JP3346042B2 - 液体燃料燃焼装置 - Google Patents
液体燃料燃焼装置Info
- Publication number
- JP3346042B2 JP3346042B2 JP20668794A JP20668794A JP3346042B2 JP 3346042 B2 JP3346042 B2 JP 3346042B2 JP 20668794 A JP20668794 A JP 20668794A JP 20668794 A JP20668794 A JP 20668794A JP 3346042 B2 JP3346042 B2 JP 3346042B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は石油を燃料とする給湯機
や暖房機に使用する液体燃料装置に関するものである。
や暖房機に使用する液体燃料装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の液体燃料燃焼装置は、低騒音化、
機器の小型化、燃焼量調節幅の拡大化のために液体燃料
をいったん気化して燃焼させる気化方式を採用してい
る。
機器の小型化、燃焼量調節幅の拡大化のために液体燃料
をいったん気化して燃焼させる気化方式を採用してい
る。
【0003】この気化方式の燃焼装置は図3に示すよう
に、燃料タンク1から導入された液体燃料は、液体燃料
を供給するポンプ2によって給油管3を通り、ノズル4
から内部に電気ヒータ5を有した気化器6に噴出され、
加熱気化される。気化器6は気化器6からの放熱を防ぐ
ために内面に断熱材7を有した気化器カバー8で覆われ
ている。また、気化器6の温度は気化器6の上端略中央
部に取り付けられ、保持金具9で保持された検知器10
により一定の温度になるように電気ヒータ5の通電、非
通電を繰り返す。一方燃焼用空気は送風機11により、
送風路12を通り、その一部は気化器6内へ導入され、
気化された燃料と混合されて可燃混合気となり、混合室
13で均一に混合されて炎口14で火炎を形成し燃焼す
る。残りの燃焼用空気は二次空気通路15から炎口14
の近傍に設けられた二次空気口16に供給され、炎口1
4で形成された火炎を包み込むようにして安定した燃焼
を行うようにしている。
に、燃料タンク1から導入された液体燃料は、液体燃料
を供給するポンプ2によって給油管3を通り、ノズル4
から内部に電気ヒータ5を有した気化器6に噴出され、
加熱気化される。気化器6は気化器6からの放熱を防ぐ
ために内面に断熱材7を有した気化器カバー8で覆われ
ている。また、気化器6の温度は気化器6の上端略中央
部に取り付けられ、保持金具9で保持された検知器10
により一定の温度になるように電気ヒータ5の通電、非
通電を繰り返す。一方燃焼用空気は送風機11により、
送風路12を通り、その一部は気化器6内へ導入され、
気化された燃料と混合されて可燃混合気となり、混合室
13で均一に混合されて炎口14で火炎を形成し燃焼す
る。残りの燃焼用空気は二次空気通路15から炎口14
の近傍に設けられた二次空気口16に供給され、炎口1
4で形成された火炎を包み込むようにして安定した燃焼
を行うようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら上記
従来の構成では、液体燃料燃焼装置の組立後の検知器7
の取付け取外しには検知器10は保持金具9に保持され
ているので保持金具9を取付け取外しすればよい。しか
し検知器7の取付部は気化器6全体の温度分布の代表と
なる位置にしなければならないので気化器6の上端略中
央部となり、検知器10の取付けには保持金具9を気化
器6からの放熱を防ぐために内面に断熱材7を有した気
化器カバー8内に挿入して取付部に検知器10を密着さ
せることが困難になり、気化器6の取付部に検知器10
を密着させるためには、液体燃料燃焼装置を分解して検
知器10を取り付けて再組立しなければならないという
課題があった。また、気化器6の取付部に検知器10が
密着が不十分なまま取り付けられると検知器10の検知
遅れのために気化器6の温度が必要以上に上昇して、液
体燃料が膜沸騰して気化遅れを生じたり、気化器6が溶
解するという課題があった。
従来の構成では、液体燃料燃焼装置の組立後の検知器7
の取付け取外しには検知器10は保持金具9に保持され
ているので保持金具9を取付け取外しすればよい。しか
し検知器7の取付部は気化器6全体の温度分布の代表と
なる位置にしなければならないので気化器6の上端略中
央部となり、検知器10の取付けには保持金具9を気化
器6からの放熱を防ぐために内面に断熱材7を有した気
化器カバー8内に挿入して取付部に検知器10を密着さ
せることが困難になり、気化器6の取付部に検知器10
を密着させるためには、液体燃料燃焼装置を分解して検
知器10を取り付けて再組立しなければならないという
課題があった。また、気化器6の取付部に検知器10が
密着が不十分なまま取り付けられると検知器10の検知
遅れのために気化器6の温度が必要以上に上昇して、液
体燃料が膜沸騰して気化遅れを生じたり、気化器6が溶
解するという課題があった。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、液体
燃料燃焼装置の組立後の検知器の取付け取外しを容易に
し、気化器の取付部に検知器を確実に密着させることを
