JP3299968B2 - テレビジョンシステム及びテレビジョンシステムにおけるインパルス雑音を除去する方法 - Google Patents
テレビジョンシステム及びテレビジョンシステムにおけるインパルス雑音を除去する方法Info
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は一般的にテレビジョン受信機に関するもの
で、特に、画質によくない影響を及ぼすインパルス雑音
を抑制する装置を設けたテレビジョンシステム及びテレ
ビジョンシステムにおけるインパルス雑音を除去する方
法に関するものである。
で、特に、画質によくない影響を及ぼすインパルス雑音
を抑制する装置を設けたテレビジョンシステム及びテレ
ビジョンシステムにおけるインパルス雑音を除去する方
法に関するものである。
発明の背景 よく知られたように、テレビジョン受信機は多様な雑
音発生源から信号干渉を受けやすい。このような干渉
は、テレビジョン信号、あるいはテレビジョン受信機に
おけるテレビジョン信号処理を妨げる作用をする多くの
発生源から発生する。このような干渉の典型的な発生源
は自動車点火システム、家庭用モーター、あるいは干渉
の多様な他の形態である。ここでは、用語「インパルス
雑音干渉」は、一般にこのような状況を説明するに使用
されビデオ信号とクロマ信号は勿論、自動利得制御(AG
C)回路及び同期回路に混乱を起こすものとして用いら
れる。よく知られているように、仮りに、インパルス性
雑音(以下、「インパルス雑音」と言う。)がビデオ検
出器出力信号に存在すると、その雑音はビデオ処理経路
を流れ、受像管のスクリーン上に雑音を表示する。ま
た、インパルス雑音は同期処理経路に供給され、同期分
離器は、好ましくない出力信号を発生する。同期分離器
から同期信号が一般に受信機のAGCシステムに供給され
るので、同期分離器の後段のシステムは、同期分離器の
雑音が誘発された出力によって混乱される。ここで指摘
したこのような問題は従来技術でよく知られている。
音発生源から信号干渉を受けやすい。このような干渉
は、テレビジョン信号、あるいはテレビジョン受信機に
おけるテレビジョン信号処理を妨げる作用をする多くの
発生源から発生する。このような干渉の典型的な発生源
は自動車点火システム、家庭用モーター、あるいは干渉
の多様な他の形態である。ここでは、用語「インパルス
雑音干渉」は、一般にこのような状況を説明するに使用
されビデオ信号とクロマ信号は勿論、自動利得制御(AG
C)回路及び同期回路に混乱を起こすものとして用いら
れる。よく知られているように、仮りに、インパルス性
雑音(以下、「インパルス雑音」と言う。)がビデオ検
出器出力信号に存在すると、その雑音はビデオ処理経路
を流れ、受像管のスクリーン上に雑音を表示する。ま
た、インパルス雑音は同期処理経路に供給され、同期分
離器は、好ましくない出力信号を発生する。同期分離器
から同期信号が一般に受信機のAGCシステムに供給され
るので、同期分離器の後段のシステムは、同期分離器の
雑音が誘発された出力によって混乱される。ここで指摘
したこのような問題は従来技術でよく知られている。
AGC回路及び同期回路は制限帯域幅システムで、フィ
ルタリングはこのような回路が相対的にインパルス雑音
の影響を除くために使用される。インパルス雑音信号は
ビデオ信号及びクロマ信号と同じ周波数スペクトルを共
有するので、ビデオ信号及びクロマ回路は、同期回路及
びAGC回路に使用されたフィルタリング技術を使用する
ことができない。従って、ある種の非線形信号処理がこ
のような受信機にしばしば適用されるが、このような処
理は非常に非効果的な場合もある。
ルタリングはこのような回路が相対的にインパルス雑音
の影響を除くために使用される。インパルス雑音信号は
ビデオ信号及びクロマ信号と同じ周波数スペクトルを共
有するので、ビデオ信号及びクロマ回路は、同期回路及
びAGC回路に使用されたフィルタリング技術を使用する
ことができない。従って、ある種の非線形信号処理がこ
のような受信機にしばしば適用されるが、このような処
理は非常に非効果的な場合もある。
“Noise Processing System for a Television
Receiver"なる名称の1983年3月22日付けの米国特許
第4,377,823号で、Mycynekは、単に黒向状態(black−g
oing)インパルス雑音を生じさせるエンベロープタイプ
のビデオ検出器を有するテレビジョン受信機を説明して
おり、このような黒向状態インパルス雑音は検出され同
期処理経路で変換される。Mycynekはビデオ処理経路上
で検出され、一定ビデオレベル(適当に30IRE灰色レベ
ル)に置き換えられる黒向状態インパルス雑音を説明し
ている。
Receiver"なる名称の1983年3月22日付けの米国特許
第4,377,823号で、Mycynekは、単に黒向状態(black−g
oing)インパルス雑音を生じさせるエンベロープタイプ
のビデオ検出器を有するテレビジョン受信機を説明して
おり、このような黒向状態インパルス雑音は検出され同
期処理経路で変換される。Mycynekはビデオ処理経路上
で検出され、一定ビデオレベル(適当に30IRE灰色レベ
ル)に置き換えられる黒向状態インパルス雑音を説明し
ている。
“Sound Signal and Impulse Noise Detector
for Television Receivers"なる名称の1985年4月30
日付けの米国特許第4,514,763号で、Rindalは、テレビ
ジョン信号からオーディオ情報を検出し、補償回路に印
加されるとき、ビデオ情報でインパルス雑音効果を減少
させる制御信号を提供するための位相固定ループを使用
するテレビジョン受信機を説明している。Rindalは、願
うビデオ信号からインパルス雑音応答を選り分ける問題
を言及しており、このような問題点は、インパルス雑音
を検出することにより解決されることができるが、イン
パルス雑音がビデオ信号を伴うことではなく、周波数変
調された音搬送波の振幅を変調するからである。
for Television Receivers"なる名称の1985年4月30
日付けの米国特許第4,514,763号で、Rindalは、テレビ
ジョン信号からオーディオ情報を検出し、補償回路に印
加されるとき、ビデオ情報でインパルス雑音効果を減少
させる制御信号を提供するための位相固定ループを使用
するテレビジョン受信機を説明している。Rindalは、願
うビデオ信号からインパルス雑音応答を選り分ける問題
を言及しており、このような問題点は、インパルス雑音
を検出することにより解決されることができるが、イン
パルス雑音がビデオ信号を伴うことではなく、周波数変
調された音搬送波の振幅を変調するからである。
インパルス雑音は、AMラジオのようなシステムの他の
形態で問題があるが、このような形態のシステムにおい
て、人の聴取する間に聴覚応答の対数特性は、インパル
ス雑音の妨害を減少させる役割をする。一般的に雑音除
去の技術を考慮すると、インパルス雑音を除去するため
の方法と技術の一般分野に属する次の米国特許を参照す
る。“Method for Cancelling Impulsive Noise"な
る名称の1981年6月9日付けの米国特許第4,272,846号
で、Muratani以外の多くの人々は、帯域制限されたベー
ス帯域信号がベース帯域信号の帯域より広い帯域を有す
るチャネルを通じて伝送されるシステムにおいて、イン
パルス性(impulsive)雑音を除去するための方法を説
明する。“Noise Detection by Sampling Digital
Baseband Signal at Eye Openings"なる名称の19
89年3月7日付けの米国特許第4,810,101号で、Kage以
外の多くの人々は、大きな雑音信号が発生されるとき、
ある信号が特別な時間間隔でサンプリングされるディジ
タルラジオ受信機のための雑音検出回路を説明してい
る。“FM Demodulator With Impulse Noise Elimi
nation Circuit"なる名称の1986年11月11日付けの米国
特許第4,622,520号で、Kurodaは、インパルス雑音がフ
ィルターの前に現れる雑音除去及び検出回路によって除
去されるFM信号を復調するための装置を説明している。
“Noise Pulse Suppressing System"なる名称の1982
年1月19日付けのWatanabeによる米国特許第4,311,963
号のような他の特許では、移動通信ラジオ受信機のため
の雑音パルス抑制システムを説明している。“Noise P
ulse Suppressing System"なる名称の1982年1月19日
付けのWatanabe以外の多くの人による米国特許第4,311,
963号のような他の特許では、移動通信ラジオ受信機の
ための雑音パルス抑制システムを説明している。米国特
許第4,272,846号及び第4,311,963号では、信号から雑音
を検出してからその信号を遅延させ、その次、遅延した
信号でインパルス雑音を除去するインパルス雑音の検出
に反応する一般的な概念を発表するに特別な重点を置い
ている。米国特許第4,311,963号では、またインパルス
雑音除去の設計において、トラック及びホールド(trac
k−and−hold)回路の従来技術の使用に特に重点を置い
ている。
形態で問題があるが、このような形態のシステムにおい
て、人の聴取する間に聴覚応答の対数特性は、インパル
ス雑音の妨害を減少させる役割をする。一般的に雑音除
去の技術を考慮すると、インパルス雑音を除去するため
の方法と技術の一般分野に属する次の米国特許を参照す
る。“Method for Cancelling Impulsive Noise"な
る名称の1981年6月9日付けの米国特許第4,272,846号
で、Muratani以外の多くの人々は、帯域制限されたベー
ス帯域信号がベース帯域信号の帯域より広い帯域を有す
るチャネルを通じて伝送されるシステムにおいて、イン
パルス性(impulsive)雑音を除去するための方法を説
明する。“Noise Detection by Sampling Digital
Baseband Signal at Eye Openings"なる名称の19
89年3月7日付けの米国特許第4,810,101号で、Kage以
外の多くの人々は、大きな雑音信号が発生されるとき、
ある信号が特別な時間間隔でサンプリングされるディジ
タルラジオ受信機のための雑音検出回路を説明してい
る。“FM Demodulator With Impulse Noise Elimi
nation Circuit"なる名称の1986年11月11日付けの米国
特許第4,622,520号で、Kurodaは、インパルス雑音がフ
ィルターの前に現れる雑音除去及び検出回路によって除
去されるFM信号を復調するための装置を説明している。
“Noise Pulse Suppressing System"なる名称の1982
年1月19日付けのWatanabeによる米国特許第4,311,963
号のような他の特許では、移動通信ラジオ受信機のため
の雑音パルス抑制システムを説明している。“Noise P
ulse Suppressing System"なる名称の1982年1月19日
付けのWatanabe以外の多くの人による米国特許第4,311,
963号のような他の特許では、移動通信ラジオ受信機の
ための雑音パルス抑制システムを説明している。米国特
許第4,272,846号及び第4,311,963号では、信号から雑音
を検出してからその信号を遅延させ、その次、遅延した
信号でインパルス雑音を除去するインパルス雑音の検出
に反応する一般的な概念を発表するに特別な重点を置い
ている。米国特許第4,311,963号では、またインパルス
雑音除去の設計において、トラック及びホールド(trac
k−and−hold)回路の従来技術の使用に特に重点を置い
ている。
当該技術分野において、雑音除去及び検出方法が、一
般的に知られていることに関して多くの証拠がある。一
方、現代のテレビジョン受信機はインパルス雑音検出の
新たな問題を導出する多様なモードで作動する。高性能
テレビジョン受信機は、しばしば同期画像(pix)中間
周波数(IF)復調器を使用する。同期復調は、2つの位
相同期復調で構成することができる。つまり、合成ビデ
オ信号とそれに伴う変調された音声搬送波を検出する同
相同期復調と、色信号及び多すぎる輝度情報を伴わない
変調された音搬送波を検出する直角位相同期復調とによ
り遂行されることができる。直角位相同期復調器応答に
おいて、唯一のベース帯域成分は同期パルスとルマ(lu
ma)との過度状態(transient)に区別される。
般的に知られていることに関して多くの証拠がある。一
方、現代のテレビジョン受信機はインパルス雑音検出の
新たな問題を導出する多様なモードで作動する。高性能
テレビジョン受信機は、しばしば同期画像(pix)中間
周波数(IF)復調器を使用する。同期復調は、2つの位
相同期復調で構成することができる。つまり、合成ビデ
オ信号とそれに伴う変調された音声搬送波を検出する同
相同期復調と、色信号及び多すぎる輝度情報を伴わない
変調された音搬送波を検出する直角位相同期復調とによ
り遂行されることができる。直角位相同期復調器応答に
おいて、唯一のベース帯域成分は同期パルスとルマ(lu
ma)との過度状態(transient)に区別される。
インパルス雑音をNTSC及びPALテレビジョン放送標準
で使用されるものと同じ負変調ビデオ搬送波で、黒向状
態にて一定に検出するエンベロープ、あるいはピーク検
出器とは異なり、同期検出器は、非同期インパルス雑音
を交互に黒向状態及び白向状態(white−going)の雑音
にて復調する。白向状態インパルス雑音は受像管をブル
ーミング(blooming)する傾向があるので、特に合って
いない。振幅変調されたビデオ搬送波は残留側波帯で
の、pix IF増幅器チェインフィルタリングは、ビデオ搬
送波周波数から離れている約2MHzに集中する。インパル
ス雑音によるこのようなフィルタリングのリンギング
は、同相同期復調器応答で一般に大きな振幅である約2M
Hzの周波数の不規則位相ダンピングされたサイン曲線を
発生する。もしも、直角位相同期復調器を使用すると、
比較される周波数及び振幅の不規則位相ダンピングされ
たサイン曲線は、また直角位相同期復調器応答で発生す
る。
で使用されるものと同じ負変調ビデオ搬送波で、黒向状
態にて一定に検出するエンベロープ、あるいはピーク検
出器とは異なり、同期検出器は、非同期インパルス雑音
を交互に黒向状態及び白向状態(white−going)の雑音
にて復調する。白向状態インパルス雑音は受像管をブル
ーミング(blooming)する傾向があるので、特に合って
いない。振幅変調されたビデオ搬送波は残留側波帯で
の、pix IF増幅器チェインフィルタリングは、ビデオ搬
送波周波数から離れている約2MHzに集中する。インパル
ス雑音によるこのようなフィルタリングのリンギング
は、同相同期復調器応答で一般に大きな振幅である約2M
Hzの周波数の不規則位相ダンピングされたサイン曲線を
発生する。もしも、直角位相同期復調器を使用すると、
比較される周波数及び振幅の不規則位相ダンピングされ
たサイン曲線は、また直角位相同期復調器応答で発生す
る。
“Synchronous Video Detector Using Phase−Lo
cked Loop"なる名称の1985年6月18日付けの米国特許
第4,524,389号で、Isobe他は、同相同期復調器を有する
テレビジョン受信機を説明している。このビデオ検出器
の出力信号で、黒向状態インパルス雑音が黒雑音検出器
によって検出され、その後に灰色まで除去される。黒雑
音検出器の出力信号はパルス幅延長器(stretcher)に
印加される。パルス幅延長器出力信号は、検出された黒
雑音に連続して白雑音の灰色まで除去を制御するため使
用される。Isobe以外の多くの人々による処理過程は欠
点を有している。ひょっとしたら、意味のあるエネルギ
ーを有する同期的に検出されたインパルス雑音の初期信
号スイングは、黒向状態であるよりは白向状態であるか
も知れない。それぞれのこのような白向状態の初期スイ
ングは、望ましくなく画像で強い白色斑点を現わすよう
にする。このような白色斑点は、エンベロープ検出器形
態のビデオ検出器を有するテレビジョン受信機から、黒
色までインパルス雑音の反転によって招かれる画像での
黒色斑点を総括的に言及するに使用される。用語である
“ペッパー(pepper)”雑音と対照的に、“ソルト(sa
lt)”雑音にもときどき呼ばれる場合がある。ビデオ検
出器出力信号でこのような白向状態スパイクは、またク
ロマチャネルを分裂させる。
cked Loop"なる名称の1985年6月18日付けの米国特許
第4,524,389号で、Isobe他は、同相同期復調器を有する
テレビジョン受信機を説明している。このビデオ検出器
の出力信号で、黒向状態インパルス雑音が黒雑音検出器
によって検出され、その後に灰色まで除去される。黒雑
音検出器の出力信号はパルス幅延長器(stretcher)に
印加される。パルス幅延長器出力信号は、検出された黒
雑音に連続して白雑音の灰色まで除去を制御するため使
用される。Isobe以外の多くの人々による処理過程は欠
点を有している。ひょっとしたら、意味のあるエネルギ
ーを有する同期的に検出されたインパルス雑音の初期信
号スイングは、黒向状態であるよりは白向状態であるか
も知れない。それぞれのこのような白向状態の初期スイ
ングは、望ましくなく画像で強い白色斑点を現わすよう
にする。このような白色斑点は、エンベロープ検出器形
態のビデオ検出器を有するテレビジョン受信機から、黒
色までインパルス雑音の反転によって招かれる画像での
黒色斑点を総括的に言及するに使用される。用語である
“ペッパー(pepper)”雑音と対照的に、“ソルト(sa
lt)”雑音にもときどき呼ばれる場合がある。ビデオ検
出器出力信号でこのような白向状態スパイクは、またク
ロマチャネルを分裂させる。
発明者は、ビデオ検出器出力信号で、白向状態のイン
パルス雑音を感知した後にビデオ検出器応答の変形を発
生するため、黒色(あるいは、所定灰色)レベルに置き
換えられる白向状態インパルス雑音を抑制するための従
来技術を知っている。このようなシステムで、ビデオ雑
音反転しきい値の固定(setting)は極めて危険なこと
である。ビデオ変調の深さはソースごと非常に変化する
ことができる。そこで、かりに、インパルス雑音検出に
対するしきい値が白色レベルに非常に近く固定されてい
ると、高い白色レベル変調上に間違ったトリッピング
(tripping)がしばしば発生するものであろう。定在
波、あるいは他のアンテナ問題に基因し、もし高いクロ
マがあると、雑音反転器はクロマ信号上でルーズにトリ
ガーするものであろう。もしもしきい値が高すぎると、
非常に多い白向状態インパルス雑音が受像管を通じてブ
ルーミングするものであろう。検出された同相ビデオ信
号は、一般的に白向状態インパルス雑音にて検出される
前に白色に変化するものであるので、画像での損傷や干
渉がこのような従来技術で、白向状態インパルス雑音を
抑制する動作が行われるとき、すでに明白に現われる。
よしんば、白向状態インパルス雑音のデューティファク
タが減少しても、テレビジョンで放送される画像を見る
人々は、やはり干渉を見るようになる。従来技術で実施
されたように、雑音反転の実際作用はテレビジョンシス
テム、あるいは受信機のビデオとクロマチャネルを通じ
て増殖する高回転率信号を発生するものであろう。黒
色、あるいは灰色ストリーク(streak)は、雑音を所定
のビデオレベルに置き換えるため、インパルス雑音に応
答する雑音反転回路によってビデオ信号に挿入され、こ
のようなストリークは、インパルス雑音が広範囲の時間
に渡って発生するとき、スクリーン上で明白に現われ
る。クロマチャネルは大きな振幅、高速上昇の雑音反転
パルスにより激しく励起され、クロマチャネルでのフィ
ルターの結果的なリンギングは、クロマ“ちらつき(tw
inkle)”を発生する。クロマ“ちらつき”は、インパ
ルス雑音が間欠的に発生するテレビジョン画像のポイン
トで短期間の色変化を有する。そのポイントそれぞれで
の色変化が星により放射される光りを一部の観察者に想
起させるが、その理由は、単語“ちらつき”という色変
化がこのような現象と関連するからである。インパルス
雑音が検出される前に白色に変わる検出された同相ビデ
オ信号の問題は、インパルス雑音除去を進行するとき、
画像で損傷や干渉がすでに現れるが、本発明においてビ
デオ検出器出力信号に現れるインパルス雑音を検出し、
これと、あるいは他のビデオ検出器出力信号の遅延応答
で、雑音除去を遂行することにより解決することができ
る。テレビジョン画像は雑音除去後に遅延したビデオ信
号から結果的に導出される。もしも、インパルス雑音が
同相同期復調器により提供されたビデオ信号で検出さ
れ、単に黒向状態及び白向状態の中の1つの感知のみに
検出されると、白向状態のインパルス雑音を検出するこ
とが望ましい。ビデオ検出器出力信号は雑音除去を遂行
する前に、より短い時間に遅延することができる一方、
いっそう白向状態雑音上でブルーミングを避け、その結
果、ハードウェアの値段が下がるようになる。
パルス雑音を感知した後にビデオ検出器応答の変形を発
生するため、黒色(あるいは、所定灰色)レベルに置き
換えられる白向状態インパルス雑音を抑制するための従
来技術を知っている。このようなシステムで、ビデオ雑
音反転しきい値の固定(setting)は極めて危険なこと
である。ビデオ変調の深さはソースごと非常に変化する
ことができる。そこで、かりに、インパルス雑音検出に
対するしきい値が白色レベルに非常に近く固定されてい
ると、高い白色レベル変調上に間違ったトリッピング
(tripping)がしばしば発生するものであろう。定在
波、あるいは他のアンテナ問題に基因し、もし高いクロ
マがあると、雑音反転器はクロマ信号上でルーズにトリ
ガーするものであろう。もしもしきい値が高すぎると、
非常に多い白向状態インパルス雑音が受像管を通じてブ
ルーミングするものであろう。検出された同相ビデオ信
号は、一般的に白向状態インパルス雑音にて検出される
前に白色に変化するものであるので、画像での損傷や干
渉がこのような従来技術で、白向状態インパルス雑音を
抑制する動作が行われるとき、すでに明白に現われる。
よしんば、白向状態インパルス雑音のデューティファク
タが減少しても、テレビジョンで放送される画像を見る
人々は、やはり干渉を見るようになる。従来技術で実施
されたように、雑音反転の実際作用はテレビジョンシス
テム、あるいは受信機のビデオとクロマチャネルを通じ
て増殖する高回転率信号を発生するものであろう。黒
色、あるいは灰色ストリーク(streak)は、雑音を所定
のビデオレベルに置き換えるため、インパルス雑音に応
答する雑音反転回路によってビデオ信号に挿入され、こ
のようなストリークは、インパルス雑音が広範囲の時間
に渡って発生するとき、スクリーン上で明白に現われ
る。クロマチャネルは大きな振幅、高速上昇の雑音反転
パルスにより激しく励起され、クロマチャネルでのフィ
ルターの結果的なリンギングは、クロマ“ちらつき(tw
inkle)”を発生する。クロマ“ちらつき”は、インパ
ルス雑音が間欠的に発生するテレビジョン画像のポイン
トで短期間の色変化を有する。そのポイントそれぞれで
の色変化が星により放射される光りを一部の観察者に想
起させるが、その理由は、単語“ちらつき”という色変
化がこのような現象と関連するからである。インパルス
雑音が検出される前に白色に変わる検出された同相ビデ
オ信号の問題は、インパルス雑音除去を進行するとき、
画像で損傷や干渉がすでに現れるが、本発明においてビ
デオ検出器出力信号に現れるインパルス雑音を検出し、
これと、あるいは他のビデオ検出器出力信号の遅延応答
で、雑音除去を遂行することにより解決することができ
る。テレビジョン画像は雑音除去後に遅延したビデオ信
号から結果的に導出される。もしも、インパルス雑音が
同相同期復調器により提供されたビデオ信号で検出さ
れ、単に黒向状態及び白向状態の中の1つの感知のみに
検出されると、白向状態のインパルス雑音を検出するこ
とが望ましい。ビデオ検出器出力信号は雑音除去を遂行
する前に、より短い時間に遅延することができる一方、
いっそう白向状態雑音上でブルーミングを避け、その結
果、ハードウェアの値段が下がるようになる。
クロマ“ちらつき”の問題は、本発明において遅延し
たビデオ検出器の出力信号で雑音消去に影響を及ぼすト
ラック及びホールド回路を使用するように提起された。
従って、前記遅延した信号を入力信号で使用するクロマ
チャネルを衝撃的に励起する場合に大きい振幅、高速上
昇の雑音反転パルスを前記遅延した信号に挿入すること
を避けることができる。インパルス雑音の初期部分の間
に現れる白色斑点(spot)を避けるため、ビデオ検出器
出力信号に対する遅延した応答で雑音消去に影響を及ぼ
すことは、遅延した信号を入力信号で使用するクロマチ
ャネルの衝撃的な励起の他の発生源を除去する。
たビデオ検出器の出力信号で雑音消去に影響を及ぼすト
ラック及びホールド回路を使用するように提起された。
従って、前記遅延した信号を入力信号で使用するクロマ
チャネルを衝撃的に励起する場合に大きい振幅、高速上
昇の雑音反転パルスを前記遅延した信号に挿入すること
を避けることができる。インパルス雑音の初期部分の間
に現れる白色斑点(spot)を避けるため、ビデオ検出器
出力信号に対する遅延した応答で雑音消去に影響を及ぼ
すことは、遅延した信号を入力信号で使用するクロマチ
ャネルの衝撃的な励起の他の発生源を除去する。
発明の要約 本発明は、ビデオ情報を有する振幅変調されたIF画像
搬送波を含む中間周波数(IF)信号の所定の発生源を含
むテレビジョンシステムにおいて、本発明の一側面の原
理を基として実施される。望ましくなく検出されたイン
パルス雑音によりときどき伴われることができる前記ビ
デオ情報を検出するためのビデオ検出器と、前記検出さ
れたインパルス雑音に対する出力ビデオ信号応答が抑制
される前記ビデオ検出器により検出される前記ビデオ情
報に応答して出力ビデオ信号を提供するための処理回路
とから構成されるが、処理回路はビデオ検出器により検
出されるビデオ情報に応答して、検出されたインパルス
雑音の評価できる量が、前記検出されたビデオ情報を伴
うかどうかを指示する出力制御信号を発生するための雑
音検出手段と、前記検出されたビデオ情報に対する遅延
した応答を発生するための遅延手段と、出力制御信号が
検出されたインパルス雑音の評価できる量が、検出され
たビデオ情報を伴わないことを指示するとき検出された
ビデオ情報に対する遅延応答の現在値に応答し、出力制
御信号が検出されたインパルス雑音の評価できる量が、
検出されたビデオ情報を伴うことを指示するとき、その
現在値を検出されたビデオ情報に対する遅延応答に置き
換えるための出力制御信号により制御されるビデオ出力
手段とからなる。
搬送波を含む中間周波数(IF)信号の所定の発生源を含
むテレビジョンシステムにおいて、本発明の一側面の原
理を基として実施される。望ましくなく検出されたイン
パルス雑音によりときどき伴われることができる前記ビ
デオ情報を検出するためのビデオ検出器と、前記検出さ
れたインパルス雑音に対する出力ビデオ信号応答が抑制
される前記ビデオ検出器により検出される前記ビデオ情
報に応答して出力ビデオ信号を提供するための処理回路
とから構成されるが、処理回路はビデオ検出器により検
出されるビデオ情報に応答して、検出されたインパルス
雑音の評価できる量が、前記検出されたビデオ情報を伴
うかどうかを指示する出力制御信号を発生するための雑
音検出手段と、前記検出されたビデオ情報に対する遅延
した応答を発生するための遅延手段と、出力制御信号が
検出されたインパルス雑音の評価できる量が、検出され
たビデオ情報を伴わないことを指示するとき検出された
ビデオ情報に対する遅延応答の現在値に応答し、出力制
御信号が検出されたインパルス雑音の評価できる量が、
検出されたビデオ情報を伴うことを指示するとき、その
現在値を検出されたビデオ情報に対する遅延応答に置き
換えるための出力制御信号により制御されるビデオ出力
手段とからなる。
本発明は2つのpix IF復調器、すなわちIビデオ信
号に指定された同相ビデオ信号を検出するための第1同
期復調器と、Qビデオ信号に指定された直角信号を検出
するための第2同期復調器とを使用する類型のTV受信機
に特に向いている。標準NTSCテレビジョン信号がこのよ
うなTV受信機によって受信されるとき、その固有の性質
により直角チャネルは輝度成分を持っていないので、そ
の結果低周波成分も持っていない。そこで、Qビデオ信
号は、ビデオ信号で高周波数成分に利用できるより広い
動的範囲を有することができる。これは、特にIビデオ
検出器応答とQビデオ検出器応答がアナログディジタル
反転回路により、ディジタル化されるTV受信機で明確に
現わす。直角チャネルに低周波成分がないので、インパ
ルス雑音は、雑音検出に対して相対的に低振幅のしきい
値条件を使用して正向状態(positive−going)と負向
状態(negative−going)とから検出されることができ
る。直角チャネルが同期パルスに対して無視してもよい
応答を有するので、同期パルスに応答しないことができ
るようにするため、一方向で相対的に高振幅のしきい値
条件を使用する必要がない。
号に指定された同相ビデオ信号を検出するための第1同
期復調器と、Qビデオ信号に指定された直角信号を検出
するための第2同期復調器とを使用する類型のTV受信機
に特に向いている。標準NTSCテレビジョン信号がこのよ
うなTV受信機によって受信されるとき、その固有の性質
により直角チャネルは輝度成分を持っていないので、そ
の結果低周波成分も持っていない。そこで、Qビデオ信
号は、ビデオ信号で高周波数成分に利用できるより広い
動的範囲を有することができる。これは、特にIビデオ
検出器応答とQビデオ検出器応答がアナログディジタル
反転回路により、ディジタル化されるTV受信機で明確に
現わす。直角チャネルに低周波成分がないので、インパ
ルス雑音は、雑音検出に対して相対的に低振幅のしきい
値条件を使用して正向状態(positive−going)と負向
状態(negative−going)とから検出されることができ
る。直角チャネルが同期パルスに対して無視してもよい
応答を有するので、同期パルスに応答しないことができ
るようにするため、一方向で相対的に高振幅のしきい値
条件を使用する必要がない。
主にインパルス雑音が直角チャネルで感知される本発
明の実施例で、インパルス雑音検出のしきい値は、振幅
及び時間においてインパルスの始め点に非常に近く固定
できる。これは、直角チャネルで、インパルス雑音が正
向状態及び負向状態から感知される本発明の実施例から
容易に分ることができる。直角チャネルで雑音を感知す
ることにより提供されたロックアウト(Lock−out)か
ら固有の免疫性がある。そこで、直角チャネルで主にイ
ンパルス雑音の感知に応答し発生する雑音から保護され
た信号が、自動利得制御(AGC)信号を発生するために
も使用できるので、インパルス雑音から自動利得制御信
号を保護するため要求される回路を減らすことができ
る。
明の実施例で、インパルス雑音検出のしきい値は、振幅
及び時間においてインパルスの始め点に非常に近く固定
できる。これは、直角チャネルで、インパルス雑音が正
向状態及び負向状態から感知される本発明の実施例から
容易に分ることができる。直角チャネルで雑音を感知す
ることにより提供されたロックアウト(Lock−out)か
ら固有の免疫性がある。そこで、直角チャネルで主にイ
ンパルス雑音の感知に応答し発生する雑音から保護され
た信号が、自動利得制御(AGC)信号を発生するために
も使用できるので、インパルス雑音から自動利得制御信
号を保護するため要求される回路を減らすことができ
る。
図面の簡単な説明 図1は、本発明に従うインパルス雑音除去器を有する
同期IF復調器を使用するテレビジョン受信機のIF部を示
す概略ブロック図である。
同期IF復調器を使用するテレビジョン受信機のIF部を示
す概略ブロック図である。
図2は、本発明に従う雑音除去器回路の一例を示す概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
図3は、本発明の他の実施例である図2の雑音除去器
回路の変形された回路を示すブロック図である。
回路の変形された回路を示すブロック図である。
図4は、同相及び直角位相ビデオ信号に対して雑音除
去モジュールを使用する装置であるIビデオ信号及びQ
ビデオ信号を提供するための同期IF復調装置を示す詳細
なブロック図である。
去モジュールを使用する装置であるIビデオ信号及びQ
ビデオ信号を提供するための同期IF復調装置を示す詳細
なブロック図である。
図5は、本発明に従う雑音除去回路に使用できるトラ
ック及びホールド回路に伴う遅延線の直列接続を示す詳
細な回路図である。
ック及びホールド回路に伴う遅延線の直列接続を示す詳
細な回路図である。
図6は、本発明に従う同相同期ビデオ復調器の後ろに
接続された雑音除去器回路に使用できる雑音検出器とDC
レベルシフターとパルス幅延長器との直列接続を示す詳
細な回路図である。
接続された雑音除去器回路に使用できる雑音検出器とDC
レベルシフターとパルス幅延長器との直列接続を示す詳
細な回路図である。
図7は、本発明に従う直角位相同期ビデオ復調器の後
ろに接続された雑音除去器回路に使用できる雑音検出器
とDCレベルシフターとパルス幅延長器との直列接続を示
す詳細な回路図である。
ろに接続された雑音除去器回路に使用できる雑音検出器
とDCレベルシフターとパルス幅延長器との直列接続を示
す詳細な回路図である。
図8は、Iビデオ信号での雑音除去及びQビデオ信号
での雑音除去が最初に検出されたQビデオ信号を伴うイ
ンパルス雑音の感知に応答し制御される本発明に従う雑
音除去回路のまた他の実施例を示すブロック図である。
での雑音除去が最初に検出されたQビデオ信号を伴うイ
ンパルス雑音の感知に応答し制御される本発明に従う雑
音除去回路のまた他の実施例を示すブロック図である。
図9は、Iビデオ信号での雑音除去及びQビデオ信号
での雑音除去が最初に検出されたQビデオ信号を伴うイ
ンパルス雑音の感知及び最初に検出されたIビデオ信号
を伴う白向状態インパルス雑音の感知に応答し制御され
る本発明に従う雑音除去回路のまた他の実施例を示すブ
ロック図である。
での雑音除去が最初に検出されたQビデオ信号を伴うイ
ンパルス雑音の感知及び最初に検出されたIビデオ信号
を伴う白向状態インパルス雑音の感知に応答し制御され
る本発明に従う雑音除去回路のまた他の実施例を示すブ
ロック図である。
図10は、図9の雑音除去回路を遂行するため使用でき
る雑音検出器及び連続するDCレベルシフターを示す詳細
な回路図である。
る雑音検出器及び連続するDCレベルシフターを示す詳細
な回路図である。
発明の詳細な説明 通常の従来技術のテレビジョン受信機において、テレ
ビジョン信号を受信してビデオ信号を再生するためのRF
−IF段の構造は、選択されたRF信号を受信して増幅し、
所定のIF信号周波数に変換するためのチューナー、ある
いはRF増幅器を含む。IF信号周波数は、周波数変換から
結果的な周波数が画像搬送波に対して45.75MHz,音搬送
波に対して41.25MHz,色音搬送波に対して42.17MHzの
程、選択されたRF信号周波数上に位置された局部発振器
周波数に選択されたRF信号をスーパーヘテロダインを行
うことによって発生される。直列接続されたIF増幅器
は、変換結果の選択された周波数成分を増幅し、その後
にビデオ検出器が選択され増幅されるIF信号からビデオ
信号を発生する。テレビジョン受信機は、ビデオ信号処
理回路等を含むこともできる。位相固定ループ(phase
−lock loop)を使用する同期ビデオ検出器を活用する
ことはよく知られている。ビデオIF信号の同期検出が電
圧制御され、あるいは電流制御される発振器(以下、2
つの中の1つを便宜上VCOと呼ぶ)を含む位相固定ルー
プにより再生される同期搬送波信号として遂行される。
同期ビデオ検出器回路の一例は、米国特許第4,524,389
号が参照できる。同期検出器は、基準信号及びビデオ信
号のベクトル積を得る手段である。ここで説明されるよ
うに、ときどきテレビジョン受信機のビデオ部分で使用
される同期検出器は、色音搬送波信号を導出するため広
範囲に使用されて来た。
ビジョン信号を受信してビデオ信号を再生するためのRF
−IF段の構造は、選択されたRF信号を受信して増幅し、
所定のIF信号周波数に変換するためのチューナー、ある
いはRF増幅器を含む。IF信号周波数は、周波数変換から
結果的な周波数が画像搬送波に対して45.75MHz,音搬送
波に対して41.25MHz,色音搬送波に対して42.17MHzの
程、選択されたRF信号周波数上に位置された局部発振器
周波数に選択されたRF信号をスーパーヘテロダインを行
うことによって発生される。直列接続されたIF増幅器
は、変換結果の選択された周波数成分を増幅し、その後
にビデオ検出器が選択され増幅されるIF信号からビデオ
信号を発生する。テレビジョン受信機は、ビデオ信号処
理回路等を含むこともできる。位相固定ループ(phase
−lock loop)を使用する同期ビデオ検出器を活用する
ことはよく知られている。ビデオIF信号の同期検出が電
圧制御され、あるいは電流制御される発振器(以下、2
つの中の1つを便宜上VCOと呼ぶ)を含む位相固定ルー
プにより再生される同期搬送波信号として遂行される。
同期ビデオ検出器回路の一例は、米国特許第4,524,389
号が参照できる。同期検出器は、基準信号及びビデオ信
号のベクトル積を得る手段である。ここで説明されるよ
うに、ときどきテレビジョン受信機のビデオ部分で使用
される同期検出器は、色音搬送波信号を導出するため広
範囲に使用されて来た。
図1はテレビジョン受信機のIF部のブロック図で、図
1に示されたテレビジョン受信機は、ビデオIF信号の同
