JP3305246B2 - 電子レンジ用容器 - Google Patents
電子レンジ用容器Info
- Publication number
- JP3305246B2 JP3305246B2 JP36945097A JP36945097A JP3305246B2 JP 3305246 B2 JP3305246 B2 JP 3305246B2 JP 36945097 A JP36945097 A JP 36945097A JP 36945097 A JP36945097 A JP 36945097A JP 3305246 B2 JP3305246 B2 JP 3305246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave
- container
- reflecting plate
- peripheral side
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 46
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 27
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 241001676573 Minium Species 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 4
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 101100160821 Bacillus subtilis (strain 168) yxdJ gene Proteins 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Package Specialized In Special Use (AREA)
Description
された食品を電子レンジを使用して加熱する電子レンジ
用容器に関する。
を透過する合成樹脂で形成することが一般的であった。
たとえば、アルミニウム等の金属で容器を形成した場合
は、容器と電子レンジの加熱室内の金属部分とが接近ま
たは接触したときにスパークが発生するおそれがある。
器は、容器の底面部近傍と周側面部近傍とに位置する食
品が加熱され易く、容器の中央部分に位置する食品が加
熱されにくいため、容器に収納された食品全体を所要時
間内に均一に加熱することができないという問題があっ
た。
することにあり、食品収納部に収納された食品全体を短
時間で均一に加熱することができ、さらに、スパークの
発生を防止することができる電子レンジ用容器を提供す
ることにある。
の本発明の前提は、マイクロ波透過性の材料で形成さ
れ、底面部と、底面部の外周縁から上方へ延びる周側面
部と、底面部の外周縁から下方へ延びる脚部とを有し、
底面部と周側面部とから上面が開放する食品収納部が画
成され、前記収納部に収納された食品を電子レンジによ
って加熱する電子レンジ用容器である。
が、周側面部の外面全周にわたって装着された第1マイ
クロ波反射板と、底面部の外面の一部分に装着された第
2マイクロ波反射板とを備え、第1マイクロ波反射板と
第2マイクロ波反射板とが、アルミニウム箔と、アルミ
ニウム箔の外面全域を被覆する第1被覆部材とから形成
され、前記第1マイクロ波反射板が、その一部分に設け
られて前記脚部の切欠き から前記底面部の外面に折り曲
げられて装着される延出部を有し、第1マイクロ波反射
板は、それを形成するアルミニウム箔が周側面部と底面
部との外面に装着されるとともに、その両端縁部どうし
が互いに重なり合った状態で接合され、第2マイクロ波
反射板は、それを形成する前記アルミニウム箔が底面部
の外面の一部分に装着されていることにある。
イクロ波が第1マイクロ波反射板および第2マイクロ波
反射板で反射して再度食品に投射される。容器には、脚
部が設けられているので、電子レンジのターンテーブル
と底面部との間に隙間ができる。また、第1マイクロ波
反射板は、その両端縁部どうしが重なり合っているの
で、両端縁部の間に隙間が生じることはない。第1マイ
クロ波反射板に設けた延出部は、周側面部に対する位置
決め手段となる。第1および第2マイクロ波反射板で
は、それらを形成するアルミニウム箔の外面全域が第1
被覆部材に被覆されているので、アルミニウム箔の外面
が第1被覆部材から露出することはない。
マイクロ波反射板が、少なくとも2個のブロックに分割
され、各ブロックの隣接する端縁部どうしが、互いに重
なり合った状態で接合されている。
前記第1マイクロ波反射板の重なり合う端縁部が、第2
被覆部材に被覆されている。
方法は、マイクロ波透過性の材料で形成され、底面部
と、底面部の外周縁から上方へ延びる周側面部と、底面
部から下方へ延びる脚部とを有し、食品収納部に収納さ
れた食品を電子レンジによって加熱する電子レンジ用容
器の周側面部の外面に、台紙に剥離可能に貼付されたマ
イクロ波反射板を装着する方法を対象としている。マイ
クロ波反射板は、上下側縁が並行かつ湾曲して延びてい
て下縁部に延出部が設けられ、下側縁両端部と延出部の
先端とが同一仮想水平線上にそれぞれ位置しており、こ
のマイクロ波反射板の上側縁の中央部から剥離を開始し
て、上側縁の中央部を容器の周側面部の外面の開口端上
縁近傍に貼付し、マイクロ波反射板の下側縁両端部方向
へ剥離を順次進行させる操作と並行して、周側面部外面
の周り方向かつ下縁方向に貼付を順次進行させる。マイ
クロ波反射板は、周側縁部への貼付の終了直前までその
下側縁両端部と延出部とが台紙に支持されており、下側
縁両端部の貼付とほぼ同時期に延出部を底面部の外面に
折り返して貼付する。
クロ波反射板の上下側縁の両端部間が容器の周側面部の
外面の半周以上の長さを有し、マイクロ波反射板の隣接
する端縁部どうしを重ね合わせて貼付する。
互いに重なり合うマイクロ波反射板のうちの外側に位置
するマイクロ波反射板の端縁部に、それを外側から被覆
する被覆部材を貼付する。
る電子レンジ用容器の実施の形態の詳細を説明すると、
以下のとおりである。
の断面図である。図において、容器1は、底面部11
と、底面部11の外周縁から上方へ延びる環状の周側面
部12と、底面部11の外周縁から下方へ延びる環状の
脚部13とを有する。容器1には、底面部11と周側面
部12とから上面が開放する食品収納部が画成されてい
る。容器1は、マイクロ波透過性の材料で形成された電
子レンジ用のもので、食品収納部に収納された食品を電
子レンジを使用して加熱することができる。容器1は、
周側面部12の外面全周にわたって装着された第1マイ
クロ波反射板14と、底面部11の外面の一部分に装着
された第2マイクロ波反射板16a,16bとを備えて
いる。周側面部12は、環状のみならず多角形状でもよ
い。
透過する熱可塑性合成樹脂で形成されている。容器1で
は、底面部11や周側面部12、脚部13が適宜な厚さ
に一体成形されている。容器1では、底面部11が長円
状を呈し(図3参照)、周側面部12が上広がりの円錐
台状を呈する。周側面部12の高さは、加熱しようとす
る食品を収納するのに適した容量となるように調整され
ている。周側面部12の上端縁には、容器1の周り方向
側方へ延びるフランジ17が設けられている。フランジ
17の下面側には、複数の補強用リブ18が設けられて
いる。
ーブルと底面部11との間に所定の隙間を保持し得るよ
うに設定されている。脚部13には、2個の比較的大き
な切欠き19a,19bが互いに180°離間した位置
に設けられている。
ように、アルミニウム箔20と、ポリエステル等のマイ
クロ波を透過する熱可塑性合成樹脂で形成された被覆部
材21(第1被覆部材)とから形成され、これらアルミ
ニウム箔20と被覆部材21とが適宜な方法で層状に積
層されている。容器1では、第1マイクロ波反射板14
を形成するアルミニウム箔20を容器1の周側面部12
の外面に貼付することで、第1マイクロ波反射板14が
周側面部12に装着されている。第1マイクロ波反射板
14では、アルミニウム箔20の外面全域が被覆部材2
1に被覆されており、アルミニウム箔20が被覆部材2
1から露出しないようになっている。
少なくとも2個のブロックに分割されていることが好ま
しい。本実施の形態では、図3に示すように、第1マイ
クロ波反射板14が2個のブロック22a,22bに分
割され、各ブロック22a,22bの隣接する端縁部ど
うしが所定の寸法hだけ重なり合った状態で、周側面部
12に装着されている。互いに重なり合う端縁部の上に
は、マイクロ波を透過する熱可塑性合成樹脂で形成され
た被覆用の部材(第2被覆部材)(図示せず)を装着す
ることもできる。被覆用の部材は、容器1を繰り返し使
用した場合における第1マイクロ波反射板14の重なり
合う端縁部どうしの剥離を防止する。
第1マイクロ波反射板14と同様に、アルミニウム箔2
0と、マイクロ波を透過する熱可塑性合成樹脂で形成さ
れた被覆部材21(第1被覆部材)とが積層されたもの
で、適宜な大きさに成形されている。第2マイクロ波反
射板16a,16bは、底面部12の中心部から左右長
手方向へ偏倚した部位に装着されている。第2マイクロ
波反射板16a,16bでは、アルミニウム箔20の外
面全域が被覆部材21に被覆されており、アルミニウム
箔20が被覆部材21から露出しないようになってい
る。容器1では、反射板16a,16bを形成するアル
ミニウム箔20を容器1の底面部11の外面に貼付する
ことで、第2マイクロ波反射板16a,16bが底面部
11に装着されている。容器1では、第2マイクロ波反
射板16a,16bの個数を図示の2個に限定するもの
ではなく、任意の枚数を装着することができる。
ック22a,22bは、周側面部12が上広がりの円錐
台状になっていることから、図4に示すように、長手方
向にかけて湾曲した円弧状を呈する。それらブロック2
2a,22bの長手方向の下縁中央部には、舌片状の延
出部23a,23bが設けられている。延出部23a,
23bは、図5に示すように、脚部13の切欠き19
a,19bに対応する位置に配置され、切欠き19a,
19bから底面部11に向かって折り曲げられている。
延出部23a,23bは、底面部11の外面に装着され
ている。
波反射板16a,16bとは、それらマイクロ波反射板
14,16a,16bに塗布された接着剤(図示せず)
を介して容器1に貼付されている。接着剤は、マイクロ
波反射板14,16a,16bを形成するアルミニウム
箔20の内面に塗布されている。ただし、アルミニウム
を容器1に蒸着し、その上から合成樹脂で形成された保
護フィルムを被覆することもできる。
おりである。容器1は、図6に示すように、周側面部1
2の外面に第1マイクロ波反射板14が装着され、底面
部11の外面に第2マイクロ波反射板16a,16bが
装着されているので、電子レンジから直接放射されたマ
イクロ波M1と、食品Sを通過したマイクロ波M1のう
ちのマイクロ波反射板14,16a,16bで反射した
マイクロ波M2,M3とがそれぞれ別の経路から食品S
に投射される。このため、マイクロ波反射板14,16
a,16bが装着されておらず、電子レンジから直接放
射されたマイクロ波M1だけを利用する場合と比較し、
食品S全体を均一に加熱することができ、食品Sの加熱
時間を短縮することができる。
られているので、食品Sを通過するマイクロ波M1とタ
ーンテーブルTで反射して再度食品Sに投射されるマイ
クロ波M4とによって、容器に収納された食品Sの下層
側も加熱することができ、均一過熱が可能となる。
ム箔20と被覆部材21とが積層され、アルミニウム箔
20が被覆部材21から露出することはなく、アルミニ
ウム箔20の側が周側面部12の外面に装着されてい
る。ゆえに、容器1では、それが電子レンジの内壁面に
接近または接触したとしても、スパークが発生すること
はない。第2マイクロ波反射板16a,16bも第1マ
イクロ波反射板14と同様に構成されているので、スパ
ークの発生を防止することができる。
14が2個のブロック22a,22bに分割されている
ので、それが1個からなる場合よりも長手方向の長さを
小さくすることができ、マイクロ波反射板14を容器1
に装着する過程での取り扱いが容易になる。また、各ブ
ロック22a,22bの隣接する端縁部が互いに重なり
合った状態で容器1に装着されているので、各ブロック
22a,22bの端縁部の間に隙間が生じることはな
く、これにより、各ブロック22a,22bの端縁部の
間にスパークが発生することを確実に防止することがで
きる。
された第1マイクロ波反射板14を複数枚貼付した台紙
25の平面図であり、各ブロック22a,22bと台紙
25との図示が一部省略されている。図において複数の
各ブロック22a,22bは、それぞれ上下方向へ所要
寸法離間させて台紙25に貼付され、延出部23a,2
3bの幅方向中心線が仮想中心線29上に位置するよう
に並べられている。各ブロック22a,22bは、下側
縁両端部28と延出部23a,23bの先端部とが同一
仮想水平線30上に位置している。各ブロック22a,
22bは、容器1の周側面部12外面の半周以上の長さ
を有している。台紙25では、第1マイクロ波反射板1
4の貼付面が剥離紙(図示せず)で形成されており、各
ブロック22a,22bを台紙25から容易に剥離させ
ることができる。
1の周側面部12外面に貼付する操作を説明するための
図であり、各ブロック22a,22bと台紙25との図
示が一部省略されている。第1マイクロ波反射板14の
ブロック22aを容器1に貼付するには、台紙25をマ
イクロ波反射板14の貼付面の反対面の側に折り曲げ、
ブロック22aの上側縁26の中央部から剥離を開始す
る。ブロック22aの剥離は、上側縁26の中央部から
下側縁両端部28方向へ向かって順次行われる。ブロッ
ク22aは、その上側縁26の中央部が容器1の周側面
部12外面の開口端上縁近傍に貼付される。ブロック2
2aは、台紙25からの剥離に並行して、周側面部12
外面の周り方向かつ下縁27の方向へ向かって順次貼付
される。ブロック22aでは、容器1への貼付終了直前
までその下側縁両端部28と延出部23aとが台紙25
に貼りついているので、下側縁両端部28と延出部23
aとによって3点で台紙25に支持される。ゆえに、ブ
ロック22aを容器1に貼付する過程において、ブロッ
ク22aの中央部分の全てが台紙25から剥がれてしま
うことはなく、ブロック22aの中央部分の撓みやねじ
れを防止することができる。この操作では、ブロック2
2aを容器1の周側面部12の所定位置に正確に位置決
めして貼付することができ、ブロック22aが周側面部
12の所定の位置からずれてしまうことはない。
1の周側面部12外面の半周に貼付した後、上述した操
作によって容器1の反対側の半周に貼付される。それら
ブロック22a,22bは、その長手方向の長さが周側
面部12外面の半周を越えているので、それらブロック
22a,22bを容器1に貼付したときに、ブロック2
2a,22bの両端縁部どうしを互いに重ね合わせるこ
とができる。
反射板14が2個のブロック22a,22bに分割され
ているが、第1マイクロ波反射板14を3個以上のブロ
ックに分割することもできる。いずれの場合も、隣接す
るブロックの端縁部を重ね合わせた状態で周側面部12
外面に貼付することにより、スパークの発生を防止する
ことができる。
ば、食品を通過したマイクロ波が第1マイクロ波反射板
と第2マイクロ波反射板とで反射して再度食品に投射さ
れるので、容器に収納された食品を均一かつ短時間に加
熱することができる。また、この容器には、脚部が設け
られているので、底面部で反射したマイクロ波やターン
テーブルで反射して底面部を透過したマイクロ波が容器
に収納された食品の下層側も加熱するので、食品全体を
均一に加熱することができる。この容器では、第1マイ
クロ波反射板の端縁部どうしが重なり合っているので、
端縁部の間に隙間が生じることはなく、第1マイクロ波
反射板14の端縁部の間でスパークが発生することはな
い。
板が延出部を有するので、第1マイクロ波反射板を容器
に貼付する過程において、延出部を台紙に最後まで貼り
付けておくことができ、第1マイクロ波反射板を台紙か
ら剥がすときに、第1マイクロ波反射板の中央部の撓み
やねじれを防止することができ、第1マイクロ波反射板
を周側面部に正確に位置決めして貼付することができ
る。
2マイクロ波反射板とを形成するアルミニウム箔がそれ
を被覆する被覆部材から露出することはないので、容器
が電子レンジ内の金属部分に接近または接触したとして
も、スパークが発生することはない。
分割し、各ブロックの端縁部どうしを重ね合わせた状態
で周側面部に装着した容器では、第1マイクロ波反射板
が1個からなる場合よりも長手方向の長さを小さくする
ことができ、マイクロ波反射板を容器に装着する過程で
の取り扱いが容易になる。
ある。
波反射板を示す断面図である。
波反射板を示す図であり、図1のA−A線矢視断面図で
ある。
波反射板のブロックを示す展開図である。
波反射板の延出部を示す図であり、図1のB−B線矢視
断面図である。
る断面図である。
波反射板の貼付以前の状態を示す図である。
波反射板を貼付する操作を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 マイクロ波透過性の材料で形成され、底
面部と、前記底面部の外周縁から上方へ延びる周側面部
と、前記底面部の外周縁から下方へ延びる脚部とを有
し、前記底面部と前記周側面部とから上面が開放する食
品収納部が画成され、前記収納部に収納された食品を電
子レンジによって加熱する電子レンジ用容器において、 前記容器が、前記周側面部の外面全周にわたって装着さ
れた第1マイクロ波反射板と、前記底面部の外面の一部
分に装着された第2マイクロ波反射板とを備え、前記第
1マイクロ波反射板と前記第2マイクロ波反射板とが、
アルミニウム箔と、前記アルミニウム箔の外面全域を被
覆する第1被覆部材とから形成され、前記第1マイクロ
波反射板が、その一部分に設けられて前記脚部の切欠き
から前記底面部の外面に折り曲げられて装着される延出
部を有し、 前記第1マイクロ波反射板は、それを形成する前記アル
ミニウム箔が前記周側面部と前記底面部との外面に装着
されるとともに、その両端縁部どうしが互いに重なり合
った状態で接合され、前記第2マイクロ波反射板は、そ
れを形成する前記アルミニウム箔が前記底面部の外面の
一部分に装着されていることを特徴とする前記電子レン
ジ用容器。 - 【請求項2】 前記第1マイクロ波反射板が、少なくと
も2個のブロックに分割され、前記各ブロックの隣接す
る端縁部どうしが、互いに重なり合った状態で接合され
ている請求項1記載の電子レンジ用容器。 - 【請求項3】 前記第1マイクロ波反射板の重なり合う
端縁部が、第2被覆部材に被覆されている請求項1また
は請求項2に記載の電子レンジ用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36945097A JP3305246B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 電子レンジ用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36945097A JP3305246B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 電子レンジ用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11193078A JPH11193078A (ja) | 1999-07-21 |
| JP3305246B2 true JP3305246B2 (ja) | 2002-07-22 |
Family
ID=18494453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36945097A Expired - Fee Related JP3305246B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 電子レンジ用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3305246B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009051560A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-12 | Daiwa Packs:Kk | 電子レンジ加熱用包装体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5593610A (en) | 1995-08-04 | 1997-01-14 | Hormel Foods Corporation | Container for active microwave heating |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP36945097A patent/JP3305246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5593610A (en) | 1995-08-04 | 1997-01-14 | Hormel Foods Corporation | Container for active microwave heating |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11193078A (ja) | 1999-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2755508C1 (ru) | Контейнер с подкладкой | |
| US5338921A (en) | Method of distributing heat in food containers adapted for microwave cooking and novel container structure | |
| EP0659155B1 (en) | A container | |
| US5958482A (en) | Easily expandable nontrapping flexible paper microwavable popcorn package | |
| JPH06191566A (ja) | たわみ性積層シート及びその製造方法 | |
| KR20010029423A (ko) | 포장을 위한 포장 및/또는 그에 관련된 개방 가능한시일링 수단 | |
| JP2007168832A (ja) | 電子レンジ加熱用包装体 | |
| JPH11193078A (ja) | 電子レンジ用容器及びその製造方法 | |
| JP2007119064A (ja) | 電子レンジ加熱用密封容器 | |
| AU631748B2 (en) | Microwave package with easy open seal | |
| US20040084445A1 (en) | Microwaveable dish for supporting material which is to be treated in a microwave oven, in particular for foodstuffs to be prepared therein | |
| WO1996004186A1 (en) | Ovenable food package | |
| JP2001019062A (ja) | 電子レンジ調理用包装シート | |
| JP5682907B2 (ja) | 電子レンジ加熱調理用容器 | |
| JPH06329169A (ja) | マルチパック | |
| JPH0723251Y2 (ja) | 電子レンジ用発熱シート | |
| JPH11201472A (ja) | 加熱器具用フェンス | |
| JPH0513748Y2 (ja) | ||
| JP2022143941A (ja) | マイクロ波処理用包装体 | |
| JP2584910Y2 (ja) | 食品包装体 | |
| JP6746380B2 (ja) | 電子レンジ用容器 | |
| WO2004071900A1 (en) | Microwave susceptor packaging material | |
| JP2002255253A (ja) | 即席食品用容器の容器本体 | |
| JP3598128B2 (ja) | 紙管製容器 | |
| US8552348B2 (en) | Collapsible field director structure |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020326 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090510 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090510 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100510 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110510 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110510 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120510 Year of fee payment: 10 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120510 Year of fee payment: 10 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120510 Year of fee payment: 10 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120510 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130510 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140510 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |