報が読み出し不可の状態にしておく、利用者が古
い情報の入った情報記録媒体を情報供給装置に挿入し、
いくつかの情報を選択すると、フラグ設定手段において
情報記録媒体のフラグ部の設定を利用者によって選択さ
れたもののみ読み出し可にして送出する、送出された情
報記録媒体を情報再生装置に挿入すると、情報再生装置
のフラグ判別手段が情報記録媒体のフラグ部を判別し、
読み出し可の情報のみ再生する。
じめ複数の情報を記録した情報記録媒体を作成し、フラ
グ設定手段において情報記録媒体のフラグ部の設定を全
ての情報が読み出し不可の状態にしておく、利用者が古
い情報の入った情報記録媒体を情報供給装置に挿入し、
いくつかの情報を選択すると、フラグ設定手段において
情報記録媒体のフラグ部の設定を利用者によって選択さ
れたもののみ読み出し可にして送出する、送出された情
報記録媒体を情報再生装置に挿入すると、情報再生装置
のフラグ判別手段が情報記録媒体のフラグ部を判別し、
読み出し可の情報のみ再生する。
【0015】駅の自動改札システムにおいては、1枚の
情報記録媒体に出版情報と乗車券情報を記録し、自動改
札機を通したときに乗車券情報処理手段で乗車券情報が
処理されると同時に出版情報が更新される。
情報記録媒体に出版情報と乗車券情報を記録し、自動改
札機を通したときに乗車券情報処理手段で乗車券情報が
処理されると同時に出版情報が更新される。
【0016】読み残し情報においては、情報記録媒体を
情報再生装置からイジェクトする際に、情報再生装置の
記録手段に書き込むか、あるいは、情報記録媒体のフラ
グ部に読み残しの情報がある旨を記載し、相応の料金を
利用者に返還する。
情報再生装置からイジェクトする際に、情報再生装置の
記録手段に書き込むか、あるいは、情報記録媒体のフラ
グ部に読み残しの情報がある旨を記載し、相応の料金を
利用者に返還する。
【0017】誤って情報を失うのを防ぐのに、情報記録
媒体が情報供給装置に挿入されると、情報供給装置は消
去禁止判別手段で、情報記録媒体の消去禁止識別子を調
査し、消去禁止状態であるときは、情報記録媒体を利用
者へそのまま返却する。
媒体が情報供給装置に挿入されると、情報供給装置は消
去禁止判別手段で、情報記録媒体の消去禁止識別子を調
査し、消去禁止状態であるときは、情報記録媒体を利用
者へそのまま返却する。
【0018】利用者からの情報を得るのに、情報再生装
置の情報入力手段で情報記録媒体の利用者書き込み用の
記録部に利用者が書き込んだ情報を、情報供給装置の情
報収集手段で吸収する。
置の情報入力手段で情報記録媒体の利用者書き込み用の
記録部に利用者が書き込んだ情報を、情報供給装置の情
報収集手段で吸収する。
【0019】情報記録媒体の、汚れ、傷等を防ぐのに、
情報記録媒体を保護ケースの中にいれて用い、情報供給
装置ではケースの中身である情報記録媒体のみの交換を
行ってケースの交換は行わない。ケースは交換されない
ので、利用者識別手段をケースに設けて、情報供給装置
で利用者の判定を行う。
情報記録媒体を保護ケースの中にいれて用い、情報供給
装置ではケースの中身である情報記録媒体のみの交換を
行ってケースの交換は行わない。ケースは交換されない
ので、利用者識別手段をケースに設けて、情報供給装置
で利用者の判定を行う。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を用いて説明
する。
する。
【0021】図1は、本発明の一実施例として、電子出
版システムの構成を示したブロック図である。
版システムの構成を示したブロック図である。
【0022】図1において、100はフラッシュメモリ
を用いた情報記録媒体、101は情報供給装置、102
は情報再生装置、103は情報記録媒体を情報供給装置
101へ挿入する挿入手段、104は情報記録媒体を情
報供給装置101から送出する送出手段、105は情報
記録媒体を情報供給装置101内で移動する情報記録媒
体移動手段、106は情報記録媒体の情報の書き換えを
行う情報書換装置、107は情報記録媒体の情報を書き
換えるための情報書換データ、108は新聞・雑誌等の
出版物を電子化した情報が記録された情報記録媒体の集
合を保管する情報記録媒体保管手段、109は利用者へ
対しての情報の読み出しを許可するフラグを変化させる
フラグ変換手段、110は回収した情報記録媒体を一時
保管しておく一時保管手段である。
を用いた情報記録媒体、101は情報供給装置、102
は情報再生装置、103は情報記録媒体を情報供給装置
101へ挿入する挿入手段、104は情報記録媒体を情
報供給装置101から送出する送出手段、105は情報
記録媒体を情報供給装置101内で移動する情報記録媒
体移動手段、106は情報記録媒体の情報の書き換えを
行う情報書換装置、107は情報記録媒体の情報を書き
換えるための情報書換データ、108は新聞・雑誌等の
出版物を電子化した情報が記録された情報記録媒体の集
合を保管する情報記録媒体保管手段、109は利用者へ
対しての情報の読み出しを許可するフラグを変化させる
フラグ変換手段、110は回収した情報記録媒体を一時
保管しておく一時保管手段である。
【0023】情報記録媒体100には、文字,グラフィ
ックス,音声といった情報を記録する。
ックス,音声といった情報を記録する。
【0024】情報供給装置101では、情報記録媒体1
00の交換を行う。
00の交換を行う。
【0025】情報再生装置102では、情報記録媒体1
00に記録された、文字,グラフィックス,音声といっ
た情報を再生する。
00に記録された、文字,グラフィックス,音声といっ
た情報を再生する。
【0026】利用者によって挿入手段103から挿入さ
れた情報記録媒体は、情報記録媒体移動手段105によ
って一時保管手段110へと運ばれて一時蓄えられ、情
報記録媒体移動手段110によって情報書換装置106
へと送られ、情報書換データ107によって新しい情報
に書き換えられる。
れた情報記録媒体は、情報記録媒体移動手段105によ
って一時保管手段110へと運ばれて一時蓄えられ、情
報記録媒体移動手段110によって情報書換装置106
へと送られ、情報書換データ107によって新しい情報
に書き換えられる。
【0027】新しい情報に書き換えられた情報記録媒体
は、情報記録媒体移動手段105によって情報記録媒体
保管手段108に運ばれて蓄えられる。
は、情報記録媒体移動手段105によって情報記録媒体
保管手段108に運ばれて蓄えられる。
【0028】一方、情報記録媒体を送出する方は、新し
い情報を記録した情報記録媒体が情報記録媒体保管手段
108から情報記録媒体移動手段105によってフラグ
変換手段109へと運ばれ、後ほど図2を用いて説明す
るが読み出し許可の処理がなされ、情報記録媒体移動手
段105によって送出手段104に運ばれ、送出手段1
04から送出されて、利用者の手元へ届く。
い情報を記録した情報記録媒体が情報記録媒体保管手段
108から情報記録媒体移動手段105によってフラグ
変換手段109へと運ばれ、後ほど図2を用いて説明す
るが読み出し許可の処理がなされ、情報記録媒体移動手
段105によって送出手段104に運ばれ、送出手段1
04から送出されて、利用者の手元へ届く。
【0029】尚、情報記録媒体100と情報再生装置1
02を別々なものとしたが、情報再生装置102に情報
記録媒体100を内蔵して用いても構わない。
02を別々なものとしたが、情報再生装置102に情報
記録媒体100を内蔵して用いても構わない。
【0030】この場合は、情報記録媒体100を内部に
組み込んだ情報再生装置102を情報供給装置101に
取り込み、あらかじめ新しい情報の書かれた情報再生装
置102との交換を行う。
組み込んだ情報再生装置102を情報供給装置101に
取り込み、あらかじめ新しい情報の書かれた情報再生装
置102との交換を行う。
【0031】図2は、情報記録媒体100の内部データ
構成の一例を表した構成図である。
構成の一例を表した構成図である。
【0032】図2において、200は利用者が書き換え
ることのできない情報再生指定フラグ、201は利用者
が書き換えることのできる情報供給指定フラグ、202
は第1番目の情報である情報Aのデータ領域、203は
第2番目の情報である情報Bのデータ領域である。
ることのできない情報再生指定フラグ、201は利用者
が書き換えることのできる情報供給指定フラグ、202
は第1番目の情報である情報Aのデータ領域、203は
第2番目の情報である情報Bのデータ領域である。
【0033】情報供給装置101内の別の情報記録媒体
100にはあらかじめ多くの情報を記録しておく。ここ
では、情報記録媒体に情報Aと情報Bが記録してあるこ
とにする。
100にはあらかじめ多くの情報を記録しておく。ここ
では、情報記録媒体に情報Aと情報Bが記録してあるこ
とにする。
【0034】利用者が情報記録媒体100を情報供給装
置101に挿入し、情報供給装置101のボタンを押し
て、情報を選択する。ここでは、利用者が情報Aを選択
したものとする。
置101に挿入し、情報供給装置101のボタンを押し
て、情報を選択する。ここでは、利用者が情報Aを選択
したものとする。
【0035】すると、情報供給装置101では新たな情
報記録媒体100を情報記録媒体保管手段108からフ
ラグ変換手段109に移動させ、該情報記録媒体100
の情報再生指定フラグ200の内で情報Aに対するビッ
トを1にし、該情報記録媒体100を送出手段104よ
り送出する。
報記録媒体100を情報記録媒体保管手段108からフ
ラグ変換手段109に移動させ、該情報記録媒体100
の情報再生指定フラグ200の内で情報Aに対するビッ
トを1にし、該情報記録媒体100を送出手段104よ
り送出する。
【0036】情報再生装置102では、情報再生指定フ
ラグ200でビットが1の情報である情報Aのみ再生す
る事ができる。
ラグ200でビットが1の情報である情報Aのみ再生す
る事ができる。
【0037】また、情報の選択は情報再生装置102で
も行うことができる。
も行うことができる。
【0038】利用者が情報再生装置102で必要な情報
の指定を行うと、情報記録媒体100の情報供給指定フ
ラグ201の指定された情報に対するビットが1にな
る。
の指定を行うと、情報記録媒体100の情報供給指定フ
ラグ201の指定された情報に対するビットが1にな
る。
【0039】情報供給装置101では、利用者が挿入し
た情報記録媒体100の情報供給指定フラグ201をフ
ラグ変換手段109にて新たな情報記録媒体100の情
報再生指定フラグ200に伝達し、利用者に新たな情報
記録媒体100を供給する。
た情報記録媒体100の情報供給指定フラグ201をフ
ラグ変換手段109にて新たな情報記録媒体100の情
報再生指定フラグ200に伝達し、利用者に新たな情報
記録媒体100を供給する。
【0040】尚、情報供給指定フラグ201を書換不可
にして、特定情報専用として用いても構わない。
にして、特定情報専用として用いても構わない。
【0041】以上、説明したように情報記録媒体100
にあらかじめ複数の情報を記録して、利用者が必要な情
報だけプロテクトを解除して供給することにより、多種
類の情報記録媒体を生成しないで済み、かつ、利用者へ
すばやく供給することができる。
にあらかじめ複数の情報を記録して、利用者が必要な情
報だけプロテクトを解除して供給することにより、多種
類の情報記録媒体を生成しないで済み、かつ、利用者へ
すばやく供給することができる。
【0042】図3は、電子出版システムの応用として、
駅の自動改札システムに取り入れた例を示したものであ
る。
駅の自動改札システムに取り入れた例を示したものであ
る。
【0043】図3において、300は情報記録媒体10
0の乗車券情報に処理を施す乗車券情報処理手段であ
る。
0の乗車券情報に処理を施す乗車券情報処理手段であ
る。
【0044】情報記録媒体100には、図示しないが乗
車券情報を更に記録し、情報供給装置101には、乗車
券情報処理手段300を更に設ける。
車券情報を更に記録し、情報供給装置101には、乗車
券情報処理手段300を更に設ける。
【0045】利用者によって挿入手段103から挿入さ
れた情報記録媒体を、情報記録媒体移動手段105によ
って乗車券情報処理手段300へと運び、情報記録媒体
100に記録されている乗車区間、発行日、経由地、運
賃等の乗車券情報を読み出し、乗車券情報処理手段30
0にて記憶する。
れた情報記録媒体を、情報記録媒体移動手段105によ
って乗車券情報処理手段300へと運び、情報記録媒体
100に記録されている乗車区間、発行日、経由地、運
賃等の乗車券情報を読み出し、乗車券情報処理手段30
0にて記憶する。
【0046】そして、情報記録媒体100を、情報記録
媒体移動手段105によって一時保管手段110へと運
ぶ。
媒体移動手段105によって一時保管手段110へと運
ぶ。
【0047】同時に、新しい情報の記録された情報記録
媒体100を乗車券情報処理手段300に移動し、前記
乗車券情報を情報記録媒体100に記録し、フラグ変換
手段109でフラグ処理を行って送出手段104から送
出する。
媒体100を乗車券情報処理手段300に移動し、前記
乗車券情報を情報記録媒体100に記録し、フラグ変換
手段109でフラグ処理を行って送出手段104から送
出する。
【0048】一方、一時保管手段110へと蓄えられた
情報記録媒体100は、情報記録媒体移動手段105に
よって情報書換装置106へと送られ、情報書換データ
107によって新しい情報に書き換えられる。
情報記録媒体100は、情報記録媒体移動手段105に
よって情報書換装置106へと送られ、情報書換データ
107によって新しい情報に書き換えられる。
【0049】新しい情報に書き換えられた情報記録媒体
100は、情報記録媒体保管手段108へ蓄えられる。
100は、情報記録媒体保管手段108へ蓄えられる。
【0050】以上、駅の自動改札システムに取り入れた
例を説明したが、他のカードシステムに導入しても構わ
ない。
例を説明したが、他のカードシステムに導入しても構わ
ない。
【0051】図4は、電子出版システムのアンケート機
能を示した図である。
能を示した図である。
【0052】情報記録媒体100にアンケート情報を記
録しておき、情報再生装置102にて利用者に回答をし
てもらう。該回答結果を情報記録媒体100に記録し、
情報供給装置101が該情報記録媒体100を回収する
際にアンケートの回答を読み出し、集計する。
録しておき、情報再生装置102にて利用者に回答をし
てもらう。該回答結果を情報記録媒体100に記録し、
情報供給装置101が該情報記録媒体100を回収する
際にアンケートの回答を読み出し、集計する。
【0053】さらに、懸賞を出そうとした場合には、利
用者の登録内容もアンケートの回答と一緒に記録してお
く。
用者の登録内容もアンケートの回答と一緒に記録してお
く。
【0054】図5は、読み残した情報を情報再生装置に
蓄えることを表した図である。
蓄えることを表した図である。
【0055】図5において、500は情報再生装置10
2に内蔵する記録手段である。
2に内蔵する記録手段である。
【0056】情報記録媒体100の情報において、各情
報が読まれたか読まれていないかを判別するフラグを設
け、情報記録媒体100を情報再生装置102から抜く
直前に、読まれていない情報については、情報再生装置
102内に設けた記録手段500に転送する。
報が読まれたか読まれていないかを判別するフラグを設
け、情報記録媒体100を情報再生装置102から抜く
直前に、読まれていない情報については、情報再生装置
102内に設けた記録手段500に転送する。
【0057】尚、転送する情報は利用者が個々に指定し
ても構わない。
ても構わない。
【0058】また、未読の情報でなくとも記録手段50
0に転送して構わない。
0に転送して構わない。
【0059】図6は、読み残した情報に対しての情報供
給装置での対処を表した図である。
給装置での対処を表した図である。
【0060】図6で表しているように、利用者が購入し
た情報が読まれていないことを情報供給装置101で検
出し、料金の返還を行っても構わない。
た情報が読まれていないことを情報供給装置101で検
出し、料金の返還を行っても構わない。
【0061】また、消去禁止に関しての例についても説
明する。
明する。
【0062】情報記録媒体100に図示しないが消去禁
止識別子を設ける。
止識別子を設ける。
【0063】該消去禁止識別子を判定するのに、情報供
給装置101内に図示しないが消去禁止検出装置を設け
る。
給装置101内に図示しないが消去禁止検出装置を設け
る。
【0064】挿入口104から情報供給装置101へ情
報記録媒体100を挿入した場合、該情報記録媒体10
0を前記消去禁止検出装置で判定し、消去禁止状態にな
っていれば、情報供給装置101は情報記録媒体100
に消去禁止がかかっている旨をユーザーに知らせて、情
報記録媒体100をそのまま排出する。あるいは、挿入
を受け付けない。
報記録媒体100を挿入した場合、該情報記録媒体10
0を前記消去禁止検出装置で判定し、消去禁止状態にな
っていれば、情報供給装置101は情報記録媒体100
に消去禁止がかかっている旨をユーザーに知らせて、情
報記録媒体100をそのまま排出する。あるいは、挿入
を受け付けない。
【0065】尚、前記消去禁止識別子には、ノッチ等の
物理的な手段やフラグ等の電気的な手段を用いて構わな
い。
物理的な手段やフラグ等の電気的な手段を用いて構わな
い。
【0066】図7は、情報記録媒体100にケースを設
けた図である。
けた図である。
【0067】図7において、700は、情報記録媒体1
00を保護するケース、701は、利用者を識別するバ
ーコードである。
00を保護するケース、701は、利用者を識別するバ
ーコードである。
【0068】情報記録媒体100を着脱可能なケース7
00に収納し、ケース700の中身、つまり、情報記録
媒体100のみを情報供給装置101で交換する。こう
することにより、情報記録媒体の汚れ、傷等を防ぐこと
ができる。
00に収納し、ケース700の中身、つまり、情報記録
媒体100のみを情報供給装置101で交換する。こう
することにより、情報記録媒体の汚れ、傷等を防ぐこと
ができる。
【0069】また、利用者を識別するためのバーコード
701をケース700に設けることにより、情報記録媒
体100が交換されてもケース700は交換されないた
め、利用者識別子の書換をしなくて済む。
701をケース700に設けることにより、情報記録媒
体100が交換されてもケース700は交換されないた
め、利用者識別子の書換をしなくて済む。
【0070】尚、利用者を識別する手段をバーコードと
して説明したが、磁気テープ等の他の物理的あるいは電
気的手段であっても構わない。
して説明したが、磁気テープ等の他の物理的あるいは電
気的手段であっても構わない。
【0071】尚、挿入手段103と送出手段が104を
分離して説明したが、挿入手段103と送出手段104
は一緒であっても構わない。
分離して説明したが、挿入手段103と送出手段104
は一緒であっても構わない。
【0072】尚、ここまで情報記録媒体100をフラッ
シュメモリを用いたものとして説明してきたが、SRA
Mカード、光磁気ディスク等を用いても良い。また、情
報供給装置101では、情報記録媒体100の交換を行
うとしたが、情報記録媒体100の情報の書き換えを行
っても構わない。但し、情報記録媒体100にフラッシ
ュメモリを用いることによって、情報記録媒体100を
安価で読み出し速度の速いものにすることができる。
シュメモリを用いたものとして説明してきたが、SRA
Mカード、光磁気ディスク等を用いても良い。また、情
報供給装置101では、情報記録媒体100の交換を行
うとしたが、情報記録媒体100の情報の書き換えを行
っても構わない。但し、情報記録媒体100にフラッシ
ュメモリを用いることによって、情報記録媒体100を
安価で読み出し速度の速いものにすることができる。
【0073】また、情報供給装置101で情報記録媒体
100の種類を判別して、書き換え処理と交換処理を選
択しても構わない。情報記録媒体100の判別方法は、
バーコード、カード内磁気コイル、物理的、電気的とど
のような方法であっても構わない。
100の種類を判別して、書き換え処理と交換処理を選
択しても構わない。情報記録媒体100の判別方法は、
バーコード、カード内磁気コイル、物理的、電気的とど
のような方法であっても構わない。
【0074】
【発明の効果】情報記録媒体にあらかじめ複数の情報を
記録して、利用者が必要な情報だけプロテクトを解除し
て供給することにより、多種類の情報記録媒体を生成し
ないで済み、かつ、利用者へすばやく供給することがで
きる。
記録して、利用者が必要な情報だけプロテクトを解除し
て供給することにより、多種類の情報記録媒体を生成し
ないで済み、かつ、利用者へすばやく供給することがで
きる。
【0075】自動改札機と電子出版システムを組み合わ
せることにより、利用者は乗車券を自動改札機に通すだ
けで情報を得ることができ、非常に便利である。
せることにより、利用者は乗車券を自動改札機に通すだ
けで情報を得ることができ、非常に便利である。
【0076】未読の情報を情報再生装置に蓄えられるよ
うにすることで、情報記録媒体の情報を捨てることな
く、次の情報を得ることができる。あるいは、未読の情
報分の料金を情報供給装置が返還することで、利用者は
気軽に多量の情報を情報供給装置から引き出してこれ
る。
うにすることで、情報記録媒体の情報を捨てることな
く、次の情報を得ることができる。あるいは、未読の情
報分の料金を情報供給装置が返還することで、利用者は
気軽に多量の情報を情報供給装置から引き出してこれ
る。
【0077】情報記録媒体に消去禁止識別手段を設ける
ことによって、誤って情報を失うのを防ぐことができ
る。
ことによって、誤って情報を失うのを防ぐことができ
る。
【0078】電子出版システムにアンケート機能を設け
ることにより、情報供給者が、利用者の情報を得ること
ができる。
ることにより、情報供給者が、利用者の情報を得ること
ができる。
【0079】情報記録媒体を着脱可能なケースに入れて
用いることにより、情報記録媒体が汚れや傷から保護さ
れ、更に、ケースに利用者識別子を設けることにより、
情報記録媒体が交換されてもケースは交換されないた
め、利用者識別子の書換をしなくて済む。
用いることにより、情報記録媒体が汚れや傷から保護さ
れ、更に、ケースに利用者識別子を設けることにより、
情報記録媒体が交換されてもケースは交換されないた
め、利用者識別子の書換をしなくて済む。
【0080】情報記録媒体にフラッシュメモリを用いる
ことによって、情報記録媒体を安価で読み出し速度の速
いものにすることができる。
ことによって、情報記録媒体を安価で読み出し速度の速
いものにすることができる。
【図1】本発明の一実施例として、電子出版システムの
構成を示したブロック図である。
構成を示したブロック図である。
【図2】情報記録媒体100の内部データ構成の一例を
表した構成図である。
表した構成図である。
【図3】電子出版システムの応用として、駅の自動改札
システムに取り入れた例を示したブロック図である。
システムに取り入れた例を示したブロック図である。
【図4】電子出版システムのアンケート機能を示した概
略図である。
略図である。
【図5】読み残した情報を情報再生装置に蓄えることを
表した概略図である。
表した概略図である。
【図6】読み残した情報に対しての情報供給装置での対
処を表した概略図である。
処を表した概略図である。
【図7】情報記録媒体にケースを設けた外観図である。
【符号の説明】 100…フラッシュメモリを用いた情報記録媒体、 101…情報供給装置、 102…情報再生装置、 103…挿入手段、 104…送出手段、 105…情報記録媒体移動手段、 106…情報書換装置、 107…情報書換データ、 108…情報記録媒体保管手段、 109…フラグ変換手段、 110…一時保管手段、 200…利用者が書き換えることのできない情報再生指
定フラグ、 201…利用者が書き換えることのできる情報供給指定
フラグ、 202…情報Aのデータ領域、 203…情報Bのデータ領域、 300…乗車券情報処理手段、 500…記録手段、 700…ケース、 701…利用者識別手段。
定フラグ、 201…利用者が書き換えることのできる情報供給指定
フラグ、 202…情報Aのデータ領域、 203…情報Bのデータ領域、 300…乗車券情報処理手段、 500…記録手段、 700…ケース、 701…利用者識別手段。
フロントページの続き (72)発明者 清水 宏 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所映像メディア研究所内 (72)発明者 中杉 高志 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所映像メディア研究所内 (72)発明者 伊藤 保 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所映像メディア研究所内 (56)参考文献 特開 平4−182894(JP,A) 特開 平3−210697(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G07F 17/00
Claims (11)
- 【請求項1】情報供給装置(101)と、情報記録媒体(100)
と、情報再生装置(102)からなる電子出版システムにお
いて、前記情報記録媒体にあらかじめ複数の第1の情報
(202,203)を記録し、第1の情報の各情報毎に前記情報
再生装置での読み出しの可否を示す読み出し禁止属性(2
00)を設け、情報記録媒体の利用者への供給時に、前記
複数の情報の中で、利用者があらかじめ選択した第1の
情報の種類を示す第2の情報を記録し、第2の情報に示
された利用者が指定した第1の情報のみ前記読み出し禁
止属性を解除することを特徴とする電子出版システム。 - 【請求項2】情報供給装置と、情報記録媒体と、情報再
生装置からなる電子出版システムにおいて、前記情報記
録媒体に、利用者があらかじめ選択した第1情報の種類
を示す第2の情報を記録し、前記情報供給装置は、前記
した第2の情報に従って、利用者があらかじめ選択した
第1の情報のみを、前記情報記録媒体に供給することを
特徴とする電子出版システム。 - 【請求項3】請求項1もしくは2記載の電子出版システ
ムにおいて、前記情報供給装置に、乗車券情報処理手段
(300)を設け、前記情報記録媒体に乗車券情報を付加
し、前記乗車券情報処理手段により、前記乗車券情報の
処理を行い、前記情報記録媒体の交換時に前記乗車券情
報を継承することを特徴とする電子出版システム。 - 【請求項4】請求項1もしくは2記載の電子出版システ
ムにおいて、前記情報記録媒体は、該情報記録媒体内に
記録された情報を読み出したか否かを示すフラグを有
し、前記情報再生装置は、未読情報検出手段により該フ
ラグを読み取り、該フラグの内容に従って、前記情報記
録媒体内の再生されていない情報を、該情報再生装置内
の記録手段(500)に転送することを特徴とする電子出版
システム。 - 【請求項5】請求項4記載の電子出版システムにおい
て、情報再生装置は、前記情報記録媒体を該情報再生装
置から外部に取り出す処理を行う前に、該情報再生装置
により再生されていない情報を未読情報として、前記フ
ラグを未読として前記情報記録媒体に書きこむか否かの
判断を、利用者に決定させるためのメッセージを表示
し、入力手段により利用者の判断を入力し、該判断が書
きこみを指示した場合、前記フラグを情報記録媒体に書
きこむことを特徴とする電子出版システム。 - 【請求項6】請求項1もしくは2記載の電子出版システ
ムにおいて、前記情報記録媒体に、記録されたすべての
情報の消去禁止設定手段を設け、情報再生装置もしくは
情報供給装置は、前記すべての情報の消去を行う際に、
該消去禁止設定手段の情報を確認し、消去禁止に設定さ
れていた場合は、前記情報記録媒体に対し、消去・書き
込みを行わないことを特徴とする電子出版システム。 - 【請求項7】請求項1もしくは2記載の電子出版システ
ムにおいて、情報再生装置には、情報記録媒体に追加し
たい情報として、前記利用者があらかじめ選択した第1
情報の種類を示す第2の情報を書き換えて、前記情報供
給装置は、前記第2の情報に従って、情報記録媒体に第
1の情報を追記することを特徴とする電子出版システ
ム。 - 【請求項8】請求項1もしくは2記載の電子出版システ
ムにおいて、前記情報記録媒体を着脱可能なケース(70
0)に収納し、該ケースに利用者識別子(701)をもうけ、
利用者は前記情報供給装置に前記情報記録媒体を前記ケ
ースごと挿入し、情報供給装置内では、前記利用者識別
子を読み取り、利用者の識別を行うと共に、前記情報記
録媒体のみを交換することを特徴とする電子出版システ
ム。 - 【請求項9】請求項8記載の電子出版システムにおい
て、前記情報供給装置に、乗車券情報処理手段を設け、
前記情報記録媒体に乗車券情報を付加し、前記乗車券情
報処理手段により、前記乗車券情報の処理を行い、前記
情報記録媒体の交換時に前記乗車券情報を継承すること
を特徴とする電子出版システム。 - 【請求項10】請求項1もしくは2記載の電子出版シス
テムにおいて、前記情報記録媒体は、該情報記録媒体内
に記録された情報を読み出したか否かを示すフラグを有
し、情報供給媒体は、該フラグに従って未読の情報に対
応した代価を利用者に返却する機能を有することを特徴
とする電子出版システム。 - 【請求項11】請求項1もしくは2記載の電子出版シス
テムにおいて、情報記録媒体は、アンケート情報を有
し、情報再生装置は該アンケート情報に従って、利用者
に対して質問を表示し、入力手段により利用者の答えを
入力し、入力された情報をアンケート結果情報として情
報記録媒体に記録し、情報供給媒体は、前記アンケート
結果情報を読み出して集計するアンケート集計機能を有
することを特徴とする電子出版システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25136193A JP3299610B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 電子出版システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25136193A JP3299610B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 電子出版システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07105446A JPH07105446A (ja) | 1995-04-21 |
| JP3299610B2 true JP3299610B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=17221688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25136193A Expired - Fee Related JP3299610B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 電子出版システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3299610B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4640315B2 (ja) * | 2000-04-10 | 2011-03-02 | 株式会社セガ | サービスチケット発行システムおよびサービスチケット発行サービス |
| JP2001357225A (ja) * | 2000-06-12 | 2001-12-26 | Toshiba Corp | 交通機関の拠点を利用したデジタルコンテンツ配信方法及びシステム |
-
1993
- 1993-10-07 JP JP25136193A patent/JP3299610B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105446A (ja) | 1995-04-21 |
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|---|---|---|---|
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