JP3369476B2 - 畳縫着機 - Google Patents

畳縫着機

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JP3369476B2 JP19187598A JP19187598A JP3369476B2 JP 3369476 B2 JP3369476 B2 JP 3369476B2 JP 19187598 A JP19187598 A JP 19187598A JP 19187598 A JP19187598 A JP 19187598A JP 3369476 B2 JP3369476 B2 JP 3369476B2
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吉弘 今井
智昭 吉田
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、畳に縁を縫い付け
る作業を自動化した畳縫着機に係り、より具体的には、
畳縫着両用機により平刺し縫いと返し縫いが可能である
とともに畳床の下前側においては数値制御により自動的
にクセ取り縫着することが可能な畳縫着機に関するもの
である。 【0002】 【従来の技術】平刺しと返し縫いとを自動縫着できるよ
うに構成した畳縫着機(畳縫着装置)として特許第27
42881号公報で開示の畳縫着装置が公知である。す
なわち、「平刺しと返し縫いとを行って畳に縁及び縁下
紙を縫い付ける畳縫着装置において、載置された畳に平
行する走行路を走行しながら平刺しを行う平刺し機と、
載置された畳に平行する走行路を走行しながら返し縫い
を行う返し縫い機と、前記畳を載置する畳縫着台とを備
え、前記畳縫着台が、前記走行路に臨む位置に畳を固定
する畳固定手段と、畳を回転して畳の縫着すべき辺を前
記走行路側に移す回転手段とを具備することを特徴とす
る畳縫着装置」が公知である。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】前述公報で開示の技術
に当たっては、それなりに有用性は認められるものの、
次のような課題があった。 ;平刺機と返し縫い機を畳長手方向の前後に配置して
同一走行路をそれぞれ走行自在としているため、走行用
モータがそれぞれ必要であってコスト高になる。 【0004】;平刺機と返し縫い機を並設具備させて
いることから、機械の全長が長大となり、据付けスペー
スが制約を受ける。 ;上記のにより、機械部品点数が多くなり、メン
テナンスも煩雑となる。 ;平刺機と返し縫い機の間で作業者の不注意等によっ
てはさまれるおそれがある。 【0005】本発明は、畳縫着両用機、すなわち、平刺
しミシンと返し縫いミシンを合体させることで平刺しと
返し縫いが一台の縫着機で可能でありながら、畳床の下
前側は数値制御によりクセ取り縫着を自動化できるよう
にした畳縫着機を提供することが目的である。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明は、前述の目的を
達成するために、次のように構成したのである。すなわ
ち、本発明に係る畳縫着機は、畳床を載置する畳台と、
該畳台上の畳床の方向を転換する方向転換手段と、方向
転換後の畳床を幅方向に移動させる畳床押込み手段と、
畳床を前記畳床に固定する畳床締付手段と、前記畳台の
長手方向に沿って往復走行自在に設けられた1台のミシ
ン台と、該ミシン台に設けられて前記畳台の幅方向に往
復走行自在なミシン本体と、前記ミシン本体に設けられ
て、畳床を切断する切断刃と、平刺し用縫針と、返し縫
い用縫針と、前記ミシン本体を制御する制御装置とを有
し、前記制御装置は、前記畳台に前記畳床締付手段によ
り固定された畳床の上前側を前記平刺し用縫針で平刺し
すると共に前記切断具で切断し、前記畳床締付手段を解
放して前記方向転換手段により畳床の方向を転換し、該
畳床を畳床押込み手段により所定の位置に押し込んだ後
畳床締付手段により固定された畳床の下前側を前記平刺
し用縫針で平刺しすると共に前記切断刃でクセ取りし、
前記畳床締付手段を解放して前記方向転換手段により畳
床の方向を転換し、該畳床を前記畳床押込み手段により
所定の位置に押し込んだ後前記畳床締付手段により固定
された畳床の上前側を前記返し縫い用縫針で返し縫い
し、前記畳床締付手段を解放して前記方向転換手段によ
り畳床の方向を転換し、該畳床を前記畳床押込み手段に
より所定の位置に押し込んだ後前記畳床締付手段により
固定された畳床の下前側を前記返し縫い用縫針で返し縫
いする自動運転を行うよう構成されていることを特徴と
するものである。 【0007】このような構成を採用したことによって、
走行用モータ等の駆動源は1台で済むし、機械全長も短
くなって据付けスペースの制約も少ないだけでなく、従
来例のように、縫着機間で作業者がはさまれるおそれが
皆無となったのである。 【0008】このような構成を採用したことによって、
上前側を切断縫着した後、下前側をクセ取り切断縫着す
る場合であっても、畳床の方向転換と位置決めを自動化
することによって省力化が図れたのである。 【0009】 【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明の実施
の形態について説明する。全体構成を平面的に示した図
1及び立面的に示した図2において、1は長手方向一対
のフレームで、該フレーム1間にはレール2,3が長手
方向に設けられている。 【0010】4は畳台で、一対のフレーム1間に設けら
れていて畳床5を上側から締付固定する締付バー6Aを
含む締付け手段6を備え、前記締付バー6Aは、伸縮第
1シリンダ7及び中継レバー8並びに連動ロッド9等を
介して鉛直軸6Bに沿って上下方向に摺動することで畳
台4上に載置されている畳床5を締付けかつ開放自在で
ある。 【0011】10は畳縫着両用機であり、ミシン台11
とミシン本体12とで主構成されており、ミシン台11
はレール2,3上で畳台4の長手方向に沿って往復走行
自在であり、該往復走行手段としてはチェーン伝動手
段、ラック・ピニオン手段等を採用した走行モータ(走
行駆動体)で構成される。ミシン本体12はミシン台1
1とともに図1の矢符Yで示すように往復走行自在であ
るとともに、ミシン台11上で畳台4の幅方向に図1の
矢符Xで示すように往復移動自在に設けられており、手
動ハンドル13の回動及びモータ14の駆動により、連
動軸15,16がベベルギヤ17を介して軸回りに回動
し、連動軸16の回動に比例してミシン本体12をミシ
ン台11に対して畳台4の幅方向に移動調整自在とされ
ている。 【0012】ミシン本体12に畳床5の上前・下前にヘ
リ紙、ヘリ布を平刺しする縫針18と、縫着後の畳床を
切断する切断刃19とを備えているとともに、返し縫い
するための縫針20とを備えている両用機である。すな
わち、畳縫着両用機10は、ひとつのミシンで平刺し縫
いと返し縫いの両方ができるものであって、図1および
図2並びに図5で示す態様と、図6(1)(2)で示す
態様と、図7および図8にそれぞれ示す態様を採用でき
る。 【0013】まず、図1および図2並びに図5で示す第
1実施態様の両用機10では、モータの出力軸に固着し
た回転盤21に、クランクロッド22を介して針ホルダ
23を連動連結し、該針ホルダ23に平刺し用縫針18
を運針可能(上下動)に装着しており、一方、返し縫い
用の縫針20は、揺動可能な針ホルダ24に備えられた
曲針であって、針ホルダ24はクランクロッド25を介
してモータの出力軸に固着した回転盤26に連動連結さ
れて返し縫いすべく運針可能である。 【0014】図6(1)(2)に示した第2実施形態の
両用機10では、縫着用モータ27はひとつであり、該
モータ出力系はチェーン28を介してクラッチ29を有
する中継軸30に伝動しており、中継軸30からは、そ
れぞれの回転盤21,26にチェーン31,32を介し
て分岐されている。すなわち、クラッチ29の入切(符
号33がシフター、34がシフターシリンダである)動
作によって、回転盤21,26のいずれか一方を回転す
ることで、クランクロッド22,25を介して縫針1
8,20をそれぞれ運針可能に構成している。 【0015】図7に示した第3実施形態の両用機10で
は、返し縫い用の縫針20が直針とされたものであり、
基本構成及び動作は、第1実施形態と共通するので、共
通部分は共通符号で示している。図8に示した第4実施
形態の両用機10は、第1実施形態の縫針18を返し縫
いにも利用したものであり、畳台5が平刺のときは水平
に、返し縫いのときは傾斜するものである。 【0016】更に、図1〜図4において、35は畳台4
の長手方向に沿って設けられた直線基準定規で、長手方
向両端がそれぞれブラッケト36を介して畳台4に連結
固定されている。37はスケール部材であり、ミシン本
体12の切断刃19近傍に設けられていて直線基準定規
35の長手方向に摺動して倣うベアリング38を有して
いる。 【0017】39は第1位置検出手段であり、エンコー
ダ等よりなっていて、スケール部材39とミシン本体1
2との畳台4に直交する方向の相対位置を検出するもの
である。なお、この検出手段39は特公昭62−389
73号公報で開示のように、スケール部材に設けた直線
磁気目盛りとミシン本体に設けた磁気センサーとで構成
することもできる。 【0018】40は第2位置検出手段であり、ミシン本
体12の畳台長手方向の位置を検出するものであって、
回動軸41に備えた回転磁気目盛42とこれに近接配置
した磁気センサー43とからなり、センサー43は目盛
42から回動軸(走行軸)41の回転位置を検出する。
44は制御装置であり、マイクロコンピュータ45とモ
ータ14を駆動するモータ駆動回路46とを備え、この
制御装置44は次の動作をする。 【0019】平刺しの場合、間取りを測定して得た畳を
切断縫着すべき寸法、即ち、図9に示す如く畳長手方向
(以下Y軸方向とする)の複数の各基準点A,B,C,
D,Eにおける下前基準線Lに対する畳幅方向(以下X
軸方向とする)の離間隔X0,X1 ,X2 ,X3
4 ,を、キースイッチのキー操作により入力すると、
この設定された寸法を基にマクロコンピュータ45が各
ステップ毎(Y軸送り10mm毎)にX軸の目標値を定規
35の寸法基準面35Aが基準になるように変換計算す
る。そして、切断刃19を切断開始位置に合わせ、手動
ハンドル13の回動又は回動軸41に連結した図示省略
のモータの駆動により、ミシン台11をY軸方向に走行
移動すると、マイクロコンピュータ45は第2位置検出
手段40からの検出信号を入力して、前記切断開始位置
を基準としたY軸方向の現在位置を数値的に算出すると
共に、Y軸方向の現在位置に対するX軸方向の目標位置
(設定位置)を前記切断開始位置を基準として算出す
る。また同時にマイクロコンピュータ45は第1位置検
出手段39からの検出信号により、ミシン本体12のX
軸方向の現在位置を定規35の寸法基準面35Aを基準
として計数する。そしてマイクロコンピュータ45は第
1位置検出手段39の検出信号により得たX軸方向の現
在位置とX軸方向の目標位置との差がなくなるように、
モータ駆動回路46を制御して、モータ14の駆動によ
りミシン本体12を目標位置に移動せしめる。 【0020】47は方向転換手段であり、図2〜図4に
示す如く畳床5の上前側を縫着した後に、該畳床5の下
前側(クセ取り側)を縫着するために畳台4上で方向転
換するものであって、伸縮第2シリンダ48の伸縮動作
で図2のF位置からG位置に揺動する畳床突刺し部材4
9を備えているとともに、伸縮第3シリンダ50の動作
で昇降する昇降台51の旋回軸52にピニオン53を設
け、このピニオン53に噛合するラック54に作動する
伸縮第4シリンダ55を備えてなる。 【0021】従って、上前側を切断縫着した後、締付け
手段7を解放した後に、畳床突刺し部材49をF位置か
らG位置に作動させ畳床5をミシン本体12より一旦離
してミシン本体12を後退させ、畳床5を畳第4より一
旦持ち上げた後、昇降台51を上昇させて該昇降台51
上の突刺し針(符号省略)で畳床5を保持した状態で第
4シリンダ55を作動でピニオン・ラック55,54を
介して畳床5を180°方向転換可能であり、方向転換
後には、昇降台51を降下させて畳床5を畳台4上に下
前側を畳縫着両用機10の縫針18,20に向けて載置
するようにされている。 【0022】56は畳床押込み手段であり、下前側を畳
縫着両用機10に向けて畳台4上に載置されている畳床
5の上前側を図2の矢示H方向に押込むものであり、図
2〜図4で示す如く次のように構成されている。畳台4
の長手方向中央部近傍に正逆駆動モータ57を備え、こ
のモータの出力軸に連動ギヤ58を介して両端にピニオ
ン59Aを有する連動軸59が畳台長手方向に沿って設
けてある。 【0023】畳台長手方向両側には、前記ピニオン59
Aに噛合する対のラック60が設けられていて、このラ
ック60は一対の走行台61に固定されている。従っ
て、走行台61は、畳台4の幅方向に駆動モータ57の
起動によりラック・ピニオンを介して往復移動自在であ
り、この走行はガイドレール62によって円滑になされ
るようにされている。 【0024】走行台60のそれぞれには上下対のリンク
63,64を介して下前定規、つまり、押付けバー65
が備えられており、該押付けバー65は畳台4の長手方
向に沿わされていて、畳縫着両用機10の反対側に位置
している。押付けバー65は畳台4上の畳床5の上前側
と対向する姿勢とこれより降下する姿勢とに支軸66を
支点に上下揺動自在であり、このため、伸縮第5シリン
ダ67が設けられている。 【0025】従って、上前側を切断縫着した畳床5が方
向転換手段47により方向転換され、かつ畳台4上に載
置されると、伸縮第5シリンダ67の作動で押付けバー
65を畳床5の上前側に相対させ、しかる後、畳床押込
み手段56のモータ57を起動して畳床5の下前側をミ
シン本体12に向かって押付けバー65により移動させ
るのである。このとき、該下前側の下前基準線Lの位置
を計算するために近接スイッチ等の検出センサー68で
確認し、該下前基準線Lから移動された畳床5の下前側
における幅方向の離間隔X0 を計算し、その計算値にな
るように押付けバー65を矢示H方向に移動して位置合
わせをし、その後、締付け手段7によって畳床5を畳台
4に固定し、数値制御により、畳縫着両用機10によっ
て畳床5の下前側をクセ取り切断縫着すべく畳台4に沿
って走行するのである。 【0026】なお、押付けバー65は畳床5を位置合わ
せした後は、降下されて次の準備のため旧位に復元され
るが、該バー65を降下させると作業スペースが確保で
きて有利ではあるものの必須ではない。また、押付けバ
ー65の往復走行移動はラック・ピニオン以外、例えば
巻掛式等であってもよい。次に、スタート信号から畳縫
着完了までの自動運転を以下に概説する。 イ;畳台4に載置した畳床5を畳床締付手段6で固定す
る等の準備作業が完了すると、スタート信号を押すこと
によって、両用機10は図1のスタート位置からY方向
に前進走行し、縫針18によって畳床5の上前側に、縁
布等を平刺し縫着するとともに切断具19で切断してい
く。 【0027】この上前側の平刺し縫着切断が行われた
後、畳床締付手段6を解放動作してから両用機10はス
タート前の位置に復帰する。 ロ;畳床5を反転手段(方向転換手段)47により方向
転換し畳床5の下前側を縫針18側とし、押込み手段5
6によって所定の位置に押込んだ後、畳床締付手段6に
より上前側を平刺済の畳床5を畳台4に固定する。 ハ;両用機10を再度前進させて畳床5の下前側を数値
制御によりクセ取り運動させながら平刺し縫いを行った
後、畳床締付手段6で固定していた畳床5を解放した
後、両用機10は元の位置に復帰する(この間に、上前
側の縁折り作業等は終了させておく)。 ニ;方向転換手段47によって上前側を縫針20に方向
換えをし、押込み手段56によって上前側の縁折り終了
した畳床5を返し縫い位置へ押込み、畳床締付手段6で
畳床5を畳台に固定する。 ホ;両用機10を前進させ、畳床5の上前側を縫針20
によって返し縫いを行い、この返し縫いが終了した後、
畳床締付手段6で固定していた畳床5を解放した後、両
用機10は元の位置に復帰する(この間に下前側の縁折
り作業は終わらせておく)。 ヘ;方向転換手段47によって縁折り終了している下前
側を縫針18側に方向換えをし、押込み手段56によっ
て当該下前側を返し縫い位置へ押込み、畳床5を畳台4
に締付手段6によって固定する。 ト;両用機10を前進させて畳床5の下前側を縫針20
によって返し縫いを行い、この返し縫い終了後、畳床5
の締付けを解放し、両用機10は元の位置に復帰させる
ことによって全工程が終了する。 【0028】 【発明の効果】以上詳述した通り本発明によれば、両用
機を用いての下前側のクセ取り縫着作業が数値制御によ
って自動的に行うことができるし、平刺し機と返し縫い
機とを並設した従来例に比較して、走行モータ(走行駆
動源)が一台となるし、機械の全長も短くできて据付け
スペースの制約も少なく、機械部品が少なくなってメン
テナンスも容易となるし、平刺し機と返し縫い機との間
で作業者等がはさまれることもない。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の全体構成を示す概略平面図である。 【図2】同じく概略立面図である。 【図3】畳台部分の一部省略平面図である。 【図4】同じく一部省略正面図である。 【図5】両用機の第1実施形態を示す概略正面図であ
る。 【図6】両用機の第2実施形態を示し、(1)は概略正
面図、(2)は縫針伝動系の説明図である。 【図7】両用機の第3実施形態を示す概略正面図であ
る。 【図8】両用機の第4実施形態を示す概略正面図であ
る。 【図9】クセ取りの動作説明図である。 【符号の説明】 4 畳台 5 畳床 6 畳床締付手段 10 両用機 18 平刺し用縫針 20 返し縫用縫針 47 方向転換手段 56 押込み手段
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) D05B 1/00 - 97/12

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 畳床を載置する畳台と、 該畳台上の畳床の方向を転換する方向転換手段と、 方向転換後の畳床を幅方向に移動させる畳床押込み手段
    と、 畳床を前記畳床に固定する畳床締付手段と、 前記畳台の長手方向に沿って往復走行自在に設けられた
    1台のミシン台と、 該ミシン台に設けられて前記畳台の幅方向に往復走行自
    在なミシン本体と、 前記ミシン本体に設けられて、畳床を切断する切断刃
    と、平刺し用縫針と、返し縫い用縫針と、 前記ミシン本体を制御する制御装置とを有し、 前記制御装置は、前記畳台に前記畳床締付手段により固
    定された畳床の上前側を前記平刺し用縫針で平刺しする
    と共に前記切断具で切断し、前記畳床締付手段を解放し
    て前記方向転換手段により畳床の方向を転換し、該畳床
    を畳床押込み手段により所定の位置に押し込んだ後畳床
    締付手段により固定された畳床の下前側を前記平刺し用
    縫針で平刺しすると共に前記切断刃でクセ取りし、前記
    畳床締付手段を解放して前記方向転換手段により畳床の
    方向を転換し、該畳床を前記畳床押込み手段により所定
    の位置に押し込んだ後前記畳床締付手段により固定され
    た畳床の上前側を前記返し縫い用縫針で返し縫いし、前
    記畳床締付手段を解放して前記方向転換手段により畳床
    の方向を転換し、該畳床を前記畳床押込み手段により所
    定の位置に押し込んだ後前記畳床締付手段により固定さ
    れた畳床の下前側を前記返し縫い用縫針で返し縫いする
    自動運転を行うよう構成されている ことを特徴とする畳
    縫着機。
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