JP3343643B2 - パックホルダー - Google Patents

パックホルダー

Info

Publication number
JP3343643B2
JP3343643B2 JP20881296A JP20881296A JP3343643B2 JP 3343643 B2 JP3343643 B2 JP 3343643B2 JP 20881296 A JP20881296 A JP 20881296A JP 20881296 A JP20881296 A JP 20881296A JP 3343643 B2 JP3343643 B2 JP 3343643B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pack
handle
main body
holder
pack holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP20881296A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH1035689A (ja
Inventor
茂人 森橋
啓一 北添
Original Assignee
株式会社イモタニ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社イモタニ filed Critical 株式会社イモタニ
Priority to JP20881296A priority Critical patent/JP3343643B2/ja
Publication of JPH1035689A publication Critical patent/JPH1035689A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3343643B2 publication Critical patent/JP3343643B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種飲料や液体調
味料等を収納したパックに装着してパックを持ち易くす
るためのパックホルダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年では従来から瓶に入れて販売されて
いた牛乳,ジュース,酒等の飲料や味醂等の液体調味料
を紙製のパックに入れて販売することが多くなってい
る。大きさとしては500cc用のものと1リットル
(1000cc)用のものが一般的である。
【0003】これらパックは便利ではあるが液体を収納
しているために重く、幅が7cm程度と牛乳瓶等と比べ
て広く、角張っているために持ちにくい。特に子供や老
人,手の小さい人や握力の弱い人ではパックを持ち上げ
て移動したり、パックから内容物をコップ等に注ぐのが
困難であった。
【0004】そこで、パックを持ち易くするためにパッ
クに装着するパックホルダーが提案されている(例えば
実開昭57-147724号,実開昭55-56274号)。これらは取
手を備えており、この使用者はこの取手を持ってパック
を持ち上げてパックの内容物を注ぐことができるように
なっている。
【0005】これらは底部を有するパックホルダーの上
から内部にパックを嵌め込み、底部でパックの重量を支
えている。よって、これらのパックホルダーはパックの
下方に装着されることになる。500ccパックの場合
はともかく、内容物がたくさん入っている1リットルパ
ックに装着した場合にはパックの重心がパックホルダー
の取手よりもかなり上方になるため注ごうとしてパック
を傾けると倒れようとするモーメントが働き必要以上に
傾いて内容物が出てコップから溢れてしまうことがあ
る。そして、取手を持って移動する際にも重心が上にあ
るとぶら下げる感覚で楽に持つことができず、上方がぐ
らつく不安定な状態で持たなければならないので必要以
上に取手を持つ手に力を入れなければならない。
【0006】又、パックの注ぎ口から内容物が滴り落ち
てパックホルダーの内側底面に溜まりやすい。しかも角
部に溜まって固まった内容物は洗浄しにくく不衛生にな
り易いという問題もある。実開昭62-73770号のように底
部に重量を支える受棒を備えたものもあり、このような
構成では底板を有していないのでこのような問題は生じ
にくいが、受棒にパック重量がかかるため十分な強度を
得ることは困難である。
【0007】又、そもそもパックホルダーは直接パック
を掴んで持ち上げることが苦手な人にパックを持ちやす
くすることを目的としているのにも拘わらず、パックホ
ルダーにパックを装着する際には内容物がいっぱい入っ
た重いパックを掴んで一旦パックホルダーの上方まで持
ち上げてから、パックホルダー内に落とし込む必要があ
り、この装着作業自体が使用者にとっては行うのが困難
であり実用に向いていなかった。
【0008】更に、パック飲料は冷蔵庫の引き出し式冷
蔵室や、冷蔵庫のドアポケットに収納して冷蔵すること
が多く、取り出す際にはパックの上方を掴んで上方又は
斜め上方に引き上げて取り出す必要があり、下方に位置
する取手は掴みにくい。一方、パックの上方の注ぎ口近
くを掴んで引き上げるとパックだけ引き上げられてパッ
クホルダーは冷蔵庫内に残ってしまうので、再度装着し
直す必要がある。よって、パックホルダーを装着したま
ま冷蔵庫に収納するのは却って不便であった。
【0009】又、注ぐ際にパックを水平以上に傾けると
パックがパックホルダーから滑り出てきて、パックがコ
ップを置いたテーブルの上に落下してしまい、コップの
破損やテーブルの汚損を招くことがあった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】そこで、パックに装着
するのが容易で、取手が重心よりも上方に位置するよう
に装着でき、汚れにくく清潔で、冷蔵庫からパックを取
り出しやすく、持ち運びも容易で、注ぐ際にパックが外
れにくいパックホルダーが求められている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のパックホルダー
は、パックの側部に外接する角筒状の本体と、本体の上
部に肉薄のヒンジ部を介して備えられた係止部と、本体
側部に設けられた取手を有し、本体内にパックが貫通す
るように下げていくと、係止部が肉薄のヒンジ部で外側
に折れ曲がりパックの封止部を乗り越えて封止部の下の
三角錘状凹部側に移動し、そしてパックホルダーを上方
に持ち上げると、外側に折れ曲がっていた係止部が起き
上がってきて三角錘状凹部内に挿入され、係止部の上辺
がパック上部の三角錘状凹部の上部と係合し、パックが
抜け落ちないようにしたことを特徴とする。
【0012】更には、上記において本体(1) 側部に吊り
手(4) を回動可能に取り付けたものとしたり、取手(3)
が本体(1) に対して着脱可能としたものとすることがで
きる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を好適な実施例を用
いて説明する。 [実施例1]図1は本実施例のパックホルダーを示した
斜視図であり、図5は同じパックホルダーの側面図であ
る。
【0014】(1)は角筒状の本体であり、パック(10)の
側面に外接させることができる。尚、パックは内容物が
たくさんはいった状態ではその重量により少し外側に膨
れるため、そのような状態でも装着できるように、実施
例ではパックホルダーの本体(1)内側の大きさはパック
の外形よりも若干大きく設定している。又、本体(1)
は、500ccパックに装着した際にもパックの下端よ
り下方に突出しない長さとしている。これは、縦方向の
長さの短い500ccパックに装着した際にもパック底
面がテーブル等と接することができるようにするためで
ある。これにより、パック(10)はパックホルダーの干渉
を受けずテーブル等に安定して置くことができる。
【0015】(2)はパック(10)の上部の封口部(10a)の下
に生じた三角錐状凹部(10b)に挿入されることによりパ
ック(10)にパックホルダーを係止するための係止部であ
る。係止部(2)は本体(1)の上部に備えられており、その
基部には肉薄のヒンジ部(2a)を有している。これによ
り、係止部(2)はヒンジ部(2a)を軸として後述する取手
(3)方向に回動することができる。
【0016】(3)は取手であり、本体(1)の側面に設けら
れている。取手(3)は、本体(1)同様にパックホルダーを
500ccパックに装着した際にも下端がパック(10)の
下端より下方に突出しないようになっている。
【0017】(4)はパックホルダーを吊り下げて持つた
めの吊り手であり、(5)は吊り手(4)を本体(1)に取り付
けるための吊り手取付部である。吊り手(4)はこの吊り
手取付部(5)を軸として回動することができる。吊り手
(4)はパックの上まで回せる長さが必要であるが、本発
明のパックホルダーはパック(10)の上部に装着されるた
め、長さは短くてよく、使用しないときでもじゃまにな
りにくい。(仮に、従来のパックホルダーに同様な吊り
手を設けようとすれば、パックの下部からパックの上ま
で届くだけの長さが必要となり、使用しないときに長い
吊り手がじゃまになりやすい。)本実施例では吊り手
(4)として合成樹脂製でフレキシブルなストラップ状の
ものを用いた。
【0018】図2は本実施例のパックホルダーをパック
(10)に装着する様子を示した図である。まず、図2
(イ)のようにパックホルダーをパック(10)の上方まで
持ち上げる。このとき、取手(3)が注ぎ口(10c)と反対側
に位置するようにする。
【0019】次に本体(1)内にパック(10)が貫通するよ
う下げていくと、パック(10)上部の封口部(10a)の上端
と係止部(2)の上辺(2b)の下側が当接する。更にパック
ホルダーを下げていくと係止部(2)はヒンジ部(2a)で折
れ曲がり取手(3)側に倒れていく。更にパックホルダー
を下げていくと図2(ロ)に示すように係止部(2)が封
口部(10a)を乗り越えて封口部(10a)の下の三角錐状凹部
(10b)側に移動する。
【0020】そして、図2(ハ)のようにパックホルダ
ーを上方に持ち上げると、今度は取手(3)側に曲がって
いた係止部(2)が起き上がってきて三角錐状凹部(10b)内
に挿入されて行く。そして係止部(2)の上辺(2b)が三角
錐状凹部(10b)の上部(封口部(10a)の下部)と当接す
る。これにより装着が完了する。
【0021】このように内容物の入った重いパック(10)
を持ち上げることなく、片手で軽量なパックホルダーを
パック(10)の上方から被せて押し下げてから少し引き上
げるという単純であまり力のいらない操作をするだけで
パックホルダーを装着することができるので、子供や力
の弱い人でも楽に装着できる。
【0022】パック(10)の重量は係止部(2)がパックの
三角錐状凹部(10b)の上部(封口部(10a)の下部)で支え
ることになるが、封口部(10a)はしっかりと接着されて
いるために、これにより封口部(10a)が裂けたり、開い
てしまうことはない。
【0023】冷蔵庫から取り出す際には、パック(10)の
上部に位置する取手(3)を掴んでそのまま上方に引き上
げてもよいし、吊り手(4)を持って引き上げてもよい。
尚、冷蔵庫に収納する際に取手がじゃまになる場合には
取手(3)は本体(1)と着脱可能な構成としてもよい。
【0024】持ち運びの際には取手(3)か吊り手(4)を持
てば、パックの重心はそれらよりも下にあるので安定し
た状態で持つことができる。
【0025】コップ(12)等に注ぐ際には、パック(10)の
注ぎ口(10c)を開けて、取手(3)を傾けることによりパッ
ク(10)を傾ければよい。吊り手取付部(5)は本体(1)のや
や取手(3)側に設けられているため、吊り手(4)が注ぎ口
(10c)に達して注ぎ口(10c)からでてくる内容物で濡れて
不衛生になることはない。
【0026】パック(10)を水平以上に傾けても、係止部
(2)が三角錐状凹部(10b)と係合しているため、パック(1
0)が容易に抜け落ちることはない。しかし、内容物がた
くさん入っていてパック重量が重く、しかも注ぎ口(10
c)が真下になるような大きな傾きで注ぐ場合には、パッ
ク重量より係止部(2)が取手(3)側に曲がり(三角錐状凹
部(10b)から外れ)パック(10)が抜け落ちることがあ
る。通常はそのような使い方はしないので特に問題はな
いのであるが、そのような場合でもパック(10)が抜けて
しまわないように、本体(1)の係止部(2)付近に係止部
(2)が取手(3)側に曲がるのを防止するストッパーを設け
てもよい。
【0027】パックホルダーは底板を有していないの
で、仮に注ぎ口(10c)から内容物がパック(10)側面を伝
わってパックの底部側に流れていってもパックホルダー
内に内容物が溜まることはなく、パックホルダーの清掃
も楽である。
【0028】パック(10)からパックホルダーを外す際に
は図2に示したのと反対の順(すなわち、少し引き降ろ
すことにより係止部(2)を三角錐状凹部(10b)から外し、
再度係止部(2)に引っ掛からないように係止部(2)を保持
しつつ上方に引き抜く)で外してもよいが、パックホル
ダーを引き降ろしていく(又は逆にパックを引き上げて
いく)と自動的に係止部(2)が三角錐状凹部(10b)から外
れた状態でパック(10)の下端まで引き降ろせる。そして
片手でパックホルダーを持って、パック(10)を引き上げ
る(引き抜く)とパック(10)とパックホルダーが分離で
きる。尚、一般にパックホルダーを外すときにはパック
(10)内の内容物は空になっているのでパック(10)上端付
近を摘まんで引き上げれば子供や,力の弱い人でも容易
にパック(10)を引き上げることができる。
【0029】尚、本実施例ではパックホルダーの着脱を
スムーズに行うために、係止部(2)の各所にアールが設
けられている。図4は本実施例を取手(3)の上方から見
た状態を示す図(吊り手等は図示省略)であるが、本図
を用いて本実施例の係止部(2)の形状について更に詳し
く説明する。
【0030】パックホルダー装着時には一旦引き下げた
パックホルダーを少し引き上げることにより係止部(2)
が三角錐状凹部(10b)内に挿入されていくが、図4に示
した先端部のアール(2c)はその際に係止部(2)の先端部
と三角錐状凹部(10b)の内側上面(屋根状の部分の内
側)との接触抵抗を少なくするために設けられている。
これによりスムーズに三角錐状凹部(10b)に係止部(2)を
挿入させることができる。
【0031】又、アール(2d)は係止部(2)と三角錐状凹
部(10b)の下辺となるパック角部との接触抵抗を少なく
し、パックホルダーを引き下げて三角錐状凹部(10b)か
ら係止部(2)を外し易くすることができる。又、パック
ホルダーを引き上げて装着する際に係止部(2)の取手(3)
側への曲がりを少なくして係止部(2)先端部が三角錐状
凹部(10b)の内側上面(屋根状の部分の内側)と当接し
やすくする働きも有している。
【0032】[実施例2]本実施例は上部斜面に栓付き
の注ぎ口が付いたパック(11)に装着して用いるのに適し
たパックホルダーである。パックには封口部の一方の接
着を弱くしておき、その部分を剥がして引き起こすこと
により注ぎ口とするパック(上記で実施例1のパックホ
ルダーを装着したパック(10)がこれに当たる)が一般的
であるが、最近では注ぎ易さや、封口性を高めるために
封口部(11a)ではなく、上部斜面に栓を有した注ぎ口(11
c)を備えたパック(11)も流通するようになってきた。
【0033】このようなパック(11)にも実施例1のパッ
クホルダーを装着して用いることはできるが、注ぐ際に
取手(3)が上方(すなわち注ぎ口(11c)の反対側)ではな
く側方に位置することになるので、注ぎにくい。
【0034】これに鑑み本実施例では本体(1)の対向す
る面の上部に三角錐状凹部(11b)と係合する係止部(6)を
それぞれ設け、取手(3)は係止部(6)が設けられているの
と異なる面に取り付けられている。又、吊り手(4)は係
止部(6)が設けられているのと同じ面に取り付けられて
いる。
【0035】図6は本実施例のパックホルダーをパック
に装着する様子を示した図であり、図7は本実施例の使
用状態を説明する図である。本実施例の場合も実施例1
と同様に容易に着脱し、持ち運びすることができる。そ
して、注ぐ際には取手(3)を注ぎ口(11c)の上にして注ぐ
ことができるので、注ぎ易い。その他、実施例1と同様
の効果を有しているが、2カ所の係止部(6)で三角錐状
凹部(11b)と係合しているために、装着状態が更に安定
し、注ぐ際に大きく傾けてもパック(11)が抜け落ちにく
い。
【0036】
【発明の効果】以上述べたように本発明により、パック
に装着するのが容易で、取手が重心よりも上方に位置す
るように装着でき、汚れにくく清潔で、冷蔵庫からパッ
クを取り出しやすく、持ち運びも容易で、注ぐ際にパッ
クが外れにくいパックホルダーを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1を示した斜視図。
【図2】実施例1をパックに装着する様子を示した図。
【図3】実施例1の使用状態を説明する図。
【図4】実施例1を取手の上方から見た状態を示す図。
【図5】実施例1の側面図。
【図6】実施例2をパックに装着する様子を示した図。
【図7】実施例2の使用状態を説明する図。
【符号の説明】
(1) 本体 (2) 係止部 (3) 取手 (4) 吊り手 (5) 吊り手取付部 (6) 係止部(実施例2) (10) パック(通常タイプ) (11) パック(栓付きタイプ) (12) コップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65D 25/28 B65D 5/46 - 5/478

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パックの側部に外接する角筒状の本体
    と、本体の上部に肉薄のヒンジ部を介して備えられた係
    止部と、本体側部に設けられた取手を有し、本体内にパ
    ックが貫通するように下げていくと、係止部が肉薄のヒ
    ンジ部で外側に折れ曲がりパックの封止部を乗り越えて
    封止部の下の三角錘状凹部側に移動し、そしてパックホ
    ルダーを上方に持ち上げると、外側に折れ曲がっていた
    係止部が起き上がってきて三角錘状凹部内に挿入され、
    係止部の上辺がパック上部の三角錘状凹部の上部と係合
    し、パックが抜け落ちないようにしたことを特徴とする
    パックホルダー。
  2. 【請求項2】 本体側部に吊り手を回動可能に取り付け
    ことを特徴とする請求項1記載のパックホルダー。
  3. 【請求項3】 取手が本体に対して着脱可能であること
    を特徴とする請求項1又は2記載のパックホルダー。
JP20881296A 1996-07-18 1996-07-18 パックホルダー Expired - Fee Related JP3343643B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20881296A JP3343643B2 (ja) 1996-07-18 1996-07-18 パックホルダー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20881296A JP3343643B2 (ja) 1996-07-18 1996-07-18 パックホルダー

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001057562A Division JP2001261044A (ja) 2001-03-02 2001-03-02 パックホルダー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1035689A JPH1035689A (ja) 1998-02-10
JP3343643B2 true JP3343643B2 (ja) 2002-11-11

Family

ID=16562540

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20881296A Expired - Fee Related JP3343643B2 (ja) 1996-07-18 1996-07-18 パックホルダー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3343643B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH1035689A (ja) 1998-02-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4697771A (en) Refuse receptacle for receiving disposable refuse bags
US5579945A (en) Container housing containing disposable container
US20040195849A1 (en) Portable device for holding a liquid container
WO2001010767A9 (en) Cooler with beverage dispenser
US20090008390A1 (en) Liquid container cap with integral steeper
US6827233B1 (en) Bucket
EP0979754A3 (en) Table apparatus
US6836920B1 (en) Plastic pop-top can lip cleaner
JPH1035689A (ja) パックホルダー
JP2001261044A (ja) パックホルダー
US6945434B1 (en) Device that facilitates pouring of liquid from a container
JP4359886B2 (ja) 着脱式蓋装置
US20040232714A1 (en) Portable device for holding a liquid container and method therefor
US5884502A (en) Apparatus and method for loading ice into a storage bin
KR20250028146A (ko) 탈착가능한 손잡이 수단이 구비되는 텀블러.
GB2166040A (en) Refuse receptacle
JPH09169402A (ja) 袋開口保持具
JPH0343979Y2 (ja)
JPH0345856U (ja)
JP2002104391A (ja) パックホルダー
JP3620775B2 (ja) 物品載置装置
JP3482200B2 (ja) 飲物缶ホルダ
JP3078376U (ja) 箱形飲料容器用の持ち手
JPS6140668Y2 (ja)
JP2557462Y2 (ja) 炊飯器用しゃもじ立て

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees