JPH09139251A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JPH09139251A JPH09139251A JP7321074A JP32107495A JPH09139251A JP H09139251 A JPH09139251 A JP H09139251A JP 7321074 A JP7321074 A JP 7321074A JP 32107495 A JP32107495 A JP 32107495A JP H09139251 A JPH09139251 A JP H09139251A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- housing
- female
- elastic member
- rotating member
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
- H01R13/641—Means for preventing incorrect coupling by indicating incorrect coupling; by indicating correct or full engagement
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロック操作を容易に行うことができ、かつ、
その操作部の弾性部材が他部品と絡み合うこともなく取
扱性もよいコネクタを提供する。 【解決手段】 雄側ハウジング20と嵌合可能な雌側ハ
ウジング30には回動部材40を回動可能に取り付けて
あり、同回動部材40の後方側の操作部42と雌側ハウ
ジング30の間には、略U字状に形成された弾性部材5
0を、その屈曲部52が回動支点側に位置するようにし
て取り付けてある。弾性部材50は、回動部材40の陰
に隠れるようになっているため、搬送時等に他の部品に
引掛かるようなこともない。
その操作部の弾性部材が他部品と絡み合うこともなく取
扱性もよいコネクタを提供する。 【解決手段】 雄側ハウジング20と嵌合可能な雌側ハ
ウジング30には回動部材40を回動可能に取り付けて
あり、同回動部材40の後方側の操作部42と雌側ハウ
ジング30の間には、略U字状に形成された弾性部材5
0を、その屈曲部52が回動支点側に位置するようにし
て取り付けてある。弾性部材50は、回動部材40の陰
に隠れるようになっているため、搬送時等に他の部品に
引掛かるようなこともない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコネクタに関し、特
に、半嵌合の防止を図ったコネクタに関する。
に、半嵌合の防止を図ったコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコネクタとして、例え
ば、特開平7−211392にて公開されたものが知ら
れている。図7において、コネクタ1は、互いに嵌合可
能な雄側コネクタハウジング2及び雌側コネクタハウジ
ング3と、同雄側コネクタハウジング2に回動可能に取
り付けられるとともに雌側コネクタハウジング3に摺接
するカム突片4aを具備した回動部材4とを備えてい
る。ここにおいて、コネクタハウジング同士の嵌合面側
を「前方側」と呼ぶこととする。
ば、特開平7−211392にて公開されたものが知ら
れている。図7において、コネクタ1は、互いに嵌合可
能な雄側コネクタハウジング2及び雌側コネクタハウジ
ング3と、同雄側コネクタハウジング2に回動可能に取
り付けられるとともに雌側コネクタハウジング3に摺接
するカム突片4aを具備した回動部材4とを備えてい
る。ここにおいて、コネクタハウジング同士の嵌合面側
を「前方側」と呼ぶこととする。
【0003】同回動部材4は、断面コの字のフード状に
形成され、その後端部に設けた回動支点孔4b,4bを
雄側コネクタハウジング2の両側面の概ね中央に突設さ
せた支軸2a,2aに取り付けられ、弾性部材5にて雄
側コネクタハウジング2の前方側の上面に当接するよう
に付勢してある。同弾性部材5は、図8の断面図に示す
ように、板バネを屈曲させて両側に自由端5a,5bを
有した略U字状に形成され、略U字状の開口側を前方に
向けて一方の自由端5aを雄側コネクタハウジング2に
固定されるとともに、他方の自由端5bを回動部材4に
外側から押しつける構成となっている。
形成され、その後端部に設けた回動支点孔4b,4bを
雄側コネクタハウジング2の両側面の概ね中央に突設さ
せた支軸2a,2aに取り付けられ、弾性部材5にて雄
側コネクタハウジング2の前方側の上面に当接するよう
に付勢してある。同弾性部材5は、図8の断面図に示す
ように、板バネを屈曲させて両側に自由端5a,5bを
有した略U字状に形成され、略U字状の開口側を前方に
向けて一方の自由端5aを雄側コネクタハウジング2に
固定されるとともに、他方の自由端5bを回動部材4に
外側から押しつける構成となっている。
【0004】同コネクタ1は、嵌合時には、図9の断面
図に示すように、雌側コネクタハウジング3が前記カム
突片4aに摺接して押し上げることにより回動部材4を
回動させて弾性部材5を撓ませ、嵌合が終了すると、図
10の断面図に示すように、弾性部材5の復元により、
カム突片4aが雌側コネクタハウジング3に係合してロ
ックするようになっている。
図に示すように、雌側コネクタハウジング3が前記カム
突片4aに摺接して押し上げることにより回動部材4を
回動させて弾性部材5を撓ませ、嵌合が終了すると、図
10の断面図に示すように、弾性部材5の復元により、
カム突片4aが雌側コネクタハウジング3に係合してロ
ックするようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコネク
タ1においては、弾性部材5が外部に露出しているた
め、例えば、コネクタ単体を複数袋詰めにして運搬する
ときや、ハーネスにコネクタを組み付けて搬送するとき
などに、露出した弾性部材5同士が引っかかったりして
取り扱いが困難であった。
タ1においては、弾性部材5が外部に露出しているた
め、例えば、コネクタ単体を複数袋詰めにして運搬する
ときや、ハーネスにコネクタを組み付けて搬送するとき
などに、露出した弾性部材5同士が引っかかったりして
取り扱いが困難であった。
【0006】一方、同コネクタ1においてロックを解除
するに際しては、回動部材4の先端側を持ち上げなけれ
ばならず、両手で作業する必要があるので作業性が悪い
という問題もある。本発明は、上記課題に鑑みてなされ
たもので、ロック操作を容易に行うことができ、かつ、
その操作部の弾性部材が他部品と絡み合うこともなく取
扱性もよいコネクタの提供を目的とする。
するに際しては、回動部材4の先端側を持ち上げなけれ
ばならず、両手で作業する必要があるので作業性が悪い
という問題もある。本発明は、上記課題に鑑みてなされ
たもので、ロック操作を容易に行うことができ、かつ、
その操作部の弾性部材が他部品と絡み合うこともなく取
扱性もよいコネクタの提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、互いに嵌合可能なコネクタ
ハウジングの一方に、弾性部材にて付勢した回動部材を
設け、他方のコネクタハウジングを前記一方のコネクタ
ハウジングの前方に嵌合させることにより、弾性部材の
弾性力を乗り越えるように回動部材を回動させて両コネ
クタハウジングを嵌合位置に至らせるものにおいて、上
記回動部材は、コネクタハウジングに対する回動支点よ
りも後方側に押圧操作部を備え、上記弾性部材は、前記
押圧操作部と上記一方のコネクタハウジングとの間に設
けて前記押圧操作部を押し上げるように付勢することを
特徴とする構成としてある。
め、請求項1に係る発明は、互いに嵌合可能なコネクタ
ハウジングの一方に、弾性部材にて付勢した回動部材を
設け、他方のコネクタハウジングを前記一方のコネクタ
ハウジングの前方に嵌合させることにより、弾性部材の
弾性力を乗り越えるように回動部材を回動させて両コネ
クタハウジングを嵌合位置に至らせるものにおいて、上
記回動部材は、コネクタハウジングに対する回動支点よ
りも後方側に押圧操作部を備え、上記弾性部材は、前記
押圧操作部と上記一方のコネクタハウジングとの間に設
けて前記押圧操作部を押し上げるように付勢することを
特徴とする構成としてある。
【0008】また、請求項2に係る発明は、上記請求項
1に記載のコネクタにおいて、上記弾性部材は、略U字
状に形成されるとともにそのU字状屈曲部を上記回動部
材の支点側に位置させたことを特徴とする構成としてあ
る。
1に記載のコネクタにおいて、上記弾性部材は、略U字
状に形成されるとともにそのU字状屈曲部を上記回動部
材の支点側に位置させたことを特徴とする構成としてあ
る。
【0009】
【作用及び発明の効果】上記のように構成した請求項1
に係る発明においては、回動部材の押圧操作部と、一方
のコネクタハウジングとの間には、弾性部材が取り付け
られており、押圧操作部を押し上げる方向に付勢してい
る。この状態で、弾性部材は、回動部材を押圧操作部の
下方から押し上げる箇所に位置しているから、回動部材
の陰に隠れるようになっている。これにより、複数のコ
ネクタ単体を袋詰めや箱詰めにして運搬するときや、ハ
ーネスにコネクタを組み付けて搬送するときなどに、弾
性部材が他の部品に引掛かるようなこともなく、取り扱
いが容易となる。
に係る発明においては、回動部材の押圧操作部と、一方
のコネクタハウジングとの間には、弾性部材が取り付け
られており、押圧操作部を押し上げる方向に付勢してい
る。この状態で、弾性部材は、回動部材を押圧操作部の
下方から押し上げる箇所に位置しているから、回動部材
の陰に隠れるようになっている。これにより、複数のコ
ネクタ単体を袋詰めや箱詰めにして運搬するときや、ハ
ーネスにコネクタを組み付けて搬送するときなどに、弾
性部材が他の部品に引掛かるようなこともなく、取り扱
いが容易となる。
【0010】また、上記構成において、他方のコネクタ
ハウジングを一方のコネクタハウジングの前方に嵌合さ
せると、他方のコネクタハウジングによって回動部材が
弾性部材の弾性力に抗して回動し、ついには、その弾性
力を乗り越えるようになって両コネクタハウジングが嵌
合位置に至る。仮に、この嵌合過程において、弾性部材
の最大弾発力を乗り越える手前の半嵌合状態で他方のコ
ネクタハウジングの挿入操作が止められると、そのコネ
クタハウジングは弾性部材の弾性力によって押し戻され
る。また、逆に、弾性部材の最大弾発力を乗り越えた後
の半嵌合状態で他方のコネクタハウジングの挿入操作が
止められると、そのコネクタハウジングは弾性部材の弾
性力によって引き込まれるようになって完全嵌合位置に
至り、いずれの場合でも半嵌合状態の発生を確実に防止
することができる。
ハウジングを一方のコネクタハウジングの前方に嵌合さ
せると、他方のコネクタハウジングによって回動部材が
弾性部材の弾性力に抗して回動し、ついには、その弾性
力を乗り越えるようになって両コネクタハウジングが嵌
合位置に至る。仮に、この嵌合過程において、弾性部材
の最大弾発力を乗り越える手前の半嵌合状態で他方のコ
ネクタハウジングの挿入操作が止められると、そのコネ
クタハウジングは弾性部材の弾性力によって押し戻され
る。また、逆に、弾性部材の最大弾発力を乗り越えた後
の半嵌合状態で他方のコネクタハウジングの挿入操作が
止められると、そのコネクタハウジングは弾性部材の弾
性力によって引き込まれるようになって完全嵌合位置に
至り、いずれの場合でも半嵌合状態の発生を確実に防止
することができる。
【0011】なお、コネクタを嵌合状態から離脱させる
際には、回動部材の押圧操作部を上方から押せばよい。
これにより、弾性部材の弾性力に抗して回動部材を回動
させることができるから、従来の引き上げ式とは異な
り、両手での操作が不要で操作性に優れる。また、上記
のように構成した請求項2に係る発明においては、略U
字状に形成された弾性部材のU字状屈曲部を回動支点側
に位置させ、U字の概ね平行となる二つ片を押圧操作部
と一方のコネクタハウジングとに当接させることによ
り、同押圧操作部を押し上げる。これにより、弾性部材
自体を簡易な構造にする事が可能であるとともに、回動
部材とコネクタハウジングの間にスペースに無駄なく収
まり、弾性部材が他部品に引掛かることもない。
際には、回動部材の押圧操作部を上方から押せばよい。
これにより、弾性部材の弾性力に抗して回動部材を回動
させることができるから、従来の引き上げ式とは異な
り、両手での操作が不要で操作性に優れる。また、上記
のように構成した請求項2に係る発明においては、略U
字状に形成された弾性部材のU字状屈曲部を回動支点側
に位置させ、U字の概ね平行となる二つ片を押圧操作部
と一方のコネクタハウジングとに当接させることによ
り、同押圧操作部を押し上げる。これにより、弾性部材
自体を簡易な構造にする事が可能であるとともに、回動
部材とコネクタハウジングの間にスペースに無駄なく収
まり、弾性部材が他部品に引掛かることもない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態を説明する。図1において、コネクタ10は、互
いに嵌合可能な雄側コネクタハウジング20(以下、単
に「雄側ハウジング20」という)、及び、雌側コネク
タハウジング30(以下、単に「雌側ハウジング30」
という)とを備え、同雌側ハウジング30には回動部材
40を回動可能に取り付けてある。ここにおいて、各ハ
ウジングの互いの嵌合面側を「前方側」と呼ぶこととす
る。上記雄側ハウジング20は、二本の雄端子金具1
1,11を収容可能であって、その前方には雌側ハウジ
ング30と嵌合可能なフード状の雄側フード21が形成
されている。また、同雄側ハウジング20の内部には、
図2の断面図に示すように、可撓性を有したショート片
13を片持ち梁状に設け、その自由端側を各雄端子金具
11,11に接触させて両者を短絡させてある。このシ
ョート片13は、雌側ハウジング30に設けた後述の解
除片33にて嵌合終了時に短絡を解除する方向に撓めら
れる構成となっている。すなわち、雄端子金具11,1
1の導通状態によりコネクタ10の嵌合状態を確認でき
るようにしてある。
施形態を説明する。図1において、コネクタ10は、互
いに嵌合可能な雄側コネクタハウジング20(以下、単
に「雄側ハウジング20」という)、及び、雌側コネク
タハウジング30(以下、単に「雌側ハウジング30」
という)とを備え、同雌側ハウジング30には回動部材
40を回動可能に取り付けてある。ここにおいて、各ハ
ウジングの互いの嵌合面側を「前方側」と呼ぶこととす
る。上記雄側ハウジング20は、二本の雄端子金具1
1,11を収容可能であって、その前方には雌側ハウジ
ング30と嵌合可能なフード状の雄側フード21が形成
されている。また、同雄側ハウジング20の内部には、
図2の断面図に示すように、可撓性を有したショート片
13を片持ち梁状に設け、その自由端側を各雄端子金具
11,11に接触させて両者を短絡させてある。このシ
ョート片13は、雌側ハウジング30に設けた後述の解
除片33にて嵌合終了時に短絡を解除する方向に撓めら
れる構成となっている。すなわち、雄端子金具11,1
1の導通状態によりコネクタ10の嵌合状態を確認でき
るようにしてある。
【0013】一方、雌側ハウジング30は、上記雄端子
金具11,11と接続可能な雌端子金具12,12を収
容可能であって、その前方には段付状に太くした筒状の
雌側フード31を備え、その内部の奥壁には突状体32
を立設してある。同雌側フード31と突状体32との隙
間は、上記雄側フード21を嵌合挿入可能な断面形状に
形状されている。同突状体32の前面には上述の解除片
33を突出させてあり、嵌合終了時に前記ショート片1
3を撓ませて雄端子金具11,11間の短絡を解除させ
る構成としてある。回動部材40は、雌側ハウジング3
0の上面壁の段差に対応するように段付状に形成され、
その段となった前方側のアーム主体部41は、雌側フー
ド31の上面31aに当接可能であり、後方側の操作部
42は雌側ハウジング30の後方側に形成した回動溝3
4に入り込むことができるようになっている。また、回
動部材40の略中央には両側面方向に延設されつつ下方
に屈曲された支持片43を備え、その両先端部に回動孔
43a,43aを形成して雌側ハウジング30の両側面
に立設させた回動軸35,35に回動可能に係合されて
いる。同回動部材40は、前記段付状の雌側ハウジング
30の上面側から取り付けられると、アーム主体部41
が上面31aの両側縁部に形成された保護壁31b,3
1bの間に収まり、操作部42は前記回動溝34に入り
込んでともに外部に突出せず、さらに、支持片43は段
付状の段差に収まって極力外部に突出する部分が少なく
なるようにしてある。
金具11,11と接続可能な雌端子金具12,12を収
容可能であって、その前方には段付状に太くした筒状の
雌側フード31を備え、その内部の奥壁には突状体32
を立設してある。同雌側フード31と突状体32との隙
間は、上記雄側フード21を嵌合挿入可能な断面形状に
形状されている。同突状体32の前面には上述の解除片
33を突出させてあり、嵌合終了時に前記ショート片1
3を撓ませて雄端子金具11,11間の短絡を解除させ
る構成としてある。回動部材40は、雌側ハウジング3
0の上面壁の段差に対応するように段付状に形成され、
その段となった前方側のアーム主体部41は、雌側フー
ド31の上面31aに当接可能であり、後方側の操作部
42は雌側ハウジング30の後方側に形成した回動溝3
4に入り込むことができるようになっている。また、回
動部材40の略中央には両側面方向に延設されつつ下方
に屈曲された支持片43を備え、その両先端部に回動孔
43a,43aを形成して雌側ハウジング30の両側面
に立設させた回動軸35,35に回動可能に係合されて
いる。同回動部材40は、前記段付状の雌側ハウジング
30の上面側から取り付けられると、アーム主体部41
が上面31aの両側縁部に形成された保護壁31b,3
1bの間に収まり、操作部42は前記回動溝34に入り
込んでともに外部に突出せず、さらに、支持片43は段
付状の段差に収まって極力外部に突出する部分が少なく
なるようにしてある。
【0014】アーム主体部41の雌側フード31と当接
する面には、図2の断面図に示すように、板状突片44
を設けてあり、雌側フード31に形成した貫通孔31a
1を介して同雌側フード31内に突出するようになって
いる。この板状突片44の先端には前後に斜面を有した
山形斜面44aを形成してあり、上記雌側フード31内
に挿入される雄側ハウジング20に摺接可能となってい
る。同雄側フード21における板状突片44に対面する
部分には、同板状突片44と干渉しないように溝21a
を形成するとともに、その前方側で溝21aを横切るよ
うに摺接バー22を設け、同摺接バー22の上面に山形
状に形成した摺接斜面22aが前記山形斜面44aに摺
接するようにしてある。
する面には、図2の断面図に示すように、板状突片44
を設けてあり、雌側フード31に形成した貫通孔31a
1を介して同雌側フード31内に突出するようになって
いる。この板状突片44の先端には前後に斜面を有した
山形斜面44aを形成してあり、上記雌側フード31内
に挿入される雄側ハウジング20に摺接可能となってい
る。同雄側フード21における板状突片44に対面する
部分には、同板状突片44と干渉しないように溝21a
を形成するとともに、その前方側で溝21aを横切るよ
うに摺接バー22を設け、同摺接バー22の上面に山形
状に形成した摺接斜面22aが前記山形斜面44aに摺
接するようにしてある。
【0015】同山形斜面44aと摺接斜面22aは、コ
ネクタ10の嵌合時には、それぞれの前方側の斜面同士
が摺接してアーム主体部41を押し上げ、山の頂点をす
ぎた後は、後方側の斜面同士が摺接し、アーム主体部4
1を押し下げることにより嵌合終了に至らせるようにな
っている。また、山形斜面44aの前方側は、板状突片
44が雌側フード31内に突出した状態でも摺接斜面2
2aに摺接するように末広に形成されているが、後面側
は短めに形成されて途中から垂直面44bとなってお
り、板状突片44が摺接バー22を乗り越えた後は同垂
直面44bが摺接バー22の後端面22bに当接してコ
ネクタを嵌合ロックする構成としてある。
ネクタ10の嵌合時には、それぞれの前方側の斜面同士
が摺接してアーム主体部41を押し上げ、山の頂点をす
ぎた後は、後方側の斜面同士が摺接し、アーム主体部4
1を押し下げることにより嵌合終了に至らせるようにな
っている。また、山形斜面44aの前方側は、板状突片
44が雌側フード31内に突出した状態でも摺接斜面2
2aに摺接するように末広に形成されているが、後面側
は短めに形成されて途中から垂直面44bとなってお
り、板状突片44が摺接バー22を乗り越えた後は同垂
直面44bが摺接バー22の後端面22bに当接してコ
ネクタを嵌合ロックする構成としてある。
【0016】一方、アーム主体部41の後方側の操作部
42は、その後端に形成した突部42aを押圧すること
により回動部材40を回動可能であるとともに、前記回
動溝34の底面34aと同操作部42の間に設けた弾性
部材50にて押し上げる方向に付勢されている。同弾性
部材50は、バネ板鋼材を略U字状に屈曲して形成さ
れ、二つの自由端51a,51bと両者を連結する屈曲
部52とを備えている。一方の自由端51aは概ね操作
部42と同じ長さに形成され、屈曲部52を回動支点側
に位置させて操作部42の下面に重ね合わせてあり、他
方の自由端51bは、若干短めに形成され回動溝34の
底面34aに当接させてある。また、自由端51aの先
端は、操作部42の後端に形成された係止片42bによ
り固定されている。この両自由端51a,51bの間隔
は、底面34aと操作部42の間隔より大きめになって
おり、アーム主体部41が前記雌側フード31に押しつ
けられるようにプリロードをかけて、ガタを防止するよ
うになっている。
42は、その後端に形成した突部42aを押圧すること
により回動部材40を回動可能であるとともに、前記回
動溝34の底面34aと同操作部42の間に設けた弾性
部材50にて押し上げる方向に付勢されている。同弾性
部材50は、バネ板鋼材を略U字状に屈曲して形成さ
れ、二つの自由端51a,51bと両者を連結する屈曲
部52とを備えている。一方の自由端51aは概ね操作
部42と同じ長さに形成され、屈曲部52を回動支点側
に位置させて操作部42の下面に重ね合わせてあり、他
方の自由端51bは、若干短めに形成され回動溝34の
底面34aに当接させてある。また、自由端51aの先
端は、操作部42の後端に形成された係止片42bによ
り固定されている。この両自由端51a,51bの間隔
は、底面34aと操作部42の間隔より大きめになって
おり、アーム主体部41が前記雌側フード31に押しつ
けられるようにプリロードをかけて、ガタを防止するよ
うになっている。
【0017】次に、上記構成からなる本実施形態の動作
を図2〜図6に示す断面図にしたがって説明する。図2
に示すように、雌側ハウジング30の雌側フード31内
には、弾性部材50にて同雌側フード31に当接するよ
うに付勢された回動部材40の板状突片44が突出して
いる。同雌側フード31に、雄側フード21の開口を対
面させて挿入する。すると、摺接斜面22aの前面側斜
面と、山形斜面44aの前面側斜面とが当接する。更
に、雄側ハウジング20を押し込むと、図3に示すよう
に、前記両斜面が摺接することにより上記板状突片44
が上方に押し上げられる。ここにおいて、板状突片44
の押し上げにより下方に回動した操作部42が弾性部材
50を圧縮し、強い弾性力が発揮され、雄側ハウジング
20を押し出すように作用する。従って、この状態で挿
入作業を止めると、同雄側ハウジング20は雌側ハウジ
ング30から押し出されて離反することとなり、半嵌合
状態になることはない。
を図2〜図6に示す断面図にしたがって説明する。図2
に示すように、雌側ハウジング30の雌側フード31内
には、弾性部材50にて同雌側フード31に当接するよ
うに付勢された回動部材40の板状突片44が突出して
いる。同雌側フード31に、雄側フード21の開口を対
面させて挿入する。すると、摺接斜面22aの前面側斜
面と、山形斜面44aの前面側斜面とが当接する。更
に、雄側ハウジング20を押し込むと、図3に示すよう
に、前記両斜面が摺接することにより上記板状突片44
が上方に押し上げられる。ここにおいて、板状突片44
の押し上げにより下方に回動した操作部42が弾性部材
50を圧縮し、強い弾性力が発揮され、雄側ハウジング
20を押し出すように作用する。従って、この状態で挿
入作業を止めると、同雄側ハウジング20は雌側ハウジ
ング30から押し出されて離反することとなり、半嵌合
状態になることはない。
【0018】さらに弾性力に抗して雄側ハウジング20
を雌側ハウジング30内に押し込んでいくと、図4,5
に示すように山形斜面44aの頂点が摺接斜面22aの
頂点を乗り越えて両者の後方側の斜面同士が摺接するこ
ととなる。摺接した後方側の斜面同士は弾性部材50の
弾性力にて押しつけられ、雄側ハウジング20を雌側ハ
ウジング30内に引き込むように作用する。従って、こ
の状態では雄側ハウジング20を自由にすると、弾性部
材50の弾性力にて雌側ハウジング30内に引き込ま
れ、半嵌合状態になることはない。山形斜面44aと摺
接斜面22aの各後方側の斜面同士を摺接させつつ、雄
側ハウジング20を雌側ハウジング30内の奥まで挿入
すると、図6に示すように、板状突片44は摺接バー2
2を乗り越え、弾性部材50の弾性力にて元の状態に復
帰し、雌側フード31内に再び突出する。ここにおい
て、雄側ハウジング20に対して引き抜き力が作用して
も、板状突片44の後方側の垂直面44bと摺接バー2
2の後端面22bが当接してロック状態となっているた
め雄側ハウジング20は雌側ハウジング30から抜け出
ることはない。また、ハウジング同士を離脱させる際に
は、回動部材40の操作部42を押し下げて板状突片4
4を雌側フード31から引き抜くことによりロック状態
を解除でき、雄側ハウジング20を雌側ハウジング30
から容易に離脱させることが可能となる。
を雌側ハウジング30内に押し込んでいくと、図4,5
に示すように山形斜面44aの頂点が摺接斜面22aの
頂点を乗り越えて両者の後方側の斜面同士が摺接するこ
ととなる。摺接した後方側の斜面同士は弾性部材50の
弾性力にて押しつけられ、雄側ハウジング20を雌側ハ
ウジング30内に引き込むように作用する。従って、こ
の状態では雄側ハウジング20を自由にすると、弾性部
材50の弾性力にて雌側ハウジング30内に引き込ま
れ、半嵌合状態になることはない。山形斜面44aと摺
接斜面22aの各後方側の斜面同士を摺接させつつ、雄
側ハウジング20を雌側ハウジング30内の奥まで挿入
すると、図6に示すように、板状突片44は摺接バー2
2を乗り越え、弾性部材50の弾性力にて元の状態に復
帰し、雌側フード31内に再び突出する。ここにおい
て、雄側ハウジング20に対して引き抜き力が作用して
も、板状突片44の後方側の垂直面44bと摺接バー2
2の後端面22bが当接してロック状態となっているた
め雄側ハウジング20は雌側ハウジング30から抜け出
ることはない。また、ハウジング同士を離脱させる際に
は、回動部材40の操作部42を押し下げて板状突片4
4を雌側フード31から引き抜くことによりロック状態
を解除でき、雄側ハウジング20を雌側ハウジング30
から容易に離脱させることが可能となる。
【0019】ところで、上述の通り弾性力を発揮して半
嵌合を防止する弾性部材50は、回動部材40と雌側ハ
ウジング30の間に取り付けられているため外部に突出
することはなく、また、同回動部材40は、嵌合動作時
以外では、前述の通り雌側ハウジング30の所定のスペ
ースに収まって外部に突出することはない。従って、従
来の課題となっていた、コネクタがハーネスに組み付け
られて搬送する際等に、弾性部材や回動部材の突出部が
引掛かって取り扱いが困難になるようなことはない。 <他の実施形態>本発明は、前記実施形態に限定される
ものではなく、例えば、以下に説明するような実施形態
も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することが
できる。
嵌合を防止する弾性部材50は、回動部材40と雌側ハ
ウジング30の間に取り付けられているため外部に突出
することはなく、また、同回動部材40は、嵌合動作時
以外では、前述の通り雌側ハウジング30の所定のスペ
ースに収まって外部に突出することはない。従って、従
来の課題となっていた、コネクタがハーネスに組み付け
られて搬送する際等に、弾性部材や回動部材の突出部が
引掛かって取り扱いが困難になるようなことはない。 <他の実施形態>本発明は、前記実施形態に限定される
ものではなく、例えば、以下に説明するような実施形態
も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することが
できる。
【0020】(1)雄雌のハウジングは、本実施形態で
は、それぞれにフードを設けてあるが、互いに嵌合接続
可能な端子金具をそれぞれに収容可能なものであれば、
必ずしもフードを設ける必要はない。ただし、フードを
設けたものであれば、端子金具を外部から保護でき、更
に、本実施形態のように両者にフードを設けたものであ
れば、ハウジング同士の嵌合のがたつきを小さくするこ
とができる。 (2)回動部材は、本実施形態では、段付のアーム状に
形成されているが、一方のハウジングに回動可能に取り
付けられて、回動軸の前後に部材が延設されていさえす
れば良く、例えば、回動支点より前方をフード状に形成
し、後方側をレバー状に形成したものでもよい。また、
本実施形態では、アーム主体部41に板状突片44を突
設させて雄側ハウジング20といわゆるカム機構を構成
して回動部材40を回動させているが、嵌合状態に応じ
て回動部材を回動させる機構であればどのような構成で
もよく、例えば、雌側ハウジングに板状突片を有したも
のであってもよい。
は、それぞれにフードを設けてあるが、互いに嵌合接続
可能な端子金具をそれぞれに収容可能なものであれば、
必ずしもフードを設ける必要はない。ただし、フードを
設けたものであれば、端子金具を外部から保護でき、更
に、本実施形態のように両者にフードを設けたものであ
れば、ハウジング同士の嵌合のがたつきを小さくするこ
とができる。 (2)回動部材は、本実施形態では、段付のアーム状に
形成されているが、一方のハウジングに回動可能に取り
付けられて、回動軸の前後に部材が延設されていさえす
れば良く、例えば、回動支点より前方をフード状に形成
し、後方側をレバー状に形成したものでもよい。また、
本実施形態では、アーム主体部41に板状突片44を突
設させて雄側ハウジング20といわゆるカム機構を構成
して回動部材40を回動させているが、嵌合状態に応じ
て回動部材を回動させる機構であればどのような構成で
もよく、例えば、雌側ハウジングに板状突片を有したも
のであってもよい。
【0021】弾性部材は、本実施形態では、U字状に形
成されて操作部42と雌側ハウジング30の間に設けら
ているが、必ずしもU字状に形成される必要はなく、回
動部材の後方の操作部とハウジングの間に取り付けられ
て外部に突出しないものであればよい。例えば、圧縮コ
イルバネ等であってもよい。ただし、本実施形態のよう
に、U字状に形成されるとともにU字状屈曲部を回動支
点側に位置させると、回動部材の回動スペースに無駄な
く収容できコンパクトな構成とすることができる。
成されて操作部42と雌側ハウジング30の間に設けら
ているが、必ずしもU字状に形成される必要はなく、回
動部材の後方の操作部とハウジングの間に取り付けられ
て外部に突出しないものであればよい。例えば、圧縮コ
イルバネ等であってもよい。ただし、本実施形態のよう
に、U字状に形成されるとともにU字状屈曲部を回動支
点側に位置させると、回動部材の回動スペースに無駄な
く収容できコンパクトな構成とすることができる。
【図1】本発明の一実施形態に係るコネクタの斜視図で
ある。
ある。
【図2】同コネクタの離反状態における断面図である。
【図3】同コネクタの嵌合過程の初期段階における断面
図である。
図である。
【図4】同コネクタの嵌合過程の初期と終期の臨界点を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図5】同コネクタの嵌合状態の終期段階における断面
図である。
図である。
【図6】同コネクタの嵌合終了状態を示す断面図であ
る。
る。
【図7】従来のコネクタの斜視図である。
【図8】同コネクタの離反状態における断面図である。
【図9】同コネクタの嵌合過程を示す断面図である。
【図10】同コネクタの嵌合終了状態を示す断面図であ
る。
る。
10…コネクタ 20…雄側コネクタハウジング 30…雌側コネクタハウジング 40…回動部材 41…アーム主体部 42…操作部 43…支持片 50…弾性部材 52…屈曲部
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに嵌合可能なコネクタハウジングの
一方に、弾性部材にて付勢した回動部材を設け、他方の
コネクタハウジングを前記一方のコネクタハウジングの
前方に嵌合させることにより、弾性部材の弾性力を乗り
越えるように回動部材を回動させて両コネクタハウジン
グを嵌合位置に至らしめるものにおいて、 上記回動部材は、コネクタハウジングに対する回動支点
よりも後方側に押圧操作部を備え、 上記弾性部材は、前記押圧操作部と上記一方のコネクタ
ハウジングとの間に設けて前記押圧操作部を押し上げる
ように付勢することを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載のコネクタにおい
て、 上記弾性部材は、略U字状に形成されるとともにそのU
字状屈曲部を上記回動部材の支点側に位置させたことを
特徴とするコネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321074A JPH09139251A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | コネクタ |
| DE69637796T DE69637796D1 (de) | 1995-11-14 | 1996-11-12 | Elektrischer Verbinder mit internem elastischen Teil |
| US08/747,554 US5782647A (en) | 1995-11-14 | 1996-11-12 | Electrical connector with internal resilient member |
| EP96118137A EP0774802B1 (en) | 1995-11-14 | 1996-11-12 | Electrical connector with internal resilient member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321074A JPH09139251A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09139251A true JPH09139251A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=18128523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7321074A Pending JPH09139251A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5782647A (ja) |
| EP (1) | EP0774802B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09139251A (ja) |
| DE (1) | DE69637796D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010080451A (ja) * | 2002-06-25 | 2010-04-08 | Resmed Ltd | 電源接続器の保持及び離脱力の制御のための方法及び装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3341819B2 (ja) * | 1997-10-09 | 2002-11-05 | 矢崎総業株式会社 | 端子固定具付コネクタ |
| US6007362A (en) * | 1997-12-09 | 1999-12-28 | The Whitaker Corporation | Electrical connector assembly for a refrigerator door |
| JP3467185B2 (ja) * | 1998-04-08 | 2003-11-17 | 矢崎総業株式会社 | コネクタのロック機構 |
| US6460848B1 (en) | 1999-04-21 | 2002-10-08 | Mindplay Llc | Method and apparatus for monitoring casinos and gaming |
| JP4089589B2 (ja) * | 2003-10-30 | 2008-05-28 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| US8109883B2 (en) | 2006-09-28 | 2012-02-07 | Tyco Healthcare Group Lp | Cable monitoring apparatus |
| US8668651B2 (en) | 2006-12-05 | 2014-03-11 | Covidien Lp | ECG lead set and ECG adapter system |
| CA2646037C (en) | 2007-12-11 | 2017-11-28 | Tyco Healthcare Group Lp | Ecg electrode connector |
| USD737979S1 (en) | 2008-12-09 | 2015-09-01 | Covidien Lp | ECG electrode connector |
| US8694080B2 (en) | 2009-10-21 | 2014-04-08 | Covidien Lp | ECG lead system |
| CA2746944C (en) | 2010-07-29 | 2018-09-25 | Tyco Healthcare Group Lp | Ecg adapter system and method |
| ES2762190T3 (es) | 2011-07-22 | 2020-05-22 | Kpr Us Llc | Conector de electrodo ECG |
| US8634901B2 (en) | 2011-09-30 | 2014-01-21 | Covidien Lp | ECG leadwire system with noise suppression and related methods |
| USD771818S1 (en) | 2013-03-15 | 2016-11-15 | Covidien Lp | ECG electrode connector |
| US9408546B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-08-09 | Covidien Lp | Radiolucent ECG electrode system |
| DK2967396T3 (da) | 2013-03-15 | 2019-05-20 | Kpr Us Llc | Elektrodekonnektor med et ledende element |
| DE102021127033B3 (de) * | 2021-10-19 | 2022-11-10 | Md Elektronik Gmbh | Steckverbinderanordnung zum verbinden von signalleitern |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8403691A (nl) * | 1984-12-05 | 1986-07-01 | Philips Nv | Optische verbindingsinrichting. |
| DE3740580A1 (de) * | 1987-11-30 | 1989-06-08 | Grote & Hartmann | Elektrischer steckverbinder |
| US5376017A (en) * | 1992-09-29 | 1994-12-27 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| US5310358A (en) * | 1992-12-22 | 1994-05-10 | The Whitaker Corporation | Computer docking system |
| JP2970347B2 (ja) * | 1993-09-28 | 1999-11-02 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| DE69415786T2 (de) * | 1993-12-06 | 1999-08-05 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd., Yokkaichi, Mie | Verbinder mit Verriegelungserkennung |
| JPH07211392A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-11 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP7321074A patent/JPH09139251A/ja active Pending
-
1996
- 1996-11-12 US US08/747,554 patent/US5782647A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-12 DE DE69637796T patent/DE69637796D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-12 EP EP96118137A patent/EP0774802B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010080451A (ja) * | 2002-06-25 | 2010-04-08 | Resmed Ltd | 電源接続器の保持及び離脱力の制御のための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0774802B1 (en) | 2008-12-31 |
| DE69637796D1 (de) | 2009-02-12 |
| EP0774802A3 (en) | 1998-04-08 |
| US5782647A (en) | 1998-07-21 |
| EP0774802A2 (en) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050421 |