JP3375457B2 - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
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Description
して電圧を変換して負荷に供給するスイッチング電源装
置に関する。
照して説明する。図3において、1は直流電源、2は直
流電圧をスイッチングするFET、3はFET2をオン
オフさせる制御回路、4および5はスイッチングされた
電圧を平滑するコイルおよびコンデンサ、6はリターン
回路を形成するためのダイオード、7および8は負荷電
圧を分圧する抵抗、9,11は抵抗、10は負荷であ
る。
力し、抵抗7および8で分圧された負荷電圧が設定値よ
り低くなると出力パルス巾を大にし、高くなると狭くし
たパルスを出力する。図4は制御回路3より出力される
パルス電圧を示しており、パルス電圧が0VになるとF
ETのゲート電圧が低下してFET2はオン状態とな
り、パルス電圧が+Vになるとオフ状態となる。
イル4に蓄えられたエネルギはオフ時にダイオード6を
介し、コンデンサ5で平滑されて負荷10に供給され
る。
のスイッチング電源装置においては、制御回路より出力
されるパルス電圧でFETをオンオフさせていた。FE
Tのゲートソース間には容量が存在し、この容量が存在
するために、図4の実線で示す制御信号を印加したとし
ても点線で示すように制御が行なわれ、この間に損失が
発生して効率が悪くなる。
ッチング電源装置を提供することを目的とする。
めに本発明が採用した手段を説明する。直流電圧をスイ
ッチングするスイッチング素子と、出力電圧に応じて前
記スイッチング素子をオンオフさせる制御電圧を発生さ
せる制御電圧発生手段と、前記制御電圧発生手段よりの
制御電圧に基づいて直流電圧をオンオフさせて前記制御
電圧に重畳する電圧加算手段とを備え、前記電圧加算手
段の直流電圧をオンオフさせるための駆動手段を、直流
電圧を抵抗で分圧し、分圧された電圧をダイオードを介
して前記制御電圧発生手段の出力に接続すると共に分圧
された電圧をバッファ手段を介して駆動信号を得るよう
にする。
を出力するバッファ手段に入力する電圧を、分圧された
電圧を定電圧素子を介して入力する。
ング素子をFET、前記電圧加算手段の直流電圧のオン
オフをトランジスタ、また前記駆動手段のバッファをト
ランジスタで構成する。
ング素子のFETのゲートに抵抗を介して直流電圧を供
給し、またゲートに抵抗を接続して前記制御電圧発生手
段よりの制御電圧を供給する。
てスイッチング素子は直流電圧をオンオフさせる。電圧
加算手段は制御電圧発生手段よりの制御電圧に基づいて
直流電圧をオンオフさせて制御電圧に重畳する。
直流電圧を分圧し、分圧された電圧をダイオードを介し
て制御電圧発生手段の出力に接続し、分圧された電圧を
バッファ手段を介して電圧加算手段を駆動する。またバ
ッファ手段に入力する電圧を、分圧された電圧を定電圧
素子を介して入力する。
手段の直流電圧のオンオフをトランジスタ、またバッフ
ァ手段をトランジスタで構成する。またスイッチング素
子のFETのゲートに抵抗を介して直流電圧を供給し、
またゲートに抵抗を介して制御電圧発生手段よりの制御
電圧を供給する。
流電圧のオンオフの制御を制御電圧発生手段よりの制御
電圧に加えて、制御電圧に基づいて直流電圧をオンオフ
させた電圧を重畳するようにしたので、スイッチング素
子のオンオフ特性が改善されて損失が少なくなり効率を
向上させることができる。
駆動を、直流電圧を分圧し、分圧された電圧をダイオー
ドを介して制御電圧発生手段の出力に接続し、分圧され
た電圧をバッファを介して得るようにしたので、直流電
圧値にかかわらず容易に駆動電圧を得ることができる。
た電圧を定電圧素子を介して入力するようにしたので、
直流電圧の変動に左右されることなく動作させることが
できる。また、スイッチング素子をFET、電圧加算手
段およびバッファをトランジスタで構成するようにした
ので、高効率のスイッチング電源装置を構成することが
できる。
して接続し、またゲートに抵抗を介して制御電圧を供給
するようにしたので、FETのオンオフ動作を効率よく
行なわすことができる。
る。図1は本発明の実施例の構成図である。図1におい
て、電源装置1、FET2、制御回路3、コイル4、コ
ンデンサ5、ダイオード6、抵抗7〜9、および負荷1
0については図3で説明した通りである。
1および14〜17は抵抗、18はツェナダイオード、
19はダイオードである。制御回路3より出力される制
御パルスによってFET2がオンオフされ負荷10に変
換された電圧が供給される動作は従来例の図3で説明し
た通りである。
パルスが送出されると、電圧が0Vのときはダイオード
19を介して電流が流れて抵抗16と17で分圧された
電圧が低下し、トランジスタ13は図2(B)で示すよ
うにオンオフ動作する。トランジスタ13が図2(B)
で示すようにオンオフされるとトランジスタ12は図2
(C)で示すようにオンオフ動作が行なわれ、FETの
ゲートに直流電圧を重畳する。
回路3よりの出力が0Vより+Vに変化したときにはト
ランジスタ12もオンとなって直流電圧をFETのゲー
トに重畳され、ゲートの入力容量の放電がトランジスタ
12を介して行なわれるため立上りの早い電圧が供給さ
れることになり損失を少なくすることができる。
ETを使用するようにしていたが、トランジスタで行な
うようにしても良い。またトランジスタ13のベースに
ツェナダイオードを介して分圧された電圧を供給するよ
うにしていたが、ツェナダイオードの代りに抵抗を用い
ても良いが、ツェナダイオードを用いることにより直流
電圧が変化しても動作を確実に行なわせることができ
る。
の効果が得られる。スイッチング素子による直流電圧の
オンオフの制御を制御電圧発生手段よりの制御電圧に加
えて、制御電圧に基づいて直流電圧をオンオフさせた電
圧を重畳するようにしたので、スイッチング素子のオン
オフ特性が改善されて損失が少なくなり効率を向上させ
ることができる。
駆動を、直流電圧を分圧し、分圧された電圧をダイオー
ドを介して制御電圧発生手段の出力に接続し、分圧され
た電圧をバッファを介して得るようにしたので、直流電
圧値にかかわらず容易に駆動電圧を得ることができる。
た電圧を定電圧素子を介して入力するようにしたので、
直流電圧の変動に左右されることなく動作させることが
できる。また、スイッチング素子をFET、電圧加算手
段およびバッファをトランジスタで構成するようにした
ので、高効率のスイッチング電源装置を構成することが
できる。
して接続し、またゲートに抵抗を介して制御電圧を供給
するようにしたので、FETのオンオフ動作を効率よく
行なわすことができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 直流電圧をスイッチングするスイッチン
グ素子と、 出力電圧に応じて前記スイッチング素子をオンオフさせ
る制御電圧を発生させる制御電圧発生手段と、 前記制御電圧発生手段よりの制御電圧に基づいて直流電
圧をオンオフさせて前記制御電圧に重畳する電圧加算手
段とを備え、前記電圧加算手段の直流電圧をオンオフさせるための駆
動手段を、直流電圧を抵抗で分圧し、分圧された電圧を
ダイオードを介して前記制御電圧発生手段の出力に接続
すると共に分圧された電圧をバッファ手段を介して駆動
信号を得るようにした ことを特徴とするスイッチング電
源装置。 - 【請求項2】 前記駆動信号を出力するバッファ手段に
入力する電圧を、分圧された電圧を定電圧素子を介して
入力するようにしたことを特徴とする請求項1記載のス
イッチング電源装置。 - 【請求項3】 前記スイッチング素子をFET、前記電
圧加算手段の直流電圧のオンオフをトランジスタ、また
前記駆動手段のバッファをトランジスタで構成したこと
を特徴とする請求項1または2記載のスイッチング電源
装置。 - 【請求項4】 前記スイッチング素子のFETのゲート
に抵抗を介して直流電圧を供給し、またゲートに抵抗を
接続して前記制御電圧発生手段よりの制御電圧を供給す
るようにしたことを特徴とする請求項3記載のスイッチ
ング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12485795A JP3375457B2 (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12485795A JP3375457B2 (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | スイッチング電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322243A JPH08322243A (ja) | 1996-12-03 |
| JP3375457B2 true JP3375457B2 (ja) | 2003-02-10 |
Family
ID=14895822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12485795A Expired - Fee Related JP3375457B2 (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3375457B2 (ja) |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP12485795A patent/JP3375457B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08322243A (ja) | 1996-12-03 |
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