JP3348882B2 - 先染ドビー織物の表面柄パターン作成装置 - Google Patents

先染ドビー織物の表面柄パターン作成装置

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    • D03WEAVING
    • D03CSHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
    • D03C19/00Methods or devices concerned with designing or making patterns, not provided for in other groups of this subclass
    • D03C19/005Electronic

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、先染ドビー染物の表面柄パター
ン作成装置、より詳細には、コンピュータを用いて色表
現を行う装置において、名前、色数値、その指定によっ
て決まる色をコンピュータ内の色(RGB/ピクセル)
と、カラープリンタの色(YMCBk)で表現するカラ
ー変換装置に関し、例えば、織物の企画、デザイン、織
屋(はたや)など、糸から織物を制作するまでに携わっ
ている分野において使用して好適なものである。
【0002】
【従来技術】先染織物を作成する手順は、糸の決定
(色,太さ,撚り),織組織(平織,綾織,繻子織な
ど),糸の配列(経糸,緯糸の組み合わせ),密度(番
手、規格密度)である。これらの組み合わせにより、企
画したデザイナーの意図した通りの織物を作る(織る)
のであるが、各要素の数と組み合わせの数が多数にある
ため、どれか一つが違うだけでも、受ける印象,出来上
がり具合(感じ,色合い,柄など)が異なる。とりわけ
織物においては糸の色が大切で、経糸,緯糸のみではよ
くても、織られた後の布地となったときには、経糸,緯
糸の組み合わせで異なった感じ,柄になってしまう。
【0003】例えば、経糸は織組織に合わせた複数本か
らなる糸の組合わせ(以下、織単位という)が無数に存
在し、一本一本の順番を変えるだけでも全く異なった色
合い柄になり、色の本数を変えるだけでも別物になって
しまう。緯糸についても同様であり、経糸,緯糸の組み
合わせはさらに増え、デザイナー特有の色指定と組み合
わせが生まれる所以であり、これらの微妙に違う色合い
がオリジナリティを表現できる場である。
【0004】しかしながら、コンピュータで色を表現す
るには、カラーCRT,カラープリンタの特徴をよく理
解し、デザイナーが通常用いる密度単位の指定,色糸の
本数の指定,登録してある色ならば任意に呼び出して使
えるシステムは見当たらない。
【0005】
【目的】この発明では、先染織物のコンピュータ化にあ
たって、配列入力を一つの表形式にまとめ、経糸,緯糸
の指定を無制限にできるように、次画面への移動,コピ
ーをできるようにした。また、繰り返しの回数,布イメ
ージの展開開始の入力を行えるようにし、より現実に近
い組み合わせを容易に行えるようにした。さらに、作成
した色配列の登録,呼び出しをできるようにし、新規作
成時の指定をも可能とし、作業効率,簡易化,簡素化,
省力化を図ることを目的とした。
【0006】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、織物の
組織の種類からなる織組織データと、経糸と緯糸のそれ
ぞれに関する密度、順序、色単位の本数および繰り返し
回数を含む色配列データとを入力する入力手段と、織物
の組織内の注目する経糸または緯糸の占める領域及びそ
の領域に隣接する領域に関する前記入力したデータによ
り、その領域をカラー印刷装置の最小印刷単位に対応す
るように分割した小領域の色を演算する色演算手段と、
前記色演算手段の演算結果に基づき、カラーCRTまた
は前記カラー印刷装置のそれぞれの特性に合わせてカラ
ー変換して出力するカラー出力手段とを有し、前記織組
織および前記色配列データを変更しながら前記カラーC
RTまたは前記カラー印刷装置に出力させて布柄を決定
していく際、前記入力手段で糸の配列の順序を入力する
場合、入力される指定データを配列入力表の形式に一覧
表示し、前記配列入力表を用いて糸の配列の中で連続し
た複数の色単位をグループとして指定し、その指定され
たグループごとに繰り返し回数を指定できることを特徴
としたものである。以下、本発明の実施例を図面を用い
て具体的に説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例に係る先染ドビ
ー織物の表面柄パターン作成装置のブロック構成図で、
図において、1はシミュレーション処理、色マスク処理
等を行う制御部、2はシステム立ち上げ時のメニュー画
面の表示、エラーメッセージ等の表示を行う制御部用の
CRT(ブラウン管)、3はCRTコントローラ、フレ
ームバッファ等からなるカラー処理部、4は作業画面、
表面柄パターン等が表示されるカラーCRT、5はディ
ザ処理等を行うプリントコントローラ、6はカラープリ
ンタ、7はキーボード、8は組織、色等を入力するタブ
レット、9はプリンタ選択(プリンタの印刷密度)、ユ
ーザ色登録、糸データ、組織データ、配列データ、使用
する糸の密度等が記憶されるRAM、10は表面柄パタ
ーンを登録するディスクである。そして、制御部1はシ
ミュレーション処理部11と、表現可能なドット数、使
用ディザ、繰返し数を算出する糸表現算出部12と、経
糸と緯糸を複数の領域に分割する分割処理部13と、撚
り糸の色、方向、撚り数データからもく糸の表現データ
を生成するもく糸表現生成部14と、色マスクを作成す
る色マスク作成部15と、色マスク作成部によって作成
された色マスクともく糸表現生成部14によって生成さ
れたもく糸の表現データとを論理演算する論理演算部1
6と、色データ生成部17とから構成されている。
【0008】図2及び図3は、本発明の先染ドビー織物
の表面柄パターン作成装置の処理フローチャートで、図
2は、システム全体のフロー、図3は配列入力のブロッ
クフローを示している。以下、これらのフローチャート
を用いて本発明を詳細に説明する。
【0009】プリンタの選択(ステップ21) 使用するカラープリンタの密度N(ドット/インチ)を
入力する。
【0010】ユーザ色登録(ステップ22) ユーザ(担当者)が変わったとき、新しく色登録を全面
的に行いたいとき等、一括して初期状態にしたいときに
ユーザ色の新規作成,登録を行い、色見本を出力する。
又、不要になった登録名を取り消し削除する。
【0011】糸の入力(ステップ23) カラーCRT4上に表示されている作業画面のメニュー
に従って、糸の種類、すなわち単色の撚り糸あるいは2
色の撚り糸であるか等をタブレット8を用いて制御部1
に入力する。2色の撚り糸の場合は、糸の撚り方向と撚
り数をキーボード7によって入力する。
【0012】組織入力(ステップ24) カラーCRT4上に表示されている作業画面のメニュー
に従って、織物組織を指定するために、順差し、ガラ差
しに関する情報をタブレット8を用いて制御部1に入力
する。順差しの場合は基本組織データを入力し、ガラ差
しでは基本組織と差し方データを入力する。
【0013】図4は、織物の基本組織を示す図で、
(a)図は平織、(b)図は綾織、(c)図は朱子織を
示す。なお、図中における黒線は経糸(縦糸)、白線は
緯糸(横糸)である。(d)図〜(f)図は、それぞれ
平織、綾織、朱子織の織物組織の一部(鎖線部)を拡大
した組織図で、例えば、平織の場合、(d)図に示すよ
うに経糸と緯糸が交互に配列される基本組織を単位とし
て構成されている。(d)図〜(f)図において、黒く
塗られた部分は経糸が緯糸の上に現われることを示すも
のである。
【0014】配列入力(ステップ25) 配列入力については、以下、図3を参照して詳細に説明
する。
【0015】(1)配列入力−経糸,緯糸の挿入(ステ
ップ251,252,253,254) 1)カラーCRT4上に表示されている作業画面のメニ
ューに従って、配列入力を行うために、色に関する情報
をタブレット8を用いて制御部1に入力する。作業画面
が、図5に示すような、配列入力表となり、経糸,緯糸
の配列に必要な項目が表れる。まず、経糸,緯糸の密度
をインチまたはセンチ単位で指定する(ステップ25
1)。 2)カラーCRT4上に表示されている作業画面のメニ
ューの経糸または緯糸のところにある「挿入」をタブレ
ット8を用いてピックする。続いて挿入したい色番号の
エリアをピックする。 3)この二つの動作を行なうと、指定した行以降のデー
タが一行下にずれて、空白行が挿入される。 4)この結果、色糸一色が挿入できることになり、以後
の経糸緯糸の色番号,糸の本数をキーボード7より入力
可能となる。 5)経糸,緯糸の色番号の8番目に色番号が登録してあ
るか、もしくは、その行に色糸の本数が登録してある場
合には、挿入できない。これは織機が同時に8色までし
か取り扱えないためである。 6)同様に「挿入」ピック後、挿入したい色配列の番号
をピックすると、指定したい色番号の位置に空白の列が
挿入される。色配列の最終データに本数が登録してある
場合には、挿入できない。 なお、図6は配列入力の一例を示す表である。
【0016】(2)配列入力−経糸,緯糸の削除(ステ
ップ255) 1)カラーCRT4上に表示されている作業画面のメニ
ューの経糸または緯糸のところにある「削除」をタブレ
ット8を用いてピックする。続いて削除したい色番号の
エリアをピックする。 2)この二つの動作を行なうと、指定した行のデータ一
行が削除され、それより下のデータが一行分上にずれ
る。 3)この結果、色糸の一色が削除できることになる。 4)同様に「削除」ピック後、削除したい色配列の番号
をピックすると、指定した色番号の本数が削除され、そ
れ以後のデータが一つ前にずれる。
【0017】(3)配列入力−経(緯)配列コピー(ス
テップ256) 1)カラーCRT4上に表示されている作業画面のメニ
ューの「緯配列コピー」または「経配列コピー」をタブ
レット8を用いてピックすると、前者は緯配列のデータ
を経配列にそっくりコピーし、後者は経配列のデータを
そっくり緯配列にコピーする。 2)また「部分配列コピー」をピックすると、経(緯)
配列のデータを同一配列内に部分コピーする。この場合
はコピー元の範囲の開始点をポイントし、ペンを動かし
て繰り返しの終点をポイントし、続いてコピー先をポイ
ントする。 3)コピー先のポイントした位置以降のデータは後ろに
ずれ、部分コピーが完了する。
【0018】(4)配列入力−次画面への移動,コピー
の指定(ステップ257) 1)カラーCRT4上に表示されている作業画面のメニ
ューに従って、配列入力を行うために、色に関する情報
をタブレット8を用いて制御部1に入力する。作業画面
が「配列入力」となり、経糸,緯糸の配列に必要な項目
が表れる。 2)カラーCRT4上の表示されている作業画面のメニ
ューの(マーク▲印)のマスをタブレット8を用いてピ
ックすることにより、一つ前の内容,前の14単位の
内容,一つ次の内容,次の14単位の内容がそれぞれ
指定できる。ここでは、CRTの幅が制限されているの
で、1回に表示できる配列の 数を14ヶとする。 3)小さな色配列では、色配列の番号が14ヶで足りる
が、大きなものになると、100ヶあっても足りない。
このようなときに指定したい位置の色番号を早く見つけ
出すのに使用する。 4)経糸,緯糸独立に、色番号の位置を指定できること
により、対応する部分を比較検討することも可能であ
る。
【0019】(5)配列入力−回数の指定(ステップ2
58) 1)「配列入力」において、連続した複数の色単位を一
つのグループとし、そのグループの繰り返し回数を指定
することができる。 2)この場合は、繰り返しグループの始点を「配列の番
号(14ヶのうちの 1つ)」と「色番号」の交点でピッ
クし、終点も同様に交点でピックする。 3)次に、キーボードから、繰り返しの回数を始点の位
に対応する「回数 」の欄に入力する。特に指定の無い
場合は、繰り返し回数1回となる
【0020】(6)配列入力−開始位置の指定(ステッ
プ259) 1)繰り返し回数を指定した場合、どのグループの何回
目から織組織と対応して布イメージを展開するか、デザ
イナーが最も神経を使うところである。このため、任意
の位置から織組織とあわせた柄の印刷(布イメージの印
刷)が行えるかが重要になってくる。 2)展開をしたいグループの「開始」エリアを指定す
る。 3)次に、キーボードより回数を指定する。 4)この結果、指定したグループの指定した回数から織
組織と対応した布イメージが印刷されることになる。
【0021】(7)配列入力−登録の指定(ステップ2
60) 1)配列入力において、作成済み経糸,緯糸の色の配列
を「登録」をピックすることによりシステムに登録で
き、以後の使用時に配列入力無しで使うことができる。 2)この登録ができることで、デザイナーのノウハウの
蓄積が容易になり、必要時に同じものが再現できること
になる。
【0022】(8)配列入力−呼び出しの指定(ステッ
プ261) 1)配列入力において、登録済みの経糸,緯糸の色の配
列を「呼び出し」をピックすることにより、システムか
ら取り出すことができる。 2)登録と組になり、任意のデータを取り出したり、修
正後に類似のものを登録したり、ノウハウの蓄積がスム
ースに行えることになる。
【0023】(9)配列入力−新規作成の指定(ステッ
プ262) 1)配列入力において、「新規作成」をピックすること
により、画面全体をクリアし、初期の状態にすることが
できる。 2)データ入力のミス取り消し,新規作成時に使うこと
ができる。
【0024】シミュレーション(色処理)(ステップ2
6) 図7は、例えば、平織の織物組織の内、注目する経糸A
5とその周りの経糸A1,A3,A7,A9と緯糸A
2,A4,A6,A8からなる織物組織の表面図であ
る。分割処理部13は、糸表現算出部12で求められた
表現可能なドット数d、使用ディザz、繰返し数kを用
いて、この経糸例えばA5(領域という)をn(縦)×
m(横)個の小領域aijに分割し(横方向については
ドット数=mとなる)、各小領域がカラープリンタの1
ドットに対応するように構成する。他の経糸、緯糸も同
様にマトリックス状に分割されている。
【0025】上記した各領域に対して、もく糸表現生成
部14は、構成する色と、撚り方向(右あるいは左)