期復調を使用する。テレビジョン受信機のIF部を抜きに
した部分の受信機ブロック図はよく知られており、更
に、テレビジョン信号の処理のための多くの他の技術も
当該技術分野でよく知られているので含まれない。こう
して、前記に指示のように、色受信機のような典型的な
テレビジョン受信機は、周波数合成チューナーできるこ
ともあるRFチューナーを備え、更に、典型的なIF処理回
路と色画像チューブと関連した導出装置は勿論、クロマ
回路及び色マトリックス回路のような付加的な回路を備
える。本発明は、同期IF復調器を使用する高性能テレビ
ジョン受信機と結合して説明される一方、またこのよう
な特別な発明は、他の受信機システムでも使用すること
ができる。図1を言及すると、pix IF増幅器20に指定
されたIF増幅器を示している。増幅器20は、局部発振器
周波数及びRF信号周波数の間の差であって、典型的なテ
レビジョン受信機によって発生されたIF信号を入力して
受信する。容易に理解できるように、IF周波数は典型的
に画像搬送波に対して45.75MHzで、テレビジョン受信機
が同調した各々のチャネル、あるいは放送局はこのよう
な固定された周波数を有する。IF周波数信号は、現代テ
レビ ジョンセットの弾性表面波(SAW)フィルターに
よって選択されることもある。pix IF増幅器20及びそ
のプリフィルターは、インパルス雑音励起に応答する固
有周波数でリンギングを示す傾向がある。残留AMを有す
るビデオ搬送波に対するpixIF増幅器において、pix IF
増幅器20及びそのプリフィルターの中心周波数は、典型
的に画像搬送波周波数から離れる1.8で2MHzにあるよう
になる。そして、これらの固有中心周波数で、リンギン
グの検出がビデオ中間帯域に近い相応する初期周波数の
ダンピングされたサイン曲線を発生する傾向がある。
1に示されたテレビジョン受信機は、ビデオIF信号の同
期復調を使用する。テレビジョン受信機のIF部を抜きに
した部分の受信機ブロック図はよく知られており、更
に、テレビジョン信号の処理のための多くの他の技術も
当該技術分野でよく知られているので含まれない。こう
して、前記に指示のように、色受信機のような典型的な
テレビジョン受信機は、周波数合成チューナーできるこ
ともあるRFチューナーを備え、更に、典型的なIF処理回
路と色画像チューブと関連した導出装置は勿論、クロマ
回路及び色マトリックス回路のような付加的な回路を備
える。本発明は、同期IF復調器を使用する高性能テレビ
ジョン受信機と結合して説明される一方、またこのよう
な特別な発明は、他の受信機システムでも使用すること
ができる。図1を言及すると、pix IF増幅器20に指定
されたIF増幅器を示している。増幅器20は、局部発振器
周波数及びRF信号周波数の間の差であって、典型的なテ
レビジョン受信機によって発生されたIF信号を入力して
受信する。容易に理解できるように、IF周波数は典型的
に画像搬送波に対して45.75MHzで、テレビジョン受信機
が同調した各々のチャネル、あるいは放送局はこのよう
な固定された周波数を有する。IF周波数信号は、現代テ
レビ ジョンセットの弾性表面波(SAW)フィルターに
よって選択されることもある。pix IF増幅器20及びそ
のプリフィルターは、インパルス雑音励起に応答する固
有周波数でリンギングを示す傾向がある。残留AMを有す
るビデオ搬送波に対するpixIF増幅器において、pix IF
増幅器20及びそのプリフィルターの中心周波数は、典型
的に画像搬送波周波数から離れる1.8で2MHzにあるよう
になる。そして、これらの固有中心周波数で、リンギン
グの検出がビデオ中間帯域に近い相応する初期周波数の
ダンピングされたサイン曲線を発生する傾向がある。
増幅器20の出力から発散される増幅されたIF信号は、
同相復調器21と直角復調器22との入力に印加される。同
相復調器21及び直角復調器22は同期復調器であって、そ
れに従い作動する。同相I復調器21及び直角復調器22の
それぞれは、VCOを含む位相固定ループ(PLL)23から基
準信号を受信する。このように、同相復調器は0゜の位
相にある基準発振器周波数を受信する一方、直角復調器
22は90゜にある基準周波数を受信する。位相固定ループ
23の動作はよく知られており、VCOは45.75MHzの画像搬
送波周波数に相応する基準周波数を提供する。
同相復調器21と直角復調器22との入力に印加される。同
相復調器21及び直角復調器22は同期復調器であって、そ
れに従い作動する。同相I復調器21及び直角復調器22の
それぞれは、VCOを含む位相固定ループ(PLL)23から基
準信号を受信する。このように、同相復調器は0゜の位
相にある基準発振器周波数を受信する一方、直角復調器
22は90゜にある基準周波数を受信する。位相固定ループ
23の動作はよく知られており、VCOは45.75MHzの画像搬
送波周波数に相応する基準周波数を提供する。
こうして、同相I復調器21及び直角Q復調器22は、そ
れらの各出力でIビデオ信号とQビデオ信号を発生する
ため、IF搬送波周波数の0゜位相及び90゜位相のそれぞ
れで同期的に復調する。各復調器の出力にある各信号は
点火(ignition)雑音、あるいは多様な発生源からテレ
ビジョン受信機に不規則に注入されるインパルス雑音に
規定された雑音であることもある雑音を含むことができ
る。図1は、インパルス雑音除去器25の入力に連結され
る同相I復調器21の出力を示す。インパルス雑音除去器
25の機能は、同相I復調器21の出力に含まれたインパル
ス雑音を除去するものである。インパルス雑音除去器の
出力は相対的に雑音のない、そして、I出力に規定され
た出力を提供するビデオ増幅器27に供給されるビデオ信
号を提供する。
れらの各出力でIビデオ信号とQビデオ信号を発生する
ため、IF搬送波周波数の0゜位相及び90゜位相のそれぞ
れで同期的に復調する。各復調器の出力にある各信号は
点火(ignition)雑音、あるいは多様な発生源からテレ
ビジョン受信機に不規則に注入されるインパルス雑音に
規定された雑音であることもある雑音を含むことができ
る。図1は、インパルス雑音除去器25の入力に連結され
る同相I復調器21の出力を示す。インパルス雑音除去器
25の機能は、同相I復調器21の出力に含まれたインパル
ス雑音を除去するものである。インパルス雑音除去器の
出力は相対的に雑音のない、そして、I出力に規定され
た出力を提供するビデオ増幅器27に供給されるビデオ信
号を提供する。
類似している方法であって、直角Q復調器22の出力
は、インパルス雑音除去器25のような回路構成を有する
ことができるインパルス雑音除去器26の入力に印加され
る。インパルス雑音除去器26の出力は、雑音のない出力
Qビデオ信号を供給するビデオ増幅器28の入力に印加さ
れる。
は、インパルス雑音除去器25のような回路構成を有する
ことができるインパルス雑音除去器26の入力に印加され
る。インパルス雑音除去器26の出力は、雑音のない出力
Qビデオ信号を供給するビデオ増幅器28の入力に印加さ
れる。
図1は、インパルス雑音の除去されたIビデオ信号を
増幅器27の出力から受信するように配置されたAGC回路1
9を示している。また、図1に点線に示したようにAGC回
路19は、復調器21の出力からインパルス雑音がそのまま
Iビデオ信号を受信し、ここで、インパルス雑音に対し
てAGC回路19内で低域フィルタリングインが選択使用さ
れる。このようなAGC作動はよく知られている。
増幅器27の出力から受信するように配置されたAGC回路1
9を示している。また、図1に点線に示したようにAGC回
路19は、復調器21の出力からインパルス雑音がそのまま
Iビデオ信号を受信し、ここで、インパルス雑音に対し
てAGC回路19内で低域フィルタリングインが選択使用さ
れる。このようなAGC作動はよく知られている。
図2を言及すると、図1のモジュール(module)25に
対し使用できる単純なインパルス雑音除去器を示してい
る。同相I復調器21によって検出された雑音を有する同
相Iビデオ信号は、復調器と同一の直接回路のチップ上
に製作されることができる遅延線30の入力に印加され
る。遅延線30は、240nsの遅延を遅延線の入力に印加さ
れるビデオ信号に提供する。インパルス雑音は不規則に
発生し、同相I復調器21及び直角Q復調器22によって正
向状態及び負向状態のいずれの方向においても復調する
ことができる。すなわち、インパルス雑音は、同相I復
調器21によって黒向状態及び白向状態の方向に復調でき
る。普通はビデオ雑音が初期に黒向状態か、あるいは白
向状態かを予見して決定できない。従って、単に一方の
極性のみに1つのしきい値により、ときどきしきい値検
出の以前にIFリンギングは半周期、あるいはその上の信
号周期が発生することができる。白向状態インパルス雑
音は画像をブルーミングするので、きわめて合っていな
い。テレビジョン受信機にRF入力信号を伴うインパルス
雑音が、白色より更に白くスイングする検出されたビデ
オ信号で、白向状態雑音パルスを発生することであろ
う。
対し使用できる単純なインパルス雑音除去器を示してい
る。同相I復調器21によって検出された雑音を有する同
相Iビデオ信号は、復調器と同一の直接回路のチップ上
に製作されることができる遅延線30の入力に印加され
る。遅延線30は、240nsの遅延を遅延線の入力に印加さ
れるビデオ信号に提供する。インパルス雑音は不規則に
発生し、同相I復調器21及び直角Q復調器22によって正
向状態及び負向状態のいずれの方向においても復調する
ことができる。すなわち、インパルス雑音は、同相I復
調器21によって黒向状態及び白向状態の方向に復調でき
る。普通はビデオ雑音が初期に黒向状態か、あるいは白
向状態かを予見して決定できない。従って、単に一方の
極性のみに1つのしきい値により、ときどきしきい値検
出の以前にIFリンギングは半周期、あるいはその上の信
号周期が発生することができる。白向状態インパルス雑
音は画像をブルーミングするので、きわめて合っていな
い。テレビジョン受信機にRF入力信号を伴うインパルス
雑音が、白色より更に白くスイングする検出されたビデ
オ信号で、白向状態雑音パルスを発生することであろ
う。
遅延線30は、遅延線30の出力から遅延したビデオ信号
に対し相関が行われるべき時間に先き立つ大部分の時間
で、雑音検出器34によって白向状態雑音パルスの検出を
遂行するようになる。遅延線の240ns遅延は、2MHzのほ
ぼ半周期、あるいはIF増幅器及びそのプリフィルターの
固有リンギング周波数に渡って拡張される。トラック及
びホールド回路32はインパルス雑音検出器によって作動
し、結果的に、遅延したビデオ信号で発生する白色への
変化が生ずる前に発生する遅延したビデオ信号の値を維
持する。従って、トラック及びホールド回路32は、ビデ
オ信号の一定値がインパルス雑音に変わる前にビデオ信
号でのある前兆の白色斑点を避ける。結果的に、pix I
F増幅器チェインでリンギングにより発生された白向状
態インパルス雑音に先立つ検出されたビデオ信号で黒向
状態インパルス雑音は、遅延したビデオ信号の白向状態
インパルス雑音のビデオ予想の一定値を置き換えること
により、トラック及びホールド回路32の出力信号で類似
して減少される。遅延線の出力で遅延したビデオ信号に
対して相関が行われるべき時間に先立って、雑音パルス
の検出を可能とする遅延線を使用することは、発明者が
指摘するように、インパルス雑音により伴われる遅延し
たビデオ信号の部分を一定ビデオレベルに置き換えるい
ずれの構成でも一般に有用な手順である。このような構
成は、インパルス雑音の所定の灰色レベルへの置換え、
インパルス雑音のピクセルした走査線バック(pixels
one scanline back)への置換えなどを備えている。
に対し相関が行われるべき時間に先き立つ大部分の時間
で、雑音検出器34によって白向状態雑音パルスの検出を
遂行するようになる。遅延線の240ns遅延は、2MHzのほ
ぼ半周期、あるいはIF増幅器及びそのプリフィルターの
固有リンギング周波数に渡って拡張される。トラック及
びホールド回路32はインパルス雑音検出器によって作動
し、結果的に、遅延したビデオ信号で発生する白色への
変化が生ずる前に発生する遅延したビデオ信号の値を維
持する。従って、トラック及びホールド回路32は、ビデ
オ信号の一定値がインパルス雑音に変わる前にビデオ信
号でのある前兆の白色斑点を避ける。結果的に、pix I
F増幅器チェインでリンギングにより発生された白向状
態インパルス雑音に先立つ検出されたビデオ信号で黒向
状態インパルス雑音は、遅延したビデオ信号の白向状態
インパルス雑音のビデオ予想の一定値を置き換えること
により、トラック及びホールド回路32の出力信号で類似
して減少される。遅延線の出力で遅延したビデオ信号に
対して相関が行われるべき時間に先立って、雑音パルス
の検出を可能とする遅延線を使用することは、発明者が
指摘するように、インパルス雑音により伴われる遅延し
たビデオ信号の部分を一定ビデオレベルに置き換えるい
ずれの構成でも一般に有用な手順である。このような構
成は、インパルス雑音の所定の灰色レベルへの置換え、
インパルス雑音のピクセルした走査線バック(pixels
one scanline back)への置換えなどを備えている。
遅延を約320nsに拡張するため遅延線30に他の段階を
付加することは、遅延線30の出力で遅延したビデオ信号
に対し相関の行われる時間に先立って、雑音検出器34に
より白向状態雑音パルスの検出が行われるようにするも
のであろう。しかし、付加的な段階の費用は、それに伴
う性能の改善に比べて合っていない。1つの位相以上の
白向状態雑音パルスの検出及び検出結果のOR演算は、24
0ns内で検出されないインパルス雑音の存在可能性を減
少させるようにする。
付加することは、遅延線30の出力で遅延したビデオ信号
に対し相関の行われる時間に先立って、雑音検出器34に
より白向状態雑音パルスの検出が行われるようにするも
のであろう。しかし、付加的な段階の費用は、それに伴
う性能の改善に比べて合っていない。1つの位相以上の
白向状態雑音パルスの検出及び検出結果のOR演算は、24
0ns内で検出されないインパルス雑音の存在可能性を減
少させるようにする。
32のようなトラック及びホールド回路は、その自体が
よく知られている。回路32は遅延線30から遅延したビデ
オ信号を受信する入力を備え、受信された信号を増幅し
たり、又は出力にこのような雑音のないビデオ信号を伝
達する。トラック及びホールド回路32は、雑音検出器回
路34の出力に連結される制御端子36を有する。パルス、
あるいは制御信号が端子36に印加されるとき、トラック
及びホールド回路32は、ホールド状態に入って以前に貯
蔵されたビデオ信号値は雑音のないビデオ出力端子から
提供された信号の現在インパルス雑音の代わりに使用さ
れる。本質的に、トラック及びホールド回路は、FETス
イッチ、又は他のスイッチ装置を通じてコンデンサのよ
うな貯蔵要素を選択的に印加される出力を有する第1増
幅器、あるいは分離段階を含むことができる。スイッチ
及びコンデンサは出力増幅器、あるいは他の装置の入力
に連結される。スイッチが閉じるとき、入力信号は出力
に伝達される。制御パルスによりスイッチが開放される
とき、スイッチが開放される以前の信号値にあるコンデ
ンサの電荷が出力に印加される。このような回路はよく
知られている。J.MarkusによるMcGraw−Hill Book C
o.の“Guide book of Electronic Circuits"なる名
称の本の交際と、“Sampling Circuits"なるタイトル
の99章を参照する。用語“トラック及びホールド”はこ
こで使用されたものであって、ビデオ信号値を雑音パル
スの検出の間に貯蔵され、あるいは一定値に置き換える
関数を定義するため、本発明の特許請求の範囲で使用さ
れる。説明したような雑音検出器回路34は、所定のしき
い値以上の白向状態信号(このような白向状態信号はイ
ンパルス雑音により発生する)を検出するため作動する
しきい回路を含む。
よく知られている。回路32は遅延線30から遅延したビデ
オ信号を受信する入力を備え、受信された信号を増幅し
たり、又は出力にこのような雑音のないビデオ信号を伝
達する。トラック及びホールド回路32は、雑音検出器回
路34の出力に連結される制御端子36を有する。パルス、
あるいは制御信号が端子36に印加されるとき、トラック
及びホールド回路32は、ホールド状態に入って以前に貯
蔵されたビデオ信号値は雑音のないビデオ出力端子から
提供された信号の現在インパルス雑音の代わりに使用さ
れる。本質的に、トラック及びホールド回路は、FETス
イッチ、又は他のスイッチ装置を通じてコンデンサのよ
うな貯蔵要素を選択的に印加される出力を有する第1増
幅器、あるいは分離段階を含むことができる。スイッチ
及びコンデンサは出力増幅器、あるいは他の装置の入力
に連結される。スイッチが閉じるとき、入力信号は出力
に伝達される。制御パルスによりスイッチが開放される
とき、スイッチが開放される以前の信号値にあるコンデ
ンサの電荷が出力に印加される。このような回路はよく
知られている。J.MarkusによるMcGraw−Hill Book C
o.の“Guide book of Electronic Circuits"なる名
称の本の交際と、“Sampling Circuits"なるタイトル
の99章を参照する。用語“トラック及びホールド”はこ
こで使用されたものであって、ビデオ信号値を雑音パル
スの検出の間に貯蔵され、あるいは一定値に置き換える
関数を定義するため、本発明の特許請求の範囲で使用さ
れる。説明したような雑音検出器回路34は、所定のしき
い値以上の白向状態信号(このような白向状態信号はイ
ンパルス雑音により発生する)を検出するため作動する
しきい回路を含む。
遅延線30は、入力ビデオ信号を遅延するため使用され
る。ビデオ信号上に刻まれることもあるインパルス雑音
信号は、雑音検出器回路34によって検出され、雑音検出
器34の出力は、その次のトラック及びホールド回路32に
よってホールド状態を加動することに使用される。トラ
ック及びホールド回路32は、インパルス雑音の始めに先
立って遅延線を通じ印加される入力ビデオ信号の値を保
有する。
る。ビデオ信号上に刻まれることもあるインパルス雑音
信号は、雑音検出器回路34によって検出され、雑音検出
器34の出力は、その次のトラック及びホールド回路32に
よってホールド状態を加動することに使用される。トラ
ック及びホールド回路32は、インパルス雑音の始めに先
立って遅延線を通じ印加される入力ビデオ信号の値を保
有する。
前述のように、図2に示した雑音除去器回路は、同相
Iビデオ信号で白向状態インパルス雑音を除去するに満
足なものである。そこで、インパルス雑音がpix IF増
幅器チェインのリンギングに基因した(例えば、多少障
害になる黒向状態インパルス雑音がこの上の雑音除去処
置を取らないと、画像で多少現われることもある)白向
状態及び黒向状態の雑音を交互にスイングすることによ
って現れる。黒向状態インパルス雑音は、黒レベルを過
ぎてスイングする黒向状態信号に雑音検出回路34がまた
応答するように変更することにより除去されることがで
き、これは、白向状態及び黒向状態のインパルス雑音に
対してトラック及びホールド回路32によるホールド状態
となるようにする。
Iビデオ信号で白向状態インパルス雑音を除去するに満
足なものである。そこで、インパルス雑音がpix IF増
幅器チェインのリンギングに基因した(例えば、多少障
害になる黒向状態インパルス雑音がこの上の雑音除去処
置を取らないと、画像で多少現われることもある)白向
状態及び黒向状態の雑音を交互にスイングすることによ
って現れる。黒向状態インパルス雑音は、黒レベルを過
ぎてスイングする黒向状態信号に雑音検出回路34がまた
応答するように変更することにより除去されることがで
き、これは、白向状態及び黒向状態のインパルス雑音に
対してトラック及びホールド回路32によるホールド状態
となるようにする。
インパルス雑音によって発生する定規信号に対する所
定範囲から離れた正向状態及び負向状態のスイングに応
答する雑音検出器回路34を有する図2に示された雑音除
去回路は、図1に示されたモジュール26に合っている。
単にスイングの一方向にある定規信号に対する所定範囲
から離れたスイングに応答する雑音検出器回路34を有す
る図2に示された雑音除去器回路は、図1に示されたモ
ジュール26に合っていない。正反対方向にある定規信号
に対する所定範囲から離れたスイングは、よしんば、線
30によって提供された短遅延を少なくとも部分的に減少
させるようにしても、トラック及びホールド回路32の出
力信号では、願うほど完全に抑制できないこともある。
定範囲から離れた正向状態及び負向状態のスイングに応
答する雑音検出器回路34を有する図2に示された雑音除
去回路は、図1に示されたモジュール26に合っている。
単にスイングの一方向にある定規信号に対する所定範囲
から離れたスイングに応答する雑音検出器回路34を有す
る図2に示された雑音除去器回路は、図1に示されたモ
ジュール26に合っていない。正反対方向にある定規信号
に対する所定範囲から離れたスイングは、よしんば、線
30によって提供された短遅延を少なくとも部分的に減少
させるようにしても、トラック及びホールド回路32の出
力信号では、願うほど完全に抑制できないこともある。
図3は、図1に示されたモジュール25及び26のいずれ
か1つに対して使用できる図2に示された雑音除去器回
路の変形された形態を示す。パルス幅延長器38は雑音検
出器34の後ろに挿入され、トラック及びホールド回路32
を駆動させるに使用されるパルスの持続をある典型的な
インパルス雑音に応答するIF増幅器及びその先行フィル
ターのリンギングに残っているダンピングされたサイン
曲線で、意味のあるエネルギーを有するスイングの持続
(約600で800ns)に重ねられるように統計的に決定され
た量で拡張し、その後にしきい値検出は、もう以上の雑
音検出器34の限度を超えない。意味のあるエネルギーを
有し、雑音検出器34でしきい値検出以下に下がるIF増幅
器及びその先行フィルターのリンギングである逆スイン
グは次のスイング(それは、同然に意味のあるエネルギ
ーを有するもので推定される)がまたパルス幅延長器の
周期(IF増幅器及びその先行フィルターの固有リンギン
グ周波数の半周期以上で意味のある周期)内でしきい値
検出以上で雑音検出器34を駆動させるので、パルス幅延
長器38からのパルス出力に相応する中止を持ってこな
い。パルス幅延長器38によって提供されたパルス拡張
は、固有リンギング周波数の一周期以上であるが、有効
なビデオ情報の多すぎる損失を避けるため、単に固有リ
ンギング周波数の二周期、あるいは三周期を維持するこ
とが一番よい。意味のあるエネルギーを有するIF増幅器
及びその先行フィルターのあるリンギングは、トラック
及びホールド回路32の応答を完全に除去し、一定ビデオ
レベルがその代わりに置き換えられる。ビデオレベルが
一定でビデオ信号の先行値を持続するので、実質的なエ
ネルギーの攪乱は、トラック及びホールド回路32での雑
音のないビデオに存在しない。白向状態インパルス雑音
検出に先立って発生したかも知れないある初期黒向状態
攪乱が制限されたエネルギーを有する。保有されたビデ
オの値からトラッキングビデオの値まで行くとき、トラ
ック及びホールド回路32の出力信号で発生するある段階
でも、また制限されたエネルギーがある。
か1つに対して使用できる図2に示された雑音除去器回
路の変形された形態を示す。パルス幅延長器38は雑音検
出器34の後ろに挿入され、トラック及びホールド回路32
を駆動させるに使用されるパルスの持続をある典型的な
インパルス雑音に応答するIF増幅器及びその先行フィル
ターのリンギングに残っているダンピングされたサイン
曲線で、意味のあるエネルギーを有するスイングの持続
(約600で800ns)に重ねられるように統計的に決定され
た量で拡張し、その後にしきい値検出は、もう以上の雑
音検出器34の限度を超えない。意味のあるエネルギーを
有し、雑音検出器34でしきい値検出以下に下がるIF増幅
器及びその先行フィルターのリンギングである逆スイン
グは次のスイング(それは、同然に意味のあるエネルギ
ーを有するもので推定される)がまたパルス幅延長器の
周期(IF増幅器及びその先行フィルターの固有リンギン
グ周波数の半周期以上で意味のある周期)内でしきい値
検出以上で雑音検出器34を駆動させるので、パルス幅延
長器38からのパルス出力に相応する中止を持ってこな
い。パルス幅延長器38によって提供されたパルス拡張
は、固有リンギング周波数の一周期以上であるが、有効
なビデオ情報の多すぎる損失を避けるため、単に固有リ
ンギング周波数の二周期、あるいは三周期を維持するこ
とが一番よい。意味のあるエネルギーを有するIF増幅器
及びその先行フィルターのあるリンギングは、トラック
及びホールド回路32の応答を完全に除去し、一定ビデオ
レベルがその代わりに置き換えられる。ビデオレベルが
一定でビデオ信号の先行値を持続するので、実質的なエ
ネルギーの攪乱は、トラック及びホールド回路32での雑
音のないビデオに存在しない。白向状態インパルス雑音
検出に先立って発生したかも知れないある初期黒向状態
攪乱が制限されたエネルギーを有する。保有されたビデ
オの値からトラッキングビデオの値まで行くとき、トラ
ック及びホールド回路32の出力信号で発生するある段階
でも、また制限されたエネルギーがある。
トラック及びホールド回路32から雑音のないビデオ
は、インパルス雑音に応答する実質的なエネルギーの攪
乱を含まないので、インパルス雑音に応答するクロマチ
ャネルの激しい励起の発生がなく、クロマ信号は通常に
Iビデオ信号から導出されたり、またQビデオ信号から
導出される。このようなクロマチャネルの激しい励起の
逃避は、同期ビデオ検出器を使用し、同相同期検出器に
よって復旧された合成ビデオ信号からクロマを分離する
従来技術のテレビジョン受信機を妨害するクロマ“ちら
つき”という前述した問題を除去する。
は、インパルス雑音に応答する実質的なエネルギーの攪
乱を含まないので、インパルス雑音に応答するクロマチ
ャネルの激しい励起の発生がなく、クロマ信号は通常に
Iビデオ信号から導出されたり、またQビデオ信号から
導出される。このようなクロマチャネルの激しい励起の
逃避は、同期ビデオ検出器を使用し、同相同期検出器に
よって復旧された合成ビデオ信号からクロマを分離する
従来技術のテレビジョン受信機を妨害するクロマ“ちら
つき”という前述した問題を除去する。
図4は、Qビデオ検出器50とIビデオ検出器51とから
構成された2つのビデオIF復調器を使用するテレビジョ
ン受信機に含まれたIFモジュールのより詳細なブロック
図である。ビデオ検出器(あるいは、ビデオ復調器)50
及びビデオ検出器51のそれぞれは、VCO54を含む位相固
定ループ53から基準入力信号を受信し、このVCO54は45.
75MHzの周波数で作動する。VCO54の出力はリミッター55
に供給され、リミッター55の出力信号は、サンプル及び
ホールド類型の位相検出器56に印加される。また、位相
固定ループ53は、ビデオIF(VIF)増幅器67からIF信号
を受信する。VIF増幅器67は、pix IFフィルター68(例
えば、SAWフィルターを含むことができる)からIF入力
信号を受信する。増幅器67からIF信号は、位相検出器56
に連結された出力を有し、位相固定ループ内に含まれた
第2リミッター69に印加され、第2リミッター69は、位
相検出器56の出力で誤差信号を発生するため、VCO信号
の位相をIF位相と比較する。このような誤差信号は、VC
Oを願う周波数に固定するためVCOに印加される。位相固
定ループ53のような作動はよく知られている。
構成された2つのビデオIF復調器を使用するテレビジョ
ン受信機に含まれたIFモジュールのより詳細なブロック
図である。ビデオ検出器(あるいは、ビデオ復調器)50
及びビデオ検出器51のそれぞれは、VCO54を含む位相固
定ループ53から基準入力信号を受信し、このVCO54は45.
75MHzの周波数で作動する。VCO54の出力はリミッター55
に供給され、リミッター55の出力信号は、サンプル及び
ホールド類型の位相検出器56に印加される。また、位相
固定ループ53は、ビデオIF(VIF)増幅器67からIF信号
を受信する。VIF増幅器67は、pix IFフィルター68(例
えば、SAWフィルターを含むことができる)からIF入力
信号を受信する。増幅器67からIF信号は、位相検出器56
に連結された出力を有し、位相固定ループ内に含まれた
第2リミッター69に印加され、第2リミッター69は、位
相検出器56の出力で誤差信号を発生するため、VCO信号
の位相をIF位相と比較する。このような誤差信号は、VC
Oを願う周波数に固定するためVCOに印加される。位相固
定ループ53のような作動はよく知られている。
図4は、VCOがpix IF周波数に固定されるときを決定
するため、Iビデオ検出器51の出力信号に応答するVCO
固定検出器70を示す。ORゲート71の出力信号が高いと
き、位相検出器56に含まれる誤差信号に対するサンプル
及びホールド回路は、誤差信号をサンプリングし、ORゲ
ート71の出力信号が低いとき、誤差信号を維持する。VC
Oが固定状態にないとき、VCO固定検出器70はORゲート71
に供給する信号を高くし、サンプル及びホールド回路は
サンプリング状態に維持され、位相検出器56は連続的な
基礎信号(basic)上に誤差信号を発生し、このような
ものはVCO54の拡張されたプルイン範囲を示す条件を助
ける。VCO54が固定状態にあるとき、単にホールドイン
範囲が重要であるので、この上広いプルイン範囲を必要
としない。VCO固定検出器70がORゲート71に供給する信
号は低くなり、サンプル及びホールド回路は、単に水平
(H)ゲートパルスの間に狭くなるプルイン範囲と関連
して改善された雑音免疫性を示すために、VCO54を調節
するこのようなパルスの間のホールディングをサンプリ
ングする。典型的に、VCO固定検出器70は、固定に近似
した程度を示すアナログ信号を接続73を通じて位相検出
器56に印加する。このようなアナログ信号は、プルイン
で位相固定ループのロックインモードへのスイッチング
と関連した変化を除去し、一方のモードから他方のモー
ドへ行くとき、その帯域幅を変更するため位相検出器が
他の調節ができるように、位相検出器56で使用される。
このような固定検出の特徴は従来技術で使用されてき
た。米国特許第4,524,389号は同期ビデオ検出器と関連
して固定検出器を説明している。
するため、Iビデオ検出器51の出力信号に応答するVCO
固定検出器70を示す。ORゲート71の出力信号が高いと
き、位相検出器56に含まれる誤差信号に対するサンプル
及びホールド回路は、誤差信号をサンプリングし、ORゲ
ート71の出力信号が低いとき、誤差信号を維持する。VC
Oが固定状態にないとき、VCO固定検出器70はORゲート71
に供給する信号を高くし、サンプル及びホールド回路は
サンプリング状態に維持され、位相検出器56は連続的な
基礎信号(basic)上に誤差信号を発生し、このような
ものはVCO54の拡張されたプルイン範囲を示す条件を助
ける。VCO54が固定状態にあるとき、単にホールドイン
範囲が重要であるので、この上広いプルイン範囲を必要
としない。VCO固定検出器70がORゲート71に供給する信
号は低くなり、サンプル及びホールド回路は、単に水平
(H)ゲートパルスの間に狭くなるプルイン範囲と関連
して改善された雑音免疫性を示すために、VCO54を調節
するこのようなパルスの間のホールディングをサンプリ
ングする。典型的に、VCO固定検出器70は、固定に近似
した程度を示すアナログ信号を接続73を通じて位相検出
器56に印加する。このようなアナログ信号は、プルイン
で位相固定ループのロックインモードへのスイッチング
と関連した変化を除去し、一方のモードから他方のモー
ドへ行くとき、その帯域幅を変更するため位相検出器が
他の調節ができるように、位相検出器56で使用される。
このような固定検出の特徴は従来技術で使用されてき
た。米国特許第4,524,389号は同期ビデオ検出器と関連
して固定検出器を説明している。
Qビデオ検出器50及びIビデオ検出器51は、ビデオ中
間周波数VIF増幅器671からIF信号を受信する。Qビデオ
検出器は、VCO54から90゜位相のVCO信号を受信する一
方、Iビデオ検出器は、VCO54から0゜位相のVCO信号を
受信する。0゜位相は、位相シフターに印加されたDCを
変化させることにより変化されることができる90゜の位
相シフトを示すため、DC制御される位相シフター74によ
って遂行され制御される。74のようなDC制御された位相
シフターは、従来技術でよく知られている。モジュール
50から放射Iビデオ信号は、輝度信号を含む合成ビデオ
信号の1つとして変調された色音搬送波を含む。モジュ
ール51から放射されたQビデオ信号は、本質的に、ある
伴う輝度成分のない変調された色音搬送波を含む。
間周波数VIF増幅器671からIF信号を受信する。Qビデオ
検出器は、VCO54から90゜位相のVCO信号を受信する一
方、Iビデオ検出器は、VCO54から0゜位相のVCO信号を
受信する。0゜位相は、位相シフターに印加されたDCを
変化させることにより変化されることができる90゜の位
相シフトを示すため、DC制御される位相シフター74によ
って遂行され制御される。74のようなDC制御された位相
シフターは、従来技術でよく知られている。モジュール
50から放射Iビデオ信号は、輝度信号を含む合成ビデオ
信号の1つとして変調された色音搬送波を含む。モジュ
ール51から放射されたQビデオ信号は、本質的に、ある
伴う輝度成分のない変調された色音搬送波を含む。
このようなIビデオ信号及びQビデオ信号のそれぞれ
は、組合インパルス雑音除去器、あるいは雑音消去器の
入力に印加される。Iビデオ検出器51の出力は、周波数
が変調された音搬送波のための4.5MHzトラップ72の入力
に印加される。4.5MHzトラップ72の出力はVCO固定検出
器70の入力に印加され、遅延線80及び雑音検出器81の入
力に印加される。これは、図3に示された遅延線30と雑
音検出器34と類似している。また雑音検出器81は、ビデ
オ検出器50からの出力であるQビデオ信号を受信するこ
とができる。前述のように、遅延線80及び雑音検出器81
は、このような場合に通常のビデオ増幅器85に印加され
るトラック及びホールド回路84の出力で雑音のないビデ
オ信号を発生するため、パルス幅延長器82とトラック及
びホールド回路84と結合して作動する。増幅器85は、I
ビデオ出力に指定された第1出力信号を発生する。
は、組合インパルス雑音除去器、あるいは雑音消去器の
入力に印加される。Iビデオ検出器51の出力は、周波数
が変調された音搬送波のための4.5MHzトラップ72の入力
に印加される。4.5MHzトラップ72の出力はVCO固定検出
器70の入力に印加され、遅延線80及び雑音検出器81の入
力に印加される。これは、図3に示された遅延線30と雑
音検出器34と類似している。また雑音検出器81は、ビデ
オ検出器50からの出力であるQビデオ信号を受信するこ
とができる。前述のように、遅延線80及び雑音検出器81
は、このような場合に通常のビデオ増幅器85に印加され
るトラック及びホールド回路84の出力で雑音のないビデ
オ信号を発生するため、パルス幅延長器82とトラック及
びホールド回路84と結合して作動する。増幅器85は、I
ビデオ出力に指定された第1出力信号を発生する。
図4は遅延線90,雑音検出器91,パルス幅延長器92,そ
してトラック及びホールド回路93を含む分離雑音除去器
回路に印加されるQビデオ検出器の出力を示す。トラッ
ク及びホールド回路93からの出力は、Qビデオ出力に指
定された信号を供給するための出力を有するQビデオ増
幅器94に印加される。図4に雑音検出器91の他の入力を
示したように、Iビデオ検出器51の出力から提供するこ
とができる。
してトラック及びホールド回路93を含む分離雑音除去器
回路に印加されるQビデオ検出器の出力を示す。トラッ
ク及びホールド回路93からの出力は、Qビデオ出力に指
定された信号を供給するための出力を有するQビデオ増
幅器94に印加される。図4に雑音検出器91の他の入力を
示したように、Iビデオ検出器51の出力から提供するこ
とができる。
新たなテレビジョン標準に立脚して他の処理技術を混
合できることもある現代の受信機は、ここで説明されな
い方法であって、Iビデオ信号及びQビデオ信号を活用
することができる。このようなIビデオ信号及びQビデ
オ信号は、願うことに従い独立的に、あるいは結合して
使用でき、特に本明細書で記載したことを抜きにして
は、その後にいずれの形態に使用しても本発明の一部で
はない。
合できることもある現代の受信機は、ここで説明されな
い方法であって、Iビデオ信号及びQビデオ信号を活用
することができる。このようなIビデオ信号及びQビデ
オ信号は、願うことに従い独立的に、あるいは結合して
使用でき、特に本明細書で記載したことを抜きにして
は、その後にいずれの形態に使用しても本発明の一部で
はない。
クロマ信号は、通常の受信機で発生するIビデオ情報
から、あるいは図4に示したようなQビデオ情報から導
出されることができる。いずれの場合においても、雑音
パルスが従来技術で行われることと類似している固定さ
れたベース線ビデオレベルへの反転は、クロマチャネル
を激しく励起する傾向があり、望ましくないクロマ“ち
らつき”を発生させてしまう。インパルス雑音状態の間
にビデオ情報の現在値をビデオ情報を先行値に置き換え
ることは、本発明に従い雑音パルスがクロマチャネルに
導出するエネルギーを大幅に減少させ、望ましくないク
ロマ“ちらつき”を避ける。特に、Qビデオ情報からク
ロマ信号の導出は長所がある。Qビデオ情報には輝度成
分がないので、ビデオ情報の先行値への置換え(以前の
ビデオ情報からの変化を現れることもできる)が現在の
ビデオ情報に復旧するとき、クロマチャネルのある激し
い励起が後継ぐことのできる可能性が薄い。そこで、図
4は、クロマ回路95が第1色差信号及び第2色差信号を
発生するため、Qビデオ増幅器94からクロマ回路95に提
供されたQビデオ出力に応答するという望ましい配置を
示す。
から、あるいは図4に示したようなQビデオ情報から導
出されることができる。いずれの場合においても、雑音
パルスが従来技術で行われることと類似している固定さ
れたベース線ビデオレベルへの反転は、クロマチャネル
を激しく励起する傾向があり、望ましくないクロマ“ち
らつき”を発生させてしまう。インパルス雑音状態の間
にビデオ情報の現在値をビデオ情報を先行値に置き換え
ることは、本発明に従い雑音パルスがクロマチャネルに
導出するエネルギーを大幅に減少させ、望ましくないク
ロマ“ちらつき”を避ける。特に、Qビデオ情報からク
ロマ信号の導出は長所がある。Qビデオ情報には輝度成
分がないので、ビデオ情報の先行値への置換え(以前の
ビデオ情報からの変化を現れることもできる)が現在の
ビデオ情報に復旧するとき、クロマチャネルのある激し
い励起が後継ぐことのできる可能性が薄い。そこで、図
4は、クロマ回路95が第1色差信号及び第2色差信号を
発生するため、Qビデオ増幅器94からクロマ回路95に提
供されたQビデオ出力に応答するという望ましい配置を
示す。
クロマ信号の周波数選択フィルタリングは、現在ビデ
オ情報に復旧するとき、減少された程度を持続できるこ
ともあるIF増幅器リンギングの第1高調波及び第3高調
波を抑制する。クロマ信号の増幅やディジタル化の以前
にクロマ信号の周波数選択フィルタリングは、このよう
なクロマ信号の動的範囲を最小とする。
オ情報に復旧するとき、減少された程度を持続できるこ
ともあるIF増幅器リンギングの第1高調波及び第3高調
波を抑制する。クロマ信号の増幅やディジタル化の以前
にクロマ信号の周波数選択フィルタリングは、このよう
なクロマ信号の動的範囲を最小とする。
図4は、ゲートされたIF AGCモジュール101が4.5MHz
トラップ72を通じた後にIビデオ検出器からの出力を受
信し、また、ビデオ信号の大きさを示す出力信号を発生
するため、水平ゲーディングパルスを受信するAGC回路1
00を示す。AGC回路101は、VIF増幅器67に対する利得制
御信号を発生する。AGC回路101は、利得制御信号を遅延
したAGC信号をRF増幅器103に供給するため応答するRF
AGC回路102に提供される。また、RF AGC回路102はRF
AGC調整回路を含む。IF及びRFに対するこのような利得
制御は、テレビジョン技術でよく知られているが、本発
明では言及しない。
トラップ72を通じた後にIビデオ検出器からの出力を受
信し、また、ビデオ信号の大きさを示す出力信号を発生
するため、水平ゲーディングパルスを受信するAGC回路1
00を示す。AGC回路101は、VIF増幅器67に対する利得制
御信号を発生する。AGC回路101は、利得制御信号を遅延
したAGC信号をRF増幅器103に供給するため応答するRF
AGC回路102に提供される。また、RF AGC回路102はRF
AGC調整回路を含む。IF及びRFに対するこのような利得
制御は、テレビジョン技術でよく知られているが、本発
明では言及しない。
一方、図4はIビデオチャネル及びQビデオチャネル
に対する雑音除去、または抑制を示しており、本発明の
また他の実施例で単に雑音抑制は、このようなチャネル
の中の1つに対して提供される。図4はRF増幅器103を
示して、RF増幅器103は典型的なテレビジョンアンテ
ナ、あるいはケーブルからRF入力信号が提供され、変換
器104に増幅されたRF信号を提供するため接続される。
変換器104はIF信号をpix IFフィルター68に供給し、IF
フィルター68はイメージ周波数と帯域外雑音を抑制す
る。テレビジョン受信機と関連した色マトリクス(matr
ixing)、色増幅器、音回路及び偏向回路などは、簡略
化の目的にて図4に示していない。
に対する雑音除去、または抑制を示しており、本発明の
また他の実施例で単に雑音抑制は、このようなチャネル
の中の1つに対して提供される。図4はRF増幅器103を
示して、RF増幅器103は典型的なテレビジョンアンテ
ナ、あるいはケーブルからRF入力信号が提供され、変換
器104に増幅されたRF信号を提供するため接続される。
変換器104はIF信号をpix IFフィルター68に供給し、IF
フィルター68はイメージ周波数と帯域外雑音を抑制す
る。テレビジョン受信機と関連した色マトリクス(matr
ixing)、色増幅器、音回路及び偏向回路などは、簡略
化の目的にて図4に示していない。
とにかく、テレビジョン受信機の設計の技術分野に熟
練した者らは、TV信号から音情報の分離と増幅のための
他の多くのIF回路があることが分っている。インタキャ
リア(intercarrier)、分割(split)キャリア及び準
類似(quasi−parallel)に言及されるが、ビデオの同
期検出を使用する類型の高性能TV受信機において、現在
の選択は特にインタキャリア音作動を遂行するため、同
調される分離結合されたビデオ音IF部を使用するもので
あり、これは、Qビデオ検出器50及びIビデオ検出器51
にビデオIF信号を供給するビデオIF増幅器67に付け加え
るものである。そのときビデオIF増幅器67及び先行フィ
ルター68は、音搬送波の一部減殺を有する全般的な線形
位相応答に対して配置できる。分離結合されたビデオ音
IF部は、画像と音搬送波の近くのピークとを有するサド
ル(saddle)応答に同調することができ、インタキャリ
ア音復旧を最大化とし、また音を有するビデオ干渉の存
在可能性を減少させる。インタキャリアシステムにおい
て、それぞれの45.75MHz及び41.25MHzの中間周波数に変
更されることにより、願うチャネルの画像及び音搬送波
は結合されたビデオ音IF部で増幅される。変更された2
つの搬送波はその次検出器で混合され、4.5MHzの結果的
な差は検出器出力で現れる。このような信号は、更に増
幅されて振幅制限され、通常のFM復調器回路によって復
調されることができる音搬送波FM変調を含む。インタキ
ャリア音システムは、よく知られている2つの長所があ
る。一番目、4.5MHzの関係が伝送された信号で正確に制
御されるので、受信機の同調は危なくない。二番目、ピ
ークあるいはエンベロープ形態のビデオ検出器を使用す
るとき、インタキャリア音システムは他の技術より低い
費用を有する。
練した者らは、TV信号から音情報の分離と増幅のための
他の多くのIF回路があることが分っている。インタキャ
リア(intercarrier)、分割(split)キャリア及び準
類似(quasi−parallel)に言及されるが、ビデオの同
期検出を使用する類型の高性能TV受信機において、現在
の選択は特にインタキャリア音作動を遂行するため、同
調される分離結合されたビデオ音IF部を使用するもので
あり、これは、Qビデオ検出器50及びIビデオ検出器51
にビデオIF信号を供給するビデオIF増幅器67に付け加え
るものである。そのときビデオIF増幅器67及び先行フィ
ルター68は、音搬送波の一部減殺を有する全般的な線形
位相応答に対して配置できる。分離結合されたビデオ音
IF部は、画像と音搬送波の近くのピークとを有するサド
ル(saddle)応答に同調することができ、インタキャリ
ア音復旧を最大化とし、また音を有するビデオ干渉の存
在可能性を減少させる。インタキャリアシステムにおい
て、それぞれの45.75MHz及び41.25MHzの中間周波数に変
更されることにより、願うチャネルの画像及び音搬送波
は結合されたビデオ音IF部で増幅される。変更された2
つの搬送波はその次検出器で混合され、4.5MHzの結果的
な差は検出器出力で現れる。このような信号は、更に増
幅されて振幅制限され、通常のFM復調器回路によって復
調されることができる音搬送波FM変調を含む。インタキ
ャリア音システムは、よく知られている2つの長所があ
る。一番目、4.5MHzの関係が伝送された信号で正確に制
御されるので、受信機の同調は危なくない。二番目、ピ
ークあるいはエンベロープ形態のビデオ検出器を使用す
るとき、インタキャリア音システムは他の技術より低い
費用を有する。
図5,6,7及び10は、全ての回路成分の値を有する詳細
な回路の構成図である。従って、人々が理解できるNPN
トランジスタ、あるいはPNPトランジスタのようなトラ
ンジスタの導通率を示している。抵抗とコンデンサ値
は、ピコファラド及びオーム(Ω)やキロオーム(K
Ω)で与えられる。7V電力供給は図5,6,7及び10に示さ
れた回路に作動電位を提供する。
な回路の構成図である。従って、人々が理解できるNPN
トランジスタ、あるいはPNPトランジスタのようなトラ
ンジスタの導通率を示している。抵抗とコンデンサ値
は、ピコファラド及びオーム(Ω)やキロオーム(K
Ω)で与えられる。7V電力供給は図5,6,7及び10に示さ
れた回路に作動電位を提供する。
図5は図2,3,8及び9に示された雑音除去器回路に使
用されることができるトラック及びホールド回路により
後継ぐ遅延線の直列接続の詳細な回路を示した構成図で
ある。入力ビデオ信号VIDEO INは2.7V電池と直列接続
された発生器105とによって提供されることに説明さ
れ、これは同相ビデオ検出器21,あるいは直角位相ビデ
オ検出器22及び必要時、適切なDCレベルシフト回路を共
に示す。すなわち、入力ビデオ信号はI信号とQ信号の
中のいずれか1つであり得る。図6,7,10の説明と結合し
詳しく説明されるように、発生器105出力はインパルス
雑音検出器の入力に直接接続されるが、これは、発生器
105出力のバイアスされる理由である。
用されることができるトラック及びホールド回路により
後継ぐ遅延線の直列接続の詳細な回路を示した構成図で
ある。入力ビデオ信号VIDEO INは2.7V電池と直列接続
された発生器105とによって提供されることに説明さ
れ、これは同相ビデオ検出器21,あるいは直角位相ビデ
オ検出器22及び必要時、適切なDCレベルシフト回路を共
に示す。すなわち、入力ビデオ信号はI信号とQ信号の
中のいずれか1つであり得る。図6,7,10の説明と結合し
詳しく説明されるように、発生器105出力はインパルス
雑音検出器の入力に直接接続されるが、これは、発生器
105出力のバイアスされる理由である。
図5は、バイアスされた後に3段階動作RC遅延線110
の直列接続された第1段階111,第2段階112及び第3段
階113に印加される発生器105からVIDEO IN信号を示
す。第1段階111,第2段階112及び第3段階113は、構造
的に相互に類似している。第3段階113は、共通コレク
タ増幅器にて連結されたPNPトランジスタ114と、ベース
駆動位相分割増幅器にて連結されたNPNトランジスタ115
と、共通コレクタ増幅器にて連結されたNPNトランジス
タ116とを含む。第1段階111,第2段階112及び第3段階
113のそれぞれは、それと関連したそれぞれの抵抗コン
デンサ(RC)回路を有し、抵抗とコンデンサの値を図5
の構成図に示している。RC回路は240ns遅延を提供する
ため、遅延蓄積を有する第3段階113に同一の遅延を提
供する。他の段階320ns遅延を遂行するため、直列に付
加されることができるものと、80ns異なることもあるそ
れぞれの段階遅延とを有する他の類型の遅延回路が活用
できる。遅延線110の三番目の段階は、共通コレクタ増
幅器に連結されたNPNトランジスタ117を含んで、遅延線
に対する出力段は、PNPダーリントン電圧フォロワー118
である。
の直列接続された第1段階111,第2段階112及び第3段
階113に印加される発生器105からVIDEO IN信号を示
す。第1段階111,第2段階112及び第3段階113は、構造
的に相互に類似している。第3段階113は、共通コレク
タ増幅器にて連結されたPNPトランジスタ114と、ベース
駆動位相分割増幅器にて連結されたNPNトランジスタ115
と、共通コレクタ増幅器にて連結されたNPNトランジス
タ116とを含む。第1段階111,第2段階112及び第3段階
113のそれぞれは、それと関連したそれぞれの抵抗コン
デンサ(RC)回路を有し、抵抗とコンデンサの値を図5
の構成図に示している。RC回路は240ns遅延を提供する
ため、遅延蓄積を有する第3段階113に同一の遅延を提
供する。他の段階320ns遅延を遂行するため、直列に付
加されることができるものと、80ns異なることもあるそ
れぞれの段階遅延とを有する他の類型の遅延回路が活用
できる。遅延線110の三番目の段階は、共通コレクタ増
幅器に連結されたNPNトランジスタ117を含んで、遅延線
に対する出力段は、PNPダーリントン電圧フォロワー118
である。
NPNトランジスタ121のベース電極に入力を有するトラ
ック及びホールド回路120は、遅延線出力信号によって
駆動し、低いソースインピーダンスでダーリントン電圧
フォロワー118から供給される。トラック及びホールド
回路120は、制御端子122に印加される電圧が十分に低い
限り、NPNトランジスタ121のベース電極に印加される電
圧を追跡するようになっている。その後、NPNトランジ
スタ123のベース電圧が低くなるので、それは、他のNPN
トランジスタ124のコレクタ電流をそのエミッタコレク
タ経路に転換しなく、ベースエミッタ回路のトランジス
タ124を一定電流シンクにて作用させるためバイアスさ
れる。トランジスタ124の一定電流の要求は制御電圧が
低いとき、端子122に提供されることにより、その代わ
りベースが高電位にバイアスされるNPNトランジスタ125
のエミッタから満足される。NPNトランジスタ125は、ト
ランジスタ121のエミッタから類似している他のコレク
タ電流を要求するため、それからエミッタ電流に対する
要求に応答し、トランジスタ121をエミッタフォロワー
に作用するように調節する。その後、トランジスタ121
の低いソースインピーダンスエミッタフォロワー動作
は、分路(シャント)コンデンサを充電して放電する。
そこで、共通コレクタ増幅器にて連結されたPNPトラン
ジスタ126のベースで、信号は0.75Vを有するNPNトラン
ジスタ121のベースでの信号やそれからのベースエミッ
タ電圧オフセットに従う。共通コレクタ増幅器にて連結
されたPNPトランジスタ126は、また共通コレクタ増幅器
にて連結されたNPNトランジスタ127のベースを駆動し、
127のベースからトランジスタ126のベースに印加された
電圧に従う雑音のないビデオ出力信号を提供する。
ック及びホールド回路120は、遅延線出力信号によって
駆動し、低いソースインピーダンスでダーリントン電圧
フォロワー118から供給される。トラック及びホールド
回路120は、制御端子122に印加される電圧が十分に低い
限り、NPNトランジスタ121のベース電極に印加される電
圧を追跡するようになっている。その後、NPNトランジ
スタ123のベース電圧が低くなるので、それは、他のNPN
トランジスタ124のコレクタ電流をそのエミッタコレク
タ経路に転換しなく、ベースエミッタ回路のトランジス
タ124を一定電流シンクにて作用させるためバイアスさ
れる。トランジスタ124の一定電流の要求は制御電圧が
低いとき、端子122に提供されることにより、その代わ
りベースが高電位にバイアスされるNPNトランジスタ125
のエミッタから満足される。NPNトランジスタ125は、ト
ランジスタ121のエミッタから類似している他のコレク
タ電流を要求するため、それからエミッタ電流に対する
要求に応答し、トランジスタ121をエミッタフォロワー
に作用するように調節する。その後、トランジスタ121
の低いソースインピーダンスエミッタフォロワー動作
は、分路(シャント)コンデンサを充電して放電する。
そこで、共通コレクタ増幅器にて連結されたPNPトラン
ジスタ126のベースで、信号は0.75Vを有するNPNトラン
ジスタ121のベースでの信号やそれからのベースエミッ
タ電圧オフセットに従う。共通コレクタ増幅器にて連結
されたPNPトランジスタ126は、また共通コレクタ増幅器
にて連結されたNPNトランジスタ127のベースを駆動し、
127のベースからトランジスタ126のベースに印加された
電圧に従う雑音のないビデオ出力信号を提供する。
一方、制御端子122に印加される電圧が十分に高いと
き、トラック及びホールド回路120は、NPNトランジスタ
121のベース電極以前に印加された電圧を維持する状態
にある。制御端子122に印加される電圧が十分に高いと
き、トランジスタ123が遂行される。トランジスタ123が
遂行されるとき、そのエミッタフォロワー動作は、トラ
ンジスタ125のエミッタベース接合を逆バイアスするの
で、トランジスタ124の全体一定電流の要求はトランジ
スタ123から出るエミッタ電流によって満足される。ト
ランジスタ123は、それから出るエミッタ電流のような
コレクタ電流を要求し、このようなコレクタ電流の要求
はダーリントン電圧フォロワー118で、出力トランジス
タのエミッタベース接合及びトランジスタ121のベース
−エミッタ接合の順バイアスを0に減少させるため、7K
Ω抵抗に掛かる電圧降下を増加させる。トランジスタ12
1は、そのエミッタ電流に20pfコンデンサを充電するた
めにこの上導通しない。更に、トランジスタ125のエミ
ッタベース接合の逆バイアスがそのコレクタ電流の要求
を遮断するので、20pfコンデンサから流れ出る放電電流
のための低抵抗経路はこの上なくなり、雑音のないビデ
オ出力信号にてトランジスタ126及びトランジスタ127の
結合されたエミッタフォロワー動作により、このような
コンデンサの電圧は維持され供給される。
き、トラック及びホールド回路120は、NPNトランジスタ
121のベース電極以前に印加された電圧を維持する状態
にある。制御端子122に印加される電圧が十分に高いと
き、トランジスタ123が遂行される。トランジスタ123が
遂行されるとき、そのエミッタフォロワー動作は、トラ
ンジスタ125のエミッタベース接合を逆バイアスするの
で、トランジスタ124の全体一定電流の要求はトランジ
スタ123から出るエミッタ電流によって満足される。ト
ランジスタ123は、それから出るエミッタ電流のような
コレクタ電流を要求し、このようなコレクタ電流の要求
はダーリントン電圧フォロワー118で、出力トランジス
タのエミッタベース接合及びトランジスタ121のベース
−エミッタ接合の順バイアスを0に減少させるため、7K
Ω抵抗に掛かる電圧降下を増加させる。トランジスタ12
1は、そのエミッタ電流に20pfコンデンサを充電するた
めにこの上導通しない。更に、トランジスタ125のエミ
ッタベース接合の逆バイアスがそのコレクタ電流の要求
を遮断するので、20pfコンデンサから流れ出る放電電流
のための低抵抗経路はこの上なくなり、雑音のないビデ
オ出力信号にてトランジスタ126及びトランジスタ127の
結合されたエミッタフォロワー動作により、このような
コンデンサの電圧は維持され供給される。
PNPトランジスタ126のエミッタで、高電圧1ベースエ
ミッタオフセットがNPNトランジスタ128のベースに印加
されるので、128のエミッタは、20pfコンデンサに保有
されている電圧とほぼ同一の電圧にクランプされる。こ
れは、PNPダーリントン電圧フォロワー118で、出力トラ
ンジスタのエミッタ−ベース接合とNPNトランジスタ121
のベース−エミッタ接合とが実質的な逆バイアスに入る
ことを阻止するので、このような装置は、制御端子122
に印加される次の電圧が低くなるとき、早く導通状態に
復旧できる。従って、制御端子122に印加される電圧が
高いとき、トラック及びホールドは、この上現在の遅延
したビデオレベルを伝達しない。しかし、20pfコンデン
サの電荷は、制御端子122に印加される幅延長されたパ
ルスの期間の間に、白色インパルス雑音の検出に先立っ
て得られた遅延したビデオレベルを維持する。そこで、
トラック及びホールド回路は、雑音のないとき、正常的
に遅延したビデオ信号を直接伝達できる。雑音が発生す
るときの出力は、遅延したビデオ信号の先行値から導出
された一定値にあることになる。
ミッタオフセットがNPNトランジスタ128のベースに印加
されるので、128のエミッタは、20pfコンデンサに保有
されている電圧とほぼ同一の電圧にクランプされる。こ
れは、PNPダーリントン電圧フォロワー118で、出力トラ
ンジスタのエミッタ−ベース接合とNPNトランジスタ121
のベース−エミッタ接合とが実質的な逆バイアスに入る
ことを阻止するので、このような装置は、制御端子122
に印加される次の電圧が低くなるとき、早く導通状態に
復旧できる。従って、制御端子122に印加される電圧が
高いとき、トラック及びホールドは、この上現在の遅延
したビデオレベルを伝達しない。しかし、20pfコンデン
サの電荷は、制御端子122に印加される幅延長されたパ
ルスの期間の間に、白色インパルス雑音の検出に先立っ
て得られた遅延したビデオレベルを維持する。そこで、
トラック及びホールド回路は、雑音のないとき、正常的
に遅延したビデオ信号を直接伝達できる。雑音が発生す
るときの出力は、遅延したビデオ信号の先行値から導出
された一定値にあることになる。
トランジスタ121のエミッタ電極から遅延線110の第3
段階113に含まれたトランジスタ115のベース電極まで帰
還抵抗129がある。抵抗129は、“ロックアウト”を防ぐ
ので、トランジスタ127のエミッタ電極でビデオ出力信
号は連続的であり、AGCにて使用されることができる。
段階113に含まれたトランジスタ115のベース電極まで帰
還抵抗129がある。抵抗129は、“ロックアウト”を防ぐ
ので、トランジスタ127のエミッタ電極でビデオ出力信
号は連続的であり、AGCにて使用されることができる。
図6は、同相同期ビデオ復調器21の後ろに接続され、
図5に示されたトラック及びホールド回路によって後継
ぐ遅延線の直列接続を更に含む雑音除去器回路に使用さ
れることもできる雑音検出器130,DCレベルシフター140
及びパルス幅延長器150の直列接続を示した詳細な回路
図である。信号発生源106から同相IVIDEO IN信号は、
2.7V 0搬送波レベルにバイアスされるので、ビデオ復
調器21とは等価回路を示し、雑音検出器130のNPNトラン
ジスタ131及びNPNトランジスタ132のベース電極に印加
される。IVIDEO IN信号がインパルス雑音によって伴わ
れない限り、NPNトランジスタ131及びNPNトランジスタ1
32のベース電圧は、1.5Vと2.8Vとの間の範囲内にあるこ
とになる。NPNトランジスタ131のベース電圧がNPNトラ
ンジスタ133の1.5Vベースバイアス(NPNトランジスタ13
4によって一定コレクタ電流が要求されるノードで、131
が133とエミッタ−エミッタ接続を有する)より高いの
で、NPNトランジスタ131は、自分のエミッタを通じて電
流の要求を供給し、コレクタ負荷抵抗135を通じて流れ
る近似値のコレクタ電流を要求する。結果的に、抵抗13
5に掛かる電圧降下は、NPNトランジスタ136のベースエ
ミッタ結合を逆バイアスする。
図5に示されたトラック及びホールド回路によって後継
ぐ遅延線の直列接続を更に含む雑音除去器回路に使用さ
れることもできる雑音検出器130,DCレベルシフター140
及びパルス幅延長器150の直列接続を示した詳細な回路
図である。信号発生源106から同相IVIDEO IN信号は、
2.7V 0搬送波レベルにバイアスされるので、ビデオ復
調器21とは等価回路を示し、雑音検出器130のNPNトラン
ジスタ131及びNPNトランジスタ132のベース電極に印加
される。IVIDEO IN信号がインパルス雑音によって伴わ
れない限り、NPNトランジスタ131及びNPNトランジスタ1
32のベース電圧は、1.5Vと2.8Vとの間の範囲内にあるこ
とになる。NPNトランジスタ131のベース電圧がNPNトラ
ンジスタ133の1.5Vベースバイアス(NPNトランジスタ13
4によって一定コレクタ電流が要求されるノードで、131
が133とエミッタ−エミッタ接続を有する)より高いの
で、NPNトランジスタ131は、自分のエミッタを通じて電
流の要求を供給し、コレクタ負荷抵抗135を通じて流れ
る近似値のコレクタ電流を要求する。結果的に、抵抗13
5に掛かる電圧降下は、NPNトランジスタ136のベースエ
ミッタ結合を逆バイアスする。
NPNトランジスタ132及びNPNトランジスタ136のエミッ
タは、共通接続を2.8Vでバイアスされるベースを有する
他のNPNトランジスタのエミッタと共有し、その共通接
続から一定コレクタ電流は、NPNトランジスタ138によっ
て要求される。NPNトランジスタ132及びNPNトランジス
タ136のベース電圧が2.8V以下である限り、これらのベ
ースエミッタ接合は、NPNトランジスタ137のエミッタフ
ォロワー動作によって逆バイアスされ、このようなNPN
トランジスタ138の全体コレクタ電流要求の自体を転換
する。NPNトランジスタ138のコレクタ電流要求を充足さ
せるため、NPNトランジスタ137から流れるエミッタ電流
は、NPNトランジスタ137の類似しているコレクタ電流の
流れを要求することになり、このような流れは、NPNト
ランジスタ137のコレクタ負荷抵抗139に掛かる電圧降下
を起こしてしまう。トランジスタ132とトランジスタ136
を通じて流れる電流がないので、これが共有するコレク
タ負荷抵抗1310に掛かる電圧降下は起こらない。
タは、共通接続を2.8Vでバイアスされるベースを有する
他のNPNトランジスタのエミッタと共有し、その共通接
続から一定コレクタ電流は、NPNトランジスタ138によっ
て要求される。NPNトランジスタ132及びNPNトランジス
タ136のベース電圧が2.8V以下である限り、これらのベ
ースエミッタ接合は、NPNトランジスタ137のエミッタフ
ォロワー動作によって逆バイアスされ、このようなNPN
トランジスタ138の全体コレクタ電流要求の自体を転換
する。NPNトランジスタ138のコレクタ電流要求を充足さ
せるため、NPNトランジスタ137から流れるエミッタ電流
は、NPNトランジスタ137の類似しているコレクタ電流の
流れを要求することになり、このような流れは、NPNト
ランジスタ137のコレクタ負荷抵抗139に掛かる電圧降下
を起こしてしまう。トランジスタ132とトランジスタ136
を通じて流れる電流がないので、これが共有するコレク
タ負荷抵抗1310に掛かる電圧降下は起こらない。
雑音検出器130によってインパルス雑音が検出される
とき、トランジスタ137からコレクタ電流要求がないの
で、結果的に、そのコレクタ負荷抵抗139に掛かる電圧
は降下しないようになる。もしも、インパルス雑音が2.
8V以上の白向状態にスイングすると、トランジスタ137
のベースエミッタ接合は、トランジスタ132のエミッタ
フォロワー動作によって逆バイアスされ、これは、トラ
ンジスタ138の全体コレクタ電流要求の自体を転換す
る。トランジスタ138のコレクタ電流要求を充足させる
ため、トランジスタ132から流れるエミッタ電流がトラ
ンジスタ132の類似している限り、コレクタ電流の流れ
を要求することになり、このような流れは、トランジス
タ132がトランジスタ136と共有しているコレクタ負荷抵
抗1310に掛かる電圧降下を起こしてしまう。
とき、トランジスタ137からコレクタ電流要求がないの
で、結果的に、そのコレクタ負荷抵抗139に掛かる電圧
は降下しないようになる。もしも、インパルス雑音が2.
8V以上の白向状態にスイングすると、トランジスタ137
のベースエミッタ接合は、トランジスタ132のエミッタ
フォロワー動作によって逆バイアスされ、これは、トラ
ンジスタ138の全体コレクタ電流要求の自体を転換す
る。トランジスタ138のコレクタ電流要求を充足させる
ため、トランジスタ132から流れるエミッタ電流がトラ
ンジスタ132の類似している限り、コレクタ電流の流れ
を要求することになり、このような流れは、トランジス
タ132がトランジスタ136と共有しているコレクタ負荷抵
抗1310に掛かる電圧降下を起こしてしまう。
もしも、インパルス雑音が1.5V以下の黒向状態にスイ
ングすると、トランジスタ131のベースエミッタ接合
は、トランジスタ133のエミッタフォロワー動作によっ
て逆バイアスされ、これは、トランジスタ134の全体コ
レクタ電流要求の自体を転換する。結果的に、トランジ
スタ131によるコレクタ電流要求の欠如は、そのコレク
タ負荷抵抗135に掛かる電圧を降下させるので、トラン
ジスタ136のベースエミッタ接合は順バイアスされる。
トランジスタ137のベースエミッタ接合が、トランジス
タ136のエミッタフォロワー動作によって逆バイアスさ
れ、これは、トランジスタ138の全体コレクタ電流要求
の自体を転換する。トランジスタ138のコレクタ電流要
求を充足させるため、トランジスタ136から流れるエミ
ッタ電流は、トランジスタ136の類似しているコレクタ
電流の流れを要求することになるので、このような流れ
は、トランジスタ132がトランジスタ136と共有している
コレクタ負荷抵抗1310に掛かる電圧降下を起こすように
なる。
ングすると、トランジスタ131のベースエミッタ接合
は、トランジスタ133のエミッタフォロワー動作によっ
て逆バイアスされ、これは、トランジスタ134の全体コ
レクタ電流要求の自体を転換する。結果的に、トランジ
スタ131によるコレクタ電流要求の欠如は、そのコレク
タ負荷抵抗135に掛かる電圧を降下させるので、トラン
ジスタ136のベースエミッタ接合は順バイアスされる。
トランジスタ137のベースエミッタ接合が、トランジス
タ136のエミッタフォロワー動作によって逆バイアスさ
れ、これは、トランジスタ138の全体コレクタ電流要求
の自体を転換する。トランジスタ138のコレクタ電流要
求を充足させるため、トランジスタ136から流れるエミ
ッタ電流は、トランジスタ136の類似しているコレクタ
電流の流れを要求することになるので、このような流れ
は、トランジスタ132がトランジスタ136と共有している
コレクタ負荷抵抗1310に掛かる電圧降下を起こすように
なる。
DCレベルシフター140は、一定コレクタ電流を要求す
るようにバイアスされるNPNトランジスタ145のコレクタ
に連結されるペア(pair)にて連結されたNPNトランジ
スタ143及びトランジスタ144のベース電極に適用するた
めのトランジスタ137のコレクタとトランジスタ132及び
トランジスタ136のコレクタで電圧を接地により近く変
形するため、それらのエミッタ回路にそれぞれの抵抗性
電圧分圧器(divider)を有するNPNエミッタフォロワー
トランジスタ141及びNPNエミッタフォロワートランジス
タ142を含む。NPNトランジスタ143及び144のエミッタ接
合差動入力増幅器動作は、その各ベースでプッシュプル
電圧の駆動をトランジスタ144のコレクタ負荷抵抗146に
掛かるシングルエンデッド雑音検出器出力信号に変換す
る。このような信号は普通接地電圧上の約2Vにあるが、
インパルス雑音が検出されるときは、7V作動電位まで上
昇し、トランジスタ143はトランジスタ145の全体コレク
タ電流要求を供給し、トランジスタ144は、抵抗146へ流
れるコレクタ電流を要求しないようにするため遮断され
る。その結果、抵抗146に掛かる電圧降下が起こらない
で、このような状況は、シングルエンデッド雑音検出器
出力信号を7V作動電位まで上昇させる。
るようにバイアスされるNPNトランジスタ145のコレクタ
に連結されるペア(pair)にて連結されたNPNトランジ
スタ143及びトランジスタ144のベース電極に適用するた
めのトランジスタ137のコレクタとトランジスタ132及び
トランジスタ136のコレクタで電圧を接地により近く変
形するため、それらのエミッタ回路にそれぞれの抵抗性
電圧分圧器(divider)を有するNPNエミッタフォロワー
トランジスタ141及びNPNエミッタフォロワートランジス
タ142を含む。NPNトランジスタ143及び144のエミッタ接
合差動入力増幅器動作は、その各ベースでプッシュプル
電圧の駆動をトランジスタ144のコレクタ負荷抵抗146に
掛かるシングルエンデッド雑音検出器出力信号に変換す
る。このような信号は普通接地電圧上の約2Vにあるが、
インパルス雑音が検出されるときは、7V作動電位まで上
昇し、トランジスタ143はトランジスタ145の全体コレク
タ電流要求を供給し、トランジスタ144は、抵抗146へ流
れるコレクタ電流を要求しないようにするため遮断され
る。その結果、抵抗146に掛かる電圧降下が起こらない
で、このような状況は、シングルエンデッド雑音検出器
出力信号を7V作動電位まで上昇させる。
DCレベルシフター140は、シングルエンデッド雑音検
出器出力信号をパルス幅延長器回路150に供給する。パ
ルス幅延長器回路150は、上昇信号の間に分路コンデン
サ152を迅やかに充電するエミッタフォロワー動作を有
するピーク検出器にて配置されたNPNトランジスタ151を
含む。トランジスタ151のベースに提供された信号が下
降するとき、分路コンデンサ152は、トランジスタ151の
エミッタ電圧を以前のレベルに維持する傾向があり、ト
ランジスタ151のベースエミッタ接合は逆バイアスされ
る。抵抗153を通じた分路コンデンサ152の放電は、多少
大きな抵抗のため遅くなり、これは分路コンデンサ152
に貯蔵されたパルスの期間を拡張する傾向がある。エミ
ッタフォロワー接続のNPNトランジスタ154は、エミッタ
155及びエミッタ156の後部接続から一定コレクタ電流を
要求するNPNトランジスタ157を有するエミッタ接続NPN
トランジスタ155及びエミッタ接続NPNトランジスタ156
の長い後部がついたペア接続を含む電圧比較器の形をす
るように、適合に拡張されたパルスを提供する。トラン
ジスタ156のコレクタ負荷抵抗に現れる雑音パルスに対
する拡張されたパルス応答は、遅延したIVIDEO IN電圧
に対してトラック及びホールド回路が追跡(トラック)
状態にあるか、あるいは維持(ホールド)状態にあるか
を決定するため印加される制御信号を発生するため、NP
Nエミッタフォロワートランジスタによって抵抗性電圧
分配器に適用される。
出器出力信号をパルス幅延長器回路150に供給する。パ
ルス幅延長器回路150は、上昇信号の間に分路コンデン
サ152を迅やかに充電するエミッタフォロワー動作を有
するピーク検出器にて配置されたNPNトランジスタ151を
含む。トランジスタ151のベースに提供された信号が下
降するとき、分路コンデンサ152は、トランジスタ151の
エミッタ電圧を以前のレベルに維持する傾向があり、ト
ランジスタ151のベースエミッタ接合は逆バイアスされ
る。抵抗153を通じた分路コンデンサ152の放電は、多少
大きな抵抗のため遅くなり、これは分路コンデンサ152
に貯蔵されたパルスの期間を拡張する傾向がある。エミ
ッタフォロワー接続のNPNトランジスタ154は、エミッタ
155及びエミッタ156の後部接続から一定コレクタ電流を
要求するNPNトランジスタ157を有するエミッタ接続NPN
トランジスタ155及びエミッタ接続NPNトランジスタ156
の長い後部がついたペア接続を含む電圧比較器の形をす
るように、適合に拡張されたパルスを提供する。トラン
ジスタ156のコレクタ負荷抵抗に現れる雑音パルスに対
する拡張されたパルス応答は、遅延したIVIDEO IN電圧
に対してトラック及びホールド回路が追跡(トラック)
状態にあるか、あるいは維持(ホールド)状態にあるか
を決定するため印加される制御信号を発生するため、NP
Nエミッタフォロワートランジスタによって抵抗性電圧
分配器に適用される。
白色インパルス雑音を検出して黒色インパルス雑音を
検出しない雑音検出器130の変形で、単に構成要素131及
び構成要素133〜136は、単に、これらの自体をバイアス
するために使用された関連構成要素と共に削除される。
検出しない雑音検出器130の変形で、単に構成要素131及
び構成要素133〜136は、単に、これらの自体をバイアス
するために使用された関連構成要素と共に削除される。
図7は直角位相同期ビデオ復調器22の後ろに連結さ
れ、図5はトラック及びホールド回路によって後継ぐ遅
延線の直列接続を更に含む雑音除去器回路に使用できる
こともある雑音検出器160,DCレベルシフター170及びパ
ルス幅延長器180の直列接続を示した詳細な回路図であ
る。信号発生源107から直角位相QVIDEO IN信号は、2.7
V 0搬送波レベルにバイアスされ(こうして、ビデオ
復調器22から等価回路を示す)、雑音検出器160のNPNト
ランジスタ161及びNPNトランジスタ162のベース電極に
印加される。雑音検出器160の素子161〜1610は、構造的
に雑音検出器130の素子131〜1310に相応し、実際に作動
においても相応する。しかし、雑音検出器160の構成要
素161〜1610が使用されるバイアス回路は多少異なるの
で、3.1V以上に上昇する正向状態雑音パルス2.3V以下に
降下する負向状態雑音パルスが検出された。
れ、図5はトラック及びホールド回路によって後継ぐ遅
延線の直列接続を更に含む雑音除去器回路に使用できる
こともある雑音検出器160,DCレベルシフター170及びパ
ルス幅延長器180の直列接続を示した詳細な回路図であ
る。信号発生源107から直角位相QVIDEO IN信号は、2.7
V 0搬送波レベルにバイアスされ(こうして、ビデオ
復調器22から等価回路を示す)、雑音検出器160のNPNト
ランジスタ161及びNPNトランジスタ162のベース電極に
印加される。雑音検出器160の素子161〜1610は、構造的
に雑音検出器130の素子131〜1310に相応し、実際に作動
においても相応する。しかし、雑音検出器160の構成要
素161〜1610が使用されるバイアス回路は多少異なるの
で、3.1V以上に上昇する正向状態雑音パルス2.3V以下に
降下する負向状態雑音パルスが検出された。
DCレベルシフター170は、DCレベルシフター140と同一
の構造を有し、元素171〜176は作動において構成要素14
1〜146に相応する。パルス幅延長器180はパルス幅延長
器150と同一の構造を有し、構成要素181〜189はそれら
の作動において構成要素151〜159に相応する。
の構造を有し、元素171〜176は作動において構成要素14
1〜146に相応する。パルス幅延長器180はパルス幅延長
器150と同一の構造を有し、構成要素181〜189はそれら
の作動において構成要素151〜159に相応する。
正向状態インパルス雑音を検出して負向状態インパル
ス雑音を検出しない雑音検出器160の変形において、単
に、構成要素161及び構成要素163〜166をバイアスする
ため使用された関連要素と共に削除される。負向状態イ
ンパルス雑音を検出して正向状態インパルス雑音を検出
しない雑音検出器160の変形において、トランジスタ162
は削除される。
ス雑音を検出しない雑音検出器160の変形において、単
に、構成要素161及び構成要素163〜166をバイアスする
ため使用された関連要素と共に削除される。負向状態イ
ンパルス雑音を検出して正向状態インパルス雑音を検出
しない雑音検出器160の変形において、トランジスタ162
は削除される。
図8は、図1に示されたインパルス雑音除去器モジュ
ール25及びインパルス雑音除去モジュール26の他の実施
例を示す。同相I復調器21からの出力信号は、短遅延を
その出力に供給し、トラック及びホールド回路42の入力
信号を供給する遅延線40の入力に印加される。類似して
直角Q復調器22からの出力信号は、短遅延をその出力に
供給し、トラック及びホールド回路43の入力信号を供給
する遅延線41の入力に印加される。Q復調器22から雑音
を有するビデオ信号は、図7に示された類型のような正
向状態、又は負向状態インパルス雑音を検出する類型の
望ましいインパルス雑音検出器44の入力に印加される。
雑音検出器44の出力信号は、およそ800nsの拡張時間を
有するパルス幅延長器回路45の入力に印加される。パル
ス幅延長器回路45の出力は、トラック及びホールド回路
42制御入力46とトラック及びホールド回路43の制御入力
47とに入力される。そこで、パルス幅延長器45の出力に
立脚してトラック及びホールド回路42とトラック及びホ
ールド43とはインパルス雑音の始めに先立ってそれぞれ
貯蔵されている以前のビデオレベルを出力する。このよ
うに、トラック及びホールド回路42とトラック及びホー
ルド43の出力はそれぞれ雑音のないIビデオ信号とQビ
デオ信号である。
ール25及びインパルス雑音除去モジュール26の他の実施
例を示す。同相I復調器21からの出力信号は、短遅延を
その出力に供給し、トラック及びホールド回路42の入力
信号を供給する遅延線40の入力に印加される。類似して
直角Q復調器22からの出力信号は、短遅延をその出力に
供給し、トラック及びホールド回路43の入力信号を供給
する遅延線41の入力に印加される。Q復調器22から雑音
を有するビデオ信号は、図7に示された類型のような正
向状態、又は負向状態インパルス雑音を検出する類型の
望ましいインパルス雑音検出器44の入力に印加される。
雑音検出器44の出力信号は、およそ800nsの拡張時間を
有するパルス幅延長器回路45の入力に印加される。パル
ス幅延長器回路45の出力は、トラック及びホールド回路
42制御入力46とトラック及びホールド回路43の制御入力
47とに入力される。そこで、パルス幅延長器45の出力に
立脚してトラック及びホールド回路42とトラック及びホ
ールド43とはインパルス雑音の始めに先立ってそれぞれ
貯蔵されている以前のビデオレベルを出力する。このよ
うに、トラック及びホールド回路42とトラック及びホー
ルド43の出力はそれぞれ雑音のないIビデオ信号とQビ
デオ信号である。
図8に示された雑音消去回路で雑音検出器44に供給さ
れるインパルス雑音によって伴われるQビデオ信号は、
あるベース帯域ビデオ成分を有していないので、クロマ
と音を符号化するビデオ信号でインパルス雑音によって
伴われるIビデオ信号より高い周波数、低いレベル成分
に対するより高い動的領域を有する。インパルス雑音に
より伴われるQビデオ信号は、図7に示された雑音検出
器のように、正向状態及び負向状態から望ましく検出さ
れた。従って、インパルス雑音検出器のしきい値は直角
チャネルでの振幅及び時間において、インパルス雑音の
始めに非常に近く固定できるので、その結果、インパル
ス雑音の発生に対してより敏感な検出を提供する。
れるインパルス雑音によって伴われるQビデオ信号は、
あるベース帯域ビデオ成分を有していないので、クロマ
と音を符号化するビデオ信号でインパルス雑音によって
伴われるIビデオ信号より高い周波数、低いレベル成分
に対するより高い動的領域を有する。インパルス雑音に
より伴われるQビデオ信号は、図7に示された雑音検出
器のように、正向状態及び負向状態から望ましく検出さ
れた。従って、インパルス雑音検出器のしきい値は直角
チャネルでの振幅及び時間において、インパルス雑音の
始めに非常に近く固定できるので、その結果、インパル
ス雑音の発生に対してより敏感な検出を提供する。
図9は、図1に示されたインパルス雑音除去器モジュ
ール25及びインパルス雑音除去器モジュール26の他の実
施例を示し、これは、図8に示された実施例において雑
音検出器44が雑音検出器48に置換えられる点で図8と異
なる。雑音検出器48は、Qビデオ復調器22からビデオ信
号を伴う正向状態、あるいは負向状態インパルス雑音を
検出する少なくともI復調器21からビデオ信号を伴う白
色インパルス雑音を検出する類型のものである。
ール25及びインパルス雑音除去器モジュール26の他の実
施例を示し、これは、図8に示された実施例において雑
音検出器44が雑音検出器48に置換えられる点で図8と異
なる。雑音検出器48は、Qビデオ復調器22からビデオ信
号を伴う正向状態、あるいは負向状態インパルス雑音を
検出する少なくともI復調器21からビデオ信号を伴う白
色インパルス雑音を検出する類型のものである。
図10は、図9に示された雑音除去器回路を遂行するに
使用できることもある雑音検出器190及び連続するDCレ
ベルシフター200を示した詳細な回路図である。DCレベ
ルシフター200は、DCレベルシフター140,あるいはDCレ
ベルシフター170と同一の構造を有し、構成要素201〜20
6はそれらの作動において、構成要素141〜146,あるいは
構成要素171〜176に相応する。
使用できることもある雑音検出器190及び連続するDCレ
ベルシフター200を示した詳細な回路図である。DCレベ
ルシフター200は、DCレベルシフター140,あるいはDCレ
ベルシフター170と同一の構造を有し、構成要素201〜20
6はそれらの作動において、構成要素141〜146,あるいは
構成要素171〜176に相応する。
信号発生源106から同相IVIDEO IN信号は、2.7V 0
搬送波レベルにバイアスされ、こうしてビデオ復調器21
と等価回路を示す。このような信号は、次の雑音検出器
190のNPNトランジスタ131及びNPNトランジスタ132のベ
ース電極に印加され、また、その後に直列接続されるト
ラック及びホールド回路42を有する240ns遅延線40に印
加される。雑音検出器190は、2.8V以上をスイングする
白色インパルス雑音及び1.5V以下をスイングする黒色イ
ンパルス雑音を検出するため、大体に図6に示された雑
音検出器130で、相応する番号を付した構成要素と同一
の作動をする素子131−1310を含む。
搬送波レベルにバイアスされ、こうしてビデオ復調器21
と等価回路を示す。このような信号は、次の雑音検出器
190のNPNトランジスタ131及びNPNトランジスタ132のベ
ース電極に印加され、また、その後に直列接続されるト
ラック及びホールド回路42を有する240ns遅延線40に印
加される。雑音検出器190は、2.8V以上をスイングする
白色インパルス雑音及び1.5V以下をスイングする黒色イ
ンパルス雑音を検出するため、大体に図6に示された雑
音検出器130で、相応する番号を付した構成要素と同一
の作動をする素子131−1310を含む。
信号発生源107から直角位相QVIDEO IN信号は、2.4V
0搬送波レベルにバイアスされ、雑音検出器190のNPN
トランジスタ191及びNPNトランジスタ192のベース電極
に印加されるので、付加的な0.3Vから240ns遅延線41と
その後ろに直列接続されたトラック及びホールド回路43
に印加される。もし、2.7V 0搬送波レベルにバイアス
された信号発生源107からのQVIDEO IN信号が等価回路
の形態で、ビデオ復調器22を示すものだとしたら、その
とき、2.4V 0搬送波レベルにバイアスされた信号発生
源107からQVIDEO IN信号は、電位が下方へ転移される
電圧を示すものに考えられる。
0搬送波レベルにバイアスされ、雑音検出器190のNPN
トランジスタ191及びNPNトランジスタ192のベース電極
に印加されるので、付加的な0.3Vから240ns遅延線41と
その後ろに直列接続されたトラック及びホールド回路43
に印加される。もし、2.7V 0搬送波レベルにバイアス
された信号発生源107からのQVIDEO IN信号が等価回路
の形態で、ビデオ復調器22を示すものだとしたら、その
とき、2.4V 0搬送波レベルにバイアスされた信号発生
源107からQVIDEO IN信号は、電位が下方へ転移される
電圧を示すものに考えられる。
トランジスタ192は、トランジスタ132及びORに連結さ
れているので、2.4V 0搬送波レベルにバイアスされた
QVIDEO IN信号で、2.8V以上の正向状態のインパルス音
を検出する。これは、2.7V 0搬送波レベルにバイアス
されたQVIDEO IN信号で、3.1V以上の正向状態インパル
ス雑音を検出するものに相応する。そこで、図10に示さ
れた雑音検出器190は、図7に示された雑音検出器160の
正向状態インパルス雑音の検出特性を示す。
れているので、2.4V 0搬送波レベルにバイアスされた
QVIDEO IN信号で、2.8V以上の正向状態のインパルス音
を検出する。これは、2.7V 0搬送波レベルにバイアス
されたQVIDEO IN信号で、3.1V以上の正向状態インパル
ス雑音を検出するものに相応する。そこで、図10に示さ
れた雑音検出器190は、図7に示された雑音検出器160の
正向状態インパルス雑音の検出特性を示す。
トランジスタ191は2.4V 0搬送波レベルにバイアス
されたQVIDEO IN信号が2.0V以上にある限り、選択的に
191のコレクタ負荷抵抗195に掛かる電圧を降下させるよ
うにする。2.4V 0搬送波レベルにバイアスされたQVID
EO IN信号で、2.0V以下に降下する負向状態インパルス
雑音が発生するとき、NPNトランジスタ193は、NPNトラ
ンジスタ194が常に有しているコレクタ電流を導通状態
に引き受ける。トランジスタ191が遮断されると、この
上、そのトランジスタ191のコレクタ負荷抵抗195の間で
実質的な電圧降下は起こさない。そして、NPNトランジ
スタ196のベース電位は結局に上昇する。トランジスタ1
96は、トランジスタ138のコレクタ電流を自分のエミッ
タ電流として利用する。トランジスタ196は、自分のコ
レクタ電流を自分のエミッタ電流として利用する。トラ
ンジスタ196は、自分のコレクタ電流を必要とするので
抵抗1310で電圧降下を起こす。トランジスタ137は、抵
抗139の間の電圧降下を維持させるため遮断され、この
上自分のコレクタ電流を供給しない。従って、負向状態
インパルス雑音は、雑音検出器190によってまた検出さ
れる。これは、2.7V 0搬送波レベルにバイアスされた
QVIDEO IN信号で、2.3V以下に降下する負向状態インパ
ルス雑音を検出することに相応する。そこで、図10に示
された雑音検出器190は、図7に示された雑音検出器160
の負向状態インパルス雑音の検出特性を示す。
されたQVIDEO IN信号が2.0V以上にある限り、選択的に
191のコレクタ負荷抵抗195に掛かる電圧を降下させるよ
うにする。2.4V 0搬送波レベルにバイアスされたQVID
EO IN信号で、2.0V以下に降下する負向状態インパルス
雑音が発生するとき、NPNトランジスタ193は、NPNトラ
ンジスタ194が常に有しているコレクタ電流を導通状態
に引き受ける。トランジスタ191が遮断されると、この
上、そのトランジスタ191のコレクタ負荷抵抗195の間で
実質的な電圧降下は起こさない。そして、NPNトランジ
スタ196のベース電位は結局に上昇する。トランジスタ1
96は、トランジスタ138のコレクタ電流を自分のエミッ
タ電流として利用する。トランジスタ196は、自分のコ
レクタ電流を自分のエミッタ電流として利用する。トラ
ンジスタ196は、自分のコレクタ電流を必要とするので
抵抗1310で電圧降下を起こす。トランジスタ137は、抵
抗139の間の電圧降下を維持させるため遮断され、この
上自分のコレクタ電流を供給しない。従って、負向状態
インパルス雑音は、雑音検出器190によってまた検出さ
れる。これは、2.7V 0搬送波レベルにバイアスされた
QVIDEO IN信号で、2.3V以下に降下する負向状態インパ
ルス雑音を検出することに相応する。そこで、図10に示
された雑音検出器190は、図7に示された雑音検出器160
の負向状態インパルス雑音の検出特性を示す。
前述のような開示内容をよく知っている当該技術分野
で通常の技術を有する者は、本発明の構造を実現するた
め他の回路構成を使用でき、また本発明の目的を遂行す
るため付加的な成分を使用できることであろう。例え
ば、トラック及びホールド回路は、インパルス雑音の間
にクロマが消えることを避けるため、色差信号CI及び色
差信号C2に対して使用されることができ、同期復調を使
用しないテレビジョン受信機の他の形態で、又は手動フ
ィルターを使用してIF信号からIF搬送波の成分を抽出し
たことにより産出物の検出を遂行する形態の準同期検出
器を使用するテレビジョン受信機の形態で、前述のよう
に雑音除去の技術を使用できる。次の特許請求の範囲に
よって与えられる権利の範囲は、このような指摘を考慮
することに従い解釈されることができる。
で通常の技術を有する者は、本発明の構造を実現するた
め他の回路構成を使用でき、また本発明の目的を遂行す
るため付加的な成分を使用できることであろう。例え
ば、トラック及びホールド回路は、インパルス雑音の間
にクロマが消えることを避けるため、色差信号CI及び色
差信号C2に対して使用されることができ、同期復調を使
用しないテレビジョン受信機の他の形態で、又は手動フ
ィルターを使用してIF信号からIF搬送波の成分を抽出し
たことにより産出物の検出を遂行する形態の準同期検出
器を使用するテレビジョン受信機の形態で、前述のよう
に雑音除去の技術を使用できる。次の特許請求の範囲に
よって与えられる権利の範囲は、このような指摘を考慮
することに従い解釈されることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−126829(JP,A) 特開 平1−176184(JP,A) 特開 平2−134911(JP,A) 特開 昭58−85680(JP,A) 特開 昭55−85176(JP,A) 特開 昭49−26244(JP,A) 特開 昭49−84728(JP,A) 特開 平1−97084(JP,A) 実開 昭54−131424(JP,U)
Claims (29)
- 【請求項1】ビデオ情報を有する振幅変調された中間周
波数(IF)画像搬送波を少なくとも含むIF信号の発生源
と、 検出されたインパルス雑音によってときどき望ましくな
く伴われることができる出力接続に検出されたインパル
ス雑音によってときどき望ましくなく伴われることがで
きるビデオ信号の同相第1成分を供給するため振幅変調
されたIF画像搬送波に応答する第1同期復調器手段と、 その出力接続にビデオ信号の直角位相第2成分を供給す
るため振幅変調されたIF画像搬送波に応答する第2同期
復調器手段と、 前記検出されたインパルス雑音に対する出力ビデオ信号
応答が抑制されるビデオ信号の前記同相第1成分に応答
して出力ビデオ信号を提供するための処理回路とを含む
テレビジョンシステムにおいて、 前記第2同期復調器手段によって検出されるビデオ信号
の前記直角位相第2成分に応答し、前記検出されたイン
パルス雑音の評価できる量が前記第2同期復調器手段に
よって検出されるビデオ信号の前記直角位相第2成分を
伴うかどうかを示す出力制御信号を発生するための雑音
検出手段と、 前記第1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号
の前記同期第1成分に対する遅延した応答を発生するた
めの遅延手段と、 前記出力制御信号によって制御され、前記出力制御信号
が前記検出されたインパルス雑音の評価できる量が前記
第2同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の前
記直角位相第2成分を伴わないことを示すとき、前記第
1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の前記
同期第1成分に対する前記遅延した応答の現在値に応答
し、前記出力制御信号が前記検出されたインパルス雑音
の評価できる量が前記第2同期復調器手段によって検出
されるビデオ信号の前記直角位相第2成分を伴うことを
示すとき、前記第1同期復調器手段によって検出される
ビデオ信号の前記同相第1成分に対する前記遅延した応
答の前記現在値をビデオ信号の一定値に置き換えるため
のビデオ出力手段とを少なくとも含む処理回路と、 更に、 前記第1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号
の前記同相第1成分を一時的に貯蔵するための手段と、 前記第1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号
が、一時的に貯蔵された前記同相第1成分から前記第1
同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の前記同
相第1成分に対する前記遅延した応答の前記現在値を置
き換えるためのビデオ信号の一定値を決定する手段とを
含むテレビジョンシステム。 - 【請求項2】中間周波数(IF)信号の前記発生源は、前
記第1同期復調器手段により中間帯域ビデオ周波数応答
にて検出される固有周波数でリンギングを有するインパ
ルス雑音に応答する傾向のある類型で、前記遅延線は、
前記中間帯域ビデオ周波数の約半周期の遅延後に前記第
1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の同相
第1成分に対する遅延した応答を提供する請求項1記載
のテレビジョンシステム。 - 【請求項3】前記雑音検出手段から出力制御信号が提供
される入力接続と、 前記出力制御信号に対し前記固有周波数の一周期以上で
ある所定拡張時間を有する拡張パルス応答が提供される
出力接続を備えるパルス拡張手段と、 前記遅延線の前記出力から前記第1同期復調器手段によ
って検出されるビデオ信号の同相第1成分を受信するた
めの入力と、 前記パルス拡張手段の前記出力接続から前記拡張された
パルス応答を受信するための制御端子と、 前記拡張されたパルス応答が前記検出されたインパルス
雑音の評価できる量が、前記第2同期復調器手段によっ
て検出されるビデオ信号の直角位相第2成分を伴わない
ことを示す出力制御信号にあるとき、ビデオ信号の前記
同相第1成分に対する前記遅延した応答の現在値を供給
し前記拡張されたパルス応答が前記検出されたインパル
ス雑音の評価できる量が、前記第2同期復調器手段によ
って検出されるビデオ信号の直角位相第2成分を伴うこ
とを示す出力制御信号にあるとき、ビデオ信号の前記同
相第1成分に対する前記遅延した応答の保有された値を
供給するための出力を備えるトラック及びホールド回路
とを含む前記ビデオ出力手段である請求項2記載のテレ
ビジョンシステム。 - 【請求項4】前記所定拡張時間が600ナノ秒と800ナノ秒
との間にある請求項3記載のテレビジョンシステム。 - 【請求項5】ビデオ情報を有する振幅変調された中間周
波数(IF)画像搬送波を少なくとも含むIF信号の発生源
と、 検出されたインパルス雑音によってときどき望ましくな
く伴われることができる出力接続に検出されたインパル
ス雑音によってときどき望ましくなく伴われることがで
きるビデオ信号の同相第1成分を供給するため振幅変調
されたIF画像搬送波に応答する第1同期復調器手段と、 その出力接続にビデオ信号の直角位相第2成分を供給す
るため振幅変調されたIF画像搬送波に応答する第2同期
復調器手段と、 前記検出されたインパルス雑音に対する出力ビデオ信号
応答が抑制されるビデオ信号の前記同相第1成分に応答
して出力ビデオ信号を提供するための処理回路とを含む
テレビジョンシステムにおいて、 前記第2同期復調器手段によって検出されるビデオ信号
の前記直角位相第2成分に応答し、前記検出されたイン
パルス雑音の評価できる量が前記第2同期復調器手段に
よって検出されるビデオ信号の前記直角位相第2成分を
伴うかどうかを示す出力制御信号を発生するための雑音
検出手段と、 前記第1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号
の前記同期第1成分に対する遅延した応答を発生するた
めの遅延手段と、 前記出力制御信号によって制御され、前記出力制御信号
が前記検出されたインパルス雑音の評価できる量が前記
第2同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の前
記直角位相第2成分を伴わないことを示すとき、前記第
1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の前記
同期第1成分に対する前記遅延した応答の現在値に応答
し、前記出力制御信号が前記検出されたインパルス雑音
の評価できる量が前記第2同期復調器手段によって検出
されるビデオ信号の前記直角位相第2成分を伴うことを
示すとき、前記第1同期復調器手段によって検出される
ビデオ信号の前記同相第1成分に対する前記遅延した応
答の前記現在値をビデオ信号の一定値に置き換えるため
のビデオ出力手段とを少なくとも含む処理回路と、 更に、 前記遅延線の前記出力から前記第1同期復調器手段によ
って検出されるビデオ信号の同相第1成分に対する前記
遅延した応答を受信するための入力と、 前記雑音検出手段の前記出力から前記出力制御信号を受
信するための制御端子と、 前記出力制御信号は、前記検出されたインパルス雑音の
評価できる量が前記第2同期復調器手段によって検出さ
れるビデオ信号の直角位相第2成分を伴わないことを示
すときビデオ信号の前記同相第1成分に対する前記遅延
した応答の現在値を供給し、前記出力制御信号は、前記
検出されたインパルス雑音の評価できる量が前記第2同
期復調器手段によって検出されるビデオ信号の直角位相
第2成分を伴うことを示すときビデオ信号の前記同相第
1成分に対する前記遅延した応答の保有された値を供給
するための出力を有するトラック及びホールド回路とを
含む前記出力手段であるテレビジョンシステム。 - 【請求項6】中間周波数(IF)信号の前記発生源は、前
記第1周期復調器手段により中間帯域ビデオ周波数応答
にて検出される固有周波数でリンギングを有するインパ
ルス雑音に応答する傾向のある類型で、前記遅延線は、
前記中間帯域ビデオ周波数の約半周期の遅延後に、前記
第1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の同
相第1成分に対する遅延した応答を提供する請求項5記
載のテレビジョンシステム。 - 【請求項7】ビデオ情報を有する振幅変調された中間周
波数(IF)画像搬送波を少なくとも含むIF信号の発生源
と、 検出されたインパルス雑音によってときどき望ましくな
く伴われることができる出力接続に検出されたインパル
ス雑音によってときどき望ましくなく伴われることがで
きるビデオ信号の同相第1成分を供給するため振幅変調
されたIF画像搬送波に応答する第1同期復調器手段と、 その出力接続にビデオ信号の直角位相第2成分を供給す
るため振幅変調されたIF画像搬送波に応答する第2同期
復調器手段と、 前記検出されたインパルス雑音に対する出力ビデオ信号
応答が抑制されるビデオ信号の前記同相第1成分に応答
して出力ビデオ信号を提供するための処理回路とを含む
テレビジョンシステムにおいて、 前記第2同期復調器手段によって検出されるビデオ信号
の前記直角位相第2成分に応答し、前記検出されたイン
パルス雑音の評価できる量が前記第2同期復調器手段に
よって検出されるビデオ信号の前記直角位相第2成分を
伴うかどうかを示す出力制御信号を発生するための雑音
検出手段と、 前記第1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号
の前記同期第1成分に対する遅延した応答を発生するた
めの遅延手段と、 前記出力制御信号によって制御され、前記出力制御信号
が前記検出されたインパルス雑音の評価できる量が前記
第2同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の前
記直角位相第2成分を伴わないことを示すとき、前記第
1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の前記
同期第1成分に対する前記遅延した応答の現在値に応答
し、前記出力制御信号が前記検出されたインパルス雑音
の評価できる量が前記第2同期復調器手段によって検出
されるビデオ信号の前記直角位相第2成分を伴うことを
示すとき、前記第1同期復調器手段によって検出される
ビデオ信号の前記同相第1成分に対する前記遅延した応
答の前記現在値をビデオ信号の一定値に置き換えるため
のビデオ出力手段とを少なくとも含む処理回路と、 更に、 第1色差信号及び第2色差信号を発生するためビデオ信
号の前記直角位相第2成分に応答するクロマ回路を含む
テレビジョンシステム。 - 【請求項8】ビデオ情報を有する振幅変調された中間周
波数(IF)画像搬送波を少なくとも含むIF信号の発生源
と、 出力信号に検出されたインパルス雑音によってときどき
望ましくなく伴われることができるビデオ信号の同相第
1成分を供給するため振幅変調されたIF画像搬送波に応
答する第1同期復調器手段と、 その出力接続にビデオ信号の直角位相第2成分を供給す
るため振幅変調されたIF画像搬送波に応答する第2同期
復調器手段と、 前記検出されたインパルス雑音に対する出力ビデオ信号
応答が抑制されるビデオ信号の前記同相第1成分に応答
して出力ビデオ信号を提供するための処理回路とを含む
テレビジョンシステムにおいて、 前記第1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号
の前記同相第1成分及び前記第2同期復調器手段によっ
て検出されるビデオ信号の前記直角位相第2成分に応答
し、前記検出されたインパルス雑音の評価できる量が前
記第1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の
前記同相第1成分、あるいは前記第2同期復調器手段に
よって検出されるビデオ信号の前記直角位相第2成分を
伴うかどうかを示す出力制御信号を発生する雑音検出手
段と、 前記第1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号
の前記同相第1成分に対する遅延した応答を発生するた
めの第1遅延手段と、 前記出力制御信号によって制御され前記出力制御信号
は、前記検出されたインパルス雑音の評価できる量が前
記第1同期復調器手段及び第2同期復調器手段によって
検出されるビデオ信号の成分の中のいずれか1つを伴わ
ないことを示すとき、前記第1同期復調器手段によって
検出されるビデオ信号の前記同相第1成分に対する前記
遅延した応答の現在値に応答し、前記出力制御信号は、
前記検出されたインパルス雑音の評価できる量が前記第
1同期復調器手段及び第2同期復調器手段によって検出
されるビデオ信号の成分の中のいずれか1つを伴うこと
を示すとき、前記第1同期復調器手段によって検出され
るビデオ信号の前記同相第1成分に対する前記遅延した
応答の前記現在値をビデオ信号の一定値に置き換えるた
めの第1ビデオ出力手段を少なくとも含む処理回路であ
ることを特徴とするテレビジョンシステム。 - 【請求項9】前記第1同期復調器手段により検出される
ビデオ信号の前記同相第1成分を一時的に貯蔵するため
の手段と、 前記第1同期復調器手段により検出されるビデオ信号の
一時的に貯蔵された同相第1成分から前記第1同期復調
器手段により検出されるビデオ信号の前記同相第1成分
に対する前記遅延した応答の前記現在値を置き換えるた
め、ビデオ信号の一定値を決定する手段とを含む請求項
8記載のテレビジョンシステム。 - 【請求項10】中間周波数(IF)信号の前記発生源は、
前記第1同期復調器手段によって中間帯域ビデオ周波数
応答にて検出される固有周波数でリンギングを有するイ
ンパルス雑音に応答する傾向のある類型で、前記第1遅
延線は、前記中間帯域ビデオ周波数の約半周期の遅延後
に、前記第1同期復調器手段によって検出されるビデオ
信号の同相第1成分に対する遅延した応答を提供する請
求項9記載のテレビジョンシステム。 - 【請求項11】前記雑音検出器手段から出力制御信号が
提供される入力接続と、 前記出力制御信号に前記固有周波数の一周期以上である
所定拡張時間を有する拡張パルス応答が提供される出力
接続とを備えるパルス拡張手段を含む請求項10記載のテ
レビジョンシステム。 - 【請求項12】前記第1遅延線の前記出力から前記第1
同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の同相第
1成分を受信するための入力と、 前記パルス拡張手段の前記出力接続から前記拡張パルス
応答を受信するための制御端子と、 前記拡張パルス応答は、前記検出されたインパルス雑音
の評価できる量が前記第1同期復調器手段及び第2同期
復調器手段によって検出されるビデオ信号の成分の中の
いずれか1つを伴わないことを示す出力制御信号にある
ときビデオ信号の前記同相第1成分に対する前記遅延し
た応答の現在値を供給し、前記拡張パルス応答は、前記
検出されたインパルス雑音の評価できる量が前記第1同
期復調器手段及び第2同期復調器手段によって検出され
るビデオ信号の成分の中のいずれか1つを伴うことを示
す出力制御信号にあるときビデオ信号の前記同相第1成
分に対する前記遅延した応答の保有された値を供給する
ための出力を有するトラック及びホールド回路とを含む
前記第1ビデオ出力手段である請求項11記載のテレビジ
ョンシステム。 - 【請求項13】前記第2同期復調器手段により検出され
るビデオ信号の前記直角成分に対する遅延した応答を発
生するための第2遅延手段と、 前記出力制御信号によって制御され前記出力制御信号
は、前記検出されたインパルス雑音の評価できる量が前
記第1同期復調器手段及び第2同期復調器手段によって
検出されるビデオ信号の成分の中のいずれか1つを伴わ
ないことを示すときビデオ信号の前記直角成分に対する
前記遅延した応答の現在値に応答し、前記出力制御信号
は、前記検出されたインパルス雑音の評価できる量が前
記第1同期復調器手段及び第2同期復調器手段によって
検出されたビデオ信号の成分の中のいずれか1つを伴う
ことを示すときビデオ信号の前記直角成分に対する前記
遅延した応答の前記現在値をビデオ信号の一定値に置き
換えるための第2ビデオ出力手段とを含む請求項8記載
のテレビジョンシステム。 - 【請求項14】前記第2遅延線の前記出力から前記第2
同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の直角第
2成分を受信するための入力と、 前記パルス拡張手段の前記出力接続から前記拡張された
パルス応答を受信するための制御端子と、 前記拡張されたパルス応答は、前記検出されたインパル
ス雑音の評価できる量が前記第1同期復調器手段及び第
2同期復調器手段によって検出されるビデオ信号の成分
の中のいずれか1つを伴わないことを示す出力制御信号
にあるとき、前記第2同期復調器手段に、よって検出さ
れるビデオ信号の直角第2成分に対する前記遅延した応
答の現在値を供給し、前記拡張されたパルス応答は、前
記検出されたインパルス雑音の評価できる量が前記第1
同期復調器手段及び第2同期復調器手段によって検出さ
れるビデオ信号の成分の中のいずれか1つを伴うことを
示す出力制御信号にあるとき、前記第2同期復調器手段
によって検出されるビデオ信号の直角第2成分に対する
前記遅延した応答の保有された値を供給するための出力
を有する第2トラック及びホールド回路とを含む前記第
2ビデオ出力手段であることを特徴とする請求項13記載
のテレビジョンシステム。 - 【請求項15】中間周波数(IF)信号の前記発生源は、
前記第1同期復調器手段により中間帯域ビデオ周波数応
答にて検出される固有周波数でリンギングを有するイン
パルス雑音に応答する傾向のある類型で、前記第1遅延
線は、前記中間帯域ビデオ周波数の約半周期の遅延後に
前記第1同期復調器手段によって検出されるビデオ信号
の同相第1成分に対する遅延した応答を提供し、前記第
2遅延線は、前記中間帯域ビデオ周波数の約半周期の遅
延後に前記第2同期復調器手段によって検出されるビデ
オ信号の直角第2成分に対する遅延した応答を提供する
請求項14記載のテレビジョンシステム。 - 【請求項16】第1色差信号及び第2色差信号を発生す
るため、ビデオ信号の前記直角位相第2成分に対する遅
延した応答に応答するクロマ回路を含む請求項15記載の
テレビジョンシステム。 - 【請求項17】ビデオ情報を有する振幅変調された中間
周波数(IF)画像搬送波を含むIF信号の発生源を含むテ
レビジョンシステムにおいて、 第1同相出力ビデオ信号と第2直角位相出力ビデオ信号
とを提供するため前記IF信号に応答する同期復調手段
と、 出力に遅延したビデオ信号を提供するため前記ビデオ信
号の中の1つに応答する遅延手段と、 前記信号で雑音の検出に依存する出力パルスを発生する
ため前記ビデオ信号の中の1つに応答する雑音検出器手
段と、 前記遅延手段の前記出力が接続される入力及び出力に前
記遅延したビデオ信号を正常的に供給し、前記雑音検出
器手段から前記出力パルスが存在する間、前記出力に以
前のビデオレベルを選択的に提供するため前記雑音出力
パルスに応答する制御端子を備えるトラック及びホール
ド手段とを少なくとも含んで前記ビデオ信号でインパル
ス雑音の影響を減少させるため結合する装置であること
を特徴とするテレビジョンシステム。 - 【請求項18】前記雑音検出器手段の出力が連結される
入力と、 拡張されたパルスが前記雑音検出器手段から前記出力パ
ルスのそれぞれに応答する前記トラック及びホールド手
段の前記制御端子に提供される出力とを有するパルス拡
張手段を更に含む請求項17記載のテレビジョンシステ
ム。 - 【請求項19】前記遅延手段は約240ナノ秒の遅延を提
供する遅延線で、前記パルス拡張手段は600ナノ秒及び8
00ナノ秒の間の拡張時間を提供する請求項18記載のテレ
ビジョンシステム。 - 【請求項20】前記遅延手段が応答する前記1つのビデ
オ信号が前記第1同相出力ビデオ信号である請求項17記
載のテレビジョンシステム。 - 【請求項21】前記第2直角位相出力ビデオ信号を前記
雑音検出器手段に印加するための手段を更に含む請求項
20記載のテレビジョンシステム。 - 【請求項22】前記遅延手段が応答する前記1つのビデ
オ信号が前記第2直角位相出力信号にある請求項17記載
のテレビジョンシステム。 - 【請求項23】第1色差信号及び第2色差信号を発生す
るため前記トラック及びホールド手段の出力から信号に
応答するクロマ回路を含む請求項22記載のテレビジョン
システム。 - 【請求項24】第1色差信号及び第2色差信号を発生す
るため前記トラック及びホールド手段の出力から信号に
応答するクロマ回路を含む請求項17記載のテレビジョン
システム。 - 【請求項25】テレビジョンシステムにおけるインパル
ス雑音を除去する方法において、 第1同相ビデオ信号と第2直角位相ビデオ信号とを提供
するため前記IF振幅変調された画像搬送波信号を同期的
に復調する段階と、 単に、雑音パルスが存在する間に制御信号を提供するた
め前記第1ビデオ信号及び第2ビデオ信号の少なくとも
1つ、又は他の1つで雑音パルスを検出する段階と、 遅延した信号を発生するため前記第1ビデオ信号及び第
2ビデオ信号の中の1つを所定量遅延する段階と、 前記遅延した信号の以前値を一時的に貯蔵する段階と、 前記制御信号が存在しない間に前記遅延した信号の現在
値を出力する段階と、 前記制御信号が存在する間に前記遅延した信号の前記現
在値を前記遅延した信号の先行値に置き換える段階とを
少なくとも含んで中間周波数(IF)振幅変調された搬送
波信号を提供することを特徴とするテレビジョンシステ
ムにおけるインパルス雑音を除去する方法。 - 【請求項26】前記制御信号が雑音を含む前記ビデオ信
号の間隔を囲むことに十分な所定量に拡張する段階を更
に含む請求項25記載のテレビジョンシステムにおけるイ
ンパルス雑音を除去する方法。 - 【請求項27】拡張の段階が600ナノ秒及び800ナノ秒の
間の間隔に対して前記パルスを拡張することを含む請求
項26記載のテレビジョンシステムにおけるインパルス雑
音を除去する方法。 - 【請求項28】前記1つのビデオ信号を所定量遅延する
前記段階が前記1つのビデオ信号を約240ナノ秒に遅延
することを含む請求項25記載のテレビジョンシステムに
おけるインパルス雑音を除去する方法。 - 【請求項29】前記1つのビデオ信号を所定量に遅延す
る前記段階が前記第1同相ビデオ信号を遅延する段階を
含んで、前記第1ビデオ信号及び第2ビデオ信号の中の
少なくとも1つ、又は他の1つで雑音パルスを検出する
前記段階が前記第2直角位相ビデオ信号上で雑音パルス
を検出することを含む請求項25記載のテレビジョンシス
テムにおけるインパルス雑音を除去する方法。
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