JPH0725080A - 画像処理方法及びそのシステム - Google Patents

画像処理方法及びそのシステム

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JPH0725080A
JPH0725080A JP17002493A JP17002493A JPH0725080A JP H0725080 A JPH0725080 A JP H0725080A JP 17002493 A JP17002493 A JP 17002493A JP 17002493 A JP17002493 A JP 17002493A JP H0725080 A JPH0725080 A JP H0725080A
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JP
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image data
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JP17002493A
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Jun Ikeda
純 池田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 編集時に意図した画像形成イメージを、画像
形成装置で形成される画像形成イメージに、正確に反映
できる画像処理方法及びそのシステムを提供することを
目的とする。 【構成】 文字データを入力しデイスプレイ203にそ
のフォントイメージを表示させ出力画面の編集を行う
際、文字データをインターフェイス部210を介してプ
リンタ202へ転送する。プリンタ202では、転送さ
れた文字データに対応する、プリンタ202で出力する
イメージフォントをフォントマネージャ215を介して
検索し、検索された文字フォントを、ホストコンピュー
タ201へ転送し、表示制御部205がデイスプレイ2
03にそのフォントイメージを表示させることで、実際
にプリンタに出力させる画像イメージに近い画面の編集
を行うことができ、実際の画像出力との差をなくすこと
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、画像処理装置
と、画像形成装置とを接続した画像処理システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に文書作成印字システム等の文書処
理、印字処理は、図3の様な構成で処理されている。ま
ず、各構成部について簡潔に説明する。図3の文書作成
印字システムは、出力文書を組版等の加工をする処理装
置であるホストコンピュータ101と、ホストコンピュ
ータ101で加工された出力情報データを紙などの記録
媒体に印字するプリンタ102からなり、インターフェ
イス線113により相互接続している。インターフェイ
ス線113は、例えば、セントロニクス仕様やRS23
2に代表されるパラレル、シリアルインターフエース線
である。
【0003】ホストコンピュータ101は、ユーザが作
業状況を監視するためのディスプレイ103、文書作成
用のアプリケーションソフトウェア104、ユーザが文
書に使用する文字のイメージ、アウトライン情報を制御
し、的確に表示等の処理を行なうソフトウェアあるいは
ハードウエアからなるフォントマネージャ105、ホス
トコンピュータ101全体の制御を行うオペレーティン
グシステム106、フォントの元データや、アプリケー
ションソフトウエア104で用いるデータ等、様々なデ
ータを記憶しておくことのできる2次記憶装置であるハ
ードディスク107、ハードディスクとホストコンピュ
ータとのデータのやり取りを行なうためのインターフエ
ースであるSCSI108等により構成されている。
【0004】一方プリンタ102は、ホストコンピュー
タより受けとった出力画像情報を解析し、その受信情報
によって出力媒体に出力するための出力画像イメージデ
ータを生成し、かつプリンタ全体の制御を行うコントロ
ーラ109、出力画像イメージデータを具体的に出力媒
体に出力する制御を行うプリンタエンジン110、ホス
トコンピュータ101からの受信データ量を削減する等
の目的で、あらかじめプリンタ102側にフォント情報
を記憶させる2次記憶装置であるハードディスク11
1、ハードディスクとコントローラ間のデータの入出力
を行なうインターフエースであるSCSI112により
構成される。
【0005】プリンタエンジン110が制御するプリン
タの一例として、レーザビームプリンタ(LBP)があ
る。
【0006】図3の文書作成印字システムの動作概要を
次に説明する。
【0007】ユーザは、アプリケーションソフトウエア
104を使用して文書を作成する。アプリケーションソ
フトウエア104はフォントマネージャ105へフォン
ト情報の提供依頼を行ない、得られるフォント情報か
ら、印字時のレイアウトなどをオペレーティングシステ
ム106を経由してディスプレイ103へ表示する。フ
ォントマネージャ105はオペレーティングシステム1
06、SCSI108を経由して、ハードディスク10
7に記憶されているフォント情報を読み出し、ディスプ
レイへ表示するために、文字のイメージデータを生成
し、アプリケーションソフトウエア104へそのデータ
を渡す。ユーザが、不図示のキーボード等から印字指示
を行うと、アプリケーションソフトウエア104は接続
されたプリンタ102に適合したプリンタ用データを作
成し、オペレーティングシステム106、インターフエ
ース線113を経由し、そのデータをプリンタ側へ送出
する。一方、プリンタ側はそのデータをコントローラ1
09にて解析し、印字すべきフォントを、ハードディス
ク111にあらかじめ記憶されているフォント元データ
をSCSI112経由で読み込み、印字イメージデータ
を生成し、印字出力すべきイメージデータが生成された
時点で、プリンタエンジン110へそのイメージデータ
を送出し、記録媒体への印字を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ここ
で、ユーザがホストコンピュータ101を操作し作った
文書は、ホストコンピュータ101に備わるフォントを
元にして作られたものである。一方、実際の印字に用い
られるフォントは、あらかじめプリンタ側に記憶されて
いるものであるため、実際の印字に用いられるフォント
のデザインや文字のピッチが、ホストコンピュータ10
1のディスプレイ103に表示されることがないため、
ディスプレイ103の表示と実際の印字結果とが、量
感、質感等に於いて異なると言った問題が生ずる。
【0009】この問題に対処するため、ホストコンピュ
ータで実際の印字フォントイメージを生成し、そのイメ
ージデータをプリンタ側へ送出することが考えられる
が、一般にディスプレイの解像度はプリンタの解像度よ
りかなり低く、従ってプリンタ側へ送出すべきイメージ
データは、ディスプレイに表示するそれと比べてかなり
大きなものとなってしまい、プリンタ間の通信のオーバ
ヘッドをいたずらに大きくし、印字に多大な時間を費や
してしまうという問題があった。
【0010】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、編集時に意図した画像形成イメージを、画像形成装
置で形成される画像形成イメージに、正確に反映できる
画像処理方法及びそのシステムを提供することを目的と
する。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の画像処理方法及びそのシステムは以下の構
成を備える。即ち、コードデータを前記画像形成装置に
転送する工程と、前記転送されたコードデータに対応す
る画像データを、画像形成装置に格納している複数の画
像データ群から検索する工程と、前記検索された画像デ
ータを前記画像処理装置に合致する形に変換し転送する
工程と、前記転送された画像データを前記画像処理装置
に表示する工程と、前記表示された画像データを前記画
像形成装置に転送する工程と、前記転送された画像デー
タによって画像形成を行う工程とを備える。
【0012】また、別の発明は、コードデータを画像形
成装置に転送するコードデータ転送手段と、前記画像形
成装置から転送される、前記コードデータに対応する画
像データを入力する画像データ入力手段と、前記画像デ
ータを表示する表示手段と、前記表示された画像データ
を前記画像形成装置に転送する画像データ転送手段とを
備える画像処理装置と、前記画像処理装置から転送され
るコードデータを入力するコードデータ入力手段と、前
記入力したコードデータに対応する画像データを複数の
画像データ群から検索する検索手段と、前記検索された
画像データを前記画像処理装置に合致する形に変換手段
が変換し、前記変換された画像データを前記画像処理装
置に転送する画像データ転送手段と、前記画像処理装置
から転送される画像データを入力する画像データ入力手
段と、前記入力した画像データから画像形成を行う画像
形成手段とを備える。
【0013】
【作用】以上の構成において、コードデータを前記画像
形成装置に転送し、前記転送されたコードデータに対応
する画像データを、画像形成装置に格納している複数の
画像データ群から検索し、前記検索された画像データを
前記画像処理装置に合致する形に変換して転送し、前記
転送された画像データを前記画像処理装置に表示し、前
記表示された画像データを前記画像形成装置に転送し、
前記転送された画像データによって画像形成を行う。
【0014】また、別の発明は、コードデータを画像形
成装置にコードデータ転送手段が転送し、前記転送され
たコードデータをコードデータ入力手段が入力し、前記
入力したコードデータに対応する画像データを複数の画
像データ群から検索手段が検索し、前記検索された画像
データを、変換手段が画像処理装置に合致する形に変換
し、画像データ転送手段が前記変換された画像データを
前記画像処理装置に転送し、前記転送された画像データ
を画像データ入力手段が入力し、前記入力した画像デー
タを表示手段が表示し、前記表示された画像データを前
記画像形成装置に画像データ転送手段が転送し、前記転
送された画像データを画像データ入力手段が入力し、前
記入力した画像データから画像形成手段が画像形成を行
う。
【0015】
【実施例】
(実施例1)図1は、本発明の一実施例である文書作成
システムの概要を示したブロック図である。まず、この
ブロック図を構成している各部の説明を行う。
【0016】本実施例の文書作成システムは、ホストコ
ンピュータ201とプリンタ202と、それらを結ぶイ
ンターフェイス線223によって構成される。
【0017】ホストコンピュータ201は、処理結果等
を表示する表示ディスプレイ203、文書作成用アプリ
ケーションソフトウェア204、ディスプレイ203へ
の表示を制御する表示制御部205、表示用のフォント
データを記憶しておくハードディスク212、ハードデ
ィスク212との入出力を行う制御を行うデイスクイン
ターフェイス部209、ハードディスク212とデイス
クインターフェイス部209を接続するインターフェイ
ス線212、ホストコンピュータ全体の制御を行うオペ
レーティングシステム208、ハードディスク211に
格納されているフォントがアウトラインフォントである
場合、処理速度向上の目的からあらかじめアウトライン
フォントデータをビットマップフォントデータに展開
し、記憶しておくためのフォントキャッシュ206、フ
ォントに関する制御を行うフォントマネージャ207、
プリンタとの入出力を制御するインターフエース部21
0とから構成されている。
【0018】一方、プリンタ202は、ホストコンピュ
ータ201と画像データ等の送受信の制御を行うインタ
ーフェイス部217、プリンタエンジン220へ描画イ
メージデータを送出する制御を行うインターフエース部
218、描画用フォント情報の記憶等を行う2次記憶装
置であるハードディスク221、ハードディスク221
とのデータの入出力の制御を行うインターフエース部2
19、プリンタ全体の制御を行うオペレーティングシス
テム216、ハードディスク221に格納されたアウト
ラインフォントデータを参照して生成されるビットマッ
プフォント情報を保存するフォントキャッシュ214、
プリンタ202内のフォントに関する制御を行うフォン
トマネージャ215、ホストコンピュータ201から受
信される描画データに従って、描画ラスタイメージを生
成するラスタイメージ生成部213とから構成される。
【0019】次に図2のフローチャートを参照して、そ
の動作の詳細を説明する。
【0020】図2は、ユーザがホストコンピュータ20
1上で、文書作成を行う不図示の処理プログラムを使っ
て使って文書作成をしているときの処理フローを示す。
以下、順に各ステップの処理を説明する。
【0021】ステップS302では、ホストコンピュー
タ201の不図示のキーボードからホストコンピュータ
201のディスプレイ203に入力した文字に対するフ
ォントを表示するため、アプリケーションソフトウエア
204へ表示要求を行う。
【0022】ステップS303では、アプリケーション
ソフトウエア204は表示制御部205経由で、フォン
トマネージャ207にユーザ指定のフォントの解析を依
頼する。
【0023】ステップS304では、フォントマネージ
ャ207は表示制御部205より依頼のあったフォント
がフォントキャッシュ206にすでに格納されているか
を確認し、格納されていれば、フォントキャッシュ20
6からそのフォントを出力するための、ステップS31
2へ進む。格納されていなければステップS305へ進
む。つまり、ユーザが印字可能なフォント、すなわちプ
リンタ202に内蔵されているフォントを用いて文書を
印字する際、あらかじめプリンタ用フォントをホストコ
ンピュータに用意していなければ、ステップS305へ
進む。
【0024】ステップS305では、フォントマネージ
ャ207は、予め設定された不図示のモードフラグをチ
ェックする。このモードフラグが論理「1」であれば、
指定文字に対し、ホストコンピュータ201の持つフォ
ントイメージデータを使用することを指定し、また逆に
論理「0」であれば、指定文字に対し、プリンタ202
の持つフォントイメージデータを使用することを指定す
る。このモードフラグは、例えば不図示のキーボードか
ら論理値を前もって設定して置く。
【0025】フォントマネージャ207は、予め設定さ
れた不図示のモードフラグをチェックし、モードフラグ
が論理「1」ならば、ホストコンピュータ201に内蔵
されているフォントを使って、フォントイメージを生成
する処理ステップS307へ進む。モードフラグが論理
「0」ならば、プリンタ用フォントを使って、フォント
イメージを生成する処理ステップS306へ進む。
【0026】ここで、モードフラグが論理「1」であっ
た場合は、上述したように、実際の印字に際してはプリ
ンタ用フォントとの相違によるフォントの不整合の問題
が生じる。
【0027】ステップS306では、フォントマネージ
ャ207は、オペレーティングシステム208とインタ
ーフェイス部210とインターフェイス線223を経由
し、プリンタ202側に指定されたフォントが存在して
いるか否かを問い合わせる。プリンタ202では、イン
ターフェイス部217とオペレーティングシステム21
6を経由して、そのフォント検索依頼をフォントマネー
ジャ215が受けとり、その検索結果を同じ経路を用い
て、ホストコンピュータ201のフォントマネージャ2
07へ転送する。プリンタ202に内蔵されているフォ
ントであれば、プリンタ内蔵のフォントを使って処理を
行うステップS309へ進み、そうでなければ、表示が
できないので、ステップS311へ進む。
【0028】ここで、ホストコンピュータからの依頼情
報の中には、その要求フォントの種類、解像度、ピッチ
等のフォント情報が含まれている。
【0029】ステップS309では、プリンタフォント
マネージャ215は、フォントキャッシュ214へ指定
されたフォントが既にイメージデータとして展開済みで
あるかを確認し、展開済みのフォントでなければ、ハー
ドディスク221に格納されているアウトラインフォン
ト情報を、オペレーティングシステム216経由で読み
込み、ホスト側より指定されている解像度等の情報を参
照して、ホスト側の要求データ形式に従ってデータ変換
をおこなって、フォントイメージを生成しフォントキャ
ッシュ214に格納させる。
【0030】ステップS310では、フォントキャッシ
ュ214から指定のフォントイメージをホストコンピュ
ータ201のフォントマネージャ207へ送る。
【0031】ステップS307では、ハードデイスク2
11に格納されている、ホストコンピュータ用フォント
情報を読出してフォントイメージを生成する。既に、上
述したように、この生成されたフォントイメージは、プ
リンタ用のフォントイメーではないため、実際の印字に
際してはプリンタ用フォントとの相違によるフォントの
不整合の問題が生じる。
【0032】ステップS308では、指定されたフォン
トイメージをフォントキャッシュ206へ設定する。
【0033】ステップS312では、表示制御部205
に対し、表示指示のあったフォントイメージを送出す
る。
【0034】ステップS313では、表示制御部205
は受信したフォントイメージをディスプレイ203へ表
示させる。
【0035】ステップS311では、フォントマネージ
ャ207がアプリケーション204へフォントが存在し
ないこと情報を伝送し、ユーザに対してワーニングメッ
セージをデイスプレイ203へ出力する。そして、次の
ユーザの指示を待つか、あるいは、強制的にプリンタ用
フォントの中からもっとも近似のフォント選択する等の
処理を行なう。
【0036】第1の実施例では、プリンタにレーザビー
ムプリンタを用いたが、これは、プリンタの種類に拘束
されるものではなく、例えば、インクジェットプリンタ
でもよい。
【0037】また、ステップS309では、一度キャッ
シングを行い、ステップS310でホスト側にデータを
送出しているが、トータルの処理速度を無視すれば、ス
テップS309でキャッシングせずに直接ホスト側へデ
ータを転送してもよい。
【0038】以上説明したように、第1実施例によれば
以下のような効果が得られる。即ち、プリンタに印刷さ
せるフォントイメージを、デイスプレイ上に表示しなが
ら、フォント列の編集が行えるので、編集時に意図した
画面イメージを正確に、実際のプリンタでの印字に反映
できる。
【0039】(実施例2)第1の実施例では、ホストコ
ンピュータ201に指定されたフォントイメージが格納
されていない場合、プリンタ202から対応するプリン
タ用のフォントイメージをホストコンピュータ201に
転送し、表示を行っていた。
【0040】第2の実施例では、プリンタ202から対
応するプリンタ用のフォントイメージをホストコンピュ
ータ201に転送するのではなく、フォントイメージ展
開前のフォントの展開アルゴリズムデータ自体をホスト
コンピュータ201に転送する。
【0041】ホストコンピュータ201には、予め不図
示のフォントの展開アルゴリズムデータを入力して、フ
ォントイメージに展開する展開プログラムを備えてい
る。これを使って、ホストコンピュータ201で、プリ
ンタ201から転送されてきたフォントの展開アルゴリ
ズムデータからフォントイメージを生成して、デイスプ
レイ203に表示させる。
【0042】第2の実施例によれば、一般的に、フォン
トの展開アルゴリズムデータのデータ量の方がフォント
イメージのデータ量より大幅に少なく、ホストコンピュ
ータ201とプリンタ202間の通信データ量を大幅に
削減できるので、より高速にデイスプレイ203に表示
することができる。
【0043】また、第1、第2の実施例では、ユーザが
特定のフォントを指定した時、プリンタ側に対応するフ
ォントのデータの転送要求をプリンタ202に対してだ
し、所要のフォントデータを入力していたが、この処理
は、例えばホストコンピュータの電源投入、システムの
初期設定時に、プリンタ202からプリンタ用フォント
をロードしておいてもよく、フォントを表示毎にプリン
タ202からロードする必要がなくさらに高速に表示す
ることができる。
【0044】また、ホスト側で文字の拡大/縮小表示を
行う場合、第1の実施例よりクリアな表示が得られ易
い。
【0045】第1、第2の実施例では、フォントの格納
場所をハードディスクとしてしたが、例えばROM等の
不揮発性のメモリに記憶させておいても良い。また、同
様にフォントキャッシュについても、記憶媒体を種類を
限定するものではない。
【0046】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0047】以上説明したように、第2の実施例によれ
ば以下のような効果が得られる。即ち、プリンタに印刷
させるフォントイメージを、デイスプレイ上に表示しな
がら、フォント列の編集が行えるので、編集時に意図し
た画面イメージを正確に、実際のプリンタでの印字に反
映できる。また、ホストコンピュータとプリンタ間で、
フォントデータを転送する際の負荷を小さくすることが
できる。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、編
集時に意図した画像形成イメージを、画像形成装置で形
成された画像形成イメージに、正確に反映できる。
【0049】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を説明するための文書作成シ
ステム概略の構成を示したブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の制御の流れを示すフローチ
ャートの図である。
【図3】従来の文書作成システムの概略構成を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
201 ホストコンピュータ 202 プリンタ 203 表示ディスプレイ 204 文書作成用アプリケーションソフトウェア 205 表示制御部(ディスプレイマネージャ) 206 ホストコンピュータ・フォントキャッシュ 207 ホストコンピュータ・フォントマネージャ 208 ホストコンピュータ・オペレーティングシステ
ム 209、210、217、218、219 インターフ
ェイス部 211、221 ハードディスク 212、222 インターフェイス線 213 ラスタイメージ生成部 214 プリンタ・フォントキャッシュ 215 プリンタ・フォントマネージャ 216 プリンタ・オペレーティングシステム 220 プリンタエンジン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像処理装置と画像形成装置間でデータ
    を転送する画像処理方法において、 コードデータを前記画像形成装置に転送する工程と、 前記転送されたコードデータに対応する画像データを、
    画像形成装置に格納している複数の画像データ群から検
    索する工程と、 前記検索された画像データを前記画像処理装置に転送す
    る工程と、 前記転送された画像データを前記画像処理装置に表示す
    る工程と、 前記表示された画像データを前記画像形成装置に転送す
    る工程と、 前記転送された画像データによって画像形成を行う工程
    と、を備える画像処理方法。
  2. 【請求項2】 前記コードデータは文字データであり、
    前記画像データは文字フォントデータであることを特徴
    とする請求項1に記載の画像処理方法。
  3. 【請求項3】 画像処理装置と画像形成装置間でデータ
    を転送する画像処理システムにおいて、 コードデータを前記画像形成装置に転送するコードデー
    タ転送手段と、 前記画像形成装置から転送される、前記コードデータに
    対応する画像データを入力する画像データ入力手段と、 前記画像データを表示する表示手段と、 前記表示された画像データを前記画像形成装置に転送す
    る画像データ転送手段とを備える画像処理装置と、 前記画像処理装置から転送されるコードデータを入力す
    るコードデータ入力手段と、 前記入力したコードデータに対応する画像データを複数
    の画像データ群から検索する検索手段と、 前記検索された画像データを前記画像処理装置に合致す
    る形に変換する変換手段と、 前記変換手段で変換された画像データを前記画像処理装
    置に転送する転送手段と、 前記画像処理装置から転送される画像データを入力する
    画像データ入力手段と、 前記入力した画像データから画像形成を行う画像形成手
    段とを備える画像形成装置と、 前記画像処理装置と前記画像形成装置はそれぞれ別体に
    設けられていることを特徴とする画像処理システム。
  4. 【請求項4】 前記コードデータは文字データであり、
    前記画像データは文字フォントデータであることを特徴
    とする請求項3に記載の画像処理システム。
JP17002493A 1993-07-09 1993-07-09 画像処理方法及びそのシステム Withdrawn JPH0725080A (ja)

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