JP3335761B2 - 門型クレーン通過部分の立坑手摺開閉装置 - Google Patents
門型クレーン通過部分の立坑手摺開閉装置Info
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばシールド発進立
坑付近に敷設される門型クレーンの走行レールが立坑の
周囲を囲む手摺を横切る形態で敷設されている場合に有
効な門型クレーン通過部分の立坑手摺開閉装置に関する
ものである。
坑付近に敷設される門型クレーンの走行レールが立坑の
周囲を囲む手摺を横切る形態で敷設されている場合に有
効な門型クレーン通過部分の立坑手摺開閉装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、シールド発進立坑等の立坑坑口
の周囲には、その立坑への墜落防止のために安全用手摺
を設けるようにしているが、地上に門型クレーンを設置
した場合、その門型クレーンの走行レールが立坑の周囲
を囲む手摺を横切る形態で敷設されるケースも多々生じ
ている。したがって、このように走向レールが手摺を横
切る部分については、そこに手摺を固定的に設けること
ができず、欠損部分となっていた。
の周囲には、その立坑への墜落防止のために安全用手摺
を設けるようにしているが、地上に門型クレーンを設置
した場合、その門型クレーンの走行レールが立坑の周囲
を囲む手摺を横切る形態で敷設されるケースも多々生じ
ている。したがって、このように走向レールが手摺を横
切る部分については、そこに手摺を固定的に設けること
ができず、欠損部分となっていた。
【0003】従来、走向レールが手摺を横切る部分の、
手摺の欠損部分の安全対策としては、パイプ材やチエー
ン等の開閉部材を用いてこれを着脱式に取り付け、門型
クレーンの通過時にはこれらを手作業で取り外すといっ
た方法が採られていた。
手摺の欠損部分の安全対策としては、パイプ材やチエー
ン等の開閉部材を用いてこれを着脱式に取り付け、門型
クレーンの通過時にはこれらを手作業で取り外すといっ
た方法が採られていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに手摺の欠損部分の開閉部材の着脱操作を手作業で行
なうには、しばしば、外し忘れたり、閉め忘れたりする
という人為的なミスが多く、有効な防止策になっていな
い問題があった。特に、立坑の安全用手摺は災害防止上
重要な設備であることから、この点に対する何らかの有
効な対策が望まれてた。
うに手摺の欠損部分の開閉部材の着脱操作を手作業で行
なうには、しばしば、外し忘れたり、閉め忘れたりする
という人為的なミスが多く、有効な防止策になっていな
い問題があった。特に、立坑の安全用手摺は災害防止上
重要な設備であることから、この点に対する何らかの有
効な対策が望まれてた。
【0005】本発明は、以上のような点を考慮してなさ
れたもので、立坑の周囲を囲む手摺の欠損部分の開閉を
自動的に行なえるようにして、安全性の向上を図るとと
もに、クレーン通過時における開閉部材の破損やそれに
伴う手摺の破損等を防止することができるようにした門
型クレーン通過部分の立坑手摺開閉装置を提供しようと
するものである。
れたもので、立坑の周囲を囲む手摺の欠損部分の開閉を
自動的に行なえるようにして、安全性の向上を図るとと
もに、クレーン通過時における開閉部材の破損やそれに
伴う手摺の破損等を防止することができるようにした門
型クレーン通過部分の立坑手摺開閉装置を提供しようと
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
門型クレーンの走行レールが立坑の周囲を囲む手摺を横
切る形態で敷設されている門型クレーン通過部分の立坑
手摺開閉装置であって、前記走行レールが横切る部分の
手摺を、門型クレーンの脚部の幅よりも大きい幅で開放
して開口部を構成し、この開口部に隣接する手摺部分
に、前記開口部を開閉するためのスライド手摺を駆動機
構を介して水平移動可能に設け、さらに、前記手摺の近
くに、門型クレーンの脚部の位置を検出して前記駆動機
構に前記開口部の開信号を出力し、非検出時に閉信号を
出力する検出手段を設けたことを特徴としている。
門型クレーンの走行レールが立坑の周囲を囲む手摺を横
切る形態で敷設されている門型クレーン通過部分の立坑
手摺開閉装置であって、前記走行レールが横切る部分の
手摺を、門型クレーンの脚部の幅よりも大きい幅で開放
して開口部を構成し、この開口部に隣接する手摺部分
に、前記開口部を開閉するためのスライド手摺を駆動機
構を介して水平移動可能に設け、さらに、前記手摺の近
くに、門型クレーンの脚部の位置を検出して前記駆動機
構に前記開口部の開信号を出力し、非検出時に閉信号を
出力する検出手段を設けたことを特徴としている。
【0007】
【作用】請求項1記載の門型クレーン通過部分の立坑手
摺開閉装置によれば、手摺の近くに設けられた検出手段
が門型クレーンの脚部の位置を検出すると、その検出信
号が駆動機構に出力され、これにより駆動機構が作動し
て、スライド手摺を開方向に水平移動させる。検出手段
により門型クレーンの脚部が検出されないときは閉信号
が出力されてスライド手摺が閉方向に水平移動する。
摺開閉装置によれば、手摺の近くに設けられた検出手段
が門型クレーンの脚部の位置を検出すると、その検出信
号が駆動機構に出力され、これにより駆動機構が作動し
て、スライド手摺を開方向に水平移動させる。検出手段
により門型クレーンの脚部が検出されないときは閉信号
が出力されてスライド手摺が閉方向に水平移動する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。本実施例による門型クレーン通過部分の立坑
手摺開閉装置は、図1の平面図および図2の正面図に示
すように、門型クレーンKの走行レール1が立坑Tの周
囲を囲む手摺2を横切る形態で敷設されている部分の立
坑手摺開閉装置であって、前記走行レール1が横切る部
分の手摺2を、門型クレーンの脚部3の幅よりも大きい
幅wで全体的に開放して開口部4を構成し、この開口部
4に隣接する手摺部分に、前記開口部4を開閉するため
のスライド手摺5を駆動機構6を介して水平移動可能に
設け、さらに、前記手摺2の近くに、門型クレーンKの
脚部3の位置を検出して前記駆動機構6に前記開口部4
の開信号を出力し、非検出時に閉信号を出力する検出手
段7を設けた構成としたものである。
説明する。本実施例による門型クレーン通過部分の立坑
手摺開閉装置は、図1の平面図および図2の正面図に示
すように、門型クレーンKの走行レール1が立坑Tの周
囲を囲む手摺2を横切る形態で敷設されている部分の立
坑手摺開閉装置であって、前記走行レール1が横切る部
分の手摺2を、門型クレーンの脚部3の幅よりも大きい
幅wで全体的に開放して開口部4を構成し、この開口部
4に隣接する手摺部分に、前記開口部4を開閉するため
のスライド手摺5を駆動機構6を介して水平移動可能に
設け、さらに、前記手摺2の近くに、門型クレーンKの
脚部3の位置を検出して前記駆動機構6に前記開口部4
の開信号を出力し、非検出時に閉信号を出力する検出手
段7を設けた構成としたものである。
【0009】次いで、これらの詳細について説明する
と、実施例においては、門型クレーンKの左右一対の走
行レール1、1のうちの左側の走行レール1が手摺2を
直角に横切る形態であり、したがって、そこの手摺2の
部分に本発明に係る開閉装置が設けられている。
と、実施例においては、門型クレーンKの左右一対の走
行レール1、1のうちの左側の走行レール1が手摺2を
直角に横切る形態であり、したがって、そこの手摺2の
部分に本発明に係る開閉装置が設けられている。
【0010】即ち、図2に示すように、走行レール1の
左右には、門型クレーンKの脚部3の幅よりも大きい幅
wとなる間隔をおいて支柱8a、8bが立てられ、その
間の横桟等は除かれあることにより開口部4が構成され
ている。そして、この開口部4に隣接する手摺2部分に
は、上下の横桟5a、5bおよびこれらを連結する縦桟
5cを備えたスライド手摺5が、駆動機構6を介して図
中仮想線出示すように開口部4を開閉する形態で水平方
向にスライド可能に設けられている。
左右には、門型クレーンKの脚部3の幅よりも大きい幅
wとなる間隔をおいて支柱8a、8bが立てられ、その
間の横桟等は除かれあることにより開口部4が構成され
ている。そして、この開口部4に隣接する手摺2部分に
は、上下の横桟5a、5bおよびこれらを連結する縦桟
5cを備えたスライド手摺5が、駆動機構6を介して図
中仮想線出示すように開口部4を開閉する形態で水平方
向にスライド可能に設けられている。
【0011】前記駆動機構6には、ここではエアジャッ
キ6aが用いられ、そのロッド6bの先端がスライド手
摺5の縦桟5cに連結されている。このエアジャッキ6
aはアキュムレータ6cを介して図示しないコンプレッ
サーへ接続されている。また、前記手摺2の近くであっ
て、右側の走行レール1のすぐ横には、門型クレーンK
の脚部3の位置を検出して前記駆動機構6に前記開口部
4の開信号を出力し、非検出時に閉信号を出力する検出
手段7が設けられている。この検出手段7としては、実
施例では例えばリミットスイッチ等が用いられ、このリ
ミットスイッチのON、OF信号がエアジャッキ6aの
制御盤に入力されることにより、エアジャッキ6aが作
動するように設定されている。
キ6aが用いられ、そのロッド6bの先端がスライド手
摺5の縦桟5cに連結されている。このエアジャッキ6
aはアキュムレータ6cを介して図示しないコンプレッ
サーへ接続されている。また、前記手摺2の近くであっ
て、右側の走行レール1のすぐ横には、門型クレーンK
の脚部3の位置を検出して前記駆動機構6に前記開口部
4の開信号を出力し、非検出時に閉信号を出力する検出
手段7が設けられている。この検出手段7としては、実
施例では例えばリミットスイッチ等が用いられ、このリ
ミットスイッチのON、OF信号がエアジャッキ6aの
制御盤に入力されることにより、エアジャッキ6aが作
動するように設定されている。
【0012】このように構成された門型クレーン通過部
分の立坑開閉装置において、門型クレーンKが立坑Tを
囲む手摺2から十分に離れた位置にあるときは、スライ
ド手摺5は図2において仮想線で示す閉位置にあり、開
口部4が閉じられた状態とされている。
分の立坑開閉装置において、門型クレーンKが立坑Tを
囲む手摺2から十分に離れた位置にあるときは、スライ
ド手摺5は図2において仮想線で示す閉位置にあり、開
口部4が閉じられた状態とされている。
【0013】門型クレーンKが走行して手摺2に接近
し、その門型クレーンKの脚部3がリミットスイッチ7
の位置までくると、ミットスイッチ7が作動して脚部3
の位置が検出される。この検出信号は制御盤に供給さ
れ、これによりエアジャッキ6aが作動して、スライド
手摺5を図中実線で示すように開方向へ水平移動させ、
開口部4を開放状態にする。
し、その門型クレーンKの脚部3がリミットスイッチ7
の位置までくると、ミットスイッチ7が作動して脚部3
の位置が検出される。この検出信号は制御盤に供給さ
れ、これによりエアジャッキ6aが作動して、スライド
手摺5を図中実線で示すように開方向へ水平移動させ、
開口部4を開放状態にする。
【0014】門型クレーンkが引き返して手摺2から遠
ざかり、これに伴いリミットスイッチ7による脚部3の
位置が非検出状態になると、エアジャッキ6aが作動し
てスライド手摺5を閉方向に移動させ、開口部4を閉状
態にする。
ざかり、これに伴いリミットスイッチ7による脚部3の
位置が非検出状態になると、エアジャッキ6aが作動し
てスライド手摺5を閉方向に移動させ、開口部4を閉状
態にする。
【0015】このように、本実施例によれば、門型クレ
ーンの通過に必要な手摺の開口部を自動的に開閉させる
ことができる。したがって、従来のように手摺の欠損部
分の開閉部材の着脱操作を手作業で行なうには、しばし
ば、外し忘れたり、閉め忘れたりするという人為的なミ
スが多く、安全対策上、有効な防止策になっていない問
題があったが、このように立坑の周囲を囲む手摺の欠損
部分の開閉を自動的に行なえるようにして、安全性の向
上並びに確実性を図ることができるとともに、クレーン
通過時における開閉部材の破損やそれに伴う手摺の破損
等を未然に防止することができる。
ーンの通過に必要な手摺の開口部を自動的に開閉させる
ことができる。したがって、従来のように手摺の欠損部
分の開閉部材の着脱操作を手作業で行なうには、しばし
ば、外し忘れたり、閉め忘れたりするという人為的なミ
スが多く、安全対策上、有効な防止策になっていない問
題があったが、このように立坑の周囲を囲む手摺の欠損
部分の開閉を自動的に行なえるようにして、安全性の向
上並びに確実性を図ることができるとともに、クレーン
通過時における開閉部材の破損やそれに伴う手摺の破損
等を未然に防止することができる。
【0016】なお、実施例においては、検出手段とし
て、リミットスイッチを用いた例を示したが、光学式セ
ンサー等の検出手段等を用いて構成してもよいことは言
うまでもない。
て、リミットスイッチを用いた例を示したが、光学式セ
ンサー等の検出手段等を用いて構成してもよいことは言
うまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る門型
クレーン通過部分の立坑手摺自動開閉装置によれば、以
下のような優れた効果を奏する。
クレーン通過部分の立坑手摺自動開閉装置によれば、以
下のような優れた効果を奏する。
【0018】請求項1に係る発明においては、門型クレ
ーンの走行レールが立坑の周囲を囲む手摺を横切る形態
で敷設されている門型クレーン通過部分の立坑手摺開閉
装置であって、前記走行レールが横切る部分の手摺を、
門型クレーンの脚部の幅よりも大きい幅で開放して開口
部を構成し、この開口部に隣接する手摺部分に、前記開
口部を開閉するためのスライド手摺を駆動機構を介して
水平移動可能に設け、さらに、前記手摺の近くに、門型
クレーンの脚部の位置を検出して前記駆動機構に前記開
口部の開信号を出力し、非検出時に閉信号を出力する検
出手段を設けた構成としたから、門型クレーンの通過に
必要な手摺の開口部を自動的に開閉させることができ
る。
ーンの走行レールが立坑の周囲を囲む手摺を横切る形態
で敷設されている門型クレーン通過部分の立坑手摺開閉
装置であって、前記走行レールが横切る部分の手摺を、
門型クレーンの脚部の幅よりも大きい幅で開放して開口
部を構成し、この開口部に隣接する手摺部分に、前記開
口部を開閉するためのスライド手摺を駆動機構を介して
水平移動可能に設け、さらに、前記手摺の近くに、門型
クレーンの脚部の位置を検出して前記駆動機構に前記開
口部の開信号を出力し、非検出時に閉信号を出力する検
出手段を設けた構成としたから、門型クレーンの通過に
必要な手摺の開口部を自動的に開閉させることができ
る。
【0019】したがって、従来のように手摺の欠損部分
の開閉部材の着脱操作を手作業で行なうには、しばし
ば、外し忘れたり、閉め忘れたりするという人為的なミ
スが多く、安全対策上、有効な防止策になっていない問
題があったが、このように立坑の周囲を囲む手摺の欠損
部分の開閉を自動的に行なえるようにして、安全性の向
上並びに確実性を図ることができるとともに、クレーン
通過時における開閉部材の破損やそれに伴う手摺の破損
等を未然に防止することができる。
の開閉部材の着脱操作を手作業で行なうには、しばし
ば、外し忘れたり、閉め忘れたりするという人為的なミ
スが多く、安全対策上、有効な防止策になっていない問
題があったが、このように立坑の周囲を囲む手摺の欠損
部分の開閉を自動的に行なえるようにして、安全性の向
上並びに確実性を図ることができるとともに、クレーン
通過時における開閉部材の破損やそれに伴う手摺の破損
等を未然に防止することができる。
【図1】本発明の実施例を示す一部省略平面図である。
【図2】本発明の実施例を示す部分拡大正面図である。
1 走行レール 2 手摺 3 脚部 4 開口部 5 スライド手摺 6 駆動機構 7 検出手段
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−113040(JP,A) 特開 昭50−90066(JP,A) 実開 昭62−69000(JP,U) 実開 昭55−61166(JP,U) 実開 昭62−182400(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04F 11/18 E04G 1/26 E04G 21/32
Claims (1)
- 【請求項1】 門型クレーンの走行レールが立坑の周囲
を囲む手摺を横切る形態で敷設されている門型クレーン
通過部分の立坑手摺開閉装置であって、前記走行レール
が横切る部分の手摺を、門型クレーンの脚部の幅よりも
大きい幅で開放して開口部を構成し、この開口部に隣接
する手摺部分に、前記開口部を開閉するためのスライド
手摺を駆動機構を介して水平移動可能に設け、さらに、
前記手摺の近くに、門型クレーンの脚部の位置を検出し
て前記駆動機構に前記開口部の開信号を出力し、非検出
時に閉信号を出力する検出手段を設けたことを特徴とす
る門型クレーン通過部分の立坑手摺開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10538094A JP3335761B2 (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 門型クレーン通過部分の立坑手摺開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10538094A JP3335761B2 (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 門型クレーン通過部分の立坑手摺開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07310415A JPH07310415A (ja) | 1995-11-28 |
| JP3335761B2 true JP3335761B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=14406081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10538094A Expired - Fee Related JP3335761B2 (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 門型クレーン通過部分の立坑手摺開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3335761B2 (ja) |
-
1994
- 1994-05-19 JP JP10538094A patent/JP3335761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07310415A (ja) | 1995-11-28 |
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