と、撚り数に基づいて、もく糸表現データを生成する。
前記領域A5の小領域a11の色はA1,A2,A4の色
を考慮したアルゴリズムに従って決めるようにすればよ
い。上記のように作成されたもく糸の表現データから各
色を取り出す色マスク処理が制御部1上で行われる。1
行分(経糸M本あるいは緯糸N本)の色データと座標値
とがプリントコントローラ5に渡される。
【0026】なお、カラーCRT4上でのカラー表示と
カラープリンタ6によるハードコピーとでは、色の表現
方法が異なるので(カラーCRTはRGB信号、カラー
プリンタはYMCBk)、予めカラーCRT4上でのカ
ラー表示とカラープリンタ6によるハードコピーとの対
応関係を設定し、例えば、RGB信号を中間調の表現が
可能なディザパターン等に変換してから出力するように
する。このようにすることによって、カラーCRT4上
でデザイン決定した色と、織物の見本となるカラープリ
ンタ6によるハードコピーの色とを一致させることがで
きる。
【0027】テキスタイル印刷(ステップ27) 織物の表面柄パターンは、シミュレーションで検討、処
理された後、テキスタイルに印刷される。前段階(ステ
ップ26)で立体感、組織感等を加味したシミュレーシ
ョンが行なわれているため、現段階(ステップ27)で
は快速(無処理)で、立体感、組織感のある印刷が用紙
に出力される。
【0028】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明による
と、以下のような効果がある。 (1)織単位は、通常5〜10であるが、複雑な織で
は、この数が50〜100となる。このため、次画面へ
の移動,コピー,組り返し回数指定等は無くてはならな
い機能であり、作業効率が倍以上となる。 (2)布イメージの開始位置の指定ができることによ
り、織組織と色配列の組み合わせを任意に作ることがで
きることになる。この結果、デザイナーの意図した布を
容易に作ることができるようになった。 (3)色配列の新規作成,登録,呼び出し機能により、
作業開始時,データ修正時,登録済みデータの呼び出し
がスムースになった。 (4)また、色配列データの蓄積が容易になり、変更
時,類似デザイン時等に省力化が計れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る先染ドビー織物の表
面柄パターン作成装置のブロック構成図である。
【図2】 本発明による表面柄パターン作成装置のシス
テム全体の処理フローチャートである。
【図3】 本発明による表面柄パターン作成装置の配列
入力のブロックフローである。
【図4】 織物組織を示す図である。
【図5】 配列入力表である。
【図6】 配列入力の一例を示す表である。
【図7】 表面柄パターンを決定する際に生じる周囲の
糸の影響を説明するため、注目する経糸A5における小
領域の分割を示す図である。
【符号の説明】
1…制御部、2…CRT、3…カラー処理部、4…カラ
ーCRT、5…プリントコントローラ、6…カラープリ
ンタ、7…キーボード、8…タブレット、9…RAM、
10…ディスク、11…シミュレーション処理部、12
…糸表現算出部、13…分割処理部、14…もく糸表現
生成部、15…色マスク作成部、16…色マスクともく
糸の表現データとを論理演算する論理演算部、17…色
データ生成部。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 織物の組織の種類からなる織組織データ
    と、経糸と緯糸のそれぞれに関する密度、順序、色単位
    の本数および繰り返し回数を含む色配列データとを入力
    する入力手段と、織物の組織内の注目する経糸または緯
    糸の占める領域及びその領域に隣接する領域に関する前
    記入力したデータにより、その領域をカラー印刷装置の
    最小印刷単位に対応するように分割した小領域の色を演
    算する色演算手段と、前記色演算手段の演算結果に基づ
    き、カラーCRTまたは前記カラー印刷装置のそれぞれ
    の特性に合わせてカラー変換して出力するカラー出力手
    段とを有し、前記織組織および前記色配列データを変更
    しながら前記カラーCRTまたは前記カラー印刷装置に
    出力させて布柄を決定していく際、前記入力手段で糸の
    配列の順序を入力する場合、入力される指定データを配
    列入力表の形式に一覧表示し、前記配列入力表を用いて
    糸の配列の中で連続した複数の色単位をグループとして
    指定し、その指定されたグループごとに繰り返し回数を
    指定できることを特徴とする先染ドビー織物の表面柄パ
    ターン作成装置。
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