目的とする。
燃料燃焼装置の組立後の検知器の取付け取外しを容易に
し、気化器の取付部に検知器を確実に密着させることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、液体燃料を供給するポンプと、ポンプから供
給された液体燃料を噴出するノズルと、ノズルから噴出
された液体燃料を加熱気化する電気ヒータを有した気化
器と、燃焼用空気を供給する送風機と、送風機に連接さ
れた送風路と、気化器の下流側に連接された混合室と、
混合室で形成された混合気を燃焼する炎口と、炎口近傍
に二次空気を供給する二次空気口と、炎口と二次空気口
を覆い気化器と連接するバーナヘッドケースと、気化器
の温度を検知する検知器と、気化器とバーナヘッドケー
スとの周囲に間隙を有し二次空気通路を形成するバーナ
ケースと、バーナケースの側面に有した開口部と、気化
器の略中央部に設けた取付部を有し、検知器を開口部か
ら挿入固定を容易にするために気化器上部に位置するバ
ーナヘッドケースに検知器の挿入を案内する案内板を設
けけた構成としてある。また取付部に案内する案内溝を
気化器に設けた構成としてある。
するため、液体燃料を供給するポンプと、ポンプから供
給された液体燃料を噴出するノズルと、ノズルから噴出
された液体燃料を加熱気化する電気ヒータを有した気化
器と、燃焼用空気を供給する送風機と、送風機に連接さ
れた送風路と、気化器の下流側に連接された混合室と、
混合室で形成された混合気を燃焼する炎口と、炎口近傍
に二次空気を供給する二次空気口と、炎口と二次空気口
を覆い気化器と連接するバーナヘッドケースと、気化器
の温度を検知する検知器と、気化器とバーナヘッドケー
スとの周囲に間隙を有し二次空気通路を形成するバーナ
ケースと、バーナケースの側面に有した開口部と、気化
器の略中央部に設けた取付部を有し、検知器を開口部か
ら挿入固定を容易にするために気化器上部に位置するバ
ーナヘッドケースに検知器の挿入を案内する案内板を設
けけた構成としてある。また取付部に案内する案内溝を
気化器に設けた構成としてある。
【0007】
【作用】本発明は上記構成によって、液体燃料燃焼装置
の組立後の検知器の取付けには検知器を保持する保持金
具を気化器上部に位置するバーナヘッドケースに設けら
れた案内板に沿って挿入し、また取付部に案内する案内
溝に沿って挿入することで容易に検知器が取付部に密着
して取り付ることが可能になる。
の組立後の検知器の取付けには検知器を保持する保持金
具を気化器上部に位置するバーナヘッドケースに設けら
れた案内板に沿って挿入し、また取付部に案内する案内
溝に沿って挿入することで容易に検知器が取付部に密着
して取り付ることが可能になる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1、図2を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1、図2において、17は燃料タンク、
18は液体燃料を供給するポンプ、19は供給された液
体燃料を噴出するノズル、20はポンプ18とノズル1
9とを連結する給油管、21はノズル16から噴出され
た液体燃料を内部に有した電気ヒータ22で加熱気化す
る気化器、23は気化器21の温度を制御する検知器、
24は検知器23を保持する保持金具、21aは保持金
具24で保持された検知器23の気化器21の取付部、
21bは気化器21に設けられた保持金具24で保持さ
れた検知器23の取付部21aへの案内溝、25は気化
器21の放熱を防ぐために内面に断熱材26を有した気
化器カバー、27は燃焼用空気を供給する送風機、28
は送風機27に連接された送風路、29は気化器21の
下流側に連接された混合室、30は混合室29で形成さ
れた混合気を燃焼する炎口、31は炎口30近傍に二次
空気を供給する二次空気口、32は炎口30と二次空気
口31を覆い、気化器21と連接するバーナヘッドケー
ス、32aは気化器21の上部に位置するバーナヘッド
ケース32に設けられた保持金具24で保持された検知
器23の案内板、33は気化器21とバーナヘッドケー
ス32との周囲に間隙を有し二次空気通路34を形成す
るバーナケース、35はバーナケース33の開口部33
aを閉塞する閉塞板である。
18は液体燃料を供給するポンプ、19は供給された液
体燃料を噴出するノズル、20はポンプ18とノズル1
9とを連結する給油管、21はノズル16から噴出され
た液体燃料を内部に有した電気ヒータ22で加熱気化す
る気化器、23は気化器21の温度を制御する検知器、
24は検知器23を保持する保持金具、21aは保持金
具24で保持された検知器23の気化器21の取付部、
21bは気化器21に設けられた保持金具24で保持さ
れた検知器23の取付部21aへの案内溝、25は気化
器21の放熱を防ぐために内面に断熱材26を有した気
化器カバー、27は燃焼用空気を供給する送風機、28
は送風機27に連接された送風路、29は気化器21の
下流側に連接された混合室、30は混合室29で形成さ
れた混合気を燃焼する炎口、31は炎口30近傍に二次
空気を供給する二次空気口、32は炎口30と二次空気
口31を覆い、気化器21と連接するバーナヘッドケー
ス、32aは気化器21の上部に位置するバーナヘッド
ケース32に設けられた保持金具24で保持された検知
器23の案内板、33は気化器21とバーナヘッドケー
ス32との周囲に間隙を有し二次空気通路34を形成す
るバーナケース、35はバーナケース33の開口部33
aを閉塞する閉塞板である。
【0010】次に、上記構成における作用を説明する。
燃料タンク17から導入された液体燃料は、液体燃料を
供給するポンプ18によって給油管20を通り、ノズル
19から内部に電気ヒータ22を有した気化器21に噴
出され、加熱気化される。気化器21の温度は検知器2
3で検知して電気ヒータ22の通電、非通電を繰り返し
一定に維持される。一方、燃焼用空気は送風機27によ
り、送風路28を通り、その一部は気化器21内へ導入
され、気化された燃料と混合されて可燃混合気となり、
混合室29で均一に混合されて炎口30で火炎を形成し
燃焼する。残りの燃焼用空気は二次空気通路34から炎
口30の近傍に設けられた二次空気口31に供給され、
炎口30で形成された火炎を包み込むようにして安定し
た燃焼を行うようにしている。
燃料タンク17から導入された液体燃料は、液体燃料を
供給するポンプ18によって給油管20を通り、ノズル
19から内部に電気ヒータ22を有した気化器21に噴
出され、加熱気化される。気化器21の温度は検知器2
3で検知して電気ヒータ22の通電、非通電を繰り返し
一定に維持される。一方、燃焼用空気は送風機27によ
り、送風路28を通り、その一部は気化器21内へ導入
され、気化された燃料と混合されて可燃混合気となり、
混合室29で均一に混合されて炎口30で火炎を形成し
燃焼する。残りの燃焼用空気は二次空気通路34から炎
口30の近傍に設けられた二次空気口31に供給され、
炎口30で形成された火炎を包み込むようにして安定し
た燃焼を行うようにしている。
【0011】ここで、検知器23の部品交換をする場
合、バーナケース33に取り付けられた閉塞板35を取
り外しバーナケース33の開口部33aより検知器23
を保持した保持金具24を取り外すことで検知器23の
取り外しが可能になる。次に、検知器23の再取付を行
う場合、検知器23を保持金具24に保持させバーナケ
ース33の開口部33aより気化器21の取付部21a
に挿入するが、この時片側は気化器21の上部に位置す
るバーナヘッドケース32に案内板32aで、もう一方
には気化器カバー25の内面にある断熱材26の気化器
21上部の取付部21aに位置する部分が切り欠きにな
っているため保持金具24の案内になり、保持金具24
の挿入が容易にでき気化器21の取付部21aと密着し
て取り付けることができ、その後バーナケース33の閉
塞板35を取り付けることで再組立が可能になる。
合、バーナケース33に取り付けられた閉塞板35を取
り外しバーナケース33の開口部33aより検知器23
を保持した保持金具24を取り外すことで検知器23の
取り外しが可能になる。次に、検知器23の再取付を行
う場合、検知器23を保持金具24に保持させバーナケ
ース33の開口部33aより気化器21の取付部21a
に挿入するが、この時片側は気化器21の上部に位置す
るバーナヘッドケース32に案内板32aで、もう一方
には気化器カバー25の内面にある断熱材26の気化器
21上部の取付部21aに位置する部分が切り欠きにな
っているため保持金具24の案内になり、保持金具24
の挿入が容易にでき気化器21の取付部21aと密着し
て取り付けることができ、その後バーナケース33の閉
塞板35を取り付けることで再組立が可能になる。
【0012】また、検知器23の再取付を行う場合、検
知器23を保持金具24に保持させバーナケース33の
開口部33aより気化器21の取付部21aに挿入する
が、この時気化器21の上部に案内溝21bが設けられ
ているため保持金具24の案内になり、保持金具24の
挿入が容易にでき気化器21の取付部21と密着して取
り付けることができ、その後バーナケース33の閉塞板
35を取り付けることで再組立が可能になる。
知器23を保持金具24に保持させバーナケース33の
開口部33aより気化器21の取付部21aに挿入する
が、この時気化器21の上部に案内溝21bが設けられ
ているため保持金具24の案内になり、保持金具24の
挿入が容易にでき気化器21の取付部21と密着して取
り付けることができ、その後バーナケース33の閉塞板
35を取り付けることで再組立が可能になる。
【0013】本実施例の構成によれば、検知器23の部
品交換を行う場合、検知器23を保持金具24に保持さ
せバーナケース33の開口部33aより気化器21の取
付部21aに挿入するが、検知器23の取り付け取り外
しを容易にする手段を設けているため、液体燃料燃焼装
置を分解再組立をしなくてよいという効果があり、また
分解再組立時に検知器23と気化器21の取付部24と
の密着性が得られずに液体燃料が膜沸騰して気化遅れを
生じたり、気化器6が溶解するということが防止できる
効果がある。
品交換を行う場合、検知器23を保持金具24に保持さ
せバーナケース33の開口部33aより気化器21の取
付部21aに挿入するが、検知器23の取り付け取り外
しを容易にする手段を設けているため、液体燃料燃焼装
置を分解再組立をしなくてよいという効果があり、また
分解再組立時に検知器23と気化器21の取付部24と
の密着性が得られずに液体燃料が膜沸騰して気化遅れを
生じたり、気化器6が溶解するということが防止できる
効果がある。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の液体燃料燃
