JP3319953B2 - 自動炊飯装置 - Google Patents
自動炊飯装置Info
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Description
する。
特公平7−114745号公報に記載のものが公知であ
る。この従来のものは、計量装置と洗米装置と炊飯器装
置とこれら各装置を制御する制御装置等から成るもので
あった。そして、前記制御装置は、炊飯条件を設定する
炊飯条件設定手段と、該設定された炊飯条件により運転
時間を求める運転時間設定手段と、炊き上がり時刻を予
約する予約手段と、予約手段により設定された予約時刻
から前記運転時間設定手段により設定された運転時間を
差し引いて運転スタート時刻を求めるスタート時刻設定
手段と、前記炊飯器装置の釜内の水分が無くなった状態
であるドライアップを検知するドライアップ検出手段
と、ドライアップを検出した後に所定時間のむらし工程
を行うためのむらし時間設定手段と、該設定手段により
設定されたむらし時間からむらし工程がスタートした後
の経過時間を差し引いた残時間を表示する残時間表示手
段等を有するものであった。
いて、通常のご飯の他、おかゆも炊けるようにすること
が考えられているが、前記従来のものにあっては、ドラ
イアップを検出し、その検出信号によって、むらし時間
からむらし工程がスタートした後の経過時間を差し引い
た時間を表示することによって、炊き上がりまでの残時
間表示を行っている。これは、洗米時間や水加減時間等
が給水流量によって変動すると共に炊飯時間が水温、米
質等の条件によって変動することによって、実際の炊き
上がり時刻と、炊き上がり予約時刻とにずれが生じる場
合があり、一方むらし時間は変動がないことから、ドラ
イアップ検出時を残時間表示の基準としているのであ
る。
組み入れた場合、おかゆ炊飯はドライアップになるとい
うことがないので、おかゆの場合も、ご飯の場合と同様
にして残時間表示をするということができないという問
題がある。そこで、本発明は、自動炊飯装置に、通常の
ご飯を炊く通常炊飯の他、おかゆ炊飯を組み入れた場合
のように、残時間表示処理の異なる複数の炊飯モードを
選定できるようにしたものであっても、それぞれの炊飯
モード毎の炊き上がりまでの残時間表示を適切に行える
ようにすることを目的とする。
め、本発明は次の手段を講じた。即ち、本発明の特徴と
するところは、請求項1では、炊飯器装置と、この炊飯
器装置を制御する主制御装置とを備えた自動炊飯装置に
おいて、前記主制御装置は、通常の炊飯を行う通常炊飯
モードと、おかゆ炊飯を行うおかゆモードとの選択が可
能なモード選定手段を備えていると共に、通常炊飯モー
ドが選定されたときの炊き上がりまでの残時間表示を行
う第1の残時間表示手段と、おかゆモードが選定された
ときの炊き上がりまでの残時間表示を行う第2の残時間
表示手段とを有する残時間表示手段を備えており、第1
の残時間表示手段は、むらし時間から、むらし工程が開
始してからの経過時間を差し引いた時間を表示するもの
であり、第2の残時間表示手段は、炊飯動作がスタート
してから炊き上がりまでの時間から、炊飯動作スタート
後の経過時間を差し引いた時間、又は、炊飯動作スター
ト後に釜が所定温度になったときから炊き上がりまでの
時間から、炊飯動作スタート後に釜が所定温度になった
ときからの経過時間を差し引 いた時間を表示するもので
ある点にある。
炊飯器装置を制御する主制御装置とを備えた自動炊飯装
置において、前記炊飯器装置には前記主制御装置とは別
に当該炊飯器装置用の副制御装置が設けられ、該副制御
装置に、通常の炊飯を行う「白米」の炊飯メニューと、
おかゆ炊飯を行う「おかゆ」の炊飯メニューとの選択が
可能な炊飯メニュー選定手段が設けられ、前記主制御装
置に、「白米」の炊飯メニューが選定されたときの炊き
上がりまでの残時間表示を行う第1の残時間表示手段
と、「おかゆ」の炊飯メニューが選定されたときの炊き
上がりまでの残時間表示を行う第2の残時間表示手段と
を有する残時間表示手段が設けられ、第1の残時間表示
手段は、むらし時間から、むらし工程が開始してからの
経過時間を差し引いた時間を表示するものであり、第2
の残時間表示手段は、炊飯動作がスタートしてから炊き
上がりまでの時間から、炊飯動作スタート後の経過時間
を差し引いた時間、又は、炊飯動作スタート後に釜が所
定温度になったときから炊き上がりまでの時間から、炊
飯動作スタート後に釜が所定温度になったときからの経
過時間を差し引いた時間を表示するものである点にあ
る。
後に追い炊き工程がある場合には、追い炊き時間にむら
し時間を加えた時間から、炊飯工程が終了してからの経
過時間を差し引いた時間を表示し、追い炊き工程がない
場合には、むらし時間から、炊飯工程が終了してからの
経過時間を差し引いた時間を表示するものであってもよ
い。
て説明する。図5及び図6において、自動炊飯装置は、
本体フレーム1を有し、該フレーム1内には計量装置
2、洗米装置3、炊飯器装置4、及び、これら各装置の
動作を自動的に制御するための主制御装置5が設けられ
ている。前記計量装置2は、米を貯える貯米部6と、該
貯米部6の米を所定量計量して排出する計量部7とから
なる。前記洗米装置3は、前記計量部7から排出された
米を洗う洗米部8と、該洗米部8の米を排出する排米部
9とからなる。前記炊飯器装置4は、電気釜またはガス
釜からなり、前記排米部9から排出された米を炊飯する
ものである。この炊飯器装置4には、前記主制御装置5
とは別に当該炊飯器装置4用の副制御装置10が設けら
れている。この副制御装置10は、前記主制御装置5か
らの炊飯開始指令により又は副制御装置10の炊飯開始
指令により、ご飯又はおかゆが炊けるように火力を制御
するものであり、ご飯を炊く場合にあっては、「前炊
き」、「本炊き」、「追い炊き」の各工程を行なうよ
う、火力を制御する。
11が示されている。このパネル11の上部には、予約
で運転する場合の「予約」ボタン12と、すぐに運転す
る場合の「即時」ボタン13と、運転開始のための「ス
タート」ボタン14と、取り消しのための「取消」ボタ
ン15とが横一列に配置されている。これら押釦列の横
に時刻、流量、炊飯量を表示するための時計表示部16
が設けられている。前記押釦列の下方には、各工程を示
すプロセスポジション表示部17が設けられている。こ
の表示部17は処理中の工程をランプの点灯または点滅
で表示するよう構成されている。さらにこの表示部17
の隣には、「水加減スタート」押しボタン18が配置さ
れている。この押しボタン18の上方に、ざる上げ待機
の時間表示部19が設けられ、前記押しボタン18の下
方には、炊き上がりまでの残り時間を表示する残時間表
示部20が設けられている。
ポジション表示部21が設けられている。この表示部2
1は、各工程におけるエラーやトラブルをランプの点灯
または点滅で表示するものである。前記プロセスポジシ
ョン表示部17とチェックポジション表示部21との間
には図形表示部22が設けられている。この図形表示部
22には、本炊飯装置の全体形状が描かれており、前記
プロセスポジション及びチェックポジションに対応した
位置に、ランプが設けられ、該ランプは、プロセスポジ
ション表示部17が作動しているときは、それに対応し
た位置のランプが点灯または点滅し、チェックポジショ
ン表示部21が作動しているときは、それに対応した位
置のランプが点灯または点滅しるよう構成されている。
選定するための炊飯量選定部23と、炊き加減を調整す
るためのかたさ選定部24と、米の洗い方の程度を選定
するための洗い方選定部25と、炊飯モードを選定する
ためのモード選定部26とが横一列に配置されている。
前記選定部列の下方には、ざるあげ時間及びむらし時間
を設定するためのタイマーセット部27と、メンテ部2
8と、時刻と予約セットを行うための時刻・予約セット
部29と、トータル炊飯量の表示・クリア部30とが横
一列に配置されている。
タン26Aが設けられると共に、炊飯モードには、通常
のご飯の炊飯を行う通常炊飯モードと、おかゆ炊飯を行
うおかゆモードとがあり、通常炊飯モードは、さらに計
量から炊き上げまでの全工程を一回行なう「自動一回」
と、前記全工程を2回行なう「自動二回」と、洗米まで
行なってざる上げを待機させておく「炊飯準備」の各モ
ードからなる。そして、「モード」ボタン26Aを押動
操作する毎に、主制御装置5のモード選定手段によっ
て、「自動一回」、「自動二回」、「炊飯準備」及び
「おかゆ」の各モードが順次選定できるようになってい
る。
面の操作部には、図8に示すように、「メニュー選定」
ボタン39、「前炊き選定」ボタン40、エラーや時刻
を表示するための表示部41、炊飯器装置4に炊飯動作
させるための「炊飯」ボタン42、炊飯を停止するため
の「切」ボタン43及び炊飯中であることを表示する炊
飯表示44が設けられている。副制御装置10で選定さ
れる炊飯メニューには、炊飯器装置4に通常のご飯の炊
飯の動作をさせるための「白米」の炊飯メニューと、お
かゆ炊飯の動作をさせるための「おかゆ」の炊飯メニュ
ーとが設けられ、前記「白米」の炊飯メニューは、「白
米1」の炊飯コースと、「白米2」の炊飯コースとの互
いに動作が異なる複数の炊飯コースが設けられている。
飯コースとは、例えば、お客の好みや米の種類等に応じ
て「白米1」の炊飯コースに比べて「白米2」の炊飯コ
ースの方がやや柔らかめになるようにやや炊き方を異な
らせている。前記副制御装置10のメニュー選定手段及
びコース選定手段によって、「メニュー選定」ボタン3
9を押圧する毎に、「白米」の炊飯メニューの「白米
1」の炊飯コースと、「白米」の炊飯メニューの「白米
2」の炊飯コースと、「おかゆ」の炊飯メニューとが順
次切換わるようになっている。また、「炊飯」ボタン4
2を押圧することによって、副制御装置10の制御の
下、「メニュー選定」ボタン39によって選定した炊飯
メニュー及び炊飯コースに従って炊飯器装置4が炊飯動
作するようになっている。
て、「自動一回」又は「自動二回」の炊飯モードが選定
されたときには、主制御装置5から副制御装置10への
スタート信号によって炊飯器装置4が自動的に炊飯動作
される。このとき、副制御装置4が「白米1」又は「白
米2」の炊飯コースに選定されていれば、そのままの
「白米」の炊飯メニューで炊飯動作し、副制御装置4が
「おかゆ」の炊飯メニューに選定されていれば、「白米
1」に自動的に切換わり、該「白米」の炊飯メニューで
炊飯動作するようになっている。
って、「おかゆ」の炊飯モードが選定されたときにも、
前記と同様主制御装置5から副制御装置10へのスター
ト信号によって炊飯器装置4が自動的に炊飯動作され
る。このとき、副制御装置4が「おかゆ」の炊飯メニュ
ーに選定されていれば、そのままの「おかゆ」の炊飯メ
ニューで炊飯動作し、副制御装置4が「白米1」又は
「白米2」の炊飯コースに選定されていれば、「おか
ゆ」に自動的に切換わり、該「おかゆ」の炊飯メニュー
で炊飯動作するようになっている。
よって、「炊飯準備」の炊飯モードが選定されたときに
は、主制御装置5から副制御装置10へスタート信号が
送られず、炊飯器装置4の「炊飯」ボタン42の押動操
作によって、副制御装置10で選定された炊飯メニュー
で炊飯動作するようになっている。図1に示すものは、
前記主制御装置5の機能的構成図であり、同図におい
て、予約手段31は、前記「予約」ボタン12と時刻・
予約セット部29により構成されている。予約運転する
場合は、まず「予約」ボタン12を押し、次に時刻・予
約セット部29によって、時計表示部16に表示される
時刻を希望する炊き上がり時刻にセットする。
定部23、かたさ選定部24、洗い方選定部25、及
び、モード選定部26により構成されている。むらし時
間設定手段33は、前記のタイマーセット部27により
構成されており、「むらし」ボタン27Aを押すと、前
記残時間表示部20に表示されるむらし時間が1分ずつ
進み、押し続けると早送りになり、むらし時間を任意に
設定することができる。運転時間設定手段34は、前記
炊飯条件設定手段32により設定された各種条件に基づ
き、予め組み込まれた演算プログラムにより自動炊飯装
置の運転時間(計量、洗米、炊飯、むらしの合計時間)
を求めるものである。
処理を行なうものである。即ち、前記予約手段31によ
り炊き上がり時刻の予約操作が行なわれると、炊飯器装
置4に前炊き工程が選定されているか否か(又は炊飯器
装置4に前炊き工程が有るか無いか)を判別する。この
前炊き工程は、炊飯器装置4の副制御装置10によって
制御される炊飯工程の一つであり、米の炊き方として、
初めチョロチョロ、中パッパと言われるように、炊飯の
初期において火力を弱くして炊く工程をいう。炊飯器装
置4に前炊き工程が有る場合、スタート時刻は次式で求
められる。スタート時刻=予約時刻−運転時間−前炊き
時間
の場合、副制御装置の無い場合等)は、 スタート時刻=予約時刻−運転時間、 として求められるようになっていて、前炊き工程の有無
にかかわらず略予約時刻通りに炊き上げることができる
ようになっている。そして、前記求められたスタート時
刻になると、動作指令手段36を介して計量装置2等に
運転動作開始の指令が出され、運転動作(計量、洗米、
炊飯の一連の動作)が開始される。
行なうためのフローチャートである。残時間表示処理は
次のように行なわれる。即ち、主制御装置5の通常炊飯
モードが、「自動一回」又は「自動二回」に選定されて
いる場合にあっては、炊飯器装置4において炊飯工程が
進み、釜内の水分が無くなると、釜の温度が急激に上昇
する。この温度上昇を温度センサー等から構成されるド
ライアップ検出手段37(図1参照)により検出して、
釜内の水分が無くなった状態、所謂、ドライアップを検
知する。そして、このドライアップを検出することによ
り炊飯工程が終了したと判断され、副制御装置10に追
い炊き工程がある場合には、該追い炊き工程が終了した
後に、主制御装置5によりむらし工程が行われ、追い炊
き工程がない場合には、ドライアップ検出後すぐにむら
し工程に入るようプログラムされている。
のでは、ドライアップ検出後炊き上がりまでの時間が異
なり、ドライアップ検出後に、主制御装置5で設定され
たむらし時間から、ドライアップ検出後の経過時間を差
し引いた時間を表示したのでは、残時間の表示が不正確
となる。そこで、炊飯器装置4に追い炊き工程が有る場
合は、次式により残時間を求める。 残時間=追い炊き時間+むらし時間−経過時間 前記追い炊き時間とは、副制御装置10により設定され
ている追い炊き時間であり、むらし時間とは、前記むら
し時間設定手段33により設定された時間であり、経過
時間とは、ドライアップを検知した後の経過時間であ
る。
い場合は、前述の式において追い炊き時間が0として、
残時間が求められ、 残時間=むらし時間−経過時間 となる。このようにして求められる残時間は、前記残時
間表示部20に表示される。したがって、前述した残時
間の演算手段と残時間表示部20とによって第1の残時
間表示手段38Aが構成されている。
されている場合にあっては、例えば、炊飯動作スタート
から炊き上がりまでの時間を一定であるとした場合、炊
飯動作のスタート信号によって、おかゆ炊飯の炊飯時間
(炊飯条件設定手段32により設定された各種条件に基
づいて演算プログラムによって算出される)から炊飯動
作スタート後の経過時間を差し引いた時間を残時間表示
部20に表示することによって、残時間の表示が行われ
る。したがって、前述の場合次式によって残時間が求め
られる。 残時間=炊飯時間−経過時間
一定となる所定温度になるまでの時間は、水温等によっ
て変動する場合が考えられ、これを考慮して、釜の温度
が所定温度になってからの炊飯に要する時間を一定とす
る制御をする場合は、図3に示すように、炊飯動作をス
タートした後、釜の温度が所定温度になったことを検出
し、この検出信号によって、主要炊飯時間(釜の温度が
所定温度になったことを検出した後、炊き上がりまでの
設定時間、これは、前記と同様炊飯条件設定手段32に
より設定された各種条件に基づいて演算プログラムによ
って算出される)から釜の温度が所定温度になったこと
を検出した後の経過時間を差し引いた時間を残時間表示
部20に表示することによって、残時間の表示が行われ
る。
られる。 残時間=主要炊飯時間−経過時間 したがって、前述した残時間の演算手段と残時間表示部
20とによって第2の残時間表示手段38Bが構成され
ている。前述した残時間の表示処理は、副制御装置10
の「炊飯」ボタン42によって炊飯動作される場合にあ
っても、前記と同様にして、副制御装置10の炊飯ニュ
ー選定手段によって選定された、「白米」又は「おか
ゆ」の炊飯メニューに応じた炊き上がりまでの残時間表
示が前記第1・第2の残時間表示手段38A,38Bに
よって行われる。
は、副制御装置10の「白米1」、「白米2」のそれぞ
れに応じた残時間の演算処理を行うようにするのが好ま
しい。また、前記おかゆ炊飯の場合の釜の温度を検出す
るには、ドライアップ検出手段37を使用すればよい。
また、おかゆの場合の残時間算出方法は前記方法に限定
されず、炊飯中の他の検出信号によって行ってもよい。
さらに、おかゆモード以外のモードを組み込み、それに
対応した炊き上がりまでの残時間を表示する第3の残時
間表示手段を設けてもよい。
ば、通常のご飯の炊飯の他、おかゆ炊飯を組み入れた場
合のように、残時間表示処理の異なる複数の炊飯モード
又は炊飯メニューを選定できるようにしたものであって
も、それぞれの炊飯モード又は炊飯メニュー毎の炊き上
がりまでの残時間の表示を適切に行うことができる。
である。
面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 炊飯器装置と、この炊飯器装置を制御す
る主制御装置とを備えた自動炊飯装置において、 前記主制御装置は、通常の炊飯を行う通常炊飯モード
と、おかゆ炊飯を行うおかゆモードとの選択が可能なモ
ード選定手段を備えていると共に、通常炊飯モードが選
定されたときの炊き上がりまでの残時間表示を行う第1
の残時間表示手段と、おかゆモードが選定されたときの
炊き上がりまでの残時間表示を行う第2の残時間表示手
段とを有する残時間表示手段を備えており、第1の残時
間表示手段は、むらし時間から、むらし工程が開始して
からの経過時間を差し引いた時間を表示するものであ
り、第2の残時間表示手段は、炊飯動作がスタートして
から炊き上がりまでの時間から、炊飯動作スタート後の
経過時間を差し引いた時間、又は、炊飯動作スタート後
に釜が所定温度になったときから炊き上がりまでの時間
から、炊飯動作スタート後に釜が所定温度になったとき
からの経過時間を差し引いた時間を表示するものである
ことを特徴とする自動炊飯装置。 - 【請求項2】 炊飯器装置と、この炊飯器装置を制御す
る主制御装置とを備えた自動炊飯装置において、 前記炊飯器装置には前記主制御装置とは別に当該炊飯器
装置用の副制御装置が設けられ、該副制御装置に、通常
の炊飯を行う「白米」の炊飯メニューと、おかゆ炊飯を
行う「おかゆ」の炊飯メニューとの選択が可能な炊飯メ
ニュー選定手段が設けられ、前記主制御装置に、「白
米」の炊飯メニューが選定されたときの炊き上がりまで
の残時間表示を行う第1の残時間表示手段と、「おか
ゆ」の炊飯メニューが選定されたときの炊き上がりまで
の残時間表示を行う第2の残時間表示手段とを有する残
時間表示手段が設けられ、第1の残時間表示手段は、む
らし時間から、むらし工程が開始してからの経過時間を
差し引いた時間を表示するものであり、第2の残時間表
示手段は、炊飯動作がスタートしてから炊き上がりまで
の時間から、炊飯動作スタート後の経過時間を差し引い
た時間、又は、炊飯動作スタート後に釜が所定温度にな
ったときから炊き上がりまでの時間から、炊飯動 作スタ
ート後に釜が所定温度になったときからの経過時間を差
し引いた時間を表示するものであることを特徴とする自
動炊飯装置。 - 【請求項3】 第1の残時間表示手段が、炊飯工程後に
追い炊き工程がある場合には、追い炊き時間にむらし時
間を加えた時間から、炊飯工程が終了してからの経過時
間を差し引いた時間を表示し、追い炊き工程がない場合
には、むらし時間から、炊飯工程が終了してからの経過
時間を差し引いた時間を表示するものであることを特徴
とする請求項1又は2に記載の自動炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23102896A JP3319953B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 自動炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23102896A JP3319953B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 自動炊飯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1071083A JPH1071083A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3319953B2 true JP3319953B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=16917143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23102896A Expired - Lifetime JP3319953B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 自動炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3319953B2 (ja) |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP23102896A patent/JP3319953B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1071083A (ja) | 1998-03-17 |
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Legal Events
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