JP3367619B2 - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
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Description
空気調和機の制御装置に関するものである。
の制御装置について、以下図面を参照しながら説明す
る。図9は従来のインバータ制御による空気調和機の制
御装置の構成例図であり、図10はその保護動作タイミン
グチャートである。
バイス、3は制御部である。パワーデバイス2におけ
る、4は6個の半導体スイッチング素子群,5は温度検
出手段,6は電流検出手段,7はタイマ手段(A),8は
保護動作信号出力手段,10はパワーデバイスPWM駆動
信号出力手段,18はAND回路であり、このパワーデバ
イス2は、温度および電流の保護機能を有している。制
御部3における9は制御部PWM信号出力手段であり、
この制御部PWM信号出力手段9よりのPWM信号と前
記保護動作信号出力手段8の保護動作信号をAND回路
18でANDによりパワーデバイスPWM駆動信号がつく
られる。
動作信号は、温度検出手段5および電流検出手段6の出
力をタイマ手段(A)7により、少なくとも一定時間以上
の信号にする。
(b)は温度保護の場合の各制御動作を示す。図10(a)の過
電流保護の制御動作時で、電流値a2が過電流設定レベ
ルより少ない場合は、パワーデバイス2内の半導体スイ
ッチング素子群4は制御部PWM信号a1により駆動さ
れる。過電流設定レベルに達すると、保護動作信号a3
によりパワーデバイス2内の半導体スイッチング素子群
4は停止し、パワーデバイス2を保護する。停止により
電流値a2は即座に減少し、過電流設定レベルを下回る
ため、保護動作信号a3は一定時間(T1)発生され、制御
部PWM信号a1はT1時間内で信号出力を停止する。こ
のときのパワーデバイス2内のPWM実駆動は(a)のa4
に示す期間となる。
でパワーデバイス2の温度b2が設定温度に達すると、
保護動作信号b3によりパワーデバイス2は停止する。
この保護動作信号b3はT1時間発生されるが、温度保護
の場合にはパワーデバイスが停止しても、すぐには温度
が下がらず、復帰温度に達するまで保護動作信号b3は
一定時間(T1)出力される。温度,電流いずれの場合も
パワーデバイス2に保護動作が働き、保護動作信号b3
により制御部に伝達される。なお、(b)のb1,b3,b4
は(a)のa1,a3,a4と対応する。
インバータ制御による空気調和機の制御装置では、温
度,電流いずれの場合も保護動作信号によりパワーデバ
イスは停止し保護され、保護動作信号は制御部に伝達さ
れるが、保護動作信号は1本の信号線で制御部に伝達さ
れるためパワーデバイスの保護動作内容が不明であっ
た。
イスの放熱板への取付状態、電流保護では冷凍サイクル
の過負荷状態やパワーデバイス・回路の故障などの要因
が考えられるが、故障の要因の場合などは、一定時間後
の復帰動作により繰り返し運転が行われると、圧縮機な
ど他の部品の破壊,信頼性の低下を招くという問題点が
あった。
握する場合には、コスト・スペース,組立性などで不利
であった。
パワーデバイスの保護動作である電流および温度、さら
にパワーデバイスへの制御電源低下の保護動作内容を判
定し、保護動作後の適切な制御、また適切かつ詳細な故
障診断表示を実現しつつ、その表示による不具合箇所の
判定時間短縮などのサービス性向上を図ることを目的と
するものである。
決し、目的を達成するため、圧縮機,複数の半導体スイ
ッチング素子および温度保護・電流保護機能を有したパ
ワーデバイス,前記パワーデバイスをPWM信号により
駆動する制御部よりなるインバータ制御による空気調和
機において、前記パワーデバイスにはデバイス保護の温
度検出手段,電流検出手段,前記温度および電流検出手
段よりの信号を少なくとも一定時間以上にするタイマ手
段,その出力である保護動作信号を発生する保護動作信
号出力手段,前記制御部よりPWM信号と前記保護動作
信号のANDをとる回路を具備し、前記制御部には前記
パワーデバイスのタイマ手段のタイマより長い時間のタ
イマ手段,温度・電流保護判定手段,制御部PWM信号
出力手段を具備し、前記制御部に前記パワーデバイスか
らの保護動作信号を入力し、制御部のタイマ時間との比
較により温度・電流保護判定手段でパワーデバイスの保
護動作内容を判定することを特徴とする。
タ回転数記憶手段を設け、温度・電流保護判定手段によ
るパワーデバイスの保護動作が温度保護の場合、空気調
和機の室外ファンを保護動作時のファンモータ回転数よ
りアップすることを特徴とする。
制御電源低下検出手段を具備し、制御部の温度・電流保
護判定手段にカウンタ手段を具備し、前記保護動作信号
入力時より動作する制御部におけるタイマ手段のタイマ
時間ごとに保護動作信号のレベルを判定し、制御部にお
けるカウンタ手段のカウント数にて保護動作判定手段で
保護動作内容を判定することを特徴とする。
れるDCパワーの電圧低下検出手段を具備し、前記制御
部に過熱・過電流の場合に保護動作信号を出力するパワ
ーデバイスよりの保護動作信号と前記DCパワーの電圧
低下検出手段よりの信号のORをとる回路を具備し、そ
のOR出力を制御部のカウンタ手段に入力し、保護動作
信号入力時より動作するタイマ手段のタイマ時間ごとに
前記保護動作信号のレベルを判定し、前記カウンタ手段
のカウント数にて前記温度・電流保護判定手段で保護動
作内容を判定することを特徴とする。
保護動作信号で判定するため、パワーデバイスの保護動
作信号が電流保護の場合にはタイマ手段による一定時間
T1の信号幅になることから、制御部にパワーデバイス
のタイマT1より長いタイマT2を保護動作信号入力時よ
り動作させ、パワーデバイスよりの保護動作信号の信号
幅を比較することにより、温度と電流の保護動作内容を
判別できる。
によるパワーデバイスの保護動作が温度保護の場合、空
気調和機の室外ファンを保護動作時のファンモータ回転
数よりアップする。
に制御電源低下検出手段を具備し、過熱,過電流,制御
電源低下の場合に保護動作信号を出力するパワーデバイ
スにおいては、パワーデバイスよりの保護動作信号の最
小幅T1よりわずかに長い制御のタイマでT2ごとに保護
動作信号レベルを比較すれば、電流保護の場合は1回目
でLレベルに、温度保護の場合にはパワーデバイスの温
度が復帰点に達するまでの時間が必要である。それまで
の時間のカウント数の場合にはパワーデバイスへの制御
電源低下と判定できる。
されるDCパワーの電圧低下検出手段を具備し、パワー
デバイスの過熱,過電流時の保護動作信号とDCパワー
の電圧低下による保護動作信号を、OR接続により制御
部に入力される保護動作信号の最小幅T1よりわずかに
長い制御のタイマでT2ごとに保護動作信号レベルを比
較すれば、電流保護の場合は1回目でLレベルに、温度
保護の場合にはパワーデバイスの温度が復帰点に達する
までの時間が必要である。それまでの時間のカウント数
の場合にはパワーデバイスへ印加されるDCパワー電圧
低下と判定できる。
しながら説明する。
調和機制御装置の構成図、図2は図1の各部の保護動作
タイミングチャートである。
例の図9に示す制御部3にパワーデバイス2のタイマ手
段(A)7のタイマより長いタイマ手段(B)11、およびパ
ワーデバイス2の保護動作信号出力手段8よりの保護動
作信号を入力とする温度・電流保護判定手段12を具備す
る。その他、前記従来の図9と同じ構成要素には同じ符
号を付し、その説明を省略する。
チャートを用いて説明するが、(a)は過電流保護、(b)は
温度保護の場合の制御タイミングを示す。図1における
パワーデバイス2の実際のPWM駆動信号は、制御部P
WM信号出力手段9よりのPWM信号と保護動作信号出
力手段8の保護動作信号のAND回路18によりつくら
れ、この保護動作信号は温度検出手段5および電流検出
手段6の出力をタイマ手段(A)7により、少なくとも一
定時間T1以上の信号であることは従来通りである。タ
イマ手段(B)11はパワーデバイス2よりの保護動作信号
によりタイマカウントを開始し、一定時間T2後に温度
・電流保護判定手段12においてパワーデバイス2よりの
保護動作信号幅を比較する。
流設定レベルより少ない場合は、パワーデバイス2内の
半導体スイッチング素子群4は制御部PWM信号a1に
より駆動される。過電流設定レベルに達すると、保護動
作信号a3によりパワーデバイス2内の半導体スイッチ
ング素子群4は停止し、パワーデバイス2を保護する。
停止により電流値は即座に減少し過電流設定レベルを下
回るため、保護動作信号a3は一定時間(T1)発生され、
制御部PWM信号a1はT1時間内で信号出力を停止す
る。なお、a4はパワーデバイス2内のPWM実駆動の
期間を示す。
温度が設定温度に達すると、保護動作信号b3によりパ
ワーデバイス2は停止する。この保護動作信号b3はT1
時間発生されるが、温度保護の場合にはパワーデバイス
2が停止してもすぐには温度が下がらず、復帰温度に達
するまで保護動作信号b3は出力される。
イス2よりの保護動作信号b3によりタイマカウントを
開始し、一定時間T2後に温度・電流保護判定手段12に
おいてパワーデバイス2よりの保護動作信号幅を比較す
る。
より大きな値であるので、過電流保護(a)の場合にはT2
後のパワーデバイス2の保護動作信号a3は解除されて
いる。一方、温度保護(b)の場合にはT2後でもパワーデ
バイス2の温度は下がっておらず、保護動作信号b3は
出力されている。この比較判定を制御部3の温度・電流
保護判定手段12で行うことにより、1つの保護動作信号
(a3またはb3)で温度・電流の保護動作内容が判定でき
る。
調和機の制御装置の構成図、図4は図3の各部の保護動
作タイミングチャートであり、(a)は過電流保護の場
合、(b)は温度保護の場合である。
に室外ファンモータ回転数記憶手段13を具備し、温度・
電流保護判定手段12で温度保護動作の場合、室外ファン
モータ14の回転数を保護動作時にアップする。このとき
の各部の動作タイミングは図4に示す通りであり、b5
がファン回転数をアップするタイミングである。その他
は前記図2と同様に行われる。
調和機の制御装置の構成図、図6は図5の各部の保護動
作タイミングチャートであり、(a)は過電流保護の場
合、(b)は温度保護の場合である。
バイス2には制御電源低下検出手段15を、制御部3には
カウンタ手段16を具備している。図6で、パワーデバイ
ス2よりの保護動作信号(a3,b3)の最小幅T1よりわ
ずかに長い制御のタイマでT2ごとに保護動作信号レベ
ルを比較すれば、過電流保護(a)の場合は1回目でLレ
ベルに、温度保護(b)の場合にはパワーデバイス2の温
度が復帰点に達するまでの時間が必要(N回)である。こ
の時間に相当するカウント数をカウンタ手段16にあらか
じめ設定しておき、それまでの時間のカウント数の場合
にはパワーデバイス2への制御電源低下と判定する。
調和機の制御装置の構成図、図8は図7の各部の保護動
作タイミングチャートであり、(a)は過電流保護の場
合、(b)は温度保護の場合である。
イス2に印加されるDCパワー電圧低下検出手段17を具
備し、制御部3には図5の第3の実施例と同様にカウン
タ手段16の他、パワーデバイス2の保護動作信号出力手
段8と前記DCパワー電圧低下検出手段17の各出力信号
のORをとるOR回路19を具備している。図8で、パワ
ーデバイス2よりの保護動作信号(a3,b3)の最小幅T
1よりわずかに長い制御のタイマでT2ごとに保護動作信
号レベルを比較すれば、過電流保護(a)の場合は1回目
でLレベルに、温度保護(b)の場合にはパワーデバイス
2の温度が復帰点に達するまでの時間が必要(N回)であ
る。この時間に相当するカウント数をカウンタ手段16に
あらかじめ設定しておき、それまでの時間のカウント数
の場合にはパワーデバイス2へ印加されるDCパワー電
圧低下と判定する。
デバイスに具備した温度検出手段・電流検出手段による
保護動作信号が、過電流保護の場合にはタイマ手段によ
る一定時間T1の信号幅になることから、パワーデバイ
スのタイマT1より長いタイマT2を制御部にて保護動作
信号入力時より動作させ、パワーデバイスよりの保護動
作信号の信号幅を比較し、温度と電流の保護動作内容を
判別することにより、簡単かつ安価に温度と電流の保護
動作内容を1つの保護動作信号で判定することができ
る。
パワーデバイスの放熱板への取付状態、電流保護では冷
凍サイクルの過負荷状態やパワーデバイス・回路の故障
などの要因が考えられるが、故障の要因などは、一定時
間後の復帰動作により繰り返し運転が行われると、圧縮
機など他部品の破壊,信頼性の低下を防止できる。ま
た、適切かつ詳細な故障診断表示を実現しつつ、その表
示による不具合箇所の判定時間短縮などのサービス性向
上を図ることができる。
ファンモータの回転数をアップすることにより、空気調
和機のパワーデバイスおよび内部の部品温度を速やかに
下げることができ、機器の信頼性向上が図れる。
能として温度・電流に加えて、パワーデバイスへの制御
電源低下の場合にも1つの保護動作信号により、簡単か
つ安価にパワーデバイスの保護動作内容が判定できる。
能として温度・電流に加えて、パワーデバイスへ印加さ
れるDCパワー電圧低下の場合にも制御部への1つの保
護動作信号により、簡単かつ安価にパワーデバイスの保
護動作内容が判定できる。
装置の構成図である。
る。
装置の構成図である。
る。
装置の構成図である。
る。
装置の構成図である。
る。
例図である。
4…半導体スイッチング素子群、 5…温度検出手段、
6…電流検出手段、 7…タイマ手段(A)、8…保護
動作信号出力手段、 9…制御部PWM信号出力手段、
10…パワーデバイスPWM駆動信号出力手段、 11…
タイマ手段(B)、 12…温度・電流保護判定手段、 13
…ファンモータ回転数記憶手段、 14…室外ファンモー
タ、 15…制御電源低下検出手段、 16…カウンタ手
段、 17…DCパワー電圧低下検出手段、 18…AND
回路、 19…OR回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 圧縮機,複数の半導体スイッチング素子
および温度保護・電流保護機能を有したパワーデバイ
ス,前記パワーデバイスをPWM信号により駆動する制
御部よりなるインバータ制御による空気調和機におい
て、前記パワーデバイスにはデバイス保護の温度検出手
段,電流検出手段,前記温度および電流検出手段よりの
信号を少なくとも一定時間以上にするタイマ手段,その
出力である保護動作信号を発生する保護動作信号出力手
段,前記制御部よりPWM信号と前記保護動作信号のA
NDをとる回路を具備し、前記制御部には前記パワーデ
バイスのタイマ手段のタイマより長い時間のタイマ手
段,温度・電流保護判定手段,制御部PWM信号出力手
段を具備し、前記制御部に前記パワーデバイスからの保
護動作信号を入力し、制御部のタイマ時間との比較によ
り温度・電流保護判定手段でパワーデバイスの保護動作
内容を判定することを特徴とする空気調和機の制御装
置。 - 【請求項2】 前記制御部に室外ファンモータ回転数記
憶手段を具備し、前記パワーデバイスの保護動作が温度
保護の場合、空気調和機の室外ファンを保護動作時のフ
ァンモータ回転数よりアップすることを特徴とする請求
項1記載の空気調和機の制御装置。 - 【請求項3】 過熱・過電流・制御電源低下の場合に保
護動作信号を出力する制御電源低下検出手段を前記パワ
ーデバイスに具備し、制御部の温度・電流保護判定手段
にカウンタ手段を具備し、前記保護動作信号入力時より
動作する制御部におけるタイマ手段のタイマ時間ごとに
保護動作信号のレベルを判定し、制御部におけるカウン
タ手段のカウント数にて保護動作判定手段で保護動作内
容を判定することを特徴とする請求項1記載の空気調和
機の制御装置。 - 【請求項4】 前記パワーデバイスに印加されるDCパ
ワーの電圧低下検出手段を具備し、前記制御部に過熱・
過電流の場合に保護動作信号を出力するパワーデバイス
よりの保護動作信号と前記DCパワーの電圧低下検出手
段よりの信号のORをとる回路を具備し、そのOR出力
を制御部のカウンタ手段に入力し、保護動作信号入力時
より動作するタイマ手段のタイマ時間ごとに前記保護動
作信号のレベルを判定し、前記カウンタ手段のカウント
数にて前記温度・電流保護判定手段で保護動作内容を判
定することを特徴とする請求項1記載の空気調和機の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31840493A JP3367619B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31840493A JP3367619B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07174393A JPH07174393A (ja) | 1995-07-14 |
| JP3367619B2 true JP3367619B2 (ja) | 2003-01-14 |
Family
ID=18098779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31840493A Expired - Fee Related JP3367619B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3367619B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100403202C (zh) * | 2003-07-28 | 2008-07-16 | 华为技术有限公司 | 风扇转速控制方法及装置 |
| JP4995647B2 (ja) * | 2007-06-12 | 2012-08-08 | 矢崎総業株式会社 | 過熱保護機能付き半導体装置の制御回路 |
| CN111997757A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-11-27 | 东风商用车有限公司 | 一种发动机进气预热器失效诊断方法 |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP31840493A patent/JP3367619B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07174393A (ja) | 1995-07-14 |
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