JP3379687B2 - テレビジョン受像機 - Google Patents

テレビジョン受像機

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JP3379687B2 JP21706197A JP21706197A JP3379687B2 JP 3379687 B2 JP3379687 B2 JP 3379687B2 JP 21706197 A JP21706197 A JP 21706197A JP 21706197 A JP21706197 A JP 21706197A JP 3379687 B2 JP3379687 B2 JP 3379687B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン信号
に重畳されている付加データ(文字多重放送による文字
情報,クローズドキャプション,電子番組ガイド等)を
デコードするデコーダを備えたテレビジョン受像機に関
する。 【0002】 【従来の技術】テレビジョン信号に重畳されて伝送され
る付加データとして、日本国内では文字多重放送、米国
ではクローズドキャプションが一般的に知られている。
また、その他の付加データとしては、テレビジョンの番
組情報を提供する電子番組ガイド(以下、EPGと略記
する)等がある。このように、テレビジョン信号に重畳
されて伝送される付加データは種々のものがある。 【0003】図5(A)はEPGによる付加データを表
示した例を示している。EPGのデータは、デコードし
た後に所定量をメモリに蓄積し、必要に応じてそのメモ
リより読み出して表示するものである。以下、EPGデ
ータのように、一旦メモリに蓄積した後に表示する付加
データを蓄積性付加データと称することとする。図5
(B)はクローズドキャプションによる付加データを表
示した例を示している。クローズドキャプションは台
詞,言葉を文字にて表したものであるので、映像に合わ
せてリアルタイムで表示することが必要である。以下、
キャプションデータのように、リアルタイムで表示する
付加データをリアルタイム性付加データと称することと
する。 【0004】図6は従来のテレビジョン受像機の一例を
示すブロック図である。図6において、チューナ1はテ
レビジョン信号を受信し、映像信号を映像処理部2とデ
コーダ3に入力する。映像処理部2は入力された映像信
号を処理して表示信号発生部4に入力する。デコーダ3
は入力された映像信号より付加データを抽出し、デコー
ドする。ここで、デコーダ3は、蓄積性付加データとリ
アルタイム性付加データの双方をデコードすることがで
きる機能を有するものである。 【0005】デコーダ3が蓄積性付加データをデコード
した際には、そのデコード出力をメモリ5に入力して蓄
積する。所定量蓄積された蓄積性付加データは、必要に
応じてデコーダ3を介して表示信号発生部4に入力され
る。また、デコーダ3がリアルタイム性付加データをデ
コードした際には、そのデコード出力はそのまま表示信
号発生部4に入力される。表示信号発生部4は、映像処
理部2より入力された映像信号とデコーダ3より入力さ
れた付加データとを合成し、表示部6に表示信号を供給
する。表示部6はブラウン管等よりなり、入力された表
示信号を表示する。 【0006】この図6に示す構成において、デコーダ3
が蓄積性付加データをデコードしてEPGのようなデー
タを取り込むには、チューナ1を所定時間、ある特定の
チャンネルに固定しておく必要がある。また、デコーダ
3がリアルタイム性付加データをデコードしてキャプシ
ョン等のデータをリアルタイムで表示するには、ユーザ
ーが画面にて視聴しているチャンネルをデコーダ3に入
力することが必要である。 【0007】図6に示す構成においては、1つのチュー
ナ(チューナ1)しか備えておらず、また、デコーダ3
も蓄積性付加データとリアルタイム性付加データを時間
的に同時にデコードすることはできないため、蓄積性付
加データとリアルタイム性付加データのいずれか一方の
データのみをデコードすることになる。蓄積性付加デー
タを取り込む場合について考えると、チューナ1が選局
しているチャンネル、即ち、表示部6の画面にて視聴し
ているチャンネルが、蓄積性付加データの送信チャンネ
ルであるときのみデコーダ3が蓄積性付加データをデコ
ードし、メモリ5にデータを蓄積することになる。従っ
て、蓄積性付加データの更新の機会は少ない。 【0008】図7は従来のテレビジョン受像機の他の一
例を示すブロック図である。この従来例は、複数のチュ
ーナを備えたものである。なお、図7において、図6と
同一部分には同一符号を付し、その説明を適宜省略す
る。 【0009】図7において、チューナ1a,1bはテレ
ビジョン信号を受信し、映像信号を信号切換部7に入力
する。信号切換部7は、制御部8によってその信号の切
り換えが制御される。チューナ1aの出力はいわゆる親
画面用の映像信号であり、チューナ1bの出力はいわゆ
る子画面用の映像信号である。信号切換部7がチューナ
1aの出力を映像処理部2aに入力し、チューナ1bの
出力を映像処理部2bに入力しないように切り換えれ
ば、表示部6にはチューナ1aの出力のみが表示され
る。信号切換部7がチューナ1a,1bの出力を映像処
理部2a,2bに入力するように切り換えれば、表示部
6にはチューナ1a,1bの出力が親子画面にて表示さ
れる。 【0010】この場合、デコーダ3に表示部6にて表示
するチューナ1aの出力を入力すれば、デコーダ3はリ
アルタイム性付加データを取り込んでデコードすること
ができる。また、デコーダ3に表示部6にて表示しない
チューナ1bの出力を入力すれば、デコーダ3は蓄積性
付加データを取り込んでデコードすることができる。こ
のとき、制御部8は、デコーダ3を制御し、蓄積性付加
データもしくはリアルタイム性付加データのいずれかを
デコードさせる。 【0011】このように2つのチューナ(チューナ1
a,1b)を備えたテレビジョン受像機においては、チ
ューナ1aの出力の単画面表示で、子画面用のチューナ
1bの出力を用いていない場合には、信号切換部7によ
ってチューナ1bの出力を常時デコーダ3に入力するこ
とにより、蓄積性付加データの更新の機会を増やすこと
ができる。 【0012】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7に
示すような複数のチューナを備えたテレビジョン受像機
において、チューナ1bの出力を常時デコーダ3に入力
した場合には、デコーダ3は蓄積性付加データの取り込
みを優先することになるため、リアルタイム性付加デー
タを取り込むことがほとんどできないという問題点があ
った。この問題点を解決するため、ユーザーが信号切換
部7を適宜に切り換え、チューナ1aの出力をデコーダ
3に入力してリアルタイム性付加データをデコードした
り、チューナ1bの出力をデコーダ3に入力して蓄積性
付加データをデコードしたりすることも考えられるが、
これは極めて煩雑であり、望ましくない。 【0013】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、蓄積性付加データとリアルタイム性付加デ
ータの双方を効率的に取り込むことができるテレビジョ
ン受像機を提供することを目的とする。 【0014】 【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、入力されたテレビジョン
信号を受信する複数のチューナ(1a,1b)と、前記
チューナより出力された映像信号を処理する映像処理部
(2a,2b)と、テレビジョン信号に重畳されている
複数種の付加データの内、所定量を蓄積してから表示す
べき蓄積性付加データと、リアルタイムで表示すべきリ
アルタイム性付加データとをデコードするデコーダ
(3)と、前記デコーダによってデコードされた前記蓄
積性付加データを蓄積するメモリ(5)と、前記映像処
理部より出力された映像信号及び前記デコーダによって
デコードされた付加データを表示する表示部(6)と、
前記複数のチューナの出力の内、前記表示部に表示する
ため前記映像処理部に供給しているチューナの出力と、
前記映像処理部に供給していないチューナの出力とを前
記デコーダに選択的に入力する信号切換部(7)とを備
えたテレビジョン受像機において、前記デコーダが、前
記蓄積性付加データをデコードするべきるか、あるい
は、前記リアルタイム性付加データをデコードするべき
かの優先度を決定するための情報を記憶する情報記憶部
(9)と、前記情報記憶部に記憶された前記情報に従っ
て、前記蓄積性付加データをデコードするべきるか、あ
るいは、前記リアルタイム性付加データをデコードする
べきかを決定し、前記信号切換部による切り換えを制御
する制御部(8)とを設けて構成し、前記情報記憶部に
記憶する前記情報を、前記蓄積性付加データの送信スケ
ジュール、前記メモリへのデータ取り込み実績、日付の
少なくとも1つとしたことを特徴とするテレビジョン受
像機を提供するものである。 【0015】 【発明の実施の形態】以下、本発明のテレビジョン受像
機について、添付図面を参照して説明する。図1は本発
明のテレビジョン受像機の一実施例を示すブロック図、
図2は本発明のテレビジョン受像機の動作を説明するた
めのフローチャート、図3は図1中の信号切換部7の動
作を説明するための図、図4は図1中のデコード管理情
報記憶部9の記憶内容の一例を示す図である。なお、図
1において、図7と同一部分には同一符号が付してあ
る。 【0016】図1において、チューナ1a,1bはテレ
ビジョン信号を受信し、映像信号を信号切換部7に入力
する。信号切換部7は、制御部8によってその信号の切
り換えが制御される。チューナ1aの出力はいわゆる親
画面用の映像信号であり、チューナ1bの出力はいわゆ
る子画面用の映像信号である。映像処理部2a,2b
は、信号切換部7を介して入力されたチューナ1a,1
bからの映像信号を処理して表示信号発生部4に入力す
る。 【0017】デコーダ3は、蓄積性付加データとリアル
タイム性付加データの双方をデコードすることができる
機能を有するものである。そして、デコーダ3には、後
に詳述するように、チューナ1aの出力とチューナ1b
の出力とが、信号切換部7によって選択的に入力され、
入力された映像信号より付加データを抽出し、デコード
する。 【0018】デコーダ3が蓄積性付加データをデコード
した際には、そのデコード出力をメモリ5に入力して蓄
積する。所定量蓄積された蓄積性付加データは、必要に
応じてデコーダ3を介して表示信号発生部4に入力され
る。また、デコーダ3がリアルタイム性付加データをデ
コードした際には、そのデコード出力はそのまま表示信
号発生部4に入力される。表示信号発生部4は、映像処
理部2a,2bより入力された映像信号とデコーダ3よ
り入力された付加データとを合成し、表示部6に表示信
号を供給する。表示部6はブラウン管等よりなり、入力
された表示信号を表示する。 【0019】このような構成において、信号切換部7が
チューナ1aの出力を映像処理部2aに入力し、チュー
ナ1bの出力を映像処理部2bに入力しないように切り
換えれば、表示部6にはチューナ1aの出力のみが表示
される。信号切換部7がチューナ1a,1bの出力を映
像処理部2a,2bに入力するように切り換えれば、表
示部6にはチューナ1a,1bの出力が親子画面にて表
示される。なお、これらはユーザー操作によって切り換
えられる。 【0020】さらに、本発明により新たに設けられたデ
コード管理情報記憶部9には、デコーダ3が、蓄積性付
加データをデコードするべきるか、あるいは、リアルタ
イム性付加データをデコードするべきかの優先度を決定
するための種々の情報が記憶されている。この情報は、
一例として、図4に示すように、蓄積性付加データの送
信スケジュールや、蓄積性付加データの取り込み実績で
あり、また、デコーダ3の機能の設定変更情報、日付,
時刻等である。デコード管理情報記憶部9としては、R
AMを用いることができる。 【0021】制御部8は、デコード管理情報記憶部9に
記憶された優先度を決定するための情報に応じて信号切
換部7を制御する。また、制御部8は、信号切換部7の
切り換え制御と合わせてデコーダ3を制御し、蓄積性付
加データもしくはリアルタイム性付加データのいずれか
をデコードさせる。 【0022】ここで、本発明のテレビジョン受像機の動
作について、図2及び図3を用いてさらに説明する。図
2において、ステップS1で、制御部8はデコード管理
情報記憶部9からの蓄積性付加データの送信スケジュー
ルと現在時刻とを比較し、それらが一致するか否かを判
定する。不一致であれば、定常処理に戻る。一致であれ
ば、ステップS2で、デコーダ3の機能の設定変更があ
ったかどうかを判定する。なお、デコーダ3の機能の設
定変更とは、例えば、特定のチャンネルのEPGを取り
込まないように登録するとか、逆に、新たに特定のチャ
ンネルのEPGを取り込むよう登録する等の変更のこと
である。 【0023】デコーダ3の機能の設定変更がなければ、
ステップS3で、日付が更新されたか否かを判定する。
日付が更新されていなければ、ステップS4で、その日
における蓄積性付加データの取り込み実績を判定する。
制御部8は、図4に示すように、デコード管理情報記憶
部9に蓄積性付加データの取り込み実績を書き込むの
で、その日における蓄積性付加データの取り込み実績を
判定することができる。なお、×は蓄積性付加データを
取り込むことができなかったことを意味し、○は蓄積性
付加データを取り込むことができたことを意味するもの
とする。 【0024】その日の蓄積性付加データを既に取り込ん
でいれば、蓄積性付加データを新たに取り込む必要度は
低いので、信号切換部7は通常の接続状態である図3
(A)に示すような接続状態のままとし、リアルタイム
性付加データの取り込みを優先する。そして、定常処理
に戻る。これは、日付が更新されなければ、蓄積性付加
データの内容が変更されず、図4に示す送信スケジュー
ルで示す4つの時間帯の蓄積性付加データは、いずれも
同じ内容のデータであるからである。なお、図3(A)
に示すような接続状態においては、チューナ1bの出力
を映像処理部2bに入力して親子画面で表示してもよい
し、チューナ1bの出力を映像処理部2bに入力せず、
チューナ1aの出力のもの単画面であってもよい。 【0025】一方、ステップS3で、日付が更新されて
いれば、蓄積性付加データを取り込む必要度が高いの
で、ステップS5で、使用していないチューナがあるか
否か(図1では、チューナ1bを使用していないか否
か)を判定する。また、ステップS4で、その日の蓄積
性付加データをまだ取り込んでいないと判定されれば、
蓄積性付加データを取り込む必要度が高いので、同様
に、ステップS5で、使用していないチューナがあるか
否か(図1では、チューナ1bを使用していないか否
か)を判定する。 【0026】ステップS5で、使用していないチューナ
があれば、ステップS6で、制御部8は信号切換部7が
図3(B)に示すように接続するよう制御し、蓄積性付
加データの取り込みを優先する。蓄積性付加データの取
り込みに要する時間は、例えば2時間である。これによ
って、デコーダ3には蓄積性付加データが取り込まれ、
デコードされることになる。そして、定常処理に戻る。 【0027】ステップS5で、使用していないチューナ
がなければ、ステップS7で、ユーザーが蓄積性付加デ
ータの取り込みを優先するよう設定しているか否かを判
定する。ユーザーが蓄積性付加データの取り込みを優先
するよう設定していれば、ステップS6に移り、制御部
8は信号切換部7が図3(B)に示すように接続するよ
う制御し、蓄積性付加データの取り込みを優先する。そ
して、定常処理に戻る。ユーザーが蓄積性付加データの
取り込みを優先するよう設定していなければ、信号切換
部7は通常の接続状態である図3(A)に示す接続状態
のままとし、定常処理に戻る。 【0028】このように、本発明のテレビジョン受像機
においては、蓄積性付加データの取り込みの優先度を判
定し、デコーダ3が適宜に蓄積性付加データを取り込む
ようにしているので、蓄積性付加データか、もしくは、
リアルタイム性付加データの一方の付加データの取り込
みのみに偏ることがない。 【0029】ところで、本実施例では、蓄積性付加デー
タをデコードするべきるか、あるいは、リアルタイム性
付加データをデコードするべきかの優先度を決定するた
めの情報として、蓄積性付加データの送信スケジュー
ル、蓄積性付加データの取り込み実績、デコーダ3の機
能の設定変更情報、日付,時刻を例にしたが、これらの
内の1つの情報であってもよく、また、他の情報であっ
てもよい。 【0030】さらに、デコード管理情報記憶部9の機能
の一部をデコーダ3や他の部分に持たせたりすることも
でき、本発明の構成は図1に限定されない。また、本実
施例では、蓄積性付加データの一例としてEPGのデー
タ、リアルタイム性付加データの一例としてキャプショ
ンのデータについて示したが、蓄積性付加データとリア
ルタイム性付加データは、これらに限定されることはな
い。本発明は、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
種々変更可能である。 【0031】 【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のテ
レビジョン受像機は、入力されたテレビジョン信号を受
信する複数のチューナと、このチューナより出力された
映像信号を処理する映像処理部と、テレビジョン信号に
重畳されている複数種の付加データの内、所定量を蓄積
してから表示すべき蓄積性付加データと、リアルタイム
で表示すべきリアルタイム性付加データとをデコードす
るデコーダと、このデコーダによってデコードされた蓄
積性付加データを蓄積するメモリと、映像処理部より出
力された映像信号及びデコーダによってデコードされた
付加データを表示する表示部と、複数のチューナの出力
の内、表示部に表示するため映像処理部に供給している
チューナの出力と、映像処理部に供給していないチュー
ナの出力とをデコーダに選択的に入力する信号切換部と
を備え、さらに、デコーダが、蓄積性付加データをデコ
ードするべきるか、あるいは、リアルタイム性付加デー
タをデコードするべきかの優先度を決定するための情報
を記憶する情報記憶部と、この情報記憶部に記憶された
情報に従って、蓄積性付加データをデコードするべきる
か、あるいは、リアルタイム性付加データをデコードす
るべきかを決定し、信号切換部による切り換えを制御す
る制御部とを設けて構成し、情報記憶部に記憶する情報
を、蓄積性付加データの送信スケジュール、メモリへの
データ取り込み実績、日付の少なくとも1つとした
で、蓄積性付加データとリアルタイム性付加データの双
方を効率的に、どちらか一方に偏ることなく取り込むこ
とができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。 【図2】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。 【図3】図1中の信号切換部7の動作を説明するための
図である。 【図4】図1中のデコード管理情報記憶部9の記憶内容
の一例を示す図である。 【図5】付加データの表示例を示す図である。 【図6】従来例を示すブロック図である。 【図7】他の従来例を示すブロック図である。 【符号の説明】 1a,1b チューナ 2a,2b 映像処理部 3 デコーダ 4 表示信号発生部 5 メモリ 6 表示部 7 信号切換部 8 制御部 9 デコード管理情報記憶部

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】入力されたテレビジョン信号を受信する複
    数のチューナと、 前記チューナより出力された映像信号を処理する映像処
    理部と、 テレビジョン信号に重畳されている複数種の付加データ
    の内、所定量を蓄積してから表示すべき蓄積性付加デー
    タと、リアルタイムで表示すべきリアルタイム性付加デ
    ータとをデコードするデコーダと、 前記デコーダによってデコードされた前記蓄積性付加デ
    ータを蓄積するメモリと、 前記映像処理部より出力された映像信号及び前記デコー
    ダによってデコードされた付加データを表示する表示部
    と、 前記複数のチューナの出力の内、前記表示部に表示する
    ため前記映像処理部に供給しているチューナの出力と、
    前記映像処理部に供給していないチューナの出力とを前
    記デコーダに選択的に入力する信号切換部とを備えたテ
    レビジョン受像機において、 前記デコーダが、前記蓄積性付加データをデコードする
    べきるか、あるいは、前記リアルタイム性付加データを
    デコードするべきかの優先度を決定するための情報を記
    憶する情報記憶部と、 前記情報記憶部に記憶された前記情報に従って、前記蓄
    積性付加データをデコードするべきるか、あるいは、前
    記リアルタイム性付加データをデコードするべきかを決
    定し、前記信号切換部による切り換えを制御する制御部
    とを設けて構成し 前記情報記憶部に記憶する前記情報を、前記蓄積性付加
    データの送信スケジュール、前記メモリへのデータ取り
    込み実績、日付の少なくとも1つとした ことを特徴とす
    るテレビジョン受像機。
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