焼装置は、バーナケースの側面に開口部と気化器の略中
央部に設けた取付部を有し、開口部から検知器を保持す
る保持金具を気化器上部に位置するバーナヘッドケース
に設けられた案内板に沿って挿入し、また取付部に案内
する案内溝に沿って挿入する構成を設けているので、検
知器の交換時に液体燃料燃焼装置を分解再組立をしなく
てよい。また分解再組立時に検知器と取付部との密着性
が得られずに液体燃料が膜沸騰して気化遅れを生じた
り、気化器が溶解するということが防止できる。
焼装置は、バーナケースの側面に開口部と気化器の略中
央部に設けた取付部を有し、開口部から検知器を保持す
る保持金具を気化器上部に位置するバーナヘッドケース
に設けられた案内板に沿って挿入し、また取付部に案内
する案内溝に沿って挿入する構成を設けているので、検
知器の交換時に液体燃料燃焼装置を分解再組立をしなく
てよい。また分解再組立時に検知器と取付部との密着性
が得られずに液体燃料が膜沸騰して気化遅れを生じた
り、気化器が溶解するということが防止できる。
【図1】本発明の一実施例における液体燃料燃焼装置の
概略構成図
概略構成図
【図2】本発明の一実施例における検知器、保持金具の
概略構成図
概略構成図
【図3】従来の液体燃料燃焼装置の概略構成図
18 ポンプ 19 ノズル 21 気化器 21a 取付部 21b 案内溝 22 電気ヒータ 23 検知器 24 保持金具 25 気化器カバー 26 断熱材 32 バーナヘッドケース 32a 案内板 33 バーナケース 33a 開口部 35 閉塞板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F23N 5/02 342 F23D 11/10
Claims (3)
- 【請求項1】液体燃料を供給するポンプと、前記ポンプ
から供給された液体燃料を噴出するノズルと、電気ヒー
タを内部に有し、前記ノズルから噴出された液体燃料を
加熱気化する気化器と、燃焼用空気を供給する送風機
と、前記送風機に連接された送風路と、前記気化器の下
流側に連接された混合室と、前記混合室で形成された混
合気を燃焼する炎口と、前記炎口近傍に二次空気を供給
する二次空気口と、前記炎口と二次空気口を覆い前記気
化器と連接するバーナヘッドケースと、前記気化器とバ
ーナヘッドケースとの周囲に間隙を有し二次空気通路を
形成するバーナケースと、前記気化器の温度を検知する
検知器と、前記バーナケース側面に有した開口部と、前
記気化器の略中央部に設けた取付部を有し、前記検知器
を開口部から取付部に挿入固定することを特徴とした液
体燃料燃焼装置。 - 【請求項2】気化器上部に位置するバーナヘッドケース
に検知器の挿入を案内する案内板を設けた請求項1記載
の液体燃料燃焼装置。 - 【請求項3】気化器に有し、検知器を取付部に案内する
案内溝を設けた請求項1記載の液体燃料燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20668794A JP3346042B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 液体燃料燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20668794A JP3346042B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 液体燃料燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875150A JPH0875150A (ja) | 1996-03-19 |
| JP3346042B2 true JP3346042B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=16527456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20668794A Expired - Lifetime JP3346042B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 液体燃料燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3346042B2 (ja) |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP20668794A patent/JP3346042B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0875150A (ja) | 1996-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| S801 | Written request for registration of abandonment of right |
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|
| ABAN | Cancellation of abandonment | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |