JP3308663B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、画像データを
処理する画像形成装置に関する。
処理する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来のプリンタで、イメージデータを入力
した場合、そのイメージをそのまま出力装置に出力して
いた。従って、高解像度のイメージデータを入力する
と、その高解像度の出力画像が得られ、逆に低解像度の
イメージデータを入力すると、低解像度の出力画像が得
られていた。
した場合、そのイメージをそのまま出力装置に出力して
いた。従って、高解像度のイメージデータを入力する
と、その高解像度の出力画像が得られ、逆に低解像度の
イメージデータを入力すると、低解像度の出力画像が得
られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで、特に問題であ
るのは、例えばイメージデータが文字/記号を含む地図
情報であって、これが低解像度のイメージデータで表現
されている場合、文字/記号情報を認識することがユー
ザにとっては重要であり、その部分の品質を落とさず、
あるいは品質をさらにあげることが重要であった。
るのは、例えばイメージデータが文字/記号を含む地図
情報であって、これが低解像度のイメージデータで表現
されている場合、文字/記号情報を認識することがユー
ザにとっては重要であり、その部分の品質を落とさず、
あるいは品質をさらにあげることが重要であった。
【0004】しかし、従来の画像形成装置ではこの要請
に応えることはできず、低解像度のイメージデータを印
字すると、一般的にサイズの小さい文字記号部分の品質
の劣化等が特に問題となっていた。
に応えることはできず、低解像度のイメージデータを印
字すると、一般的にサイズの小さい文字記号部分の品質
の劣化等が特に問題となっていた。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、低解像度のイメージデータであっても、高品質の画
像出力が得られる画像形成装置を提供することを目的と
する。
で、低解像度のイメージデータであっても、高品質の画
像出力が得られる画像形成装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【問題点を解決する為の手段】上記目的を達成するた
め、本発明の画像形成装置は、ホストコンピュータから
受信したイメージデータを格納する格納手段と、前記格
納手段により格納されたイメージデータから文字部分と
図形部分とを抽出し、文字フォントのデータと線を表現
する画像コマンド列とに変換する変換手段と、ホストコ
ンピュータに転送する指定があるか否かを判別する判別
手段と、前記判別手段によりホストコンピュータに転送
する指定があると判別された場合、前記変換手段により
変換された文字フォントのデータと画像コマンド列と前
記変換手段による変換後に残ったイメージデータとをホ
ストコンピュータに転送する転送手段と、前記判別手段
によりホストコンピュータに転送する指定がないと判別
された場合、前記変換手段により変換された文字フォン
トのデータと画像コマンド列と前記変換手段による変換
後に残ったイメージデータとを拡大縮小してイメージデ
ータを形成する形成手段とを有する。また他の側面によ
れば、本発明の画像形成装置は、前記形成手段により形
成されたイメージデータに基づき印刷を行う印刷手段を
有する。また他の側面によれば、本発明の画像形成装置
は、前記文字フォントのデータは、文字コードとフォン
ト属性データとを含む。また、本発明の画像形成方法
は、ホストコンピュータから受信したイメージデータを
メモリに格納する格納ステップと、前記格納ステップに
よりメモリに格納されたイメージデータから文字部分と
図形部分とを抽出し、文字フォントのデータと線を表現
する画像コマンド列とに変換する変換ステップと、ホス
トコンピュータに転送する指定があるか否かを判別する
判別ステップと、前記判別ステップによりホストコンピ
ュータに転送する指定があると判別された場合、前記変
換ステップにより変換された文字フォントのデータと画
像コマンド列と前記変換ステップによる変換後に残った
イメージデータとをホストコンピュータに転送する転送
ステップと、前記判別ステップによりホストコンピュー
タに転送する指定がないと判別された場合、前記変換ス
テップにより変換された文字フォントのデータと画像コ
マンド列と前記変換ステップによる変換後に残ったイメ
ージデータとを拡大縮小してイメージデータを形成する
形成ステップとを有する。また他の側面によれば、本発
明の画像形成方法は、前記形成ステップにより形成され
たイメージデータに基づき印刷を行う印刷ステップを有
する。また他の側面によれば、本発明の画像形成方法
は、前記文字フォントのデータは、文字コードとフォン
ト属性データとを含む。
め、本発明の画像形成装置は、ホストコンピュータから
受信したイメージデータを格納する格納手段と、前記格
納手段により格納されたイメージデータから文字部分と
図形部分とを抽出し、文字フォントのデータと線を表現
する画像コマンド列とに変換する変換手段と、ホストコ
ンピュータに転送する指定があるか否かを判別する判別
手段と、前記判別手段によりホストコンピュータに転送
する指定があると判別された場合、前記変換手段により
変換された文字フォントのデータと画像コマンド列と前
記変換手段による変換後に残ったイメージデータとをホ
ストコンピュータに転送する転送手段と、前記判別手段
によりホストコンピュータに転送する指定がないと判別
された場合、前記変換手段により変換された文字フォン
トのデータと画像コマンド列と前記変換手段による変換
後に残ったイメージデータとを拡大縮小してイメージデ
ータを形成する形成手段とを有する。また他の側面によ
れば、本発明の画像形成装置は、前記形成手段により形
成されたイメージデータに基づき印刷を行う印刷手段を
有する。また他の側面によれば、本発明の画像形成装置
は、前記文字フォントのデータは、文字コードとフォン
ト属性データとを含む。また、本発明の画像形成方法
は、ホストコンピュータから受信したイメージデータを
メモリに格納する格納ステップと、前記格納ステップに
よりメモリに格納されたイメージデータから文字部分と
図形部分とを抽出し、文字フォントのデータと線を表現
する画像コマンド列とに変換する変換ステップと、ホス
トコンピュータに転送する指定があるか否かを判別する
判別ステップと、前記判別ステップによりホストコンピ
ュータに転送する指定があると判別された場合、前記変
換ステップにより変換された文字フォントのデータと画
像コマンド列と前記変換ステップによる変換後に残った
イメージデータとをホストコンピュータに転送する転送
ステップと、前記判別ステップによりホストコンピュー
タに転送する指定がないと判別された場合、前記変換ス
テップにより変換された文字フォントのデータと画像コ
マンド列と前記変換ステップによる変換後に残ったイメ
ージデータとを拡大縮小してイメージデータを形成する
形成ステップとを有する。また他の側面によれば、本発
明の画像形成方法は、前記形成ステップにより形成され
たイメージデータに基づき印刷を行う印刷ステップを有
する。また他の側面によれば、本発明の画像形成方法
は、前記文字フォントのデータは、文字コードとフォン
ト属性データとを含む。
【作用】以上の構成により、ホストコンピュータから受
信したイメージデータを格納し、格納されたイメージデ
ータから文字部分と図形部分とを抽出し、文字フォント
のデータと線を表現する画像コマンド列とに変換し、ホ
ストコンピュータに転送する指定があるか否かを判別
し、ホストコンピュータに転送する指定があると判別さ
れた場合、変換された文字フォントのデータと画像コマ
ンド列と変換後に残ったイメージデータとをホストコン
ピュータに転送し、ホストコンピュータに転送する指定
がないと判別された場合、変換された文字フォントのデ
ータと画像コマンド列と変換後に残ったイメージデータ
とを拡大縮小してイメージデータを形成する。
信したイメージデータを格納し、格納されたイメージデ
ータから文字部分と図形部分とを抽出し、文字フォント
のデータと線を表現する画像コマンド列とに変換し、ホ
ストコンピュータに転送する指定があるか否かを判別
し、ホストコンピュータに転送する指定があると判別さ
れた場合、変換された文字フォントのデータと画像コマ
ンド列と変換後に残ったイメージデータとをホストコン
ピュータに転送し、ホストコンピュータに転送する指定
がないと判別された場合、変換された文字フォントのデ
ータと画像コマンド列と変換後に残ったイメージデータ
とを拡大縮小してイメージデータを形成する。
【0007】
(第1の実施例)以下、添付図面に従って、本発明の第
1の実施例であるホストコンピュータからのデータを受
信して印刷出力を行なう印刷装置について詳細に説明す
る。
1の実施例であるホストコンピュータからのデータを受
信して印刷出力を行なう印刷装置について詳細に説明す
る。
【0008】図1は、本実施例における電子写真方式の
印刷装置の構成概略を示す。
印刷装置の構成概略を示す。
【0009】100は本実施例における印刷装置であ
り、印刷結果200を形成する。300は印刷データを
印刷装置100に供給するホストコンピュータである。
り、印刷結果200を形成する。300は印刷データを
印刷装置100に供給するホストコンピュータである。
【0010】印刷装置100には、印刷装置全体を制御
するCPU101をはじめ、以下に示す構成要素を備え
ている。
するCPU101をはじめ、以下に示す構成要素を備え
ている。
【0011】108はホストコンピュータ300から送
られてくるデータを、一旦格納する受信バッファ、10
2はアウトラインデータを記憶しているフォントメモ
リ、103はイメージデータのうちの図形データと文字
データを判定・抽出する為の情報を格納してある図形デ
ータ判定抽出情報格納メモリ、106はフォントデータ
を抽出し、文字コード及びサイズ等の属性データに変換
する為の抽出・変換情報を格納してあるフォントデータ
抽出変換情報メモリ、104は受信データを格納するペ
ージバッファ、105は1ページ分のイメージデータを
展開するビットマップメモリ、107はビットマップメ
モリ105に展開されたイメージデータに基づいて実際
に印刷処理を行なうプリンタエンジン部である。プリン
タエンジン部107は、例えば、図7に示すレーザビー
ムプリンタ(LBP)のエンジン部によって構成され
る。
られてくるデータを、一旦格納する受信バッファ、10
2はアウトラインデータを記憶しているフォントメモ
リ、103はイメージデータのうちの図形データと文字
データを判定・抽出する為の情報を格納してある図形デ
ータ判定抽出情報格納メモリ、106はフォントデータ
を抽出し、文字コード及びサイズ等の属性データに変換
する為の抽出・変換情報を格納してあるフォントデータ
抽出変換情報メモリ、104は受信データを格納するペ
ージバッファ、105は1ページ分のイメージデータを
展開するビットマップメモリ、107はビットマップメ
モリ105に展開されたイメージデータに基づいて実際
に印刷処理を行なうプリンタエンジン部である。プリン
タエンジン部107は、例えば、図7に示すレーザビー
ムプリンタ(LBP)のエンジン部によって構成され
る。
【0012】次に、図7が示すレーザビームプリンタの
エンジン部と印刷装置の構成を説明する。
エンジン部と印刷装置の構成を説明する。
【0013】図7において、740はLBP本体であ
り、供給される文字パターンなどを元に、記録媒体であ
る記録紙上に像を形成する。700は操作の為にスイッ
チ及びLED表示装置などが設置されている操作パネ
ル、701はLBP740全体の制御及び文字パターン
情報などを解析するプリンタ制御ユニットである。図1
のブロック図では、エンジン部107を除いた装置本体
100はこのプリンタ制御ユニット701に含まれる。
レーザドライバ702は半導体レーザ703を駆動する
為の回路であり、入力されたビデオ信号に応じて半導体
レーザ703から発射されるレーザ光704をオン・オ
フ切替する。レーザ光704は回転多面鏡705で左右
方向に降られて静電ドラム706上を操作する。これに
より、静電ドラム706上には文字パターンの静電潜像
が形成される。この潜像は静電ドラム706周囲の現像
ユニット707により現像された後、記録紙に転写され
る。この記録紙にはカットシートを用い、カットシート
記録用紙はLBP740に装着した用紙カセット708
に収納され、給紙ローラ709及び搬送ローラ711と
により装置内に取り込まれて、静電ドラム706に供給
される。
り、供給される文字パターンなどを元に、記録媒体であ
る記録紙上に像を形成する。700は操作の為にスイッ
チ及びLED表示装置などが設置されている操作パネ
ル、701はLBP740全体の制御及び文字パターン
情報などを解析するプリンタ制御ユニットである。図1
のブロック図では、エンジン部107を除いた装置本体
100はこのプリンタ制御ユニット701に含まれる。
レーザドライバ702は半導体レーザ703を駆動する
為の回路であり、入力されたビデオ信号に応じて半導体
レーザ703から発射されるレーザ光704をオン・オ
フ切替する。レーザ光704は回転多面鏡705で左右
方向に降られて静電ドラム706上を操作する。これに
より、静電ドラム706上には文字パターンの静電潜像
が形成される。この潜像は静電ドラム706周囲の現像
ユニット707により現像された後、記録紙に転写され
る。この記録紙にはカットシートを用い、カットシート
記録用紙はLBP740に装着した用紙カセット708
に収納され、給紙ローラ709及び搬送ローラ711と
により装置内に取り込まれて、静電ドラム706に供給
される。
【0014】以上の構成で、与えられた印刷データを記
録用紙上に記録する。
録用紙上に記録する。
【0015】次に、画像情報データの処理手順の説明
を、図5〜図6を用いて説明する。
を、図5〜図6を用いて説明する。
【0016】ここで、図2の(a)は、ホストコンピュ
ータから入力する入力イメージデータの一例であり、図
3は、印刷装置200で印刷するイメージの一例であ
る。図5のフローチャートを用いて、本実施例での画像
情報データ処理手順を説明する。
ータから入力する入力イメージデータの一例であり、図
3は、印刷装置200で印刷するイメージの一例であ
る。図5のフローチャートを用いて、本実施例での画像
情報データ処理手順を説明する。
【0017】ここで、ホストコンピュータからのデータ
の受信は、本実施例の処理と並行して、受信バッファ1
08を介し、ページバッファメモリ104にデータを格
納する。同様に、ホストコンピュータからのイメージデ
ータもイメージデータの送信コマンドと共に受信バッフ
ァを介しページバッファメモリに格納される。
の受信は、本実施例の処理と並行して、受信バッファ1
08を介し、ページバッファメモリ104にデータを格
納する。同様に、ホストコンピュータからのイメージデ
ータもイメージデータの送信コマンドと共に受信バッフ
ァを介しページバッファメモリに格納される。
【0018】ステップS1では、ページバッファメモリ
104より1ページ分のデータ、例えば、図2の(a)
に示ようなイメージデータを読み出す。
104より1ページ分のデータ、例えば、図2の(a)
に示ようなイメージデータを読み出す。
【0019】ステップS2では、ステップ1で読み込ま
れたデータが、イメージデータかどうかを判定し、イメ
ージデータであった場合には、ステップS3に進みイメ
ージデータに対応する処理を行なう。
れたデータが、イメージデータかどうかを判定し、イメ
ージデータであった場合には、ステップS3に進みイメ
ージデータに対応する処理を行なう。
【0020】ステップS3では、イメージデータに対す
る処理を行う。この処理の詳細を図6に示す。
る処理を行う。この処理の詳細を図6に示す。
【0021】ステップS4では、イメージ及びその他コ
マンド等の解析・画像形成処理、拡大縮小・解像度変換
等の処理を行ないビットマップメモリ105に展開す
る。拡大縮小や、解像度変換等を行うとき、文字データ
としてはスケーラブルフォントまたは拡大縮小のサイズ
にあったフォントを用いることにより、画像の劣化が少
ない出力を得ることが可能となる。図3と図4が出力例
であり、図2に示すイメージデータを入力し縮小して出
力したとき、図3に示すイメージでは文字が小さくつぶ
れており読み取りにくくなっているが、図4では文字が
サイズに合ったフォントを使用して出力している為、縮
小による文字の劣化が少なく読み取り易い文字となって
いる。図3、図4で使われている文字は単純な文字が多
いが、実際の文章等で漢字が使われている場合には、こ
の効果は大きい。
マンド等の解析・画像形成処理、拡大縮小・解像度変換
等の処理を行ないビットマップメモリ105に展開す
る。拡大縮小や、解像度変換等を行うとき、文字データ
としてはスケーラブルフォントまたは拡大縮小のサイズ
にあったフォントを用いることにより、画像の劣化が少
ない出力を得ることが可能となる。図3と図4が出力例
であり、図2に示すイメージデータを入力し縮小して出
力したとき、図3に示すイメージでは文字が小さくつぶ
れており読み取りにくくなっているが、図4では文字が
サイズに合ったフォントを使用して出力している為、縮
小による文字の劣化が少なく読み取り易い文字となって
いる。図3、図4で使われている文字は単純な文字が多
いが、実際の文章等で漢字が使われている場合には、こ
の効果は大きい。
【0022】ステップS5では、1ページ分のデータ処
理が終わったかどうか判断する。そして、まだ、終了し
ていなければステップS1へ戻る。
理が終わったかどうか判断する。そして、まだ、終了し
ていなければステップS1へ戻る。
【0023】ステップS6では、生成された1ページ分
のイメージデータをプリンタエンジン部107へ出力
し、印刷出力を行なう。図3に印刷の出力例を示す。
のイメージデータをプリンタエンジン部107へ出力
し、印刷出力を行なう。図3に印刷の出力例を示す。
【0024】図6はステップS3での、イメージデータ
処理の詳細を説明するフローチャートであり、以下この
フローチャートに基づき説明する。
処理の詳細を説明するフローチャートであり、以下この
フローチャートに基づき説明する。
【0025】ステップS11では、入力したイメージデ
ータ、例えば、図2の(a)に示すイメージデータをい
くつかの部分に分割を行う。この分割の例を図2の
(b)に示す。図2で、4辺形で囲んだ部分1〜11が
1つの部分領域である。その際、1つの部分領域の中に
さらに別の部分領域を含む場合は、その別の部分領域を
マスキングすることで、独立したイメージデータの部分
領域として分割する。
ータ、例えば、図2の(a)に示すイメージデータをい
くつかの部分に分割を行う。この分割の例を図2の
(b)に示す。図2で、4辺形で囲んだ部分1〜11が
1つの部分領域である。その際、1つの部分領域の中に
さらに別の部分領域を含む場合は、その別の部分領域を
マスキングすることで、独立したイメージデータの部分
領域として分割する。
【0026】ステップS12では、ステップS11で分
割された部分領域のデータがイメージデータが文字デー
タかどうかを、文字データ判定抽出情報メモリ106内
の情報を参照して判定する。判定の結果文字データであ
る場合には、フォント変換を行うステップS13へ進
む。
割された部分領域のデータがイメージデータが文字デー
タかどうかを、文字データ判定抽出情報メモリ106内
の情報を参照して判定する。判定の結果文字データであ
る場合には、フォント変換を行うステップS13へ進
む。
【0027】ステップS13では、フォントデータ抽出
変換情報メモリ106内の情報を参照して、文字コード
及びフォント属性データに変換する。
変換情報メモリ106内の情報を参照して、文字コード
及びフォント属性データに変換する。
【0028】ステップS14では、イメージデータ部分
領域データに対し、イメージデータ送信コマンドをヘッ
ダ情報として添付する。
領域データに対し、イメージデータ送信コマンドをヘッ
ダ情報として添付する。
【0029】ステップS15では、全ての部分領域デー
タに対する処理が終わったかどうかを判定し、終わって
なければステップS12へ戻る。全ての部分領域データ
に対する処理が終わっていればイメージデータの処理を
終了する。
タに対する処理が終わったかどうかを判定し、終わって
なければステップS12へ戻る。全ての部分領域データ
に対する処理が終わっていればイメージデータの処理を
終了する。
【0030】以上説明したように、イメージデータから
文字を抽出し、文字フォントのデータに変換することに
より、拡大縮小等で文字部分の劣化を防ぐことができ
る。
文字を抽出し、文字フォントのデータに変換することに
より、拡大縮小等で文字部分の劣化を防ぐことができ
る。
【0031】なお、第1の実施例では、電子写真方式の
印刷装置を出力装置としたが、本発明は、画像形成装置
の種類に限定するものではなく、例えば、CRTデイス
プレイであってもよい。以上説明したように、本実施例
によれば以下のような効果が得られる。即ち、イメージ
データから文字要素を抽出して、各々フォントデータに
置き換えることによって、画像イメージの拡大/縮小や
解像度変換による文字部分の品位の劣化を防止、あるい
は、さらに品質をあげることが可能となる。
印刷装置を出力装置としたが、本発明は、画像形成装置
の種類に限定するものではなく、例えば、CRTデイス
プレイであってもよい。以上説明したように、本実施例
によれば以下のような効果が得られる。即ち、イメージ
データから文字要素を抽出して、各々フォントデータに
置き換えることによって、画像イメージの拡大/縮小や
解像度変換による文字部分の品位の劣化を防止、あるい
は、さらに品質をあげることが可能となる。
【0032】(第2の実施例)第1の実施例では、イメ
ージデータ内から文字データのみを抽出する場合を説明
したが、第2の実施例では、さらに、図形データを判定
・抽出し、図形フォントに変換し出力する実施例につい
て説明する。また、イメージデータ、また、そこから抽
出された文字や図形データを表現する画像コマンド列に
フォーマット変換した後、その画像コマンド列をホスト
コンピュータ300へ転送する。
ージデータ内から文字データのみを抽出する場合を説明
したが、第2の実施例では、さらに、図形データを判定
・抽出し、図形フォントに変換し出力する実施例につい
て説明する。また、イメージデータ、また、そこから抽
出された文字や図形データを表現する画像コマンド列に
フォーマット変換した後、その画像コマンド列をホスト
コンピュータ300へ転送する。
【0033】図10は、第2の実施例における画像情報
データの処理手順を説明するフローチャートである。以
下順に各ステップの説明を行う。
データの処理手順を説明するフローチャートである。以
下順に各ステップの説明を行う。
【0034】ステップS21では、ページバッファメモ
リ104より1データ読み出す。
リ104より1データ読み出す。
【0035】ステップS22では、イメージデータかど
うかを判定し、イメージデータの場合には、ステップS
23に進み、イメージ画像のデータ処理を行なう。
うかを判定し、イメージデータの場合には、ステップS
23に進み、イメージ画像のデータ処理を行なう。
【0036】ステップS23では、イメージデータから
文字データと図形データの部分の抽出を行い、文字デー
タの場合、対応するフォントに変換し、図形データの場
合は、例えば、直線/曲線/面の方程式に対して近似を
行う。尚、文字や図形の抽出の位置は、例えばユーザが
印刷装置100の不図示のキーボードからその座標を入
力してもよいし、また、ホストコンピュータ300から
予めそれらの座標データを入力してもよい。ステップS
23の詳細処理を、図11のフローチャートに示す。
文字データと図形データの部分の抽出を行い、文字デー
タの場合、対応するフォントに変換し、図形データの場
合は、例えば、直線/曲線/面の方程式に対して近似を
行う。尚、文字や図形の抽出の位置は、例えばユーザが
印刷装置100の不図示のキーボードからその座標を入
力してもよいし、また、ホストコンピュータ300から
予めそれらの座標データを入力してもよい。ステップS
23の詳細処理を、図11のフローチャートに示す。
【0037】ステップS24では、ステップS23で処
理され変換されたイメージデータを表現する描画コマン
ド列をホストコンピュータ300に転送するどうかの指
定があるかどうかのチェックを行う。この指定は予めホ
ストコンピュータ300から、単独に、あるいはイメー
ジデータの転送時に一緒に送られる。また、ユーザが印
刷装置100の不図示のキーボードからその指定を入力
してもよい。そして、指定があれば、ホストコンピュー
タ300に描画コマンド列の転送処理を行うステップS
25へ進む。また、指定されていなければ、ステップS
26へ進む。
理され変換されたイメージデータを表現する描画コマン
ド列をホストコンピュータ300に転送するどうかの指
定があるかどうかのチェックを行う。この指定は予めホ
ストコンピュータ300から、単独に、あるいはイメー
ジデータの転送時に一緒に送られる。また、ユーザが印
刷装置100の不図示のキーボードからその指定を入力
してもよい。そして、指定があれば、ホストコンピュー
タ300に描画コマンド列の転送処理を行うステップS
25へ進む。また、指定されていなければ、ステップS
26へ進む。
【0038】ステップS25では、イメージデータから
抽出された文字や図形データと、残ったイメージデータ
部分を表現する描画コマンド列にフォーマット変換し
て、ホストコンピュータに転送し処理を終了する。
抽出された文字や図形データと、残ったイメージデータ
部分を表現する描画コマンド列にフォーマット変換し
て、ホストコンピュータに転送し処理を終了する。
【0039】ステップS26では、生成された文字や図
形データやイメージデータを解析して、ビットマップメ
モリ105に画像イメージを展開する。
形データやイメージデータを解析して、ビットマップメ
モリ105に画像イメージを展開する。
【0040】ステップS27では、1ページ分のイメー
ジデータ処理が終わったかどうかチェックし、まだ終わ
っていなければステップS21に戻る。終わっていれば
ステップS28の印刷処理に進む。
ジデータ処理が終わったかどうかチェックし、まだ終わ
っていなければステップS21に戻る。終わっていれば
ステップS28の印刷処理に進む。
【0041】ステップS28では、ビットマップメモリ
105に格納された画像イメージをプリンタエンジン部
107を使って印刷出力を行なう。印刷出力が終了する
と、次の1ページの処理のため、ステップS21へ戻
る。
105に格納された画像イメージをプリンタエンジン部
107を使って印刷出力を行なう。印刷出力が終了する
と、次の1ページの処理のため、ステップS21へ戻
る。
【0042】次に、ステップS23のイメージデータの
処理の詳細を説明するために、第11図のフローチャー
トを用いて説明する。
処理の詳細を説明するために、第11図のフローチャー
トを用いて説明する。
【0043】ステップS31では、第1の実施例と同様
に、入力イメージデータを、複数の部分領域に分割す
る。
に、入力イメージデータを、複数の部分領域に分割す
る。
【0044】ステップS32では、分割されたイメージ
データが文字データかどうかを、フォントデータ抽出変
換情報メモリ106内の情報を参照して判定する。判定
の結果文字データと判断されれば、ステップS33へす
すみ、フォント変換を行う。文字データでないと判定さ
れれば、ステップS34へ進み図形の部分領域であるか
判定する。
データが文字データかどうかを、フォントデータ抽出変
換情報メモリ106内の情報を参照して判定する。判定
の結果文字データと判断されれば、ステップS33へす
すみ、フォント変換を行う。文字データでないと判定さ
れれば、ステップS34へ進み図形の部分領域であるか
判定する。
【0045】ステップS33では、フォントデータ抽出
変換情報メモリ106内の情報を参照して、文字コード
とフォント属性データに変換する。
変換情報メモリ106内の情報を参照して、文字コード
とフォント属性データに変換する。
【0046】ステップS34では、部分領域が図形デー
タかどうかを、図形データ判定抽出情報メモリ103を
参照して判定する。図形データと判定されたならば、ス
テップS35へ進み、この図形データの圧縮表現を計算
する。図形データと判定されなければ、ステップS36
へ進む。
タかどうかを、図形データ判定抽出情報メモリ103を
参照して判定する。図形データと判定されたならば、ス
テップS35へ進み、この図形データの圧縮表現を計算
する。図形データと判定されなければ、ステップS36
へ進む。
【0047】ステップS35では、図形データを直線・
曲線・面を表現する画像コマンド列に変換する。
曲線・面を表現する画像コマンド列に変換する。
【0048】ステップS36では、部分領域は、イメー
ジデータであると判定され、イメージデータであること
を示すヘッダ情報を、そのイメージデータに追加した画
像コマンド列を生成する。
ジデータであると判定され、イメージデータであること
を示すヘッダ情報を、そのイメージデータに追加した画
像コマンド列を生成する。
【0049】ステップS37では、イメージデータ内の
全ての部分領域の処理が終了したかどうかチェックす
る。そして、まだ未処理の部分領域が残っていれば、そ
の部分領域の処理を行うため、ステップS32に戻る。
全ての部分領域の処理が終了すれば、イメージデータの
処理を終了する。
全ての部分領域の処理が終了したかどうかチェックす
る。そして、まだ未処理の部分領域が残っていれば、そ
の部分領域の処理を行うため、ステップS32に戻る。
全ての部分領域の処理が終了すれば、イメージデータの
処理を終了する。
【0050】以上説明したように、イメージデータ内か
ら文字だけではなく、図形データについても抽出して、
例えば、ポストスクリプト等の描画コマンド列に変換す
ることにより、文字/図形要素の、特に曲線・斜線部分
の拡大/縮小による画像の劣化を防止することが可能と
なる。
ら文字だけではなく、図形データについても抽出して、
例えば、ポストスクリプト等の描画コマンド列に変換す
ることにより、文字/図形要素の、特に曲線・斜線部分
の拡大/縮小による画像の劣化を防止することが可能と
なる。
【0051】
【0052】また、入力イメージデータ内の図形及び文
字データを変換するかどうかは、例えば、予めホストコ
ンピュータからのコマンド指定で設定可能である。
字データを変換するかどうかは、例えば、予めホストコ
ンピュータからのコマンド指定で設定可能である。
【0053】さらに、変換の方法を複数持ち、変換方法
の指定を予めコマンドで入力しておくこおとにより、入
力イメージデータに適合した変換方式を用いて変換する
ことが可能である。
の指定を予めコマンドで入力しておくこおとにより、入
力イメージデータに適合した変換方式を用いて変換する
ことが可能である。
【0054】なお、第1と第2の実施例では、イメージ
データからの文字及び図形データの抽出を、部分領域に
分けて行なったが、抽出の方法は他の方法であってもよ
い。
データからの文字及び図形データの抽出を、部分領域に
分けて行なったが、抽出の方法は他の方法であってもよ
い。
【0055】また、抽出されたデータをフォントデータ
及びコマンドへ変換する方法については、特に説明を行
なわなかったが、例えば、公知の方法・市販の処理ソフ
トウエアを用いて、ホストコンピュータからダウンロー
ドし実行させてもよい。
及びコマンドへ変換する方法については、特に説明を行
なわなかったが、例えば、公知の方法・市販の処理ソフ
トウエアを用いて、ホストコンピュータからダウンロー
ドし実行させてもよい。
【0056】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0057】以上説明したように、本実施例によれば以
下のような効果が得られる。即ち、イメージデータから
文字や図形要素を抽出して、各々フォントデータ、図形
を表現する方程式に置き換えることによって、画像イメ
ージの拡大/縮小や解像度変換による品位の劣化を防止
することが可能となる。このことにより、例えば手書き
のイメージ内の図形/文字データを清書して、品質の良
いイメージ画像出力を得ることができる。
下のような効果が得られる。即ち、イメージデータから
文字や図形要素を抽出して、各々フォントデータ、図形
を表現する方程式に置き換えることによって、画像イメ
ージの拡大/縮小や解像度変換による品位の劣化を防止
することが可能となる。このことにより、例えば手書き
のイメージ内の図形/文字データを清書して、品質の良
いイメージ画像出力を得ることができる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、低
解像度のイメージデータであっても、高品質の画像出力
が得ることができる。
解像度のイメージデータであっても、高品質の画像出力
が得ることができる。
【0059】
【図1】第1、第2の実施例における印刷装置のブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【図2】第1、第2の実施例における入力イメージデー
タの一例を示す図である。
タの一例を示す図である。
【図3】図2に示す入力イメージデータを出力した図で
ある。
ある。
【図4】図2に示す入力イメージデータを出力した図で
ある。
ある。
【図5】第1の実施例における処理内容を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図6】第1の実施例における処理内容を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図7】レーザビームプリンタの断面図である。
【図8】第2の実施例における入力イメージデータの一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図9】図8に示す入力イメージデータの出力図であ
る。
る。
【図10】第2の実施例における処理内容を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図11】第2の実施例における処理内容を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
101 CPU 102 フォントメモリ 103 図形データ判定抽出情報格納メモリ 104 ページバッファメモリ 105 ビットマップメモリ 106 フォントデータ抽出変換情報メモリ 107 プリンタエンジン部 108 受信バッファ
Claims (6)
- 【請求項1】 ホストコンピュータから受信したイメー
ジデータを格納する格納手段と、前記格納手段により格納された イメージデータから文字
部分と図形部分とを抽出し、文字フォントのデータと線
を表現する画像コマンド列とに変換する変換手段と、ホストコンピュータに転送する指定があるか否かを判別
する判別手段と、 前記判別手段によりホストコンピュータに転送する指定
があると判別された場合、前記変換手段により変換され
た文字フォントのデータと画像コマンド列と前記変換手
段による変換後に残ったイメージデータとをホストコン
ピュータに転送する転送手段と、 前記判別手段によりホストコンピュータに転送する指定
がないと判別された場合、 前記変換手段により変換され
た文字フォントのデータと画像コマンド列と前記変換手
段による変換後に残ったイメージデータとを拡大縮小し
てイメージデータを形成する形成手段とを有することを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記形成手段により形成されたイメージ
データに基づき印刷を行う印刷手段を有することを特徴
とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記文字フォントのデータは、文字コー
ドとフォント属性データとを含むことを特徴とする請求
項1または2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 ホストコンピュータから受信したイメー
ジデータをメモリに格納する格納ステップと、前記格納ステップによりメモリに格納された イメージデ
ータから文字部分と図形部分とを抽出し、文字フォント
のデータと線を表現する画像コマンド列とに変換する変
換ステップと、ホストコンピュータに転送する指定があるか否かを判別
する判別ステップと、 前記判別ステップによりホストコンピュータに転送する
指定があると判別された場合、前記変換ステップにより
変換された文字フォントのデータと画像コマンド列と前
記変換ステップによる変換後に残ったイメージデータと
をホストコンピュータに転送する転送ステップと、 前記判別ステップによりホストコンピュータに転送する
指定がないと判別された場合、 前記変換ステップにより
変換された文字フォントのデータと画像コマンド列と前
記変換ステップによる変換後に残ったイメージデータと
を拡大縮小してイメージデータを形成する形成ステップ
とを有することを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項5】 前記形成ステップにより形成されたイメ
ージデータに基づき印刷を行う印刷ステップを有するこ
とを特徴とする請求項4記載の画像形成方法。 - 【請求項6】 前記文字フォントのデータは、文字コー
ドとフォント属性データとを含むことを特徴とする請求
項4または5記載の画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19028993A JP3308663B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19028993A JP3308663B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744687A JPH0744687A (ja) | 1995-02-14 |
| JP3308663B2 true JP3308663B2 (ja) | 2002-07-29 |
Family
ID=16255698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19028993A Expired - Fee Related JP3308663B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3308663B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3533811B2 (ja) * | 1995-05-17 | 2004-05-31 | 株式会社日立製作所 | データ変換装置、データ変換装置を備えたネットワークシステムおよびデータ伝送方法 |
| US6789263B1 (en) | 1995-05-17 | 2004-09-07 | Hitachi, Ltd. | Data conversion method and apparatus |
| US20070058874A1 (en) * | 2005-09-14 | 2007-03-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image data compressing apparatus and method |
| US7483578B2 (en) * | 2005-09-15 | 2009-01-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image data decoding apparatus and method |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP19028993A patent/JP3308663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744687A (ja) | 1995-02-14 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020419 |
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