JP3299624B2 - レバー付コネクタ - Google Patents
レバー付コネクタInfo
- Publication number
- JP3299624B2 JP3299624B2 JP05289194A JP5289194A JP3299624B2 JP 3299624 B2 JP3299624 B2 JP 3299624B2 JP 05289194 A JP05289194 A JP 05289194A JP 5289194 A JP5289194 A JP 5289194A JP 3299624 B2 JP3299624 B2 JP 3299624B2
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- Japan
- Prior art keywords
- lever
- connector
- housing
- guide surface
- pressing portion
- Prior art date
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多極コネクタ同志を結
合するために用いられるレバー付コネクタに関するもの
である。
合するために用いられるレバー付コネクタに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、多数の接続端子を内蔵する多極コ
ネクタ同志を結合する際には、接続端子による摩擦力が
大きいため強い力が必要とされる。このような力に対抗
するため、一方のコネクタにレバーを取り付け、このレ
バーのてこ作用を利用してコネクタ同志の結合、分離を
行うレバー付コネクタが知られている。
ネクタ同志を結合する際には、接続端子による摩擦力が
大きいため強い力が必要とされる。このような力に対抗
するため、一方のコネクタにレバーを取り付け、このレ
バーのてこ作用を利用してコネクタ同志の結合、分離を
行うレバー付コネクタが知られている。
【0003】例えば図11に示すように、一方のコネク
タ1のハウジング2にはレバー3が支軸4によって回動
自在に取り付けられている。レバー3にはリブ3a及び
リブ3bが設けられ、レバー3の内外方向への撓みが少
なくなるようにされている。このようなコネクタ1に、
他方のコネクタ5を結合する際には、コネクタ1のハウ
ジング2とコネクタ5のハウジング6を予め緩く嵌合
し、ハウジング6に設けられた突起部7をレバー3のく
わえ溝8の入口に位置させる。この状態で、レバー3の
押圧部9に力を加えてレバー3を方向Aに回すと、くわ
え溝8が突起部7をくわえ、突起部7をコネクタ1側に
引き寄せる。
タ1のハウジング2にはレバー3が支軸4によって回動
自在に取り付けられている。レバー3にはリブ3a及び
リブ3bが設けられ、レバー3の内外方向への撓みが少
なくなるようにされている。このようなコネクタ1に、
他方のコネクタ5を結合する際には、コネクタ1のハウ
ジング2とコネクタ5のハウジング6を予め緩く嵌合
し、ハウジング6に設けられた突起部7をレバー3のく
わえ溝8の入口に位置させる。この状態で、レバー3の
押圧部9に力を加えてレバー3を方向Aに回すと、くわ
え溝8が突起部7をくわえ、突起部7をコネクタ1側に
引き寄せる。
【0004】このことにより、コネクタ5がコネクタ1
に完全に引き寄せられ、図12に示すようにコネクタ1
とコネクタ5の結合が完了する。一方、結合されたコネ
クタ1とコネクタ5を分離する際には、押圧部9と反対
側の押圧部10を押してレバー3を方向Bに回す。これ
により、くわえ溝8が突起部7を押し出し、コネクタ5
がコネクタ1から分離される。
に完全に引き寄せられ、図12に示すようにコネクタ1
とコネクタ5の結合が完了する。一方、結合されたコネ
クタ1とコネクタ5を分離する際には、押圧部9と反対
側の押圧部10を押してレバー3を方向Bに回す。これ
により、くわえ溝8が突起部7を押し出し、コネクタ5
がコネクタ1から分離される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来例においては、コネクタ1とコネクタ5を結合する
際に押圧部9を押圧し、それらを分離する際に反対側の
押圧部10を押圧することになるが、たとえレバー3に
リブ3aとリブ3bが設けられていても、レバー3が内
外方向に繞み易く、押圧部9又は押圧部10に加えた力
がくわえ溝8に十分に伝わらないという問題点がある。
従来例においては、コネクタ1とコネクタ5を結合する
際に押圧部9を押圧し、それらを分離する際に反対側の
押圧部10を押圧することになるが、たとえレバー3に
リブ3aとリブ3bが設けられていても、レバー3が内
外方向に繞み易く、押圧部9又は押圧部10に加えた力
がくわえ溝8に十分に伝わらないという問題点がある。
【0006】本発明の目的は、上述した問題点を解消
し、回動の際に内外方向に撓むことのないレバーを備え
たレバー付コネクタを提供することにある。
し、回動の際に内外方向に撓むことのないレバーを備え
たレバー付コネクタを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るレバー付コネクタは、結合すべき一対の
第1と第2のコネクタから成り、前記第1のコネクタに
支点を中心に回動自在なレバーを設け、前記第2のコネ
クタには前記レバーと共働する係合部を設け、前記レバ
ーのてこ作用により前記係合部に力を作用させ、前記第
2のコネクタを前記第1のコネクタに対して引き寄せ及
び押し離しを行うようにしたレバー付コネクタにおい
て、前記第1のコネクタに前記レバーの支点を中心とし
た円弧状の案内面を有する案内手段を設け、前記レバー
に設けた部材を前記案内手段の案内面に沿って摺動させ
ながら、前記レバーを回動させることを特徴とする。
の本発明に係るレバー付コネクタは、結合すべき一対の
第1と第2のコネクタから成り、前記第1のコネクタに
支点を中心に回動自在なレバーを設け、前記第2のコネ
クタには前記レバーと共働する係合部を設け、前記レバ
ーのてこ作用により前記係合部に力を作用させ、前記第
2のコネクタを前記第1のコネクタに対して引き寄せ及
び押し離しを行うようにしたレバー付コネクタにおい
て、前記第1のコネクタに前記レバーの支点を中心とし
た円弧状の案内面を有する案内手段を設け、前記レバー
に設けた部材を前記案内手段の案内面に沿って摺動させ
ながら、前記レバーを回動させることを特徴とする。
【0008】
【作用】上述の構成を有するレバー付コネクタにおいて
は、第1のコネクタと第2のコネクタを結合する際に
は、それらを少しだけ嵌合した後にレバーに力を加えて
レバーを回動させる。案内手段はレバーを回動方向にの
み案内するので、レバーに加えた力はレバーの回動方向
にのみ働き、レバーは第2のコネクタの係合部を第1の
コネクタ側に引き寄せる。一方、コネクタ同志を分離す
る際にも、案内手段はレバーを回動方向にのみ案内する
ため、レバーに加えた力はレバーの回動方向にのみ働い
て、レバーは第2のコネクタの係合部を第1のコネクタ
から押し離す。
は、第1のコネクタと第2のコネクタを結合する際に
は、それらを少しだけ嵌合した後にレバーに力を加えて
レバーを回動させる。案内手段はレバーを回動方向にの
み案内するので、レバーに加えた力はレバーの回動方向
にのみ働き、レバーは第2のコネクタの係合部を第1の
コネクタ側に引き寄せる。一方、コネクタ同志を分離す
る際にも、案内手段はレバーを回動方向にのみ案内する
ため、レバーに加えた力はレバーの回動方向にのみ働い
て、レバーは第2のコネクタの係合部を第1のコネクタ
から押し離す。
【0009】
【実施例】本発明を図1〜図10に図示の実施例に基づ
いて詳細に説明する。図1は本実施例の一部を切欠した
斜視図であり、コネクタのハウジング21には、レバー
22が支軸23により回動自在に取り付けられている。
このようなコネクタは左右対称形に形成されているた
め、以降は片側の部材にのみ符号を付して説明する。
いて詳細に説明する。図1は本実施例の一部を切欠した
斜視図であり、コネクタのハウジング21には、レバー
22が支軸23により回動自在に取り付けられている。
このようなコネクタは左右対称形に形成されているた
め、以降は片側の部材にのみ符号を付して説明する。
【0010】ハウジング21は図2に示すように合成樹
脂等の絶縁部材から例えば雌型として角筒状に成形さ
れ、その内部には図示しない接続端子を収容する端子収
容孔24が例えば複列多段に設けられている。ハウジン
グ21の側壁の後端には、図3に示すような挿込コネク
タ40に設けられた柱状突起41を導入するための導入
溝25が設けられている。また、側壁の前端にはレバー
22を回動方向に案内するための案内板26が前方に向
けて突設され、案内板26の前端面26aは支軸23を
中心とする円弧状に形成されている。
脂等の絶縁部材から例えば雌型として角筒状に成形さ
れ、その内部には図示しない接続端子を収容する端子収
容孔24が例えば複列多段に設けられている。ハウジン
グ21の側壁の後端には、図3に示すような挿込コネク
タ40に設けられた柱状突起41を導入するための導入
溝25が設けられている。また、側壁の前端にはレバー
22を回動方向に案内するための案内板26が前方に向
けて突設され、案内板26の前端面26aは支軸23を
中心とする円弧状に形成されている。
【0011】一方、レバー22は合成樹脂又は金属等の
硬質部材から、図4に示すように両側の側枠31と、こ
れらを連結する連結片32を有し略コ字状に形成されて
いる。側枠31の先端には、支軸23を貫通するための
軸孔33と、コネクタ40の突起41をくわえ込むため
のくわえ溝34が設けられている。なお、側枠31の外
面にはリブ31a、31bが設けられ、側枠31の内外
方への繞みが少なくなるように補強されている。また、
連結片32の表面には多数の長溝が設けられた押圧部3
2aが形成され、これらの長溝によって手の滑りが防止
されるようになっている。
硬質部材から、図4に示すように両側の側枠31と、こ
れらを連結する連結片32を有し略コ字状に形成されて
いる。側枠31の先端には、支軸23を貫通するための
軸孔33と、コネクタ40の突起41をくわえ込むため
のくわえ溝34が設けられている。なお、側枠31の外
面にはリブ31a、31bが設けられ、側枠31の内外
方への繞みが少なくなるように補強されている。また、
連結片32の表面には多数の長溝が設けられた押圧部3
2aが形成され、これらの長溝によって手の滑りが防止
されるようになっている。
【0012】また、図5は図4に示したレバー22を反
対方向から見た斜視図であり、側枠31の内面の後端に
はハウジング21に設けられた案内板26に係合する添
枠35が設けられ、添枠35には案内板26の案内面2
6a側に係合する係合溝35aが設けられている。この
係合溝35aはレバー22が支軸23を中心に回動する
際に、図6、図7に示すように案内面26aに沿って摺
動するようにされている。
対方向から見た斜視図であり、側枠31の内面の後端に
はハウジング21に設けられた案内板26に係合する添
枠35が設けられ、添枠35には案内板26の案内面2
6a側に係合する係合溝35aが設けられている。この
係合溝35aはレバー22が支軸23を中心に回動する
際に、図6、図7に示すように案内面26aに沿って摺
動するようにされている。
【0013】このような構成により、ハウジング21と
相手側のコネクタ40を結合する際には、図8及び図9
の一部を切欠した側面図に示すように、レバー22の押
圧部32a側を略垂直方向に位置させ、ハウジング21
とコネクタ40を緩く嵌合する。このとき、コネクタ4
0の突起41がハウジング21の導入溝25とくわえ溝
34の入口近傍に位置することになる。この状態で、レ
バー22の押圧部32aをD方向に押圧し、レバー22
を支軸23を中心に回動させる。すると、レバー22の
係合溝35aが案内板26の案内面26aに沿って摺動
する。同時に、コネクタ40の突起41がくわえ溝34
によってくわえられて導入溝25内に導入され、図10
に示すようにハウジング21とコネクタ40の係合が完
了する。
相手側のコネクタ40を結合する際には、図8及び図9
の一部を切欠した側面図に示すように、レバー22の押
圧部32a側を略垂直方向に位置させ、ハウジング21
とコネクタ40を緩く嵌合する。このとき、コネクタ4
0の突起41がハウジング21の導入溝25とくわえ溝
34の入口近傍に位置することになる。この状態で、レ
バー22の押圧部32aをD方向に押圧し、レバー22
を支軸23を中心に回動させる。すると、レバー22の
係合溝35aが案内板26の案内面26aに沿って摺動
する。同時に、コネクタ40の突起41がくわえ溝34
によってくわえられて導入溝25内に導入され、図10
に示すようにハウジング21とコネクタ40の係合が完
了する。
【0014】一方、ハウジング21とコネクタ40を分
離する際には、レバー22を方向Dと逆方向に回動させ
ればよい。この際にも、係合溝35aは案内面26a上
を摺動し、突起41がくわえ溝34によって導入溝25
から押し出される。
離する際には、レバー22を方向Dと逆方向に回動させ
ればよい。この際にも、係合溝35aは案内面26a上
を摺動し、突起41がくわえ溝34によって導入溝25
から押し出される。
【0015】なお、レバー22の係合溝35a、案内板
26の案内面26aは、レバー22を支軸23以外の場
所で案内できれば、任意の形状、構造及び組合わせにす
ることができる。
26の案内面26aは、レバー22を支軸23以外の場
所で案内できれば、任意の形状、構造及び組合わせにす
ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るレバー
付コネクタは、第1のコネクタに案内手段を設けること
により、レバーを回動方向にのみ案内するため、レバー
の繞みを防止できると共に、レバーに加えた力を分散さ
せることはなく第2のコネクタの係合部に伝えることが
でき、第1のコネクタと第2のコネクタの結合又は分離
を小さな力で容易に行うことができる。
付コネクタは、第1のコネクタに案内手段を設けること
により、レバーを回動方向にのみ案内するため、レバー
の繞みを防止できると共に、レバーに加えた力を分散さ
せることはなく第2のコネクタの係合部に伝えることが
でき、第1のコネクタと第2のコネクタの結合又は分離
を小さな力で容易に行うことができる。
【図1】本実施例の一部を切欠した斜視図である。
【図2】ハウジングの斜視図である。
【図3】挿込コネクタの斜視図である。
【図4】レバーの斜視図である。
【図5】レバーの反対側の斜視図である。
【図6】レバーの作用説明図である。
【図7】レバーの作用説明図である。
【図8】結合時の作用説明図である。
【図9】結合時の作用説明図である。
【図10】結合状態の斜視図である。
【図11】従来例の結合時の作用説明図である。
【図12】従来例の結合時の作用説明図である。
21 ハウジング 22 レバー 23 支軸 25 導入溝 26 案内板 26a 案内面 31 側枠 32 連結片 32a 押圧部 34 くわえ溝 35 添枠 35a 係合溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01R 13/629 H01R 13/639
Claims (1)
- 【請求項1】 結合すべき一対の第1と第2のコネクタ
から成り、前記第1のコネクタに支点を中心に回動自在
なレバーを設け、前記第2のコネクタには前記レバーと
共働する係合部を設け、前記レバーのてこ作用により前
記係合部に力を作用させ、前記第2のコネクタを前記第
1のコネクタに対して引き寄せ及び押し離しを行うよう
にしたレバー付コネクタにおいて、前記第1のコネクタ
に前記レバーの支点を中心とした円弧状の案内面を有す
る案内手段を設け、前記レバーに設けた部材を前記案内
手段の案内面に沿って摺動させながら、前記レバーを回
動させることを特徴とするレバー付コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05289194A JP3299624B2 (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | レバー付コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05289194A JP3299624B2 (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | レバー付コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07240254A JPH07240254A (ja) | 1995-09-12 |
| JP3299624B2 true JP3299624B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=12927496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05289194A Expired - Fee Related JP3299624B2 (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | レバー付コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3299624B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102394436A (zh) * | 2010-07-09 | 2012-03-28 | 住友电装株式会社 | 连接器 |
| CN103262356A (zh) * | 2010-12-24 | 2013-08-21 | 泰科电子日本合同会社 | 杆式连接器、电线罩 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5347936B2 (ja) * | 2009-12-10 | 2013-11-20 | 住友電装株式会社 | レバー式コネクタ |
-
1994
- 1994-02-24 JP JP05289194A patent/JP3299624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102394436A (zh) * | 2010-07-09 | 2012-03-28 | 住友电装株式会社 | 连接器 |
| CN102394436B (zh) * | 2010-07-09 | 2014-07-16 | 住友电装株式会社 | 连接器 |
| CN103262356A (zh) * | 2010-12-24 | 2013-08-21 | 泰科电子日本合同会社 | 杆式连接器、电线罩 |
| CN103262356B (zh) * | 2010-12-24 | 2016-11-09 | 泰科电子日本合同会社 | 杆式连接器、电线罩 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07240254A (ja) | 1995-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
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